JPH0347019Y2 - - Google Patents

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JPH0347019Y2
JPH0347019Y2 JP2082186U JP2082186U JPH0347019Y2 JP H0347019 Y2 JPH0347019 Y2 JP H0347019Y2 JP 2082186 U JP2082186 U JP 2082186U JP 2082186 U JP2082186 U JP 2082186U JP H0347019 Y2 JPH0347019 Y2 JP H0347019Y2
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piston
connection hole
valve
cylinder
protrusion
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、自動車におけるエアーブレーキ弁の
ピストン保持装置に関する。
[従来の技術] 従来におけるエアーブレーキ弁のピストン保持
装置は第7図に示す構成となつている。
第7図は、エアーブレーキ弁のピストン保持装
置を装着したエアーブレーキ弁の一部を側断面図
によつて示したものである。
第7図において、ピストン2はボデー10に穿
設したシリンダ10aに、軸方向への摺動を可能
に嵌合し、ピストン2には上方から下方に向けて
ブレーキペダルによつて踏み込まれる構成をな
し、スプリング2aはピストン2に上方への附勢
力を与え、ボデー10はマウンテイングプレート
13に螺着し、マウンテイングプレート13は、
自動車のトウボウド4へ、その穿孔4aにおいて
ボルトによつて螺着される構成となつている。
このような構成において、トウボウド4におけ
る穿孔4bが、ボデー10における図示してない
下部の径より小さくなつているため、ボデー10
とマウンテイングプレート13のトウボウド4へ
の螺着は、マウンテイングプレート13とボデー
10を別々にした状態において行なわざるを得な
いものとなつている。
すなわち、先ずマウンテイングプレート13を
トウボウド4における穿孔4aに位置合せして、
その位置においてマウンテイングプレート13を
図示していないボルトによつてトウボウド4に螺
着し、次に、ボデー10を、マウンテイングプレ
ート13へボルト13aによつて螺着している。
この場合において、ボデー10をマウンテイン
グプレート13に取り付けるとき、ピストン2が
スプリング2aの附勢力によつて飛び出さないよ
うに、その飛び出しを防止しておかないと、ピス
トン2がシリンダ10aから飛び出してしまい、
ボデー10のマウンテイングプレート13への組
み付けが困難になつてしまう。
そのため、その組み付けに対して、従来の方法
は、第7図に示すように、抑え部材15を装着し
てその組み付けを行なつている。
すなわち、抑え部材15は、鋼板材をプレス加
工することによつて、第7図および第8図に示す
ように、爪15aを形成させ、その爪15aを第
7図に示すように、ボデー10に係止させ、その
係止させた抑え部材15によつて、ピストン2の
飛び出しを阻止し、その状態において、ボデー1
0をマウンテイングプレート13に螺着すること
にしていた。
[考案が解決しようとする問題点] しかし、上記における従来の構成には、下記の
ような問題点が存在する。
抑え部材15は、上記のような鋼板からできた
構成であるため、そのボデー10への組み付け
時、あるいはボデー10からの分解時において、
爪15aのボデー10への組み付け、あるいはそ
の爪15aのとりはずしにかなりの力を要す面倒
さがあつた。
本考案の目的は、上記のような取り付けとりは
ずしの面倒さを改善したエアーブレーキ弁のピス
トン保持装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 本考案の構成は下記のとおりである。
ボデーに穿設したシリンダには、軸方向への摺
動を可能にピストンが嵌合し、 前記ボデーに穿設した第1の接続孔と、同じく
前記ボデーに穿設した第2の接続孔との間には、
弁を設け、 前記第1の接続孔は、エアータンクに連通し、 前記第2の接続孔は、車両のブレーキ系管路に
連通し、 前記ピストンは、 a: ブレーキペダルが踏み込まれたとき、そ
の踏み込みによつて、該ピストンの先端が前記
弁を押し開いて、前記第1の接続孔と前記第2
の接続孔を連通させ、且つ該第2の接続孔と大
気との連通を閉じ、 b: 前記ブレーキペダルの踏み込みが戻され
たとき、該ピストンの先端が前記弁から離れる
ことによつて、前記第1の接続孔と前記第2の
