JPH0347065A - 比較的乾燥したたばこから刻みたばこを造るための方法および装置 - Google Patents

比較的乾燥したたばこから刻みたばこを造るための方法および装置

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JPH0347065A
JPH0347065A JP2064466A JP6446690A JPH0347065A JP H0347065 A JPH0347065 A JP H0347065A JP 2064466 A JP2064466 A JP 2064466A JP 6446690 A JP6446690 A JP 6446690A JP H0347065 A JPH0347065 A JP H0347065A
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tobacco
bale
heated
cut
shredded
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JP2064466A
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Manfred Lasch
マンフレート・ラシュ
Klaus-Georg Hackmack
クラウス‐ゲオルク・ハックマック
Reinhard Hohm
ラインハルト・ホーム
Eric Herbert Dennis
エリック・ハーバート・デニス
Ian Ernest Tatham
イアン・アーネスト・タティ・イアム
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BAT IND PLC
Koerber AG
British American Tobacco Investments Ltd
Original Assignee
BAT IND PLC
Hauni Werke Koerber and Co KG
Koerber AG
British American Tobacco Co Ltd
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Publication date
Application filed by BAT IND PLC, Hauni Werke Koerber and Co KG, Koerber AG, British American Tobacco Co Ltd filed Critical BAT IND PLC
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    • A24TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
    • A24BMANUFACTURE OR PREPARATION OF TOBACCO FOR SMOKING OR CHEWING; TOBACCO; SNUFF
    • A24B7/00Cutting tobacco
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A24TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
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    • A24B3/00Preparing tobacco in the factory
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    • A24TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
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    • A24B3/00Preparing tobacco in the factory
    • A24B3/06Loosening tobacco leaves or cut tobacco

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  • Manufacture Of Tobacco Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、誘導的に(電気的な高周波フィールド或いは
