JPH0347510A - 空気清浄装置 - Google Patents
空気清浄装置Info
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- JPH0347510A JPH0347510A JP1181958A JP18195889A JPH0347510A JP H0347510 A JPH0347510 A JP H0347510A JP 1181958 A JP1181958 A JP 1181958A JP 18195889 A JP18195889 A JP 18195889A JP H0347510 A JPH0347510 A JP H0347510A
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- switch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は空気清浄装置に係り、特に模擬運転可能な空
気清浄装置に関するものである。
気清浄装置に関するものである。
[従来の技術]
近年、室内空気に含まれる浮遊塵、浮遊微生物、たばこ
の煙等を除去、殺菌、脱臭を行い、室内の空気を清浄に
保つ空気清浄装置への欲求が高まってきている。
の煙等を除去、殺菌、脱臭を行い、室内の空気を清浄に
保つ空気清浄装置への欲求が高まってきている。
第6図はこの種従来の空気清浄装置を示すものであり1
図において(1)は前面に格子状の吸込口(2)が形成
されているとともに上面に吹出口(3)が形成され、側
面にフィルタ挿入口(4)が形成された本体で、内部に
空気循環用のファン(図示せず)が装着されている。(
5)はこの本体のフィルタ挿入口(4)から挿入される
集塵フィルタで、室内の空気の清浄を行うためのもので
ある。(6)は室内の空気の汚れ状態を感知するガスセ
ンサ、(7)はスイッチ類及び運転状態を示す表示額が
設けられた運転操作部で、第7図に示す構成になってい
る。
図において(1)は前面に格子状の吸込口(2)が形成
されているとともに上面に吹出口(3)が形成され、側
面にフィルタ挿入口(4)が形成された本体で、内部に
空気循環用のファン(図示せず)が装着されている。(
5)はこの本体のフィルタ挿入口(4)から挿入される
集塵フィルタで、室内の空気の清浄を行うためのもので
ある。(6)は室内の空気の汚れ状態を感知するガスセ
ンサ、(7)はスイッチ類及び運転状態を示す表示額が
設けられた運転操作部で、第7図に示す構成になってい
る。
第7図において(8)は電源スィッチ、(9)は風速を
切り換えるための風速切換スイッチで、1回押すと風速
1強」に、もう1回押すと風速1弱」に、さらにもう1
回押すと上記ガスセンサ(6)の出力状態に応じて風速
を自動的に変化させる「自動」に切り換えるものである
。 (10a)はこの風速切換スイッチにより風速1強
」のときに点燈するLED素子等からなる1強」用表示
部、(fob)は上記風速切換スイッチ(9)により風
速1弱」のときに点燈するLED素子等からなる1弱」
用表示部、 (10c)は上記風速切換スイッチ(9)
により「自動」運転のときに点燈するLED素子等から
なる「自動」用表示部で、上記1強」及び1弱」用表示
部(10a) (10b)とで風速状態を表示する風速
表示手段を構成している。(11)は運転時間を設定す
るためのタイマスイッチで、1時間、2時間、及び4時
間の切り換えを順次押すことにより行える。 (12a
)はこのタイマスイッチにより1時間運転のときに点燈
するLED素子等からなる1時間用表示部、(12b)
は上記タイマスイッチ(11)により2時間運転のとき
に点燈するLED素子等からなる2時間用表示部、(1
2c)は上記タイマスイッチ(11)により4時間運転
のときに点燈するLED素子等からなる4時間用表示部
で、上記1及び2時間用表示部(12a)(12b)と
でタイマ状態を表示するタイマ表示手段を構成している
。 (13a)(13b)(13c)はそれぞれ上記ガ
スセンサ(6)の出力を受けて点燈するLED素子等か
らなる汚れ表示部で、上記ガスセンサ(6)からの出力
が室内の空気が清いことを示しているときは汚れ表示部
