JPH0347513B2 - - Google Patents

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JPH0347513B2
JPH0347513B2 JP59247301A JP24730184A JPH0347513B2 JP H0347513 B2 JPH0347513 B2 JP H0347513B2 JP 59247301 A JP59247301 A JP 59247301A JP 24730184 A JP24730184 A JP 24730184A JP H0347513 B2 JPH0347513 B2 JP H0347513B2
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JP59247301A
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English (en)
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JPS61124984A (ja
Inventor
Yukya Azuma
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59247301A priority Critical patent/JPS61124984A/ja
Publication of JPS61124984A publication Critical patent/JPS61124984A/ja
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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、情報処理装置、特にビツトマツプデ
イスプレイ装置など高速にデータ転送を行なう分
野でのデータ転送装置に関するものである。
従来の技術 従来のデータ転送では、ワード単位のDMA
(Direct Memory Access)転送方法がよく行な
われている。しかし、ビツトマツプデイスプレイ
装置におけるデータ転送の場合、1画素に1ワー
ドのデータが対応しているとは限らない。(例え
ば、2値化画像の場合1画素1ビツトである。)
そのため、ビツト単位で転送量が規定できる高速
なデータ転送装置が必要となる。
そこで、第2図に示すような、転送元データと
転送先データのビツト位置あわせを行なうデータ
転送装置を先に提案した。(特願昭59−100965号) 同図において、201は読込んできた転送元デ
ータを格納する1ワード(nビツト)の第2のバ
ツフア、202は第2のバツフア201に新たな
転送元データを格納する際、それまで第2のバツ
フア201が保持していたデータを格納する1ワ
ード(nビツト)の第1のバツフア、203は前
記第1・第2のバツフアの連続した2nビツトを
入力とし、選択信号POINTによつて選択された
ビツト位置から連続するnビツトを出力するバレ
ルシフタ、204はバレルシフタ203の出力を
格納する出力バツフア、205は信号MASKに
よつて選択されたビツトに関しては、出力バツフ
ア204と対応する転送先データ間で信号MOD
によつて規定された演算を行ない結果を出力し、
選択されていないビツトに関しては、対応する転
送先データをそのまま出力する演算器である。
以上のように構成された従来のデータ転送装置
について、以下その動作について第3図も使用し
て説明する。同図において、イは転送先のデータ
例で、,,は各々ワードのデータで斜線で
示した部分が転送すべきデータ領域、SADRは転
送元先頭ビツト位置を示す。ロは転送先のデータ
例で、,,は各々ワードデータで斜線で示
した部分はイの斜線部のデータが転送されるべき
領域、DADRは転送先先頭ビツト位置を示す。
まず制御部206は、イのSADRとロの
DADRよりPOINT信号の発生を行なう。例え
ば、1ワード(nビツト)のMSB(Most
Significant Bit)をビツト位置“0”,LSB
(Least Signiticant Bit)をビツト位置“n−
1”とすると、POINT信号は第1のバツフアの SADRDADRの時 “SADR−DADR”のビツト位置 SADR<DADRの時 “n+SADR−DADR”のビツト位置 を選択する信号となれば良い。(例えばn=
16SADR=“11”,DADR=“14”とすれば、第1
のバツフアのビツト位置“13”を選択する信号。
第3図でPの位置で示す。)第3図ハ〜ホは、制
御部でPOINT信号が決定された後の入力バツフ
ア(第1、第2のバツフア202,201を連結
して示したもの)と出力バツフア204の各ステ
ツプでの状態を示している。ハは転送データを
第2のバツフア201に読込んだ状態を示し、P
のビツト位置より連続したnビツト(1ワード)
がバレルシフタ203を通つて出力バツフア20
4に格納される。制御部206は演算器205
に、所望のビツトを制御する信号MASKと所望
の演算制御信号MODを発生することで、のワ
ードにワード単位のデータ転送が行なえる。以下
ニは第2のバツフア201に次のデータを読み
込み、第1のバツフア202に旧第2のバツフア
