JPS63108381A - ラスタ演算回路 - Google Patents
ラスタ演算回路Info
- Publication number
- JPS63108381A JPS63108381A JP61254333A JP25433386A JPS63108381A JP S63108381 A JPS63108381 A JP S63108381A JP 61254333 A JP61254333 A JP 61254333A JP 25433386 A JP25433386 A JP 25433386A JP S63108381 A JPS63108381 A JP S63108381A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- frame buffer
- cpu
- write
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/36—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of a graphic pattern, e.g. using an all-points-addressable [APA] memory
- G09G5/39—Control of the bit-mapped memory
- G09G5/393—Arrangements for updating the contents of the bit-mapped memory
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はラスタ演算回路、さらに詳細には、ビットマツ
プメモリを用いた表示装置や印刷装置などに使用される
。高速描画処理性にすぐれたラスタ演算回路に関するも
のである。
プメモリを用いた表示装置や印刷装置などに使用される
。高速描画処理性にすぐれたラスタ演算回路に関するも
のである。
ワードプロセッサなどに用いられる文字表示装置は、従
来よりコードリフレッシュ方式が多く採用されているが
、グラフの表示や図形表示の要望から、グラフィック表
示が必要となってきている。
来よりコードリフレッシュ方式が多く採用されているが
、グラフの表示や図形表示の要望から、グラフィック表
示が必要となってきている。
しかしながら、ビットマツプリフレッシュ方式は1文字
の表示においても1文字のドツトパターンをビットマツ
プメモリ上に展開しなければならず、従来のコードリフ
レッシュ方式による表示方式と比較して1表示処理速度
が遅いという欠点がある。また、同様のことは、LBI
J(レーザビームプリンタ)によって文字・図形・画像
情報の混在したデータを印刷する場合についても言える
。
の表示においても1文字のドツトパターンをビットマツ
プメモリ上に展開しなければならず、従来のコードリフ
レッシュ方式による表示方式と比較して1表示処理速度
が遅いという欠点がある。また、同様のことは、LBI
J(レーザビームプリンタ)によって文字・図形・画像
情報の混在したデータを印刷する場合についても言える
。
なお、ビットマツプメモリに対する文字ドツトパターン
の展開処理を高速に行うための手法としては、日経マグ
ロウヒル社発行の日経エレクトロニクス1986年3月
24日号p243〜p264論文「ラスタ演算機能を取
り込みシリアル人力機能も付けた256に画像用デュア
ル・ボート・メモリ」に紹介されているように論理演算
回路を設け。
の展開処理を高速に行うための手法としては、日経マグ
ロウヒル社発行の日経エレクトロニクス1986年3月
24日号p243〜p264論文「ラスタ演算機能を取
り込みシリアル人力機能も付けた256に画像用デュア
ル・ボート・メモリ」に紹介されているように論理演算
回路を設け。
書込みデータのビットシフト、さらにはビットマツプメ
モリのデータとビットシフトされた書込みデータとを論
理演算してビットマツプメモリに格納するラスタ演算操
作をハードウェア化することが提案されている。
モリのデータとビットシフトされた書込みデータとを論
理演算してビットマツプメモリに格納するラスタ演算操
作をハードウェア化することが提案されている。
ここで、文字のドツトパターンを記憶しているCG −
ROMからデータを読み出し、ビットマツプメモリで構
成されたフレームバッファにデータを書き込む場合を考
えると、一般に、CG−NONに格納されているデータ
のワード構成の境界とフレームバッファのワード構成の
境界とは一致しない、このため、フレームバッファにデ
ータを書き込むに際しては、書込みデータをフレームバ
ッファのワード境界に合わせるためのビットシフト処理
を行う必要があり、一般に、フレームバッファの1つの
アドレスに書かれるデータのビット幅は、■ワードを構
成するビット幅よりも小さくなる。
ROMからデータを読み出し、ビットマツプメモリで構
成されたフレームバッファにデータを書き込む場合を考
えると、一般に、CG−NONに格納されているデータ
のワード構成の境界とフレームバッファのワード構成の
境界とは一致しない、このため、フレームバッファにデ
ータを書き込むに際しては、書込みデータをフレームバ
ッファのワード境界に合わせるためのビットシフト処理
を行う必要があり、一般に、フレームバッファの1つの
アドレスに書かれるデータのビット幅は、■ワードを構
成するビット幅よりも小さくなる。
例えば、1ワード=16ビツトの構成のフレームバッフ
ァに7ビツトシフトした12ビット幅のソースデータを
書く場合、実際にフレームバッファの1つのアドレスに
書き込まれるデータのビット幅は。
ァに7ビツトシフトした12ビット幅のソースデータを
書く場合、実際にフレームバッファの1つのアドレスに
書き込まれるデータのビット幅は。
16ビツトー7ビツト=9ビツト
となる、前記書込み処理で書き込まれなかったソースデ
ータの残り3ビツトは、隣接する次のアドレスに書込み
処理がなされる。
ータの残り3ビツトは、隣接する次のアドレスに書込み
処理がなされる。
しかして、従来にあっては、書込みデータがフレームバ
ッファのワード境界にまたがるか否かをまずソフトウェ
アにより判定し、書込みデータがワード境界にまたがる
場合、書き残されたデータを隣接する次のアドレスに書
き込む処理をこれまたソフトウェアによって実行するよ
うにしており。
ッファのワード境界にまたがるか否かをまずソフトウェ
アにより判定し、書込みデータがワード境界にまたがる
場合、書き残されたデータを隣接する次のアドレスに書
き込む処理をこれまたソフトウェアによって実行するよ
うにしており。
高速描画処理という点では改良の余地があった。
本発明は1以上の点を考慮してなされたものであって、
その目的とするところは、フレームバッファのワード境
界をソフトウェアで認識することなく、データの書込み
をハードウェアで行うことができ、高速描画処理を実現
することのできるラスタ演算回路を提供しようとするも
のである。
その目的とするところは、フレームバッファのワード境
界をソフトウェアで認識することなく、データの書込み
をハードウェアで行うことができ、高速描画処理を実現
することのできるラスタ演算回路を提供しようとするも
のである。
〔問題点を解決するための手段〕
前記目的は、フレームバッファに対するCPUからの書
込みデータのシフト幅とビット幅とから。
込みデータのシフト幅とビット幅とから。
フレームバッファの境界にまたがるデータ書込みが発生
するか否かを判定するハードウェアによる境界判定手段
と、前記CPUから書込み指示されたフレームバッファ
