JPH034723A - 栽培ハウス - Google Patents

栽培ハウス

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Publication number
JPH034723A
JPH034723A JP1106539A JP10653989A JPH034723A JP H034723 A JPH034723 A JP H034723A JP 1106539 A JP1106539 A JP 1106539A JP 10653989 A JP10653989 A JP 10653989A JP H034723 A JPH034723 A JP H034723A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cultivation
light
house
plants
greenhouse
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1106539A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Kubota
悟 久保田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AJINOMOTO M C FUAAMU KK
Doi Seisakusho Co Ltd
Original Assignee
AJINOMOTO M C FUAAMU KK
Doi Seisakusho Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by AJINOMOTO M C FUAAMU KK, Doi Seisakusho Co Ltd filed Critical AJINOMOTO M C FUAAMU KK
Priority to JP1106539A priority Critical patent/JPH034723A/ja
Publication of JPH034723A publication Critical patent/JPH034723A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/25Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor

Landscapes

  • Greenhouses (AREA)
  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は植物栽培等に用いる栽培ハウスに関する。
(従来の技術) ハウス栽培では、ハウス内という限られたスペースを有
効に利用して効率的に栽培を行うこと、太陽光を有効に
取り入れて品質のよい生産物を得ることなどが必要とさ
れる。このため、たとえば、ハウス内に配置する栽培ベ
ッドも、単に平面的に設置するだけでなく、傾斜させる
ことによって栽培面積を増大させたり、栽培ベッドを棚
状に配置して、ハウス内の上方空間を有効に利用したり
する試みがなされている。
第5図は従来−射的に用いられている栽培ハウスの例で
ある0通常の栽培ハウスでは、屋根部および側壁部を光
透過材によって形成し、太陽光がハウス内に良好に差し
込むようにしている。2はハウス内に設置した栽培ベッ
ドで、この例では、通路3をあけて栽培ベッドを並置し
ている。
(発明が解決しようとする課題) 通常のハウスは上記のように、屋根部および側壁部を光
透過材によって形成し、ハウス内の栽培植物に太陽光が
よくあたるようにするのであるが、栽培面積を大きくと
るため栽培ベッドを棚状に形成した場合では、太陽の高
さが変動することによって、太陽光の差し込み角度が変
わり、太陽光が斜めに入射した場合に、栽培ベッドの陰
になって、栽培植物に十分にまんべんなく光があたらず
、栽培植物の生長にばらつきが出るという問題点があっ
た・ また、栽培ハウスの設置場所や南北に設置する等の設置
方向によって、光のあたりかたが異なる等の問題点もあ
った。
そこで、本発明は上記問題点を解消すべくなされたもの
であり、その目的とするところは、ハウス面積をきわめ
て効率的に利用して栽培を行うことができるとともに、
栽培植物に対しても十分に太陽光があたって良好な栽培
を行うことのできる栽培ハウスを提供するにある。
(a+題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するため次の構成をそなえる。
すなわち、内部に植物栽培用の栽培ベッドが配置される
、太陽光が外部から入射して栽培植物に光が照射される
よう形成された栽培ハウスにおいて、ハウスの屋根部が
光透過材によって形成され。
ハウス内の天井部が、屋根部を透過した太陽光を透過し
てかつ分散させる光分散材によって形成されたことを特
徴とする。また、前記ハウスの側壁部が断熱材によって
形成されたもの、または、前記栽培ベッドが、下端が開
閉自在に支持された二又状のフレームに、栽培植物を載
置する載置棚が階段状に複数段支持されてなるものが好
適である。
(作用) 外光は屋根部の光透過材からハウス内に入射し、天井部
に設けられた光分散材を透過して栽培植物に照射される
。光分散材を透過することにより、光が分散されて、ハ