の内容を格納した状態を示す。(この時の転
送すべきデータが出力バツフア204にある。)
ホは第2のバツフア201に次のデータを読み
込み、第1のバツフア202にを格納した状態
を示す。(この時に転送すべきデータが出力バ
ツフア204にある。) 以上従来の方法は、主走査線上で転送方向を正
(右→左)に限定すれば有効な方法であつた。
しかしある種の目的に対しては主走査線上で負
の方向に転送する必要が生ずる。例えば第4図イ
に示すウインドウ(ビツトマツプメモリ上の矩形
領域)の移動で転送元データ領域1と転送先デー
タ領域2に重なりのある場合、従来はロの転送方
向しか実施できなかつたため、副走査方向の転送
を正(上→下)とすると、aの地点での転送時に
は有効な転送元データが書き変わつていることが
生じ正しい転送が不可能であつたか、ハのように
領域をさらに細分化してまず重なりのある部分
(斜線で示した)より転送を行ない、その後他の
領域の転送を行なつていた。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の装置では、先に読込んだデー
タを、MSB側に固定して処理を行なうため、主
走査線上でのデータ転送は、正方向に固定され、
負方向の転送は実行できなかつた。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、
簡易な構成で主走査線上での両方向のビツト単位
の量で規定されるデータの転送を行なえるデータ
転送装置を提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するため、主走査線
上での転送方向を示すフラグを具備し、このフラ
グの内容に従つてバレルシフタへのデータ入力順
を入れ換えることにより、バレルシフタが両方向
の転送に合致したデータを出力するものである。
作 用 本発明は上記した構成により、主走査線上負方
向の転送時にはバス切換回路により読込み順を入
れ換えて転送元の連続した2ワードを結合し、そ
の中より転送先データの1ワードに対応するデー
タを選択することによつて主走査線上の負方向の
転送も行なえる。
実施例 第1図は本発明のデータ転送装置の一実施例を
示すブロツク図である。第1図において、従来の
ものと同様な構成は第2図との番号の対応のみを
示し説明は省略する。第1図101は第2図20
1に、102は202に、103は203に、1
04は204に、105は205に各々対応す
る。第1図で、、107は主走査線上の転送方向
を示すフラグであり、108は前記フラグ107
の出力DIRが正方向の転送信号であれば、前記バ
レルシフタ103に対し第1のバツフア102、
第2のバツフア101の内容をそのままの順に出
力し、DIRが負方向の転送信号であれば、前記バ
レルシフタ103に対し、第1のバツフア10
2、第2のバツフア101の内容を順番を入れ換
えて出力するバス切換回路であり、109は、第
2図の制御部206の機能に加え、前記DIR信号
が負方向の転送を示す場合、発生するMASK信
号の順序を変える機能を有する制御部である。
以上のように構成された本発明の一実施例にお
けるデータ転送装置について、以下その動作につ
いて第5図も使用して説明する。(正方向の転送
は従来のものと同様のため逆方向の転送について
のみ説明する。)同図において、イは転送元のデ
ータ例で、,,は各々ワードのデータで斜
線で示した部分が転送すべきデータ領域、
SADR′は転送元先頭ビツト位置を示す。ロは転
送先のデータ例で、,,は各々ワードデー
タで斜線で示した部分はイの斜線部のデータが転
送されるべき領域、DADR′は転送先先頭ビツト
位置を示す。
まず制御部109は、イのSADR′とロの
DADR′よりPOINT信号の発生を行なう。(これ
は従来例で示したものと同様な方法で行なえる。
第5図ではP′で示す。)第5図ハ〜ヘは制御部1
09でPOINT信号が決定された後の入力バツフ
ア(第1、第2のバツフア102,101を連結
して示したもの)とバス切換回路108に入力バ
ツフアの内容をワード単位で順序を変えたバレル
シフタ103の入力と出力バツフア104の各ス
テツプでの状態を示している。ハは転送データ
を第2のバツフア101に読込んだ状態を示す。
しかし、この場合P′のビツト位置より連続したn
ビツトの中に有効な転送データが存在しないため
転送は行なわず、次の転送元データを読み込
む。同図ニは、転送元データを第2のバツフア
101に読込んだ状態を示し、バス切換回路10
8により順序を入れ換えたデータのP′のビツト位
置より連続したnビツトがバレルシフタ103を
通つて出力バツフア104に格納される。制御部
109は演算器105に、所望のビツトを制御す
る信号MASKと所望の演算制御信号MODを発生
することで、のワードにワード単位のデータ転
送が行なえる。以下ホは第2のバツフア101に
データを読込み、第1のバツフア102に旧第
2のバツフアの内容を格納した状態を示す。こ
の時に転送すべきデータが出力バツフア104
にある。ヘは入力バツフア内に有効なデータが存
在するために第2のバツフア101の内容を第1
のバツフア102に移した状態を示す。この時
に転送すべきデータが出力バツフア104にあ
る。
以上本発明によれば、従来のデータ転送装置に
