JPH0347061B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347061B2 JPH0347061B2 JP55086326A JP8632680A JPH0347061B2 JP H0347061 B2 JPH0347061 B2 JP H0347061B2 JP 55086326 A JP55086326 A JP 55086326A JP 8632680 A JP8632680 A JP 8632680A JP H0347061 B2 JPH0347061 B2 JP H0347061B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal block
- stator
- synthetic resin
- rotor
- stator core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/22—Auxiliary parts of casings not covered by groups H02K5/06-H02K5/20, e.g. shaped to form connection boxes or terminal boxes
- H02K5/225—Terminal boxes or connection arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/08—Insulating casings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、合成樹脂モールド形の電動機に係
り、特には、固定子鉄心の外周面に回転子鉄心の
内周面が対応する外転形の電動機に関する。
り、特には、固定子鉄心の外周面に回転子鉄心の
内周面が対応する外転形の電動機に関する。
(従来の技術)
従来より、固定子鉄心の外周面に回転子鉄心の
内周面を所定の間隙を存して対向させるようにし
た外転形の電動機においては、その固定子鉄心に
巻装された巻線の端部を合成樹脂によりモールド
成形してモールド形の固定子とし、絶縁性の向上
を図るようにしたものが供されている。そして、
巻線から導出された口出線は予め端子台の端子に
接続され、その端子台は前記モールド成形時に合
成樹脂層に一部埋設された状態に取付けられるよ
うになつている。
内周面を所定の間隙を存して対向させるようにし
た外転形の電動機においては、その固定子鉄心に
巻装された巻線の端部を合成樹脂によりモールド
成形してモールド形の固定子とし、絶縁性の向上
を図るようにしたものが供されている。そして、
巻線から導出された口出線は予め端子台の端子に
接続され、その端子台は前記モールド成形時に合
成樹脂層に一部埋設された状態に取付けられるよ
うになつている。
(発明が解決しようとする課題)
従来の構成では、端子台及びこれに取付けられ
た端子が合成樹脂層外面から突出した状態になる
ので、端子台若しくは端子に物体が衝突する等外
力が加わつた場合に、端子台若しくは端子が損傷
する問題があり、又、端子台及び端子が突出する
分だけ固定子としての占有空間が増大する不具合
がある。
た端子が合成樹脂層外面から突出した状態になる
ので、端子台若しくは端子に物体が衝突する等外
力が加わつた場合に、端子台若しくは端子が損傷
する問題があり、又、端子台及び端子が突出する
分だけ固定子としての占有空間が増大する不具合
がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、端子台若しくは端子に物体が衝突する
等外力が加わつて損傷を与えるようなことがない
とともに、端子台を備えた固定子として占有空間
が増大することがない電動機を提供するにある。
の目的は、端子台若しくは端子に物体が衝突する
等外力が加わつて損傷を与えるようなことがない
とともに、端子台を備えた固定子として占有空間
が増大することがない電動機を提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の電動機は、固定子鉄心の内周面及び該
固定子鉄心に巻装された巻線を合成樹脂層により
覆うようにして形成され中心部に中空状部を有す
る固定子と、この固定子の中空状部にこれを二分
するように合成樹脂により形成された仕切壁と、
この仕切壁により二分された中空状部の一方に配
設された軸受機構と、前記二分された中空状部の
他方に配設された端子台と、前記軸受機構に支承
され前記固定子鉄心の外周面に所定の間隙を存し
て対向する回転子鉄心を有する回転子とを具備す
る構成に特徴を有する。
固定子鉄心に巻装された巻線を合成樹脂層により
覆うようにして形成され中心部に中空状部を有す
る固定子と、この固定子の中空状部にこれを二分
するように合成樹脂により形成された仕切壁と、
この仕切壁により二分された中空状部の一方に配
設された軸受機構と、前記二分された中空状部の
他方に配設された端子台と、前記軸受機構に支承
され前記固定子鉄心の外周面に所定の間隙を存し
て対向する回転子鉄心を有する回転子とを具備す
る構成に特徴を有する。
(作用)
本発明の電動機によれば、端子台を固定子の中
