JPH024400A - 自動刺繍ミシン - Google Patents
自動刺繍ミシンInfo
- Publication number
- JPH024400A JPH024400A JP15461188A JP15461188A JPH024400A JP H024400 A JPH024400 A JP H024400A JP 15461188 A JP15461188 A JP 15461188A JP 15461188 A JP15461188 A JP 15461188A JP H024400 A JPH024400 A JP H024400A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- embroidery
- embroidery frame
- needle
- initial setting
- setting position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は刺繍ミシンに係り、特に縫目形成装置の駆動部
によりXY制御される支持部に接続された刺繍枠の判別
結果に基き、接続された各刺繍枠の初期設定位置が縫目
形成手段の針落位置と一致する位置に移動制御できるよ
うにした制御手段を有する自動刺繍ミシンに関する。
によりXY制御される支持部に接続された刺繍枠の判別
結果に基き、接続された各刺繍枠の初期設定位置が縫目
形成手段の針落位置と一致する位置に移動制御できるよ
うにした制御手段を有する自動刺繍ミシンに関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課g)従来、
刺繍ミシンにおける刺繍枠位置の初期設定は、ホームボ
ッジョンキーを有するものにあっては、該キーの操作に
より刺繍データに基きXY制御される駆動部の支持部に
最大の制御範囲を有する刺繍枠が取り付けられた場合を
基準として行っていた。即ち、第7図に示すように最大
の制御範囲を有する刺繍枠(HOOP)の初期設定位置
(Io)(例えば刺繍枠内におけるX方向とY方向の中
心位置)が、刺繍ミシン(E S M)の針落位置(N
P)と一致するように行っていた。
刺繍ミシンにおける刺繍枠位置の初期設定は、ホームボ
ッジョンキーを有するものにあっては、該キーの操作に
より刺繍データに基きXY制御される駆動部の支持部に
最大の制御範囲を有する刺繍枠が取り付けられた場合を
基準として行っていた。即ち、第7図に示すように最大
の制御範囲を有する刺繍枠(HOOP)の初期設定位置
(Io)(例えば刺繍枠内におけるX方向とY方向の中
心位置)が、刺繍ミシン(E S M)の針落位置(N
P)と一致するように行っていた。
この従来の方法によると、刺繍する模様等の大きさに従
って、例えば第8図に示すような制御範囲の小さな刺繍
枠(HOOP)を使用する場合には、刺繍ミシン(E
S M)の針落位置(NP)に対して刺繍枠(HOOP
)の初期設定位置(■1)がずれてしまい、刺繍縫作業
を開始するまでの手間がかかっていた。
って、例えば第8図に示すような制御範囲の小さな刺繍
枠(HOOP)を使用する場合には、刺繍ミシン(E
S M)の針落位置(NP)に対して刺繍枠(HOOP
)の初期設定位置(■1)がずれてしまい、刺繍縫作業
を開始するまでの手間がかかっていた。
従って、小さい刺繍枠を必要とする刺繍作業の場合、刺
繍枠の初期設定位置を刺繍ミシンの針落位置に合わせる
ためには、第9図に示すような刺繍枠(HOOP)を使
用しなければならなかった。
繍枠の初期設定位置を刺繍ミシンの針落位置に合わせる
ためには、第9図に示すような刺繍枠(HOOP)を使
用しなければならなかった。
この第9図に示すような刺繍枠(HOOP)では、支持
部材(S)は、刺繍枠(HOOP)を支持部に保持する
側(A)と縫製物を保持する側(B)との間が長くなる
ため、重量のある縫製物を使用する場合には、刺繍模様
形成時に支持部材(S)にたわみやねじれ等が生じ、刺
繍模様形成に悪影響を及ぼすという問題があった。
部材(S)は、刺繍枠(HOOP)を支持部に保持する
側(A)と縫製物を保持する側(B)との間が長くなる
ため、重量のある縫製物を使用する場合には、刺繍模様
形成時に支持部材(S)にたわみやねじれ等が生じ、刺
繍模様形成に悪影響を及ぼすという問題があった。
(課題を解決するための手段及び発明の作用)本発明は
