JPH0347132Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347132Y2 JPH0347132Y2 JP11127386U JP11127386U JPH0347132Y2 JP H0347132 Y2 JPH0347132 Y2 JP H0347132Y2 JP 11127386 U JP11127386 U JP 11127386U JP 11127386 U JP11127386 U JP 11127386U JP H0347132 Y2 JPH0347132 Y2 JP H0347132Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rods
- stove
- side frames
- rod
- legs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
この考案は壁面に近接して取付ける石油ストー
ブの囲いとして好適なストーブ用ガードに関する
ものである。
ブの囲いとして好適なストーブ用ガードに関する
ものである。
《従来の技術》
従来よりストーブ用ガードとしては多種多様の
ものが知られている。
ものが知られている。
《考案が解決しようとする問題点》
ところで、このものは構造が複雑で組立が面倒
であつたり、又不使用時には嵩張つて不便であつ
たり、又子供のいたずらでストーブ用ガードが簡
単に動いて、子供がストーブに直接触れやけどを
するおそれがあつて、危険である等の欠点があつ
た。
であつたり、又不使用時には嵩張つて不便であつ
たり、又子供のいたずらでストーブ用ガードが簡
単に動いて、子供がストーブに直接触れやけどを
するおそれがあつて、危険である等の欠点があつ
た。
この考案は上記の問題を解決したものであつ
て、安全で使用便利なストーブ用ガードを得るこ
とを目的としたものである。
て、安全で使用便利なストーブ用ガードを得るこ
とを目的としたものである。
《問題点を解決するための手段》
上記の目的を達成するためこの考案のストーブ
用ガードは、四角状の正面枠体1の両側杆2,2
に、逆U字状で両端に脚部3,3,3,3を備え
た両側杆4,4の前方杆5,5を取付軸体6,
6,6,6,6を介して回動自在に取付け、更に
両側枠4,4の後方杆7,7の脚部3,3を挿入
すると共に両側枠4,4を遊嵌する孔部8,8を
両端に備えた連杆9を設け、又更に連杆9の中央
部にストーブ載置板10を設けたものである。
用ガードは、四角状の正面枠体1の両側杆2,2
に、逆U字状で両端に脚部3,3,3,3を備え
た両側杆4,4の前方杆5,5を取付軸体6,
6,6,6,6を介して回動自在に取付け、更に
両側枠4,4の後方杆7,7の脚部3,3を挿入
すると共に両側枠4,4を遊嵌する孔部8,8を
両端に備えた連杆9を設け、又更に連杆9の中央
部にストーブ載置板10を設けたものである。
《実施例》
以下図面についてこの発明の実施例を説明する
と、四角状の正面枠体1の両側杆2,2に、逆U
字状で両端に脚部3,3,3,3を備えた両側枠
4,4の前方杆5,5を取付軸体6,6,6,6
を介して回動自在に取付け、更に両側枠4,4の
後方杆7,7の脚部3,3を挿入すると共に両側
枠4,4を遊嵌する孔部8,8を両端に備えた連
杆9を設け、又更に連杆9の中央部にストーブ載
置10を設けたものである。
と、四角状の正面枠体1の両側杆2,2に、逆U
字状で両端に脚部3,3,3,3を備えた両側枠
4,4の前方杆5,5を取付軸体6,6,6,6
を介して回動自在に取付け、更に両側枠4,4の
後方杆7,7の脚部3,3を挿入すると共に両側
枠4,4を遊嵌する孔部8,8を両端に備えた連
杆9を設け、又更に連杆9の中央部にストーブ載
置10を設けたものである。
ところで正面枠体1は金属製パイプを折曲蝋着
して形成し、且つ上杆11は前方に折曲した傾斜
杆12,12を設けて両側枠4,4の前方杆5,
5との間に第4図に図示したように連杆9両側枠
4,4に案内して持ち上げた際に連杆9を収納で
きる間隙部13を設けると共に両側杆2,2を折
り畳んで不使用時の場合は嵩張ることなく収納で
きるものである。
して形成し、且つ上杆11は前方に折曲した傾斜
杆12,12を設けて両側枠4,4の前方杆5,
5との間に第4図に図示したように連杆9両側枠
4,4に案内して持ち上げた際に連杆9を収納で
きる間隙部13を設けると共に両側杆2,2を折
り畳んで不使用時の場合は嵩張ることなく収納で
きるものである。
又正面枠体1には蝋着け等によつて金属製の平
