JPH0347440Y2 - - Google Patents
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- JPH0347440Y2 JPH0347440Y2 JP1987034206U JP3420687U JPH0347440Y2 JP H0347440 Y2 JPH0347440 Y2 JP H0347440Y2 JP 1987034206 U JP1987034206 U JP 1987034206U JP 3420687 U JP3420687 U JP 3420687U JP H0347440 Y2 JPH0347440 Y2 JP H0347440Y2
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- JP
- Japan
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- winding
- terminal
- motor
- stator core
- slots
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 87
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 12
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は電動機の速度切換装置に係り、特に単
相コンデンサ誘導電動機の速度切換に関するもの
です。
相コンデンサ誘導電動機の速度切換に関するもの
です。
(ロ) 従来の技術
一般に従来の単相コンデンサ誘導電動機の速度
切換装置としては特公昭57−15293号公報に記載
されているようなものがあつた。この公報に記載
のものは主巻線、補助巻線、及び運転コンデンサ
からなる単相コンデンサ誘導電動機であり、補助
巻線に中間タツプを設けて、交流電源を接続する
タツプを選択して電動機の速度切換を行なつてい
た。
切換装置としては特公昭57−15293号公報に記載
されているようなものがあつた。この公報に記載
のものは主巻線、補助巻線、及び運転コンデンサ
からなる単相コンデンサ誘導電動機であり、補助
巻線に中間タツプを設けて、交流電源を接続する
タツプを選択して電動機の速度切換を行なつてい
た。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
このような速度切換装置では、速度切換を行な
うために中間タツプを設ける必要があり、速度の
切換段数に応じて中間タツプの数が増加しその分
電動機からの引き出し線の引き出し構造が複雑に
なるものであつた。
うために中間タツプを設ける必要があり、速度の
切換段数に応じて中間タツプの数が増加しその分
電動機からの引き出し線の引き出し構造が複雑に
なるものであつた。
また降圧トランス等を用いて電動機に印加する
交流電源の電圧を変えて低速運転を行なう装置も
あつたが、この場合降圧トランスなどの電気部品
を付加する必要があり装置が大型化してしまう問
題点があつた。
交流電源の電圧を変えて低速運転を行なう装置も
あつたが、この場合降圧トランスなどの電気部品
を付加する必要があり装置が大型化してしまう問
題点があつた。
斯かる問題点に鑑み、本考案は装置が大型化す
ることのない速度切換装置を提供するものであ
る。
ることのない速度切換装置を提供するものであ
る。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は篭型の回転子と、この回転子の外周に
対向し、かつこの回転子の回転軸と同心円上に配
設される複数のスロツトを有するn極用の固定子
鉄心と、この固定子鉄心のスロツトに互いに機械
角をほぼ360/N度ずらして設ける複数のコイル
からなる第1巻線と、固定子鉄心のスロツトに前
記第1巻線の夫々のコイルと電気角をほぼ360/
n度ずらして設ける複数のコイルからなる第2巻
線とを有する電動機の速度切換回路において、交
流電源の一端を第1巻線の一端、又は第2巻線の
一端、又は第1巻線の一端及び第2巻線の一端に
接続する切換回路と、第1巻線の他端と第2巻線
の他端との間に接続するコンデンサと、第1巻線
の他端もしくは第2巻線の他端のいずれか一方と
交流電源の他端とをつなぐ結線とを備えたもので
ある。
対向し、かつこの回転子の回転軸と同心円上に配
設される複数のスロツトを有するn極用の固定子
鉄心と、この固定子鉄心のスロツトに互いに機械
角をほぼ360/N度ずらして設ける複数のコイル
からなる第1巻線と、固定子鉄心のスロツトに前
記第1巻線の夫々のコイルと電気角をほぼ360/
n度ずらして設ける複数のコイルからなる第2巻
線とを有する電動機の速度切換回路において、交
流電源の一端を第1巻線の一端、又は第2巻線の
一端、又は第1巻線の一端及び第2巻線の一端に
接続する切換回路と、第1巻線の他端と第2巻線
