JPH0347077B2 - - Google Patents
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- JPH0347077B2 JPH0347077B2 JP57107148A JP10714882A JPH0347077B2 JP H0347077 B2 JPH0347077 B2 JP H0347077B2 JP 57107148 A JP57107148 A JP 57107148A JP 10714882 A JP10714882 A JP 10714882A JP H0347077 B2 JPH0347077 B2 JP H0347077B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation speed
- motor
- commutator motor
- commutator
- full
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P25/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
- H02P25/02—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
- H02P25/10—Commutator motors, e.g. repulsion motors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は整流子電動機の回転数をパルスで検出
する回転検出器を用いて整流子電動機の回転数を
制御する装置に関するものである。
する回転検出器を用いて整流子電動機の回転数を
制御する装置に関するものである。
従来、整流子電動機を用いた電動工具、例え
ば、第1図に示すように、モータハウジング1の
先端部にギヤボツクス2を介して砥石3を回転可
能に取付けかつモータハウジング1後端部のハン
ドル4内にメインスイツチ5と回路ブロツク6を
組込んだジスクグラインダ7においては、モータ
8の回転数を検出するためにアーマチユアシヤフ
ト9に円筒体10を介してマグネツト11を取付
けるとともに、回路ブロツク6にマグネツト11
と対向してアーマチユアシヤフト9の1回転毎に
電気信号を発生させる感磁素子12が取付けられ
ているが、この場合、モータ8の回転数検出のた
めに特別の機械的及び電気的部品を必要とし、ジ
スクグラインダ7の生産コスストを増大させる
他、ジスクグラインダ7の外形形状がその長手方
向に相当長くなると云う欠点があつた。
ば、第1図に示すように、モータハウジング1の
先端部にギヤボツクス2を介して砥石3を回転可
能に取付けかつモータハウジング1後端部のハン
ドル4内にメインスイツチ5と回路ブロツク6を
組込んだジスクグラインダ7においては、モータ
8の回転数を検出するためにアーマチユアシヤフ
ト9に円筒体10を介してマグネツト11を取付
けるとともに、回路ブロツク6にマグネツト11
と対向してアーマチユアシヤフト9の1回転毎に
電気信号を発生させる感磁素子12が取付けられ
ているが、この場合、モータ8の回転数検出のた
めに特別の機械的及び電気的部品を必要とし、ジ
スクグラインダ7の生産コスストを増大させる
他、ジスクグラインダ7の外形形状がその長手方
向に相当長くなると云う欠点があつた。
又、モータ8の回転数をパルスで検出する方法
としては、前記の他、モータ8と一体に回転する
冷却用フアン13の羽根14と対向する位置に磁
気或は金属感応センサ装置或は光電センサ装置を
取付けてモータ8の回転数をパルスで検出する方
法もあるが、この場合、回転数検出に際して少な
くとも前記円筒体10は必要としないものの、所
定位置に取付け可能にしたセンサ装置は必要とす
る上、ジスクグラインダ7の外形形状が大きくな
るとともに磁気センサ装置の場合、フアン13が
合成樹脂製の場合には適用できないと云う欠点が
あつた。
としては、前記の他、モータ8と一体に回転する
冷却用フアン13の羽根14と対向する位置に磁
気或は金属感応センサ装置或は光電センサ装置を
取付けてモータ8の回転数をパルスで検出する方
法もあるが、この場合、回転数検出に際して少な
