JPH0347371A - 型枠装置 - Google Patents
型枠装置Info
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- JPH0347371A JPH0347371A JP985890A JP985890A JPH0347371A JP H0347371 A JPH0347371 A JP H0347371A JP 985890 A JP985890 A JP 985890A JP 985890 A JP985890 A JP 985890A JP H0347371 A JPH0347371 A JP H0347371A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビルディングの躯体成形用及び床成形用に使用
される型枠装置に関し、更に祥しくは一つの中心の型枠
パネルを設定し、この中心の型枠パネルから躯体成形用
の型枠パネル、補強部材等を縦横に派生させた型枠装置
に関する。
される型枠装置に関し、更に祥しくは一つの中心の型枠
パネルを設定し、この中心の型枠パネルから躯体成形用
の型枠パネル、補強部材等を縦横に派生させた型枠装置
に関する。
一般に秩骨鉄筋コンクリート構造物1例えば高層ビルデ
ィングに於ける梁施工工法の一つとして、躯体のコーナ
部に柱体状の支持部材を長手方向に沿って設定し、この
支持部材に縦方向の梁支持用板状型枠と横方向の床スラ
ブ支持用型枠とをビス等を介して連結し、これらの型枠
内にコンクリートを打設しているものが知られている、
しかしながら、このような工法では支持部材を設定する
には必ず粱支持用の型枠を組立てておき、更にこの型枠
は地上から起立するパイプサポート等の支保工で支えて
おかなければならず、型枠の組立、解体作業が非常に困
難であった。
ィングに於ける梁施工工法の一つとして、躯体のコーナ
部に柱体状の支持部材を長手方向に沿って設定し、この
支持部材に縦方向の梁支持用板状型枠と横方向の床スラ
ブ支持用型枠とをビス等を介して連結し、これらの型枠
内にコンクリートを打設しているものが知られている、
しかしながら、このような工法では支持部材を設定する
には必ず粱支持用の型枠を組立てておき、更にこの型枠
は地上から起立するパイプサポート等の支保工で支えて
おかなければならず、型枠の組立、解体作業が非常に困
難であった。
便0ち、上記の場合は■下方から順次支持部材を組立て
る為に組立順序が規制され、又逆に解体する場合には上
方の型枠等から解体していくから解体順序も規制されて
いること一■組立−解体の順序が規制されていることは
部品の転用性が乏しいこと、■地上に支保工が組立てら
れているから地上での作業範囲が制限され、ビルディン
グの建造作業のスピードを遅くなる原因となっているこ
と、■梁支持用の型枠を起立しが多く、経済的1作業性
に劣ること、■床スラブ用の型枠の組立順序は一番最後
となるから床側からの作業がやりに<<、無理にやろう
とすると下方で落下する危険が生じること、■型枠はそ
の組立順序に従って組立て、且つ地上で一度に組立てら
れないから組立、解体工数が多く。
る為に組立順序が規制され、又逆に解体する場合には上
方の型枠等から解体していくから解体順序も規制されて
いること一■組立−解体の順序が規制されていることは
部品の転用性が乏しいこと、■地上に支保工が組立てら
れているから地上での作業範囲が制限され、ビルディン
グの建造作業のスピードを遅くなる原因となっているこ
と、■梁支持用の型枠を起立しが多く、経済的1作業性
に劣ること、■床スラブ用の型枠の組立順序は一番最後
となるから床側からの作業がやりに<<、無理にやろう
とすると下方で落下する危険が生じること、■型枠はそ
の組立順序に従って組立て、且つ地上で一度に組立てら
れないから組立、解体工数が多く。
作業性、経済性が悪いこと1等の欠点を有するものであ
る。
る。
更に従来の別の型枠組立方法として縦方向の梁支持用型
枠上部に取り付は金具を引掛け、この金具に宋用型枠を
支えるビームを引掛けている方法か知られているが、こ
のような場合にも必ず上記と同じような支保工の設置が
必須要件となり、上記と同じ欠点を有するものである。
枠上部に取り付は金具を引掛け、この金具に宋用型枠を
支えるビームを引掛けている方法か知られているが、こ
のような場合にも必ず上記と同じような支保工の設置が
必須要件となり、上記と同じ欠点を有するものである。
従って本発明の目的は型枠の組立と解体が極めて容易で
