JPH034715A - 草刈機 - Google Patents
草刈機Info
- Publication number
- JPH034715A JPH034715A JP13975489A JP13975489A JPH034715A JP H034715 A JPH034715 A JP H034715A JP 13975489 A JP13975489 A JP 13975489A JP 13975489 A JP13975489 A JP 13975489A JP H034715 A JPH034715 A JP H034715A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- wheel
- shaft
- rod
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 title description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 55
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 13
- 241000206607 Porphyra umbilicalis Species 0.000 abstract 1
- 241001494496 Leersia Species 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、肩掛または手持ちタイプの草刈機に係るもの
である。
である。
(従来技術)
従来公知の実開昭63−95433号公報には、肩掛け
または手持ちタイプの伝動杆の後部にエンジンを、前部
には該エンジンにより回転させられる無端回動式刈刃を
設けた草刈機について記載されている。
または手持ちタイプの伝動杆の後部にエンジンを、前部
には該エンジンにより回転させられる無端回動式刈刃を
設けた草刈機について記載されている。
また、従来公知の実開昭60−27622号公報には1
歩行式自走タイプの機体にエンジンと該エンジンにより
回転させられる無端回動式刈刃と、走行車輪を設けた草
刈機について記載されている。
歩行式自走タイプの機体にエンジンと該エンジンにより
回転させられる無端回動式刈刃と、走行車輪を設けた草
刈機について記載されている。
また、従来公知の実開昭61−95227号公報には、
歩行式自走タイプの機体にエンジンと該エンジンにより
畝に添って回転させられる無端回動式刈刃と、走行車輪
を設けた草刈機について記載されている。
歩行式自走タイプの機体にエンジンと該エンジンにより
畝に添って回転させられる無端回動式刈刃と、走行車輪
を設けた草刈機について記載されている。
また、従来公知の実開昭61−47247号公報には、
肩掛けまたは手持ちタイプの伝動杆の前部に無端回動式
刈刃を設けた草刈機について記載されている。
肩掛けまたは手持ちタイプの伝動杆の前部に無端回動式
刈刃を設けた草刈機について記載されている。
(発明が解決しようとする課題)
前記公知例のうち、肩掛けまたは手持ちタイプの草刈機
には、何れも車輪が設けられていない、それは、機構を
簡略にしているからである。
には、何れも車輪が設けられていない、それは、機構を
簡略にしているからである。
しかし、車輪が設けられていないから、高さは。
不揃いとなり、未熟練者が使用するときは、切断抵抗に
より横振れする。
より横振れする。
(発明の目的)
よって、本発明は、肩掛けまたは手持ちタイプの草刈機
において、刈取高さの安定、使用の容易を目的としたも
のである。
において、刈取高さの安定、使用の容易を目的としたも
のである。
(課題を解決するための手段)
よって本発明は、肩掛けまたは手持ちタイプの伝動杆1
の後部にエンジン2を、前部には該エンジン2により回
転させられる無端回動式刈刃14を設けた草刈機におい
て、その前部には車輪15を取付け′るとともに、該車
輪15は前記刈刃14の無端回動装訝を介して前記エン