自動刺繍ミシンにおいて、刺繍データに基きXY制御さ
れる駆動部の支持部に接続された刺繍枠の種類の判別結
果に基き、接続された刺繍枠の初期設定位置が縫目形成
手段の針落位置と一致する位置に移動制御できるように
した制御手段を有する自動刺繍ミシンを提供するもので
ある。
自動刺繍ミシンにおいて、刺繍データに基きXY制御さ
れる駆動部の支持部に接続された刺繍枠の種類の判別結
果に基き、接続された刺繍枠の初期設定位置が縫目形成
手段の針落位置と一致する位置に移動制御できるように
した制御手段を有する自動刺繍ミシンを提供するもので
ある。
従って、本発明によれば支持部(SPT)に小さい刺繍
枠を接続した場合でも、第5図に示すように刺繍枠(H
OOP)の初期設定位1t(In)を刺繍ミシン(ES
M)の針落位置(NP)に一致させることができるので
、小さい刺繍枠(HOOP)を使用する刺繍作業の場合
でも、第6図に示すような支持部材(S)が短い刺繍枠
(HOOP)を使用することが可能となり、その結果操
作性良く良好な状態で刺繍模様を形成できるという作用
がある。
枠を接続した場合でも、第5図に示すように刺繍枠(H
OOP)の初期設定位1t(In)を刺繍ミシン(ES
M)の針落位置(NP)に一致させることができるので
、小さい刺繍枠(HOOP)を使用する刺繍作業の場合
でも、第6図に示すような支持部材(S)が短い刺繍枠
(HOOP)を使用することが可能となり、その結果操
作性良く良好な状態で刺繍模様を形成できるという作用
がある。
(実施例)
以下本発明を実施例により説明する。
まず、第3図のブロック図により自動刺繍ミンンの概略
について説明する。
について説明する。
第3図において、中央処理装置(CPU)には、データ
バスライン(DB)を介して自動刺繍ミシンの制御プロ
グラムを記憶した記憶装置(ROM)、刺繍データ等を
一時記憶する記憶装置(RAM)が接続されている。
バスライン(DB)を介して自動刺繍ミシンの制御プロ
グラムを記憶した記憶装置(ROM)、刺繍データ等を
一時記憶する記憶装置(RAM)が接続されている。
データバスライン(DB)には、更に入出力装置(Il
o−1)を介して自動刺繍ミシンの制御のための針棒の
位相等の各種信号を得るだめのセンサ(S S E N
)及び支持部(SPT)に接続された刺繍枠(HOOP
)の種類を判別するためのセンサ(H3EN)、入出力
装置(Ilo−2)を介して刺繍模様の選択等、使用者
からの指令を受は取る操作キー(KEY)、入出力装置
(Ilo−,3)を介して使用者に選択した刺繍模様等
、操作キー(KEY)の操作状況等を表示する表示装置
(DISP)、入出力装置(Ilo−4)を介して刺繍
枠(HOOP)が接続される支持部(SPT)をXY制
御するパルスモータ(XM)、(YM)と縫目形成手段
を駆動するミシンモータ(Z M)及び刺繍を実行する
のに必要な糸ゆるめソレノイド等のアクチュエータ(A
CT)並びに入出力装置(Ilo−5)を介して複数の
模様の刺繍データが記憶された外部記憶装置(EM)が
接続されるようになっている。
o−1)を介して自動刺繍ミシンの制御のための針棒の
位相等の各種信号を得るだめのセンサ(S S E N
)及び支持部(SPT)に接続された刺繍枠(HOOP
)の種類を判別するためのセンサ(H3EN)、入出力
装置(Ilo−2)を介して刺繍模様の選択等、使用者
からの指令を受は取る操作キー(KEY)、入出力装置
(Ilo−,3)を介して使用者に選択した刺繍模様等
、操作キー(KEY)の操作状況等を表示する表示装置
(DISP)、入出力装置(Ilo−4)を介して刺繍
枠(HOOP)が接続される支持部(SPT)をXY制
御するパルスモータ(XM)、(YM)と縫目形成手段
を駆動するミシンモータ(Z M)及び刺繍を実行する
のに必要な糸ゆるめソレノイド等のアクチュエータ(A
CT)並びに入出力装置(Ilo−5)を介して複数の
模様の刺繍データが記憶された外部記憶装置(EM)が
接続されるようになっている。
尚、刺繍枠(HOOP)の種類の判別方法については、
本出願と同一出願人による特願昭62−86766号出
願「刺繍機の刺繍枠検出装置」に詳細に述へられている
。
本出願と同一出願人による特願昭62−86766号出
願「刺繍機の刺繍枠検出装置」に詳細に述へられている
。
それを要約すると、刺繍枠の種類ごとに値の異なる抵抗
