JPH0347330A - スキッドステアローダ - Google Patents

スキッドステアローダ

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JPH0347330A
JPH0347330A JP18288489A JP18288489A JPH0347330A JP H0347330 A JPH0347330 A JP H0347330A JP 18288489 A JP18288489 A JP 18288489A JP 18288489 A JP18288489 A JP 18288489A JP H0347330 A JPH0347330 A JP H0347330A
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JP
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hydraulic drive
devices
cargo handling
traveling
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JP18288489A
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Takehiko Okuda
奥田 武彦
Takayuki Saka
坂 孝之
Takashi Hara
尚 原
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TCM Corp
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Toyo Umpanki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、超芯地旋回(その場旋回)可能な荷役車両、
つまりスキッドステアローダに関するものである。
従来の技術 従来の上記スキッドステアローダとしては、たとえば特
願昭63−214287号に記載されたものが提案され
ている。
このスキッドステアローダは、基本的には、車体と、車
体に設けた2つの走行装置と、各走行装置を作動する2
つの走行油圧駆動装置と、車体に設けた2つの荷役装置
と、各荷役装置を作業する2つの荷役油圧駆動装置と、
走行油圧駆動装置および荷役油圧駆動装置の動力源のエ
ンジンと、から構成され、車体に設けられた2つの多方
向レバースイッチ装置の操作により、エンジンと2つの
走行油圧駆動装置と2つの荷役油圧駆動装置を制御する
電気制御装置を設けている。
発明が解決しようとする課題 しかし、従来のスキッドステアローダでは、多方向レバ
ースイッチ装置を操作力の軽さもあって、操作しても、
エンジンの回転数が、エンジンのアクセルレバ−機構の
遅れと、アイドリング時の回転数(約11000RP 
)と作業時の回転数(1800〜2500 RPM )
の差によって、すぐに追従せず、また作業を中止すると
アイドリング時の回転数まで落ちてしまうため、必要な
ときに所定の回転数が得られないという問題があった。
また、多方向レバーヌイツチ装置では、わずかな力・動
きで大きな指令信号が出る−ため、走行や荷役作業中(
急激な負荷が加わり、ニンジンストップ(以下、エンス
トと称す)が発生するという問題があり、さらにエンス
ト後走行油圧駆動装置の走行制御位置がエンスト前のま
ま保持されているので、すぐにエンジンをかけると始動
と同時に動き出し非常に危険であるという問題があつ九
本発明は、上記ニンジンに関する問題を解決するもので
あり、エンジンの立ち土がりなどの追従性を向上し、エ
ンストを未然に防止し、万−エンストが発生し穴場台の
危険も防止し几スキッドステアローダを提供することを
目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記問題を解決するため本発明は、車体と、車体に設け
7?:2つの走行装置と、各走行装置を作動する2つの
走行油圧駆動装置と、車体に設けた2つの荷役装置と、
各荷役装置を作動する2つの荷役油圧駆動装置と、前記
走行油圧駆動装置および荷役油圧駆動装置の動力源のエ
ンジンと、車体に設けた2つの走行装置および荷役装置
制御用の多方向レバースイッチ装置を備えたスキッドス
テアローダであって、前記2つの多方向レバースイッチ
装置の操作信号を入力して操作ストロークを検出する検
出手段と、前記エンジンの回転数を制御するアク七μレ
バーの駆動装置と、前記アクセルレバ−の低アイドリン