あり1部品点数が少なく1作業性。
あり1部品点数が少なく1作業性。
経済性、転用性にすぐれた型枠装置を提供することであ
る。
る。
本発明の構成はこの目的達成の為、嘔体成形用のパネル
と荷重支持点を兼ねた中心の型枠パネルを梁と床とが交
叉するコーナ部に長手方向に沿って位置決めしながらあ
らかじめ鉄骨梁側又は地上から起立するサポート側に固
定させ。
と荷重支持点を兼ねた中心の型枠パネルを梁と床とが交
叉するコーナ部に長手方向に沿って位置決めしながらあ
らかじめ鉄骨梁側又は地上から起立するサポート側に固
定させ。
この中心の型枠パネルの下部に梁支持用の型枠パネルを
着脱自在に連結し、側部に末スラブ用の型枠パネル又は
デツキプレートを着脱自在に連結したことを特徴とする
ものである。
着脱自在に連結し、側部に末スラブ用の型枠パネル又は
デツキプレートを着脱自在に連結したことを特徴とする
ものである。
以下本発明の型枠装置の実施態様を図面について説明す
る。
る。
矛1図、矛2図に示すように、快骨恢筋コンクリート構
造物1例えば高層ビルディングに於て、床1や梁2等の
躯体3をコンクリートを打設して形成する場合、あらか
じめ地上に於て。
造物1例えば高層ビルディングに於て、床1や梁2等の
躯体3をコンクリートを打設して形成する場合、あらか
じめ地上に於て。
鉄骨梁4の上部に支持金具5とコーン6とボルト7とか
らなるコンクリート理数し用連結部材8を介して長手方
向に沿うC型チャンネルからなる中心の型枠パネル9を
連結し、この中心の型枠パネル9の下部にボルトとナツ
トを介して端太部材たる補強部材10を下方に向けて吊
り下げ、この補強部材10には水平方向に大引部材たる
補強部材11を高さ及び巾調整自在に結合し、更に補強
部材11にはチェーン等の吊り材12を介して足場装置
13を吊り下げ−この足場装置13上で鉄骨の鮫鋲から
型枠の組立。
らなるコンクリート理数し用連結部材8を介して長手方
向に沿うC型チャンネルからなる中心の型枠パネル9を
連結し、この中心の型枠パネル9の下部にボルトとナツ
トを介して端太部材たる補強部材10を下方に向けて吊
り下げ、この補強部材10には水平方向に大引部材たる
補強部材11を高さ及び巾調整自在に結合し、更に補強
部材11にはチェーン等の吊り材12を介して足場装置
13を吊り下げ−この足場装置13上で鉄骨の鮫鋲から
型枠の組立。
コンクリートの打設、コンクリートの補修及び仕上げ、
型枠の解体等の一連の作業を連続して行うものである。
型枠の解体等の一連の作業を連続して行うものである。
上記の場合、吊り足場装置13は中心の型枠パネル9に
直接吊り下げても良い。又中心の型枠パネル9は地上か
ら起立するサポートの上部で支えておき、連結部材8を
使用しない場合もある。又中心の型枠パネル9が保持さ
れている状態では必ずしも端太部材10や足場装置13
を地上で組み立てることなく床1の上方からコンクリー
トを打設する前に組み付けることも可能である。中心の
型枠パネル9はボルト7を介してコーン6に着脱自在に
連結され、このコーン6は支持金具5を介して鉄骨梁4
に固着され。
直接吊り下げても良い。又中心の型枠パネル9は地上か
ら起立するサポートの上部で支えておき、連結部材8を
使用しない場合もある。又中心の型枠パネル9が保持さ
れている状態では必ずしも端太部材10や足場装置13
を地上で組み立てることなく床1の上方からコンクリー
トを打設する前に組み付けることも可能である。中心の
型枠パネル9はボルト7を介してコーン6に着脱自在に
連結され、このコーン6は支持金具5を介して鉄骨梁4
に固着され。
コンクリートが打設された時は支持金具5とコーン6は
コンクリート内に埋め殺され、ボルト7をコーン6から
はずすと中心の型枠パネル9は解体され、この型枠パネ
ル9が当接していたコンクリートの面は補修し且つ仕上
げ作業をデげる、この場合コーン6はコンクリート内か
らほじくり出されてその部分が補修される。
コンクリート内に埋め殺され、ボルト7をコーン6から
はずすと中心の型枠パネル9は解体され、この型枠パネ
ル9が当接していたコンクリートの面は補修し且つ仕上
げ作業をデげる、この場合コーン6はコンクリート内か
らほじくり出されてその部分が補修される。
中心の型枠パネル9の下部には縦方向に梁支持用型枠パ
ネル14がボルトとナツトSを介して固定され、又横方
向には床スラブ用型枠パネル15が固定され、これらの
型枠パネル14゜15は打設されたコンクリートを長手
方向に沿って支えるものである。