ウス内で均等に光が照射される。これにより、栽培植物
が均等に成長する。また、載置棚が階段状に支持された
栽培ベッドは。
必要作業時にフレームの下端を閉じて通路をあけ、通常
時はフレームを開いて栽培植物に光が十分にあたるよう
にする。
(実施例) 以下本発明の好適な実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
第1図は本発明に係る栽培ハウスの一実施例を示す説明
図である。
図で10はハウスの屋根部で、光透過材によって形成す
る。12はハウスの側壁部で、側壁部12は光を透過し
ない断熱材によって形成する。実施例では屋根部10に
つづいて側壁部12が設けられ、ハウス全体はかまぼこ
状に形成されている。
14は前記屋根部10を透過してハウス内に入射した光
を透過し、かつ分散させる光分散材で、屋根部10の下
方に天井形状に覆うように設ける。
この光分散材14は光を分散できるものであればとくに
材質等が限定されるものではない、第2図および第3図
は光分散材14として用いる例を示すもので、第2図は
フレネルレンズブロック形板、第3図は凹凸レンズ彫版
である。第2図および第3図の例では、凸形あるいは凹
形がある。なお、図のような正方形状でなく、長尺な板
状に形成したものでももちろん使用可能である。
また、第1図で20はハウス内に設置した栽培ベッドで
、この栽培ベッド20は、栽培棚22を固定するフレー
ム24と、フレーム24の下端部をベース26上で移動
させる駆動部28を備える。
フレーム24の下端と駆動部28間はワイヤ30により
接続され、駆動部28に設けたハンドル32を回動する
ことによって、ワイヤ30の繰り出し長さが変えられて
フレーム24の開き角度が変えられる。フレーム24の
下端にはローラ34を設けてフレームの移動を容易にし
ている。
栽培棚22は図のように、フレー1124上に階段状に
設置されるもので、それぞれの8!置棚は紙面にたいし
て垂直の方向に延びている。
続いて、上記実施例の作用について説明すると、第1図
に示すように、本実施例の栽培ハウスでは、ハウスの屋
根部10から外光がハウス内に入射し、天井部に設けた
光分散材14によって外光がいったん分散されてから下
方に照射される。光分散材]4によって外光が分散され
ることにより、光はハウス内でまんべんなく照射され、
図のように棚状に栽培ベッドを設置した場合でも、栽培
植物の全体に光が照射される。
すなわち、上記実施例の場合では、載置棚22が立体的
に設置されているため、従来のように斜めから光があた
った場合は日陰になりやすいが、上記のように、天井方
向から光があてることによって全体に均等に光をあてる
ことができる。実施例では、側壁部12として光を遮断
する材料を用い、側方から光がはいらないようにして太
陽の高さが変動しても、外の光は屋根部10側からだけ
差し込むようにし、これによって天井側から光が照射さ
れるようにしている。このように、栽培植物に対して全
体的に均等に光があたるようにしておくと、植物の成長
度が揃って、均等に成育させることができる。
また、側壁部12に断熱材を用いた効果としては、光を
遮断する他、ハウス内の保温効果を向上させる効果があ
る。
なお、上記実施例で用いている栽培ベッド20はフレー
ム24の下端が開閉するように構成されているから1通
常の栽培時にはフレーム24を開いて、栽培ハウスの全
面積を利用して栽培棚22を広く配置し、収穫や手入れ
作業を行うときにのみフレーム24を若干閉じて、栽培
ベッド間に通路を設けるようにして使用する。このよう
に、必要作業時にのみ通路をあけるようにすることによ
って、ハウス内面積を最大に有効利用することができる
たとえば、上記栽培ハウスと第5図に示す従来の栽培ハ
ウスで実際に栽培して得られる収歿量について比較して
みると、対象栽培植物をサニーレタスとした場合、従来
例で、栽培ベッド面積15mX36m、栽培面積540
 m”のもので約3600株栽培可能であるのに対し、
本実施例では、栽培ベッド面積4.2mX 36m 、
栽培面積151.2rn2のもので3600株栽培可能
となった。栽培面積で比較すると本実施例の栽培ハウス
を用いた場合は3.57分の1の面積で済ませることが
でき、栽培面積がきわめて効率的に利用できることがわ
かる。なお、本実施例の栽培棚では1つの栽培棚で1.
8mの長さ範囲内でサニーレタスを9株植え付けでき、
従来の平面栽培では1.2mX1.8roの栽培ベッド
の範囲内にサニーレタスが24株植え付けできるとした
また、上記のように栽培ベッドを棚状に形成したもので
は、栽培植物間で空気の流通が良好となり夏場などに栽
培植物がむれて腐ったりすることを防止することができ
るという利点がある。すなわち、従来の平面栽培では、
栽培植物を横に並べて植え付けるので、植物が生長する
と植物どうしがくっつき合って、空気流をあてても空気
が流通せず、むれて茎が腐るような場合もおきてくる。
この点、上記のように栽培棚22を別々に設けて、栽培
植物を列状に植えるようにすると、植物の側方を空気が
流通し、また、栽培棚は上下に空間を設けであるから空
気の流通が好適になされるようになる。
なお、上記の栽培ハウスは第1図に示すように、全体形
状がかまぼこ形であるが、栽培ハウスの形状もとくに限
定されるものでなく、従来の山形の屋根をもつものでも