体を内蔵させ、支持部に接続した刺繍枠に対してその両
端の電圧を測定し刺繍枠の種類を判別するものである。
体を内蔵させ、支持部に接続した刺繍枠に対してその両
端の電圧を測定し刺繍枠の種類を判別するものである。
次に主として第1図のフローチャートと第4図とによっ
て、電源投入時における刺繍枠(HOOP)の初期設定
位置への移動制御について説明する。以下の説明で括弧
でくくられた小文字のアルファベットは各ステップを示
す。
て、電源投入時における刺繍枠(HOOP)の初期設定
位置への移動制御について説明する。以下の説明で括弧
でくくられた小文字のアルファベットは各ステップを示
す。
(a) システム内の各デバイスの初期設定(RAM
のクリア、ワークエリアの設定、周辺LSI類の初期設
定など)を行う。
のクリア、ワークエリアの設定、周辺LSI類の初期設
定など)を行う。
(b) センサC85EN)に接続された位相センサ
によって針棒の位相を読み取る。
によって針棒の位相を読み取る。
(c) (b)の結果、針棒が上位桁にある場合には
(e)へ続く。
(e)へ続く。
(d) (b)の結果、針棒が下位相にある場合には
ミシンモータ(ZM)を回転させて針棒を上位桁にくる
ようにする。
ミシンモータ(ZM)を回転させて針棒を上位桁にくる
ようにする。
この後、位相確認のため(b)へ戻る。
(e) パルスモータ(XM)、(YM)を駆動させ
るセンサ(SSEN)内にあるパルスモータ初期セット
センサにより、刺繍枠駆動部の初期設定位置へ移動させ
る。この初期設定位置は最大制御範囲を有する刺繍枠を
取り付けた場合、その初期設定位置(■0)が針落位置
に一致する位置である。
るセンサ(SSEN)内にあるパルスモータ初期セット
センサにより、刺繍枠駆動部の初期設定位置へ移動させ
る。この初期設定位置は最大制御範囲を有する刺繍枠を
取り付けた場合、その初期設定位置(■0)が針落位置
に一致する位置である。
この初期設定は、支持部(SPT)を駆動する駆動部(
図示せず)の絶対的な位置を得るために行うので、駆動
部に接続されている刺繍枠の種類には関係ない位置であ
る。
図示せず)の絶対的な位置を得るために行うので、駆動
部に接続されている刺繍枠の種類には関係ない位置であ
る。
(D (e)によって、刺繍枠駆動部の絶対的な位置
が決まる。
が決まる。
以後、この位置を基準として駆動部を相対移動させる。
このため、この基準となる位置を記憶装置(RA M)
に記憶する。
に記憶する。
(g) III繍枠を接続する支持部(SPT)のセ
ンサ(H8EN)を読み取る。
ンサ(H8EN)を読み取る。
(h) (g)の結果、刺繍枠が支持部に接続されて
いない場合には、ここで初期設定位置への移動を終了す
る。
いない場合には、ここで初期設定位置への移動を終了す
る。
(+) (g)の結果、刺繍枠が支持部に接続されて
いる場合には、前記した方法により接続されている刺繍
枠の種類を判別する。
いる場合には、前記した方法により接続されている刺繍
枠の種類を判別する。
(D (i)より、刺繍枠の種類に対応した枠情報を
記憶装置(ROM)から得る。
記憶装置(ROM)から得る。
(k) (Dで記憶した現在位置と、(Dで得られた
刺繍枠に対応した初期設定位置(In)との差、及びそ
の初期設定位置へ移動するための方向とを求める。
刺繍枠に対応した初期設定位置(In)との差、及びそ
の初期設定位置へ移動するための方向とを求める。
(1) (k)で求めた方向と移動量だけ、パルスモ
ータ(XM)、(YM)を駆動し、刺繍枠駆動装置を初
期設定位置(In)へ移動する。
ータ(XM)、(YM)を駆動し、刺繍枠駆動装置を初
期設定位置(In)へ移動する。
(m) 以後は、この位置を基準として駆動部を相対
移動させるので、この基準となる位置を記憶装置(RA
M)へ記憶する。
移動させるので、この基準となる位置を記憶装置(RA
M)へ記憶する。
次に主として第2図のフローチャートと第4図とによっ
て、必要に応じて操作されるキー操作による使用者から
の指令による初期設定位置への移動制御について説明す
る。以下の説明て括弧でくくられた小文字のアルファベ
ットは各ステップを示す。
て、必要に応じて操作されるキー操作による使用者から
の指令による初期設定位置への移動制御について説明す
る。以下の説明て括弧でくくられた小文字のアルファベ
ットは各ステップを示す。
(n) 初期設定位置移動キー(KEY)の人力を待
