JPH0347125A - 眼圧低下剤 - Google Patents

眼圧低下剤

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JPH0347125A
JPH0347125A JP8801990A JP8801990A JPH0347125A JP H0347125 A JPH0347125 A JP H0347125A JP 8801990 A JP8801990 A JP 8801990A JP 8801990 A JP8801990 A JP 8801990A JP H0347125 A JPH0347125 A JP H0347125A
Authority
JP
Japan
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group
compound
intraocular pressure
formula
eye
Prior art date
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Pending
Application number
JP8801990A
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English (en)
Inventor
Tomihisa Yokoyama
富久 横山
Seiji Fukami
深見 征治
Mitsuru Kataoka
満 片岡
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Sankyo Co Ltd
Original Assignee
Sankyo Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は、優れた作用を有する眼圧低下剤に関する。 (従来の技術) 本願発明の組成物に含有される 一般式
【式中、R1は、水素原子、低級アルキル基又は低級ア
ルコキシ基を示し、R2は、水素原子、低級アルキル基
、ハロゲン原子、ニトロ基又はカルボキシ基を示し、R
3は、アミノ基、モノ若しくはジ置換アミノ基、又は複
素環基を示し、A及びBは、同−又は異なって低級アル
キレン基を示し、Xは、式−NH−又は−CH2−を示
す。】で表わされる化合物及びその塩を有効成分とする
眼圧低下剤。 3、発明の詳細な説明 を有する化合物が、眼圧低下作用を有することは知られ
ていない。 (当該発明が解決しようとする課題) 本発明者等は、化合物(I)の合成とその薬理活性につ
いて永年に亘り鋭意研究を行なった結果、化合物(I)
が、点眼剤として安定であり、良好な眼圧低下作用を示
すので、優れた緑内障治療薬となりうることを見出し本
発明を完成した。 [構成] 本発明の新規な眼圧低下剤は、 ■
【式中、R1は、水素原子、低級アルキル基又は低級ア
ルコキシ基を示し、R2は、水素原子、低級アルキル基
、ハロゲン原子、ニトロ基又はカルボキシ基を示し、R
3は、アミノ基、モノ若しくはジ置換アミノ基、又は複
素環基を示し、A及びBは、同−又は異なって低級アル
キレン基を示し、Xは、式−NH−又は−CH2−を示
す。】で表わされる化合物及びその塩を有効成分とする
。 上記一般式(I)において、R1及びR2で定義された
「低級アルキル基」としては、メチル、エチル、プロピ
ル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、S−ブチル、
t−ブチル、ペンチル、イソペンチル、2−メチルブチ
ル、ネオペンチル、1−エチルプロピル、ヘキシル、4
−メチルペンチル、3−メチルペンチル、2−メチルペ
ンチル、1−メチルペンチル、3.3−ジメチルブチル
、2,2−ジメチルブチル、1,1−ジメチルブチル、
1,2−ジメチルブチル、1,3−ジメチルブチル、2
,3−ジメチルブチル、2−エチルブチルのような炭素
数1乃至6個の直鎖又は分枝鎖アルキル基を挙げること
ができるが、好適には炭素数1乃至4の直鎖又は分枝鎖