(13a)が点燈し、室内の空気の汚れるに従って順次
汚れ表示部(13b) (13c)が点燈し、これら汚
れ表示部(13a)〜(13b)によって空気゛の汚れ
状態を表示する汚れモニタ表示手段を構成している。
切り換えるための風速切換スイッチで、1回押すと風速
1強」に、もう1回押すと風速1弱」に、さらにもう1
回押すと上記ガスセンサ(6)の出力状態に応じて風速
を自動的に変化させる「自動」に切り換えるものである
。 (10a)はこの風速切換スイッチにより風速1強
」のときに点燈するLED素子等からなる1強」用表示
部、(fob)は上記風速切換スイッチ(9)により風
速1弱」のときに点燈するLED素子等からなる1弱」
用表示部、 (10c)は上記風速切換スイッチ(9)
により「自動」運転のときに点燈するLED素子等から
なる「自動」用表示部で、上記1強」及び1弱」用表示
部(10a) (10b)とで風速状態を表示する風速
表示手段を構成している。(11)は運転時間を設定す
るためのタイマスイッチで、1時間、2時間、及び4時
間の切り換えを順次押すことにより行える。 (12a
)はこのタイマスイッチにより1時間運転のときに点燈
するLED素子等からなる1時間用表示部、(12b)
は上記タイマスイッチ(11)により2時間運転のとき
に点燈するLED素子等からなる2時間用表示部、(1
2c)は上記タイマスイッチ(11)により4時間運転
のときに点燈するLED素子等からなる4時間用表示部
で、上記1及び2時間用表示部(12a)(12b)と
でタイマ状態を表示するタイマ表示手段を構成している
。 (13a)(13b)(13c)はそれぞれ上記ガ
スセンサ(6)の出力を受けて点燈するLED素子等か
らなる汚れ表示部で、上記ガスセンサ(6)からの出力
が室内の空気が清いことを示しているときは汚れ表示部
(13a)が点燈し、室内の空気の汚れるに従って順次
汚れ表示部(13b) (13c)が点燈し、これら汚
れ表示部(13a)〜(13b)によって空気゛の汚れ
状態を表示する汚れモニタ表示手段を構成している。
次に、この様に構成された空気清浄装置の動作について
説明する。まず、電源スィッチ(8)が投入され、風速
切換スイッチ(9)及びタイマスイッチ(11)により
風速及び時間を設定すると、空気循環用のファンが風速
切換スイッチ(9)の設定状態に応じて駆動される。こ
れにより室内の空気は吸込口(2)から本体内に取り込
まれ、集塵フィルタ(5)を通過する。この時、取り込
まれた室内の汚れた空気は集塵フィルタ(5)により塵
埃が取り除かれるとともに、脱臭されて清浄された空気
とされる。この清浄された空気は吹出口(3)より室内
に戻され、これが繰り返されることにより、室内の空気
は清浄される。この時、ガスセンサ(6)は室内の空気
の汚れ状態を感知しており、室内の空気の汚れ状態に応
じて汚れ表示部(13a) (13b) (13c)の
いずれかを点燈させている。タイマスイッチ(11)に
よる設定時間が過ぎると運転は停止される。
説明する。まず、電源スィッチ(8)が投入され、風速
切換スイッチ(9)及びタイマスイッチ(11)により
風速及び時間を設定すると、空気循環用のファンが風速
切換スイッチ(9)の設定状態に応じて駆動される。こ
れにより室内の空気は吸込口(2)から本体内に取り込
まれ、集塵フィルタ(5)を通過する。この時、取り込
まれた室内の汚れた空気は集塵フィルタ(5)により塵
埃が取り除かれるとともに、脱臭されて清浄された空気
とされる。この清浄された空気は吹出口(3)より室内
に戻され、これが繰り返されることにより、室内の空気
は清浄される。この時、ガスセンサ(6)は室内の空気
の汚れ状態を感知しており、室内の空気の汚れ状態に応
じて汚れ表示部(13a) (13b) (13c)の
いずれかを点燈させている。タイマスイッチ(11)に
よる設定時間が過ぎると運転は停止される。
また、風速切換スイッチ(9)をr自動」に設定した場
合はガスセンサ(6)からの室内の空気の汚れ状態を示
す信号に基づき空気循環用のファンの駆動状態、つまり
強弱が自動的に切り換えられて運転される。
合はガスセンサ(6)からの室内の空気の汚れ状態を示
す信号に基づき空気循環用のファンの駆動状態、つまり
強弱が自動的に切り換えられて運転される。
