JPH02190292A - ロボットのオーバライドによる安全対策方法 - Google Patents
ロボットのオーバライドによる安全対策方法Info
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- JPH02190292A JPH02190292A JP763689A JP763689A JPH02190292A JP H02190292 A JPH02190292 A JP H02190292A JP 763689 A JP763689 A JP 763689A JP 763689 A JP763689 A JP 763689A JP H02190292 A JPH02190292 A JP H02190292A
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- Japan
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- robot
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/408—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by data handling or data format, e.g. reading, buffering or conversion of data
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
- B25J19/06—Safety devices
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/406—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by monitoring or safety
- G05B19/4067—Restoring data or position after power failure or other interruption
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/36—Nc in input of data, input key till input tape
- G05B2219/36529—Warn, alert, notify operator to confirm a preset override value, command
-
- G—PHYSICS
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B2219/30—Nc systems
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- G05B2219/45083—Manipulators, robot
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ロボットの安全対策方法に関するもので、特
に、ロボットの動作モードを切換えた時にオーバライド
値を下げることによってロボット動作速度を低下させ、
誤操作等に対する安全性を確保する安全対策方法に関す
る。
に、ロボットの動作モードを切換えた時にオーバライド
値を下げることによってロボット動作速度を低下させ、
誤操作等に対する安全性を確保する安全対策方法に関す
る。
従来の技術
一般にロボットには、プログラムされた動作速度に対し
、実行時にオーバライド(プログラム速度を100%と
した場合の割合)をかけてロボットの動作速度を選定し
ている。
、実行時にオーバライド(プログラム速度を100%と
した場合の割合)をかけてロボットの動作速度を選定し
ている。
ラインに組込まれたロボット等、自動運転時には、オー
バライド値を100%とし、プログラムで指令した動作
速度でロボットは動いているのが普通である。
バライド値を100%とし、プログラムで指令した動作
速度でロボットは動いているのが普通である。
しかし、自動運転中、何らかの不具合で(例えば、部品
がうまくつかめなかった場合等)ロボットが停止した場
合、オペレータは手動操作でロボットを原位置に戻す必
要が生じる。このような場合、オペレータはオーバライ
ドを下げロボット動作速度を遅くして細心の注意を払っ
て手動操作(以下、JOG操作という)を行う必要があ
る。
がうまくつかめなかった場合等)ロボットが停止した場
合、オペレータは手動操作でロボットを原位置に戻す必
要が生じる。このような場合、オペレータはオーバライ
ドを下げロボット動作速度を遅くして細心の注意を払っ
て手動操作(以下、JOG操作という)を行う必要があ
る。