アルキル基である。 R1で定義された「低級アルコキシ基」としては、メト
キシ、エトキシ、プロポキシ、イソプロポキシ、ブトキ
シ、インブトキシ、S−ブトキシ、t−ブトキシ、ペン
トキシ、イソペントキシ、2−メチルブトキシ、ネオペ
ントキシ、1−エチルプロポキシ、ヘキシルオキシ、4
−メチルペントキシ、3−メチルペントキシ、2−メチ
ルペントキシ、1−メチルペントキシ、3,3−ジメチ
ルブトキシ、2,2−ジメチルブトキシ、1,1−ジメ
チルブトキシ、■、2−ジメチルブトキシ、1.3−ジ
メチルブトキシ、2,3−ジメチルブトキシ、2−エチ
ルブトキシのような炭素数1乃至6個の直鎖又は分枝鎖
アルコキシ基を挙げることができるが、好適には炭素数
1乃至4の直鎖又は分枝鎖アルコキシ基である。 R2の定義における「ハロゲン原子」としては、弗素、
塩素、臭素又は沃素を示す。 R3の定義における「モノ若しくはジ置換アミノ基」の
置換基としては、置換基を有していてもよい前記低級ア
ルキル基(該置換基としては、後記複素環基又はフェニ
ル基を示す。)を示す。 R3の定義における「複素環基」とは、窒素原子を少な
くとも1個含む5乃至7員複素環基を示し、例えば、ピ
ロリル、アゼピニル、モルホリニル、チオモルホリニル
のような飽和環基;ピラゾリル、イミダゾリル、オキサ
シリル、インキサゾリル、チアゾリル、イソチアゾリル
、1,2.3−オキサジアゾリル、トリアゾリル、テト
ラゾリル、チアジアゾリル、ピリジニル、ピリダジニル
、ピリミジニル、ピラジニル及びこれらの基に対応する
、部分若しくは完全還元型の基を挙げることができ、好
適には、ピロリル、アゼピニル、モルホリニル、ピラゾ
リル、ピリジニル、ピリダジニル、ピリミジニル、ピペ
リジニル、ピペラジニル又はピロリジニルである。 A及びBの定義における「低級アルキレン基」とは、例
えばメチレン、メチルメチレン、ジメチルメチレン、プ
ロピルメチレン、ブチルメチレン、1−イソブチルエチ
レン、1−メチルエチレン、2−イソブチルエチレン、
2−メチルエチレン、1,1−ジメチルエチレン、2,
2−ジメチルエチレン、1−プロピルエチレン、2−プ
ロピルエチレン、1−ブチルエチレン、2−ブチルエチ
レン、エチレン、プロピレン、1.1−ジメチルトリメ
チレン、2,2−ジメチルトリメチレン、3.3−ジメ
チルトリメチレン、1−プロピルトリメチレン、2−プ
ロピルトリメチレン、3−プロピルトリメチレン、1−
ブチルトリメチレン、2−ブチルトリメチレン、3−ブ
チルトリメチレン、トリメチレン、テトラメチレン、■
−メチルトリメチレン、2−メチルトリメチレン、3−
メチルトリメチレン、ペンタメチレン、ヘキサメチレン
のような炭素数1乃至6個のアルキレン基を挙げること
ができ、Aとして好適には、メチレン、メチルメチレン
、エチレン、トリメチレン又はプロピレンであり、Bと
して好適には、メチレン又はエチレンである。 本発明の組成物に含有される化合物(r)は、塩にする
ことができるが、そのような塩としては、好適には、弗
化水素酸塩、塩酸塩、臭化水素酸塩、沃化水素酸塩のよ
うなハロゲン化水素酸塩、硝酸塩、過塩素酸塩、硫酸塩
、燐酸塩等の無機酸塩;メタンスルホン酸塩、トリフル
オロメタンスルホン酸塩、エタンスルホン酸塩のような
低級アルキルスルホン酸塩、ベンゼンスルホン酸塩、p
−トルエンスルホン酸塩のようなアリールスルホン酸塩
、フマール酸塩、コハク酸塩、クエン酸塩、酒石酸塩、
蓚酸塩、マレイン酸塩等の有機酸塩及びグルタミン酸塩
、アスパラギン酸塩のようなアミノ酸塩を挙げることが
できる。 本発明の組成物に含有される化合物(I)は、分子内に
不斉炭素を有する場合があり、その場合には、各々がS
配位、R配位である立体異性体が存在するが、その各々
、或いはそれらの混合物のいずれも本発明に包含される
。 本発明の組成物に含有される化合物(I)として、好適
な化合物は、 (1)R’が、水素原子又は低級アルキル基である化合
物 (2)R’が、水素原子、メチル又はエチルである化合
物 (3) R”が、水素原子、低級アルキル基又はハロゲ