ジン2により回転させられるよう構成した草刈機とした
ものである。
の後部にエンジン2を、前部には該エンジン2により回
転させられる無端回動式刈刃14を設けた草刈機におい
て、その前部には車輪15を取付け′るとともに、該車
輪15は前記刈刃14の無端回動装訝を介して前記エン
ジン2により回転させられるよう構成した草刈機とした
ものである。
(実施例)
本発明の一実施例を図面により説明すると。
1は肩掛けまたは手持ちタイプの伝動杆であり、金属φ
合成樹脂等任意の材料で形成される。伝動杆1は通常直
線状である。伝動杆1の後端部にはエンジン2が固定さ
れ、長さ方向中間位とには、L型のハンドル3を取付け
る。伝動杆lの前部には下記構造の刈取部4を設ける。
合成樹脂等任意の材料で形成される。伝動杆1は通常直
線状である。伝動杆1の後端部にはエンジン2が固定さ
れ、長さ方向中間位とには、L型のハンドル3を取付け
る。伝動杆lの前部には下記構造の刈取部4を設ける。
5は前記刈取部4のフレームであり、左右方向の縦フレ
ーム6と左右方向の水平フレーム7とより形成される。
ーム6と左右方向の水平フレーム7とより形成される。
縦フレーム60基部は伝動杆1の前端に固定され、縦フ
レーム6は伝動杆1と直交する状態で、その先端は前方
に直角に屈曲されて屈曲部8を形成する。水平フレーム
7は、その先端は前記屈曲部8の下縁に一体的に接合し
く一体ものでも溶接でも差支えない)、水平フレーム7
の基部は、前記伝動杆lの先端部に設けた屈曲杆18の
先端に固定する。
レーム6は伝動杆1と直交する状態で、その先端は前方
に直角に屈曲されて屈曲部8を形成する。水平フレーム
7は、その先端は前記屈曲部8の下縁に一体的に接合し
く一体ものでも溶接でも差支えない)、水平フレーム7
の基部は、前記伝動杆lの先端部に設けた屈曲杆18の
先端に固定する。
縦フレーム6は水平フレーム7の後部にL状に位置し、
刈取った草の飛散を防止するとともに、縦フレーム6の
下縁と水平フ1/−ム7の後縁との間に隙間を設け、刈
取部を落下させる。
刈取った草の飛散を防止するとともに、縦フレーム6の
下縁と水平フ1/−ム7の後縁との間に隙間を設け、刈
取部を落下させる。
前記水平フレーム7の伝動杆1側下面には、縦軸回転の
駆動プーリ9を設ける。駆動プーリ9の軸筒10は、水
平フレーム7より下方に突き出ている屈曲杆18内に設
けた伝動軸に固着される。前記水平フレーム7の他側下
面には受動プーリ11を軸止する。受動プーリ11の軸
筒lは水平フレーム7の先端側の軸に固定される。
駆動プーリ9を設ける。駆動プーリ9の軸筒10は、水
平フレーム7より下方に突き出ている屈曲杆18内に設
けた伝動軸に固着される。前記水平フレーム7の他側下
面には受動プーリ11を軸止する。受動プーリ11の軸
筒lは水平フレーム7の先端側の軸に固定される。
前記駆動プーリ9と前記受動プーリ11との間にはベル
ト13を掛は回し、該ベルト(チェノでも可)13の外
面には刈刃14を所定の間隔をといて、取付ける。
ト13を掛は回し、該ベルト(チェノでも可)13の外
面には刈刃14を所定の間隔をといて、取付ける。
前記縦フレーム6の先端側には車輪15を設ける。該車
輪i5の回転軸!6は、前記屈曲部8に取付ける。
輪i5の回転軸!6は、前記屈曲部8に取付ける。
前記伝動杆l内にはエンジン2の回転を刈取部4に伝達
する伝動軸17を設け、該伝動軸17の回転を前記駆動
プーリ9の軸筒10に伝達する軸を内装する屈曲杆18
を伝動軸17の先端に固定する。
する伝動軸17を設け、該伝動軸17の回転を前記駆動
プーリ9の軸筒10に伝達する軸を内装する屈曲杆18
を伝動軸17の先端に固定する。
屈曲杆18内にはフレキシブル伝動部材19を設け、フ
レキシブル伝動部材19により前記伝動軸!7と前記駆
動プーリ9の軸筒10とを連結する。
レキシブル伝動部材19により前記伝動軸!7と前記駆
動プーリ9の軸筒10とを連結する。
屈曲杆18の先側に水平フレーム7の基部を固定する。
しかして、前記水平フレーム7の先側には、受動プーリ
!1を介しその軸筒12の回転を前記車輪15の回転軸