グ位置と高アイドリング位置が予め設定され、前記検出
手段からのストローク構出信号の入力に応じて、このス
Fローク位置、低アイドリング位置あるいは高アイドリ
ング位置に前記駆動装置を介して前記アクセルレバ−位
置を制御する制御手段を設けtものである。
さらに、第2の発明のスキッドステアローダは、上記第
1の発明の構成に加えて、車体にスイッチを設け、制御
手段は、前記スイッチの操作信号を入力すると、エンジ
ンの回転数を上げる方向にアクセルレバ−位置を制御す
ることとしたものである。
また、第3の発明のスキッドステアローダは、エンジン
の回転数を検出する回転数検出装置と、前記回転数検出
装置で検出された回転数が所定値以下のとき、多方向レ
バースイッチ装置の操作信号を低減する制限手段を設け
たことを特徴とするものである。
また、第4の発明のスキッドステアローダは、エンジン
の回転数を検出する回転数検出装置と、各走行油圧駆動
装置の走行制御位置を検出する2つの検出手段と、前記
回転数検出装置で検出された回転数が零のとき、前記各
検出手段の走行制御位置信号をフィードバック信号とし
て各走行制御位置が前進後進の中立位置となるよう各走
行油圧駆動装置を制御する制御手段とを設けたことを特
徴とするものである。
作用 上記構成によシ、多方向Vパースイッチ装置の操作が行
われるとこの操作ストローク位置にアクセルレバ−位置
が制御され、操作が行われなくなると、たとえば高アイ
ドリング位置とし、続いて低アイドリング位置とアクセ
ルレバ−位置が制御される。高アイドリング位置を有す
ることで操作ストローク量への対応が迅速となる。
また、第2の発明の構成により、スイッチの操作によっ
てエンジンの回転数が上昇し、回転数を上げた後で多方
向レバースイッチ装置による作業を行うことで、立ち上
がりの遅れがなくなる。
さらに第3の発明の構成により、エンジンの回転数が所
定値以下となったとき、多方向レバースイッチ装置の操
作信号が低減し、走行・荷役作業の負担が軽減され、よ
ってエンストが未然に防止される。
また第4の発明の構成により、エンジンの回転数が零の
とき、各走行油圧駆動装置の走行制御位置が前進後進の
中立位置となり、エンジン始動により走行状態となる危
険が防止される。
実施例 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すスキッドステアローダ
の側面図、第2図および第3図は同スキッドステアロー
ダの制御系の要部溝成図および電気制御装置のブロック
図である。
スキッドステアローダ1は左右の独立して駆動される車
輪2によシ超芯地旋回を可能とした荷役車両であり、第
1図に示すように、オペレータがヘッドガード3で保護
された運転席4に座り、衝突時の防護用のシートバー5
を付け、2台の多方向レバースイッチ装置(以下ジョイ
スティックと称す)6を操作することによって、車輪2
が駆動されて自走し、荷役油圧駆動装置のパケットシリ
ンダ7、ブームシリンダ8でパケット9、プーム10が
駆!11111されて荷役を行うよう構成されている。
制御系の構成を、第2図に基づいて説明する。
エンジン11はアクセルレバ−12の作動量に応じて回
転数、出力トルクが制御されており、アクセ/l/L/
パー12は電磁クラッチ13を介して電動シリンダ14
で駆動され、電動シリンダ14は電気制御装置15によ
シ制御されている。アクセルレバ−12のレバー位置は
ポテンショメータ16によって検出されて、電気制御装
置15へ入力され、エンジン11の回転はオVタネ一タ
17で検出されて、電気制御装置15へ入力されている
。電磁クラッチ13は常時励磁されており、非常用ボタ
ン(図示せず)が押されると無励磁となシ、アクセルレ
バ−12ハばね18ニより零回転数位置へ戻り、エンジ
ン11は停止する。
また、ニンジン11の回転力は左右のHST (ハイド
ロスタティック)ポンプ19L 、 19Rとメインポ
ンプ20に伝達されておυ、左右のH5Tポンプ19L
19Rによって作動油を高圧流体に変換してそれぞれの
左右の油圧駆動モータ21L、21Rへ送り、油圧駆動
モータ21L 、21Rによって取出され念駆動トルク
によって左右それぞれの車輪2L、2Rを独立して駆動
している。
HSTポンプ19L 、 19Rはステアリングレバー
22L。
22Rの位置により中立位置を境に作動油の送り出され
る方向および吐出量が定まり、ステアリングレバー22
L、22Rの操作によりスキッドステアローダlの走行
方向と速度が制御される。ステアリングレバー22L 
、22Rはそれぞれ電動シリンダ23L。
23Rによって駆動され、ステアリングレバー22L。