ところで、この様に構成された空気清浄装置にあっては
1店頭販売される場合、通常、第8図に示すように、本
体前面にセールスポイントやメリット等を記載した広告
用紙(14)をたすき掛けにはり付けて顧客の購買意欲
を誘っているものである。
1店頭販売される場合、通常、第8図に示すように、本
体前面にセールスポイントやメリット等を記載した広告
用紙(14)をたすき掛けにはり付けて顧客の購買意欲
を誘っているものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、この様に広告用紙(14)に基づ〈従来の宣
伝方式では、空気清浄装置という動きのないものであり
、しかも広告用紙(14)に記載のセールスポイント等
をなかなか読んでもらえず、広告用紙(14)による宣
伝が一般化しているために顧客の注意を引き難いもので
あった。さらに、長時間たつと広告用紙(14)が変色
したり、破れたりして見栄えが悪くなるものであった。
伝方式では、空気清浄装置という動きのないものであり
、しかも広告用紙(14)に記載のセールスポイント等
をなかなか読んでもらえず、広告用紙(14)による宣
伝が一般化しているために顧客の注意を引き難いもので
あった。さらに、長時間たつと広告用紙(14)が変色
したり、破れたりして見栄えが悪くなるものであった。
この発明は、上記した点に鑑みてなされたものであり、
顧客の注意を引き、購買意欲を誘う空気清浄装置を得る
ことを目的とするものである。
顧客の注意を引き、購買意欲を誘う空気清浄装置を得る
ことを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る空気清浄装置は、風速状態を表示する風
速表示手段と、タイマ状態を表示するタイマ表示手段と
、空気の汚れ状態を表示する汚れモニタ表示手段とを備
えたものにおいて、模擬試験を行わせるためのスイッチ
手段と、このスイッチ手段がオン状態にされると、風速
表示手段とタイマ表示手段と汚れモニタ表示手段の表示
状態を順次切り換える制御手段を設けたものである。
速表示手段と、タイマ状態を表示するタイマ表示手段と
、空気の汚れ状態を表示する汚れモニタ表示手段とを備
えたものにおいて、模擬試験を行わせるためのスイッチ
手段と、このスイッチ手段がオン状態にされると、風速
表示手段とタイマ表示手段と汚れモニタ表示手段の表示
状態を順次切り換える制御手段を設けたものである。
[作 用コ
この発明においては、制御手段が、模擬運転のためのス
イッチ手段が模擬試験を行うようにオン状態にされると
、風速表示手段とタイマ表示手段と、汚れモニタ表示手
段の表示状態を順次切り換え1種々の運転状態を顧客に
知らしめる。
イッチ手段が模擬試験を行うようにオン状態にされると
、風速表示手段とタイマ表示手段と、汚れモニタ表示手
段の表示状態を順次切り換え1種々の運転状態を顧客に
知らしめる。
[実施例]
第1図ないし第3図はこの発明の一実施例を示し、図に
おいて(15)は模擬運転を行わせるためのスイッチ手
段で、電源スィッチ(8)がオフ状態の時に投入される
と模擬運転を開始させるものである。(16)は電源ス
ィッチ(8)、風速切換スイッチ(9)、タイマスイッ
チ(11)、ガスセンサである汚れ感知手段(6)及び
模擬運転スイッチ手段(15)からの信号を受けて通常
運転及び模擬試験運転の制御を行うものであり、ファン
モータ(17)、風速表示手段(10a) −(10c
)、タイマ表示手段(12a)〜(12c)及び汚れ表
示手段(13a)〜(13c)を制御するマイクロコン
ピュータからなる制御手段で、第4図に示すフローチャ
ートに基づいて動作処理するものであり、電源スィッチ
(8)、風速切換スイッチ(9)、タイマスイッチ(1
1)、ガスセンサ(6)及び模擬運転スイッチ手段(1
5)からの信号を受ける入力回路(16a)と、この入
力回路(16a)にて受けた信号を演算処理するC P
U (16b)と1種々の情報を記憶するメモリ(1
6c)と、時間制御のためのタイマ(16d)と、CP
tJ (16b)からの演算処理結果をファンモータ
(17)、風速表示手段(10a) 〜(ioc)、タ
イマ表示手段(12a)〜(12c)及び汚れ表示手段