くとも前記円筒体10は必要としないものの、所
定位置に取付け可能にしたセンサ装置は必要とす
る上、ジスクグラインダ7の外形形状が大きくな
るとともに磁気センサ装置の場合、フアン13が
合成樹脂製の場合には適用できないと云う欠点が
あつた。
又、モータの回転数を検出するその他の方法と
しては、モータの回転数に対応して変化するブラ
シ間電圧を検出するとともに、このブラシ間電圧
を一定に保つようにしてモータの回転数を一定に
制御する方法もあるが、この場合、回転数検出に
際して特別のセンサは必要としないものの、外部
電気機器使用等による電源電圧の変動にともなつ
てモータ回転数が変化するため、精度の良い回転
数制御ができないと云う欠点があつた。
しては、モータの回転数に対応して変化するブラ
シ間電圧を検出するとともに、このブラシ間電圧
を一定に保つようにしてモータの回転数を一定に
制御する方法もあるが、この場合、回転数検出に
際して特別のセンサは必要としないものの、外部
電気機器使用等による電源電圧の変動にともなつ
てモータ回転数が変化するため、精度の良い回転
数制御ができないと云う欠点があつた。
本発明の目的は特別のセンサ装置を設けること
なくモータの回転数をパルスで検出出するととも
に、モータの回転数を予め設定した一定回転数に
制御することができる整流子電動機の回転数制御
装置を提供することによつて、前記従来の欠点を
除去することにある。
なくモータの回転数をパルスで検出出するととも
に、モータの回転数を予め設定した一定回転数に
制御することができる整流子電動機の回転数制御
装置を提供することによつて、前記従来の欠点を
除去することにある。
次に、本発明の一実施例の構成を第2図〜第4
図によつて説明する。
図によつて説明する。
モータハウジング15の先端部にギヤボツクス
16を介して砥石17を回転可能に取付けたジス
クグラインダ18後端部のハンドル19内にはメ
インスイツチSW1と樹脂モールドの制御回路ブ
ロツク20が組込まれ、メインスイツチSW1を
オンすることによつて整流子直巻電動機M1を介
して砥石17が回転する。
16を介して砥石17を回転可能に取付けたジス
クグラインダ18後端部のハンドル19内にはメ
インスイツチSW1と樹脂モールドの制御回路ブ
ロツク20が組込まれ、メインスイツチSW1を
オンすることによつて整流子直巻電動機M1を介
して砥石17が回転する。
次に、第3図は本実施例の電気回路図であつ
て、メインスイツチSW1と抵抗R1を介して
X,Y端子の交流電源に接続される全波整流素子
DS1からの出力を逆流防止用ダイオードD1を
介して平滑化するコンデンサC1両端間には、ホ
トカプラPC1の受光部が抵抗R2を介して接続
され、ホトカプラPC1の発光部には、メインス
イツチSW1とトライアツクTRI1を介して交流
電源に接続される整流子直巻電動機M1のブラシ
BR1,BR2間整流過渡電圧が、分圧抵抗R3,
R4、コンデンサC2、全波整流素子CS2、ツ
エナーダイオードZD1、抵抗R5を介して供給
され、この場合において第4図イに示すブラシ
BR1,BR2間整流過渡電圧は第3図のa−c
間において第4図ロのように変化し、第3図b−
c間整流過渡電圧は第4図ハのように変化する。
て、メインスイツチSW1と抵抗R1を介して
X,Y端子の交流電源に接続される全波整流素子
DS1からの出力を逆流防止用ダイオードD1を
介して平滑化するコンデンサC1両端間には、ホ
トカプラPC1の受光部が抵抗R2を介して接続
され、ホトカプラPC1の発光部には、メインス
イツチSW1とトライアツクTRI1を介して交流
電源に接続される整流子直巻電動機M1のブラシ
BR1,BR2間整流過渡電圧が、分圧抵抗R3,
R4、コンデンサC2、全波整流素子CS2、ツ
エナーダイオードZD1、抵抗R5を介して供給
され、この場合において第4図イに示すブラシ
BR1,BR2間整流過渡電圧は第3図のa−c
間において第4図ロのように変化し、第3図b−
c間整流過渡電圧は第4図ハのように変化する。
このようにして出力されたブラシBR1,BR
2間電圧はオペアンプQ1、抵抗R6〜R9、コ
ンデンサC3、ダイオードD2とからなるワンシ
ヨツト回路21に入力されるとともに、該ワンシ