に対するアドレスを元に、ワ−ド境界方向に隣接する一
次のアドレスをフレームバッファに供給するハードウェ
アによるアドレス発生手段と、前記CP Uのフレーム
バッファに対する1回の書込み指示にもとづき、前記書
込みデータがワード境界にまたがらない場合には、cp
uから指示されたアドレスにデータをリードモディファ
イライトモードで書込み制御し、他方、前記書込みデー
タがワード境界にまたがる場合には、CP [1から指
示されたアドレスにデータをリードモディファイライト
モードで書込み制御した後。
するか否かを判定するハードウェアによる境界判定手段
と、前記CPUから書込み指示されたフレームバッファ
に対するアドレスを元に、ワ−ド境界方向に隣接する一
次のアドレスをフレームバッファに供給するハードウェ
アによるアドレス発生手段と、前記CP Uのフレーム
バッファに対する1回の書込み指示にもとづき、前記書
込みデータがワード境界にまたがらない場合には、cp
uから指示されたアドレスにデータをリードモディファ
イライトモードで書込み制御し、他方、前記書込みデー
タがワード境界にまたがる場合には、CP [1から指
示されたアドレスにデータをリードモディファイライト
モードで書込み制御した後。
CPUが指示したアドレスに書き込めなかったビットデ
ータを、前記アドレス発生手段により発行されるワード
境界方向に隣接する次のアドレスにリードモディファイ
ライトモードで書込み制御するハードウェアによるシー
ケンス制御手段とを具備することによって達成される。
ータを、前記アドレス発生手段により発行されるワード
境界方向に隣接する次のアドレスにリードモディファイ
ライトモードで書込み制御するハードウェアによるシー
ケンス制御手段とを具備することによって達成される。
以上の構成において、境界判定手段は、フレームバッフ
ァに対する書込みデータのシフト幅とビット幅とから、
フレームバッファのワード境界にまたがってデータ書込
みが発生するか否かを判定する。
ァに対する書込みデータのシフト幅とビット幅とから、
フレームバッファのワード境界にまたがってデータ書込
みが発生するか否かを判定する。
また、アドレス発生手段は、cpuから書込み指示され
たフレームバッファに対するアドレスを元に、ワード境
界方向に隣接する次のアドレスをフレームバッファに供
給する。
たフレームバッファに対するアドレスを元に、ワード境
界方向に隣接する次のアドレスをフレームバッファに供
給する。
さらに、シーケンス制御手段は、ワード境界にまたがる
データ書込みが発生した場合、前記アドレス発生手段に
よってワード境界方向に隣接する次のアドレスを発生さ
せるとともに、この隣接アドレスに対し、CP tJが
指示したアドレスに書き込めなかったデータの再書込み
を行うものであって、本発明によれば、フレームバッフ
ァのワード境界をソフトウェアで認識することなく、デ
ータの書込みをハードウェアで行うことができ、高速゛
描画処理を実現することができる。
データ書込みが発生した場合、前記アドレス発生手段に
よってワード境界方向に隣接する次のアドレスを発生さ
せるとともに、この隣接アドレスに対し、CP tJが
指示したアドレスに書き込めなかったデータの再書込み
を行うものであって、本発明によれば、フレームバッフ
ァのワード境界をソフトウェアで認識することなく、デ
ータの書込みをハードウェアで行うことができ、高速゛
描画処理を実現することができる。
以下、本発明を、ワードプロセッサに適用した場合を例
にとり1図面にしたがって詳細に説明する。
にとり1図面にしたがって詳細に説明する。
本発明を適用したワードプロセッサは、第2図のごとく
、一時記憶部および制御部を備えた本体20と、入力部
であるキーボード21.印刷部であるプリンタ22.さ
らには表示部であるCRTモニター23で構成されてお
り、これら本体20とプリンタ22.キーボード21お
よびCR’l’モニター23は、第3図のように、それ
ぞれケーブル201ないし203を通して、制御信号な
いし情報信号の授受を行う、なお、第2図および第3図
において、24はフレキシブルディスク駆動装置(FL
)L))を示している。
、一時記憶部および制御部を備えた本体20と、入力部
であるキーボード21.印刷部であるプリンタ22.さ
らには表示部であるCRTモニター23で構成されてお
り、これら本体20とプリンタ22.キーボード21お
よびCR’l’モニター23は、第3図のように、それ
ぞれケーブル201ないし203を通して、制御信号な
いし情報信号の授受を行う、なお、第2図および第3図
において、24はフレキシブルディスク駆動装置(FL
)L))を示している。
本体20内には、第3図にブロックダイヤグラムで示さ
れている制御回路における破腺内の制御部25が設置さ
才している。すなわち、この制御部25は、中央処理装
fi(CPU)からなるホストCPU25L、不揮発性
メモリ(ROM)からなり、電源投入時に実行するプロ
グラムを有するブートhoM252.ワードプロセッサ
としての機能を実行するためのプログラムや情報を格納
するための随時読出し・書込み可能なメモリ(RAM)
からなるプログラムメモリ253.ホストCI’υ25
1の指令にしたがって画面表示パターンを生成し。
れている制御回路における破腺内の制御部25が設置さ
才している。すなわち、この制御部25は、中央処理装
fi(CPU)からなるホストCPU25L、不揮発性
メモリ(ROM)からなり、電源投入時に実行するプロ
グラムを有するブートhoM252.ワードプロセッサ
としての機能を実行するためのプログラムや情報を格納
するための随時読出し・書込み可能なメモリ(RAM)
からなるプログラムメモリ253.ホストCI’υ25
1の指令にしたがって画面表示パターンを生成し。
CkTモニター23に映像信号を送出するC RT表示
装置254.ホストCP U 251の指令にしたがっ
てFL)L)24を制御するフレキシブルディスク制御
回路(FDC)255.ホストCPU251の指令にし
たがってプリンタ22を制御する信号や印字信号をプリ
ンタ22に送出したり、プリンタ22の状態信号をプリ
ンタ22より受けてホストCPU251に送出するプリ
ンタコントローラ256、ホストCPU251の指令に
したがってキーボード21を制御し、キーボード21か
らの人力信号をホストCPU251へ送出するキー人力
コントローラ257、さらには前記ホストCPU251
.ブートROM252.プログラムメモリ253.CR
’l’表示装置254.FDC255、プリンタコント
ローラ256およびキー人力コントローラ257を結ぶ
内部配線路dにより構成されている。
装置254.ホストCP U 251の指令にしたがっ
てFL)L)24を制御するフレキシブルディスク制御
回路(FDC)255.ホストCPU251の指令にし
たがってプリンタ22を制御する信号や印字信号をプリ
ンタ22に送出したり、プリンタ22の状態信号をプリ
ンタ22より受けてホストCPU251に送出するプリ
ンタコントローラ256、ホストCPU251の指令に
したがってキーボード21を制御し、キーボード21か
らの人力信号をホストCPU251へ送出するキー人力
コントローラ257、さらには前記ホストCPU251
.ブートROM252.プログラムメモリ253.CR
’l’表示装置254.FDC255、プリンタコント
ローラ256およびキー人力コントローラ257を結ぶ
内部配線路dにより構成されている。
ここで、 FDL)24は、1i!気式記憶媒体のフレ
キシプルディスクを駆動し、フレキシブルディスクから
の情報の記録と当該フレキシブルディスクからの情報の