接続孔との連通を閉じると同時に、前記第2の
接続孔を大気に連通させる、 上記構成をなし、 前記ピストンには、前記シリンダにおける前記
ブレーキペダルの踏み込みに抗する方向へ、スプ
リングの附勢力が与えられており、 前記スプリングを包設した前記シリンダの部分
は、前記第2の接続孔に連通し、 前記ピストンにおいては、前記弁が開いた時、
該スプリングを包設した該シリンダへ前記エアー
タンクからの圧縮空気が入り込んで、該圧縮空気
が該弁を閉じるまで該ピストンを押し戻すように
している、 上記構成において、 前記シリンダの入口部分における前記ボデーに
は、突出部を削設し、 前記突出部は、少なくとも、前記シリンダの径
方向において、該シリンダ入口を挟設した一方の
側と他方の側に設け、 前記突出部のそれぞれには、前記シリンダの軸
方向へ直交する方向に溝を削設し、 前記それぞれの溝には、リング状にして且つ弾
性を有した合成樹脂の線材からなるクリツプリン
グの、そのリング状の一部が係止し、且つそのリ
ング状の残る他の線材の部分が、前記ピストンの
上面を抑えた構成となつている、 以上の構成からなつている。
[作用] 上記本考案の構成における作用は下記のとおり
である。
『それぞれの溝には、リング状にして且つ弾性
を有した合成樹脂の線材からなるクリツプリング
の、そのリング状の一部が係止し、且つそのリン
グ状の残る他の線材の部分が、ピストンの上面を
抑えた構成となつている』 から、ボデーをマウンテイングプレートに取り付
ける際、あるいはボデーをマウンテイングプレー
トからとりはずす際において、ピストンがスプリ
ングの附勢力によつてシリンダの入口から飛び出
すことのないものとなつている。
又、このようにクリツプリングをボデーに取り
付ける際、あるいはとりはずす際は、クリツプリ
ング自身が弾性を有した合成樹脂の線材の構成と
なつているため、その弾性力を利用して、その線
材部分を簡単に溝へ係止させ、あるいはその係止
している状態からそのクリツプリングを取りはず
すことができる。
[実施例] 以下、実施例に基づいて本考案を説明する。
第1図は、本考案における一実施例としてのエ
アーブレーキ弁のピストン保持装置を装着した該
エアーブレーキ弁を側断面図によつて示したもの
であり、第2図は、第1図においてマウンテイン
グプレート3をボデー1から取りはずした状態に
おけるイ矢視を示し、第3図は、第2図において
プランジヤ2eを取りはずした状態のイ,イ断面
図を示し、第4図は、第2図における切り欠き
1kの部分の拡大したロ,ロ断面図を示し、第5
図は、第1図におけるクリツプリング5を取りは
ずした状態にして、且つ第1図と同じイ矢視の方
向から見た状態の該クリツプリング5を示したも
のである。
上記第1図から第5図までにおいて、ボデー1
に穿設したシリンダ1aには、軸方向への摺動を
可能にピストン2が嵌合し、ピストン2には、ス
プリング2aによる附勢力が上方に作用し、弁座
1dには、弁1gがスプリング1hによつて上方
へ附勢されており、弁1gは、弁座1dに着坐し
ているとき、接続孔1cと接続孔1eとの連通を
閉じ、弁座1dから浮上して開の状態となつてい
るとき、接続孔1cと接続孔1eが連通する構成
となつており、シリンダ1aにおけるスプリング
2aを包設している部分は、穿孔1fを介して接
続孔1eに連通している。
弁1gには、図示していない穿孔がその軸心部
分にして且つその軸心方向に穿設し、その穿孔の
下部は、ボデー1の下部において大気に開放して
おり、そのことによつて、ピストン2における先
端2bが、第1図に示すように弁1gから浮上し
ているときには、接続孔1eが弁1gにおける該
穿孔を介して大気に連通しており、これに対し
て、ピストン2における先端2bが弁1gに接し
てその弁1gにおける該穿孔を閉じているとき
は、接続孔1eと大気との連通を閉じる構成とな
つている。
シリンダ1aの入口部分において、ボデー1に
は突出部1iを削設し、突出部1iには、シリン
ダ1aの軸方向に直交する方向であつて、且つそ
の周方向に溝1jを削設し、又、突出部1iに
は、切り欠き1k(第2図、第4図)を削設し、
クリツプリグ5は、第2図、第3図および第4図
に示すように、その係止部分5a,5aを溝1
j,1jの部分にそれぞれ係止させ、クリツプリ
ング5における抑え部分5b,5bは切り欠き1
kを介して、ピストン2の上面2cを抑えた状態
に設定している。
マウンテイングプレート3は、トウボウド4に
おける穿孔4aにおいてボルト(図示せず)によ
つて螺着され、その螺着されたマウンテイングプ
レート3の状態において、上記のようにピストン
2をシリンダ1aに装着し、且つクリツプリング
5を装着した状態のボデー1は、第1図に示すよ
うに、ボルト3bによつてマウンテイングプレー