ネル14がボルトとナツトSを介して固定され、又横方
向には床スラブ用型枠パネル15が固定され、これらの
型枠パネル14゜15は打設されたコンクリートを長手
方向に沿って支えるものである。
梁支持用型枠パネル14は縦パネル16と横パネル17
とからなり、縦パネル16の外面には端太部材たる一つ
又は複数の補強部材IOで支えられており、横パネル1
7は大引部材たる補強部材11で支えられており、一方
の補強部材10の頂部フランジはボルトとナツトを介し
て中心の型枠パネル9の下部に着脱自在に連結されてい
る。
とからなり、縦パネル16の外面には端太部材たる一つ
又は複数の補強部材IOで支えられており、横パネル1
7は大引部材たる補強部材11で支えられており、一方
の補強部材10の頂部フランジはボルトとナツトを介し
て中心の型枠パネル9の下部に着脱自在に連結されてい
る。
大引部材たる補強部材11は中空な四角柱体で構成され
、この柱体の二面又は四面には任意の間隔を置いて複数
の孔18が穿設され、他方の端太部材たる補強部材10
は断面り状の支柱。
、この柱体の二面又は四面には任意の間隔を置いて複数
の孔18が穿設され、他方の端太部材たる補強部材10
は断面り状の支柱。
平板、又は四角柱状の支柱等から構成され、この補強部
材lOには縦方向に複数の孔を任意の間隔を置いて穿ち
、二つの補強部材10.11の孔18.19を自由に組
み合せてボルトで結合することにより、大引部材11の
高さと端太部材10.10間の巾lの間隔を任意に調整
できるようになっている。大引部材11の高さや。
材lOには縦方向に複数の孔を任意の間隔を置いて穿ち
、二つの補強部材10.11の孔18.19を自由に組
み合せてボルトで結合することにより、大引部材11の
高さと端太部材10.10間の巾lの間隔を任意に調整
できるようになっている。大引部材11の高さや。
この大引部材11に取り付けられる端太部材10j10
間の巾lは成形される躯体3の高さと巾によってその都
度微調整される。
間の巾lは成形される躯体3の高さと巾によってその都
度微調整される。
縦パネル16と横パネル17とからなる梁支持用型枠パ
ネル14は従来の平板からなる型枠と、側板固定部材又
は根太部材と、型枠を締め付けるフオームタイ等の部材
を兼ねており、これは図示のようにC型チャンネルパネ
ルαと中空な四角柱体状パネルbと断面り形状の中空な
柱体状パネルCとを一つ又は複数任意に当接して連続し
、その当接点をボルトとナツト、ジヨイント、その他の
取り付は部材を介して着脱自在に一体に結合したものを
使用している。
ネル14は従来の平板からなる型枠と、側板固定部材又
は根太部材と、型枠を締め付けるフオームタイ等の部材
を兼ねており、これは図示のようにC型チャンネルパネ
ルαと中空な四角柱体状パネルbと断面り形状の中空な
柱体状パネルCとを一つ又は複数任意に当接して連続し
、その当接点をボルトとナツト、ジヨイント、その他の
取り付は部材を介して着脱自在に一体に結合したものを
使用している。
同様に床スラブ支持用型枠パネル15は床lの下面を均
一に支えるように水平方向に配設され、これはC型チャ
ンネルパネルαと中空な四角柱体状パネルbとを任意に
組み合せて当接し、その当接点をボルトとナツト、ジヨ
イント、その他の取り付は部材を介して一体に結合した
ものを使用している。但し、矛10図のようにデツキプ
レート15αを中心の型枠パネル9上に固定してもよい
。
一に支えるように水平方向に配設され、これはC型チャ
ンネルパネルαと中空な四角柱体状パネルbとを任意に
組み合せて当接し、その当接点をボルトとナツト、ジヨ
イント、その他の取り付は部材を介して一体に結合した
ものを使用している。但し、矛10図のようにデツキプ
レート15αを中心の型枠パネル9上に固定してもよい
。
上記型枠パネル14.15を複数のパネルα。
b、c等で着脱自在に接続しているのは躯体3の長さや
巾が建築現場に於て異なるから、その都度パネルα、b
、cを増減して各現場に対応できるようにする為であり
、躯体3の大きさが一定の場合にはC型チャンネルパネ
ルα又は四角柱体パネルbを単独で一体成形したもの、
又はこれらを組み合せて一体成形したものを使用しても
よい。
巾が建築現場に於て異なるから、その都度パネルα、b
、cを増減して各現場に対応できるようにする為であり
、躯体3の大きさが一定の場合にはC型チャンネルパネ
ルα又は四角柱体パネルbを単独で一体成形したもの、
又はこれらを組み合せて一体成形したものを使用しても
よい。