しかし、このような事態では、オペレータはあわてて平
常心を失っていることが多く、そのため、オーバライド
値を下げ忘れたり、違う方向のJOG釦を押してしまう
ことがある。その結果、最悪の場合、ロボットのアーム
やハンドが治具などにぶつかり、設備を壊してしまうこ
とが生じる。
常心を失っていることが多く、そのため、オーバライド
値を下げ忘れたり、違う方向のJOG釦を押してしまう
ことがある。その結果、最悪の場合、ロボットのアーム
やハンドが治具などにぶつかり、設備を壊してしまうこ
とが生じる。
また、逆に教示モードでJOG操作をかなり速い速度で
行った後に再生動作を行おうとして、誤って再生開始ポ
イント指定し起動をかけたときなど、思わぬ方向にロボ
ットが速い速度で動作し、設備を壊してしまうこともあ
る。
行った後に再生動作を行おうとして、誤って再生開始ポ
イント指定し起動をかけたときなど、思わぬ方向にロボ
ットが速い速度で動作し、設備を壊してしまうこともあ
る。
そこで、ロボットの動作モードを切換えた場合、無条件
にオーバライド値を半分にしたり、または、最低にする
ことによって上記事態が発生することを防止する安全対
策が行われている。
にオーバライド値を半分にしたり、または、最低にする
ことによって上記事態が発生することを防止する安全対
策が行われている。
発明が解決しようとする課題
しかし、−旦、オーバライド値を低下させ、その後、元
の通常の動作に戻した場合、オーバライド値を再び元の
オーバライド値に戻す必要があり、オペレータにとって
はこの操作は面倒な事項である。
の通常の動作に戻した場合、オーバライド値を再び元の
オーバライド値に戻す必要があり、オペレータにとって
はこの操作は面倒な事項である。
そこで、本発明の目的は、オーバライドの復旧操作が簡
単なロボットのオーバライドによる安全対策方法を提供
することにある。
単なロボットのオーバライドによる安全対策方法を提供
することにある。
課題を解決するための手段
本発明は、ロボットの動作モードが切換ねったとき、ま
たは、手動送りモードにおいて、手動送り操作が行われ
所定時間経過しても次の手動送り操作が行われない場合
には、自動的にその時点でのオーバライド値を記憶9表
示すると共に表示を点滅させ、実際のオーバライド値を
所定の低い値に自動設定し、その後、オーバライド値変
更指令が入力されると上記表示の点滅を解除し、実際の
オーバライド値を上記記憶したオーバライド値に自動的
に再設定しかつ表示することによって上記課題を解決し
た。
たは、手動送りモードにおいて、手動送り操作が行われ
所定時間経過しても次の手動送り操作が行われない場合
には、自動的にその時点でのオーバライド値を記憶9表
示すると共に表示を点滅させ、実際のオーバライド値を
所定の低い値に自動設定し、その後、オーバライド値変
更指令が入力されると上記表示の点滅を解除し、実際の
オーバライド値を上記記憶したオーバライド値に自動的
に再設定しかつ表示することによって上記課題を解決し
た。
作 用
ロボットの動作モードを切換えたとき、または、手動送
りモードで手動送り操作が行われ所定時間が経過しても
次の手動送り操作が行われない場合には、ロボット制御
装置は自動的にその時点のオーバライド値を記憶し、そ
のオーバライド値を点滅表示させ、実際のオーバライド
値を設定された低い値にする。その結果、動作モードを
切換えた後、ロボットが高速で移動することはない。そ
の結果、オペレータが誤った操作を行っても、ロボット
動作が遅いため、オペレータは誤った動作指令を与えた
ことを知ることができ、即座に訂正することができ、設
備を壊すような事態を避けることができる。
りモードで手動送り操作が行われ所定時間が経過しても
次の手動送り操作が行われない場合には、ロボット制御
装置は自動的にその時点のオーバライド値を記憶し、そ
のオーバライド値を点滅表示させ、実際のオーバライド
値を設定された低い値にする。その結果、動作モードを
切換えた後、ロボットが高速で移動することはない。そ
の結果、オペレータが誤った操作を行っても、ロボット
動作が遅いため、オペレータは誤った動作指令を与えた
ことを知ることができ、即座に訂正することができ、設
備を壊すような事態を避けることができる。
実施例
第2図は、本発明を実施する一実施例の産業用ロボット
の概要ブロック図である。図中、10はロボットを制御
する制御装置、30はロボットの機構部、40はロボッ
トの作業対象を示している。
の概要ブロック図である。図中、10はロボットを制御
する制御装置、30はロボットの機構部、40はロボッ
トの作業対象を示している。
制御装置10は中央処理装置(以下、CPLIという)
11を有し、該CPU11には、ROMからなるメモリ
12.RAMからなるメモリ13.教示操作盤14.C
RT表示装置付手動データ入力装置(以下、CRT/M