ト3へ螺着させている。
クリツプリング5は、第5図に示すように、係
止部分5a,5aと抑え部分5b,5bによつて
リング状に一巡した状態の線材の構成をなし、且
つそのクリツプリング5は弾性を有した合成樹脂
材からなり、その線材を形成しているクリツプリ
ング5の線径dは、1.5mmとなつており、その材
質は、ポリプロピレンであり、スプリング2aの
設定附勢力は10Kgとなつている。
以上の本考案における実施例の構成において、
以下その作用を説明する。
第1図の状態においては、上述したように接続
孔1eが、弁1gに穿設している穿孔(図示せ
ず)から大気に開放しているため、接続孔1eに
連通しているブレーキチヤンバにブレーキをかけ
る状態になつていない。
このような第1図の状態から、ピストン2に連
接しているプランジヤ2eへ、上方からブレーキ
ペダルの踏み込み力が加わると、ピストン2はス
プリング2aの附勢力に抗して、下方へ押し下げ
られてゆく。
その結果、ピストン2における先端2bが、弁
1gに穿設している穿孔を閉じることになるた
め、そのことによつて、接続孔1eと大気との連
通が閉じ、且つピストン2の先端2bは弁1gを
押し下げて、弁1gが弁座1dから浮上し、接続
孔1cと接続孔1eが連通した状態となる。
その結果、エアータンクからの圧縮空気は、接
続孔1cから接続孔1eを介してブレーキチヤン
バに圧送されて、ブレーキがかかつてゆくと同時
に、接続孔1eに圧送された圧縮空気は、穿孔1
fを介してピストン2を上方へ押し上げてゆく。
このピストン2の押し上げによつて、先端2b
も押し上げられてゆくことになるから、その押し
上げに追随して、弁1gはその先端2bに接触し
ながら上昇してゆき、その上昇によつて、弁1g
が弁座1dに着坐したとき、再び、接続孔1cと
接続孔1eとの連通が閉じることになるから、圧
縮空気によるピストン2の押し上げが停止する。
なお、この押し上げの停止状態において、先端
2bは弁1gに接触したままの状態となつている
から、先端2bは弁1gに穿設している穿孔を閉
じたままの状態として、接続孔1eと大気の連通
は閉じたままとなつている。
上記の作用に対して、ブレーキペダルを戻して
ゆくと、スプリング2aの附勢力によつてピスト
ン2は、再び第1図の状態の位置に戻り、その結
果、弁1gが弁座1dへ着坐したまま、接続孔1
eが弁1に穿設している穿孔に連通して、接続孔
1eが大気圧となり、ブレーキ状態が開放する。
第1図に示すエアーブレーキ弁は、上記のよう
に作動するものであるが、このようなエアーブレ
ーキ弁をトウボウド4へ装着する作業は、下記の
ように行なう。
スプリング2aおよびピストン2をシリンダ1
aに組み込んだ後、クリツプリング5における係
止部分5a,5aの部分を突出部1iにおける溝
1j,1jに係止させ、クリツプリング5におけ
る抑え部分5b,5bの部分によつてピストン2
における上面2cを抑える状態に設定する。
その結果、このように未だボデー1がマウンテ
イングプレート3に螺着していない状態におい
て、ピストン2がスプリング2aの附勢力によつ
て上方へ飛び出そうとしても、クリツプリング5
がその飛ぶ出しを阻止する状態になつている。
この状態において、先ず最初にマウンテイング
プレート3を穿孔4aに位置合せをし、且つ穿孔
4aに図示していないボルトをとおして、マウン
テイングプレート3をトウボウド4に螺着し、そ
の螺着した状態において、トウボウド4における
マウンテイングプレート3と反対側から上記組み
付けの終つたボデー1を、第1図に示すようにマ
ウンテイングプレート3へ螺着する。
この場合において、トウボウド4における穿孔
4bは、強度上の観点等から、ボデー1における
フランジ1bの直径ぎりぎりに穿設しているた
め、ボデー1をマウンテイングプレート3に螺着
した状態において、マウンテイングプレート3を
トウボウド4に螺着することはできない。
また、上記エアーブレーキ弁を分解修理すると
きは、上記の組み付けと逆の順序によつて、ボデ
ー1をマウンテイングプレート3からとりはずし
てゆけばよい。
上記第1図から第5図までの実施例において
は、突出部1iに削設した溝1jが、シリンダ1
aの入口を径方向に挟設する状態に、その径方向
における一方の側と他方の側にそれぞれ削設して
いるが、この溝1jは、突出部1iの周方向に一
巡する状態に削設してあつてもよく、且つ、その
溝1jに係止させるクリツプリング5は、第6図
に示すクリツプリング6のように係止部分6a
が、第5図の一方の側における係止部分5aと他
方の側における係止部分5aを一巡させる状態に
構成し、その係止部分6aが上記のように、一巡
させて削設した溝1jに係止し、抑え部分6b,
6bがピストン2の上面2cを抑える構成として
もよい。
