JPH0347146B2 - - Google Patents
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- JPH0347146B2 JPH0347146B2 JP59124166A JP12416684A JPH0347146B2 JP H0347146 B2 JPH0347146 B2 JP H0347146B2 JP 59124166 A JP59124166 A JP 59124166A JP 12416684 A JP12416684 A JP 12416684A JP H0347146 B2 JPH0347146 B2 JP H0347146B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- straight line
- radius
- outside
- width
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C15/00—Disintegrating by milling members in the form of rollers or balls co-operating with rings or discs
- B02C15/04—Mills with pressed pendularly-mounted rollers, e.g. spring pressed
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C15/00—Disintegrating by milling members in the form of rollers or balls co-operating with rings or discs
- B02C15/004—Shape or construction of rollers or balls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は竪型ミルの改良に関する。
従来技術
従来のタイヤ型ローラミルの例として第1図示
の如く、ローラの中心線l1が回転テーブル1の上
面に対して垂直となるものがある。このテーブル
1に対してローラ2が複数個等間隔を存して設け
られている。テーブル1の中心部に被粉砕物が供
給され、テーブル1の遠心力によつてローラ2に
至り、それとテーブル1との間で粉砕されるよう
になつている。
の如く、ローラの中心線l1が回転テーブル1の上
面に対して垂直となるものがある。このテーブル
1に対してローラ2が複数個等間隔を存して設け
られている。テーブル1の中心部に被粉砕物が供
給され、テーブル1の遠心力によつてローラ2に
至り、それとテーブル1との間で粉砕されるよう
になつている。
ところで、従来のローラの中心線l1に対する内
側(テーブルの回転半径方向内側)の幅b1と外側
(テーブルの回転半径方向外側)の幅b2とが等し
く、テーブルとローラとの間隙a0はローラの中心
線l1上で最も狭くなる。従つて、ローラの圧下力
はl1上で最も強く働き、ローラ2とテーブル1の
同一周速度はほほ中心線l1上に働き、その結果ロ
ーラとテーブル間には図2図のようなすべりが生
じる。即ち、テーブル速度Cに対しローラの速度
はdの如くなり、これらの差が両者間のすべりと
なる。そして、l1より内側はローラよりテーブル
が速く、外側はローラがテーブルより遅い。即
ち、すべりの方向は内側と外側では異なる。しか
も、ローラは曲率半径R1を持つため内側と外側
のすべりの大きさは異なり、外側のすべり量が圧
倒的に多く、そのため、ローラ圧下力によるすべ
り力も外側が圧倒的に多くなり、l1を中心とした
力のアバランスが生じる。この力のアンバランス
はローラ軸の支点eを中心とした大きな曲げモー
メント力を生じ、ブラケツト3の必要以上の剛性
を要求すると同時にし、ローラのすべりによるビ
ビリ(ローラ全体がテーブルの周方向前後に振動
する)などの振動の原因となつていた。
側(テーブルの回転半径方向内側)の幅b1と外側
(テーブルの回転半径方向外側)の幅b2とが等し
く、テーブルとローラとの間隙a0はローラの中心
線l1上で最も狭くなる。従つて、ローラの圧下力
はl1上で最も強く働き、ローラ2とテーブル1の
同一周速度はほほ中心線l1上に働き、その結果ロ
ーラとテーブル間には図2図のようなすべりが生
じる。即ち、テーブル速度Cに対しローラの速度
はdの如くなり、これらの差が両者間のすべりと
なる。そして、l1より内側はローラよりテーブル
が速く、外側はローラがテーブルより遅い。即
ち、すべりの方向は内側と外側では異なる。しか
も、ローラは曲率半径R1を持つため内側と外側
のすべりの大きさは異なり、外側のすべり量が圧
倒的に多く、そのため、ローラ圧下力によるすべ
り力も外側が圧倒的に多くなり、l1を中心とした
力のアバランスが生じる。この力のアンバランス
はローラ軸の支点eを中心とした大きな曲げモー
メント力を生じ、ブラケツト3の必要以上の剛性
を要求すると同時にし、ローラのすべりによるビ
ビリ(ローラ全体がテーブルの周方向前後に振動
する)などの振動の原因となつていた。
目 的
本発明は上記問題点を解決し、微粉生成に寄与
するすべり領域を確保すると同時に、ローラのビ
ビリなどの振動防止に良好なローラ形状を与える
ことを目的とする。
するすべり領域を確保すると同時に、ローラのビ