マイクロ波或ブで)加熱される、葉肉部或いは支骨から
成りかつ圧搾されてベールに形成されている比較的乾燥
されたたばこから刻みたばこを造るための方法に関する
更に本発明は、マイクロ波或いは電気的な高周波フィー
ルドによりたばこを誘導的に加熱するための処理装置を
備えている、葉肉部或いは支骨から成りかつ圧搾されて
ベールに形成されている比較的乾燥されているたばこか
ら刻みたばこを造るための装置に関する。
たばこは収穫が終わった後比較的強力に、即ち約8〜1
1%の残余水分に乾燥され、発送のため一他の圧搾形も
可能であるが一通常正方形成いは円筒形のベール或いは
パケットに圧搾される。たばこは純粋の予め除骨された
(支骨割合を著しく有していない)葉肉部である。乾燥
以前に除骨され、ばらばらにされて更に加工され、葉た
ばこに再び混合される支骨は自体同様に乾燥された状態
で圧搾されかつ発送される。
圧搾され、比較的乾燥されたたばこはこの状態で長時間
貯蔵することが出来る。
この比較的乾燥されたたばこを喫煙製品、例えばシガレ
ットに加工する場合は、公知の加工方法にあって、圧搾
されているベール内の個々の葉肉部(或いは葉肉部片)
もしくは支骨(或いは支骨片)を再び相互が離間するよ
うに解じょ(葉肉部或いは支骨等から成るたばこをほぐ
す工程)してばらばらにする必要がある。葉肉部が互い
に強く付着し合っておりかつ強度に乾燥されていおり、
従って砕は易(、機械的な作用に対して極めて敏感であ
るので、解じょは慎重に行われなければならない。今日
上として適用されている解じょの方法は、ベールを真空
室内に入れ、ベール内に挿入される一つ或いは多数のマ
ンドレルを介して蒸気を供給する方法であり、この蒸気
は外部を真空が覆っているので外へ流れ、たばこを加熱
しかつ加湿し、これによりたばこは柔軟になり、従って
葉肉部は互いに解離される。例えば米国特許筒3.37
2.703号に記載されているこの方法は、装置上経費
を要し、付加的に著しくエネルギーを費やす。解じょに
必要な約12〜14%の水分への加湿に引続き、たばこ
は従来の加工装置により葉肉部の場合は約18〜23%
に、支骨の場合は30%にまでの裁刻湿度の高湿度に高
められ、たばこ葉裁刻機内で刻みたばこに裁刻される。
この場合、たばこは現代のたばこ葉裁刻機にあっては、
回転するカッタの流出部の傍らで繊維からその円板状の
運動によりか切断される以前に、収斂して設けられてい
るプレスチェーンで強力に圧搾される(rたばこケーキ
」と称する)。次いで裁刻されたたばこは、例えばシガ
レット製造機でシガレットに加工される水分である12
.5〜13.5%の加工水分にまで再び乾燥される。
解じょから高加湿を経て再乾燥までのすべての方法工程
はエネルギーを費やし、かつ経費を要する。米国特許公
報筒4.799.501号により、たばこを解じょする
ために真空加湿設備の代わりにマイクロ波を使用するこ
とが知られているが、この場合たばこ粒子間の付着力は
マイクロ波による加熱によって低減はされるが、この公
知方法にあっても解じょされたたばこ葉の湿度は裁刻湿
度に加湿され、従って刻みたばこは引続き同様に再び乾
燥されなければならない、従って最後に述べた方法にあ
っても仕上げ加湿と再乾燥によるエネルギー損失を伴う
英国公開公報第2.187.632号にはたばこを裁刻
するための方法および装置が記載されているが、この方
法および装置にあっては比較的乾燥したたばこのベール
をマイクロ波により加熱し、冷却する以前に引続きたば
こ葉裁刻機に供給される。この際、ベール(或いはその
ベール片も)は幅および高さとも同じ大きさを有してお
り、従って大体比較的大きな発送ベールは先ず適当な部
分片に分割されなければならない。
本発明の根底をなす課題は、公知の方法および装置を、
たばこを適当な部分片に分割して−この場合残りの部分
が問題となるが−たばこ葉裁刻機に供給しなければなら
ないような条件なしにたばこ葉裁刻機に供給可能である
ように、更に改善することである。
本発明によりこの課題は、加熱されたベール或いはその
部分(ベール部分)内の比較的乾燥されているたばこを
、冷却する以前に解じょ工程を施し、解じょされたたば
こをたばこ葉裁刻機に供給し、裁刻することによって解
決される。
誘導的な加熱により圧搾されたたばこ部分の柔軟性は、
結晶がこれらの部分内および部分上で溶解することによ
って高められる。
従って、「冷却以前Jと言う言葉は、この結晶が未だ再
び形成されていない時間内での次の加工のための時間を
意味する。
加熱されたベール或いはその部分内におけるたばこの「