22Rの位置はこれら電動シリンダ22L、22R1−
介して電気制御装置15によシ制御されており、ステア
リングレバー22L、22Rの位置はそれぞれポテンシ
ョメータ24Lゆ24Rによって電気制御装置15ヘフ
イードバツクされている。
ま九、油圧駆動モータ21L 、 21Rの回転、すな
わち車輪2L、2Hの回転はそれぞれロータリエンコー
ダ25L、25Rで検出されて電気制御装置15ヘフイ
ードバツクされている。
まt1メインポンプ20の圧力油はコントロール/< 
A/ り26,27へ導かれており、コントローA/ 
/<ルプ26.27のスプールが1!気制御装置15に
より中立位置からしゅう動されることによシ、圧力油が
パケットシリンダ7、ブームシリンダ80ロツド側ある
いはテイル側へ送られ、パケット9、ブーム10が上昇
あるいは下降されている。
また、ジョイスティック6A 、6Bは、たとえば第4
図fatおよびの)に示すように、レバーの操作方向で
動作方向(前進、後進あるいは上昇、下降)が定まり、
中立位置からのストローク量で動作速度が定まるように
しており、ジョイスティック6A。
6BのそれぞれのX座標とX座標が電気制御装置15へ
入力されている。また、ジョイスティック6Aの頭部に
は押しボタンスイッチ28が設けられておシ、押しボタ
ンスイッチ28の操作官号も電気制御装置15へ入力さ
れている。
電気制御装置15を第3図のブロック図に基づいて説明
する。
ジョイスティック6A、6Bの操作信号X、IX、、Y
、1y、はそれぞれ絶対値変換器31A、31B、31
C,31Dで絶対値に変換され、すなわち中立位置から
のストローク量に変換され、高値優先回路32へ入力さ
れ、最大ストローク量lが検出される。
電気制御装置15には、予め第5図に示すように、エン
ジン11のアクセルレバ−位置zとして、従来のアイド
リング位置に相当する低アイドリング位置2.と高アイ
ドリング位置z、が設定されており、最大ストローク量
lとこれらアイドリング位fil zl。
2でアクセルレバ−位置の目標fiLを形成する。
最大ストローク量lが正、すなわちジョイスティック6
A、6Bが操作され之ことを比較器33で検出してお夛
、比較器33の動作でリレイRY2をオンさせている。
また比較器33が動作していないことで、タイマー34
を作動させており、タイマー34のカウントアツプでリ
レイRY3 iオンさせている。すなりち、タイマー3
4はジョイスティック6A 、6Bが操作されなくなっ
て所定時間経過し之ときにオンとなり、すVイRY3が
オンとなる。目標値りは、すVイRY2がオンのとき、
高アイドリング位置2と最大ストロークm1tl−加算
器35で加算した値(l十ち)、リレイRY2がオフで
、リレイRY3がオフのとキ高アイドリング位Hz 、
リレイRY2がオフで、すVイRY3がオンのとき低ア
イドリング位@z1としている。すなわち、ジョイステ
ィック6A、6Bを操作しているときは(1+ z、)
、ジョイスティック6A。
68t−操作しなくなってからしばらくの間は21、タ
イマー34が動作するほどジョイスティック6A、6B
が操作されなくなると21としている。
目標値しは変化率リミッタ57へ入力される。変化率リ
ミッタ57は、加算器36のブラフ人力である目標値り
と加算器36のマイナス入力である現在目標fi(変化
率リミッタ57の出力値)Kとの差が゛大きくとも、す
なわち目標値りが突変じ之場合でも、積分器37の入力
を上限リミッタ38と下限リミッタ39にて押えること
で現在目標値にの突変を防止している。いま上限リミッ
タ38の制限値をα、下限リミッタ39の制限値をβと
すると、β〈0くα、1β1(1α1と設定しておシ、
現在目標[Kを上げるとき、すなわちエンジン11の回
転数を上昇させるときは、急速に、下げるときは徐々に
なるように変化率を設定している。ま念押しボタンスイ
ッチ28の操作信号でリレイRYIをオンとし、すなわ
ちマニアル操作にょろりレイRYIのオンにより積分器
37の入力をJ(>0)として、アクセルVバー位置の
現在日41mKを上げ、ジョイスティック6A。
6Bの操作とは無関保にエンジン11の回転数を上昇さ
せるようにしている。
現在目標ff1Kはエンジン11のポテンショメータ1
6で検出され九実アクセルVバー位置と加算器40で偏
差がとられ、この偏差はPIDコントローラ41へ入力
され、PIDコントローラ41の出力は駆動部42へ入
力され、現在目標値にと夾アクセtvvバー位置が一致
するように電動シリンダ14が駆動され、現在目標値K
に相当にする回転数にエンジン11の回転数が制御され
る。
また、エンジン11の回転はオルタネータ17で検出さ