もちろんかまわない、また、上記のように天井部に光分
散材14を設ける他、第4図に示すように天窓部40あ
るいは側壁窓42等に前述した光分散板を設けることに
よって。
外光をハウス内で分散させることができ、ハウス内での
光照射を均等にすることができ、上記実施例と同様な作
用をなすことができる。
なお、光分散材14としては、前述したように天井部に
レンズ作用をなす光分散板を貼設する他、天井部に、屋
根部から入射する光をいろいろな方向へ反射する反射板
あるいは反射シートを配置するようにしてもよい。
以上、本発明について好適な実施例を挙げて種々説明し
たが、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、
発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得る
のはもちろんのことである。
(発明の効果) 本発明によれば、上述したように構成したことにより、
栽培ハウスの設置場所や設置方向にかかわらず、栽培ハ
ウス内の栽培植物に対して、全体的にまんべんなく光を
照射することができ、植物をばらつきなくそろえて生長
させることができ、品質のよい生産物を得ることができ
る。
また、さらに栽培ベッドを階段状に設け、フレーム下端
が開閉移動できるように構成したことにより、栽培ハウ
ス面積を有効に利用してさらに効率的な栽培を行うこと
ができる等の著効を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る栽培ハウス−実施例を示す説明図
、第2図および第3図は光分散材の例を示す説明図、第
4図は栽培ハウスの他の例を示す説明図、第5図は従来
の栽培ハウスを示す説明図である。 10・・・屋根部、 12・・・側壁部、14・・・光
分散材、 20・・・栽培ベッド、22・・・載置棚、
 24・・・フレーム、28・・・駆動部、  30・
・・ワイヤ、 40・・・天窓、 42・・・側壁窓。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、内部に植物栽培用の栽培ベッドが配置される、太陽
    光が外部から入射して栽培植物に光が照射されるよう形
    成された栽培ハウスにおいて、 ハウスの屋根部が光透過材によって形成され、 ハウス内の天井部が、屋根部を透過した太陽光を透過し
    てかつ分散させる光分散材によって形成されたことを特
    徴とする栽培ハウス。 2、ハウスの側壁部が断熱材によって形成された請求項
    1記載の栽培ハウス。 3、前記栽培ベッドが、下端が開閉自在に支持された二
    又状のフレームに、栽培植物を載置する載置棚が階段状
    に複数段支持されてなる請求項1記載の栽培ハウス。
JP1106539A 1989-04-26 1989-04-26 栽培ハウス Pending JPH034723A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1106539A JPH034723A (ja) 1989-04-26 1989-04-26 栽培ハウス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1106539A JPH034723A (ja) 1989-04-26 1989-04-26 栽培ハウス

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH034723A true JPH034723A (ja) 1991-01-10

Family

ID=14436185

Family Applications (1)

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JP1106539A Pending JPH034723A (ja) 1989-04-26 1989-04-26 栽培ハウス

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JP (1) JPH034723A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030039849A (ko) * 2001-11-16 2003-05-22 서정두 온실하우스용 투명격판
JP2020184898A (ja) * 2019-05-10 2020-11-19 株式会社Nerc コンテナ利用の農業ハウス

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5749124B2 (ja) * 1978-02-14 1982-10-20
JPS57194722A (en) * 1981-05-26 1982-11-30 Hayashi Seisakusho Kk Lighting of greenhouse by light diffusing effect roof and greenhouse having concave lens plate like roof

Patent Citations (2)

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