解じょ」と言う概念は、全部或いは大部分の葉肉部が隣
接している葉肉部から解離することを意味するのではな
い。これはそう言った場合もあるが、本発明にあっては
この解じょは、個々の葉および/または比較的小さい或
いは大きい葉の塊が裁刻カッタの手前のたばこ葉裁刻機
の圧搾室を充分に均一に充たす程度のベールの解じょを
意味する。
たばこは特に30 ”C以上に加熱されるのが有利であ
る。たばこ部分の特に良好な相互解じょは60℃以上、
例えば60℃〜90℃の温度で達せられる。温度が低け
れば低いほど、たばこの喫味が変わりますます低下する
本発明による他の有利な構成によりたばこ葉裁刻機への
連続的な装填の課題が解決される。
この目的のため、ベール或いはその部分は、例えば連続
的に働くマイクロ波−処理装置を通過させられ、この処
理装置を去った直後に引続き解じょされる。即ちベール
内のたばこは充分にばらばらにされる。解じょされたた
ばこはまだ温かい状態で比較的、即ち8〜11%の発送
湿度に乾燥されて、たばこ葉裁刻機に供給され、このた
ばこ葉裁刻機のプレスチェーンで更に圧搾され、流出部
領域内で回転するカッタによりたばこ繊維に裁刻される
。しかし加熱されたたばこベールは処理装置を去った後
でも、ベールを解じょの際連続的な量流に変換し、この
量流をたばこ葉刻み機の作用領域に供給するいわゆる補
助解じょ装置に供給することも可能である。
この作用領域内において、そこに存在している解じょさ
れたたばこの量のための測定装置が設けられている。量
に依存した相応する測定信号は作用領域におけるたばこ
量が所望の値と異なっている場合供給された加熱されか
つ解じょされたたばこの量流を、この量が所望の値に維
持されるように制御する。量流の制御を解じょ工程自体
と組合せて、多量のたばこ量流を必要とする場合、単位
時間当たり多量のたばこが解じょされ、反対に少量をで
済む場合は少量のたばこが解じょされるように行うのが
有利である。
これにより、解じょされたたばこの不都合な冷却時間が
短時間となる。
たばこ裁刻機を去る加熱されかつ乾燥された刻みたばこ
(葉肉部、支骨部、葉肉部と支骨部の混合物)は特に直
ぐ続いて、即ら冷却以前に、調湿される。これは公知方
法で、例えば米国特許公報第4.054.145号或い
は3.948.277号に記載されているように、加湿
ドラムで行われる。本発明の他の有利な構成により刻み
たばこはいわゆる蒸気トンネル内で力u?Wされる。こ
の蒸気トンネルは蒸気流入口を備えた振動する管路を備
えており、例えば米国特許公報第4.004.594号
或いはドイツ連邦共和国公開特許公報第2.138.6
66号に記載されている。たばこ湿度は、エネルギー消
費を最小限にとどめる目的で、たばこが室温に冷却され
た後に有するかつシガレット製造機における次の処理に
利用される湿度である次処理工程湿度(12〜13.5
%)にまで高められる。しかしたばこをその充填力を高
める目的で高い湿度(20%以上に)に加湿し、その後
たばこを次処理工程湿度にまで乾燥して低下させること
も可能である。調湿は特に裁刻の直後に行われる。即ち
比較的乾燥された、しかし未だ温かい刻みたばこは、冷
却される以前に加湿装置に到達する。刻みたばこは公知
の方法により加香料、例えばソースおよび/またはフレ
ーバーが添加される。バーレ一種たばこの場合、温度は
アンモニアが放出する値に上昇される。
処理が終わった復興なった種類のたばこ繊維は一葉肉部
も支骨部も一互いに混合される。この目的のためには米
国特許公報第4.116.203号に記載の装置が適し
ている。
本発明による方法を行うための冒頭に記載した様式の装
置の特徴とするところは、加熱されたベール或いはこの
ベールの部分内の比較的乾燥されたたばこを解じょする
ための解じょ装置および解じょされかつ加熱されたたば
こが裁刻されるたばこ葉裁刻機にこのたばこを移送する
ための移送装置とが設けられていることである。
誘導的な加熱のためには、特にマイクロ波処理装置が適
している。電気的な高周波フィールド(コンデンサフィ
ールド)で作業が行われる処理装置も適しているが、こ
の装置は例えばメガヘルツ領域(例えば10〜20MH
z)で作業が行われる。
本発明による装置の他の有利な構成は、請求項11〜1
6項に記載した。これらの構成による課題および利点は
方法に関する上記の説明より明らかである。
比較的乾燥したかつ加熱されたたばこを予め著しく加湿
することな(、裁刻すると言う思想は、裁刻が著しい湿
度にあって可能であると考えているたばこ加工産業に携
