JPH0347099A - 回分式結晶缶装置における設定入力表示方法 - Google Patents
回分式結晶缶装置における設定入力表示方法Info
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- JPH0347099A JPH0347099A JP13487289A JP13487289A JPH0347099A JP H0347099 A JPH0347099 A JP H0347099A JP 13487289 A JP13487289 A JP 13487289A JP 13487289 A JP13487289 A JP 13487289A JP H0347099 A JPH0347099 A JP H0347099A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 38
- 239000013078 crystal Substances 0.000 claims description 16
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
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- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 1
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 1
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- Saccharide Compounds (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、回分式結晶缶内で、固さを設定プログラム通
りに自動制御する場合に、入力設定ボタンにより表示画
面上に弁操作を表示する回分式結晶缶装置における設定
入力表示方法に関する。
りに自動制御する場合に、入力設定ボタンにより表示画
面上に弁操作を表示する回分式結晶缶装置における設定
入力表示方法に関する。
従来、この種の回分式結晶缶において結晶を育成してい
く場合には、操作員が、結晶缶内の固さを監視しながら
、結晶を成長させるための溶液と、派生する不要な微粒
子を溶解させる水または温水とを、適宜、溶液弁と差水
弁とを開閉操作することにより結晶缶内に供給するよう
にしていた。
く場合には、操作員が、結晶缶内の固さを監視しながら
、結晶を成長させるための溶液と、派生する不要な微粒
子を溶解させる水または温水とを、適宜、溶液弁と差水
弁とを開閉操作することにより結晶缶内に供給するよう
にしていた。
しかしながら、上記従来のように、操作員の人手に頼っ
て弁の開閉操作を行う場合には、操作員によって操作に
バラツキが生じ易く、製品の品質に影響を与えかねない
上に、操作員にかかる負担も大きいという問題があった
。
て弁の開閉操作を行う場合には、操作員によって操作に
バラツキが生じ易く、製品の品質に影響を与えかねない
上に、操作員にかかる負担も大きいという問題があった
。
そこで、上記問題を解決するために、コンピュータを用
いて上記前高工程を自動化することが考えられてきた。
いて上記前高工程を自動化することが考えられてきた。
この場合、コンピュータを作動させるために、結晶缶内
のスラリーの固さと各弁の開閉操作との関係をデータと
して入力設定する必要があり、従来、スラリーの固さは
ディジタル値で設定表示され、そΩ設定プログラムによ
り溶液または水を供給していた。しかしながら、このス
ラリーの固さのディジタル表示は1点のみであるのに対
して、設定プログラムは多い場合には80ステツプにも
及ぶため、工程全体を把握しにくく、予定操作を容易に
考えることができなかった。すなわち、前高プログラム
においては、スラリーの固さの変化率を制御することが
重要であり、1ポイント毎の設定値のみをディジタル表
示する方法では、そのバランスを想像により推定しつつ
前高プログラムを作成しなければならなかった。そのた
め、プログラムの作成には高度な技術が必要となり、−
性的には結晶缶のオペレーターには使いこなせない場合
が多い。
のスラリーの固さと各弁の開閉操作との関係をデータと
して入力設定する必要があり、従来、スラリーの固さは
ディジタル値で設定表示され、そΩ設定プログラムによ
り溶液または水を供給していた。しかしながら、このス
ラリーの固さのディジタル表示は1点のみであるのに対
して、設定プログラムは多い場合には80ステツプにも
及ぶため、工程全体を把握しにくく、予定操作を容易に
考えることができなかった。すなわち、前高プログラム
においては、スラリーの固さの変化率を制御することが
重要であり、1ポイント毎の設定値のみをディジタル表