行横杆14,14及び多数の平行縦杆15,15
…を設けている。
行横杆14,14及び多数の平行縦杆15,15
…を設けている。
又両側枠4,4にも蝋着け等によつて金属製の
横U字状杆16,16及び数本の側面平行縦杆1
7,17…を設けている。
横U字状杆16,16及び数本の側面平行縦杆1
7,17…を設けている。
正面枠体1の両側杆2,2の中間上下に、両側
杆2,2の半面を嵌合して蝋着け等により固着す
る第1円弧部18を一端に設け中間部に第1ネジ
挿入口19を設けた当接受部20を設け、他端に
横U字状杆16,16が係止する係止突部21を
設けると共に前方杆5の半面を嵌合する第2円弧
部22を備えた受金具23に、両側杆2,2の半
面を嵌合する第3円弧部24を一端に設け、中間
部に第2ネジ挿入口25を設けた当接当部26を
設け他端に前方杆5の半面を嵌合する第4円弧部
27を備えた当金具28を当接し第1,第2ネジ
挿入口16,25にネジ杆29を挿入しナツト3
0に締め付けて取付軸体6を形成するものであ
る。
杆2,2の半面を嵌合して蝋着け等により固着す
る第1円弧部18を一端に設け中間部に第1ネジ
挿入口19を設けた当接受部20を設け、他端に
横U字状杆16,16が係止する係止突部21を
設けると共に前方杆5の半面を嵌合する第2円弧
部22を備えた受金具23に、両側杆2,2の半
面を嵌合する第3円弧部24を一端に設け、中間
部に第2ネジ挿入口25を設けた当接当部26を
設け他端に前方杆5の半面を嵌合する第4円弧部
27を備えた当金具28を当接し第1,第2ネジ
挿入口16,25にネジ杆29を挿入しナツト3
0に締め付けて取付軸体6を形成するものであ
る。
又受金具23と当金具28は対称型状とするこ
とによつて多量の金型を必要とせず大量生産に適
するものである。又31は石油ストーブである。
とによつて多量の金型を必要とせず大量生産に適
するものである。又31は石油ストーブである。
《考案の作用効果》
この考案は以上のような構成であり、四角状の
正面枠体1の両側杆2,2に、逆U字状で両端に
脚部3,3,3,3を備えた両側枠4,4の前方
杆5,5を取付軸体6,6,6,6を介して回動
自在に取付け、更に両側枠4,4の後方杆7,7
の脚部3,3を挿入すると共に両側枠4,4を遊
嵌する孔部8,8を両端に備えた連杆9を設け、
又更に連杆9の中央部にストーブ載置板10を設
けたことによつて使用時は第1図に図示したよう
に両側枠4,4を拡げると共に第6図に図示した
ようにストーブ載置10に石油ストーブ31を載
置すれば、石油ストーブ31の重みでストーブ載
置板10が押さえられ、連杆9が妄りに動くこと
なく、子供のいたずら等によつて正面枠体1と両
側枠4,4が動かず、よつてストーブ用ガードの
中央に位置している石油ストーブ31とストーブ
用ガードが直接触れてストーブ用ガードが過熱さ
れ、ストーブ用ガードに触れてやけどする等の危
険を未然に防止することができて、安全なストー
ブ用ガードを得ることができるものである。
正面枠体1の両側杆2,2に、逆U字状で両端に
脚部3,3,3,3を備えた両側枠4,4の前方
杆5,5を取付軸体6,6,6,6を介して回動
自在に取付け、更に両側枠4,4の後方杆7,7
の脚部3,3を挿入すると共に両側枠4,4を遊
嵌する孔部8,8を両端に備えた連杆9を設け、
又更に連杆9の中央部にストーブ載置板10を設
けたことによつて使用時は第1図に図示したよう
に両側枠4,4を拡げると共に第6図に図示した
ようにストーブ載置10に石油ストーブ31を載
置すれば、石油ストーブ31の重みでストーブ載
置板10が押さえられ、連杆9が妄りに動くこと
なく、子供のいたずら等によつて正面枠体1と両
側枠4,4が動かず、よつてストーブ用ガードの
中央に位置している石油ストーブ31とストーブ
用ガードが直接触れてストーブ用ガードが過熱さ
れ、ストーブ用ガードに触れてやけどする等の危
険を未然に防止することができて、安全なストー
ブ用ガードを得ることができるものである。
又夏期等不用の際は第3図に図示したように両
側杆4,4より連杆9を外すか、又は第4図に図
示したように連杆9を両側枠4,4の前方杆5,
5の上方に位置するように移動することによつ
て、両側杵4,4を折り畳むことができて嵩張る
ことなく保管でき使用上極めて便利である。
側杆4,4より連杆9を外すか、又は第4図に図
示したように連杆9を両側枠4,4の前方杆5,
5の上方に位置するように移動することによつ
て、両側杵4,4を折り畳むことができて嵩張る
ことなく保管でき使用上極めて便利である。
又正面枠体1と両側杆4,4との取付は取付軸