の他端との間に接続するコンデンサと、第1巻線
の他端もしくは第2巻線の他端のいずれか一方と
交流電源の他端とをつなぐ結線とを備えたもので
ある。
(ホ) 作用
以上のような電動機の速度切換装置では、中間
タツプや付加部品などを設けることなく電動機の
速度切換が行なえるものである。
タツプや付加部品などを設けることなく電動機の
速度切換が行なえるものである。
(ヘ) 実施例
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。第2図、第3図は本考案の装置を用いる電動
機の結線図、及び固定子鉄心の上面図であり、第
2図中の1乃至16の番号は第3図の1乃至16
のスロツト番号と一致し、この電動機は4極16ス
ロツトによるものである。(極数が変わる時はス
ロツト数や以下に説明するコイル数を変える。)
尚、回転子は固定子鉄心の開孔内に収納できる大
きさの篭型回転子を用いることができるので説明
は省略する。これらの図において、W1,W2は
夫々第1巻線及び第2巻線であり、第1巻線W1
はスロツト1,4,5,8,9,12,13,1
6を用いて160回づつ巻いた4つのコイルで4極
を構成するように巻かれている。このように固定
子鉄心内に4極の第1巻線W1を設けることによ
つて、この第1巻線W1は夫々のコイルが互いに
機械角が90(=360/4)度ずれる。第2巻線W2
はスロツト2,3,6,7,10,11,14,
15を用いて230回づつ巻いた4つのコイルで4
極を構成するように巻かれている。このように第
2巻線W2の夫々のコイルを第1巻線W1のコイル
に対して機械角が45度ずれるように配設すれば、
第2巻線W2は第1巻線W1に対して電気角で90
(=180×4/(360/45))度ずれる。
る。第2図、第3図は本考案の装置を用いる電動
機の結線図、及び固定子鉄心の上面図であり、第
2図中の1乃至16の番号は第3図の1乃至16
のスロツト番号と一致し、この電動機は4極16ス
ロツトによるものである。(極数が変わる時はス
ロツト数や以下に説明するコイル数を変える。)
尚、回転子は固定子鉄心の開孔内に収納できる大
きさの篭型回転子を用いることができるので説明
は省略する。これらの図において、W1,W2は
夫々第1巻線及び第2巻線であり、第1巻線W1
はスロツト1,4,5,8,9,12,13,1
6を用いて160回づつ巻いた4つのコイルで4極
を構成するように巻かれている。このように固定
子鉄心内に4極の第1巻線W1を設けることによ
つて、この第1巻線W1は夫々のコイルが互いに
機械角が90(=360/4)度ずれる。第2巻線W2
はスロツト2,3,6,7,10,11,14,
15を用いて230回づつ巻いた4つのコイルで4
極を構成するように巻かれている。このように第
2巻線W2の夫々のコイルを第1巻線W1のコイル
に対して機械角が45度ずれるように配設すれば、
第2巻線W2は第1巻線W1に対して電気角で90
(=180×4/(360/45))度ずれる。
尚、W1A,W1Bは夫々第1巻線W1の巻始め及び
巻終りであり、W2A,W2Bは夫々第2巻線W2の巻
始め及び巻終りである。
巻終りであり、W2A,W2Bは夫々第2巻線W2の巻
始め及び巻終りである。
第1図は第3図及び第2図に示した電動機の速
度切換装置を示す電気回路図である。R1,R2は
補助リレーであり、夫々切換接片r1,r2a,r2bを
有している。切換接片r1の端子Nを交流電源
(200〔V〕)の一端l1に接続し、端子Aを切換接片
r2bの端子Nと第2巻線W2の端子W2Aに接続し、
端子Bを切換接片r2aの端子Nに接続している。
切換接片r2aの端子Aは第1巻線W1の端子W1Aに
接続し、端子Bは開放である。切換接片r2bの端
子Aを第1巻線W1の端子W1Aに接続し、端子B
は開放である。このような切換接片r1,r2a,r2b
はリレーR1,R2の通電・非通電の組合せによつ
て、交流電源の一端l1が第1巻線W1の端子W1A、
又は第2巻線W2の端子W2A、又は第1巻線W1の
端子W1A及び第2巻線W2の端子W2Aの両方に選
択的に接続されるものである。
度切換装置を示す電気回路図である。R1,R2は
補助リレーであり、夫々切換接片r1,r2a,r2bを
有している。切換接片r1の端子Nを交流電源
(200〔V〕)の一端l1に接続し、端子Aを切換接片
r2bの端子Nと第2巻線W2の端子W2Aに接続し、
端子Bを切換接片r2aの端子Nに接続している。
切換接片r2aの端子Aは第1巻線W1の端子W1Aに
接続し、端子Bは開放である。切換接片r2bの端
子Aを第1巻線W1の端子W1Aに接続し、端子B
は開放である。このような切換接片r1,r2a,r2b
はリレーR1,R2の通電・非通電の組合せによつ
て、交流電源の一端l1が第1巻線W1の端子W1A、
又は第2巻線W2の端子W2A、又は第1巻線W1の
端子W1A及び第2巻線W2の端子W2Aの両方に選
択的に接続されるものである。
このリレーR1,R2の通電・非通電は制御部S