読出しとを行う0本体20の略前面には、第2図に示す
ように、一時記憶部に係るFL)D24の開口部が設け
られている。
キシプルディスクを駆動し、フレキシブルディスクから
の情報の記録と当該フレキシブルディスクからの情報の
読出しとを行う0本体20の略前面には、第2図に示す
ように、一時記憶部に係るFL)D24の開口部が設け
られている。
次に、前記したワードプロセッサの全体的動作を、第2
図および第3図を参照しつつ、第4図にもとづいて説明
する。
図および第3図を参照しつつ、第4図にもとづいて説明
する。
第2図に示す本装置に電源が投入されると1本装置は、
ブートROM252のプログラムにしたがって、)/D
υ24にセットされたフレキシブルディスクに格納され
ている第4図のごときフローを持つプログラムをプログ
ラムメモリ253内に移行せしめ、しかるのち、プログ
ラムメモリ253に移行したプログラムにしたがって、
ワードプロセッサとしての動作を始める。同時に、後述
するC R’l’表示回路254の制御を行うCPUI
IIがCR’l’表示動作をするためのプログラムも。
ブートROM252のプログラムにしたがって、)/D
υ24にセットされたフレキシブルディスクに格納され
ている第4図のごときフローを持つプログラムをプログ
ラムメモリ253内に移行せしめ、しかるのち、プログ
ラムメモリ253に移行したプログラムにしたがって、
ワードプロセッサとしての動作を始める。同時に、後述
するC R’l’表示回路254の制御を行うCPUI
IIがCR’l’表示動作をするためのプログラムも。
PL)D24に格納されているフレキシブルディスクか
ら、後述するメモリ122に移送される。′なお、第4
図におけるデータ処理フローにおいて、処理ステップ4
01では、ワードプロセッサとしての処理開始メツセー
ジと実行可能な処理作業メニューとをCR’l’モニタ
ー23に表示し、処理ステップ402では、操作者によ
るキーボード操作で指定される作業メニュー選択入力を
読み込む、処理ステップ403では、指定された作業が
入力処理作業か否かを判定し、処理ステップ404では
、指定された作業が編集処理作業か否かを判定し、処理
ステップ405では、印刷処理作業か否かを判定し、処
理ステップ406では、補助機能処理作業か否かを判定
し、それぞれの処理ステップから該当する処理作業40
7〜410に分岐し、何れでもない場合は、処理ステッ
プ401に戻る。なお、第4図において、補助機能とは
、フレキシブルディスク内の文書データを他のフレキシ
ブルディスクにコピーするような機能を集約した機能の
総称である。
ら、後述するメモリ122に移送される。′なお、第4
図におけるデータ処理フローにおいて、処理ステップ4
01では、ワードプロセッサとしての処理開始メツセー
ジと実行可能な処理作業メニューとをCR’l’モニタ
ー23に表示し、処理ステップ402では、操作者によ
るキーボード操作で指定される作業メニュー選択入力を
読み込む、処理ステップ403では、指定された作業が
入力処理作業か否かを判定し、処理ステップ404では
、指定された作業が編集処理作業か否かを判定し、処理
ステップ405では、印刷処理作業か否かを判定し、処
理ステップ406では、補助機能処理作業か否かを判定
し、それぞれの処理ステップから該当する処理作業40
7〜410に分岐し、何れでもない場合は、処理ステッ
プ401に戻る。なお、第4図において、補助機能とは
、フレキシブルディスク内の文書データを他のフレキシ
ブルディスクにコピーするような機能を集約した機能の
総称である。
作業メニュー選択入力によって入力処理407が選択さ
れると、ホストCPU251は、第5図のごときデータ
処理フローを持った人力処理プログラムを実行する0人
力処理中の文書データは。
れると、ホストCPU251は、第5図のごときデータ
処理フローを持った人力処理プログラムを実行する0人
力処理中の文書データは。
プログラムメモリ253内の第5図のごとき人力データ
処理を実行するためのプログラムにしたがって、CR1
表示回路254に信号線aを介してコマンドやデータと
して送られ、CR’l’表示回路254は1画像パター
ンを作成してそれを映伽信号に変換してCRTモニター
23に与え、CRTモニター23の管面に画像を表示す
る。前記文書データへのデータの人力に伴う処理の指令
は、キーボード21より入力されたデータや機能指示に
したがって行われる。
処理を実行するためのプログラムにしたがって、CR1
表示回路254に信号線aを介してコマンドやデータと
して送られ、CR’l’表示回路254は1画像パター
ンを作成してそれを映伽信号に変換してCRTモニター
23に与え、CRTモニター23の管面に画像を表示す
る。前記文書データへのデータの人力に伴う処理の指令
は、キーボード21より入力されたデータや機能指示に
したがって行われる。
第5図におけるデータ処理フローにおいて、処理ステッ
プ501は1人力文書の書式設定事項をCR’l’モニ
ター23に表示し、処理ステップ502では、操作者に
よってキーボードから人力される設定人力を読み取る。
プ501は1人力文書の書式設定事項をCR’l’モニ
ター23に表示し、処理ステップ502では、操作者に
よってキーボードから人力される設定人力を読み取る。
処理ステップ503では。
前記設定にしたがった人力画面を表示する。処理ステッ
プ504では、キーボード21からのデータ人力を読み
取り、処理ステップ505でこれを表示する。処理ステ
ップ506では、データ人力作業終了の人力があったか
否かを判定し、未終了であれば、処理ステップ504に
戻り、終Yであれば、処理ステップ507に進み、終了
処理を実行して、第41jilのデータ処理フローに戻
る。なお。
プ504では、キーボード21からのデータ人力を読み
取り、処理ステップ505でこれを表示する。処理ステ
ップ506では、データ人力作業終了の人力があったか
否かを判定し、未終了であれば、処理ステップ504に
戻り、終Yであれば、処理ステップ507に進み、終了
処理を実行して、第41jilのデータ処理フローに戻
る。なお。
処理ステップ507に示す終了処理とは、入力されたデ
ータをフレキシブルディスクに書き込み。
ータをフレキシブルディスクに書き込み。
一時記憶するような処理を指す。
CR’r表示装w254に対して文字表示のみを行わし
める場合にあっては、プログラムメモリ253に格納さ
れているプログラムの指示により、ホストCPU251
がCRT表示装置254に対して与えるデータの単位は
□、画面における1行分の表示に当るデータである。す
なわち、ホストCP U 251は、キーボード21か
ら人力される1文字毎の文字人力に応じて1行末に新規
表示文字を追加した1行分のデータを、信号線aを通じ
てCR’1’表示装置254に送る。
める場合にあっては、プログラムメモリ253に格納さ
れているプログラムの指示により、ホストCPU251
がCRT表示装置254に対して与えるデータの単位は
□、画面における1行分の表示に当るデータである。す
なわち、ホストCP U 251は、キーボード21か
ら人力される1文字毎の文字人力に応じて1行末に新規
表示文字を追加した1行分のデータを、信号線aを通じ
てCR’1’表示装置254に送る。
操作者は、逐次1文字ずつ人力するものであるが、ホス
トCIJ U 251およびCRT表示装置254は、
1行分のデータの表示処理を行わねばならないので、ホ
ストCPU251内での入力の処理、さらにCRT表示
装置254内での画面への描画処理は、操作者に対して
瞬時に行わねばならない。
トCIJ U 251およびCRT表示装置254は、