(13a)〜(13c)に伝達する出力回路(16e)
とにより構成されている。
おいて(15)は模擬運転を行わせるためのスイッチ手
段で、電源スィッチ(8)がオフ状態の時に投入される
と模擬運転を開始させるものである。(16)は電源ス
ィッチ(8)、風速切換スイッチ(9)、タイマスイッ
チ(11)、ガスセンサである汚れ感知手段(6)及び
模擬運転スイッチ手段(15)からの信号を受けて通常
運転及び模擬試験運転の制御を行うものであり、ファン
モータ(17)、風速表示手段(10a) −(10c
)、タイマ表示手段(12a)〜(12c)及び汚れ表
示手段(13a)〜(13c)を制御するマイクロコン
ピュータからなる制御手段で、第4図に示すフローチャ
ートに基づいて動作処理するものであり、電源スィッチ
(8)、風速切換スイッチ(9)、タイマスイッチ(1
1)、ガスセンサ(6)及び模擬運転スイッチ手段(1
5)からの信号を受ける入力回路(16a)と、この入
力回路(16a)にて受けた信号を演算処理するC P
U (16b)と1種々の情報を記憶するメモリ(1
6c)と、時間制御のためのタイマ(16d)と、CP
tJ (16b)からの演算処理結果をファンモータ
(17)、風速表示手段(10a) 〜(ioc)、タ
イマ表示手段(12a)〜(12c)及び汚れ表示手段
(13a)〜(13c)に伝達する出力回路(16e)
とにより構成されている。
次に、この様に構成された空気清浄装置の動作について
、特に第4図に示したフローチャートに基づき説明する
。通常運転時は電源スィッチ(8)が投入され、風速切
換スイッチ(9)及びタイマスイッチ(11)により風
速及び時間を設定すると、従来で説明したものと同様に
動作する。
、特に第4図に示したフローチャートに基づき説明する
。通常運転時は電源スィッチ(8)が投入され、風速切
換スイッチ(9)及びタイマスイッチ(11)により風
速及び時間を設定すると、従来で説明したものと同様に
動作する。
次に、店頭販売時等の模擬運転について説明する。模擬
運転させる場合は、模擬運転用のスイッチ手段(15)
を投入する。すると、制御手段(16)が動作し、第4
図に示すフローチャートに基づき動作する。まず、ステ
ップS1で電源スィッチ(8)の入・切を判断し、ステ
ップS3で模擬運転用のスイッチ手段(15)の入・切
状態を判断して模擬運転を開始する。模擬運転が開始さ
れると、ステップS4に進み、空気循環用のファンモー
タ(17)を1強」運転させるとともに1強」用表示部
(10a)を点燈させる。この状態を制御手段(16)
のメモリ(16c)に記憶された時間T1とタイマ(1
6d)からの時間とを比較して(ステップS5)時間T
、が経過すると、ステップS6に進み、空気循環用のフ
ァンモータ(17)を「弱」運転させるとともに1強」
用表示部(10a)を消煙し、1弱」用表示部(iob
)を点燈させる。この状態を制御手段(16)のメモリ
(16c)に記憶された時間T2とタイマ(16d)か
らの時間とを比較して(ステップ37)時間T2が経過
すると、ステップS8に進み、空気循環用のファンモー
タ(17)を「自動」運転、つまりガスセンサ(6)の
出力状態に応じた運転をさせるとともに1弱」用表示部
(10b)を消煙し、「自動」用表示部(10c)を点
燈させる。
運転させる場合は、模擬運転用のスイッチ手段(15)
を投入する。すると、制御手段(16)が動作し、第4
図に示すフローチャートに基づき動作する。まず、ステ
ップS1で電源スィッチ(8)の入・切を判断し、ステ
ップS3で模擬運転用のスイッチ手段(15)の入・切
状態を判断して模擬運転を開始する。模擬運転が開始さ
れると、ステップS4に進み、空気循環用のファンモー
タ(17)を1強」運転させるとともに1強」用表示部
(10a)を点燈させる。この状態を制御手段(16)
のメモリ(16c)に記憶された時間T1とタイマ(1
6d)からの時間とを比較して(ステップS5)時間T
、が経過すると、ステップS6に進み、空気循環用のフ
ァンモータ(17)を「弱」運転させるとともに1強」
用表示部(10a)を消煙し、1弱」用表示部(iob
)を点燈させる。この状態を制御手段(16)のメモリ
(16c)に記憶された時間T2とタイマ(16d)か