空状部内に配設するようにしたので、端子台及び
これの端子が巻線を覆う合成樹脂層外面よりも突
出することはなく、従つて、端子台若しくは端子
に物体が衝突する等の外力が作用することはな
い。
空状部内に配設するようにしたので、端子台及び
これの端子が巻線を覆う合成樹脂層外面よりも突
出することはなく、従つて、端子台若しくは端子
に物体が衝突する等の外力が作用することはな
い。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
先ず、第1図を参照しながらモールド形の電動
機について述べる。1は固定子であり、これは、
多数の珪素鋼板を積層してなる環状の固定子鉄心
2に固定子巻線3が巻装され、上記固定子鉄心2
の内周面の全域及び固定子巻線3の両端部が合成
樹脂層4によつてモールドされた構成で固定子鉄
心2の外周面2aが露出されているとともに、中
心部には合成樹脂による仕切壁5で二分された中
空状部6及び7が形成されている。8は複数個の
端子9(1個のみ図示)を有し且つ中央部に位置
決め部としての突部8aを有する端子台で、これ
は後述する成形型により固定子1を成形する時に
前記中空状部6に配置され且つ仕切壁5に一体的
に固着されたものである。10は軸受機構で、こ
れは、軸受支持体11に軸受メダル12及び含油
部材13を嵌着固定してなり、前記固定子1の中
空状部7に嵌め込み固定されている。14は回転
子で、これは回転子支持体15に内周面16aが
露出するように回転子鉄心16を埋設し且つ該回
転子支持体15の中心部に回転軸17が嵌着され
た構成で、その回転軸17が軸受支持体11に挿
通されて軸受メタル12に支承され、回転子鉄心
16の内周面16aが固定子鉄心2の外周面2a
に所定の間隙を存して対向するようになつてい
る。
機について述べる。1は固定子であり、これは、
多数の珪素鋼板を積層してなる環状の固定子鉄心
2に固定子巻線3が巻装され、上記固定子鉄心2
の内周面の全域及び固定子巻線3の両端部が合成
樹脂層4によつてモールドされた構成で固定子鉄
心2の外周面2aが露出されているとともに、中
心部には合成樹脂による仕切壁5で二分された中
空状部6及び7が形成されている。8は複数個の
端子9(1個のみ図示)を有し且つ中央部に位置
決め部としての突部8aを有する端子台で、これ
は後述する成形型により固定子1を成形する時に
前記中空状部6に配置され且つ仕切壁5に一体的
に固着されたものである。10は軸受機構で、こ
れは、軸受支持体11に軸受メダル12及び含油
部材13を嵌着固定してなり、前記固定子1の中
空状部7に嵌め込み固定されている。14は回転
子で、これは回転子支持体15に内周面16aが
露出するように回転子鉄心16を埋設し且つ該回
転子支持体15の中心部に回転軸17が嵌着され
た構成で、その回転軸17が軸受支持体11に挿
通されて軸受メタル12に支承され、回転子鉄心
16の内周面16aが固定子鉄心2の外周面2a
に所定の間隙を存して対向するようになつてい
る。
而して、上記固定子1は、第2図に示されるよ
うな成形型Aによつてモールド成形されるもので
あり、以下これについて述べる。即ち、Bは第1
の金型で、これには右方側を開口する成形凹部C
が形成され、この成形凹部Cの奥壁中央部には突
出部Dが突設され、この突出部Dには前記端子台
8の突部8aと嵌合する凹部Daが形成されてい
る。Eは第2の金型であり、これには左方側が開
口した成形凹部Fが形成され、この成形凹部Fの
奥壁中央部には突出部Gが突出されているととも
に、この突出部Gには左右に貫通する注湯路Hが
形成されてその右端開口を注湯口Haとし且つ左
端開口を前記凹部Daに臨む吐湯口Hbとしてい
る。而して、前記端子台8の突部8aを前記第1
の金型Bの凹部Daに嵌合させて該端子台8を突
出部Gに位置決め装着し、第1の金型Bの成形凹
部Cに固定子鉄心2の外周面2aを嵌合させて固
定子巻線3の左端部を該成形凹部C内に収納し、
更に第2の金型Eの左端面を第1の金型Bの右端
面に当接させて固定子巻線3の右端部を成形凹部
F内に収納する。これにより、金型B及びEと固
定子鉄心2及び固定子巻線3との間に空隙Iが形
成され且つ注湯路Hの吐湯口Hbが仕切壁形成部
たる空隙部Jを存して端子台8に対向するように
なる。尚、18は固定子巻線3の口出線であり、
これは前記端子台8の端子9に予め接続されてい
る。そして、前記注湯口Haから例えば不飽和ポ
リエステル樹脂に炭酸カルシウム、ガラス繊維等
の充填剤及び低収縮剤等を混合した合成樹脂溶湯
を注入すると、この合成樹脂溶湯は吐湯口Hbか
ら端子台8に向かつて噴射されて衝突することに
より第2図において上下方向に分流され、以つて
空隙I全域及び空隙部Jに供給されるようにな
り、合成樹脂層4及び仕切壁5が形成される。こ
の時、端子台8は吐湯口Hbより噴射される合成
樹脂溶湯の噴射圧によつて第1の金型Bの突出部
Dに押圧されて確実に保持されるようになるとと
もに、端子台8の周辺部8bが空隙Iに突出する
状態で合成樹脂によりモールドされるので、端子
台8はその周辺部8bが合成樹脂層4に埋設され
た状態で仕切壁5に固着される。
うな成形型Aによつてモールド成形されるもので
あり、以下これについて述べる。即ち、Bは第1