1行分のデータの表示処理を行わねばならないので、ホ
ストCPU251内での入力の処理、さらにCRT表示
装置254内での画面への描画処理は、操作者に対して
瞬時に行わねばならない。
以後、データ人力の終Iの指示があるまでこの動作をく
り返すことにより、人力されたデータがCRTモニター
23に表示される。
り返すことにより、人力されたデータがCRTモニター
23に表示される。
データ人力終了の指示がキーボード21より入力される
と、ホストCPU251がこれを検知し。
と、ホストCPU251がこれを検知し。
終了処理を実行して、第5図のフローのごとく人力処理
を終了し、第4図のフローのごとく次の処理に備える。
を終了し、第4図のフローのごとく次の処理に備える。
なお、第5図に処理ステップ507として示す終了処理
とは、既述のごとく1人力されたデータをフレキシブル
ディスクに書き込み。
とは、既述のごとく1人力されたデータをフレキシブル
ディスクに書き込み。
一時記憶しておくような処理を指す。
第4図の編集場理408にあっては、キーボード21か
ら人力される機能キー人力にしたがって。
ら人力される機能キー人力にしたがって。
画面表示データの書換えが行われる。他の処理にあって
も1作業の指示、経過などについて、CHτモニター2
3に表示される。
も1作業の指示、経過などについて、CHτモニター2
3に表示される。
次に1本発明の一実施例に係るC RT表示装置254
について説明する。
について説明する。
第1図は本発明に係るラスタ演算回路を組み込んだCR
’l’表示装置1i254のブロックダイヤグラムを示
している。 。
’l’表示装置1i254のブロックダイヤグラムを示
している。 。
第1図に示すCR’1’表示装w254は、装置全体の
制御を司るCPU1ll (例えば、インテル社の80
86や8088などが好適である。)、CI)Ulll
に必要なりロックなどの信号を供給するクロックジェネ
レータ112.フレームバッファ118の内容を順次読
み出すアドレス信号を作り出し、またC R’I’モニ
ター23を制御する同期信号を発生するCRTコントロ
ーラ113.フレームバッファ116からのパラレルの
データを直列の映像信号に変換するシフトレジスタ、
CRTコントローラ113からの同期信号をCM ’l
’モニター23に供給するドライバなどからなる周辺制
御回路114.映像信号と同期信号とを受けて画面表示
を行うCR’l’モニター23.CPU1ilからのア
クセス信号とCKTコントローラ113からのアクセス
信号とを時分割で制御してフレームバッファ116に与
えることにより、メモリからのデータを各々に送り出す
時分割制御回路115゜画面の画像ビットの1ビツト対
応にビットマツプとして記憶素子が存在する128キロ
バイト(64キロビツト×16ビツトワード)のダイナ
ミックRAMから構成されているフレームバッファ11
6.CR’l’表示装置254の上位にあたる第3図に
示すホストCPU251や外部からの事象に応じてCP
U 111に割込み信号を与え、プログラムを分岐させ
る割込コントローラ117゜シフト読出しや書込制御ビ
ットなどの制御情報を保持する制御レジスタ118.メ
モリ121と後述するキャラクタジェネレータ(CG)
122に対するCPU111からのアクセス信号と第3
図のホストCPU251からのアクセス信号とを多重制
御する衝突防止制御回路119.メモリ121への多重
化アドレス信号の生成とリフレッシュ動作とを制御する
L)RAMコントローラ120.ダイナミックに記憶を
保持するダイナミックRAM121(DRAM)、さら
には漢字、かな、英数文字な。
制御を司るCPU1ll (例えば、インテル社の80
86や8088などが好適である。)、CI)Ulll
に必要なりロックなどの信号を供給するクロックジェネ
レータ112.フレームバッファ118の内容を順次読
み出すアドレス信号を作り出し、またC R’I’モニ
ター23を制御する同期信号を発生するCRTコントロ
ーラ113.フレームバッファ116からのパラレルの
データを直列の映像信号に変換するシフトレジスタ、
CRTコントローラ113からの同期信号をCM ’l
’モニター23に供給するドライバなどからなる周辺制
御回路114.映像信号と同期信号とを受けて画面表示
を行うCR’l’モニター23.CPU1ilからのア
クセス信号とCKTコントローラ113からのアクセス
信号とを時分割で制御してフレームバッファ116に与
えることにより、メモリからのデータを各々に送り出す
時分割制御回路115゜画面の画像ビットの1ビツト対
応にビットマツプとして記憶素子が存在する128キロ
バイト(64キロビツト×16ビツトワード)のダイナ
ミックRAMから構成されているフレームバッファ11
6.CR’l’表示装置254の上位にあたる第3図に
示すホストCPU251や外部からの事象に応じてCP
U 111に割込み信号を与え、プログラムを分岐させ
る割込コントローラ117゜シフト読出しや書込制御ビ
ットなどの制御情報を保持する制御レジスタ118.メ
モリ121と後述するキャラクタジェネレータ(CG)
122に対するCPU111からのアクセス信号と第3
図のホストCPU251からのアクセス信号とを多重制
御する衝突防止制御回路119.メモリ121への多重
化アドレス信号の生成とリフレッシュ動作とを制御する
L)RAMコントローラ120.ダイナミックに記憶を
保持するダイナミックRAM121(DRAM)、さら
には漢字、かな、英数文字な。
どをドツトマトリックスパターンで記憶するROMから
なるCG122.CPUIIIと時分割制御回路115
との間に位置するラスタ演算回路AL23.ラスタ演算
回路B124から構成されている。
なるCG122.CPUIIIと時分割制御回路115
との間に位置するラスタ演算回路AL23.ラスタ演算
回路B124から構成されている。
第3図のホストCPU251とCM ’l’表示装置2
54とは、既述のごとく、データ信号線aで結ばれてお
り、CM ’1’表示回路のCPU111゜CRTコン
トローラ1132時分割制御回路115゜割込コントロ
ーラ117.制御レジスタ118゜衝突防止制御回路1
19を相互に結んでいるのがCPUバスbであり、さら
にメモリバスCは、信号I11&aとバスbとのアクセ
ス信号を多重化してL)RAM:I:/トローラ120
とCG122とに与える。
54とは、既述のごとく、データ信号線aで結ばれてお
り、CM ’1’表示回路のCPU111゜CRTコン
トローラ1132時分割制御回路115゜割込コントロ
ーラ117.制御レジスタ118゜衝突防止制御回路1
19を相互に結んでいるのがCPUバスbであり、さら
にメモリバスCは、信号I11&aとバスbとのアクセ
ス信号を多重化してL)RAM:I:/トローラ120
とCG122とに与える。
第6図は第1図におけるCPU1llからフレームバッ
ファ116に至るデータの流れを説明する図であり1時
分割制御回路115や周辺制御回路114からのデータ
バスやアドレスバスなとは省略しである。ラスタ演算回
路A123は、フレームバッファ116のデータをラッ
チするデスティネーションレジスタ605.パスバッフ
ァ615゜データセレクタを用いたバレルシフト回路6
03゜論理演算回路602.論理演算回路602で行う
演算の種類を指定する演算コードレジスタ605゜デス
ティネーションレジスタ605の出力データと論理演算
回路602の出力データとをビット単位で合成するビッ
ト選択回路604.CPUIIIから与えられたデータ
に対するシフト幅を指示するシフト幅レジスタ606.