らの時間とを比較して(ステップ37)時間T2が経過
すると、ステップS8に進み、空気循環用のファンモー
タ(17)を「自動」運転、つまりガスセンサ(6)の
出力状態に応じた運転をさせるとともに1弱」用表示部
(10b)を消煙し、「自動」用表示部(10c)を点
燈させる。
この状態を制御手段(16)のメモリ(16c)に記憶
された時間T3とタイマ(16d)からの時間とを比較
して(ステップS9)時間T3が経過すると、ステップ
S24に進む、模擬運転用のスイッチ手段(15)が投
入されたままであれば、ステップS10に進み、4時間
用表示部(12c)を点燈する。この状態を制御手段(
16)のメモリ(16c)に記憶された時間T4とタイ
マ(16d)からの時間とを比較して(ステップ511
)時間T4が経過すると、ステップS12に進み、4時
間用表示部(12c)を消煙させるとともに2時間用表
示部(12b)を点燈する。この状態を制御手段(16
)のメモリ(16c)に記憶された時間T、とタイマ(
16d)からの時間とを比較して(ステップ813)時
間T、が経過すると、ステップS14に進み、2時間用
表示部(12b)を消煙させるとともに1時間用表示部
(12a)を点燈する。この状態を制御手段(16)の
メモリ(16c)に記憶された時間T、とタイマ(16
d)からの時間とを比較して(ステップ515)時間T
、が経過すると、ステップS24に進む、模擬運転用の
スイッチ手段(15)が投入されたままであれば、ステ
ップ316に進み、汚れ表示部(13a)を点燈する。
された時間T3とタイマ(16d)からの時間とを比較
して(ステップS9)時間T3が経過すると、ステップ
S24に進む、模擬運転用のスイッチ手段(15)が投
入されたままであれば、ステップS10に進み、4時間
用表示部(12c)を点燈する。この状態を制御手段(
16)のメモリ(16c)に記憶された時間T4とタイ
マ(16d)からの時間とを比較して(ステップ511
)時間T4が経過すると、ステップS12に進み、4時
間用表示部(12c)を消煙させるとともに2時間用表
示部(12b)を点燈する。この状態を制御手段(16
)のメモリ(16c)に記憶された時間T、とタイマ(
16d)からの時間とを比較して(ステップ813)時
間T、が経過すると、ステップS14に進み、2時間用
表示部(12b)を消煙させるとともに1時間用表示部
(12a)を点燈する。この状態を制御手段(16)の
メモリ(16c)に記憶された時間T、とタイマ(16
d)からの時間とを比較して(ステップ515)時間T
、が経過すると、ステップS24に進む、模擬運転用の
スイッチ手段(15)が投入されたままであれば、ステ
ップ316に進み、汚れ表示部(13a)を点燈する。
この状態を制御手段(16)のメモリ(16c)に記憶
された時間T7とタイマ(16d)からの時間とを比較
して(ステップ517)時間T7が経過すると、ステッ
プ818進み、汚れ表示部(13a)を点燈させたまま
汚れ表示部(13b)を点燈する。この状態を制御手段
(16)のメモリ(16c)に記憶された時間T、とタ
イマ(16d)からの時間とを比較して(ステップ51
9)時間T。
された時間T7とタイマ(16d)からの時間とを比較
して(ステップ517)時間T7が経過すると、ステッ
プ818進み、汚れ表示部(13a)を点燈させたまま
汚れ表示部(13b)を点燈する。この状態を制御手段
(16)のメモリ(16c)に記憶された時間T、とタ
イマ(16d)からの時間とを比較して(ステップ51
9)時間T。
が経過すると、ステップS20に進み、汚れ表示部(1
3a) (13b)を点燈させたまま汚れ表示部(13
c)を点燈する。この状態を制御手段(16)のメモリ
(16c)に記憶された時間T、とタイマ(16d)か
らの時間とを比較して(ステップ521)時間T、が経
過すると、ステップ822に進み、汚れ表示部(13a
) (13b)を点燈させたまま汚れ表示部(13c)
を消煙する。この状態を制御手段(16)のメモリ(1
6c)に記憶された時間T□。とタイマ(16d)から
の時間とを比較して(ステップ523)時間T、が経過
すると、ステップS24に進む、模擬運転用のスイッチ
手段(15)が投入されたままであれば、ステップS4