ヨツト回路21からの出力は抵抗R10を介して
電源同期半波1/4検出回路22に入力され、該検
出回路22からは第4図ニに示すように、電源半
サイクルの1/4期間毎に、整流子電動機M1の回
転数に対応した数のパルス、即ち、整流子電動機
M1の回転数に整流子CMTのセグメント数を乗
じた数のパルス数の電源半サイクルの1/4期間分
のパルスが出力される。
2間電圧はオペアンプQ1、抵抗R6〜R9、コ
ンデンサC3、ダイオードD2とからなるワンシ
ヨツト回路21に入力されるとともに、該ワンシ
ヨツト回路21からの出力は抵抗R10を介して
電源同期半波1/4検出回路22に入力され、該検
出回路22からは第4図ニに示すように、電源半
サイクルの1/4期間毎に、整流子電動機M1の回
転数に対応した数のパルス、即ち、整流子電動機
M1の回転数に整流子CMTのセグメント数を乗
じた数のパルス数の電源半サイクルの1/4期間分
のパルスが出力される。
又、全波整流素子DS1に接続された台形波形
発生用ツエナーダイオードZD1には抵抗R11
〜R13、コンデンサC4の直列回路が接続さ
れ、該回路には、前記電源同期半波1/4検出回路
22からの出力が平滑回路23とオペアンプQ2
等の積分回路24を介して入力される他、オペア
ンプQ3、抵抗R14、コンデンサC5とからな
るスロースタータ用積分回路25が接続されてプ
ログラマブルユニジヤンクシヨントランジスタ
PUT1が制御されるとともに、該トランジスタ
PUT1の出力によつてトライアツクTRI1のト
リガ回路26を形成する各ホトカプラPC2,PC
3が制御される。
発生用ツエナーダイオードZD1には抵抗R11
〜R13、コンデンサC4の直列回路が接続さ
れ、該回路には、前記電源同期半波1/4検出回路
22からの出力が平滑回路23とオペアンプQ2
等の積分回路24を介して入力される他、オペア
ンプQ3、抵抗R14、コンデンサC5とからな
るスロースタータ用積分回路25が接続されてプ
ログラマブルユニジヤンクシヨントランジスタ
PUT1が制御されるとともに、該トランジスタ
PUT1の出力によつてトライアツクTRI1のト
リガ回路26を形成する各ホトカプラPC2,PC
3が制御される。
なお、図中、F1,F2はフイールドコイル、
A1は電機子、R15〜R25は抵抗、C6はコ
ンデンサを示すとともに、以後、回路素子等につ
いては適宜符号のみにて略称する。
A1は電機子、R15〜R25は抵抗、C6はコ
ンデンサを示すとともに、以後、回路素子等につ
いては適宜符号のみにて略称する。
次に、本実施例の作用について説明する。
まず、このように構成されたジスクグラインダ
18の電気制御回路において、メインスイツチ
SW1をオンにすると、その瞬間においてはオペ
アンプQ3出力が零のためPUT1からの出力は
なく、トライアツクTRI1はトリガされないが、
コンデンサC5が充電されてその電位が高くなる
に従つて第3図b点電位が上昇しコンデンサC4
の充電時間が短くなるためPUT1を介してのト
リガパルスによるトライアツクTRI1の導通位相
角が徐々に増大し、その結果、ジスクグラインダ
18の整流子電動機M1は起動と同時に徐々に回
転するため起動時において作業者に整流子電動機
M1起動の反動を与えることはなく作業を安全に
進めることができる。
18の電気制御回路において、メインスイツチ
SW1をオンにすると、その瞬間においてはオペ
アンプQ3出力が零のためPUT1からの出力は
なく、トライアツクTRI1はトリガされないが、
コンデンサC5が充電されてその電位が高くなる
に従つて第3図b点電位が上昇しコンデンサC4
の充電時間が短くなるためPUT1を介してのト
リガパルスによるトライアツクTRI1の導通位相
角が徐々に増大し、その結果、ジスクグラインダ
18の整流子電動機M1は起動と同時に徐々に回
転するため起動時において作業者に整流子電動機
M1起動の反動を与えることはなく作業を安全に
進めることができる。
このようにして整流子電動機M1が回転する
と、回転数検出回路27から第4図ハに示す波形
の出力が発生するとともにワンシヨツト回路21
からは整流子電動機M1の回転数に対応した周期
のパルスが出力される結果、平滑回路23からは
整流子電動機M1の回転数に対応した電圧が発生