16に伝達する屈曲杆冗を設ける。
!1を介しその軸筒12の回転を前記車輪15の回転軸
16に伝達する屈曲杆冗を設ける。
屈曲杆には内端側を、水平フレーム7の他側り面に固定
し、屈曲杆加の外端は前記屈曲部8の内面に固定する。
し、屈曲杆加の外端は前記屈曲部8の内面に固定する。
屈曲杆加内にはフレキシブル伝動部材21を設け、フレ
キシブル伝動部材21により受動プーリ11の軸拘四と
車輪15の回転軸16とを連結する。
キシブル伝動部材21により受動プーリ11の軸拘四と
車輪15の回転軸16とを連結する。
したがって、車輪15は、駆動プーリ9により、ベルト
13、受動プーリ11を介し駆動回転する。
13、受動プーリ11を介し駆動回転する。
前記縦フレーム6の基部側後面には、後方に伸びる取付
腕ηの前端を取付け、取付腕ηの後端には補助車輪画を
取付ける。補助車輪画は刈取部4の基部側を支持する。
腕ηの前端を取付け、取付腕ηの後端には補助車輪画を
取付ける。補助車輪画は刈取部4の基部側を支持する。
本実施例では、伝動杆1の中間部分に屈曲部24を設け
、常に刈取部4が地面に対して平行になるように構成し
ている。したがって、伝動杆1内の伝動軸17は、フレ
キシブル軸に形成されており、伝動軸17の先端を駆動
プーリ9の軸筒10に直接連結させる場合もある。
、常に刈取部4が地面に対して平行になるように構成し
ている。したがって、伝動杆1内の伝動軸17は、フレ
キシブル軸に形成されており、伝動軸17の先端を駆動
プーリ9の軸筒10に直接連結させる場合もある。
第4図は、ベルト13に刈刃14を取付ける他の実施例
であり、断面コの字型の取付部材6の外面に刈刃14を
取付け、取付部材6を外側よりベルト13に嵌合固定し
たものである。この例は。
であり、断面コの字型の取付部材6の外面に刈刃14を
取付け、取付部材6を外側よりベルト13に嵌合固定し
たものである。この例は。
取付部材乙が回動するとき逃を必要とするので、ベルト
13の進行方向側のみをボルト等の固定手段によりベル
ト13に取付け、刈刃14がプーリ9.11の外周を円
滑に移動するようにしている。
13の進行方向側のみをボルト等の固定手段によりベル
ト13に取付け、刈刃14がプーリ9.11の外周を円
滑に移動するようにしている。
図中、昂は伝動杆lに設けた肩掛ベルト、nは前記駆動
プーリ9及び受動プーリ11の夫々の下部に設けた球面
の保護体である。
プーリ9及び受動プーリ11の夫々の下部に設けた球面
の保護体である。
第5図〜第7図は、刈取部の第2実施例を示したもので
あり、伝動杆lの前端部に弧状の連結部材nの中心を軸
止し、連結部材冗の左右両側に前記刈取部4及び、前記
刈取部4と対称の刈取部4”を夫々取付け、一方の刈取
部4により圃場の畝上面の草刈をし、他方の刈取部4′
により敵側部の草刈をする構成である。
あり、伝動杆lの前端部に弧状の連結部材nの中心を軸
止し、連結部材冗の左右両側に前記刈取部4及び、前記
刈取部4と対称の刈取部4”を夫々取付け、一方の刈取
部4により圃場の畝上面の草刈をし、他方の刈取部4′
により敵側部の草刈をする構成である。
5゛は前記刈取部4゛のフレームであり、左右方向の縦
フレーム6°と左右方向の水平フレーム7′とより形成
される。
フレーム6°と左右方向の水平フレーム7′とより形成
される。
縦フレーム6′の基部は前記連結部材四の前側に回動自
在に軸止され、縦フレーム6゛は伝動杆lと直交する状
態で、その先端は前方に直角に屈曲されて屈曲部8′を
形成する。水平フレーム7′は、その先端は前記屈曲部
8゛の下縁に一体的に接合し、水平フレーム7°の基部
は、前記伝動杆1の先端部に設けた屈曲杆旧′の先端に
固定する。
在に軸止され、縦フレーム6゛は伝動杆lと直交する状
態で、その先端は前方に直角に屈曲されて屈曲部8′を
形成する。水平フレーム7′は、その先端は前記屈曲部
8゛の下縁に一体的に接合し、水平フレーム7°の基部
は、前記伝動杆1の先端部に設けた屈曲杆旧′の先端に
固定する。
縦フレーム6゛は水平フレーム7′の後部にL状に位置