ビリなどの振動防止に良好なローラ形状を与える
ことを目的とする。
構 成
この目的を達成するため、本発明の構成は、鉛
直回転軸線を有し、かつ外周縁付近に溝を有する
テーブル1上に粉砕ローラ2を圧接回転して、テ
ーブル1と粉砕ローラ2との間で原料を粉砕し、
前記粉砕ローラ2はその回転軸線が前記テーブル
1の半径方向に延びた竪型ミルにおいて、 ローラ2の回転軸断面における粉砕面の半径を
R1とし、該R1の中心Pを通りローラ2の回連軸
に直交する直線をl1とすれば、直線l1よりも内側
(テーブル1の回転半径方向内側)のローラ2の
幅b1が直線l1の外側(テーブル1の回転半径方向
外側)の幅b2よりも大きく定められることであ
る。
直回転軸線を有し、かつ外周縁付近に溝を有する
テーブル1上に粉砕ローラ2を圧接回転して、テ
ーブル1と粉砕ローラ2との間で原料を粉砕し、
前記粉砕ローラ2はその回転軸線が前記テーブル
1の半径方向に延びた竪型ミルにおいて、 ローラ2の回転軸断面における粉砕面の半径を
R1とし、該R1の中心Pを通りローラ2の回連軸
に直交する直線をl1とすれば、直線l1よりも内側
(テーブル1の回転半径方向内側)のローラ2の
幅b1が直線l1の外側(テーブル1の回転半径方向
外側)の幅b2よりも大きく定められることであ
る。
実施例
以下、本発明の一実施例を第3図にもとづき説
明する。
明する。
第3図はローラの回転軸が回転テーブル2に対
し傾斜したものを示す。図においてR1はローラ
2の回転軸断面における粉砕面の曲率半径を示
し、R0は回転テーブル1の溝1aまでの粉砕面
の曲率半径を示す。そしてl1は前記R1の中心Pを
通りローラ2の回転軸に直交する直線を示す。
し傾斜したものを示す。図においてR1はローラ
2の回転軸断面における粉砕面の曲率半径を示
し、R0は回転テーブル1の溝1aまでの粉砕面
の曲率半径を示す。そしてl1は前記R1の中心Pを
通りローラ2の回転軸に直交する直線を示す。
さてここで特に注目すべきことは、直線l1より
も内側(テーブル1の回転半径方向内側)のロー
ラ2の幅b1が直線l1の外側(テーブル1の回転半
径方向外側)の幅b2よりも大きく定められたこと
である。これによつて第4図の如く、直線l1の内
側と外側のすべり力のバランスがとれるため、外
側のすべり力をバランスをとりつつ大きくとれ、
支点eを中心とした曲げモーメントの生成もな
く、よつてローラの振動の発生の心配がなくなり
安定運転と効率的な粉砕ができる。また、直線l1
の内側のすべり力の各点の大きさは小さくできる
ので、粗粉砕に効率的な圧縮粉砕割合(圧縮力/
すべり力)が大きくなり、粗粉領域であるローラ
内側での粉砕効率も改善される。
も内側(テーブル1の回転半径方向内側)のロー
ラ2の幅b1が直線l1の外側(テーブル1の回転半
径方向外側)の幅b2よりも大きく定められたこと
である。これによつて第4図の如く、直線l1の内
側と外側のすべり力のバランスがとれるため、外
側のすべり力をバランスをとりつつ大きくとれ、
支点eを中心とした曲げモーメントの生成もな
く、よつてローラの振動の発生の心配がなくなり
安定運転と効率的な粉砕ができる。また、直線l1
の内側のすべり力の各点の大きさは小さくできる
ので、粗粉砕に効率的な圧縮粉砕割合(圧縮力/
すべり力)が大きくなり、粗粉領域であるローラ
内側での粉砕効率も改善される。
次に第2実施例を第5図にもとづき説明する。
ローラ2の幅b1>b2なる条件は同じであるが、半
径R1とR0を、特に直線l1の外側で同心円としたこ
とである。従つて、直線l1の外側においてテーブ
ル1とローラ2との間隙が外側に向つて広がるこ
とがないため(a0が一定のため)、すべり力は前
記第1実施例の場合よりも大きく確実に生成さ
れ、微粉生成に有効な磨砕効果が高まる。このた
め、直線l1の内側、外側のすべり力アンバランス
は一層生じやすく問題であつたが、b1>b2の条件
によつて解決された。b1>b2の効果がより明確に
なる形状である。
ローラ2の幅b1>b2なる条件は同じであるが、半
径R1とR0を、特に直線l1の外側で同心円としたこ
とである。従つて、直線l1の外側においてテーブ
ル1とローラ2との間隙が外側に向つて広がるこ
とがないため(a0が一定のため)、すべり力は前
記第1実施例の場合よりも大きく確実に生成さ
れ、微粉生成に有効な磨砕効果が高まる。このた
め、直線l1の内側、外側のすべり力アンバランス
は一層生じやすく問題であつたが、b1>b2の条件
によつて解決された。b1>b2の効果がより明確に
なる形状である。
次に第3実施例を第6図で説明する。
ローラ2の幅b1>b2なる条件と、半径R1,R0
を特に直接l1の外側で同心円としたことは前記と
同じである。しかし、直線l1の内側のある点より
ローラ2とテーブル1との対向面を直線2a,1
aとしてすべりを零としてある。
を特に直接l1の外側で同心円としたことは前記と
同じである。しかし、直線l1の内側のある点より
ローラ2とテーブル1との対向面を直線2a,1
aとしてすべりを零としてある。
すなわち、直接l1よりも内側において、ローラ
2の内側の形状の少なくとも一部は、粉砕面を形
成する半径R1の円周面の接線と一致する直線の
集合から成り、テーブル1の溝1aの形状の少な
くとも一部は、前記ローラの円周面と同心で半径
R0の円周面の接線の集合から成る。さらに詳述
すると、ローラ2とテーブル1とのすべりを零と