するとともに、任意に設定されるオペアンプQ2
の基準電圧Vrを介して整流子電動機M1の回転
数に対応して制御されるオペアンプQ2の出力電
圧によつて位相制御回路28のPUT1からは、
オペアンプQ2の基準電圧Vrで設定された特定
回転数を基準にして、整流子電動機M1の回転数
が特定回転数を越えた状態においてはオペアンプ
Q2出力の第3図d点電位が下降してコンデンサ
C4の充電時間が長くなり、PUT1を介しての
トライアツクTRI1導通位相角が小さくなつて整
流子電動機M1の回転数が減少し、又、反対に整
流子電動機M1の回転数が特定回転数より降下し
た状態においてはオペアンプQ2出力の第3図d
点電位が上昇してコンデンサC4の充電時間も短
くなり、PUT1を介してのトライアツクTRI1
導通位相角が大きくなつて整流子電動機M1の回
転数が増大する。
と、回転数検出回路27から第4図ハに示す波形
の出力が発生するとともにワンシヨツト回路21
からは整流子電動機M1の回転数に対応した周期
のパルスが出力される結果、平滑回路23からは
整流子電動機M1の回転数に対応した電圧が発生
するとともに、任意に設定されるオペアンプQ2
の基準電圧Vrを介して整流子電動機M1の回転
数に対応して制御されるオペアンプQ2の出力電
圧によつて位相制御回路28のPUT1からは、
オペアンプQ2の基準電圧Vrで設定された特定
回転数を基準にして、整流子電動機M1の回転数
が特定回転数を越えた状態においてはオペアンプ
Q2出力の第3図d点電位が下降してコンデンサ
C4の充電時間が長くなり、PUT1を介しての
トライアツクTRI1導通位相角が小さくなつて整
流子電動機M1の回転数が減少し、又、反対に整
流子電動機M1の回転数が特定回転数より降下し
た状態においてはオペアンプQ2出力の第3図d
点電位が上昇してコンデンサC4の充電時間も短
くなり、PUT1を介してのトライアツクTRI1
導通位相角が大きくなつて整流子電動機M1の回
転数が増大する。
その結果、ジスクグラインダ18の整流子電動
機M1回転数は負荷変動に対してほぼ一定の回転
数を安定した状態で保持することができる。
機M1回転数は負荷変動に対してほぼ一定の回転
数を安定した状態で保持することができる。
なお、本実施例においては整流子CMTのセグ
メント数に対応した電機子電流の変動をブラシ
BR1,BR2間整流過渡電圧で検出したが、こ
れを両ブラシBR1,BR2の近辺ライン上に変
流器を設け、該変流器を介して検出することがで
き、又、抵抗R3,R4のブラシBR1,BR2
間整流過渡電圧検出回路にコンデンサを接続する
ことによつて火花吸収効果を一層増大させること
ができる。
メント数に対応した電機子電流の変動をブラシ
BR1,BR2間整流過渡電圧で検出したが、こ
れを両ブラシBR1,BR2の近辺ライン上に変
流器を設け、該変流器を介して検出することがで
き、又、抵抗R3,R4のブラシBR1,BR2
間整流過渡電圧検出回路にコンデンサを接続する
ことによつて火花吸収効果を一層増大させること
ができる。
次に、本発明の効果について説明する。
本願発明は、整流子電動機にその回転数を制御
するためのスイツチング素子を直列に接続し、か
つ、前記整流子電動機のブラシ両端間に、該ブラ
シ両端間電圧を全波整流する全波整流器と該全波
整流器からの全波整流出力の低レベル領域をカツ
トして整流子による電源オフ時の電機子巻線の誘
起電圧による出力変化分のみを出力させるツエナ
ーダイオードとからなる回転数検出器を接続する
とともに、該回転数検出器から出力されるパルス
の積分出力の変化によつて前記スイツチング素子
の導通角を前記整流子電動機の回転数一定に対応
して変化させる位相制御回路を設けた整流子電動
機の回転数制御装置にある。
するためのスイツチング素子を直列に接続し、か
つ、前記整流子電動機のブラシ両端間に、該ブラ
シ両端間電圧を全波整流する全波整流器と該全波
整流器からの全波整流出力の低レベル領域をカツ
トして整流子による電源オフ時の電機子巻線の誘
起電圧による出力変化分のみを出力させるツエナ
ーダイオードとからなる回転数検出器を接続する
とともに、該回転数検出器から出力されるパルス
の積分出力の変化によつて前記スイツチング素子
の導通角を前記整流子電動機の回転数一定に対応