に進み、模擬運転用のスイッチ手段(15)が切られる
まで上記動作を繰り返す。
3a) (13b)を点燈させたまま汚れ表示部(13
c)を点燈する。この状態を制御手段(16)のメモリ
(16c)に記憶された時間T、とタイマ(16d)か
らの時間とを比較して(ステップ521)時間T、が経
過すると、ステップ822に進み、汚れ表示部(13a
) (13b)を点燈させたまま汚れ表示部(13c)
を消煙する。この状態を制御手段(16)のメモリ(1
6c)に記憶された時間T□。とタイマ(16d)から
の時間とを比較して(ステップ523)時間T、が経過
すると、ステップS24に進む、模擬運転用のスイッチ
手段(15)が投入されたままであれば、ステップS4
に進み、模擬運転用のスイッチ手段(15)が切られる
まで上記動作を繰り返す。
この様に構成された空気清浄装置にあっては、模擬運転
が行え2店頭販売に際して、自動的に種々の運転状態に
て運転され、かつ運転状態に応じた表示が行われるため
、顧客に対して空気清浄装置の運転状態を直接にアピー
ルでき、宣伝効果を大ならしめるものである。
が行え2店頭販売に際して、自動的に種々の運転状態に
て運転され、かつ運転状態に応じた表示が行われるため
、顧客に対して空気清浄装置の運転状態を直接にアピー
ルでき、宣伝効果を大ならしめるものである。
なお、上記実施例においては、模擬運転用のスイッチ手
段(15)としてそれ専用のスイッチを設けたものとし
たが、既存のスイッチの投入状態の組み合わせによって
模擬運転状態を行わせるものとしても良いものである0
例えば、制御手段(16)に模擬運転開始のための第5
図に示すフローチャー、つまり、電源スィッチ(8)が
切られた状態で、タイマスイッチ(11)→風速切換ス
イッチ(9)→タイマスイッチ(11)の順にスイッチ
が押されて制御手段(16)に入力されると模擬運転開
始と判断し、その後は第4図に示したフローチャートに
沿った動作を行う様にすれば良いものである。
段(15)としてそれ専用のスイッチを設けたものとし
たが、既存のスイッチの投入状態の組み合わせによって
模擬運転状態を行わせるものとしても良いものである0
例えば、制御手段(16)に模擬運転開始のための第5
図に示すフローチャー、つまり、電源スィッチ(8)が
切られた状態で、タイマスイッチ(11)→風速切換ス
イッチ(9)→タイマスイッチ(11)の順にスイッチ
が押されて制御手段(16)に入力されると模擬運転開
始と判断し、その後は第4図に示したフローチャートに
沿った動作を行う様にすれば良いものである。
[発明の効果]
この発明は、以上に述べたように、模擬試験を行わせる
ためのスイッチ手段と、このスイッチ手段がオン状態に
されると、風速表示手段とタイマ表示手段と汚れモニタ
表示手段の表示状態を順次切り換える制御手段を設けた
ものとしてたので。
ためのスイッチ手段と、このスイッチ手段がオン状態に
されると、風速表示手段とタイマ表示手段と汚れモニタ
表示手段の表示状態を順次切り換える制御手段を設けた
ものとしてたので。
風速表示手段とタイマ表示段と汚れモニタ表示手段の表
示状態を順次切り換え、種々の運転状態を顧客に知らし
めることができ、店頭に展示した場合、顧客の注意を引
き易く、宣伝効果を大ならしめるという効果を有するも
のである。
示状態を順次切り換え、種々の運転状態を顧客に知らし
めることができ、店頭に展示した場合、顧客の注意を引
き易く、宣伝効果を大ならしめるという効果を有するも
のである。
第1図ないし第4図はこの発明の一実施例を示すもので
あり、第1図は空気清浄装置を示す斜視図、第2図は模
擬運転用のスイッチ手段(15)の部分を示す拡大斜視
図、第3図は全体回路構成図、第4図は制御手段(16
)による動作を説明するフローチャート図、第5図はこ
の発明の他の実施例における制御手段(16)の模擬運
転を開始する動作を説明するフローチャート図、第6図
ないし第8図は空気清浄装置を示すものであり、第6図
は斜視図、第7図は運転操作部(7)を示す平面図、第
8図は店頭販売例を示す斜視図である。 図において、(1)は本体、 (10a)〜(10c)
は「強」r弱」「自動」用表示部、(12a)〜(12
c)は1,2.4時間用表示部、(13a)〜(13c
