JPH0347141Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347141Y2 JPH0347141Y2 JP1986148729U JP14872986U JPH0347141Y2 JP H0347141 Y2 JPH0347141 Y2 JP H0347141Y2 JP 1986148729 U JP1986148729 U JP 1986148729U JP 14872986 U JP14872986 U JP 14872986U JP H0347141 Y2 JPH0347141 Y2 JP H0347141Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- piping
- cutting
- shows
- wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000035515 penetration Effects 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は空気調和機等の配管・配線の貫通する
ハーフブランク構造の貫通穴の改良に関するもの
である。
ハーフブランク構造の貫通穴の改良に関するもの
である。
「従来の技術」
従来の空気調和機のハーフブランク穴の構造例
を第5図ないし第8図に示す。
を第5図ないし第8図に示す。
第5図は一般に用いられているハーフブランク
穴の例であり、3箇所の繋肉部21,22,23
は局部的に切断部24,25,26によつて形成
される盲板27が付いている。
穴の例であり、3箇所の繋肉部21,22,23
は局部的に切断部24,25,26によつて形成
される盲板27が付いている。
空気調和機などには、このような穴が、いくつ
か設けられており、繋肉部21,22,23を引
きちぎつて配管・配線貫通用の穴として使用して
いる。
か設けられており、繋肉部21,22,23を引
きちぎつて配管・配線貫通用の穴として使用して
いる。
第6図は繋肉部21,22,23が引きちぎら
れ、貫通穴31が形成された状態を示すが、3箇
所の僅かな繋肉部21,22,23が引きちぎら
れる際、貫通穴31内部に向かつてシヤープエツ
ジ28,29,30を形成する。
れ、貫通穴31が形成された状態を示すが、3箇
所の僅かな繋肉部21,22,23が引きちぎら
れる際、貫通穴31内部に向かつてシヤープエツ
ジ28,29,30を形成する。
シヤープエツジ28,29,30は工事または
サービスの際、貫通する配管、配線または工事者
の手などを傷つけ危険なものであつた。
サービスの際、貫通する配管、配線または工事者
の手などを傷つけ危険なものであつた。
第7図も従来のハーフブランク穴構造である
(符号は第5図と同一箇所に第5図と同一符号に
aを付けた)が、第5図と相違するところは、3
箇所の切断部24a,25a,26aは、所要の
幅をもつていることである。
(符号は第5図と同一箇所に第5図と同一符号に
aを付けた)が、第5図と相違するところは、3
箇所の切断部24a,25a,26aは、所要の
幅をもつていることである。
本構造は3箇所の繋肉部21a,22a,23
aをニツパあるいは金鋸切などで切断するが、上
記と同様に、第8図に示すように、貫通穴31a
形成後は、やはりシヤープエツジ28a,29
a,30aが貫通穴31a内部に残り、同様な不
具合を有するものであつた。
aをニツパあるいは金鋸切などで切断するが、上
記と同様に、第8図に示すように、貫通穴31a
形成後は、やはりシヤープエツジ28a,29
a,30aが貫通穴31a内部に残り、同様な不
具合を有するものであつた。
「考案が解決しようとする問題点」
ハーフブランク構造の貫通穴内側に形成される
繋肉部シヤープエツジにより工事あるいはサービ
スの際、貫通する配管、配線または工事者の手な
どを損傷する。
繋肉部シヤープエツジにより工事あるいはサービ
スの際、貫通する配管、配線または工事者の手な
どを損傷する。
「問題点を解決するための手段」
本考案は上記従来の問題点を解決したもので、
配管、配線貫通用またはダクト接続等に設けられ
るハーフブランク構造の貫通穴において、複数の
繋肉部の形状を所要貫通穴外郭より局部的に外側
にひかえて設けた配管等の貫通穴である。
配管、配線貫通用またはダクト接続等に設けられ
るハーフブランク構造の貫通穴において、複数の
繋肉部の形状を所要貫通穴外郭より局部的に外側
にひかえて設けた配管等の貫通穴である。
「作用」
上記構造であるので、シヤープエツジが貫通穴
外郭より内側に突出することを防止したのであ
る。
外郭より内側に突出することを防止したのであ
る。
「実施例」
第1図および第2図に、本考案の第1実施例を
示す。
示す。
繋肉部1,2,3は第1図に示すように、局部
