JPH034711A - 繰出装置 - Google Patents
繰出装置Info
- Publication number
- JPH034711A JPH034711A JP13869189A JP13869189A JPH034711A JP H034711 A JPH034711 A JP H034711A JP 13869189 A JP13869189 A JP 13869189A JP 13869189 A JP13869189 A JP 13869189A JP H034711 A JPH034711 A JP H034711A
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- JP
- Japan
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- hopper
- fertilizer
- shutter
- feeding
- biasing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、施肥装置の肥料収納用のホッパーに関する
。
。
[従来技術]
従来、実開昭57−56422号公報に開示された通り
の肥料収納用のホッパーがあった。この装置は、肥料繰
出装置の上部に位置するホッパーに肥料が繰出装置内に
流入しないようにシャッターを設けた構造になったいた
。
の肥料収納用のホッパーがあった。この装置は、肥料繰
出装置の上部に位置するホッパーに肥料が繰出装置内に
流入しないようにシャッターを設けた構造になったいた
。
[発明が解決しようとする問題点]
繰出装置に着脱自在に設けたホッパーを繰出装置から取
外すときは、シャッターで排出口をあらかじめ閉じてお
かねばならない。それを忘れるとホッパー内に残った肥
料をこぼしてしまうという失敗を犯してしまう。しかし
、取外す行為は、はとんど人間がするので、つい排出L
コをシャッターで閉じることを忘れてしまうことは少な
からずある。また、ホッパーへの肥料補給の場合、ホッ
パーを繰出装置から取外して補給しやすい場所に移動し
、そこで肥料補給をして再び繰出装置に取付ける仕方に
すると楽であるが、このためホッパーを頻繁に取り外す
ようになり、ますますシャッターの閉じ忘れが多くなっ
てくる。よって、ホッパーが繰出装置に着脱自在になっ
て肥料の補給などで便利になったが、取り外しの際に排
1]冒−1の閉じ忘れがときどき起こり、肥料をこぼし
てしまう回頭があった。
外すときは、シャッターで排出口をあらかじめ閉じてお
かねばならない。それを忘れるとホッパー内に残った肥
料をこぼしてしまうという失敗を犯してしまう。しかし
、取外す行為は、はとんど人間がするので、つい排出L
コをシャッターで閉じることを忘れてしまうことは少な
からずある。また、ホッパーへの肥料補給の場合、ホッ
パーを繰出装置から取外して補給しやすい場所に移動し
、そこで肥料補給をして再び繰出装置に取付ける仕方に
すると楽であるが、このためホッパーを頻繁に取り外す
ようになり、ますますシャッターの閉じ忘れが多くなっ
てくる。よって、ホッパーが繰出装置に着脱自在になっ
て肥料の補給などで便利になったが、取り外しの際に排
1]冒−1の閉じ忘れがときどき起こり、肥料をこぼし
てしまう回頭があった。
[問題点を解決する手段]
前掲の問題点を解決するために、この発明は、肥料繰出
装置Aの」―部に着脱自在に設けられた該繰出装置Aへ
粒状肥料を供給する施肥機用の肥料収納ホッパー1にお
いて、該ホッパー1の下端の排出口1aには該排出[」