)は汚れ表示部、 (15)は模擬運転用のスイッチ手
段、 (16)は制御手段である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
あり、第1図は空気清浄装置を示す斜視図、第2図は模
擬運転用のスイッチ手段(15)の部分を示す拡大斜視
図、第3図は全体回路構成図、第4図は制御手段(16
)による動作を説明するフローチャート図、第5図はこ
の発明の他の実施例における制御手段(16)の模擬運
転を開始する動作を説明するフローチャート図、第6図
ないし第8図は空気清浄装置を示すものであり、第6図
は斜視図、第7図は運転操作部(7)を示す平面図、第
8図は店頭販売例を示す斜視図である。 図において、(1)は本体、 (10a)〜(10c)
は「強」r弱」「自動」用表示部、(12a)〜(12
c)は1,2.4時間用表示部、(13a)〜(13c
)は汚れ表示部、 (15)は模擬運転用のスイッチ手
段、 (16)は制御手段である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 風速状態を表示する風速表示手段、タイマ状態を表示す
るタイマ表示手段、空気の汚れ状態を表示する汚れモニ
タ表示手段、模擬試験を行わせるためのスイッチ手段、
このスイッチ手段がオン状態にされると、上記風速表示
手段とタイマ表示手段と汚れモニタ表示手段の表示状態
を順次切り換える制御手段を備えた空気清浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181958A JPH0657291B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 空気清浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181958A JPH0657291B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 空気清浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0347510A true JPH0347510A (ja) | 1991-02-28 |
| JPH0657291B2 JPH0657291B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=16109847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1181958A Expired - Lifetime JPH0657291B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 空気清浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657291B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112885177A (zh) * | 2021-01-21 | 2021-06-01 | 浙江机电职业技术学院 | 一种轨道交通信号道岔紧急避险仿真实训装置 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP1181958A patent/JPH0657291B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| TECHNICAL GUIDE=H1 * |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112885177A (zh) * | 2021-01-21 | 2021-06-01 | 浙江机电职业技术学院 | 一种轨道交通信号道岔紧急避险仿真实训装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0657291B2 (ja) | 1994-08-03 |
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