床下スラブ支持用型枠パネル15の下面には横方向に沿
って一つ又は複数のビーム20が配設され、このビーム
20は床スラブ支持用型枠パネル15の下部を支え、そ
の端部に設けた高さ調整自在な支持部材22αを介して
中心の型枠パネル9の下部上面に着脱自在に支えられて
いる。
って一つ又は複数のビーム20が配設され、このビーム
20は床スラブ支持用型枠パネル15の下部を支え、そ
の端部に設けた高さ調整自在な支持部材22αを介して
中心の型枠パネル9の下部上面に着脱自在に支えられて
いる。
ビーム20は中空な四角柱体状のガイド21とこのガイ
ド21内に摺動自在に挿入された支持部22とからなり
、ガイド21には一つ又は複数のガイド孔23を長手方
向に沿って形成し。
ド21内に摺動自在に挿入された支持部22とからなり
、ガイド21には一つ又は複数のガイド孔23を長手方
向に沿って形成し。
ガイド21の上端にフック等の引掛部24を形成し、こ
の引掛部24には型枠パネル15側から取り付は部を引
掛けるようになっている。
の引掛部24には型枠パネル15側から取り付は部を引
掛けるようになっている。
欠如作動について述べる。
あらかじめ地上に於て、鉄骨梁4に支持金具5とコーン
6とボルト7を介して中心の型枠パネル9を固定し、こ
の型枠パネル9に端太部材と大引部材たる補強部材10
.11を吊り下げ、又補強部材11に足場装置13を吊
り下げ、この状態で鉄骨梁4をクレーン等で所定位置ま
で引き上げると、これに連結した中心の型枠パネル9と
補強部材10.11と足場装置13が引き上げられて所
定の位置に設定される。
6とボルト7を介して中心の型枠パネル9を固定し、こ
の型枠パネル9に端太部材と大引部材たる補強部材10
.11を吊り下げ、又補強部材11に足場装置13を吊
り下げ、この状態で鉄骨梁4をクレーン等で所定位置ま
で引き上げると、これに連結した中心の型枠パネル9と
補強部材10.11と足場装置13が引き上げられて所
定の位置に設定される。
次に足場装置13上で鉄骨の鮫鋲、溶接配筋等の作業を
行ない、次いで中心の型枠パネル9の縦横に梁支持用の
型枠パネル14と床スラブ支持用の型枠パネル15を接
続し、又床スラブ支持用の型枠パネル15の下側にビー
ム20を配置する。但し、これらの作業は足場装置13
を使用することなく、床工の上方から行なってもよい。
行ない、次いで中心の型枠パネル9の縦横に梁支持用の
型枠パネル14と床スラブ支持用の型枠パネル15を接
続し、又床スラブ支持用の型枠パネル15の下側にビー
ム20を配置する。但し、これらの作業は足場装置13
を使用することなく、床工の上方から行なってもよい。
上記型枠パネル14.15が組み立てられると、この型
枠パネル14.15の内及び上部コンクリートが打設さ
れ、このコンクリートからの荷重は型枠パネル14.1
5が担持する。各型枠パネル14.15は中心の型枠パ
ネル9を介して鉄骨梁4に接続されているから、各型枠
パネル14.15のみでもコンクリートからの縦方向及
び横方向の荷重を支えることが可能である。従って型枠
パネル14.15と中心の型枠パネル9は従来の板状型
枠と側板固定部材とフオームタイ等の役目を兼ねている
。
枠パネル14.15の内及び上部コンクリートが打設さ
れ、このコンクリートからの荷重は型枠パネル14.1
5が担持する。各型枠パネル14.15は中心の型枠パ
ネル9を介して鉄骨梁4に接続されているから、各型枠
パネル14.15のみでもコンクリートからの縦方向及
び横方向の荷重を支えることが可能である。従って型枠
パネル14.15と中心の型枠パネル9は従来の板状型
枠と側板固定部材とフオームタイ等の役目を兼ねている
。
梁支持用型枠パネル14の外側に補強部材10.11を
配設した場合にはより強固にコンクリートと型枠パネル
14を補強でき、併せて足場の吊り下げが可能となる。
配設した場合にはより強固にコンクリートと型枠パネル
14を補強でき、併せて足場の吊り下げが可能となる。
同様に床スラブ支持用型枠パネル15の下部にビーム2
0を設置した時床スラブ側のコンクリート荷重をより強
固に支えることができる。
0を設置した時床スラブ側のコンクリート荷重をより強
固に支えることができる。
次に矛3図は本発明の他の実施態様に係り、これは−側
に壁が成形される時の躯体の成形方法と型枠装置である
。
に壁が成形される時の躯体の成形方法と型枠装置である
。
即ち、左側に壁Aがある時は中心の型枠パネル9を鉄骨
梁4に支持金具5とコーン6とボルト7を介して着脱自
在に固定し、中心の型枠パネル9の下部に縦パネル16
