JPH0347060A - 果実の種抜き具 - Google Patents
果実の種抜き具Info
- Publication number
- JPH0347060A JPH0347060A JP18317189A JP18317189A JPH0347060A JP H0347060 A JPH0347060 A JP H0347060A JP 18317189 A JP18317189 A JP 18317189A JP 18317189 A JP18317189 A JP 18317189A JP H0347060 A JPH0347060 A JP H0347060A
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- JP
- Japan
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- fruit
- seeds
- tool
- seed
- stone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 title claims abstract description 41
- 239000004575 stone Substances 0.000 title abstract 5
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 4
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- 235000021018 plums Nutrition 0.000 description 3
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
- 241000167854 Bourreria succulenta Species 0.000 description 1
- 241000207836 Olea <angiosperm> Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、梅、す桃、さくらんぼやオリーブ等の果実の
種を、実の形状を崩さずに抜き取るのに便利な種抜き具
に関するものである。
種を、実の形状を崩さずに抜き取るのに便利な種抜き具
に関するものである。
果実を加工した食品には種々のものがあるが、通常はそ
の種子の部分を予め取り除いて食べやすく加工したもの
が比較的多く生産されている。特に、その実の形状をそ
のまま止どめた状態で製品に加工する食品では、その加
工の際に種抜き工程が含まれている。実の形を崩さずに
種を抜き取る作業は極めて熟練を要する作業であり、現
実には時間と手間を要する非能率的作業が強いられてい
た。 また、商品によっては、実の形状をどのように残すかに
よって種の抜き方も異なるが、例えば第3図に示すよう
に、実の中心を貫通して種を抜き取ったものは、作業自
身が比較的簡単であるために多(見られるが、上述した
ような、実が幾分小さめであり、しかもその割には種が
大きい果実のような場合には、実の中心を貫通してしま
うと残存する実の部分が極めて小さくなり、商品価値を
大きく下げてしまうことになる。 本発明の種抜き具が主に対象とするは、第4図に示すよ
うに、実の一方側から中身の中心部をくり抜くようにし
て種を抜き取る作業であり、従来は果物ナイフ等の既存
の道具を用いて行われていたため、その作業性も十分で
はなく、また商品としての歩留まりも低いものであった
。本発明は、このようなくり抜きによる種抜き作業に極
めて好都合な種抜き具を提供することを目的としている
。
の種子の部分を予め取り除いて食べやすく加工したもの
が比較的多く生産されている。特に、その実の形状をそ
のまま止どめた状態で製品に加工する食品では、その加
工の際に種抜き工程が含まれている。実の形を崩さずに
種を抜き取る作業は極めて熟練を要する作業であり、現
実には時間と手間を要する非能率的作業が強いられてい
た。 また、商品によっては、実の形状をどのように残すかに
よって種の抜き方も異なるが、例えば第3図に示すよう
に、実の中心を貫通して種を抜き取ったものは、作業自
身が比較的簡単であるために多(見られるが、上述した
ような、実が幾分小さめであり、しかもその割には種が
大きい果実のような場合には、実の中心を貫通してしま
うと残存する実の部分が極めて小さくなり、商品価値を
大きく下げてしまうことになる。 本発明の種抜き具が主に対象とするは、第4図に示すよ
うに、実の一方側から中身の中心部をくり抜くようにし
て種を抜き取る作業であり、従来は果物ナイフ等の既存
の道具を用いて行われていたため、その作業性も十分で
はなく、また商品としての歩留まりも低いものであった
。本発明は、このようなくり抜きによる種抜き作業に極
めて好都合な種抜き具を提供することを目的としている
。
本発明に係る果実の種抜き具は、上述のごとき従来技術
の課題を解決し、その目的を達成するために以下のよう