からの信号によつて切換えられる。すなわち、端
子Hから信号が出ている時はリレーR1,R2が通
電され、端子Lから信号が出ている時はリレー
R2のみが通電され、端子L,Lから信号が出て
いる時はリレーR1のみが通電される。
からの信号によつて切換えられる。すなわち、端
子Hから信号が出ている時はリレーR1,R2が通
電され、端子Lから信号が出ている時はリレー
R2のみが通電され、端子L,Lから信号が出て
いる時はリレーR1のみが通電される。
Cは運転用のコンデンサであり、第1巻線W1
の端子W1Bと第2巻線W2の端子W2Bとの間に接続
されている。尚、このコンデンサの容量は定格
5MFのものを用いている。
の端子W1Bと第2巻線W2の端子W2Bとの間に接続
されている。尚、このコンデンサの容量は定格
5MFのものを用いている。
Lはバイメタルスイツチであり、第1巻線W1
の端子W1Bと交流電源の他端l2との間に接続され
ており、電動機の温度が設定温度以上となつた時
に接点を開いて保護動作を行なうものである。
の端子W1Bと交流電源の他端l2との間に接続され
ており、電動機の温度が設定温度以上となつた時
に接点を開いて保護動作を行なうものである。
尚、D1,D2,D3,D4はダイオードであり、制
御部Sからの信号が逆流して誤動作をするのを防
止している。Tr1,Tr2はリレーR1,R2の通電・
非通電を制御するスイツチング素子である。
御部Sからの信号が逆流して誤動作をするのを防
止している。Tr1,Tr2はリレーR1,R2の通電・
非通電を制御するスイツチング素子である。
以上のように構成された速度切換装置を用いて
送風フアン用の電動機を制御する。まず制御部S
の端子Hから信号が出ている時はリレーR1,R2
が通電され、交流電源の一端l1が第1巻線W1の
巻始めW1Aと第2巻線W2の巻始めW2Aとに接続
される。これによつてコンデンサCが運転用コン
デンサとして作用し、第1巻線W1が主巻線、第
2巻線W2が補助巻線となり、電動機が通常の誘
導電動機と同じように運転を開始する。尚、この
時の回転数を実測した結果、回転数は約830
(rpm)であつた。
送風フアン用の電動機を制御する。まず制御部S
の端子Hから信号が出ている時はリレーR1,R2
が通電され、交流電源の一端l1が第1巻線W1の
巻始めW1Aと第2巻線W2の巻始めW2Aとに接続
される。これによつてコンデンサCが運転用コン
デンサとして作用し、第1巻線W1が主巻線、第
2巻線W2が補助巻線となり、電動機が通常の誘
導電動機と同じように運転を開始する。尚、この
時の回転数を実測した結果、回転数は約830
(rpm)であつた。
制御部Sの端子Lから信号が出ている時はリレ
ーR2のみが通電され、交流電源の一端l1が第1巻
線W1の巻始めW2Aにのみ接続される。これによ
つて、第1巻線W1のみが通電される。この第1
巻線W1は固定子鉄心内に機械角が約90度ずれて
配設されているので、この巻線へ通電することに
よつて位相が約90度ずれた回転磁界が固定子鉄心
の開孔内に発生し、篭型の回転子が回る。尚、こ
の時の回転数を実測した結果、回転数は約300
(rpm)であつた。
ーR2のみが通電され、交流電源の一端l1が第1巻
線W1の巻始めW2Aにのみ接続される。これによ
つて、第1巻線W1のみが通電される。この第1
巻線W1は固定子鉄心内に機械角が約90度ずれて
配設されているので、この巻線へ通電することに
よつて位相が約90度ずれた回転磁界が固定子鉄心
の開孔内に発生し、篭型の回転子が回る。尚、こ
の時の回転数を実測した結果、回転数は約300
(rpm)であつた。
制御部Sの端子L,Lから信号が出ている時は
リレーR1のみが通電され交流電源の一端l1が第2
巻線W2のみに通電される。この第2巻線W2も第
1巻線W1と同様に機械角が約90度ずれているの
で、第2巻線W2に通電することによつて回転子
が回る。この時第2巻線W2の巻終りW2Bと交流
電源の他端l2との間にはコンデンサCが接続され
ており、この分第2巻線W2に印加される電圧が
低下し、この巻線から生じる回転磁界も小さくな
つて回転子の回転数も小さくなる。この時の回転
数を実測した結果、回転数は約100(rpm)であつ
た。
リレーR1のみが通電され交流電源の一端l1が第2
巻線W2のみに通電される。この第2巻線W2も第
1巻線W1と同様に機械角が約90度ずれているの
で、第2巻線W2に通電することによつて回転子
が回る。この時第2巻線W2の巻終りW2Bと交流
電源の他端l2との間にはコンデンサCが接続され
ており、この分第2巻線W2に印加される電圧が
低下し、この巻線から生じる回転磁界も小さくな
つて回転子の回転数も小さくなる。この時の回転
数を実測した結果、回転数は約100(rpm)であつ
た。
尚、この制御部Sの端子L,Lから信号が出た
時の回転数は約100(rpm)と低く回転トルクも弱
いので低温によるグリス硬化時や、強風時などで
は起動しないことがある。この場合は制御部Sの
端子H又は端子Lから信号を所定時間出力した