ち、入力があれば次に進む。
ち、入力があれば次に進む。
入力がなければ別の処理を行う。
(o) 刺繍枠を接続する支持部(SPT)のセンサ
(H3EN)を読み取る。
(H3EN)を読み取る。
(p) (o)の結果、刺繍枠が支持部に接続されて
いた場合には(r)へ続く。
いた場合には(r)へ続く。
(q) (o)の結果、刺繍枠が支持部に接続されて
いない場合には、パルスモータ(XM)、(YM)を駆
動させて、刺繍枠駆動部を初期設定位置へ移動させ(v
)へ続く。
いない場合には、パルスモータ(XM)、(YM)を駆
動させて、刺繍枠駆動部を初期設定位置へ移動させ(v
)へ続く。
(r) (o)の結果から刺繍枠が支持部に接続され
ている場合には、前記した方法により接続されている刺
繍枠の種類を判別する。
ている場合には、前記した方法により接続されている刺
繍枠の種類を判別する。
(s) (r)で判別した刺繍枠の種類に対応した枠
情報を記憶装置(ROM)から得る。
情報を記憶装置(ROM)から得る。
Q) 現在位置と、(s)で得られた刺繍枠に対応し
た初期設定位置(In)との差、及びその初期設定位置
へ移動するための方向とを求める。
た初期設定位置(In)との差、及びその初期設定位置
へ移動するための方向とを求める。
(u) (t)で求めた方向と移動量だけ、パルスモ
ータ(XM)、(YM)を駆動し、刺繍枠駆動装置を初
期設定位置へ移動する。
ータ(XM)、(YM)を駆動し、刺繍枠駆動装置を初
期設定位置へ移動する。
(v) 以後は、この位置を基準として駆動部を相対
移動させるのでこの基準となる位置を記憶装置(RA
M)へ記憶する。
移動させるのでこの基準となる位置を記憶装置(RA
M)へ記憶する。
(効果)
以上のように本発明によれば、支持部に接続した刺繍枠
の種類の判別結果に基き、接続された刺繍枠の初期設定
位置が縫目形成手段の針落位置と一致する位置に移動制
御できるようにした制御手段を有しているので、支持部
に小さい刺繍枠を接続した場合でも支持部材が短い刺繍
枠を使用することが可能となり、操作性良く、良好な状
態で刺繍模様を形成できるという効果が得られる。
の種類の判別結果に基き、接続された刺繍枠の初期設定
位置が縫目形成手段の針落位置と一致する位置に移動制
御できるようにした制御手段を有しているので、支持部
に小さい刺繍枠を接続した場合でも支持部材が短い刺繍
枠を使用することが可能となり、操作性良く、良好な状
態で刺繍模様を形成できるという効果が得られる。
第1図から第6図は本発明の実施例に係り、第1図は電
源投入時における刺繍枠の初期設定位置への移動制御を
示すフローチャート、第2図は使川音の初期設定移動指
令による刺繍枠の初期設定位置への移動制御を示すフロ
ーチャート、第3図は自動刺繍ミシンのブロック図、第
4図は刺繍範囲(W)における各刺繍枠の初期設定位置
を示す図、第5図は小さい刺繍枠を接続した場合を示す
図、第6図は小さい刺繍枠の例を示す図である。第7図
から第9図は従来例に係り、第7図は最大制御範囲を有
する刺繍枠を使用した場合の初期位置設定状態を示す図
、第8図は第7図の場合よりも小さい刺繍枠を使用した
場合の初期位置設定状態を示す図、第9図は駆動部の初
期設定位置に刺繍枠の初期設定位置を合わせるための第
7図の場合よりも小さな刺繍枠の例を示す図である。 ESPは刺繍ミシン、HOOPは刺繍枠、SPTは支持
部、To、I+、It・・・Inは刺繍枠の初期設定位
置、NPは針落位置、ステップ(+)、(r)は判別す
る手段、ステップ(D(kX51)及びステップ(s)
(t)(U)は制御手段である。 特許出願人 蛇の目ミシン工業株式会社第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 I!J揉範囲(V) 第 図 第 8゜ 図
源投入時における刺繍枠の初期設定位置への移動制御を
示すフローチャート、第2図は使川音の初期設定移動指
令による刺繍枠の初期設定位置への移動制御を示すフロ
ーチャート、第3図は自動刺繍ミシンのブロック図、第
4図は刺繍範囲(W)における各刺繍枠の初期設定位置
を示す図、第5図は小さい刺繍枠を接続した場合を示す
図、第6図は小さい刺繍枠の例を示す図である。第7図
から第9図は従来例に係り、第7図は最大制御範囲を有
する刺繍枠を使用した場合の初期位置設定状態を示す図