な構成を備えている。 請求項1の種抜き具は、対象果実の取り除こうとする種
の径よりも僅かに小さい内径を有する薄肉円筒体よりな
り、その先端部周囲が鋸刃状に形成された抜き取り部を
備えている。 請求項2の種抜き具は、請求項1の種抜き具に加えて、
上記ハンドル部側から上記抜き取り部内に挿通され、軸
方向に往復移動自在にして且つ軸方向ハンドル部側へ付
勢された種押し出し手段を備えている。
の課題を解決し、その目的を達成するために以下のよう
な構成を備えている。 請求項1の種抜き具は、対象果実の取り除こうとする種
の径よりも僅かに小さい内径を有する薄肉円筒体よりな
り、その先端部周囲が鋸刃状に形成された抜き取り部を
備えている。 請求項2の種抜き具は、請求項1の種抜き具に加えて、
上記ハンドル部側から上記抜き取り部内に挿通され、軸
方向に往復移動自在にして且つ軸方向ハンドル部側へ付
勢された種押し出し手段を備えている。
本発明に係る果実の種抜き具では、種を抜き取るための
抜き取り部の先端が鋸刃状に形成され、且つ薄肉の円筒
体に形成されているので、果実に対して差し込みが容易
である。この抜き取り部の軸心を果実の中心軸線に大略
沿わせて差し込むと、種子の大略半分がちょうど鋸刃状
の部分の中に嵌まり込む。この状態で円筒体の種抜き具
をその軸回りに捩るように回転させると、鋸刃部分が種
子を保持したままでこの種子も回転し、種子は果肉の部
分から捩切られる。捩切られた種子は、種抜き具を果実
から引き抜く際にその円筒体の部分と共に果肉から抜き
取られる。種子が抜き取られた果実は、ちょうど中心部
だけかくり抜かれた状態で外観は大略原形を止どめてい
る。ここで重要なのは、果実を貫通してしまわないこと
である。このことは、鋸刃状の部分で種子の稜線部分を
つかみ、これを回転させて果肉から切り離すことによっ
て達成される。鋸刃状部分は種子をつかむ機能と切り離
す機能とを果たすことになる。この作業を梅の実に対し
て行う場合には、梅の実は比較的固いので、抜き取り部
を差し込む前に、予め柄の付は根部分を切り落として果
肉の平坦な面を露出させておき、その部分から上述の抜
き取り部を差し込むと簡単である。なお、円筒体の肉厚
が比較的厚い場合や鋸刃の先端角が大きい場合、あるい
は果実自体が比較的固い場合には、」二連のように予め
切り落としを行わないと、果実の形が崩れてしまうこと
もある。 そして、種押し出し手段を備えた種抜き具では、鋸刃部
に保持して抜き取った種子を、種押し出し手段が突き、
該種抜き具から種子を取り外す。
抜き取り部の先端が鋸刃状に形成され、且つ薄肉の円筒
体に形成されているので、果実に対して差し込みが容易
である。この抜き取り部の軸心を果実の中心軸線に大略
沿わせて差し込むと、種子の大略半分がちょうど鋸刃状
の部分の中に嵌まり込む。この状態で円筒体の種抜き具
をその軸回りに捩るように回転させると、鋸刃部分が種
子を保持したままでこの種子も回転し、種子は果肉の部
分から捩切られる。捩切られた種子は、種抜き具を果実
から引き抜く際にその円筒体の部分と共に果肉から抜き
取られる。種子が抜き取られた果実は、ちょうど中心部
だけかくり抜かれた状態で外観は大略原形を止どめてい
る。ここで重要なのは、果実を貫通してしまわないこと
である。このことは、鋸刃状の部分で種子の稜線部分を
つかみ、これを回転させて果肉から切り離すことによっ
て達成される。鋸刃状部分は種子をつかむ機能と切り離
す機能とを果たすことになる。この作業を梅の実に対し
て行う場合には、梅の実は比較的固いので、抜き取り部
を差し込む前に、予め柄の付は根部分を切り落として果
肉の平坦な面を露出させておき、その部分から上述の抜
き取り部を差し込むと簡単である。なお、円筒体の肉厚
が比較的厚い場合や鋸刃の先端角が大きい場合、あるい
は果実自体が比較的固い場合には、」二連のように予め
切り落としを行わないと、果実の形が崩れてしまうこと
もある。 そして、種押し出し手段を備えた種抜き具では、鋸刃部
に保持して抜き取った種子を、種押し出し手段が突き、
該種抜き具から種子を取り外す。
以下に本発明の好適な一実施例について、第1図及び第
2図を参照して説明する。第1図は本発明の一実施例と
して、梅の実用の種抜き具を示す略側面図である。全体
として長さ約115ffJ+、直径(外径)約15R1
にの大略円筒状に形成されており、その−刃側は先端部
周囲が鋸刃状に形成された長さ約30zxの抜き取り部
1に構成されている。残りの長さ約853131の部分
はグリップ部2であり、ゴム等の滑り止め材が巻き付け
られてその直径も約25xmと握りやすい寸法にされて
いる。 鋸刃部3の先端の内径は大略13m肩であり、僅かに先
細りのテーパが与えられている。この大きさであれば、
殆どの梅の実の種子をこの鋸刃部3につかむことができ
る。また、鋸刃部3に僅かにテーバが与えられているこ
とによって、果肉内へ抜き取り部1を差し込みやすくな
っており、小さな力で差し込むことができ、女性や子供
でも作業が簡単に行える。 抜き取り部1およびグリップ部2の内部には、軸方向に