示する方法では、そのバランスを想像により推定しつつ
前高プログラムを作成しなければならなかった。そのた
め、プログラムの作成には高度な技術が必要となり、−
性的には結晶缶のオペレーターには使いこなせない場合
が多い。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、表示画面上に、各弁操作段毎の弁の種
類及びスラリーの固さをアナログ的に表示できて、入力
設定を表示画面をみながら行うことができ、かつ全体的
なスラリーの固さの変化を確認しつつ設定することがで
きる回分式結晶調装置における設定入力表示方法を提供
することにある。
とするところは、表示画面上に、各弁操作段毎の弁の種
類及びスラリーの固さをアナログ的に表示できて、入力
設定を表示画面をみながら行うことができ、かつ全体的
なスラリーの固さの変化を確認しつつ設定することがで
きる回分式結晶調装置における設定入力表示方法を提供
することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、表示画面上にス
ラリーの固さを表示する座標軸と弁操作段を表示する座
標軸とを互いに直角に設定し、弁操作段毎に弁の種類を
キーボード上で選択し、かつマーク移動ボタンによって
弁操作マークをスラJ−の固さを表示する座標軸に平行
に移動した後、七ノドボタンにより上記弁操作マークを
固定表示して、弁の開閉条件を設定するものである。
ラリーの固さを表示する座標軸と弁操作段を表示する座
標軸とを互いに直角に設定し、弁操作段毎に弁の種類を
キーボード上で選択し、かつマーク移動ボタンによって
弁操作マークをスラJ−の固さを表示する座標軸に平行
に移動した後、七ノドボタンにより上記弁操作マークを
固定表示して、弁の開閉条件を設定するものである。
本発明の回分式結晶缶装置における設定入力表示方法に
あっては、弁操作段毎に、弁の種類を選択すると共に、
マーク移動ボタンによって、この弁の開閉操作を行う固
さを表示画面上に表示することにより、全体的な固さの
変化を確認しながら設定することができる。
あっては、弁操作段毎に、弁の種類を選択すると共に、
マーク移動ボタンによって、この弁の開閉操作を行う固
さを表示画面上に表示することにより、全体的な固さの
変化を確認しながら設定することができる。
以下、第1図ないし第8図に基づいて本発明の一実施例
を説明する。
を説明する。
第1図は本発明の方法を実施するための煎糖装置の一例
を示す概略構成図である。この図において符号lは真空
結晶缶であり、この真空結晶缶1内には上下方向に攪拌
機2が配設されている。そして、この攪拌機2を駆動す
る電動機3が上記真空結晶缶lの上部に設置されている
。また、上記真空結晶缶lには、その内部に糖液及び水
を供給するために、M液弁4及び差水弁5を備えた配管
6が連結されている。さらに、上記真空結晶缶lには、
缶内の白下の液面を検出するためにレベル計7が設置さ
れている。
を示す概略構成図である。この図において符号lは真空
結晶缶であり、この真空結晶缶1内には上下方向に攪拌
機2が配設されている。そして、この攪拌機2を駆動す
る電動機3が上記真空結晶缶lの上部に設置されている
。また、上記真空結晶缶lには、その内部に糖液及び水
を供給するために、M液弁4及び差水弁5を備えた配管
6が連結されている。さらに、上記真空結晶缶lには、
缶内の白下の液面を検出するためにレベル計7が設置さ
れている。
上記電動機3には、この電動機3にかかる負荷(電力、
電流等)を検出する検出器8が付設されており、この検
出器8の出力と上記レベル計7の出力は、制御装置9に
電力されるようになっている。また、上記糖液弁4と差
水弁5には、それぞれ、弁の開閉操作を検出するりミツ
トスイッチ10.11が設置されており、これらのりミ
ツトスイッチ10.11が検出した開閉信号または弁を
開閉する開閉操作スイッチによる開閉信号は上記制御装
置9に入力されている。そして、この制御装置9は、第
2図に示すように、検出器8からの固さ値、レベル計7
からのレベル値1手動操作スイ、チからの手動操作信号
を受は取り、かつ糖液弁4.差水弁5及び、真空吸引、
スチーム供給用等に用いるその他の弁に対して指令信号
を送出する入出力制御部12と、総合的な制御を行うC
PU(中央処理装置)13と、データの入力設定を行う
ためのキーボード部14と、各種情報を表示するための
画面表示部I5と、プログラムを格納記憶しておくため
の外部記憶装置(フロッピーディスク)16とから構成
されている。
電流等)を検出する検出器8が付設されており、この検
出器8の出力と上記レベル計7の出力は、制御装置9に
電力されるようになっている。また、上記糖液弁4と差
水弁5には、それぞれ、弁の開閉操作を検出するりミツ
トスイッチ10.11が設置されており、これらのりミ