DIという)15.テープリーダ19がバス20で接続
されている。メモリ12にはCPU11が実行すべき各
種の制御プログラムが格納されている。メモリ13には
、教示操作盤14.CRT/MD I 15で教示され
るプログラム、すでに作成されたロボットの動作プログ
ラムが格納されるようになっている。
11を有し、該CPU11には、ROMからなるメモリ
12.RAMからなるメモリ13.教示操作盤14.C
RT表示装置付手動データ入力装置(以下、CRT/M
DIという)15.テープリーダ19がバス20で接続
されている。メモリ12にはCPU11が実行すべき各
種の制御プログラムが格納されている。メモリ13には
、教示操作盤14.CRT/MD I 15で教示され
るプログラム、すでに作成されたロボットの動作プログ
ラムが格納されるようになっている。
教示操作a114には、ロボットの操作に必要な数値表
示器、ランプ、操作ボタン等を有し、CRT/MD I
15にはCRT表示装置の外、モード切換キー、文字
/数字キー、カーソルキー、各種機能キー等を有してい
る。そして、これら教示操作盤14CRT/MD I
15を使用してロボットへの指令データが作成される。
示器、ランプ、操作ボタン等を有し、CRT/MD I
15にはCRT表示装置の外、モード切換キー、文字
/数字キー、カーソルキー、各種機能キー等を有してい
る。そして、これら教示操作盤14CRT/MD I
15を使用してロボットへの指令データが作成される。
さらに、上記バス20には軸制御器16が接続され、該
軸制御器16にはロボットの各軸を制御する補間器を含
んでいる。そして、軸制御器16にはサーボ回路17が
接続され、該サーボ回路17の出力により、ロボット機
構部30の各軸のサーボモータを駆動しロボットを駆動
する。また、バス19には作業対象40とのインターフ
ェイスをとるインターフェイス18が接続されている。
軸制御器16にはロボットの各軸を制御する補間器を含
んでいる。そして、軸制御器16にはサーボ回路17が
接続され、該サーボ回路17の出力により、ロボット機
構部30の各軸のサーボモータを駆動しロボットを駆動
する。また、バス19には作業対象40とのインターフ
ェイスをとるインターフェイス18が接続されている。
上述した産業用ロボットの構成は従来から知られている
産業用ロボットの構成と同一であり、これら産業用ロボ
ットにおいて、本発明は、ロボットの動作モード切換時
等において、オーバライドによる安全対策方法に関する
ものであり、以下、第1図に示す処理フローチャートに
従って本発明の一実施例について説明する。
産業用ロボットの構成と同一であり、これら産業用ロボ
ットにおいて、本発明は、ロボットの動作モード切換時
等において、オーバライドによる安全対策方法に関する
ものであり、以下、第1図に示す処理フローチャートに
従って本発明の一実施例について説明する。
CPU11は所定周期毎、第1図に示す処理を実行して
おり、まず、教示操作盤14に設けられているオーバラ
イドキー即ちオーバライド増加キーまたはオーバライド
減少キーが押され、オーバライド変更指令が入力された
か否か判断しくステップS1)、入力されてなければモ
ード切換指令が入力されたか否か判断する(ステップ8
2)。
おり、まず、教示操作盤14に設けられているオーバラ
イドキー即ちオーバライド増加キーまたはオーバライド
減少キーが押され、オーバライド変更指令が入力された
か否か判断しくステップS1)、入力されてなければモ
ード切換指令が入力されたか否か判断する(ステップ8
2)。
モード切換としては、(a)再生モードから教示モード
LIOGモード)、(b)教示モード(JOGモード)
から再生モード、JOGモード中における座標系の切換
(各輸送りモード、直交座標系モード、ハンド座標系モ
ードのうち、一方から他方への切換)があり、これらの
モード切換があったか否か判断し、切換がなければ次に
現在の動作モードがJOGモードか否か判断しくステッ
プS3)、JOGモードでなければこの周期の処理を終
了する。
LIOGモード)、(b)教示モード(JOGモード)
から再生モード、JOGモード中における座標系の切換
(各輸送りモード、直交座標系モード、ハンド座標系モ
ードのうち、一方から他方への切換)があり、これらの
モード切換があったか否か判断し、切換がなければ次に
現在の動作モードがJOGモードか否か判断しくステッ
プS3)、JOGモードでなければこの周期の処理を終
了する。
以下、ステップ31.82.83の処理を各周期舟行い
、ステップS2でモード切換を検出すると、即ち、再生
モードから教示モードLIOGモード)、またはその逆
、ざらにJOGモード中における座標系の切換が行われ
ると、CPU11はフラグFが「1」にセットされてい
るか否か判断しくステップS7.なお、フラグFはイニ
シャライズ時に1′O」に設定されている)、フラグF
がrlJでなければ該フラグFを「1」にセットしくス
テップ$8)、現在のオーバライド値を記憶しているレ
ジスタR1の値(例えば80%)をレジスタR2に格納
しくステップS9)、該レジスタR2に格納したオーバ
ライド値を教示操作盤14中の液晶表示手段(以下、L
、 CDという)に表示する(上記例では80%を表示
する)と共に該表示オーバライド値を点滅させる(ステ
ップS10.311)。そして、レジスタR1にオーバ
ライド値2%を格納し、実際のオーバライド値を2%と
して(ステップ512)、ロボットの動作速度を低下さ
せる。
、ステップS2でモード切換を検出すると、即ち、再生
モードから教示モードLIOGモード)、またはその逆
、ざらにJOGモード中における座標系の切換が行われ
ると、CPU11はフラグFが「1」にセットされてい
るか否か判断しくステップS7.なお、フラグFはイニ
シャライズ時に1′O」に設定されている)、フラグF
がrlJでなければ該フラグFを「1」にセットしくス
テップ$8)、現在のオーバライド値を記憶しているレ
ジスタR1の値(例えば80%)をレジスタR2に格納
しくステップS9)、該レジスタR2に格納したオーバ
ライド値を教示操作盤14中の液晶表示手段(以下、L
、 CDという)に表示する(上記例では80%を表示
する)と共に該表示オーバライド値を点滅させる(ステ
ップS10.311)。そして、レジスタR1にオーバ
ライド値2%を格納し、実際のオーバライド値を2%と
して(ステップ512)、ロボットの動作速度を低下さ
せる。
すなわち、モード切換が行われると、実際のオーバライ
ド値は最低の2%となり、モード切換前のオーバライド
値(上記例では80%)がレジスタR2に格納され、か
つ、LCDに点滅表示される(上記例では80%を点滅
表示)。なお、フラグFが「1」の場合には、後述する
ように、実際のオーバライド値は2%であり、LC[)
には点滅したオーバライド値が表示されている。
ド値は最低の2%となり、モード切換前のオーバライド
値(上記例では80%)がレジスタR2に格納され、か
つ、LCDに点滅表示される(上記例では80%を点滅
表示)。なお、フラグFが「1」の場合には、後述する
ように、実際のオーバライド値は2%であり、LC[)
には点滅したオーバライド値が表示されている。
以下、オーバライド値2%によって決まる動作速度でロ
ボットは駆動されることとなり、動作モードの切換時に
オペレータが誤った操作を行っても動作速度が遅いから
、障害が発生する前に誤った操作を行ったことをオペレ
ータは検知し、修正操作を行うことができる。
ボットは駆動されることとなり、動作モードの切換時に
オペレータが誤った操作を行っても動作速度が遅いから
、障害が発生する前に誤った操作を行ったことをオペレ
ータは検知し、修正操作を行うことができる。
実際のオーバライド値2%でロボットを駆動し、次に動
作モードを再度切換えたとき、例えば、前の動作モード
に切換えたとき、すでにフラグFは「1」にセットされ
ているから、CPtJllはステップS1.32.37
の処理を行うのみで、レジスタR1,R2の値、即ち、
点滅表示するオーバライドの値(上記例では80%)及
び実際のオーバライド値の2%は変更はない。そして、
オペレータが前のオーバライド値(上記例の80%)に
オーバライドを戻す場合には、オーバライド増加キーま
たはオーバライド減少キーを押すと、CPu1lは、こ
れを検出しくステップS1)、フラグFが「1」か否か
判断しくステップ513)、「1]ならばレジスタR2
に記憶する値(上記例で80%)をレジスタR1に格納
し、レジスタR1の値(80%)を表示し、かつ、表示
の点滅を解除し、フラグFを「0」にセットする(ステ
ップ814〜517)。その結果、LCDに表示される
オーバライド値(80%)は変りはないが、点滅が解除
される点において異なる。即ち、オーバライド値の表示
が点滅しているということは、実際のオーバライド値は
2%であることを意味し、点滅表示されているオーバラ
イド値はオーバライド増、減キーを操作すると、実際の
オーバライド値になる値を表示していることになる。そ
して、表示の点滅が解除されると、実際のオーバライド
の1ia(レジスタR1に記憶する値)は表示されてい
る値(上記例では80%)となり、以下、ロボットはこ
のオーバライド値によって決まる動作速度で駆動される
。
作モードを再度切換えたとき、例えば、前の動作モード
に切換えたとき、すでにフラグFは「1」にセットされ
ているから、CPtJllはステップS1.32.37
の処理を行うのみで、レジスタR1,R2の値、即ち、
点滅表示するオーバライドの値(上記例では80%)及
び実際のオーバライド値の2%は変更はない。そして、
オペレータが前のオーバライド値(上記例の80%)に
オーバライドを戻す場合には、オーバライド増加キーま
たはオーバライド減少キーを押すと、CPu1lは、こ
れを検出しくステップS1)、フラグFが「1」か否か
判断しくステップ513)、「1]ならばレジスタR2
に記憶する値(上記例で80%)をレジスタR1に格納
し、レジスタR1の値(80%)を表示し、かつ、表示
の点滅を解除し、フラグFを「0」にセットする(ステ
ップ814〜517)。その結果、LCDに表示される
オーバライド値(80%)は変りはないが、点滅が解除
される点において異なる。即ち、オーバライド値の表示
が点滅しているということは、実際のオーバライド値は
2%であることを意味し、点滅表示されているオーバラ
イド値はオーバライド増、減キーを操作すると、実際の
オーバライド値になる値を表示していることになる。そ
して、表示の点滅が解除されると、実際のオーバライド
の1ia(レジスタR1に記憶する値)は表示されてい
る値(上記例では80%)となり、以下、ロボットはこ
のオーバライド値によって決まる動作速度で駆動される
。
また、ステップS13で7ラグFが[1,1でないとき
、このときはLCDで表示されているオーバライド値(
レジスタR1に記憶している値)でロボットは駆動され
ていることを意味し、この場合、レジスタR1の値を操
作されたオーバライド増、減キー人力に応じてレジスタ
R1の値を変更し変更した値を表示する(ステップ81
8.819)。即ち、従来と同様なオーバライド値の変
更処理を行う。
、このときはLCDで表示されているオーバライド値(
レジスタR1に記憶している値)でロボットは駆動され
ていることを意味し、この場合、レジスタR1の値を操
作されたオーバライド増、減キー人力に応じてレジスタ
R1の値を変更し変更した値を表示する(ステップ81
8.819)。即ち、従来と同様なオーバライド値の変
更処理を行う。
例えば、現在再生モードでオーバライド値80%でロボ
ットを駆動しているとする。そこで、オペレータが教示
モードLJOGモード)に切換えたとする。この場合、
CPtJllはフラグFを「1」にセットし、現在のオ
ーバライド値80%を記憶するレジスタR1の値をレジ
スタR2に格納し、LCDで80%を点滅表示し、実際
のオーバライド値(レジスタR1の値)を2%にする(
ステップ87〜512)。そして、実際のオーバライド
値2%でロボットを操作した後、再度再生モードに切換
え(この場合、フラグFが「1」であるから、ステップ
88〜812の処理は行われない)、オーバライド増、
減キーを操作すれば、前の再生モードにおけるオーバラ
イド値80%に即座に切換ねることとなる。
ットを駆動しているとする。そこで、オペレータが教示
モードLJOGモード)に切換えたとする。この場合、
CPtJllはフラグFを「1」にセットし、現在のオ
ーバライド値80%を記憶するレジスタR1の値をレジ
スタR2に格納し、LCDで80%を点滅表示し、実際
のオーバライド値(レジスタR1の値)を2%にする(
ステップ87〜512)。そして、実際のオーバライド
値2%でロボットを操作した後、再度再生モードに切換
え(この場合、フラグFが「1」であるから、ステップ
88〜812の処理は行われない)、オーバライド増、
減キーを操作すれば、前の再生モードにおけるオーバラ
イド値80%に即座に切換ねることとなる。
また、再度再生モードに1,7J換える館に(80%の
オーバライド値を点滅表示中に)、オーバライド増、減
キーが操作されると、CPU11はステップ313〜8
17の処理を行い、実際のオーバライド値を80%に戻
す。そして、ざらにオーバライド増、減キーが操作され
ると、表示されている実際のオーバライド値を変更する
こととなる(ステップ813,818,819>。その
後、再生モードに切換えると、フラグFはすでにステッ
プ817でrOJにセットされでいるから、ステップS
2,87.88〜S12の処理を行い、現在のオーバラ
イド値をレジスタR2に格納し、このオーバライド値を
点滅表示し、実際のオーバライド値を2%にする。その
後、再度オーバライド増、減キーが操作されると、レジ
スタR2に記憶するオーバライド値に実際のオーバライ
ド値が変更される(ステップSl、813〜517)。
オーバライド値を点滅表示中に)、オーバライド増、減
キーが操作されると、CPU11はステップ313〜8
17の処理を行い、実際のオーバライド値を80%に戻
す。そして、ざらにオーバライド増、減キーが操作され
ると、表示されている実際のオーバライド値を変更する
こととなる(ステップ813,818,819>。その
後、再生モードに切換えると、フラグFはすでにステッ
プ817でrOJにセットされでいるから、ステップS
2,87.88〜S12の処理を行い、現在のオーバラ
イド値をレジスタR2に格納し、このオーバライド値を
点滅表示し、実際のオーバライド値を2%にする。その
後、再度オーバライド増、減キーが操作されると、レジ
スタR2に記憶するオーバライド値に実際のオーバライ
ド値が変更される(ステップSl、813〜517)。
また、CPU11はステップS3で現在JOGモードで
あることを検出すると、JOG指令があるか否か判断し
くステップ84)、JOG指令が入力される毎にタイマ
Tをリセットし、スタートさせる(ステップ85)。そ
して、タイマTがタイムアツプしたか否か各同期毎判断
する(ステップS6)。
あることを検出すると、JOG指令があるか否か判断し
くステップ84)、JOG指令が入力される毎にタイマ
Tをリセットし、スタートさせる(ステップ85)。そ
して、タイマTがタイムアツプしたか否か各同期毎判断
する(ステップS6)。
あるJOG指令が入力され、タイマTがタイムアツプす
る前に次のJOG指令が入力されれば、タイマTはリセ
ットされ再スタートするから、タイマTはタイムアツプ
出力を出さない。しかし、JOG指令とJOG指令間の
間隔があき、タイマTがタイムアツプすると、cpui
iはステップ87以下の処理を行い、実際のオーバライ
ド値を2%にする。これは、前のJOG指令時にかなり
速い速度、即ち、高いオーバライド値でJOG操作を行
っていたとき、所定時間以上経過して次のJOG操作を
行うとき、操作の誤りが生じる可能性が高いことから、
オーバライド値を2%にして安全対策を講じたものであ
る。そして、先のオーバライド値に戻すには、前述した
ようにオーバライド増、減キーを操作することによって
元のオーバライド値に戻すことができる。
る前に次のJOG指令が入力されれば、タイマTはリセ
ットされ再スタートするから、タイマTはタイムアツプ
出力を出さない。しかし、JOG指令とJOG指令間の
間隔があき、タイマTがタイムアツプすると、cpui
iはステップ87以下の処理を行い、実際のオーバライ
ド値を2%にする。これは、前のJOG指令時にかなり
速い速度、即ち、高いオーバライド値でJOG操作を行
っていたとき、所定時間以上経過して次のJOG操作を
行うとき、操作の誤りが生じる可能性が高いことから、
オーバライド値を2%にして安全対策を講じたものであ
る。そして、先のオーバライド値に戻すには、前述した
ようにオーバライド増、減キーを操作することによって
元のオーバライド値に戻すことができる。
発明の効果
本発明は、ロボットの動作モードを切換えたとき、又は
、JOG操作操作間隔が所定時間経過したとき、オーバ
ライド値を低下させ、ロボット動作速度を低下させ、誤
操作に対する安全を保障しオーバライド値を元のオーバ
ライド値に戻すときはオーバライド値変更指令を入力す
るのみで即座に戻すことができる。
、JOG操作操作間隔が所定時間経過したとき、オーバ
ライド値を低下させ、ロボット動作速度を低下させ、誤
操作に対する安全を保障しオーバライド値を元のオーバ
ライド値に戻すときはオーバライド値変更指令を入力す
るのみで即座に戻すことができる。
第1図は本発明の一実施例の動作処理フローチャート、
第2図は同実施例を実施する産業用ロボットの概要ブロ
ック図である。 10・・・制御装置、11・・・中央処理装置(CPU
)、20・・・バス。
第2図は同実施例を実施する産業用ロボットの概要ブロ
ック図である。 10・・・制御装置、11・・・中央処理装置(CPU
)、20・・・バス。
Claims (2)
- (1)ロボットの動作モードが切換わったとき自動的に
その時点でのオーバライド値を記憶、表示すると共に表
示を点滅させ、実際のオーバライド値を所定の低い値に
自動設定し、その後、オーバライド値変更指令が入力さ
れると上記表示の点滅を解除し、実際のオーバライド値
を上記記憶したオーバライド値に自動的に再設定しかつ
表示することを特徴とするロボットのオーバライドによ
る安全対策方法。 - (2)手動送りモードにおいて、手動送り操作が行われ
所定時間経過しても次の手動送り操作が行われない場合
には、自動的にその時点でのオーバライド値を記憶、表
示すると共に表示体を点滅させ、実際のオーバライド値
を所定の低い値に自動設定し、その後、オーバライド値
変更指令が入力されると上記表示の点滅を解除し、実際
のオーバライド値を上記記憶したオーバライド値に自動
的に再設定しかつ表示する請求項1記載のロボットのオ
ーバライドによる安全対策方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP763689A JPH02190292A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | ロボットのオーバライドによる安全対策方法 |
| PCT/JP1990/000008 WO1990008017A1 (fr) | 1989-01-18 | 1990-01-06 | Procede d'utilisation sure d'un robot |