、第8図は第7図の場合よりも小さい刺繍枠を使用した
場合の初期位置設定状態を示す図、第9図は駆動部の初
期設定位置に刺繍枠の初期設定位置を合わせるための第
7図の場合よりも小さな刺繍枠の例を示す図である。 ESPは刺繍ミシン、HOOPは刺繍枠、SPTは支持
部、To、I+、It・・・Inは刺繍枠の初期設定位
置、NPは針落位置、ステップ(+)、(r)は判別す
る手段、ステップ(D(kX51)及びステップ(s)
(t)(U)は制御手段である。 特許出願人 蛇の目ミシン工業株式会社第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 I!J揉範囲(V) 第 図 第 8゜ 図
Claims (1)
- 上下動する針と、該針と協働する針糸捕捉手段とを有
する縫目形成手段と、加工布を保持する刺繍枠と、刺繍
枠が着脱自在に取り付けられ刺繍データに基いて駆動部
によりXY制御させられる支持部とを備え、前記針の上
下動に同期して前記刺繍枠を前記針の針落位置に対して
移動制御し加工布に縫目を形成し刺繍模様を形成する自
動刺繍ミシンにおいて、支持部に接続された刺繍枠の種
類の判別結果に基き、接続された刺繍枠の初期設定位置
が縫目形成手段の針落位置と一致する位置に移動制御で
きるようにした制御手段を有することを特徴とする自動
刺繍ミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154611A JP2686967B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 自動刺繍ミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154611A JP2686967B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 自動刺繍ミシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024400A true JPH024400A (ja) | 1990-01-09 |
| JP2686967B2 JP2686967B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=15587969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63154611A Expired - Fee Related JP2686967B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 自動刺繍ミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2686967B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109706656A (zh) * | 2019-03-11 | 2019-05-03 | 浙江越隆缝制设备有限公司 | 一种带自动限位的绣框结构 |
| CN111501231A (zh) * | 2020-04-30 | 2020-08-07 | 广州凯月美容生物科技有限公司 | 一种防绣针掉落的绣针盘 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101721061B1 (ko) * | 2009-11-03 | 2017-03-30 | 주식회사 스페이스솔루션 | 후프 리미트 자동 설정 기능이 있는 자수기 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633894A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-08 | 三菱電機株式会社 | ミシンの原点合せ装置 |
| JPS6338491A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-19 | ジューキ株式会社 | ミシンの被縫物セツト装置 |