書込みを行うデータの幅を指示するライト幅しジスタ6
07.シフト幅レジスタ606とライト幅レジスタ60
7との値からビット選択回路604に合成するデータの
ビット位置を指示するビット位置決定回路608からな
る。なお、シフト幅レジスタ606.ライ1−幅レジス
タロ07.演算コードレジスタ605には、CPUII
Iからデータバスを通して制御情報があらかじめ書き込
まれるが、前記各レジスタに制御情報を転送する経路お
よび書込み制御信号の経路については図示を省略しであ
る。
ファ116に至るデータの流れを説明する図であり1時
分割制御回路115や周辺制御回路114からのデータ
バスやアドレスバスなとは省略しである。ラスタ演算回
路A123は、フレームバッファ116のデータをラッ
チするデスティネーションレジスタ605.パスバッフ
ァ615゜データセレクタを用いたバレルシフト回路6
03゜論理演算回路602.論理演算回路602で行う
演算の種類を指定する演算コードレジスタ605゜デス
ティネーションレジスタ605の出力データと論理演算
回路602の出力データとをビット単位で合成するビッ
ト選択回路604.CPUIIIから与えられたデータ
に対するシフト幅を指示するシフト幅レジスタ606.
書込みを行うデータの幅を指示するライト幅しジスタ6
07.シフト幅レジスタ606とライト幅レジスタ60
7との値からビット選択回路604に合成するデータの
ビット位置を指示するビット位置決定回路608からな
る。なお、シフト幅レジスタ606.ライ1−幅レジス
タロ07.演算コードレジスタ605には、CPUII
Iからデータバスを通して制御情報があらかじめ書き込
まれるが、前記各レジスタに制御情報を転送する経路お
よび書込み制御信号の経路については図示を省略しであ
る。
610は(:PU 111からのデータバス、609は
フレームバッファ116からのデータバスである。バッ
ファ制御信号614および出力制御信号616は、それ
ぞれバッファ615.ビット選択回路604の出力を許
R1するか禁止(3ステート状態に)するかを制御する
信号である。フレームバッファ116からデータを読み
出す場合、これらの制御信号によってビット選択回路6
04の出力は禁止され、さらにデータの読出し先がCP
U111の場合は、バッファ615の出力が許可され、
フレームバッファ116にデータを書き込む場合には、
ビット選択回路604の出力が許可される。ラッチ信号
611は、データバス609上のデータをラッチするた
めの信号であり、ハイレベルからローレベルへの立トリ
でデータのラッチを行う、#を界判定信号612は、C
PUIIIからフレームバッファ116に対して書込み
指示した書込みデータがフレームバッファ116のワー
ド境界にまたがるか否かを判定する信号である。ライト
領域指示信号613は、ビット位置決定回路608の決
定条件を変化させる信号(詳細は後述)である。
フレームバッファ116からのデータバスである。バッ
ファ制御信号614および出力制御信号616は、それ
ぞれバッファ615.ビット選択回路604の出力を許
R1するか禁止(3ステート状態に)するかを制御する
信号である。フレームバッファ116からデータを読み
出す場合、これらの制御信号によってビット選択回路6
04の出力は禁止され、さらにデータの読出し先がCP
U111の場合は、バッファ615の出力が許可され、
フレームバッファ116にデータを書き込む場合には、
ビット選択回路604の出力が許可される。ラッチ信号
611は、データバス609上のデータをラッチするた
めの信号であり、ハイレベルからローレベルへの立トリ
でデータのラッチを行う、#を界判定信号612は、C
PUIIIからフレームバッファ116に対して書込み
指示した書込みデータがフレームバッファ116のワー
ド境界にまたがるか否かを判定する信号である。ライト
領域指示信号613は、ビット位置決定回路608の決
定条件を変化させる信号(詳細は後述)である。
第7図は第1図におけるCPU 111からフレームバ
ッファ116に至るアドレス信号と制御信号との流れを
説明する図であり、第6図と同様に。
ッファ116に至るアドレス信号と制御信号との流れを
説明する図であり、第6図と同様に。
時分割制御回路115や周辺制御回路114からのデー
タバスやアドレスバスなとは省略しである。
タバスやアドレスバスなとは省略しである。
ラスタ演算回路B124は、フレームバッファ116の
任意のアドレスとそのアドレスからワード境界方向に隣
接する次のアドレスとのアドレス値の差を記憶するオフ
セットレジスタ701゜CP U i l lからデー
タ書込みが指示されたフレームバッファ116に対する
アドレスとオフセットレジスタ701に記憶されている
アドレスとを加算して、書込みが指示されたアドレスに
隣接する次のアドレスを発生するための加算器702゜
選択信号711の指示によってCPU 111から指示
されたアドレスもしくは加算!ll702から出力され
たアドレスのいずれかを選択してフレームバッファ11
6に供給するアドレス選択回路105゜ラスタ演算回路
A123およびラスタ演算回路8124の動作を制御す
るシーケンス制御回路704からなる(なお、シーケン
ス制御回路704の構成については後述する)。
任意のアドレスとそのアドレスからワード境界方向に隣
接する次のアドレスとのアドレス値の差を記憶するオフ
セットレジスタ701゜CP U i l lからデー
タ書込みが指示されたフレームバッファ116に対する
アドレスとオフセットレジスタ701に記憶されている
アドレスとを加算して、書込みが指示されたアドレスに
隣接する次のアドレスを発生するための加算器702゜
選択信号711の指示によってCPU 111から指示
されたアドレスもしくは加算!ll702から出力され
たアドレスのいずれかを選択してフレームバッファ11
6に供給するアドレス選択回路105゜ラスタ演算回路
A123およびラスタ演算回路8124の動作を制御す
るシーケンス制御回路704からなる(なお、シーケン
ス制御回路704の構成については後述する)。
オフセットレジスタ701に、は、CPUIIIからデ
ータバスを通してオフセットとなるアドレスがあらかじ
め書き込まれるが、このレジスタに情報を転送する経路
および制御信号については図示を省略しである。
ータバスを通してオフセットとなるアドレスがあらかじ
め書き込まれるが、このレジスタに情報を転送する経路
および制御信号については図示を省略しである。
メモリリード信号709.メモリライト信号710は、
それぞれCPU111とその周辺回路(図示省略)とか
ら作られるフレームバッファ117に対するデータ読出