するには、ローラ2の鉛直方向最下端の接線速度
とその直下のテーブル1の接線速度とが同一であ
ることが必要であり、そのためには、ローラ2の
回転時にローラ2の鉛直方向最下端となる点の集
合をローラ2の円周面とし、この円周面の各点に
おけるローラ2の回転軸線n方向の接線を稜線と
する円錐の頂点Oがテーブル1の回転軸線m上に
存在するよう設計される。前記頂点Oはローラ2
の回転軸nとテーブル1の回転軸mとの交点でも
あり、ローラ回転軸nに対する円錐の一部と、テ
ーブル1の転軸mに対する円錐面面の一部とが、
各々前記直線2a、直線1aに相当することとな
る。
2の内側の形状の少なくとも一部は、粉砕面を形
成する半径R1の円周面の接線と一致する直線の
集合から成り、テーブル1の溝1aの形状の少な
くとも一部は、前記ローラの円周面と同心で半径
R0の円周面の接線の集合から成る。さらに詳述
すると、ローラ2とテーブル1とのすべりを零と
するには、ローラ2の鉛直方向最下端の接線速度
とその直下のテーブル1の接線速度とが同一であ
ることが必要であり、そのためには、ローラ2の
回転時にローラ2の鉛直方向最下端となる点の集
合をローラ2の円周面とし、この円周面の各点に
おけるローラ2の回転軸線n方向の接線を稜線と
する円錐の頂点Oがテーブル1の回転軸線m上に
存在するよう設計される。前記頂点Oはローラ2
の回転軸nとテーブル1の回転軸mとの交点でも
あり、ローラ回転軸nに対する円錐の一部と、テ
ーブル1の転軸mに対する円錐面面の一部とが、
各々前記直線2a、直線1aに相当することとな
る。
従つて、直線l1の外側においてテーブル1とロ
ーラ2との間隙が外側に向つて広がることなくa0
=一定あるいは減少方向とし、すべり力は直線l1
の外側で確実に生成され、微粉生成が多く、又効
率的になされる。一方、直線l1の内側はすべりが
生じない領域を少なくとも一部最も内側に作り、
粗粉砕を効率的に行わせる。
ーラ2との間隙が外側に向つて広がることなくa0
=一定あるいは減少方向とし、すべり力は直線l1
の外側で確実に生成され、微粉生成が多く、又効
率的になされる。一方、直線l1の内側はすべりが
生じない領域を少なくとも一部最も内側に作り、
粗粉砕を効率的に行わせる。
効 果
本発明は以上の如くであるので、直線l1を中心
とするすべり力にバランスをもたせ、ブラケツト
3の軽量化、ローラのビビリなどの異常音あるい
は振動を減らすことができた。また、ローラの異
常が生じないため十分な圧下力によりローラの直
線l1より外側に微粉生成に効果的そして効率的な
磨砕に必要な十分すべり力を発生でき、ローラミ
ルで生成が困難といわれている微粉を多量に生成
できる。更に、直線l1より内側の各点の単位面積
(長さ)当りのすべり力を減らすことができ、直
線l1より内側は磨砕の少ない圧縮粉砕にすること
ができ、粗粉領域である内側の粉砕効率も上昇す
る。
とするすべり力にバランスをもたせ、ブラケツト
3の軽量化、ローラのビビリなどの異常音あるい
は振動を減らすことができた。また、ローラの異
常が生じないため十分な圧下力によりローラの直
線l1より外側に微粉生成に効果的そして効率的な
磨砕に必要な十分すべり力を発生でき、ローラミ
ルで生成が困難といわれている微粉を多量に生成
できる。更に、直線l1より内側の各点の単位面積
(長さ)当りのすべり力を減らすことができ、直
線l1より内側は磨砕の少ない圧縮粉砕にすること
ができ、粗粉領域である内側の粉砕効率も上昇す
る。
第1図は従来図の縦断面図、第2図はテーブル
半径と周速度の関係を表わすグラフ、第3図は本
発明の第1実施例の要部縦断面図、第4図は第2
図に対応したグラフ、第5図は第2実施例の要部
縦断面図、第6図は第3実施例の要部縦断面図で
ある。 1……テーブル、2……粉砕ローラ、3……ブ
ラケツト、R1……ローラの回転軸断面における
半径、R0……回転テーブル1の溝1aまでの半
径、l1……R1の中心Pを通りローラ2の回転軸に
直交する直線、b1……直線l1よりも内側のローラ
2の幅、b2……直線l1よりも外側のローラ2の
幅。
半径と周速度の関係を表わすグラフ、第3図は本
発明の第1実施例の要部縦断面図、第4図は第2
図に対応したグラフ、第5図は第2実施例の要部
縦断面図、第6図は第3実施例の要部縦断面図で
ある。 1……テーブル、2……粉砕ローラ、3……ブ
ラケツト、R1……ローラの回転軸断面における
半径、R0……回転テーブル1の溝1aまでの半
径、l1……R1の中心Pを通りローラ2の回転軸に
直交する直線、b1……直線l1よりも内側のローラ
2の幅、b2……直線l1よりも外側のローラ2の
幅。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鉛直回転軸線を有し、かつ外周縁付近に溝を
有するテーブル1上に粉砕ローラ2を圧接回転し
て、テーブル1と粉砕ローラ2との間で原料を粉
砕し、前記粉砕ローラ2はその回転軸線が前記テ
ーブル1の半径方向に延びた竪型ミルにおいて、
ローラ2の回転軸断面における粉砕面の半径を
R1とし、該R1の中心Pを通りローラ2の回連軸
に直交する直線をl1とすれば、直線l1よりも内側
(テーブル1の回転半径方向内側)のローラ2の
幅b1が直線l1の外側(テーブル1の回転半径方向
外側)の幅b2よりも大きく定められたことを特徴
とする竪型ミル。 2 直線l1よりも外側において、ローラ2の粉砕
面で回転軸断面における半径R1の曲面と、回転