ツトスイッチ10.11が検出した開閉信号または弁を
開閉する開閉操作スイッチによる開閉信号は上記制御装
置9に入力されている。そして、この制御装置9は、第
2図に示すように、検出器8からの固さ値、レベル計7
からのレベル値1手動操作スイ、チからの手動操作信号
を受は取り、かつ糖液弁4.差水弁5及び、真空吸引、
スチーム供給用等に用いるその他の弁に対して指令信号
を送出する入出力制御部12と、総合的な制御を行うC
PU(中央処理装置)13と、データの入力設定を行う
ためのキーボード部14と、各種情報を表示するための
画面表示部I5と、プログラムを格納記憶しておくため
の外部記憶装置(フロッピーディスク)16とから構成
されている。
また、上記キーボード部14は、第3図に示すように、
パネル17に多数の押しボタンが装着されたもので、そ
のうち本発明に関係するのは、プログラム作成ボタン1
8、マーク移動ボタン19゜20、セットボタン21、
差水弁ボタン22、差水弁+糖液弁ボタン23、糖液弁
ボタン24、フログラム終了ボタン25、運転開始ボタ
ン26である。
パネル17に多数の押しボタンが装着されたもので、そ
のうち本発明に関係するのは、プログラム作成ボタン1
8、マーク移動ボタン19゜20、セットボタン21、
差水弁ボタン22、差水弁+糖液弁ボタン23、糖液弁
ボタン24、フログラム終了ボタン25、運転開始ボタ
ン26である。
さらに、上記画面表示部15はプラズマデイスプレィで
あり、この画面には、プログラム作成時及び運転時にお
いて、第6図または第8図に示すように、縦軸として白
下固さ(%)、横軸として弁操作段(ステップ)が表示
されると共に、左上部には、白下固さの設定値Svと検
出値P■がディジタル表示されるようになっている。そ
して、画面の右上部には、糖液弁4の動作表示Oあるい
は差水弁5の動作表示口がなされるように構成されてい
る。また、上記横軸の下方にはカーソル(矢印)27が
各弁操作段(ステップ)毎に上向きあるいは下向き表示
されるようになっている。
あり、この画面には、プログラム作成時及び運転時にお
いて、第6図または第8図に示すように、縦軸として白
下固さ(%)、横軸として弁操作段(ステップ)が表示
されると共に、左上部には、白下固さの設定値Svと検
出値P■がディジタル表示されるようになっている。そ
して、画面の右上部には、糖液弁4の動作表示Oあるい
は差水弁5の動作表示口がなされるように構成されてい
る。また、上記横軸の下方にはカーソル(矢印)27が
各弁操作段(ステップ)毎に上向きあるいは下向き表示
されるようになっている。
次に、上記のように構成された煎糖装置において、入力
データを設定してプログラムを作成する場合について第
4図を参照して説明する。
データを設定してプログラムを作成する場合について第
4図を参照して説明する。
まず、処理SPIに示すように、プログラム作成ボタン
18が押圧されると、処理SP2.SP3、SP4に示
すように、CPU13は、画面表示部15の画面をプロ
グラム作成用(第6図参照)に変えると共に、n=1.
N=Oを設定し、かつ弁操作段5tep N (5te
p O)の下方においてカーソル27を下向きで点滅さ
せる。
18が押圧されると、処理SP2.SP3、SP4に示
すように、CPU13は、画面表示部15の画面をプロ
グラム作成用(第6図参照)に変えると共に、n=1.
N=Oを設定し、かつ弁操作段5tep N (5te
p O)の下方においてカーソル27を下向きで点滅さ
せる。
次いで、操作者がマーク移動ボタン19.20を適宜押
して、SVn (SV l)のマークを、画面の弁操作
段5tep O(縦軸)に沿って上下に移動させて、所
望の値Svn (SVI)を設定する(処理5P5)。
して、SVn (SV l)のマークを、画面の弁操作
段5tep O(縦軸)に沿って上下に移動させて、所
望の値Svn (SVI)を設定する(処理5P5)。
この時、画面の左上には、設定値SVnがディジタル表
示されている。そして、設定が完了すると、処理SP6
に示すように、セットボタン21を押して上記SV?l
(SVI)の設定を確定させ、表示を固定する。
示されている。そして、設定が完了すると、処理SP6
に示すように、セットボタン21を押して上記SV?l
(SVI)の設定を確定させ、表示を固定する。
さらに、処理SP7に示すように、n及びNを更新(+
1)すると、処理SP3に示すように、カーソル27が
、弁操作段5tep N (Stepl)の下方に移行
し、上向きで点滅する。この状態において、処理SP9
に示すように、バルブを開けるポイントSVn (SV
2)のマークが表示され、このマークをマーク移動ボタ
ン19.20によって上下に移動操作して、所望の値S
V n (S V 2)を設定する。続いて、処理5
pioに示すように、3種の弁選択ボタン22,23.
