JPH0347295A - 刺繍ミシン - Google Patents
刺繍ミシンInfo
- Publication number
- JPH0347295A JPH0347295A JP18325689A JP18325689A JPH0347295A JP H0347295 A JPH0347295 A JP H0347295A JP 18325689 A JP18325689 A JP 18325689A JP 18325689 A JP18325689 A JP 18325689A JP H0347295 A JPH0347295 A JP H0347295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- embroidery
- data
- pitch
- embroidering
- needle data
- Prior art date
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- Granted
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
逐次一針データを入力して、ステッチ縫いを行なう刺繍
ミシンに関する。
りステッチ縫いを行なっている。
、用紙上に描かれた模様から針落ち点を縫いの順に逐次
読み取って、数値化することにより得られている。
ープ等の記憶媒体に記録され、刺繍ミシンによって、実
際に縫い針と刺繍枠とを相対的に移動させる場合に参照
される。
た逐次一針データそのものによって最終的な針落ち点が
決定されてしまうため、逐次一針データの数値化時に読
み取った針落ち点の間隔が不ぞろいであった場合には、
そのまま刺繍ピッチが不ぞろいになる問題がめった。
り拡大、縮小することは可能であったが、刺繍ピッチを
指定して拡大、縮小したり、刺繍模様の大きざを変えず
に刺繍ピッチを変更できなかったため、下地の素材に応
じて刺繍ピッチを適宜変更することができない問題があ
った。
に合わせ、かつ整った刺繍ピッチの作成等を行なうため
に、刺繍ピッチの変更を容易にすることを目的とする。
は、第1図に例示するように、縫い針MAと刺繍枠MB
との相対的な逐次位置を示す逐次一針データを入力して
ステッチ纏いを行なう刺繍ミシンMCにおいて、 入力した上記逐次一針データを連鎖した棒線の軌跡を算
出する棒線算出手段MDと、 上記ステッチ日いの1ピッチの指令値を入力する刺繍ピ
ッチ入力手段MEと、 上記算出した棒線の軌跡に沿い、上記入力した1ピッチ
の指令値にしたがって、逐次一針データを更新する一針
データ更新手段MFと を備えることを要旨とする。
MAと刺繍枠MBとの相対的な逐次位置を示す逐次一針
データを連鎖した棒線の軌跡を算出し、刺繍ピッチ入力
手段MEがステッチ縫いの1ピッチの指令値を入力して
、一針データ更新手段MFが上記棒線の軌跡に沿い、上
記1ピッチの指令値にしたがって、逐次一針データを更
新する。
ータに則って、縫い針MAと刺繍枠MBとの相対位置を
移動して、ステッチ縫いを行なう。
力した逐次一針データが描く棒線の軌跡をほぼ保持しつ
つ、入力した1ピッチの指令値に則った刺繍ピッチで行
なわれる。
チ縫いによって行なうものであって、上下動自在に配設
された縫い針3を有し、これを上下動する2組の頭部5
,7と、刺繍枠9を「X−Y」方向に移動する刺繍枠駆
動部11と、頭部5゜7および刺繍枠駆動部11を制御
することにより、所定の刺繍模様を形成する制御装@1
3とを備えている。
種入出力機器とのインタフェースおよびマイクロコンピ
ュータから構成されている。
、紙テープ読取装置15と、デイスプレィ17や押ボタ
ンスイッチ19等を備えたコンソールパネル21と、縫
い針3の位置を検出するためのエンコーダ23とが備え
られている。このような入力機器としての紙テープ読取
装置15は、図示しない刺繍模様作成装置によって作成
された紙テープから所定刺繍模様の一針データを読み取
るものである。又、コンソールパネル21は、紙テープ
読取装置15に一針データを入力させたり、あるいは刺
繍ミシン1を動作させたりする等の各種操作を行なうた
めのものである。
する出力機器としては、刺繍枠9をrXJ方向に移動す
るX軸モータ25と、rYJ方向に移動するY軸モータ
27と、縫い針3を回転させるZ軸モータ28と、縫い
針3を上下動する善いモータ29とが備えられている。
する制御装置13は、入力用のインタフェースとして、
コンソールパネル21がらデータを入力するコンソール
コントローラ33と、エンコーダ23と紙テープ読取装
置15用のインタフェース35.37とを備えている。