1aを開閉する引出し式のシャッター2を設け、更に、
該シャッター2には排出口1aが非閉口状態にあるとき
閉口状態にシャッター2が移動するよう付勢する付勢具
41を設けたことを特徴とする施肥機用ホッパーとした
。
装置Aの」―部に着脱自在に設けられた該繰出装置Aへ
粒状肥料を供給する施肥機用の肥料収納ホッパー1にお
いて、該ホッパー1の下端の排出口1aには該排出[」
1aを開閉する引出し式のシャッター2を設け、更に、
該シャッター2には排出口1aが非閉口状態にあるとき
閉口状態にシャッター2が移動するよう付勢する付勢具
41を設けたことを特徴とする施肥機用ホッパーとした
。
[発明の作用及び幼果]
この発明は、肥料供給ホッパー1を繰出装置Aから取外
すとき、付勢具41により自動的に肥料排出口1aがシ
ャッター2で閉じられるので、排1’Iri 1 aを
閉じ忘れてホッパー1内の肥料を不本意にこぼすことが
なくなる。
すとき、付勢具41により自動的に肥料排出口1aがシ
ャッター2で閉じられるので、排1’Iri 1 aを
閉じ忘れてホッパー1内の肥料を不本意にこぼすことが
なくなる。
[実施例]
この発明の一実施例を、図面に基づき詳細に説明する。
1はホッパーで、透明あるいは半透明の合成樹脂で形成
され、回倒では、左右2個のホッパーが一体状になって
いる。そして、このホッパー下端の排出Dla、la部
には該ホッパーと一体に該排出r、]1a、laを格別
に開閉できるシャッター2.2が装着されている。また
、このシャッターは開放時にシャッター板が濡れないよ
うにゴム材の防水カバー3が被せられている。4,5は
シャッター2,2の前後端側をガイドするステンレス製
の板を示す、そして、このホッパー1は、後述の繰出装
置Aの繰出ケースである機枠I3にフック6とピン7を
介して簡単にワンタッチで着脱できるようになっている
。
され、回倒では、左右2個のホッパーが一体状になって
いる。そして、このホッパー下端の排出Dla、la部
には該ホッパーと一体に該排出r、]1a、laを格別
に開閉できるシャッター2.2が装着されている。また
、このシャッターは開放時にシャッター板が濡れないよ
うにゴム材の防水カバー3が被せられている。4,5は
シャッター2,2の前後端側をガイドするステンレス製
の板を示す、そして、このホッパー1は、後述の繰出装
置Aの繰出ケースである機枠I3にフック6とピン7を
介して簡単にワンタッチで着脱できるようになっている
。
8は繰出装置Aの機枠I3の主要部を形成する繰出ケー
スで、樹脂で内部を空洞に成形されていて、左右側面に
は後述の繰出ロール等を組み込む開1−1部8a、8b
が、また、1−側には粒状部がホッパ=1−から流れ込
む流入口8cが、更に、下部には排出[:] 8 dが
夫々れ設けられている。
スで、樹脂で内部を空洞に成形されていて、左右側面に
は後述の繰出ロール等を組み込む開1−1部8a、8b
が、また、1−側には粒状部がホッパ=1−から流れ込
む流入口8cが、更に、下部には排出[:] 8 dが
夫々れ設けられている。
9は回転軸で、前記左右の繰出ケース8.8側に回転自
在に軸受されている。即ち、前記左右の繰出ケース8,
8の相対向する内側間[1部8a。
在に軸受されている。即ち、前記左右の繰出ケース8,
8の相対向する内側間[1部8a。
8aに樹脂χの孔開き蓋10を圧入嵌合させて固着し、
この蓋10に樹脂ブツシュ11の内外周にメタルブツシ
ュ12.13を合わせ、この内側のメタルブツシュ13
で回転軸9に挿通されて一体回転する駆動用の係止爪1
4aを有する回転体14を支持するように橋成ならしめ
ている。
この蓋10に樹脂ブツシュ11の内外周にメタルブツシ