わる当業者にとっては驚異的なことである。更に本発明
にょろり解じょされ乾燥されたたばこを、プレスチェー
ン管で強力に圧搾することにより砕解することなく、た
ばこ葉裁刻機に供給すると言うことも驚異的なことであ
る。本発明による方法および装置がもたらす結果が通常
の方法および装置により処理したたばこと殆ど等しい優
れた品質を有していると言うことは大きな進歩である。
以下に添付した図面に図示した実施例につき本発明の詳
細な説明する。
第1図は、たばこの送り方向で相前後してマイクロ波−
処理装置1、解じょ装置5、たばこ葉裁刻機2および加
湿装置3を備えたたばこ処理装置を示している。マイク
ロ波−処理装置は米国特許公報第4.799.501号
に詳しく述べられている。マイクロ波−処理装置はロー
ラ6と7により案内されているコンベヤベルト8を備え
ており、このコンベヤベルトは駆動機構(伝動機構9)
により駆動され、かつその上にはベール或いはベール片
10が載っている。
このベール或いはベール片は、比較的乾燥された(約8
〜11%の相対湿度を有する)圧搾されたたばこ、即ち
発送および貯蔵後の処理の開始時におけるたばこ調製準
備状態にあるたばこを内包している。本発明による処理
として一支骨たばこも公知の方法を適当にアレンジして
加工可能ではあるが−ここでは葉肉部に関しての処理を
示した。参照符号11a・・・Ilnにより、マイクロ
波を透過しない材料から成る処理室12上に設けられて
いるマイクロ波ジェネレータを示した。マイクロ波のた
めの照射口は参照符号13a・・・13nで概略を示し
た。
矢印14に沿って処理室12を案内されるへ一ル片10
は最低限30℃、特に60℃〜90℃の温度に加熱され
、その際ベール片をマイクロ波が透過するのでベール内
部も加熱される。この装置のベール温度に関する制御は
、マイクロ波ジェネレータの出力を図示していない温度
感知器に依存して、例えばこのマイクロ波ジェネレータ
(マグネトロン)を接続或いは遮断することにより或い
はいわゆるタライストロンの出力変調により、行われる
加熱区間の終端領域においてベール片10は解じょ装置
5に供給され、この解じょ装置内でスパイク15aを備
えていてかつローラ15bと15cを介して循環駆動さ
れるベルト15が加熱されたたばこを連続的に最も手前
の加熱されたベール11)aから取去り、これを矢印1
5dの方向で傾斜した状態で上方向に移送する。
解じょされた加熱されているたばこ20は直ちにたばこ
葉裁刻機2の作用領域Aに到達する。
このたばこ葉裁刻機2の圧搾路(圧搾区間)18を形成
している収斂して設けられているプレスチェーン16と
17は同様に伝動機構9により駆動される。
解じょされたたばこ20は収斂して設けられているプレ
スチェーン16と17により作用領域Aから流出部21
へと送られる。これらのプレスチェーンの運動可能な上
部分22は上プレスチェーン16と一緒に加圧要素23
により負荷され、従ってたばこは流出領域において強力
に圧搾される。この強力が圧搾にもかかわらず、またた
ばこが18〜23%の裁刻湿度を備えず、むしろ8〜1
1%の発送湿度を有しているにもかかわらず、驚いたこ
とに解じょされたたばこの容認できない程の砕解は認め
られなかった。
回転するカッタドラム26のカッタ24は相前後して繊
維状の刻みたばこ27の均一なドラム円板に沿って裁刻
する。この刻みたばこ27は温かい比較的乾燥したたば
こから成る刻みたばこ流27aを形成する。刻みたばこ
流27aはコンベヤベルト28を経て直接加湿装置3に
到達し、この加湿装置内で刻みたばこは加湿装置される
。この加湿は、刻みたばこを次に加工するための湿度、
大抵は12〜13.5%(加工湿度)になるまで行われ
る。従ってたばこをもはやそれ以上乾燥する必要がなく
、これにより最小限のエネルギー消費で作業を行えばよ
い。
しかし、たばこの充填可能性の向上が主要課題である場
合は、20%の湿度或いはそれ以上の湿度(例えば有利
には24%まで或いはそれ以上30%までの湿度)に調
湿が行われる。この場合たばこは乾燥後再び加工湿度に
乾燥される。この目的のため、概略図示した乾燥機31
が設けられる。
加湿装置としては例えば米国特許公報第4.054.1
45号および3.948.277号に記載されている加
湿ドラムが適している。しかし、蒸気および/または水
供給部を備えた振動管路も適しており、この振動管路内
においてたばこは迅速にかつたばこを傷つげることなく
激しく加湿される。
このような振動管路は例えば米国特許公報第4.004
.594号およびドイツ連邦共和国公開特許公報第2.