往復移動自在な種押し出し棒5が挿通されている。この
種押し出し棒5は、コイルスプリング6によって後方(
図の右方向)へ弾発付勢されており、その−万端がグリ
ップ部2の後方へ突出している。 第2図に本実施例の種抜き具の使用状態を示すが、図示
するように、柄の付は根部分を予め切り落として一部果
肉を露出させておき、比較的軟らかいその果肉部分から
本発明の種抜き具の抜き取り部1を実の中心部に向けて
真っすぐ差し込む。 果肉内の種4の形状は、縦(差し込み方向)に長い長円
球をやや偏平にした形状であり、差し込まれた抜き取り
部1にはその筒内に種4が入り込み、偏平な種4の稜線
部分が鋸刃部3の凹凸の凹部に嵌まり込む。この状態で
種4は抜き取り部1に把持された状態となり、種抜き具
を図の矢印の方向へ回転させると種4も実の中で回転し
、果肉から捩切られて分離する。十分に捩切った後に種
抜き具を真っすぐ引き抜くとその種を把持したまま出て
来て、第4図に示すような実の形状を殆どそのまま残し
て種を抜き取った実が作れる。さらに、種押し出し棒5
の突出端を押し込むと、その先端部が鋸刃部3に保持し
た種を突き出し、手を汚さずに種を取り外せる。種押し
出し棒5を押し込む力を解除すると、コイルスプリング
6の付勢力によって種押し出し棒5は元の位置に戻る。 なお、上述の実施例は梅の実用としての一実施例である
が、他の種類の果実に用いる場合には、それぞれの果実
の種類に応じた寸法が与えられるべきである。
2図を参照して説明する。第1図は本発明の一実施例と
して、梅の実用の種抜き具を示す略側面図である。全体
として長さ約115ffJ+、直径(外径)約15R1
にの大略円筒状に形成されており、その−刃側は先端部
周囲が鋸刃状に形成された長さ約30zxの抜き取り部
1に構成されている。残りの長さ約853131の部分
はグリップ部2であり、ゴム等の滑り止め材が巻き付け
られてその直径も約25xmと握りやすい寸法にされて
いる。 鋸刃部3の先端の内径は大略13m肩であり、僅かに先
細りのテーパが与えられている。この大きさであれば、
殆どの梅の実の種子をこの鋸刃部3につかむことができ
る。また、鋸刃部3に僅かにテーバが与えられているこ
とによって、果肉内へ抜き取り部1を差し込みやすくな
っており、小さな力で差し込むことができ、女性や子供
でも作業が簡単に行える。 抜き取り部1およびグリップ部2の内部には、軸方向に
往復移動自在な種押し出し棒5が挿通されている。この
種押し出し棒5は、コイルスプリング6によって後方(
図の右方向)へ弾発付勢されており、その−万端がグリ
ップ部2の後方へ突出している。 第2図に本実施例の種抜き具の使用状態を示すが、図示
するように、柄の付は根部分を予め切り落として一部果
肉を露出させておき、比較的軟らかいその果肉部分から
本発明の種抜き具の抜き取り部1を実の中心部に向けて
真っすぐ差し込む。 果肉内の種4の形状は、縦(差し込み方向)に長い長円
球をやや偏平にした形状であり、差し込まれた抜き取り
部1にはその筒内に種4が入り込み、偏平な種4の稜線
部分が鋸刃部3の凹凸の凹部に嵌まり込む。この状態で
種4は抜き取り部1に把持された状態となり、種抜き具
を図の矢印の方向へ回転させると種4も実の中で回転し
、果肉から捩切られて分離する。十分に捩切った後に種
抜き具を真っすぐ引き抜くとその種を把持したまま出て
来て、第4図に示すような実の形状を殆どそのまま残し
て種を抜き取った実が作れる。さらに、種押し出し棒5
の突出端を押し込むと、その先端部が鋸刃部3に保持し
た種を突き出し、手を汚さずに種を取り外せる。種押し
出し棒5を押し込む力を解除すると、コイルスプリング
6の付勢力によって種押し出し棒5は元の位置に戻る。 なお、上述の実施例は梅の実用としての一実施例である
が、他の種類の果実に用いる場合には、それぞれの果実
の種類に応じた寸法が与えられるべきである。
第1図は本発明に係る種抜き具の一実施例を示す側面図
、第2図は本実施例の種抜き具の使用状態を説明する図
、第3図は従来の種抜きされた果実の例を説明する図、
第4図は本実施例の種抜き具によって種抜きされた果実
の例を示す図である。
、第2図は本実施例の種抜き具の使用状態を説明する図
、第3図は従来の種抜きされた果実の例を説明する図、
第4図は本実施例の種抜き具によって種抜きされた果実
の例を示す図である。
Claims (2)
- (1)、先端部周囲が鋸刃状に形成されて、果実の種の
径よりも僅かに小さい内径を有する薄肉円筒体よりなる
抜き取り部(1)をハンドル部(2)に備えたことを特
徴とする果実の種抜き具。 - (2)、上記ハンドル部(2)側から上記抜き取り部(
1)内に挿通され、軸方向に往復移動自在にして且つ軸
方向ハンドル部側へ付勢された種押し出し手段(5)を