体6,6,6,6,6を介して簡単に行うことが
できて組立が容易である。
体6,6,6,6,6を介して簡単に行うことが
できて組立が容易である。
又更に構造が簡単で大量生産に適し安価に提供
できる等の幾多の実用的効果を奏するものであ
る。
できる等の幾多の実用的効果を奏するものであ
る。
第1図は斜視図、第2図は分解斜視図、第3図
は連杆を外して折り畳んだ斜視図、第4図は連杆
を装着したままで折り畳んだ斜視図、第5図は要
部の拡大切欠斜視図、第6図は使用状態の説明断
面図である。 1……正面枠体、2……両側杆、3……脚部、
4……両側枠、5……前方杆、6……取付軸体、
7……後方杆、8……孔部、9……連杆、10…
…載置板、11……上杆、12……傾斜杆、13
……間隙部、14……平行横杆、15……平行縦
杆、16……横U字状杆、17……側面平行縦
杆、18……第1円弧部、19……第1ネジ挿入
口、20……当接受部、21……係止突部、22
……第2円弧部、23……受金具、24……第3
円弧部、25……第2ネジ挿入口、26……当接
当部、27……第4円弧部、28……当金具、2
9……ネジ杆、30……ナツト、31……石油ス
トーブ。
は連杆を外して折り畳んだ斜視図、第4図は連杆
を装着したままで折り畳んだ斜視図、第5図は要
部の拡大切欠斜視図、第6図は使用状態の説明断
面図である。 1……正面枠体、2……両側杆、3……脚部、
4……両側枠、5……前方杆、6……取付軸体、
7……後方杆、8……孔部、9……連杆、10…
…載置板、11……上杆、12……傾斜杆、13
……間隙部、14……平行横杆、15……平行縦
杆、16……横U字状杆、17……側面平行縦
杆、18……第1円弧部、19……第1ネジ挿入
口、20……当接受部、21……係止突部、22
……第2円弧部、23……受金具、24……第3
円弧部、25……第2ネジ挿入口、26……当接
当部、27……第4円弧部、28……当金具、2
9……ネジ杆、30……ナツト、31……石油ス
トーブ。
Claims (1)
- 四角状の正面枠体1の両側杆2,2に、逆U字
状で両端に脚部3,3,3,3を備えた両側枠
4,4の前方杆5,5を取付軸体6,6,6,6
を介して回動自在に取付け、更に両側枠4,4の
後方杆7,7の脚部3,3を挿入すると共に両側
枠4,4を遊嵌する孔部8,8を両端に備えた連
杆9を設け、又更に連杆9の中央部にストーブ載
置板10を設けたストーブ用ガード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11127386U JPH0347132Y2 (ja) | 1986-07-19 | 1986-07-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11127386U JPH0347132Y2 (ja) | 1986-07-19 | 1986-07-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319114U JPS6319114U (ja) | 1988-02-08 |
| JPH0347132Y2 true JPH0347132Y2 (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=30991042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11127386U Expired JPH0347132Y2 (ja) | 1986-07-19 | 1986-07-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347132Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2523737Y2 (ja) * | 1989-11-28 | 1997-01-29 | 株式会社グリーンライフ | ストーブ用ガード |
| KR101420506B1 (ko) * | 2012-10-09 | 2014-07-17 | 김영동 | 보관 및 운반이 용이한 난로용 안전망 |
-
1986
- 1986-07-19 JP JP11127386U patent/JPH0347132Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319114U (ja) | 1988-02-08 |
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