し指示信号およびデータ書込み指示信号である。サイク
ル終了信号712は、CPU 111に対してデータの
書込みサイクルが終了したことを通知する信号である。
それぞれCPU111とその周辺回路(図示省略)とか
ら作られるフレームバッファ117に対するデータ読出
し指示信号およびデータ書込み指示信号である。サイク
ル終了信号712は、CPU 111に対してデータの
書込みサイクルが終了したことを通知する信号である。
リード゛信号707.ライト信号708は、それぞれシ
ーケンス制御回路704がフレームバッファ116に発
行するデータ読出し指示信号およびデータ書込み指示信
号である。706はCPU1llからのアドレスバス、
705はアドレス選択回路703からフレームバッファ
116へのアドレスバスである。
ーケンス制御回路704がフレームバッファ116に発
行するデータ読出し指示信号およびデータ書込み指示信
号である。706はCPU1llからのアドレスバス、
705はアドレス選択回路703からフレームバッファ
116へのアドレスバスである。
第9図は第1図のCG122部分におけるデータの格納
フォーマットを示す図であり、12ドツト(横)×24
ドツト(縦)のサイズの半角文字“E″の場合を例示し
ている。
フォーマットを示す図であり、12ドツト(横)×24
ドツト(縦)のサイズの半角文字“E″の場合を例示し
ている。
第9図において1文字のドツトパターンは、1ワード=
16ドツト(横)×24ドツト(縦)の1文字当りのメ
モリエリアに左づめで格納されている。ワード内のビッ
ト構成は、左側がLSB。
16ドツト(横)×24ドツト(縦)の1文字当りのメ
モリエリアに左づめで格納されている。ワード内のビッ
ト構成は、左側がLSB。
右側がMSBである。メモリのアドレスは、上から下へ
順に付けられており、以後の説明を簡略化するため、第
9図においては、バイト単位でなく。
順に付けられており、以後の説明を簡略化するため、第
9図においては、バイト単位でなく。
ワード単位にアドレス付けされている。
第10図はフレームバッファ116のデータ格納フォー
マットおよび第9図の半角文字“E”をフレームバッフ
ァ118の20002H番地以降にワーノド境界から7
ビツトシフトさせて展開した状態を示す図である。なお
、第10図においても、第9図との場合と同様の理由に
より、ワード単位にアドレス付けがなされている。
マットおよび第9図の半角文字“E”をフレームバッフ
ァ118の20002H番地以降にワーノド境界から7
ビツトシフトさせて展開した状態を示す図である。なお
、第10図においても、第9図との場合と同様の理由に
より、ワード単位にアドレス付けがなされている。
フレームバッファ116のアドレスの順序は。
上から下へ縦方向に連続となるため、ラード境界方向(
横方向)において、任意のアドレスに対してそのひとつ
右隣りのアドレスは、フレームバッファ116の縦方向
の長さに相当するアドレス値〔第10図の例では、40
0H(Hは16進数を示す記号)〕だけ離れたアドレス
となる。
横方向)において、任意のアドレスに対してそのひとつ
右隣りのアドレスは、フレームバッファ116の縦方向
の長さに相当するアドレス値〔第10図の例では、40
0H(Hは16進数を示す記号)〕だけ離れたアドレス
となる。
第11図は第6図のラスタ演算回路A123におけるデ
ータの流れを説明する図であり、第11図に記号(A)
〜(E)で示すデータは、第6図に符号A−Eで示すパ
スライン上のデータに対応する。
ータの流れを説明する図であり、第11図に記号(A)
〜(E)で示すデータは、第6図に符号A−Eで示すパ
スライン上のデータに対応する。
第12図はCIJυ111がフレームバッファ116に
対してデータの書込みを指示した場合(メモリライト信
号710によるデータの書込みを指示した場合)に、第
7図のシーケンス制御回路704が司るリードモディフ
ァイライトモードによるデータ書込みシーケンスを示す
図である。
対してデータの書込みを指示した場合(メモリライト信
号710によるデータの書込みを指示した場合)に、第
7図のシーケンス制御回路704が司るリードモディフ
ァイライトモードによるデータ書込みシーケンスを示す
図である。
ここで、前記した第6図〜第7図ならびに第9図〜第1
2図を用いて、第9図に示す文字“E”のドツトパター
ンを第10図に示すようにフレームバッファ116に展
開する場合のシステムの動作を説明する。
2図を用いて、第9図に示す文字“E”のドツトパター
ンを第10図に示すようにフレームバッファ116に展
開する場合のシステムの動作を説明する。
文字“E”のドツトパターンを展開するには、CG↓2
2に格納されている文字“E”のドツトパターンを、c
puii工が100OOH番地から順に1ワード続出し
して、それに対応するフレームバッファ116の200
02H番地以降のアドレスに書き込むという動作を1文
字分(第9図の例では24回)繰り返すことで実現でき
る。CG122からフレームバッファ116に文字のド
ツトパターンを展開する場合において1文字の重ね書き
を行うことを考えると、CPU111がフレームバッフ
ァ116に書き込むデータとフレームバッファ116に
既に格納されているデータとを一度論理演算(OR演算
)してから書き込む必要があり。
2に格納されている文字“E”のドツトパターンを、c
puii工が100OOH番地から順に1ワード続出し
して、それに対応するフレームバッファ116の200
02H番地以降のアドレスに書き込むという動作を1文
字分(第9図の例では24回)繰り返すことで実現でき
る。CG122からフレームバッファ116に文字のド
ツトパターンを展開する場合において1文字の重ね書き
を行うことを考えると、CPU111がフレームバッフ
ァ116に書き込むデータとフレームバッファ116に
既に格納されているデータとを一度論理演算(OR演算
)してから書き込む必要があり。
この論理演算を実行するのが第6図における論理演算l
@路602である。
@路602である。
しかして、本例のように、CPUIIIからの書込みデ
ータがフレームバッファ116のワード境界にまたがる
場合、前記フレームバッファ116に対するデータの書
込みは、2回のサイクルに分けて行う必要がある。すな
わち、第9図のCG122部分における100OOH番
地のデータを第10図に示すごとく、フレームバッファ
116の200028番地に書き込む場合を例にとれば
、データの書込み幅WNは12ビツト、データのシフト
幅L)Nは7ビツトであり、フレームバッファ116の
1ワードのビット幅BNは16ビツトであるから。