後、端子L,Lから信号を出力するようにすれば
起動不良を抑制できる。起動後は慣性により回転
子の回転が維持される。
時の回転数は約100(rpm)と低く回転トルクも弱
いので低温によるグリス硬化時や、強風時などで
は起動しないことがある。この場合は制御部Sの
端子H又は端子Lから信号を所定時間出力した
後、端子L,Lから信号を出力するようにすれば
起動不良を抑制できる。起動後は慣性により回転
子の回転が維持される。
(ト) 考案の効果
以上のように本考案は第1巻線及び第2巻線の
接続端子を外部に引き出した誘導電動機の速度切
換装置において、交流電源の一端を第1巻線の一
端、又は第2巻線の一端、又は第1巻線の一端及
び第2巻線の一端に接続する切換回路と、第1巻
線の他端と第2巻線の他端との間に接続するコン
デンサと、第1巻線の他端もしくは第2巻線の他
端のいずれか一方と交流電源の他端とをつなぐ結
線とを備えたので、切換回路で交流電源の一端を
第1巻線の一端、又は第2巻線の一端、又は第1
巻線の一端及び第2巻線の一端に接続するかを選
択することによつてこの電動機の回転数を3段階
に変えることができる。すなわち巻線からの中間
端子や電圧降下用の電気部品などを備えることな
く電動機の回転数を変えることができ、速度切換
装置の構成が簡単になるものである。
接続端子を外部に引き出した誘導電動機の速度切
換装置において、交流電源の一端を第1巻線の一
端、又は第2巻線の一端、又は第1巻線の一端及
び第2巻線の一端に接続する切換回路と、第1巻
線の他端と第2巻線の他端との間に接続するコン
デンサと、第1巻線の他端もしくは第2巻線の他
端のいずれか一方と交流電源の他端とをつなぐ結
線とを備えたので、切換回路で交流電源の一端を
第1巻線の一端、又は第2巻線の一端、又は第1
巻線の一端及び第2巻線の一端に接続するかを選
択することによつてこの電動機の回転数を3段階
に変えることができる。すなわち巻線からの中間
端子や電圧降下用の電気部品などを備えることな
く電動機の回転数を変えることができ、速度切換
装置の構成が簡単になるものである。
第1図は本考案の装置の実施例を示す要部電気
回路図、第2図は第1図に示した第1巻線及び第
2巻線の配線図、第3図は第1図に示した電動機
に用いる固定子鉄心の上面図である。 W1……第1巻線、W2……第2巻線、C……コ
ンデンサ。
回路図、第2図は第1図に示した第1巻線及び第
2巻線の配線図、第3図は第1図に示した電動機
に用いる固定子鉄心の上面図である。 W1……第1巻線、W2……第2巻線、C……コ
ンデンサ。
Claims (1)
- 篭型の回転子と、この回転子の外周に対向し、
かつこの回転子の回転軸と同心円上に配設される
複数のスロツトを有するn極用の固定子鉄心と、
この固定子鉄心のスロツトに互いに機械角をほぼ
360/n度ずらして設ける複数のコイルからなる
第1巻線と、固定子鉄心のスロツトに前記第1巻
線の夫々のコイルと電気角をほぼ360/n度ずら
して設ける複数のコイルからなる第2巻線とを有
する電動機の速度切換回路において、交流電源の
一端を第1巻線の一端、又は第2巻線の一端、又
は第1巻線の一端及び第2巻線の一端に接続する
切換回路と、第1巻線の他端と第2巻線の他端と
の間に接続するコンデンサと、第1巻線の他端も
しくは第2巻線の他端のいずれか一方と交流電源
の他端とをつなぐ結線とを備えたことを特徴とす
る電動機の速度切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987034206U JPH0347440Y2 (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987034206U JPH0347440Y2 (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143100U JPS63143100U (ja) | 1988-09-20 |
| JPH0347440Y2 true JPH0347440Y2 (ja) | 1991-10-09 |
Family
ID=30842537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987034206U Expired JPH0347440Y2 (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347440Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-09 JP JP1987034206U patent/JPH0347440Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63143100U (ja) | 1988-09-20 |
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