ン原子である化合物 (4) R”が、メチル、エチル又はハロゲン原子であ
る化合物 (5)R3が、複素環基である化合物 (6)R3が、ピロリル、アゼピニル、モルホリニル、
ピラゾリル、ピリジニル、ピリダジニル、ピリミジニル
、ピペリジニル、ピペラジニル又はピロリジニルである
化合物 (7)Aが、メチレン、メチルメチレン、エチレン、ト
リメチレン又はプロピレンである化合物(8)Aが、メ
チレン、メチルメチレン又はプロピレンである化合物 (9)Bが、メチレン又はエチレンである化合物(10
) Bが、エチレンである化合物を挙げることができる
。 本発明の代表的化合物としては、例えば、以下の化合物
を挙げることができるが、本発明はこれらの化合物に限
定されるものではない。 1 :2−[2−クロロ−4−(2,3,4,5−テト
ラヒドロ−5−メチル−3−オキソ−1,2,4−トリ
アジン−6−イル)フェノキシ]−N−(2−モルホリ
ノエチル)アセトアミド 2 :6−(3−クロロ−4−(N−(2−モルホリノ
エチル)カルバモイルメトキシ)フェニル)−4,5−
ジヒドロ−3(2H)−ピリダジノン 3 :6−(3−クロロ−4−(N−(2−モルホリノ
エチル)カルバモイルメトキシ]フェニル)−5−メチ
ル−4,5−ジヒドロ−3(2H)−ピリダジノン 4 :6−(3−クロロ−4−(N−(2−(2−ピリ
ジニル)エチル)カルバモイルメトキシ】フェニル)−
5−メチル−4゜5−ジヒドロ−3(2H)−ピリダジ
ノン5 :6−(3−クロロ−4−(N−(2−ピロリ
ジノエチル)カルバモイルメトキシ】フェニル)−4,
5−ジヒドロ−3(2H)−ピリダジノン 本発明の組成物に含有される化合物(I)は、例えば、
特開昭61−93169号公報、特開昭62−2340
74号公報及び特開昭63−119475号公報に記載
する方法によって製造することができる。 [効果] 以下の試験例1乃至3の実験においては、下記の供試動
物を使用し、下記の様にして検体調製を行なった。 低其肱生二 体重2.5kg前後の雄性ニューシーラン
ト ホワイトウサギを1群5匹として実験に使用した。 入荷後、ウサギを、温度23℃、相対湿度60%、12
時間の点燈下(7:00〜19:00)に管理された飼
育室内で、自由摂水、給餌制限下にて飼育し、眼に異常
の認められないものを実験に用いた。 検体調製: 試験化合物を30乃至60μmの、0.1規定の塩酸に
溶解後、100mMの燐酸ナトリウム緩衝液(pH7,
2)で希釈し、そのpHを5乃至7に調製した。マレイ
ン酸チモロールは、0.5%点眼液(チモブトール0.
5%、参人製薬)をそのまま実験に使用した。 試 例1.水 荷により誘 される眼圧上 への作」■
Aづ(直が11−【第1図参照]ウサギをウレタン(1
,0g/kg、 i、v、)にて麻酔後両眼の眼圧を測
定し、直ちに片眼(実験眼)に検体50μmを点眼した
。地銀は対照眼として同量の検体を含まない液を点眼し
た。点眼90分後に眼圧を測定し、次いで水負荷試験を
行なった。すなわち、麻酔下のウサギに水道水をウサギ
の体重1 kg当たり60m1の割合で強制的に経口投
与し、その後両眼の眼圧を経時的に測定した。 以下、例として、検体として例示化合物1を使用し、濃
度が0.1%の場合の効果を示す。 検体点眼90分後の対照眼および実験眼の眼圧は、それ
ぞれ17.1±1.lmmHg及び18.2±1.lm
mHgとなった。この時ウサギに水道水を負荷したとこ
ろ、対照限の眼圧は一過性に上昇した。すなわち、水道
水負荷後0,5.1.0.1.5.2.0及び2.5時
間の対照眼の眼圧は、それぞれ32.4±1.5.27
.1±1.4.22.8±1.1.21.5±1.4及
び20.1±1.2mmHgとなった。一方、検体点眼
眼(実験眼)の眼圧は、同様に27.7±1.4.21
.7±1.5.20.2±1.8.18.3±1.5及
び16.9±1.5 mmHgとなり、水負荷後0.5
及び1.0時間の両眼の眼圧には、統計的に有意(p<
0.05)な差が認められた。 試験例2.正8眼圧低下作用 ウサギの角膜表面を塩酸オキシブプロカイン(ベノキシ