ータがフレームバッファ116のワード境界にまたがる
場合、前記フレームバッファ116に対するデータの書
込みは、2回のサイクルに分けて行う必要がある。すな
わち、第9図のCG122部分における100OOH番
地のデータを第10図に示すごとく、フレームバッファ
116の200028番地に書き込む場合を例にとれば
、データの書込み幅WNは12ビツト、データのシフト
幅L)Nは7ビツトであり、フレームバッファ116の
1ワードのビット幅BNは16ビツトであるから。
12ビツト+7ビツトー16ビツト;3ビツト分のデー
タは20002H番地には書き込めず、ワード境界方向
(横方向)に隣接する204028番地に書き込まなけ
ればならない、この場合、2QOO2Htr地に書き込
まれるデータビット数は。
タは20002H番地には書き込めず、ワード境界方向
(横方向)に隣接する204028番地に書き込まなけ
ればならない、この場合、2QOO2Htr地に書き込
まれるデータビット数は。
16ビツトー7ビツト=9ビツト
である。
(、:)’[1111から7レームバツフア116に書
込み指示されるデータがワード境界にまたがるかどうか
の判定式は、 8N−13N<WN ・・・〔式1〕
であり、〔式1〕が不成立の場合、ワード境界にまたが
るデータ書込みは発生せず、〔式1〕が成立する場合、
ワード境界にまたがるデータ書込が発生する。なお、こ
の判定は、第6図のビット位置決定回路608が行う。
込み指示されるデータがワード境界にまたがるかどうか
の判定式は、 8N−13N<WN ・・・〔式1〕
であり、〔式1〕が不成立の場合、ワード境界にまたが
るデータ書込みは発生せず、〔式1〕が成立する場合、
ワード境界にまたがるデータ書込が発生する。なお、こ
の判定は、第6図のビット位置決定回路608が行う。
第6図、第7図の各種レジスタには、フレームバッファ
116に対して文字のドツトデータの展開を行う以前に
、CPLIIIIからあらかじめ必要な情報が書き込ま
れる。すなわち、シフト幅レジスタ606にはシフト幅
L)N (本例では7ビツト)が、ライト幅レジスタ6
07には、フレームバッファ116に書き込むべきソー
スデータのビット幅WN (本例では12ビツト)が、
演算コードレジスタ605には、論理演算の種類を指示
するコードデータが、オフセットレジスタ701には、
フレームバッファ116のワード境界方向に隣接するア
ドレス間のアドレス値の差が、それぞれC)’Ul 1
1によってあらかじめ書き込まれる。
116に対して文字のドツトデータの展開を行う以前に
、CPLIIIIからあらかじめ必要な情報が書き込ま
れる。すなわち、シフト幅レジスタ606にはシフト幅
L)N (本例では7ビツト)が、ライト幅レジスタ6
07には、フレームバッファ116に書き込むべきソー
スデータのビット幅WN (本例では12ビツト)が、
演算コードレジスタ605には、論理演算の種類を指示
するコードデータが、オフセットレジスタ701には、
フレームバッファ116のワード境界方向に隣接するア
ドレス間のアドレス値の差が、それぞれC)’Ul 1
1によってあらかじめ書き込まれる。
第11図において、(A)は文字“E”の先頭番地(1
00OOH番地)からCPU111が読み出したデータ
である。データ(A)のうち、alがフレームバッファ
116に書き込むべきドツトデータであり、a2は書込
みに関係しないドツトデータである0次に、CI’Ul
i1がこのデータをフレームバッファ116の2000
2H番地に書込み動作を行うと、アドレスバス706に
は20002H,データバス610にはデータ(A)が
セットされ、メモリライト信号710がオンとなる。こ
のメモリライト信号710を受けて、シーケンス制御回
路704は、第12図に示す4つのステップを実行する
。
00OOH番地)からCPU111が読み出したデータ
である。データ(A)のうち、alがフレームバッファ
116に書き込むべきドツトデータであり、a2は書込
みに関係しないドツトデータである0次に、CI’Ul
i1がこのデータをフレームバッファ116の2000
2H番地に書込み動作を行うと、アドレスバス706に
は20002H,データバス610にはデータ(A)が
セットされ、メモリライト信号710がオンとなる。こ
のメモリライト信号710を受けて、シーケンス制御回
路704は、第12図に示す4つのステップを実行する
。
まず、ステップ1として、選択信号711によって第7
図のアドレスバス705にに側のアドレス(つまり、に
PL) 111のアドレスバス706の値)が出力され
るように制御すると同時に、リード信号707をオンに
して、フレームバッファ116に対してデータの読出し
を指示する。フレームバッファ116の20002H番
地から読み出されたデスティネーションデータ〔第11
図の(C)〕は、第6図のデータバス609を通して、
デスティネーションレジスタ601に対し、ステップ1
の終りにラッチされるよう、ラッチ信号611が制御さ
れる。また、フレームバッファ116からデータを読出
し処理している一方で、データバス610にCPU11
1から出力されたデータAは。
図のアドレスバス705にに側のアドレス(つまり、に
PL) 111のアドレスバス706の値)が出力され
るように制御すると同時に、リード信号707をオンに
して、フレームバッファ116に対してデータの読出し
を指示する。フレームバッファ116の20002H番
地から読み出されたデスティネーションデータ〔第11
図の(C)〕は、第6図のデータバス609を通して、
デスティネーションレジスタ601に対し、ステップ1
の終りにラッチされるよう、ラッチ信号611が制御さ
れる。また、フレームバッファ116からデータを読出
し処理している一方で、データバス610にCPU11
1から出力されたデータAは。
7シフト回路603で7ビツト幅シフトされ〔第Lll
iiffの(B)) 、次に論理演算回路602により
データCと論理演算される〔第11図の(D))。
iiffの(B)) 、次に論理演算回路602により
データCと論理演算される〔第11図の(D))。
第11図のデータ(B)のうち、blが200028#
地に書き込むべきデータに対応し、b2がワード境界方
向に隣接した20402H番地に書き込むべきデータに
対応する。データ(L))のうち、最終的に20002
)1番地に書き込むべきデータは、dlの9ビツトであ
り、残り7ビツトは、 20O02H番地に最初に格納
されていたデータ(C)の01を再書き込みする必要が
あるので、データ(C)とデータ(L)) とから、デ
ータ(E)を第6図のビット選択回路604で合成して