して変化させる位相制御回路を設けた整流子電動
機の回転数制御装置にある。
これによつて、本発明はこの整流子電動機によ
つて駆動されるジスクグラインダ等の電動工具を
外形形状を小形にし作業性を向上させ、又、高価
なセンサ装置を付加する必要がないため電動工具
自体及び生産面でのコストを大幅に下げる効果が
ある。
つて駆動されるジスクグラインダ等の電動工具を
外形形状を小形にし作業性を向上させ、又、高価
なセンサ装置を付加する必要がないため電動工具
自体及び生産面でのコストを大幅に下げる効果が
ある。
第1図は従来の実施例の破断正面図、第2図は
本発明の一実施例の破断正面図、第3図はその電
気回路図、第4図はその波形図である。 18……ジスクグラインダ、21……ワンシヨ
ツト回路、22……電源同期半波1/4検出回路、
23……平滑回路、24……積分回路、26……
トリガ回路、27……回転数検出回路、28……
位相制御回路、M1……整流子電動機、TRI1…
…トライアツク。
本発明の一実施例の破断正面図、第3図はその電
気回路図、第4図はその波形図である。 18……ジスクグラインダ、21……ワンシヨ
ツト回路、22……電源同期半波1/4検出回路、
23……平滑回路、24……積分回路、26……
トリガ回路、27……回転数検出回路、28……
位相制御回路、M1……整流子電動機、TRI1…
…トライアツク。
Claims (1)
- 1 整流子電動機にその回転数を制御するための
スイツチング素子を直列に接続し、かつ、前記整
流子電動機のブラシ両端間に、該ブラシ両端間電
圧を全波整流する全波整流器と該全波整流器から
の全波整流出力の低レベル領域をカツトして整流
子による電源オフ時の電機子巻線の誘起電圧によ
る出力変化分のみを出力させるツエナーダイオー
ドとからなる回転数検出器を接続するとともに、
該回転数検出器から出力されるパルスの積分出力
の変化によつて前記スイツチング素子の導通角を
前記整流子電動機の回転数一定に対応して変化さ
せる位相制御回路を設けることを特徴とする整流
子電動機の回転数制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57107148A JPS58224586A (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 整流子電動機の回転数制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57107148A JPS58224586A (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 整流子電動機の回転数制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58224586A JPS58224586A (ja) | 1983-12-26 |
| JPH0347077B2 true JPH0347077B2 (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=14451724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57107148A Granted JPS58224586A (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 整流子電動機の回転数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58224586A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4845117U (ja) * | 1971-10-01 | 1973-06-13 |
-
1982
- 1982-06-21 JP JP57107148A patent/JPS58224586A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58224586A (ja) | 1983-12-26 |
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