を吊り下げ、この縦パネル16の下部に任意の長さの横
パネル17αを一体に連結し、横パネル171Z等はブ
ラケット10αで支持し、更にこの横パネル17αの端
部に中心の型枠パネル9aを接続し、この中心の型枠パ
ネル9αに前記と同じく縦パネル1(514を下方に向
けて連結するものである。この場合下方の型枠パネル1
7αai6”が揺動するのを防止する為1図示のように
縦パネル16と壁人間に連結ロッド25とコーン26と
ボルト27を架設して保持する。但し中心の型枠パネル
9αを鉄骨梁4に連結部材を介して着脱自在に連結して
も使用可能である。
梁4に支持金具5とコーン6とボルト7を介して着脱自
在に固定し、中心の型枠パネル9の下部に縦パネル16
を吊り下げ、この縦パネル16の下部に任意の長さの横
パネル17αを一体に連結し、横パネル171Z等はブ
ラケット10αで支持し、更にこの横パネル17αの端
部に中心の型枠パネル9aを接続し、この中心の型枠パ
ネル9αに前記と同じく縦パネル1(514を下方に向
けて連結するものである。この場合下方の型枠パネル1
7αai6”が揺動するのを防止する為1図示のように
縦パネル16と壁人間に連結ロッド25とコーン26と
ボルト27を架設して保持する。但し中心の型枠パネル
9αを鉄骨梁4に連結部材を介して着脱自在に連結して
も使用可能である。
同じく矛4図は本発明の他の実施の態様に係り、これを
大引部材たる補強部材11を鉄骨梁4に着脱自在に連結
したものである。
大引部材たる補強部材11を鉄骨梁4に着脱自在に連結
したものである。
中心の型枠パネル9は鉄骨梁4に対して連結ロッド28
とコーン29とボルト30を介して着脱自在に連結し、
この中心の型枠パネル9IICは梁支持用型枠パネル1
4と床スラブ支持用の型枠パネル15が連結されている
。
とコーン29とボルト30を介して着脱自在に連結し、
この中心の型枠パネル9IICは梁支持用型枠パネル1
4と床スラブ支持用の型枠パネル15が連結されている
。
更に鉄骨梁4の下部7ランジ4αにスリーブ31を固定
し、このスリーブ31の下部に埋め殺しとなる長さ調整
自在なコーン32を配設し。
し、このスリーブ31の下部に埋め殺しとなる長さ調整
自在なコーン32を配設し。
他方大引部材11にはカラー33を縦方向如貫通して固
定し、大引部材11の下部から差し込んだボルト34を
カラー33とコーン32を介してスリーブ31に螺合し
、このボルト34を介して大引部材11が鉄骨梁4に着
脱自在に固定される。カラー33は横パネル17を貫通
するものである。
定し、大引部材11の下部から差し込んだボルト34を
カラー33とコーン32を介してスリーブ31に螺合し
、このボルト34を介して大引部材11が鉄骨梁4に着
脱自在に固定される。カラー33は横パネル17を貫通
するものである。
この場合には大引部材11が鉄骨梁4に固定されること
から端太部材10や足場装置13は中心の型枠パネル9
に固定する必要はない。もつとも端太部材lOの上部を
中心の型枠パネル9に固定して使用することは可能であ
る。
から端太部材10や足場装置13は中心の型枠パネル9
に固定する必要はない。もつとも端太部材lOの上部を
中心の型枠パネル9に固定して使用することは可能であ
る。
矛5図は取り付は部材の実施態様に係り、これは鉄骨梁
4の上部7ランジ上面に断面り状又はH鋼状の支持金具
35を水平に固定し、この支持金具35の端部フランジ
36にコーン37を固定し、このコーン37にボルト3
8を介して中心の型枠パネル9を保持するものである。
4の上部7ランジ上面に断面り状又はH鋼状の支持金具
35を水平に固定し、この支持金具35の端部フランジ
36にコーン37を固定し、このコーン37にボルト3
8を介して中心の型枠パネル9を保持するものである。
同じく矛6図は取り付は部材の他の実施態様に係り、こ
れはH状又はH状の水平な支持金具39の水平部にコー
ン40を縦方向に向けて固定し、このコーン40に中心
の型枠パネル9の土壁をボルト41で着脱自在に固定し
たものである。
れはH状又はH状の水平な支持金具39の水平部にコー
ン40を縦方向に向けて固定し、このコーン40に中心
の型枠パネル9の土壁をボルト41で着脱自在に固定し
たものである。
矛7図は大引部材の連結部材における他の実施態様に係
り、これは鉄骨梁4の上部から下方に向けて設けた逆U
字状の鉄筋41を縦方向のコーン42に固定し、他方矛
4図と同じボルト34を下方からコーン42に螺合させ
たものである。
り、これは鉄骨梁4の上部から下方に向けて設けた逆U
字状の鉄筋41を縦方向のコーン42に固定し、他方矛
4図と同じボルト34を下方からコーン42に螺合させ
たものである。
矛8図、矛9図は本発明の他の実施態様に係り、矛8図
は中心の型枠パネル9を地上から起立する一つ又は複数
のサポート43で支えたものであり、矛9図の場合は大
引部材11を地上から起立するサポート44で支えたも
のである。
は中心の型枠パネル9を地上から起立する一つ又は複数
のサポート43で支えたものであり、矛9図の場合は大
引部材11を地上から起立するサポート44で支えたも
のである。
これらの場合に於ても中心の型枠パネル9に対して梁支
持用型枠パネル14と床スラブ支持用型枠パネル15が
着脱自在に連結される構成とその作用、効果は矛1図、
矛2図の場合と同じである。
持用型枠パネル14と床スラブ支持用型枠パネル15が
着脱自在に連結される構成とその作用、効果は矛1図、
矛2図の場合と同じである。
本発明によれば1次の効果がある。
■中心の型枠パネルは躯体成形用のパネルと荷重支持点
を兼ねているから、従来工法のようなコーナ部の柱体状
の支持部材が不要となる。
を兼ねているから、従来工法のようなコーナ部の柱体状
の支持部材が不要となる。
■中心の型枠パネルを中心にして梁支持用型枠パネルと
床スラブ支持用型枠パネルを縦横に派生して取り付けて
いる。この為、従来のように型枠を支える多数のサポー
トが不要となり、サポートとしては中心の型枠パネルを
支えるサポートのみであって部品点数が少なくなる。更
にサポートの数が少ない為に、型枠の下方には大きなス
ペースが出来、このスペース内で自由に他の工事が行な
えることになり、工事のスピード化を図れる。
床スラブ支持用型枠パネルを縦横に派生して取り付けて
いる。この為、従来のように型枠を支える多数のサポー
トが不要となり、サポートとしては中心の型枠パネルを
支えるサポートのみであって部品点数が少なくなる。更
にサポートの数が少ない為に、型枠の下方には大きなス
ペースが出来、このスペース内で自由に他の工事が行な
えることになり、工事のスピード化を図れる。
■中心の型枠パネルがコーナ部に位置決めされているか
ら、梁支持用型枠パネルと床スラブ支持用型枠パネルの
どちらを先に取り付けてもよく、あるいはどちらを先に
取りはずしてもよく、従来のように組立順序又は解体順
序が規制されているものに比べて組立、解体作業が著し
く向上する。しかも先に解体した型枠部品は他の工事に
転用でき省力化が図れる、■中心の型枠パネルは荷重支
持点を兼ねているから、この中心の型枠パネルに連結さ
れている梁支持用型枠パネルと床スラブ支持用型枠パネ
ルは他の部材で支える必要が無く、シかもこれらのパネ
ルのみでコンクリートからの横方向及び縦方向の荷重を
支えることが出来、従来のように型枠を支えるフオーム
タイその他の支持部材が不要となり、部品点数が少なく
、支持部材の組付け、解体作業が不要となる。
ら、梁支持用型枠パネルと床スラブ支持用型枠パネルの
どちらを先に取り付けてもよく、あるいはどちらを先に
取りはずしてもよく、従来のように組立順序又は解体順
序が規制されているものに比べて組立、解体作業が著し
く向上する。しかも先に解体した型枠部品は他の工事に
転用でき省力化が図れる、■中心の型枠パネルは荷重支
持点を兼ねているから、この中心の型枠パネルに連結さ
れている梁支持用型枠パネルと床スラブ支持用型枠パネ
ルは他の部材で支える必要が無く、シかもこれらのパネ
ルのみでコンクリートからの横方向及び縦方向の荷重を
支えることが出来、従来のように型枠を支えるフオーム
タイその他の支持部材が不要となり、部品点数が少なく
、支持部材の組付け、解体作業が不要となる。
■中心の型枠パネルにはあらかじめ梁支持用型枠パネル
と床スラブ支持用型枠パネルを連結しておくことが可能
となり、これらの組付けを地上で一度に行ない、中心の
型枠パネルを引き上げて所定の位置に設定すれば、他の
型枠パネルも自動的忙所定位置忙設置されて縦横に派生
できる。特に中心の型枠パネルを鉄骨梁に固定した場合
には鉄骨梁に地上で固定しておき、鉄骨梁の引き上げと
同時に全ての型枠パネルも同時に引き上げ出来、組立の
作来性が著しく向上する。
と床スラブ支持用型枠パネルを連結しておくことが可能
となり、これらの組付けを地上で一度に行ない、中心の
型枠パネルを引き上げて所定の位置に設定すれば、他の
型枠パネルも自動的忙所定位置忙設置されて縦横に派生
できる。特に中心の型枠パネルを鉄骨梁に固定した場合