24を適宜選択して使用する弁を決定する。これにより
、バルブを開けるポイントS V n (S V 2)
のマークが、口(差水弁5)、O(糖液弁4)、あるい
は回(差水弁5+糖液弁4)で表示される。
1)すると、処理SP3に示すように、カーソル27が
、弁操作段5tep N (Stepl)の下方に移行
し、上向きで点滅する。この状態において、処理SP9
に示すように、バルブを開けるポイントSVn (SV
2)のマークが表示され、このマークをマーク移動ボタ
ン19.20によって上下に移動操作して、所望の値S
V n (S V 2)を設定する。続いて、処理5
pioに示すように、3種の弁選択ボタン22,23.
24を適宜選択して使用する弁を決定する。これにより
、バルブを開けるポイントS V n (S V 2)
のマークが、口(差水弁5)、O(糖液弁4)、あるい
は回(差水弁5+糖液弁4)で表示される。
次いで、処理SpHに示すように、プログラム終了ボタ
ン25を判定し、プログラム終了ボタン25が押される
と、処理SP+2に示すように、作成したプログラムを
使用するか否か、作成したプログラムを外部記憶装置1
6に格納するか否か等のプログラム作成終了処理を行う
。一方、処理5PIIにおいて、プログラム終了ボタン
25が押圧されない場合には、処理5P13においてセ
ットボタン21の押圧操作を判定し、セットボタン21
が押圧されるまで、処理SP9〜5P13を循環し、セ
ットボタン21が押されると、SV2の表示を固定した
後、処理5P14に示すように、弁操作段5tep N
(Stapl )の下方においてカーソル27が下向
きて点滅する。
ン25を判定し、プログラム終了ボタン25が押される
と、処理SP+2に示すように、作成したプログラムを
使用するか否か、作成したプログラムを外部記憶装置1
6に格納するか否か等のプログラム作成終了処理を行う
。一方、処理5PIIにおいて、プログラム終了ボタン
25が押圧されない場合には、処理5P13においてセ
ットボタン21の押圧操作を判定し、セットボタン21
が押圧されるまで、処理SP9〜5P13を循環し、セ
ットボタン21が押されると、SV2の表示を固定した
後、処理5P14に示すように、弁操作段5tep N
(Stapl )の下方においてカーソル27が下向
きて点滅する。
この状態において、処理5P15に示すように、nを更
新(+1)すると共に、処理5P16に示すように、バ
ルブを閉めるポイントSVn (SV3)のマークを、
マーク移動ボタン19.20によって、弁操作段5te
p N (SLapl)の上方位置において、上下に移
動操作して、所望の値5Vn(S V 3)を設定する
。次いで、処理5P17に示すように、セットボタン2
1の押圧操作を監視して、セットボタン21が押される
と、設定値SV3を確定させ、表示を固定した後、処理
SP7に戻る。
新(+1)すると共に、処理5P16に示すように、バ
ルブを閉めるポイントSVn (SV3)のマークを、
マーク移動ボタン19.20によって、弁操作段5te
p N (SLapl)の上方位置において、上下に移
動操作して、所望の値5Vn(S V 3)を設定する
。次いで、処理5P17に示すように、セットボタン2
1の押圧操作を監視して、セットボタン21が押される
と、設定値SV3を確定させ、表示を固定した後、処理
SP7に戻る。
このようにして、総ての弁操作段の弁の種類及び、弁開
閉ポイントの白下固さが設定されると、最終的に、第6
図あるいは第8図に示すように、波形状のグラフが画面
表示部15の画面上に表示される。従って、入力設定が
容易に行え、かつ煎糖プロセス全体の状態の把握がし易
い上に、修正も簡単に行える。
閉ポイントの白下固さが設定されると、最終的に、第6
図あるいは第8図に示すように、波形状のグラフが画面
表示部15の画面上に表示される。従って、入力設定が
容易に行え、かつ煎糖プロセス全体の状態の把握がし易
い上に、修正も簡単に行える。
上述したようにして作成されたプログラムに基づいて煎
糖装置を運転する場合には、まず、第5図の処理5P2
0に示すように、運転開始ボタン26の押圧操作を判定
し、運転開始ボタン26が押されると、処理5P21.