138.666号に記載されている。最後にあげた振動
管路による作業には高圧の蒸気が使用され、この蒸気に
よりたばこは加工湿度にまで加湿される。この場合、た
ばこは所望の方法により100℃以上の高い温度になる
たばこを更に加湿する場合は、水、例えば加温された或
いは加熱された水が供給される。
第2図は解じょ装置5の他の実施例を示している。この
解じょ装置は、第1図におけるようにマイクロ波−処理
装置lとたばこ葉裁刻機2間の送り路内に位置していな
い。この解じょ装置はローラ43.44を介して案内さ
れている有底ベルト42を備えたベール容器41を備え
ている。ローラ44は駆動モータ46により駆動され、
この駆動モータは制御増幅器47により回転数が高くな
るように或いは低くなるように制御される。スパイクベ
ルト15は有底ベルト42と機械的に連結されている。
たばこ葉裁刻41!2の作用領域A内の解じょされた温
かいたばこ20の量が所望の値と異なる場合、測定装置
48、例えば光電気的な水準検出器は信号を与える。次
いでこの信号は、差異の特性に応じて、作用領域A内に
所望の量が再び維持されるように駆モータ46を制御す
る。第2図による構造にあっても、たばこをベール10
aから、これが未だ温かい状態にある間に、取出すこと
が重要である。取出されたたばこ20は同様に温かい状
態でたばこ葉裁刻機2に供給されてければならない。
上記の処理装置は比較的乾燥されかつ圧搾された成る種
の(例えばバーレ一種−の)たばこ葉肉部を刻みたばこ
に加工するのに適している。
同じような方法で他の種類のばこ(例えば通常たばこブ
レンドに必要なバージニア種たばこおよびオリエント種
−たばこ)の刻みたばこを比較的乾燥されかつ圧搾され
たたばこ葉肉部から造ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はマイクロ波−処理装置を去った温かいたばこベ
ールが解じょ装置を通過し、その後解じょされたたばこ
が直接たばこ葉裁刻機に到達するように構成された、比
較的乾燥されかつ圧搾された成る種類のたばこを刻みた
ばこに加工するための装置の概略図、 第2図は解じょされかつ加熱されたたばこの供給量流を
たばこ葉裁刻機の作用領域内におけるたばこ量を測定す
るための測定装置によって制御されるように構成した解
じょ装置の概略図。 図中符号は、 ■・・・マイクロ波−処理装置、2・・・たばこ葉裁刻
機、3・・・加湿装置・、5・・・解じょLi!、8・
・・コンベヤベルト、10.10a・・・ベール、ll
a、lln・・・マイクロ波ジェネレータ、12・・・
処理室、スパイクベルト、15・・・移送装置、16.