ュ12.13を合わせ、この内側のメタルブツシュ13
で回転軸9に挿通されて一体回転する駆動用の係止爪1
4aを有する回転体14を支持するように橋成ならしめ
ている。
15は繰出ロール支軸で、前記回転軸9の先端側に挿通
されて、該回転+1ill19をブツシュ16を介して
支持するとともに、前記繰出ケース8側の一端側に固定
されている。そして、この基部側の外周面には螺子部1
5aを形成している。
されて、該回転+1ill19をブツシュ16を介して
支持するとともに、前記繰出ケース8側の一端側に固定
されている。そして、この基部側の外周面には螺子部1
5aを形成している。
Aは繰出装置で、周面に所定のピッチで軸方向に繰出溝
(イ)が形成された雌型繰出ロール17とこの繰出ロー
ル17の繰出溝(イ)に摺動自在に嵌合される突起体(
ロ)を有した雄型繰出ロール18とからなり、この雌型
繰出ロール17は。
(イ)が形成された雌型繰出ロール17とこの繰出ロー
ル17の繰出溝(イ)に摺動自在に嵌合される突起体(
ロ)を有した雄型繰出ロール18とからなり、この雌型
繰出ロール17は。
その内周にメタルブツシュ19.19を圧入させて前記
繰出ロール支軸15の先端側に回転自在に挿通支架させ
、一方の雄型繰出ロール18は、繰出ロール支軸15の
螺子部15aに螺合させた繰出量の調節ギヤー20のボ
ス部にブツシュ21を介して回転自在で軸方向にはブツ
シュ21の鍔とスナップリング22で受けられるカラー
23を介して係合されている。
繰出ロール支軸15の先端側に回転自在に挿通支架させ
、一方の雄型繰出ロール18は、繰出ロール支軸15の
螺子部15aに螺合させた繰出量の調節ギヤー20のボ
ス部にブツシュ21を介して回転自在で軸方向にはブツ
シュ21の鍔とスナップリング22で受けられるカラー
23を介して係合されている。
24はダストシールを示す。
25は繰出調節軸で、M?f記各繰出ケース8の回転軸
に平行な側面に係脱できる着脱枠26の内側面に突起部
26aを設けてこれに回転自在に支架されている。尚、
この着脱枠26はケース側のフック27.27と着脱枠
側のピン28.28とで係脱可能になっている。
に平行な側面に係脱できる着脱枠26の内側面に突起部
26aを設けてこれに回転自在に支架されている。尚、
この着脱枠26はケース側のフック27.27と着脱枠
側のピン28.28とで係脱可能になっている。
30はピニオンギヤ−で、前記繰出調節i1i* 25
にC型止め輸31と平座金32と発条33で一側方へ付
勢される状態にして回転自在に挿通支持されており、更
に、該軸25にビス止めされた五角形の駆動子34がピ
ニオンギヤー30の側面に穿った五角形孔に嵌合されて
いる。
にC型止め輸31と平座金32と発条33で一側方へ付
勢される状態にして回転自在に挿通支持されており、更
に、該軸25にビス止めされた五角形の駆動子34がピ
ニオンギヤー30の側面に穿った五角形孔に嵌合されて
いる。
このようにして、前記着脱枠26に軸受けされた繰出調
節軸25に取付けられたピニオンギヤ−30は、該着脱
枠26を繰出ケース8に取付けると、丁度該ピニオンギ
ヤ−30と前記ギヤー20とが咬合うように構成されて
いる。そして、該ピニオンギ’tア−30を発条33に
抗して移動させると駆動子34から外れて該ギヤー30
が回転自在になり、前記ギヤー20が手動で独立状態で
回転できて単独繰出し調節が可能になるように構成して
いる。
節軸25に取付けられたピニオンギヤ−30は、該着脱
枠26を繰出ケース8に取付けると、丁度該ピニオンギ
ヤ−30と前記ギヤー20とが咬合うように構成されて