れ、その回転(パルス)信号はカウンタ43で回転数に
変換されて比較器44へ入力され、比較器44でエンジ
ン11の回転数が零、すなわちエンストが検出されてい
る。比較器具でエンストが検出されると、リレイRY4
がオンする。またカウンタ43の出力回転数を入力とす
る2つ関数発生器45.46が設けられており、第6図
および第7図に示すようにジョイスティック6A、6B
の操作信号X、eX!wy、−y、を乗算する乗算器4
7A〜47Dの定数を発生している。乗算器47〜47
Dの定数a、la、は、回転数が所定回転数δ2.l、
以下となると、1以下となシ、操作信号x、・x2・y
、・y、すなわち走行・荷役指令を乗算により低減させ
、エンジン11の負荷を軽減するように定めている。
ジョイスティック6A 、6Bの操作信号X、*XS%
すなわち走行指令を入力とする乗算器47A 、47B
の出力(乗算値)はそれぞれ、HSTポンプ19L、1
9RのボテンVヨメータ24L 、 24Rで検出され
fc実スステアリングレバー位置信号、ロータリエンコ
ーダ25L。
25Rから出力される車輪2L、2Hの回転(パル7、
)信号を入力として回転数に変換するカラ、ンタ48L
48Rの出力回転数信号とをフィードバック信号とする
ステアリングレバー22L 、 22Rの制御m 49
L。
49R(D目標値として入力され、制御部49L、49
Rの出力は駆動部50L 、50Rへ入力され、駆動部
50L。
50Rでステアリングレバー22L 、22Rの位置が
乗算器47A、47Bの乗算値となるよう電動シリンダ
23L。
23Rが駆動され、車輪2L、2Rが回転しスキッドス
テアローダ1が走行する。また、リレイRY4がエンス
トのtめにオンとなると、ステアリングレバー 22L
、22Rの中立位置とHSTポンプ19L、19Rのポ
テンショメータ24L 、 24Rで検出され九夾ステ
アリングVパー位置との偏差を加算器51L、51Rか
ら入力するPIDIDコントローラ5252Rの出力が
、それぞれ駆動部50L 、50Rへ入力され、ステア
リングレバー22L 、22Rの電動シリンダ23L、
23Rが駆動され、ステアリングレバー22L、22R
が中立位置となるよう制御される。
また、ジョイスティック6A、6Bの操作信号y、 。
y、−すなわち荷役指令を入力とする乗算器47C14
7111)出力(乗算[)はプーム10とパケット9の
制御部53.54へそれぞれ入力され、制御部53.5
4の出力は駆動部55.56へ入力され、駆動部55.
56で乗算器47C,47Dの乗算値となるようコント
ロールパルプ26.27のスプールが中立位置からしゅ
う動され、ブーム10とパケット9が上昇あるいは下降
される。
このように、ジョイスティック6A 、6Bの操作によ
ってエンジン11の回転数は、上限リミッタ38の制限
値αを大きくすることで急速に上昇させることができ、
さらにジョイスティック6A、6Bが連続して操作され
ている間(タイマー34が動作しない間)は高アイドリ
ング位置にエンジン11の回転数を徐々に下降しながら
保持することで、ジョイスティック6A、6Bの操作に
エンジン11の回転数を即応させることができる。
また、押しボタンスイッチ28の操作によりエンジン1
1の回転数を上昇でき、その回転数からジョイスティッ
ク6の操作で走行、荷役作業を開始できることから立ち
上がりの遅れなどの問題を完全に解決できる。
さらにエンジン110回転数が所定回転数δ、δ3 以下となると、ジョイスティック6A、6Bの操作信号
X、I X1# Yl、Yl 、すなわち走行、荷役指
令が低減され、エンジン11の負荷が軽減されることに
よってエンストを未然に防止することができる。
また万一、エンストが発生すると、ステアリングレバー
22L、22Rが中立位置に戻されることによつて、エ
ンスト後直ちにエンジン11が始動されても直ちに走行
状態になるという危険を防止することができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、アクセルレバ−の高フィ
トリング位置を有し、この高アイドリング位置にアクセ
/L/Vパーを制御することができることによって、操
作ストローク量へのエンジンの回転数の対応を迅速とす
ることができる。
また第2の発明によれば、スイッチの操作によって多方
向レバースイッチ装置とは無関係にエンジンの回転数を
上昇させることができ、回転数を上昇させた後で、多方
向レバースイッチ装置によシ走行、荷役作業を行うこと
ができ、エンジンの立ち上がりの遅れなどの問題を解決
できる。
さらに、第3の発明によれば、ニンジンの回転数が所定