備えた請求項1記載の果実の種抜き具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183171A JP2569175B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 果実の種抜き具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183171A JP2569175B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 果実の種抜き具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0347060A true JPH0347060A (ja) | 1991-02-28 |
| JP2569175B2 JP2569175B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=16131025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1183171A Expired - Lifetime JP2569175B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 果実の種抜き具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569175B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7454989B2 (en) * | 2002-05-24 | 2008-11-25 | Monsanto Technology Llc | Seed coring system and method for arranging seed cores for analysis |
| CN106418556A (zh) * | 2016-11-23 | 2017-02-22 | 南京工业职业技术学院 | 一种龙眼去皮取核装置 |
| CN106490634A (zh) * | 2016-12-19 | 2017-03-15 | 江西宜人家食品有限公司 | 一种稳定式多种蔬果分核机 |
| CN107095318A (zh) * | 2017-06-26 | 2017-08-29 | 山东金典坚果股份有限公司 | 一种用于葡萄干生产用去核装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200447289Y1 (ko) * | 2007-12-14 | 2010-01-18 | 이영규 | 과일 속을 제거하는 회전칼 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4973661U (ja) * | 1972-10-09 | 1974-06-26 | ||
| JPS6324875A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-02 | Mitsuhiro Ishii | 果実の種を抜き取る方法 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP1183171A patent/JP2569175B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4973661U (ja) * | 1972-10-09 | 1974-06-26 | ||
| JPS6324875A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-02 | Mitsuhiro Ishii | 果実の種を抜き取る方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US7454989B2 (en) * | 2002-05-24 | 2008-11-25 | Monsanto Technology Llc | Seed coring system and method for arranging seed cores for analysis |
| CN106418556A (zh) * | 2016-11-23 | 2017-02-22 | 南京工业职业技术学院 | 一种龙眼去皮取核装置 |
| CN106490634A (zh) * | 2016-12-19 | 2017-03-15 | 江西宜人家食品有限公司 | 一种稳定式多种蔬果分核机 |
| CN107095318A (zh) * | 2017-06-26 | 2017-08-29 | 山东金典坚果股份有限公司 | 一种用于葡萄干生产用去核装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569175B2 (ja) | 1997-01-08 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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