し、刈取った草の飛散を防止する。
し、刈取った草の飛散を防止する。
前記水平フレーム7′の連結部材281側下面には、縦
軸回転の駆動プーリ9°を設ける。駆動プーリ9′の軸
筒は、水平フレーム7′より下方に突き出ている屈曲杆
旧′内に設けた伝動軸に固着される。前記水平フレーム
7′の他側下面には受動ブー111’ を軸止する。受
動プーリ11゛ の軸筒は水平フレーム7の先端側の軸
に固定される。
軸回転の駆動プーリ9°を設ける。駆動プーリ9′の軸
筒は、水平フレーム7′より下方に突き出ている屈曲杆
旧′内に設けた伝動軸に固着される。前記水平フレーム
7′の他側下面には受動ブー111’ を軸止する。受
動プーリ11゛ の軸筒は水平フレーム7の先端側の軸
に固定される。
mll短駆動プーリ9′前記受動プーリ11゛ との間
にはベルト13’を掛は回し、該ベルト13°の外面に
は刈刃14′を所定の間隔を置いて、取付ける。
にはベルト13’を掛は回し、該ベルト13°の外面に
は刈刃14′を所定の間隔を置いて、取付ける。
前記縦フレーム6゛の先端側には車輪δ“を設ける。
前記連結部材n内の伝動軸17には歯車!を取付け、該
歯車ηに歯車コを噛合わせ、歯車おに前記縦フレーム6
゛の先側に設けた屈曲杆迅゛内に設けたフレキシブル伝
動部材19°の後端を取付ける。フレキシブル伝動部材
ツ“の前端は駆動プーリ9゛の軸筒に固定する。
歯車ηに歯車コを噛合わせ、歯車おに前記縦フレーム6
゛の先側に設けた屈曲杆迅゛内に設けたフレキシブル伝
動部材19°の後端を取付ける。フレキシブル伝動部材
ツ“の前端は駆動プーリ9゛の軸筒に固定する。
しかして、前記水平フレーム7′の先側には、受動ブー
911’ を介しその軸筒の回転を前記車輪15°に伝
達する屈曲杆に′を設ける。屈曲杆π′はその内端側を
、水平フレーム7゛の他側上面に固定し、屈曲杆π′の
外端は前記屈曲部8゜より突き出させて前記車輪6°を
取付ける。屈曲杆四゛内にはフレキシブル伝動部材21
’を設け、フレキシブル伝動部材21゛ により受動プ
ーリ11′の軸筒と車輪らとを連結する。
911’ を介しその軸筒の回転を前記車輪15°に伝
達する屈曲杆に′を設ける。屈曲杆π′はその内端側を
、水平フレーム7゛の他側上面に固定し、屈曲杆π′の
外端は前記屈曲部8゜より突き出させて前記車輪6°を
取付ける。屈曲杆四゛内にはフレキシブル伝動部材21
’を設け、フレキシブル伝動部材21゛ により受動プ
ーリ11′の軸筒と車輪らとを連結する。
したがって、車輪15°は、駆動プーリ9゛により、ベ
ルト13’、受動プーリ11’ を介し駆動回転する。
ルト13’、受動プーリ11’ を介し駆動回転する。
しかして、連結部材jの一側前面には前記刈取部4の縦
フレーム6の基部側を回動自在に取付ける。連結部材n
内の伝動軸17にはスプロケット器を取付け、該スプロ
ケット3とスブロケッ)30との間にチェノ31を掛は
回す、前記スプロケット(9)は前記刈取部4の屈曲杆
旧内のフレキシブル伝動部材19に取付ける。
フレーム6の基部側を回動自在に取付ける。連結部材n
内の伝動軸17にはスプロケット器を取付け、該スプロ
ケット3とスブロケッ)30との間にチェノ31を掛は
回す、前記スプロケット(9)は前記刈取部4の屈曲杆
旧内のフレキシブル伝動部材19に取付ける。
第2実施例では、刈取!4. 4′の夫々の車輪15、
!5°は屈曲杆旧、18°の外端に取付けており、該屈
曲杆比、18°の内端を水平フレーム7゜7゛に回転自
在に取付け、車輪15.15’の回転方向を進行方向に
対して外側に角度調節自在にし、畝上面を走行する際に
、他方の刈取部の重量によって畝上面からずり落ちるの
を防止している。
!5°は屈曲杆旧、18°の外端に取付けており、該屈
曲杆比、18°の内端を水平フレーム7゜7゛に回転自
在に取付け、車輪15.15’の回転方向を進行方向に
対して外側に角度調節自在にし、畝上面を走行する際に
、他方の刈取部の重量によって畝上面からずり落ちるの
を防止している。
即ち、実施例では刈取部4が畝上面に位ML、、刈取部