的に切断部4,5,6によつて形成される貫通穴
外郭8より外側に設けられている。盲板7が打ち
抜かれた状態を第2図に示す。
的に切断部4,5,6によつて形成される貫通穴
外郭8より外側に設けられている。盲板7が打ち
抜かれた状態を第2図に示す。
繋肉部1,2,3が引きちぎられて形成された
シヤープエツジ部9,10,11は、第2図に示
すように、貫通穴外郭8より、内側に突出するこ
とはない。
シヤープエツジ部9,10,11は、第2図に示
すように、貫通穴外郭8より、内側に突出するこ
とはない。
第3図および第4図に、本考案の第2実施例を
示す。(符号は第1図と同一箇所に第1図と同一
符号にaを付けた。) 第1実施例と異なるところは、切断部4a,5
a,6aが、所要最小幅で打ち抜かれた構造をし
ているだけで、作用・効果は全く同様である。
示す。(符号は第1図と同一箇所に第1図と同一
符号にaを付けた。) 第1実施例と異なるところは、切断部4a,5
a,6aが、所要最小幅で打ち抜かれた構造をし
ているだけで、作用・効果は全く同様である。
「考案の効果」
本考案は上記構造・作用により、繋肉部に形成
されるシヤープエツジは貫通穴外郭より、ひかえ
た位置となるため、貫通する配管・配線、また
は、工事、サービス時の作業者の手などへの損傷
を防ぐことができるすぐれた効果を有するもので
ある。
されるシヤープエツジは貫通穴外郭より、ひかえ
た位置となるため、貫通する配管・配線、また
は、工事、サービス時の作業者の手などへの損傷
を防ぐことができるすぐれた効果を有するもので
ある。
第1図および第2図は本考案の第1実施例で、
第1図は繋肉部切断前、第2図は切断後、第3図
および第4図は本考案の第2実施例で、第3図は
繋肉部切断前、第4図は切断後、第5図および第
6図は従来の貫通穴の第1例で、第5図は繋肉部
切断前、第6図は切断後、第7図および第8図は
従来の貫通穴の第2例で、第7図は繋肉部切断
前、第8図は切断後を示す。 1,2,3,1a,2a,3a……繋肉部、
4,5,6,4a,5a,6a……切断部、7,
7a……盲板、8,8a……貫通穴外郭、9,1
0,11,9a,10a,11a……シヤープエ
ツジ。
第1図は繋肉部切断前、第2図は切断後、第3図
および第4図は本考案の第2実施例で、第3図は
繋肉部切断前、第4図は切断後、第5図および第
6図は従来の貫通穴の第1例で、第5図は繋肉部
切断前、第6図は切断後、第7図および第8図は
従来の貫通穴の第2例で、第7図は繋肉部切断
前、第8図は切断後を示す。 1,2,3,1a,2a,3a……繋肉部、
4,5,6,4a,5a,6a……切断部、7,
7a……盲板、8,8a……貫通穴外郭、9,1
0,11,9a,10a,11a……シヤープエ
ツジ。
Claims (1)
- 配管、配線貫通用またはダクト接続用等に設け
られるハーフブランク構造の貫通穴において、複
数の繋肉部の形状を、所要貫通穴外郭よりも局部
的に、外側にひかえて設けたことを特徴とする配
管等の貫通穴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986148729U JPH0347141Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986148729U JPH0347141Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355026U JPS6355026U (ja) | 1988-04-13 |
| JPH0347141Y2 true JPH0347141Y2 (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=31063275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986148729U Expired JPH0347141Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347141Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011089727A (ja) * | 2009-10-23 | 2011-05-06 | Mitsubishi Electric Corp | 板材のカットアウト穴構造 |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP1986148729U patent/JPH0347141Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6355026U (ja) | 1988-04-13 |
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