ール0.4%液、参人製薬)点眼により麻酔後、空圧圧
平式眼圧計(Alcon ApplanationPn
eumat9nOgraph、日本アルコン)にてウサ
ギ眼圧を測定した。測定はウサギの片眼につき2乃至3
回行ない、その平均値を算出し眼圧値とした。眼圧測定
後、25μmの検体を片眼(実験眼)に、2分間隔で3
回点眼し、地銀は対照眼として同量のvehicleを
点眼した。その後、両眼の眼圧を経時的に測定した。 以下、例として、検体として例示化合物1を使用し、濃
度が、0.05%、0.1%又は0.2%の場合の結果
を示す。 各濃度の検体点眼開始直前にウサギの眼圧を測定したが
、全て対照眼と実験眼は同じ値を示した。 0.05%検体点眼では点眼3時間後に、1.9 mm
1−1gの有意な眼圧低下が、そして、0.1%の検体
点眼では点眼3及び7時間後に、それぞれ3.2 mm
Hgと1.3 mm11gの、共に有意な眼圧低下が見
られた。更に点眼濃度を、0.2%にした場合には、点
眼1時間後から7時間後まで、全ての測定に於いて統計
学的に有意な(p(0,05、paired t−te
st)眼圧低下が示された。 最大の眼圧低下は点眼4時間後に見られ、対照眼と実験
眼の眼圧差は、4.1 mmHgに達した。以上の様に
点眼濃度に依存したウサギの眼圧低下作用が認められた
。 0.05% (p(0,05、 aired し−test)。 0.2% (p(0,05、 aired t−test)。 0.1% (p(0,05、 aired t−test、)、。 試験例3.正8眼圧   用 ウサギの角膜表面を塩酸オキシブプロカイン(ベラキシ
−90,4%液、参人製薬)点眼により麻酌後、空圧圧
平式眼圧計(Alcon ApplanationPn
eumatOnOgraph、日本アルコン)ニテウサ
ギIj%圧を測定した。測定はウサギの片眼につき2乃
至3回行ない、その平均値を算出し眼圧値とした。ウサ
ギの眼圧を測定後、片眼(実験眼)に、25μmの被検
物質を2分間隔で合計3回点眼した。地銀(対照眼)に
は同様に、被検物質を含まない液を点眼した。 点眼終了後、経時的にウサギの眼圧を測定した。 この測定結果を基にして、縦軸を眼圧値、横軸を点眼後
の時間として、実験で得られた対照限及び実験眼の眼圧
値をプロットした。対照眼の折れ線と実験眼のそれとで
囲まれた領域の面積値を算出し、0.5%マレイン酸チ
モロールのその値を1として各被検物質の値を求め、試
験化合物の眼圧低下作用の指標とした。 級−果 検査に供した。 被検物質 点眼濃度(%)眼圧低下作用 例示化合物1     0.2     4.09例示
化合物2     0.5     1.31例示化合
物3     0.05     2.50例示化合物
4     0.1     1.21例示化合物5 
    1,0     0.67!!1: 雄性のF344ラットを、1群5匹として使用した。 築狗訓漕υ■J方え咲: 例示化合物2を、0.5%のCMC溶液に懸濁し、ラッ
トの体重100g当たり、0.5mlの割合で経口投与
した。投与は毎日午前9二〇〇とし、4日間行なった。 最終投与から、24時間後にラットをエーテルで麻酔し
、血液および臓器を摘出、秤量し、病理学的試刃υ尼艮
: 投与量(mg/kIr、)  125  250  5
00亡        05  05  15これらの
結果は、本化合物が治療用量に於いて毒性のないことを
示している。 上記の様に、本発明の眼圧低下剤は、良好な眼圧低下作
用等を有し、且つ、毒性もないので、緑内障の治療剤と
して有用である。 本発明の化合物(I)の投与形態としては、溶液、懸濁
液、ゲル、軟膏または固形挿入剤の如き、眼への局所投
与に適した眼科用医薬組成物の形で投与されるのが好ま
しい。これらの組成物の処方はo、oi乃至10%、特
に0.1乃至5%の本願発明化合物を含むことができる
。また本願発明化合物を単一の医薬として含む以外にマ
レイン酸チモロールのようなβ−ブロッカ−剤もしくは
副交感神経刺激興奮剤であるピロカルビンのような薬剤
を共に含むこともできる。 活性組成物を含む医薬製剤は、好便に無毒の医薬用無機