| JPS63139595A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-11 | ブラザー工業株式会社 | 加工布保持板判別装置 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP63154611A patent/JP2686967B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633894A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-08 | 三菱電機株式会社 | ミシンの原点合せ装置 |
| JPS6338491A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-19 | ジューキ株式会社 | ミシンの被縫物セツト装置 |
| JPS63139595A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-11 | ブラザー工業株式会社 | 加工布保持板判別装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109706656A (zh) * | 2019-03-11 | 2019-05-03 | 浙江越隆缝制设备有限公司 | 一种带自动限位的绣框结构 |
| CN109706656B (zh) * | 2019-03-11 | 2024-04-30 | 浙江越隆缝制设备有限公司 | 一种带自动限位的绣框结构 |
| CN111501231A (zh) * | 2020-04-30 | 2020-08-07 | 广州凯月美容生物科技有限公司 | 一种防绣针掉落的绣针盘 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2686967B2 (ja) | 1997-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0815512B2 (ja) | ミシンの縫製データ作成方法 | |
| US5255620A (en) | Apparatus for adjusting the size of a sewing machine pattern | |
| JPH024400A (ja) | 自動刺繍ミシン | |
| US5899158A (en) | Programmable electronic sewing machine | |
| US5029540A (en) | Automatic embroidering machine | |
| JP2001017760A (ja) | 縫製データの補正装置及び補正方法 | |
| JP2879275B2 (ja) | 模様縫いにおける自動糸切りミシン | |
| JP2764631B2 (ja) | ミシンの停止縫い制御装置 | |
| US5027734A (en) | Zigzag sewing machine | |
| JPH042388A (ja) | 自動刺しゅう機の縫開始点復帰装置 | |
| JPH0335955B2 (ja) | ||
| JP2001137580A (ja) | 自動刺しゅう機の縫開始点復帰装置 | |
| JP3904245B2 (ja) | 模様の拡大縮小機能を備えたミシン | |
| JP2685781B2 (ja) | 剌繍機 | |
| US5762011A (en) | Embroidering sewing machine | |
| JPH0245086A (ja) | 自動刺繍ミシン | |
| JP2984453B2 (ja) | 模様縫いにおける自動ブロック縫いミシン | |
| JPH0724160A (ja) | 刺繍ミシン | |
| JP2879274B2 (ja) | 模様縫いにおける自動糸切りミシン | |
| KR20040094371A (ko) | 전자 지그재그 재봉기 | |
| JPH0852290A (ja) | ミシンの刺繍装置 | |
| JPH09220388A (ja) | 回転付きジグザグ刺繍機 | |
| JPH08155163A (ja) | 刺繍縫いミシンの模様位置設定装置 | |
| JPH073607A (ja) | 刺繍枠の枠種設定方法 | |
| JPS5925905Y2 (ja) | 自動刺繍ミシン |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |