JPH0347377B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0347377B2
JPH0347377B2 JP59133542A JP13354284A JPH0347377B2 JP H0347377 B2 JPH0347377 B2 JP H0347377B2 JP 59133542 A JP59133542 A JP 59133542A JP 13354284 A JP13354284 A JP 13354284A JP H0347377 B2 JPH0347377 B2 JP H0347377B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
eaves
sheet
eave
frill
winding shaft
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59133542A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6023548A (ja
Inventor
Yoshimori Nukaga
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Publication of JPS6023548A publication Critical patent/JPS6023548A/ja
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  • Building Awnings And Sunshades (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は日除けに係り、特に軒垂シート(フリ
ル)が軒垂巻軸に回巻装着され、軒垂巻軸を正逆
回転させることによつて軒垂シート(フリル)の
垂下長さを自由に調節できる日除けに係る。
〔従来の技術〕
従来、店舗先に装設される日除けは、巻軸に日
除けシートが回巻装着され、その軒先部は張設ア
ーム等で先方に突張つた状態としてあり、その軒
先部に垂下長さ15〜20センチほどの軒垂シート
(フリル)が固定されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前記のような従来の軒垂シート(フリル)はそ
の形状は一定のものであるから、日除けシートを
全開状に張設していても、日射角度の変動に伴つ
て、朝陽や西陽等が店舗の奥まで入射して日除け
の効果がなくなる、という問題点があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は前記問題点を解決するためには、前記
軒垂シート(フリル)が長く垂れ下り、不用のと
きは短く巻きあげることができればよいという発
想から、次のような手段を講じた。すなわち (イ) 日除けシートの軒先部に軒フレームを装着し
た。
(ロ) 該軒フレームに、軒垂シート(フリル)を回
巻装着した軒垂巻軸を横架軸支させ、 (ハ) 該軒垂巻軸は回動機構により正逆回転自在に
構成し、 (ニ) 軒垂シート(フリル)の垂下長さを自由に調
整できるようにした。
〔作用〕
前記構成により成る本発明によれば、軒垂シー
ト(フリル)は固定的でなく、長いものが軒垂巻
軸に回巻装着されているため、軒垂巻軸を回転さ
せることによつて軒垂シート(フリル)は長く垂
れ下つたり、巻きあげたりすることができる。
〔実施例〕
本発明の実施例を図面に基づきい説明する。
第1図は日除けの側面の示す断面図である。日
除シート1は巻軸2に回巻装着してあり、該巻軸
2は支持体2aに横架し建造物に固定する。
前記巻軸2の一端部には回動機構を構成するウ
オームギヤ3aを付設し、該ウオームギア3aに
はウオーム3bを歯合させてあり、その回転軸3
c先端部には係合環部3dを形成し、該係合環部
3dには回動ハンドル3eを係合させている。
日除シート1の軒先部には軒フレーム4を付設
し、該軒フレーム4は支持アーム5により前記支
持体2aに支持され、該支持アーム5は折畳式に
形成して軒フレーム4を支持体2a方向へ近接し
或いは遠隔できるよう(詳細図略)構成してい
る。
従つて前記支持アーム5を折畳み可能として前
記回動機構の回動ハンドル3eを回動させること
によつてウオーム3b、ウオームギヤ3aを介し
て巻軸2を回転させて日除シート1を巻軸2に回
巻し、或いは繰り出しをすることができる。この
回動機構3a,3b,3c,3d,3eは一般的
なものを示しているが、電動機によつて前記回転
軸3cを回転させ、或いは巻軸3aに直結状に電
動機を付設してもかまわない。
前記軒フレーム4は日除シート1の軒先部全幅
にわたる長さとし、中空状に形成され、下部には
長手方向に細長く全幅にわたる開口部4aを開口
して両端部は閉塞する態様に構成してあり、軒垂
巻軸6を回転自在に横架軸支してある。該軒垂巻
軸6には軒垂シート(フリル)7を回巻装着し、
軒垂シート(フリル)7の先端部は前記軒フレー
ム4の開口部4aから下方へ垂下しうる如く構成
し、軒垂巻軸6の回転によつてその垂下長さを長
くし、或いは巻あげ調節できるよう構成してい
る。その軒垂巻軸6を回転させるために軒垂巻軸
6の一端部には回動機構を付設し、具体的にはウ
オームギヤ8aを軒垂巻軸6端部に固設してウオ
ーム8bを歯合させ、ウオーム8bの回転軸8c
は前記軒フレーム4に軸支してその下端部は軒フ
レーム4以外方に突出させて係合環8dを付設し
てある。該係合環8dには回動ハンドル8eを係
合させてウオーム8bを回転させ、ウオームギヤ
8aを介して軒垂巻軸6を回転させる。
これら回動機構8a,8b,8c,8d,8e
は一般的なものを示しているが、回動ハンドル8
eに代えて電動機を付設し回転操作することであ
つてもよい。また軒垂巻軸6の回動を前記回動機
構8a,8b,8c,8d,8eの構成によるも
の以外の機械的手段でさせてもよい。すなわち第
2図に示す第2実施例のように軒垂巻軸6′に電
動機9を直結させてもよい。これに使われる回動
機構としての電動機9は一般的に開閉シヤツター
等に用いられるギヤードモータ、スイツチンング
モータ、ラジオコントロールモータ等が利用され
る。
第2図に示す第2実施例において、第1実施例
と共通部分は同一符号を用いた。回動機構9は電
動機を選択し、筒状の係合体9aを介して軒垂巻
軸6′の一端部内孔6′aに内嵌させ、電動機の基
端部は軒フレーム4に固定した。図面中符号9b
は無線アンテナであり、電動機の正転逆転はラジ
オコントロールにより調節される。
上記構成により成る本発明によれば、日除シー
ト1は一般的な日除シートと同様に片流れ屋根状
に日除け及び雨除けとなり、回動機構3a,3
b,3c,3d,3eにより巻軸2を回転させて
日除シート1を張設あるいは巻取りすることがで
きるほか、日除シート1を張設特に朝陽や西陽等
が射込むというような場合には、回動機構8a,
8b,8c,8d,8e(或いは9)によつて軒
垂巻軸6,6′を回転させて軒垂シート(フリル)
7を繰り出して遮光することができ、不用の場合
には軒垂シート(フリル)7を巻き上げておけば
よい。
〔発明の効果〕
上述のように本発明は日除シートの軒先部に軒
フレームを装着し、該軒フレームには軒垂シート
(フリル)を回巻装着した軒垂巻軸を横架し、回
動機構により軒垂巻軸を回転させて軒垂シート
(フリル)を自由に出入できるようにしたので、
次のような幾多のすぐれた効果を有している。
(イ) 軒垂シート(フリル)の長さは自由であるか
ら取付位置が高い日除けでもそれに合わせて軒
垂シート(フリル)を長くできる。
(ロ) 軒垂シート(フリル)は自由に出し入れでき
るから日照入射角度に合わせて自由に調節がで
きる。
(ハ) 軒垂巻軸の回動機構は手動、自動何れでもよ
く、無線操作方式なら高位置でも楽に操作でき
る。
(ニ) 軒垂シート(フリル)は日除けの先端部に位
置しているため日除シートを操作することなく
床面に着くまで垂下できるので低い朝陽や西陽
等でも遮光できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る日除けの一実施例を示す
要部側断面図、第2図は第2実施例による軒垂巻
軸部分を示す正面図。 1……日除シート、2……巻軸、2a……支持
体、3a,3b,3c,3d,3e……回動機
構、4……軒フレーム、4a……開口部、5……
支持アーム、6,6′……軒垂巻軸、6′a……肉
孔、7……軒垂シート(フリル)、8a,8b,
8c,8d,8e……回動機構、9……回動機構
(電動機)、9a……係合体、9b……無線アンテ
ナ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 巻軸に回巻装着された日除けシートの軒先部
    に軒フレームを装着し、該軒フレームに前記巻軸
    と並行状に軒垂巻軸を軸支し、該軒垂巻軸は軒垂
    シート(フリル)を回巻装着すると共に、回動機
    構により正逆転可能に構成し、軒垂シート(フリ
    ル)の垂下長さが自由に調節できることを特徴と
    する日除け。
JP13354284A 1984-06-28 1984-06-28 日除け Granted JPS6023548A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13354284A JPS6023548A (ja) 1984-06-28 1984-06-28 日除け

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13354284A JPS6023548A (ja) 1984-06-28 1984-06-28 日除け

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6023548A JPS6023548A (ja) 1985-02-06
JPH0347377B2 true JPH0347377B2 (ja) 1991-07-19

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ID=15107246

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JP13354284A Granted JPS6023548A (ja) 1984-06-28 1984-06-28 日除け

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5547511B2 (ja) * 2010-02-08 2014-07-16 リンテック株式会社 捕虫器及びこれの操作方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5971825U (ja) * 1982-11-02 1984-05-16 額賀 義盛 日除け

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Publication number Publication date
JPS6023548A (ja) 1985-02-06

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