とY軸モータ27とを駆動するX−Yモータコントロー
ラ39と、Z軸モータ28を駆動するZ軸モータコント
ローラ40と、縫いモータ29を駆動するソーイングモ
ータコントローラ41と、コンソ−シバネル21内に配
設されているデイスプレィ17を駆動するデイスプレィ
コントローラ45とを備えている。
を入力し、所定の演障処理を行なって、各種制御を行な
う論理演算回路として、周知のCPU47.ROM49
.RAM51を備えている。
データを紙テープ読取装置15を介して紙テープから入
力し、入力した一針データをRAM51内に設けられて
いる10箇所の一針データ格納エリア「#0」〜「#9
」のいずれかに選択的に格納する。また、刺繍ミシン1
は、コンソールパネル21の操作に応じて、所定の格納
エリア「#0」〜「#9」に格納されている一針データ
を読み出し、この一針データに基づいて、周知の手法に
より各種モータ25〜29を駆動することによって、刺
繍縫いを行なったり、下記に説明するように、RAM5
1内の格納エリア「#OJ〜「#9」に格納されている
一針データを逐次読み出して、所定刺繍ピッチ長1の新
たな一針データを作成するといった処理を行なう。
一針データは、例えば下記に示すようなものである。
下地60と素材62とを重さねて縫い付ける場合におい
て、図示A−Hの針落ち点を形成する場合の一針データ
は、逐次座標データA(Xl、yl)、B(x2.y2
)、C(x3.y3)・・・H(x8.y8)として格
納されている。
されている一針データから新たな一針データを作成する
例を、第6図に示すL−COPYモートルーチンのフロ
ーチャートに基づいて説明する。
されると、まず第3図に示すコンソールパネル21上の
モード選択キー66が操作され、L−COPYモードが
選択されているか否かを判断する(ステップ100)。
のまま本ルーチンを一旦終了する。
17には、第3図に示すように表示されている)、次に
コンソールパネル21上のF1キー68.F2キー70
.F3キー72の操作を待って、これらのデータを入力
する(ステップ110)。
ものであり、所定の意味付けがなされているものである
。
ボタンスイッチである。F3キー72を押すことにより
、図示しない刺繍ピッチ入力ルーチンがCPU47にお
いて起動され、数値入力キー群74の操作によって刺繍
ピッチ長1の入力が可能になる。この刺繍ピッチ長1
(デイスプレィ17にはLENGTHと表示されている
)は、デイスプレィ17上の刺繍ピッチ表示エリア76
に表示されているように、初期値として長さ「1,5履
」を示す値「15」が設定されているところを、この刺
繍ピッチ入力ルーチンにより、所望とする値に、I”0
.1mJ単位で変更することができる。
ータを格納する格納エリア「#O」〜「#9」番号を設
定するための押しボタンスイッチである。この変更前の
一針データ(SOURCE)の格納エリア番号は、デイ
スプレィ17上のソース表示エリア78に表示される。
ータを格納する格納エリア「#O」〜「#9」番号を設
定するための押しボタンスイッチである。この変更後の
一針データ(L−COPY)の格納エリア番号は、デイ
スプレィ17上のL−COPY表示エリア80に表示さ
れる。
パネル21上のDRIVEキー82が押されて「オン」
されたか否かを判断しくステップ120)、押されてい
なければそのまま本ルーチンを−旦終了し、押されてい
れば、次の処理に移行して、新刺繍ピッチ長lの一針デ
ータの算出を行なう(ステップ130)。
すように実行される。
すような刺繍ピッチ長1を変更する前の一針データ(以
後旧ピッチー針データと記す)を格納する格納エリアか
ら、先頭と2番目の逐次座標データA (XI 、 y
l ) 、 B (x2.y2)を読み込み、座標A
(XI 、 yt )とB (X2.V2)トラ連結し
た線分ABの座標を算出する。次いで、線分AB上にお
いて、刺繍ピッチ長1を変更した後の一針データ(以侵
新ピッチー針データと記す)の原点座標A−(al、b
l)を所定位置に決定する。
、次に2番目の座標B” (a2.b2)を線分AB上
に存在することができるか否かを下記に示すように算出
する。
すように、原点座標A” (at 、bl )を新刺繍
ピッチ長1だけ移動した位置である2番目(7)座標B
−(a2 、b2 )が、線分AB上に存在するか、あ
るいは線分AB上を越えてしまうかを、下記(1)式が
肯定されるか否かによって判断する。
1・・・(1) ×2・・・旧ピッチー針データの2番目の座標B(x2
.y2)のX軸方向の位 置データ y2・・・座標B(x2.y2)のy軸方向の位置デー
タ al・・・新ピッチー針データの 原点座標A−(at 、bl )のX軸方向の位置デー