又、突出部1iは、シリンダ1aの入口部分
に、その周方向に一巡した状態に削設している
が、その構成は、シリンダ1aの入口部分のボデ
ー1において、シリンダ1aをその径方向に挟設
する状態に、その径方向の一方の側と他方の側に
設けていればよいものであることは、容易に理解
できるであろう。
[考案の効果] 以上の説明から明らかなように、本考案におけ
るエアーブレーキ弁のピストン保持装置の効果
は、下記のとおりである。
シリンダ1aの入口部分に削設した、それぞれ
の溝には、リング状にして且つ弾性を有した合成
樹脂材の線材からなるクリツプリングの、そのリ
ング状の一部が係止し、且つそのリング状の残る
他の線材の部分が、前記ピストンの上面を抑えた
構成としているから、 1 そのクリツプリングの取り付けとりはずし
が、非常に容易となる。
2 クリツプリングは、射出成型によつて大量生
産することが可能となり、その製品単価を安価
とさせることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案における一実施例としてのエ
アーブレーキ弁のピストン保持装置を装着した、
そのエアーブレーキ弁を側断面図によつて示し、
第2図は、第1図において、マウンテイングプレ
ート3をボデー1から取りはずした状態における
イ矢視を示し、第3図は、第2図においてプラン
ジヤ2eを取りはずした状態のイ,イ断面図を示
し、第4図は、第2図における切り欠き1kの部
分の拡大したロ,ロ断面図を示し、第5図は、第
1図におけりクリツプリング5を取りはずした状
態にして、且つ第1図と同じイ矢視の方向から見
た状態の該クリツプリング5の正面図を示したも
のであり、第6図は、第5図におけるクリツプリ
ング5の他の実施例を第5図と同じ正面図によつ
て示し、第7図は、従来におけるエアーブレーキ
弁のピストン保持装置を装着したピストン2近傍
の側断面図を示し、第8図は、第7図における抑
え部材15のハ矢視図を示したものである。 実施例に使用した符合は下記のとおりである。 1……ボデー、1a……シリンダ、1eおよび
1c……接続孔、1g……弁、1i……突出部、
1j……溝、2……ピストン、2a……スプリン
グ、3……マウンテイングプレート、4……トウ
ボウド、5および6……クリツプリング、5aお
よび6a……係止部分、5bおよび6b……抑え
部分。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ボデーに穿設したシリンダには、軸方向への摺
    動を可能にピストンが嵌合し、 前記ボデーに穿設した第1の接続孔と、同じく
    前記ボデーに穿設した第2の接続孔との間には、
    弁を設け、 前記第1の接続孔は、エアータンクに連通し、 前記第2の接続孔は、車両のブレーキ系管路に
    連通し、 前記ピストンは、 a: ブレーキペダルが踏み込まれたとき、そ
    の踏み込みによつて、該ピストンの先端が前記
    弁を押し開いて、前記第1の接続孔と前記第2
    の接続孔を連通させ、且つ該第2の接続孔と大
    気との連通を閉じ、 b: 前記ブレーキペダルの踏み込みが戻され
    たとき、該ピストンの先端が前記弁から離れる
    ことによつて、前記第1の接続孔と前記第2の
    接続孔との連通を閉じると同時に、前記第2の
    接続孔を大気に連通させる、 上記構成をなし、 前記ピストンには、前記シリンダにおける前記
    ブレーキペダルの踏み込みに抗する方向へ、スプ
    リングの附勢力が与えられており、 前記スプリングを包設した前記シリンダの部分
    は、前記第2の接続孔に連通し、 前記ピストンにおいては、前記弁が開いた時、
    該スプリングを包設した該シリンダへ前記エアー
    タンクからの圧縮空気が入り込んで、該圧縮空気
    が該弁を閉じるまで該ピストンを押し戻すように
    している、 上記構成において、 前記シリンダの入口部分における前記ボデーに
    は、突出部を削設し、 前記突出部は、少なくとも、前記シリンダの径
    方向において、該シリンダ入口を挟設した一方の
    側と他方の側に設け、 前記突出部のそれぞれには、前記シリンダの軸
    方向へ直交する方向に溝を削設し、 前記それぞれの溝には、リング状にして且つ弾
    性を有した合成樹脂の線材からなるクリツプリン
    グの、そのリング状の一部が係止し、且つそのリ
    ング状の残る他の線材の部分が、前記ピストンの
    上面を抑えた構成となつている、 以上の構成からなるエアーブレーキ弁のピスト
    ン保持装置。
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