4°が敵側部に位置し、刈取部イはその自重で敵側部に
当接して前進するので、刈取部4゜の重量により刈取部
4は畝上面からずり落ちることがあり、これを防止する
のが目的であるから、その他の任意構造により車輪15
.15°の回転方向を刈取部の進行方向に対して外側に
角度調節できればよい。
4°が敵側部に位置し、刈取部イはその自重で敵側部に
当接して前進するので、刈取部4゜の重量により刈取部
4は畝上面からずり落ちることがあり、これを防止する
のが目的であるから、その他の任意構造により車輪15
.15°の回転方向を刈取部の進行方向に対して外側に
角度調節できればよい。
(作用)
次に作用を述べる。
本発明は前記の構成であり、エンジン2を始動させ、肩
掛ベル)2Bを肩に掛け、ハンドル3を持ち、刈取部4
を圃場の畝上面に載置すると、刈取部4の縦フレーム6
の先側の屈曲部8の側部には車輪15が設けられ、基部
側の縦フレーム6には補助車輪nが設けられているから
、刈取部4は、車輪!5と補助車輪画とにより、一定の
状態で、圃場の畝上面に載置される。
掛ベル)2Bを肩に掛け、ハンドル3を持ち、刈取部4
を圃場の畝上面に載置すると、刈取部4の縦フレーム6
の先側の屈曲部8の側部には車輪15が設けられ、基部
側の縦フレーム6には補助車輪nが設けられているから
、刈取部4は、車輪!5と補助車輪画とにより、一定の
状態で、圃場の畝上面に載置される。
しかして、前記エンジン2の回転は。
伝動杆l内の伝動軸17→屈曲杆迅内のフレキシブル伝
動部材θ→駆動プーリ9 と伝達され、駆動プーリ9が回転し、ベルト13を介し
て受動プーリ11が回転し、ベルトtsの回転によりベ
ルト13に取付けた刈刃14が回転して草刈をする。
動部材θ→駆動プーリ9 と伝達され、駆動プーリ9が回転し、ベルト13を介し
て受動プーリ11が回転し、ベルトtsの回転によりベ
ルト13に取付けた刈刃14が回転して草刈をする。
この場合、刈刃14が回転して草刈をすると、切断抵抗
により刈取部4の先側は、前進が遅れ、横振れする。
により刈取部4の先側は、前進が遅れ、横振れする。
本発明では、フレーム6の屈曲部8の側部に設けた車輪
15の回転軸16には、屈曲杆冗内に設けたフレキシブ
ル伝動部材21の一端が連結され、フレキシブル伝動部
材21の他端は受動プーリ11の軸筒lに連結されてい
るから、車輪6は、受動プーリ!1の回転により駆動回
転する。
15の回転軸16には、屈曲杆冗内に設けたフレキシブ
ル伝動部材21の一端が連結され、フレキシブル伝動部
材21の他端は受動プーリ11の軸筒lに連結されてい
るから、車輪6は、受動プーリ!1の回転により駆動回
転する。
したがって、刈取部4の先側は常に車輪15により前進
しているから、刈取部4を伝動杆lに対して直交するよ
うに前進させることができ、刈取部4の切断抵抗による
横振れを防止し、草刈機の操作性を安定・向上させる。
しているから、刈取部4を伝動杆lに対して直交するよ
うに前進させることができ、刈取部4の切断抵抗による
横振れを防止し、草刈機の操作性を安定・向上させる。
また、前記車輪15は、駆動プーリ9、ベルト13、受
動プーリ11を介し駆動回転するから、その伝動機構は
頗る簡単であり、刈取部4の軽量化が図れる。
動プーリ11を介し駆動回転するから、その伝動機構は
頗る簡単であり、刈取部4の軽量化が図れる。
(効果)
前記公知例のうち、肩掛けまたは手持ちタイプの草刈機
には、何れも車輪が設けられていない、それは、機構を
簡略にしているからである。
には、何れも車輪が設けられていない、それは、機構を
簡略にしているからである。
しかし、車輪が設けられていないから、高さは。
不揃いとなり、未熟練者が使用するときは、切断抵抗に
より横振れする。
より横振れする。
しかるに本発明は、肩掛けまたは手持ちタイプの伝動杆
lの後部にエンジン2を、前部には該エンジン2により
回転させられる無端回動式刈刃14を設けた草刈機にお
いて、その前部には車輪15を取付けるとともに、該車
輪15は前記刈刃14の無端回動装置を介して前記エン