には鉄骨梁に地上で固定しておき、鉄骨梁の引き上げと
同時に全ての型枠パネルも同時に引き上げ出来、組立の
作来性が著しく向上する。
■中心の型枠パネルの設定位置さえ決まれば。
他の梁支持用型枠パネルと床スラブ支持用型枠パネルの
設定位置が自動的に決まり、各型枠パネルの位置合わせ
が容易でスピード化を図れる。
設定位置が自動的に決まり、各型枠パネルの位置合わせ
が容易でスピード化を図れる。
■中心の型枠パネルに直接又は補強部材を介して足場を
吊り下げた場合には、この足場上で鉄骨の絞鋲からコン
クリートの仕上げまで一連の作業が行なえる。特に足場
は梁支持用型枠パネルと床スラブ支持用型枠パネルを解
体して他に転用した後でも中心の型枠パネルに吊り下げ
ておくことが出来、中心の型枠パネルは躯体成形作業に
於て最初から最後まで型枠として、あるいは他の部材の
荷重支持部材として利用できる。
吊り下げた場合には、この足場上で鉄骨の絞鋲からコン
クリートの仕上げまで一連の作業が行なえる。特に足場
は梁支持用型枠パネルと床スラブ支持用型枠パネルを解
体して他に転用した後でも中心の型枠パネルに吊り下げ
ておくことが出来、中心の型枠パネルは躯体成形作業に
於て最初から最後まで型枠として、あるいは他の部材の
荷重支持部材として利用できる。
矛1図、矛2図は本発明の一実施態様に係る型枠装置の
斜視図及び縦断正面図、矛3図、矛4図は本発明の他の
実施態様に係る型枠装置の縦断正面図、矛5図、矛6図
、矛7図はそれぞれ取り付は部材の実施態様に係る一部
縦断正面図1.fFs図、矛9図はサポートを使用した
他の実施態様に係る型枠装置の斜視図、矛10図はデツ
キプレートを取り付けた状態の一部斜視図であ・る。 1・・・床、2・・・梁、4・・・鉄骨梁、8・・・埋
め放し用金物、9・・・中心の型枠パネル。 IO・・・端太部材、11・・・大引部材、14・・・
梁支持用型枠パネル、15・・・床スラブ支持用型枠パ
ネル、15α・・・デツキプレート。 20・・・ビーム、43.44・・・サポート。 第2 図 第4 図 第3 図 第5図 第6図 6
斜視図及び縦断正面図、矛3図、矛4図は本発明の他の
実施態様に係る型枠装置の縦断正面図、矛5図、矛6図
、矛7図はそれぞれ取り付は部材の実施態様に係る一部
縦断正面図1.fFs図、矛9図はサポートを使用した
他の実施態様に係る型枠装置の斜視図、矛10図はデツ
キプレートを取り付けた状態の一部斜視図であ・る。 1・・・床、2・・・梁、4・・・鉄骨梁、8・・・埋
め放し用金物、9・・・中心の型枠パネル。 IO・・・端太部材、11・・・大引部材、14・・・
梁支持用型枠パネル、15・・・床スラブ支持用型枠パ
ネル、15α・・・デツキプレート。 20・・・ビーム、43.44・・・サポート。 第2 図 第4 図 第3 図 第5図 第6図 6
Claims (6)
- (1)躯体成形用のパネルと荷重支持点を兼ねた中心の
型枠パネルを梁と床とが交叉するコーナ部に長手方向に
沿つて位置決めしながらあらかじめ鉄骨梁側又は地上か
ら起立するサポート側に固定させ、この中心の型枠パネ
ルの下部に梁支持用の型枠パネルを着脱自在に連結し、
側部に床スラブ用の型枠パネル又はデッキプレートを着
脱自在に連結した型枠装置。 - (2)中心の型枠パネルが躯体成形用のパネルと、型枠
パネル又は補強部材の支持材とを兼用している特許請求
の範囲第1項記載の型枠装置。 - (3)中心の型枠パネルが鉄骨梁に埋め放し用金物を介
して固定されている特許請求の範囲第1項記載の型枠装
置。 - (4)中心の型枠パネルが鉄骨梁と地上から起立するサ
ポートに併用して固定されている特許請求の範囲第1項
記載の型枠装置。 - (5)中心の型枠パネルが鉄骨梁に固定された補強部材
に固定されている特許請求の範囲第1項記載の型枠装置
。 - (6)補強部材が端太部材、大引部材又は床スラブ支持
ビームからなる特許請求の範囲第5項記載の型枠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009858A JPH07119522B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 型枠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009858A JPH07119522B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 型枠装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4837883A Division JPS59173458A (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | 型枠の組立方法及びその型枠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0347371A true JPH0347371A (ja) | 1991-02-28 |