テーブル1の粉砕面で溝1aまでの半径R0の曲
面とが前記直線l1上の点Pを中心とする同心円と
されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の竪型ミル。 3 直線l1よりも内側において、ローラ内側の形
状の少なくとも一部は、粉砕面を形成する半径
R1の円周面の接線と一致する直線の集合から成
り、テーブルの溝の形状の少なくとも一部は、前
記ローラの円周面と同心で半径R0の円周面の接
線の集合からなることを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載の竪型ミル。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124166A JPS614548A (ja) | 1984-06-16 | 1984-06-16 | 竪型ミル |
| DE19853520937 DE3520937A1 (de) | 1984-06-16 | 1985-06-12 | Waelzmuehle |
| GB08514871A GB2162088B (en) | 1984-06-16 | 1985-06-12 | Edge roller mill |
| DE8517060U DE8517060U1 (de) | 1984-06-16 | 1985-06-12 | Wälzmühle |
| DK269485A DK171016B1 (da) | 1984-06-16 | 1985-06-14 | Valsemølle |
| FR8509060A FR2565849B1 (fr) | 1984-06-16 | 1985-06-14 | Broyeur a rouleaux |
| US06/745,287 US4679739A (en) | 1984-06-16 | 1985-06-14 | Vertical roller mill |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124166A JPS614548A (ja) | 1984-06-16 | 1984-06-16 | 竪型ミル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614548A JPS614548A (ja) | 1986-01-10 |
| JPH0347146B2 true JPH0347146B2 (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=14878577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59124166A Granted JPS614548A (ja) | 1984-06-16 | 1984-06-16 | 竪型ミル |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4679739A (ja) |
| JP (1) | JPS614548A (ja) |
| DE (2) | DE3520937A1 (ja) |
| DK (1) | DK171016B1 (ja) |
| FR (1) | FR2565849B1 (ja) |
| GB (1) | GB2162088B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4863109A (en) * | 1985-02-26 | 1989-09-05 | National Research Development Corporation | Related to grinding mills |
| US4643366A (en) * | 1985-07-10 | 1987-02-17 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Roller mill |
| US5079819A (en) * | 1990-01-16 | 1992-01-14 | Parham Robert L | Method of repairing one-piece pulverizing roller assembly |
| US4996757A (en) * | 1990-01-16 | 1991-03-05 | Parham Robert L | Method of repairing a one-piece roller assembly |
| US5242123A (en) * | 1991-05-20 | 1993-09-07 | Parham Robert L | Cast plunger can and spring compressor |
| DE4308042C2 (de) * | 1993-03-13 | 2000-10-12 | Alstom Energy Syst Gmbh | Wälzmühle |
| US5518192A (en) * | 1994-03-15 | 1996-05-21 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Vertical roller mill |
| DE19503179A1 (de) * | 1995-02-01 | 1996-08-08 | Krupp Polysius Ag | Wälzmühle |