ジン2により回転させられるよう構成した草刈機とした
ものであるから、前記刈取部さの不揃い、切断抵抗によ
る横振れを防旧し、1つ、車輪らは刈刃14の無端回動
装置を介してエンジン2により回転する構成としたから
、簡単・軽量機構で実施できる効果がある。
lの後部にエンジン2を、前部には該エンジン2により
回転させられる無端回動式刈刃14を設けた草刈機にお
いて、その前部には車輪15を取付けるとともに、該車
輪15は前記刈刃14の無端回動装置を介して前記エン
ジン2により回転させられるよう構成した草刈機とした
ものであるから、前記刈取部さの不揃い、切断抵抗によ
る横振れを防旧し、1つ、車輪らは刈刃14の無端回動
装置を介してエンジン2により回転する構成としたから
、簡単・軽量機構で実施できる効果がある。
第1図は全体の斜視図、第2図は要部斜視図、第3図は
回正面図、第4図は刈刃をベルトに取付ける他の実施例
図、第5図は第2実施例の要部斜視図、第6図は同伝動
機構説明図、第7図は車輪の作用状態図である。 符号の説明 1・・・伝動杆、2・・・エンジン、3・・・ハンドル
、4.4゛・・・刈取L 5.5”・・・フレーム、
6,6″・・・縦フレーム、7.7−・・水平フレーム
、8.8°・・・屈曲部、9,9−・・駆動ブー1ハ1
0・・・軸筒、11゜11゛・・・受動プーリ、12・
・・軸筒、13.13°・・・ベルト、14.14’・
・・刈刃、15.15′・・・車輪、16・・・回転軸
、17・・・伝動軸、18.18′・・・屈曲杆、19
.19’・・・フレキシブル伝動部材、冗、加°・・・
屈曲杆、21.21’・・・フレキシブル伝動部材、η
・・・取付腕、n・・・補助車輪、24・・・屈曲部、
5・・・取付部材、26・・・肩掛ベルト、n・・・保
護体、冗・・・連結部材、29、刃・・・スプロケット
、31・・・チェ7、g、33・・・歯車。 27 第 図 n 手続補 正 書 (方式) 事件の表示 士 田 特願平 文 毅 殿 一139754号 補正をする者 事件との関係
回正面図、第4図は刈刃をベルトに取付ける他の実施例
図、第5図は第2実施例の要部斜視図、第6図は同伝動
機構説明図、第7図は車輪の作用状態図である。 符号の説明 1・・・伝動杆、2・・・エンジン、3・・・ハンドル
、4.4゛・・・刈取L 5.5”・・・フレーム、
6,6″・・・縦フレーム、7.7−・・水平フレーム
、8.8°・・・屈曲部、9,9−・・駆動ブー1ハ1
0・・・軸筒、11゜11゛・・・受動プーリ、12・
・・軸筒、13.13°・・・ベルト、14.14’・
・・刈刃、15.15′・・・車輪、16・・・回転軸
、17・・・伝動軸、18.18′・・・屈曲杆、19
.19’・・・フレキシブル伝動部材、冗、加°・・・
屈曲杆、21.21’・・・フレキシブル伝動部材、η
・・・取付腕、n・・・補助車輪、24・・・屈曲部、
5・・・取付部材、26・・・肩掛ベルト、n・・・保
護体、冗・・・連結部材、29、刃・・・スプロケット
、31・・・チェ7、g、33・・・歯車。 27 第 図 n 手続補 正 書 (方式) 事件の表示 士 田 特願平 文 毅 殿 一139754号 補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 肩掛けまたは手持ちタイプの伝動杆1の後部にエンジン
2を、前部には該エンジン2により回転させられる無端
回動式刈刃14を設けた草刈機において、その前部には
車輪15を取付けるとともに、該車輪15は前記刈刃1
4の無端回動装置を介して前記エンジン2により回転さ