22に示すように、n−1,N−0を設定すると共に、
弁操作段5LepN (stepO)の下方においてカ
ーソル27を下向きで点滅させる。
糖装置を運転する場合には、まず、第5図の処理5P2
0に示すように、運転開始ボタン26の押圧操作を判定
し、運転開始ボタン26が押されると、処理5P21.
22に示すように、n−1,N−0を設定すると共に、
弁操作段5LepN (stepO)の下方においてカ
ーソル27を下向きで点滅させる。
この状態において、真空結晶缶1内に結晶化を図る対象
液(a縮溶液)を供給すると共に、攪拌機2を電動機3
によって作動させる。そして、上記対象液の供給の増加
に伴って、レベル計7で設定した値になると上記対象液
の供給を止め、検出器8か検出する白下の固さの検出値
pVn (pvl)が設定値SVn (SVI)以上に
なると(処理5P23)、処理5P24,5P25に示
すように、n及びNを更新(+1)すると共に、弁操作
段5tep N (Stapl)の下方においてカーソ
ル27を上向きで点滅させる。次いで、白下の固さの検
出値PVn (PV2)が設定値SVn (SV2)以
上になると(処理5P26)、処理5P27、SI−’
28に示すように、弁操作段5tep N (Step
l)の下方においてカーソル27を下向きて点滅させる
と共に、nを更新(+1)する。
液(a縮溶液)を供給すると共に、攪拌機2を電動機3
によって作動させる。そして、上記対象液の供給の増加
に伴って、レベル計7で設定した値になると上記対象液
の供給を止め、検出器8か検出する白下の固さの検出値
pVn (pvl)が設定値SVn (SVI)以上に
なると(処理5P23)、処理5P24,5P25に示
すように、n及びNを更新(+1)すると共に、弁操作
段5tep N (Stapl)の下方においてカーソ
ル27を上向きで点滅させる。次いで、白下の固さの検
出値PVn (PV2)が設定値SVn (SV2)以
上になると(処理5P26)、処理5P27、SI−’
28に示すように、弁操作段5tep N (Step
l)の下方においてカーソル27を下向きて点滅させる
と共に、nを更新(+1)する。
続いて、処理5P29〜5P32に示すように、糖液弁
4.差水弁5の開操作を行う。例えば、第7図に示すよ
うに、弁操作段5tap lでは、差水弁5を白下の固
さの検出値PV2において開き、真空結晶缶l内に水を
供給する。そして、処理5P33に示すように、白下の
固さの検出値PVn(PV3)が設定値S V n (
S V 3)以下になると、処理5P34,5P35に
示すように、今まで開いていた糖液弁4.差水弁5を閉
めると共に、n及びNを更新(+1)する。次いで、処
理5P36に示すように、nが所定数に達したか否かを
判別し、達していなければ処理5P25に戻ると共に、
達していれば、処理5P37に示すように、白下の固さ
の検出値PVnか設定値SVn以上になるのを侍って、
処理5P38に示す工程終了処理、すなわち、終了表示
を行うと共に、ブザー等により操作員に終了を報知する
処理を行う。
4.差水弁5の開操作を行う。例えば、第7図に示すよ
うに、弁操作段5tap lでは、差水弁5を白下の固
さの検出値PV2において開き、真空結晶缶l内に水を
供給する。そして、処理5P33に示すように、白下の
固さの検出値PVn(PV3)が設定値S V n (
S V 3)以下になると、処理5P34,5P35に
示すように、今まで開いていた糖液弁4.差水弁5を閉
めると共に、n及びNを更新(+1)する。次いで、処
理5P36に示すように、nが所定数に達したか否かを
判別し、達していなければ処理5P25に戻ると共に、
達していれば、処理5P37に示すように、白下の固さ
の検出値PVnか設定値SVn以上になるのを侍って、
処理5P38に示す工程終了処理、すなわち、終了表示
を行うと共に、ブザー等により操作員に終了を報知する
処理を行う。
このようにして、煎糖装置を作成したプログラム通りに
運転することができる。この場合、画面上に各弁操作段
毎に、カーソル27の上向き、下向きの点滅表示が行わ
れるから、現在行われている運転の段階が目視にて把握
でき、取扱い易い。
運転することができる。この場合、画面上に各弁操作段
毎に、カーソル27の上向き、下向きの点滅表示が行わ
れるから、現在行われている運転の段階が目視にて把握
でき、取扱い易い。
なお、本実施例は、砂糖の結晶の育成について説明した
が、これに限らず、結晶缶での6種の結晶の育成工程に
適用できる。
が、これに限らず、結晶缶での6種の結晶の育成工程に
適用できる。
以上説明したように、本発明は、表示画面上に固さを表
示する座標軸と弁操作段を表示する座標軸とを互いに直
角に設定し、弁操作段毎に弁の種類を選択し、かつマー
ク移動ボタンによって弁操作マークを固さを表示する座
標軸に平行に移動した後、セットボタンにより上記弁操
作マークを固定表示して、弁の開閉条件を設定するもの