値以下となつtとき、多方向Vが一スィッチ装置の操作
信号を低減することによって、走行、荷役作業時のニン
ジンの負担を軽減でき、エンストを未然に防止すること
ができる。
また第4の発明によれば、エンジンの回転数が零のとき
、各走行油圧駆動装置の走行制御位置を前進後進の中立
位置とすることによって、エンジンの再始動によって直
ちに走行状態となる危険を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明のスキッドステアローダの一実施例を示し
ておシ、第1図は外観側面図、第2図は制御系の要部構
成図、第3図は電気制御装置のブロック図、第4図(a
lおよびTblはジョイスティックの操作説明図、第5
図はアクセルレバ−の位置説明図、第6図および第7図
はそれぞれ関数発生器の特性図である。 l・・・スキッドステアローダ、2・・・車輪(走行装
置)、6・・・多方向Vパースイッチ装置(ジョイステ
ィック)、7・・・パケットシリンダ(荷役油圧駆動装
置)、8・・・ブームシリンダ(荷役油圧駆動装置)、
9・・・パケット(荷役装置)、1o・・・ブーム(荷
役袋り、11・・・エンジン、12・・・アクセルレバ
−14・・・電動シリンダ、15・・・電気、制御装置
、16・・・ポテンショメータ、17・・・オルタネー
タ(回転aljBli置)、19・・・H5Tポンプ(
走行油圧駆動装置)、21・・・油圧駆動モータ、絽・
・・押しボタンスイッチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、車体と、車体に設けた2つの走行装置と、各走行装
    置を作動する2つの走行油圧駆動装置と、車体に設けた
    2つの荷役装置と、各荷役装置を作動する2つの荷役油
    圧駆動装置と、前記走行油圧駆動装置および荷役油圧駆
    動装置の動力源のエンジンと、車体に設けた2つの走行
    装置および荷役装置制御用の多方向レバースイッチ装置
    を備えたスキツドステアローダであつて、前記2つの多
    方向レバースイッチ装置の操作信号を入力して操作スト
    ロークを検出する検出手段と、前記エンジンの回転数を
    制御するアクセルレバーの駆動装置と、前記アクセルレ
    バーの低アイドリング位置と高アイドリング位置が予め
    設定され、前記検出手段からのストローク検出信号の入
    力に応じて、このストローク位置、低アイドリング位置
    あるいは高アイドリング位置に前記駆動装置を介して前
    記アクセルレバー位置を制御する制御手段を設けたスキ
    ツドステアローダ。 2、車体にスイッチを設け、制御手段は、前記スイッチ
    の操作信号を入力すると、エンジンの回転数を上げる方
    向にアクセルレバー位置を制御することとした請求項1
    記載のスキツドステアローダ。 3、車体と車体に設けた2つの走行装置と、各走行装置
    を作動する2つの走行油圧駆動装置と、車体に設けた2
    つの荷役装置と、各荷役装置を作動する2つの荷役油圧
    駆動装置と、前記走行油圧駆動装置および荷役油圧駆動
    装置の動力源のエンジンと、車体に設けた2つの走行装
    置および荷役装置制御用の多方向レバースイッチ装置を
    備えたスキツドステアローダであつて、前記エンジンの
    回転数を検出する回転数検出装置と、前記回転数検出装
    置で検出された回転数が所定値以下のとき、前記多方向
    レバースイッチ装置の操作信号を低減する制限手段を設
    けたスキツドステアローダ。 4、車体と、車体に設けた2つの走行装置と、各走行装
    置を作動する2つの走行油圧駆動装置と、車体に設けた
    2つの荷役装置と、各荷役装置を作動する2つの荷役油
    圧駆動装置と、前記走行油圧駆動装置および荷役油圧駆
    動装置の動力源のエンジンと、車体に設けた2つの走行
    装置および荷役装置制御用の多方向レバースイッチ装置
    を備えたスキツドステアローダであつて、前記エンジン
    の回転数を検出する回転数検出装置と、前記各走行油圧
    駆動装置の走行制御位置を検出する2つの検出手段と、
    前記回転数検出装置で検出された回転数が零のとき、前
    記各検出手段の走行制御位置信号をフィードバック信号
    として前記各走行制御位置が前進後進の中立位置となる
    よう各走行油圧駆動装置を制御する制御手段とを設けた
    スキツドステアローダ。
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