いる。そして、該ピニオンギ’tア−30を発条33に
抗して移動させると駆動子34から外れて該ギヤー30
が回転自在になり、前記ギヤー20が手動で独立状態で
回転できて単独繰出し調節が可能になるように構成して
いる。
35は手動調節ハンドルで、前記繰出調節軸25の一端
側に屈折可能に取付けてあり、このハンドル35は施肥
°装置の機枠36側に屈折して係止できるように構成し
ている。
側に屈折可能に取付けてあり、このハンドル35は施肥
°装置の機枠36側に屈折して係止できるように構成し
ている。
37は肥料移送パイプ、38は肥料の規制枠、39は回
転軸9を駆動するラチェッI−機構付きの作11’)+
レバー、40はホッパー蓋である。
転軸9を駆動するラチェッI−機構付きの作11’)+
レバー、40はホッパー蓋である。
41は付勢具で、コイルスプリングが使われ。
シャッター2の付勢具取付孔42aにそのスプリングの
一端が引掛けられ、もう一端はホッパー1のシャッター
ガイド4.5に縦に貫通させて設けた付勢具取り付はボ
ルト42bに引掛けて、シャッター2に開けられた付勢
具設置孔43内に設置される。この付勢具41は、排出
D 1 aが非閉[1状態のとき、閉口状態にするよう
シャッター2が移動するよう付勢する。
一端が引掛けられ、もう一端はホッパー1のシャッター
ガイド4.5に縦に貫通させて設けた付勢具取り付はボ
ルト42bに引掛けて、シャッター2に開けられた付勢
具設置孔43内に設置される。この付勢具41は、排出
D 1 aが非閉[1状態のとき、閉口状態にするよう
シャッター2が移動するよう付勢する。
44は付勢規制具で、繰出装置Aの肥料流入口8cに突
出するように設けられ、ホッパー1を繰出ケース8に取
付けたとき、シャッター2が排出口1aを開く位置に移
動させたとき、付勢具41によって閉じる位置にもどる
のを規制する7また、この規制具44はネジ45で固定
されているが、このネジ45の代オ〕りに、第9図、第
10図に示されるような付勢規制解除具46を設けるこ
ともできる。この解除具4Gは、ホッパー1を繰出ケー
ス8に取付けたままで規制具44を回動させて肥料流入
口8cから規制具44を突出する状態と突出しない状態
に切替ることができ、ホッパー1の繰出装置Aへの装着
状庵で、シャッター2の位置を排出口1aを開いた位置
にしたり、閉じた位置にすることができる。
出するように設けられ、ホッパー1を繰出ケース8に取
付けたとき、シャッター2が排出口1aを開く位置に移
動させたとき、付勢具41によって閉じる位置にもどる
のを規制する7また、この規制具44はネジ45で固定
されているが、このネジ45の代オ〕りに、第9図、第
10図に示されるような付勢規制解除具46を設けるこ
ともできる。この解除具4Gは、ホッパー1を繰出ケー
ス8に取付けたままで規制具44を回動させて肥料流入
口8cから規制具44を突出する状態と突出しない状態
に切替ることができ、ホッパー1の繰出装置Aへの装着
状庵で、シャッター2の位置を排出口1aを開いた位置
にしたり、閉じた位置にすることができる。
次に、」−例の作用を説明する。
先ず、繰出ケース8からホッパー1を取り外して、肥料
等の粒状物をホッパー1内に収納する。
等の粒状物をホッパー1内に収納する。
このとき、付勢具41によりシャッター2,2は排、1
1冒11a、laを閉じた位置に移動している。
1冒11a、laを閉じた位置に移動している。
また、シャッター2は防水カバー3で覆われているので
、ホッパー1を水田圃場の近くの儒揚近くに置いて肥料
を入れるときに、シャッタ−2自体は水で濡れなく、肥
料が付着せずに済む。肥料をホッパー1内に収納したら
、再び、ホッパー1を繰出ケース8に取付ける。この場
合、シャッター2は付勢具41により排出口1aを閉じ
た位置にあるので、ホッパー1を繰出ケース8の肥料流
入口8c上に載せた後、シャッター2を付勢具41の付
勢に抗して引き出し、付勢規制具44に係I(−させる
、これで、シャッター2は、繰出ケース8に取付けられ
た状態では、ホッパー1の排出口1aを開いた状態に位
置し、ホッパー1内の肥料は。
、ホッパー1を水田圃場の近くの儒揚近くに置いて肥料
を入れるときに、シャッタ−2自体は水で濡れなく、肥
料が付着せずに済む。肥料をホッパー1内に収納したら
、再び、ホッパー1を繰出ケース8に取付ける。この場
合、シャッター2は付勢具41により排出口1aを閉じ
た位置にあるので、ホッパー1を繰出ケース8の肥料流
入口8c上に載せた後、シャッター2を付勢具41の付
勢に抗して引き出し、付勢規制具44に係I(−させる
、これで、シャッター2は、繰出ケース8に取付けられ
た状態では、ホッパー1の排出口1aを開いた状態に位
置し、ホッパー1内の肥料は。
繰出装置Aの肥料流入口8cに供給される。また、第9
図、第10図に示されるように、規制解除具46を設け
れば、付勢規制具44へのシャッター2の係止を任意に
解除して排出]11aを閉じることができ、ホッパー1
を繰出装置Aに取付けたままで、ホッパー1内の肥料の
排出をII−、ぬることができる。
図、第10図に示されるように、規制解除具46を設け
れば、付勢規制具44へのシャッター2の係止を任意に
解除して排出]11aを閉じることができ、ホッパー1
を繰出装置Aに取付けたままで、ホッパー1内の肥料の
排出をII−、ぬることができる。
そして、次にシャッター2で排出!11aを開放し、適
宜回転@9を回転すると、これに固着された回転体14
が同転され、この駆ωj爪14aと雌型繰出ロール17
の従動爪17aとが噛合い該ロール17が伝動回転され
る。そして、このロール17の繰出溝(イ)に係合する
雄型繰出ロール18も当然伝動回転され、繰出溝(イ)
に肥料が入り込んで回転されるから定量づつ肥料は下方
に繰り出されて下部の排出[18dから排出される。
宜回転@9を回転すると、これに固着された回転体14
が同転され、この駆ωj爪14aと雌型繰出ロール17
の従動爪17aとが噛合い該ロール17が伝動回転され
る。そして、このロール17の繰出溝(イ)に係合する
雄型繰出ロール18も当然伝動回転され、繰出溝(イ)
に肥料が入り込んで回転されるから定量づつ肥料は下方
に繰り出されて下部の排出[18dから排出される。
そして、各繰出装置の繰出量を調節する場合には、その
繰出装置のピニオンギヤー30を発条33に抗して移動
させて駆動子34から該ギヤー30を離間させ、調節ギ
ヤー20を手動で回転し、ギヤー25を軸方向に移動調
節させて雄型繰出ロール18を移動調節し、繰出溝(イ
)の有効・J°法を変更ならしめるとよい。
繰出装置のピニオンギヤー30を発条33に抗して移動
させて駆動子34から該ギヤー30を離間させ、調節ギ
ヤー20を手動で回転し、ギヤー25を軸方向に移動調
節させて雄型繰出ロール18を移動調節し、繰出溝(イ
)の有効・J°法を変更ならしめるとよい。
また、各繰出装置の繰出量を一挙に調節する場合には、
調節ハンドル35で繰出調節l1lllI25を回転し
、ビニオンギヤー30.30を介して調節ギヤー20.
20を同転して一挙に各雄型繰出ロール18を移動調節
して繰出溝(イ)の有効寸法を変更ならしめるとよい。
調節ハンドル35で繰出調節l1lllI25を回転し
、ビニオンギヤー30.30を介して調節ギヤー20.
20を同転して一挙に各雄型繰出ロール18を移動調節
して繰出溝(イ)の有効寸法を変更ならしめるとよい。
ホッパー1内の肥料が繰出装置Aによって繰り出されて
少なくなったら、繰出ケース8からホッパー1を取り外
して、ホッパー1に肥料を補給する。このホッパー1の
取り外しでホッパー1を繰出ケース8から引き」〕げろ
と、シャッター2が付勢規制具44に係止していたのが
外れ、シャッター2は付勢具41によって排出口1aを
閉じる位置に素早く移動する。このように実施されたこ
の発明は、肥料供給ホッパー1を繰出装置Aから取外す
とき、付勢具41により自動的に肥料排出口1aがシャ
ッター2で閉じられるので、排出口1aを閉し忘れてホ
ッパー1内の肥料を不本意にこぼすことがなくなる。
少なくなったら、繰出ケース8からホッパー1を取り外
して、ホッパー1に肥料を補給する。このホッパー1の
取り外しでホッパー1を繰出ケース8から引き」〕げろ
と、シャッター2が付勢規制具44に係止していたのが
外れ、シャッター2は付勢具41によって排出口1aを
閉じる位置に素早く移動する。このように実施されたこ
の発明は、肥料供給ホッパー1を繰出装置Aから取外す
とき、付勢具41により自動的に肥料排出口1aがシャ
ッター2で閉じられるので、排出口1aを閉し忘れてホ
ッパー1内の肥料を不本意にこぼすことがなくなる。
図はこの発明の一実施例を示す。各図を以下に説明する
。 第1図:施肥装置の背断面図 第2図:施肥装置の要部の側面図 第3図:施肥装置分解状態の要部の側面図第4図:施肥
装置の要部の平面図 第5図:施肥!置分解状態の要部斜面同第6同二ホッパ
ーの斜視図 第7図二ホッパーの取り付は前の要部断面同第8同二ホ
ッパーの取り付は後の要部断面図第9図:付勢規制解除
具の側面図 第10図:付勢規制解除具の正面図 図中に記された符号の主なものを、以下に説明する。 にホッパー 1a:排出口 2:シャッター 41:付勢具 42a:付勢具孔 42b:付勢具取付ボルト4
3:付勢具設置孔 44:付勢規制具46:付勢規制
解除具 A:繰出装置B:機枠(繰出ケース)
。 第1図:施肥装置の背断面図 第2図:施肥装置の要部の側面図 第3図:施肥装置分解状態の要部の側面図第4図:施肥
装置の要部の平面図 第5図:施肥!置分解状態の要部斜面同第6同二ホッパ
ーの斜視図 第7図二ホッパーの取り付は前の要部断面同第8同二ホ
ッパーの取り付は後の要部断面図第9図:付勢規制解除
具の側面図 第10図:付勢規制解除具の正面図 図中に記された符号の主なものを、以下に説明する。 にホッパー 1a:排出口 2:シャッター 41:付勢具 42a:付勢具孔 42b:付勢具取付ボルト4
3:付勢具設置孔 44:付勢規制具46:付勢規制
解除具 A:繰出装置B:機枠(繰出ケース)
Claims (1)
- 肥料繰出装置Aの上部に着脱自在に設けられた該繰出装
置Aへ粒状肥料を供給する施肥機用の肥料収納ホッパー
1において、該ホッパー1の下端の排出口1aには該排
出口1aを開閉する引出し式のシャッター2を設け、更
に、該シャッター2には排出口1aが非閉口状態にある
とき閉口状態にシャッター2が移動するよう付勢する付
勢具41を設けたことを特徴とする施肥機用ホッパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138691A JP2734636B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 繰出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138691A JP2734636B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 繰出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034711A true JPH034711A (ja) | 1991-01-10 |
| JP2734636B2 JP2734636B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=15227863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1138691A Expired - Fee Related JP2734636B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 繰出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2734636B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014113523A (ja) * | 2012-12-07 | 2014-06-26 | Marumasu Kikai Kk | 精米機の搗精部 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648722U (ja) * | 1979-09-25 | 1981-04-30 |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1138691A patent/JP2734636B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648722U (ja) * | 1979-09-25 | 1981-04-30 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014113523A (ja) * | 2012-12-07 | 2014-06-26 | Marumasu Kikai Kk | 精米機の搗精部 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2734636B2 (ja) | 1998-04-02 |
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