| US6824088B2 (en) | 2001-05-04 | 2004-11-30 | Foster Wheeler Energy Corporation | Roller mill |
| JP5412801B2 (ja) * | 2008-11-17 | 2014-02-12 | 株式会社Ihi | バイオマスミル |
| DE102012101489B4 (de) | 2012-02-24 | 2016-04-28 | Thyssenkrupp Industrial Solutions Ag | Vertikalrollenmühle und Verfahren zum Betreiben einer Vertikalrollenmühle |
| CN118179678B (zh) * | 2024-05-15 | 2024-08-06 | 齐耐(山东)新材料有限公司 | 一种白刚玉生产用的可调式加工设备 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US25552A (en) * | 1859-09-20 | Improved mode of distilling liquids from coal-tar | ||
| GB405515A (en) * | 1933-06-06 | 1934-02-08 | Badische Maschf Gmbh | Improved method of and apparatus for mixing granular material, particularly moulding sand |
| GB672009A (en) * | 1950-12-12 | 1952-05-14 | Otto Engler | Roller and ring pulveriser of the edge runner type |
| DE1227762B (de) * | 1964-07-15 | 1966-10-27 | Max Berz Dipl Ing | Walzenringmuehle |
| FR1444809A (fr) * | 1965-05-24 | 1966-07-08 | Stein & Roubaix | Perfectionnements aux broyeurs à pendulaires |
| US3591094A (en) * | 1969-02-20 | 1971-07-06 | Peter Gauer | Control system for roll grinders |
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| SE421752B (sv) * | 1978-05-02 | 1982-02-01 | Broman John S | Forfarande och kvarn for klasserande-separerande vatmalning av bergarter o dylikt |
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| DE3490332T1 (de) * | 1983-06-30 | 1985-06-27 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho, Kobe | Walzenmühle |
| JPH109146A (ja) * | 1996-06-24 | 1998-01-13 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 可変容量圧縮機 |
-
1984
- 1984-06-16 JP JP59124166A patent/JPS614548A/ja active Granted
-
1985
- 1985-06-12 DE DE19853520937 patent/DE3520937A1/de active Granted
- 1985-06-12 DE DE8517060U patent/DE8517060U1/de not_active Expired
- 1985-06-12 GB GB08514871A patent/GB2162088B/en not_active Expired
- 1985-06-14 FR FR8509060A patent/FR2565849B1/fr not_active Expired
- 1985-06-14 DK DK269485A patent/DK171016B1/da not_active IP Right Cessation
- 1985-06-14 US US06/745,287 patent/US4679739A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2565849B1 (fr) | 1987-11-20 |
| GB2162088B (en) | 1988-03-16 |
| DK269485A (da) | 1985-12-17 |
| DE8517060U1 (de) | 1985-08-29 |
| GB2162088A (en) | 1986-01-29 |
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