であるから、弁操作段毎に、弁の種類を選択すると共に
、マーク移動ボタンによって、この弁の開閉操作を行う
固さを表示画面上に表示することにより、各弁操作段毎
の弁の種類及び固さをアナログ的に表示てきて、入力設
定を表示画面をみなから行うことができ、かつ全体的な
固さの変化を確認しつつ設定することかできる上に、コ
ンピュータプログラムの作成に?uflな操作が不要で
、また予定した前高動作が正確にプログラムされたかを
実運転前に確認でき、従って、極めて使い易いという優
れた効用を有する。
示する座標軸と弁操作段を表示する座標軸とを互いに直
角に設定し、弁操作段毎に弁の種類を選択し、かつマー
ク移動ボタンによって弁操作マークを固さを表示する座
標軸に平行に移動した後、セットボタンにより上記弁操
作マークを固定表示して、弁の開閉条件を設定するもの
であるから、弁操作段毎に、弁の種類を選択すると共に
、マーク移動ボタンによって、この弁の開閉操作を行う
固さを表示画面上に表示することにより、各弁操作段毎
の弁の種類及び固さをアナログ的に表示てきて、入力設
定を表示画面をみなから行うことができ、かつ全体的な
固さの変化を確認しつつ設定することかできる上に、コ
ンピュータプログラムの作成に?uflな操作が不要で
、また予定した前高動作が正確にプログラムされたかを
実運転前に確認でき、従って、極めて使い易いという優
れた効用を有する。
第1図ないし第8図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は概略購成図、第2図は制御部のブロック図、第
3図はキーホード部の説明図、第4図はプログラム作成
用の流れ図、第5図は実運転時の流れ図、第6図は煎糖
工程を表示画面上に表示した一例を説明する説明図、第
7図は第6図に示した弁操作を行った場合の6弁の開閉
操作と結晶所内の白下の固さの時間変化を説明する特性
図、第8図は煎糖工程を表示画面上に表示した他の一例
を説明する説明図である。 4・・糖液弁、5・・差水弁、15・・画面表示部、l
9゜ 20・・・マーク移動ボタン、 1・・・セットボタ ン、SV・・・設定値。
第1図は概略購成図、第2図は制御部のブロック図、第
3図はキーホード部の説明図、第4図はプログラム作成
用の流れ図、第5図は実運転時の流れ図、第6図は煎糖
工程を表示画面上に表示した一例を説明する説明図、第
7図は第6図に示した弁操作を行った場合の6弁の開閉
操作と結晶所内の白下の固さの時間変化を説明する特性
図、第8図は煎糖工程を表示画面上に表示した他の一例
を説明する説明図である。 4・・糖液弁、5・・差水弁、15・・画面表示部、l
9゜ 20・・・マーク移動ボタン、 1・・・セットボタ ン、SV・・・設定値。
Claims (1)
- 入力設定ボタンにより表示画面上に弁操作を表示する回
分式結晶缶装置における設定入力表示方法において、表
示画面上にスラリーの固さ(結晶を含む濃縮混合液の流
動度、以下固さと称する)を表示する座標軸と弁操作段
を表示する座標軸とを互いに直角に設定し、弁操作段毎
に弁の種類を選択し、かつマーク移動ボタンによって弁
操作マークを固さを表示する座標軸に平行に移動した後
、セットボタンにより上記弁操作マークを固定表示して
、弁の開閉条件を設定することを特徴とする回分式結晶
缶装置における設定入力表示方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-101310 | 1989-04-20 | ||
| JP10131089 | 1989-04-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0347099A true JPH0347099A (ja) | 1991-02-28 |
| JP3117977B2 JP3117977B2 (ja) | 2000-12-18 |
Family
ID=14297238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01134872A Expired - Lifetime JP3117977B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-05-29 | 回分式結晶缶装置における設定入力表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3117977B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP01134872A patent/JP3117977B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3117977B2 (ja) | 2000-12-18 |
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