せられるよう構成した草刈機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13975489A JPH034715A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 草刈機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13975489A JPH034715A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 草刈機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034715A true JPH034715A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15252612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13975489A Pending JPH034715A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 草刈機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034715A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5592040A (en) * | 1992-08-24 | 1997-01-07 | Nec Corporation | Acoustic wave resonator filter |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP13975489A patent/JPH034715A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5592040A (en) * | 1992-08-24 | 1997-01-07 | Nec Corporation | Acoustic wave resonator filter |
| US6437478B1 (en) | 1992-08-24 | 2002-08-20 | Nec Corporation | Surface acoustic wave resonator filter |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5560189A (en) | Edging and trimming lawn mower assembly | |
| US5156218A (en) | Landscape edging attachment | |
| EP0314677A1 (en) | LAWN MOWER. | |
| US6430906B1 (en) | Mower deck attached trimmer | |
| US4901507A (en) | Pivoted deck lawnmower | |
| JPH034715A (ja) | 草刈機 | |
| JP2556283B2 (ja) | 草刈機 | |
| JP3215845B2 (ja) | 歩行型草刈機 | |
| JP3246852U (ja) | 草刈機 | |
| JP2517191B2 (ja) | 草刈機 | |
| JPS6140097Y2 (ja) | ||
| JP3522515B2 (ja) | 歩行型草刈機 | |
| JPH037506A (ja) | 草刈機 | |
| JPH01235516A (ja) | 歩行用草刈機の操縦装置 | |
| JP2553976B2 (ja) | 草刈装置 | |
| JPS6026577Y2 (ja) | 草分け装置を兼ねたモ−ア−のカバ− | |
| JP2682975B2 (ja) | 草刈機 | |
| JPH0221769B2 (ja) | ||
| JP2537664B2 (ja) | 刈刃装置付き自走車 | |
| JPS6332600Y2 (ja) | ||
| JP2642610B2 (ja) | 歩行型草刈機 | |
| JPH0568419A (ja) | 草刈機 | |
| JP3750322B2 (ja) | 歩行型草刈機 | |
| JP2976918B2 (ja) | 自走式畦草刈機 | |
| JP3149458B2 (ja) | 自走式畦草刈機 |