タ bl・・・座標A”’ (al 、bl )のy軸方向
の位置データ ・・・F3キーで入力した新刺繍ピッチ長(1)式によ
って線分AB上に座標3−(a2゜b2 )が存在する
と判断された場合には、座標B(a2 、 b2 )を
算出し、これを2番目の座標3= (a2 、b2 )
と決定する。
(a2 、 b2 >が線分AB上に存在しないと判断
された場合には、次に旧ピッチー針データの3番目の逐
次座標データC(X3.V3>を読み込み、座標B(x
2.y2)とC(x3.y3>とを連結した線分BCの
座標を算出する。次いで、線分BC上において、2番目
の座標3′(a2゜b2)(第7図には(B′)として
示す〉を下記(2)式に基づいて算出する。
置データ y3・・・座標C(X3.¥3)のy軸方向の位置デー
タ すなわち、第8図に示すように、座標3 (X2 。
)式で求めた値と新刺繍ピッチ長1とが一致した点を座
標B= (a2 、b2 )とする。ここでは、座標B
(x2 、 y2 )からX軸方向に単位移動量ΔX
(ここでは0.1M>移動させ、y軸方向には、線分B
Cの傾き(y3−y2 ) / (x3−X2)と単位
移動量ΔXとから求めた移動量△y(= (y3−1/
2 )/ (x3−x2 ) xΔX)だけ移動させた
座標と、原点座標A−(al 、bl )との距離を(
2)式の左辺によって算出し、この算出した値が右辺の
新ピッチ長1の値以上になるまで繰り返すことを行なう
。なお、(2)式はX軸方向に単位移動はΔXだけ移動
する場合の式であるが、これに代えてy軸方向に単位移
動量△yだけ移動する式(図示省略)を用いてもよい。
ることにより、線分BGの傾きがX軸方向よりy軸向に
多く変化する場合の算出精度を高くすることかできる。
”(a2.b2)が線分BC上に存在しないとされた場
合には、次に旧ピッチー針データの4番目Cの逐次座標
データD(X4.¥4>を読み込み、処理(iii)を
繰り返す。
より、第9図に示すように、点線で示す旧ピッチー針デ
ータから、実線で示す新ピッチー針データ(刺繍ピッチ
長1の一針データ)を算出する。
チー針データは、F1キー68が操作されて選択された
格納エリア「#O」〜「#9Jに格納される。新ピッチ
ー針データの算出が終了すると、第6図に示ず1−CO
PYモートルーチンは、−旦終了する。
納エリア「#0」〜「#9Jの新ピッチー針データが参
照され、このデータに基づいて、新刺繍ピッチ艮1の刺
繍縫いが行なわれる。
テープ読取装置15から入力した所定刺繍模様の一針デ
ータを、コンソールパネル21から入力した刺繍ピッチ
長1を有する一針データに変換して、この変換後の一針
データに基づいて所定刺繍模様の刺繍縫いを行なう。こ
れにより、読み込んだ一針データが描く刺繍模様をほぼ
保持したままで刺繍ピッチ長1を所望値に変更するとと
もに、均等値に統一することができる。
溶着くスパンコール等)する素材の材質に応じて、適切
な刺繍ピッチ長1やピッチ数(針溝ら点の数)を、容易
に、かつ迅速に設定することができるという極めて優れ
た効果を奏する。
等にしたりすることは、刺繍模様の原図から新たに一針
データを作り直すことなく、元となる一針データを利用
して、新たな一針データを作成することによって達成さ
れる。
が大まかであっても、本実施例により、ピッチ長を細か
く、かつ揃ったものとすることができることから、一針
データの作成工数を減少することができるとともに、完
成した刺繍縫いの品質を向上することができるという極
めて優れた効果を奏する。
明の要旨を変更しない範囲で種々な態様の実施が可能で
ある。
指令値とを入力し、入力した逐次一針データが描く刺繍
模様をほぼ保持したままで、所望の刺繍ピッチ長で、か
つピッチ長が揃った新たな逐次一針データを作成し、こ
れに基づいてステッチ縫いを行なうことができることか
ら、ステッチ縫いを行なう下地の素材や、刺繍糸等に合
わせた刺繍ピッチの選択が容易にかつ迅速になる。した
がって所望の刺繍模様のステッチ縫いを、種々な下地の
素材や刺繍糸に合わせて適切に行なうことが容易になる
という極めて優れた効果を奏する。
ることから、刺繍斑等の発生が少なくなり品質が向上す
るという優れた効果を奏する。
も本発明により細かで、かつ揃った逐次一針データとす
ることができることから、元となる逐次一針データの作
成効率が向上し、工数が低減するという優れた効果を奏
する。
成図、第2図は実施例の刺繍ミシンの全体構成図、第3
図はその制御装置のブロック図、第4図および第5図は
一針データの説明図、第6図は制御装置で実行されるL
−COPYモード処理のフローチャート、第7図ないし