の金型で、これには右方側を開口する成形凹部C
が形成され、この成形凹部Cの奥壁中央部には突
出部Dが突設され、この突出部Dには前記端子台
8の突部8aと嵌合する凹部Daが形成されてい
る。Eは第2の金型であり、これには左方側が開
口した成形凹部Fが形成され、この成形凹部Fの
奥壁中央部には突出部Gが突出されているととも
に、この突出部Gには左右に貫通する注湯路Hが
形成されてその右端開口を注湯口Haとし且つ左
端開口を前記凹部Daに臨む吐湯口Hbとしてい
る。而して、前記端子台8の突部8aを前記第1
の金型Bの凹部Daに嵌合させて該端子台8を突
出部Gに位置決め装着し、第1の金型Bの成形凹
部Cに固定子鉄心2の外周面2aを嵌合させて固
定子巻線3の左端部を該成形凹部C内に収納し、
更に第2の金型Eの左端面を第1の金型Bの右端
面に当接させて固定子巻線3の右端部を成形凹部
F内に収納する。これにより、金型B及びEと固
定子鉄心2及び固定子巻線3との間に空隙Iが形
成され且つ注湯路Hの吐湯口Hbが仕切壁形成部
たる空隙部Jを存して端子台8に対向するように
なる。尚、18は固定子巻線3の口出線であり、
これは前記端子台8の端子9に予め接続されてい
る。そして、前記注湯口Haから例えば不飽和ポ
リエステル樹脂に炭酸カルシウム、ガラス繊維等
の充填剤及び低収縮剤等を混合した合成樹脂溶湯
を注入すると、この合成樹脂溶湯は吐湯口Hbか
ら端子台8に向かつて噴射されて衝突することに
より第2図において上下方向に分流され、以つて
空隙I全域及び空隙部Jに供給されるようにな
り、合成樹脂層4及び仕切壁5が形成される。こ
の時、端子台8は吐湯口Hbより噴射される合成
樹脂溶湯の噴射圧によつて第1の金型Bの突出部
Dに押圧されて確実に保持されるようになるとと
もに、端子台8の周辺部8bが空隙Iに突出する
状態で合成樹脂によりモールドされるので、端子
台8はその周辺部8bが合成樹脂層4に埋設され
た状態で仕切壁5に固着される。
このように本実施例によれば、端子台8の突出
部8aを第1の金型Bの凹部Daに嵌合させるこ
とにより端子台8を突出部Dに位置決め保持した
状態で合成樹脂によりモールド成形するようにし
たので、端子台8を中空状部6内に位置させた状
態で仕切壁5に固着することができ、従つて端子
台8及び端子9が合成樹脂層4の外面よりも突出
することはなく、端子台8若しくは端子9に物体
が衝突する等外力が加わつて損傷を与えるような
ことがないものであり、更に端子台が固定子より
突出して配設される従来の場合とは異なり端子台
8を備えた固定子1として占有空間が増大するこ
とはない。又、本実施例によれば、固定子1のモ
ールド成形時に合成樹脂溶湯を端子台8に噴射さ
せるので、合成樹脂溶湯が速やかに分流して空隙
I全域にわつて供給されるようになり、従つて均
一な合成樹脂層4が得られるとともに、合成樹脂
溶湯が固定子巻線3に直接噴射されることがない
ので、固定子巻線3の断線、短絡事故の虞れがな
い。更に、本実施例によれば、端子台8の突部8
aを第1の金型Bの凹部Daに嵌め込んで位置決
めし更にその端子台8に合成樹脂溶湯を噴射させ
て該端子台8を第1の金型Bの突出部Dに押圧保
持させるようにしたので、端子台8が金型B内に
確実に位置決め保持されるとともに、端子台8と
突出部Dとの間に隙間が生ずることがなく、従つ
て合成樹脂溶湯の漏洩によるばりの発生のないも
のである。
部8aを第1の金型Bの凹部Daに嵌合させるこ
とにより端子台8を突出部Dに位置決め保持した
状態で合成樹脂によりモールド成形するようにし
たので、端子台8を中空状部6内に位置させた状
態で仕切壁5に固着することができ、従つて端子
台8及び端子9が合成樹脂層4の外面よりも突出
することはなく、端子台8若しくは端子9に物体
が衝突する等外力が加わつて損傷を与えるような
ことがないものであり、更に端子台が固定子より
突出して配設される従来の場合とは異なり端子台
8を備えた固定子1として占有空間が増大するこ
とはない。又、本実施例によれば、固定子1のモ
ールド成形時に合成樹脂溶湯を端子台8に噴射さ
せるので、合成樹脂溶湯が速やかに分流して空隙
I全域にわつて供給されるようになり、従つて均
一な合成樹脂層4が得られるとともに、合成樹脂
溶湯が固定子巻線3に直接噴射されることがない
ので、固定子巻線3の断線、短絡事故の虞れがな
い。更に、本実施例によれば、端子台8の突部8
aを第1の金型Bの凹部Daに嵌め込んで位置決
めし更にその端子台8に合成樹脂溶湯を噴射させ
て該端子台8を第1の金型Bの突出部Dに押圧保
持させるようにしたので、端子台8が金型B内に
確実に位置決め保持されるとともに、端子台8と
突出部Dとの間に隙間が生ずることがなく、従つ
て合成樹脂溶湯の漏洩によるばりの発生のないも
のである。
尚、本発明は上記し且つ図面に示される実施例
のみに限定されるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲で種々変更して実施できる。
のみに限定されるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲で種々変更して実施できる。
[発明の効果]
本発明の電動機は以上説明したように、端子台