17・・・プレスチェーン、18・・・プレス路、20
・・・解じょされかつ温かいたばこ、21・・・たばこ
葉裁刻機の刻みたばこ流出部、23・・・加圧要素、2
4・・・カッタ、26・・・カッタドラム、27・・・
刻みたばこ、27a・・・刻みたばこ流、2日・・・コ
ンベヤベルト、31・・・乾燥機、41・・・ベール容
器、42・・・有底コンベヤベルト、46・・・駆動機
構、48・・・測定装置、A・・・たばこ葉裁刻機の作
用領域

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、誘導的に(電気的な高周波フィールド或いはマイク
    ロウーブで)加熱される、葉肉部或いは支骨から成りか
    つ圧搾されてベールに形成されている比較的乾燥された
    たばこから刻みたばこを造るための方法において、温め
    られたベール或いはその部分(ベール部分)内の比較的
    乾燥されているたばこを、冷却する以前に解じょ工程を
    施し、解じょされたたばこをたばこ葉裁刻機に供給し、
    裁刻することを特徴とする、比較的乾燥したたばこから
    刻みたばこを造るための方法。 2、たばこを誘導的に少なくとも30℃、特に60℃以
    上の温度に加熱する、請求項1記載の方法。 3、たばこ葉裁刻機の作用領域内に存在する解じょされ
    たたばこの量を検出し、相応する信号に依存して解じょ
    工程を制御する、請求項1或いは2記載の方法。 4、マイロ波を通過させることによるたばこの誘導的な
    加熱を温度感知器に依存して、供給されるマイクロ波出
    力を所望の温度が達せられた際に低減するか或いは遮断
    する、請求項1から3までのいずれか一つに記載の方法
    。 5、たばこ葉裁刻機を去った刻みたばこを、特にこの工
    程に直ぐ引続いて加湿する、請求項1から4までのいず
    れか一つに記載の方法。 6、刻みたばこを加工湿度に加湿する、請求項5記載の
    方法。 7、刻みたばこを大体加工湿度以上に加湿する、請求項
    5記載の方法。 8、刻みたばこを18%以上の湿度、特に21〜26%
    の湿度に加湿する、請求項7記載の方法。 9、刻みたばこを加湿するために蒸気の作用下におき、
    一方刻みたばこを振動管路を通過させる、請求項5から
    8までのいずれか一つに記載の方法。 10、マイクロ波或いは電気的な高周波フィールドによ
    りたばこを誘導的に加熱するための処理装置を備えてい
    る、葉肉部或いは支骨から成りかつ圧搾されてベールに
    形成されている比較的乾燥されているたばこから刻みた
    ばこを造るための装置において、加熱されたベール(1
    0)或いはこのベールの部分内の比較的乾燥されたたば
    こを解じょするための解じょ装置(5)および解じょさ
    れかつ加熱されたたばこが裁刻される裁刻機にこのたば
    こを移送するための移送装置(15)とが設けられてい
    ることを特徴とする、刻みたばこを造るための装置。 11、たばこを少なくとも30℃、特に60℃以上の温
    度に加熱する処理装置(1)が設けられている、請求項
    10記載の装置。 12、たばこ葉裁刻機(2)の作用領域(A)内に解じ
    ょされたたばこの量を検出するための測定装置(48)
    が設けられており、かつ量に依存した測定信号が移送装
    置のための駆動機構(46)に供給されるように構成さ
    れている、請求項10或いは11記載の装置。 13、刻みたばこ(27a)のための加湿装置(3)が
    裁刻機(2)の前方に設けられている、請求項10から
    12までのいずれか一つに記載の装置。 14、加湿装置(3)が、蒸気および/または水(例え
    ば加温された或いは加熱された水)を刻みたばこが移送
    されている間この刻みたばこに供給する加湿ドラムとし
    て形成されている、請求項13記載の装置。 15、加湿装置(3)が、蒸気および/または水(例え
    ば加熱された或いは加熱された水)のための流入口を備
    えていてかつ刻みたばこが通過する振動管路として形成
    されている、請求項13記載の装置。 16、加湿装置(3)の前方に刻みたばこ(27a)の
    ための乾燥機(31)が設けられている、請求項13か
    ら15までのいずれか一つに記載の装置。
JP2064466A 1989-03-18 1990-03-16 比較的乾燥したたばこから刻みたばこを造るための方法および装置 Pending JPH0347065A (ja)

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