転送方向を示すフラグと、そのフラグの内容によ
りデータの読込み順序を入れ換えるバス切換回路
を付加するだけで、正方向のみならず負方向の転
送も行なえる。
なお、第5図に示した例の場合、転送開始時に
2ワードのデータの読込みと、転送終了時に第2
のバツフアの内容を第1のバツフアに転送する必
要が生じたが、これは、転送先のに転送すべき
データが、転送元のとにまたがつているため
と、転送元ののデータが、との転送時に必
要なためであり、第6図に示すような、転送元デ
ータイ・転送先データロのビツトずれの場合、こ
の処理は正方向のデータ転送時に必要となり、負
方向のデータ転送時には不要である。
発明の効果 本発明のデータ転送装置は、主走査線上での転
送方向を示すフラグと、このフラグの内容によつ
てデータの入力順を入れ換えるバス切換回路を設
けることにより、簡易な構成で、主走査線上での
正方向のみならず負方向のビツト単位の量で規定
されるデータの転送をすることができ、その実用
的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明におけるデータ転送装置のブロ
ツク図、第2図は従来のデータ転送装置のブロツ
ク図、第3図は従来のデータ転送装置の動作説明
図、第4図は従来のデータ転送装置の問題点説明
図、第5図は本発明の一実施例の動作説明図、第
6図は転送元データと転送先データのビツトずれ
の例を示す図である。 101……第2のバツフア、102……第1の
バツフア、103……バレルシフタ、104……
出力バツフア、105……演算器、107……フ
ラグ、108……バス切換回路、109……制御
部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 2次元のメモリ空間での主走査線上のデータ
    転送方向の情報を格納するフラグと、転送元の連
    続した2ワードのデータ(1ワードnビツトとす
    ると2nビツト)を、その読込み順に保持する第
    1・第2のバツフアと、前記第1・第2のバツフ
    アの出力を第1・第2の入力とし、前記フラグが
    第1の状態の時、第1の入力を第1の出力、第2
    の入力を第2の出力とし、前記フラグが第2の状
    態の時、第1の入力を第2の出力、第2の入力を
    第1の出力とするバス切換回路と、選択信号を出
    力する制御部と、前記バス切換回路の第1・第2
    の出力を入力とし、前記制御部により出力された
    選択信号によつて選ばれたビツトから連続したn
    ビツトを出力するバレルシフタと、前記バレルシ
    フタの出力を保持する第3のバツフアを備え、前
    記第3のバツフアの出力を転送データとして使用
    することを特徴とするデータ転送装置。 2 第3のバツフアはバレルシフタの出力を第1
    の入力、対応する転送先の1ワードを第2の入力
    とし第1・第2のデータ間で演算を行なう演算器
    であり、制御部は前記バレルシフタに対する選択
    信号を出力するとともに前記演算器に対する制御
    信号を出力する構造であり、前記演算器の出力を
    転送データとして使用することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のデータ転送装置。
JP59247301A 1984-11-22 1984-11-22 デ−タ転送装置 Granted JPS61124984A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59247301A JPS61124984A (ja) 1984-11-22 1984-11-22 デ−タ転送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59247301A JPS61124984A (ja) 1984-11-22 1984-11-22 デ−タ転送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61124984A JPS61124984A (ja) 1986-06-12
JPH0347513B2 true JPH0347513B2 (ja) 1991-07-19

Family

ID=17161386

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59247301A Granted JPS61124984A (ja) 1984-11-22 1984-11-22 デ−タ転送装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2203317B (en) * 1987-04-02 1991-04-03 Ibm Display system
JPH079573B2 (ja) * 1987-09-07 1995-02-01 株式会社アスキー データ書込/転送装置

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JPS61124984A (ja) 1986-06-12

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