を固定子の仕切壁で二分された中空状部内に配設
するようにしたので、端子台若しくは端子に物体
が衝突する等外力が加わつて損傷を与えるような
ことがないとともに、端子台を備えた固定子とし
て占有空間が増大することがないという優れた効
果を奏するものである。
を固定子の仕切壁で二分された中空状部内に配設
するようにしたので、端子台若しくは端子に物体
が衝突する等外力が加わつて損傷を与えるような
ことがないとともに、端子台を備えた固定子とし
て占有空間が増大することがないという優れた効
果を奏するものである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は縦断
側面図、第2図は固定子を収容した状態における
成形型の横断平面図である。 図面中、1は固定子、2は固定子鉄心、2aは
外周面、3は固定子巻線、4は合成樹脂層、5は
仕切壁、6及び7は中空状部、8は端子台、8a
は突部、9は端子、10は軸受機構、14は回転
子、16は回転子鉄心、Aは成形型、Jは空隙部
を示す。
側面図、第2図は固定子を収容した状態における
成形型の横断平面図である。 図面中、1は固定子、2は固定子鉄心、2aは
外周面、3は固定子巻線、4は合成樹脂層、5は
仕切壁、6及び7は中空状部、8は端子台、8a
は突部、9は端子、10は軸受機構、14は回転
子、16は回転子鉄心、Aは成形型、Jは空隙部
を示す。
Claims (1)
- 1 固定子1と、端子台8と、軸受機構10と、
回転子14とを有する電動機であつて、固定子1
は、固定子鉄心2が環状であつて、巻線3が巻装
され、合成樹脂によつてモールド成形されたもの
であり、中央の空所において、該樹脂によつて一
体成形された仕切壁5によつて二分されて中空状
部6,7が形成されており、軸受機構10は、中
空状部6,7の一方に配設され、端子台8は、中
空状部6,7の他方に配設され、回転子14は、
軸受機構10に支承されて、回転子鉄心16が固
定子鉄心2の外周面2aに所定の間隙を存して対
向するようになつていることを特徴とする電動
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8632680A JPS5713942A (en) | 1980-06-25 | 1980-06-25 | Outer rotor type motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8632680A JPS5713942A (en) | 1980-06-25 | 1980-06-25 | Outer rotor type motor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5713942A JPS5713942A (en) | 1982-01-25 |
| JPH0347061B2 true JPH0347061B2 (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=13883707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8632680A Granted JPS5713942A (en) | 1980-06-25 | 1980-06-25 | Outer rotor type motor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5713942A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3610340C2 (de) * | 1986-03-26 | 1994-07-07 | Mulfingen Elektrobau Ebm | Anordnung zum Verbinden der Wicklungsdrahtenden einer Statorwicklung eines Elektromotors mit Leitern eines Anschlußkabels |
| JPH03107346A (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-07 | Mitsubishi Electric Corp | モールドモータ |
| JP5233417B2 (ja) * | 2008-05-29 | 2013-07-10 | トヨタ自動車株式会社 | 回転電機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4873202U (ja) * | 1971-12-17 | 1973-09-12 | ||
| JPS5010401A (ja) * | 1973-06-06 | 1975-02-03 |
-
1980
- 1980-06-25 JP JP8632680A patent/JPS5713942A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5713942A (en) | 1982-01-25 |
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