| JPH07119522B2 JPH07119522B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=11731834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009858A Expired - Lifetime JPH07119522B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 型枠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07119522B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100402030B1 (ko) * | 1998-12-21 | 2004-03-30 | 주식회사 포스에이씨 종합감리 건축사사무소 | 층고저감을위한철골콘크리트조의거푸집장착구조 |
| US20100025563A1 (en) * | 2007-02-16 | 2010-02-04 | Tang Hang Seng | Formwork system |
| CN103061501A (zh) * | 2012-12-29 | 2013-04-24 | 中建八局第二建设有限公司 | 建筑物的组合梁和楼板结构的模板支撑体系及施工方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52105832U (ja) * | 1976-02-04 | 1977-08-11 | ||
| JPS5484128U (ja) * | 1977-11-28 | 1979-06-14 | ||
| JPS57150154U (ja) * | 1981-03-18 | 1982-09-21 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2009858A patent/JPH07119522B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52105832U (ja) * | 1976-02-04 | 1977-08-11 | ||
| JPS5484128U (ja) * | 1977-11-28 | 1979-06-14 | ||
| JPS57150154U (ja) * | 1981-03-18 | 1982-09-21 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100402030B1 (ko) * | 1998-12-21 | 2004-03-30 | 주식회사 포스에이씨 종합감리 건축사사무소 | 층고저감을위한철골콘크리트조의거푸집장착구조 |
| US20100025563A1 (en) * | 2007-02-16 | 2010-02-04 | Tang Hang Seng | Formwork system |
| US8348221B2 (en) * | 2007-02-16 | 2013-01-08 | Tang Hang Seng | Formwork system for constructing a structural concrete floor with projecting floor beams |
| CN103061501A (zh) * | 2012-12-29 | 2013-04-24 | 中建八局第二建设有限公司 | 建筑物的组合梁和楼板结构的模板支撑体系及施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07119522B2 (ja) | 1995-12-20 |
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