| EP19900901664 EP0408761A4 (en) | 1989-01-18 | 1990-01-06 | Method of safely operating a robot |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP763689A JPH02190292A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | ロボットのオーバライドによる安全対策方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190292A true JPH02190292A (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=11671316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP763689A Pending JPH02190292A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | ロボットのオーバライドによる安全対策方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0408761A4 (ja) |
| JP (1) | JPH02190292A (ja) |
| WO (1) | WO1990008017A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997000760A1 (en) * | 1995-05-09 | 1997-01-09 | Tetsuya Kosaka | Control system for operations of a robot |
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| WO2016043227A1 (ja) * | 2014-09-20 | 2016-03-24 | 株式会社イシダ | 質量計測装置 |
| WO2016063808A1 (ja) * | 2014-10-20 | 2016-04-28 | 株式会社イシダ | 質量測定装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS591591U (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-07 | 本田技研工業株式会社 | 産業用ロボツトの安全装置 |
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| JPS62107308A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-18 | Hitachi Ltd | ロボツトの速度制限装置 |
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1989
- 1989-01-18 JP JP763689A patent/JPH02190292A/ja active Pending
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1990
- 1990-01-06 EP EP19900901664 patent/EP0408761A4/en not_active Withdrawn
- 1990-01-06 WO PCT/JP1990/000008 patent/WO1990008017A1/ja not_active Ceased
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| JP2016061748A (ja) * | 2014-09-20 | 2016-04-25 | 株式会社イシダ | 質量計測装置 |
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| JP2016080554A (ja) * | 2014-10-20 | 2016-05-16 | 株式会社イシダ | 質量測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0408761A1 (en) | 1991-01-23 |
| WO1990008017A1 (fr) | 1990-07-26 |
| EP0408761A4 (en) | 1992-10-21 |
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