または有機担体を混合することができる。 典型的な医薬的に受容し得る担体は、例えば水、低級ア
ルカノールまたはアラルカノールのような水と混和する
溶剤と水との混合物、植物油、ポリアルキレンゲリコー
ル、石油を基剤とするシェリーエチルセルロース、オレ
イン酸エチル、カルボキシメチルセルロース、ポリビニ
ルピロリドン、ミリスチン酸イソプロピル及びその他の
好便に使用する受容可能な担体である。また医薬製剤は
、乳化剤、防腐剤、湿潤剤、賦形剤などのような無毒の
補助物質、例えばポリエチレングリコール200.30
0.400及び600、カーボワックス1,000.1
.500.4 、000.6,000及び10,000
、低温殺菌性を持つことが知られており且つ使用して無
毒な、第四級アンモニウム化合物、フェニル水銀塩のよ
うな抗菌剤、チメロサール、メチル及びプロピルパラベ
ン、ベンジルアルコール、フェニルエタノール、食塩、
ホウ酸ナトリウム、酢酸ナトリウムのような緩衝剤成分
、グルコン酸緩衝剤、及びソルビタンモノラウレート、
トリエタノールアミン、ポリオキシエチレンソルビタン
モノパルミテート、ジオクチルナトリウムスルホサクシ
ネート、モノチオグリセロール、チオソルビトール、エ
チレンジアミン四酢酸等を含むこともできる。 更に適当な眼科用賦形剤を本発明の目的の担体媒質とし
て使用することができ、それらには通常のリン酸緩衝賦
形剤系、等張性ホウ酸賦形剤、等張性食塩賦形剤、等張
性ホウ酸ナトリウム賦形剤等が含まれる。 又、医薬製剤は、薬剤を投与した後にほぼ完全な状態で
残存する固形挿入剤の形、または涙液に溶解するかまた
は他の方法で崩壊する生崩壊性挿入剤の形とすることも
できる。 一般に本発明の化合物の体重kg当り約o、oo1乃至
約50 mg、好ましくは約0.01乃至約20 mg
を使用することができる。必要な1日当り投与量により
、投与は単一または頻回投与とし、また単位投与とする
ことができる。 以下に、製剤例をあげて本発明を更に具体的に説明する
。 ■范貢上り張陛紅と 例示化合物1 リン酸二ナトリウム リン酸−ナトリウム 塩化ナトリウム p−ヒドロキシ安息香酸メチル p−ヒドロキシ安息香酸プロピル 滅菌精製水 塩酸 0.2g o。716g 0.728g 0.4g 0.026g 0.014g 適量 適量 全量 100 ml pH7,0前後として常法により点眼液を調製した。 製泪裂えL釦妓股と 例示化合物2 リン酸二ナトリウム リン酸−ナトリウム 塩化ナトリウム 塩化ペンザトニウム 滅菌精製水 塩酸 0.5g 0.5g 1.1g 0.3g 0001g 適量 適量 全量 100 ml pH7,0前後として常法により点眼液を調製した。 臀爪グ1L引艮池ル 例示化合物5 リン酸二ナトリウム リン酸−ナトリウム 塩化ナトリウム 10%塩化ベンザルコニウム溶液 滅菌精製水 塩酸 1.0g 0.4g 1.0g O,69g 100μm 適量 適量 全量 100 ml pH7,0前後として常法により点眼液を調製した。 第1図
【図面の簡単な説明】
第1図は、試験例1に記載の水負荷試験を例示化合物1
に適用した場合の実験結果を示す。 眼圧(mmHg) 例数8匹

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 【式中、R^1は、水素原子、低級アルキル基又は低級
    アルコキシ基を示し、R^2は、水素原子、低級アルキ
    ル基、ハロゲン原子、ニトロ基又はカルボキシ基を示し
    、R^3は、アミノ基、モノ若しくはジ置換アミノ基、
    又は複素環基を示し、A及びBは、同一又は異なって低
    級アルキレン基を示し、Xは、式−NH−又は−CH_
    2−を示す。】で表わされる化合物及びその塩を有効成
    分とする眼圧低下剤。
JP8801990A 1989-04-06 1990-04-02 眼圧低下剤 Pending JPH0347125A (ja)

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