第9図は一針データの更新の説明図である。 MA・・・縫い針、MB・・・刺繍枠 MC・・・刺繍ミシン、MD・・・棒線算出手段ME・
・・刺繍ピッチ入力手段 MF・・・一針データ更新手段 1・・・刺繍ミシン、3・・・縫い針 5.7・・・頭部、9・・・刺繍枠 11・・・刺繍枠駆動部、13・・・制御装置15・・
・紙テープ読取装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 縫い針と刺繍枠との相対的な逐次位置を示す逐次一針デ
ータを入力してステッチ縫いを行なう刺繍ミシンにおい
て、 入力した上記逐次一針データを連鎖した縫線の軌跡を算
出する縫線算出手段と、 上記ステッチ縫いの1ピッチの指令値を入力する刺繍ピ
ッチ入力手段と、 上記算出した縫線の軌跡に沿い、上記入力した1ピッチ
の指令値にしたがつて、逐次一針データを更新する一針
データ更新手段と を備えることを特徴とする刺繍ミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183256A JP2770989B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 刺繍ミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183256A JP2770989B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 刺繍ミシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0347295A true JPH0347295A (ja) | 1991-02-28 |
| JP2770989B2 JP2770989B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=16132487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1183256A Expired - Lifetime JP2770989B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 刺繍ミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2770989B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6297960A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-05-07 | ブラザー工業株式会社 | ミシン |
| JPS62179495A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-06 | ジューキ株式会社 | 布端検知制御装置 |
| JPS63127783A (ja) * | 1986-11-18 | 1988-05-31 | プリンスミシン株式会社 | ミシンの同期制御方法 |
| JPS63139589A (ja) * | 1986-12-02 | 1988-06-11 | 株式会社 中日本システム | 刺繍模様作成装置 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP1183256A patent/JP2770989B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6297960A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-05-07 | ブラザー工業株式会社 | ミシン |
| JPS62179495A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-06 | ジューキ株式会社 | 布端検知制御装置 |
| JPS63127783A (ja) * | 1986-11-18 | 1988-05-31 | プリンスミシン株式会社 | ミシンの同期制御方法 |
| JPS63139589A (ja) * | 1986-12-02 | 1988-06-11 | 株式会社 中日本システム | 刺繍模様作成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2770989B2 (ja) | 1998-07-02 |
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