、20002H番地に書き込まなければならない、この
ビット合成を指示するのがビット位置決定回路608で
ある。ビット位置決定回路608は、〔式1〕によって
データの書込みがワード境界にまたがるか否かを判定し
、データの書込みがワード境界にまたがらない場合は、
シフト幅DN分だけシフトした書込みデータ幅L)Nに
対応するビットのみを書き替えて、このデータをデータ
バス609に出力するよう、ビット選択回路604に指
示する。データバス609に出力されたデータは、シー
ケンス制御回路704から出力されるライト信号708
によって20002H番地に書き込まれる。ここで、デ
ータの書込みが終!した時点でサイクル終了信号753
がオンとなり、CPU111に対して書込みサイクルの
終了が通知される(ステップ2)、その場合。
地に書き込むべきデータに対応し、b2がワード境界方
向に隣接した20402H番地に書き込むべきデータに
対応する。データ(L))のうち、最終的に20002
)1番地に書き込むべきデータは、dlの9ビツトであ
り、残り7ビツトは、 20O02H番地に最初に格納
されていたデータ(C)の01を再書き込みする必要が
あるので、データ(C)とデータ(L)) とから、デ
ータ(E)を第6図のビット選択回路604で合成して
、20002H番地に書き込まなければならない、この
ビット合成を指示するのがビット位置決定回路608で
ある。ビット位置決定回路608は、〔式1〕によって
データの書込みがワード境界にまたがるか否かを判定し
、データの書込みがワード境界にまたがらない場合は、
シフト幅DN分だけシフトした書込みデータ幅L)Nに
対応するビットのみを書き替えて、このデータをデータ
バス609に出力するよう、ビット選択回路604に指
示する。データバス609に出力されたデータは、シー
ケンス制御回路704から出力されるライト信号708
によって20002H番地に書き込まれる。ここで、デ
ータの書込みが終!した時点でサイクル終了信号753
がオンとなり、CPU111に対して書込みサイクルの
終了が通知される(ステップ2)、その場合。
CPUIIIからフレームバッファ116へのデータ書
込みサイクルは、第12図のステップ1およびステップ
2の2つのステップで終了する。なお本例は、既述のご
とく、ワード境界にまたがる場合のデータ書込みに関す
るものであるが、その場合、ステップ2において、ビッ
ト位置決定回路608は。
込みサイクルは、第12図のステップ1およびステップ
2の2つのステップで終了する。なお本例は、既述のご
とく、ワード境界にまたがる場合のデータ書込みに関す
るものであるが、その場合、ステップ2において、ビッ
ト位置決定回路608は。
BN−L)N=16ビツトー7ビツト=9ビットを計算
し、これに対応する部分〔第11図のデータ(L))の
di)のみを書き替えるよう、ビット選択回路604に
指示し、先の場合と同様、ライト信号708によって2
0002H番地にデータが書き込まれる。そして、ワー
ド境界にまたがるデータ書込みがあった場合には、その
判定結果がビット位置決定回路608からシーケンス制
御回路704に対し、境界判定信号612によって通知
され、ステップ3およびステップ4がシーケンス制御回
路704により実行される。ステップ2よりステップ3
およびステップ4に移行するにあたり1選択信号711
とライト領域指示信号613とをシーケンス制御回路7
04は炭化させる1選択信号711については、アドレ
スバス705にL側(加算器−702の出力側)が出力
れるように制御され、その時のアドレスバス705には
、CPU111からフレームバッファ116に対するデ
ータ書込みを指示した20002H番地の右隣りの20
402H番地が指示される。ライト領域信号613は、
20402H番地に書き込まれるべきデータ〔第11図
のデータ(B)のb2位置のデータ〕が書き替るよう、
第6図のビット位置決定回路608を指示する。すなわ
ち、書替えを行うビットとして。
し、これに対応する部分〔第11図のデータ(L))の
di)のみを書き替えるよう、ビット選択回路604に
指示し、先の場合と同様、ライト信号708によって2
0002H番地にデータが書き込まれる。そして、ワー
ド境界にまたがるデータ書込みがあった場合には、その
判定結果がビット位置決定回路608からシーケンス制
御回路704に対し、境界判定信号612によって通知
され、ステップ3およびステップ4がシーケンス制御回
路704により実行される。ステップ2よりステップ3
およびステップ4に移行するにあたり1選択信号711
とライト領域指示信号613とをシーケンス制御回路7
04は炭化させる1選択信号711については、アドレ
スバス705にL側(加算器−702の出力側)が出力
れるように制御され、その時のアドレスバス705には
、CPU111からフレームバッファ116に対するデ
ータ書込みを指示した20002H番地の右隣りの20
402H番地が指示される。ライト領域信号613は、
20402H番地に書き込まれるべきデータ〔第11図
のデータ(B)のb2位置のデータ〕が書き替るよう、
第6図のビット位置決定回路608を指示する。すなわ
ち、書替えを行うビットとして。
WN+L)N−HN
=12ビット+7ビツトー16ビツト=3ビットを指示
するよう、ビット位置決定回路608を指示する。ステ
ップ3では、ステップ1と同様に。
するよう、ビット位置決定回路608を指示する。ステ
ップ3では、ステップ1と同様に。
フレームバッファ116のデータをデステイネーンヨン
レジスタ601にラッチするが、ラッチされるデータは
今度は204028番地のデータとなる(第11図のデ
ータ(C’ ))、そのため、第7図の論理演算回路6
02の出力は、第11図のデータ(D′)で示されたも
のとなる。フレームバッファ116に書き込まれる最終
データは、第7図のビット選択回路604で合成され、
第11図のデータ(E′)に示すように、3ビツトのd
2が書き替ったデータとなる。この最終データは。
レジスタ601にラッチするが、ラッチされるデータは
今度は204028番地のデータとなる(第11図のデ
ータ(C’ ))、そのため、第7図の論理演算回路6
02の出力は、第11図のデータ(D′)で示されたも
のとなる。フレームバッファ116に書き込まれる最終
データは、第7図のビット選択回路604で合成され、
第11図のデータ(E′)に示すように、3ビツトのd
2が書き替ったデータとなる。この最終データは。
ステップ4において、20402H番地に書き込まれ、
CPU111に対しては、サイクル終了信号753によ
って書込みサイクルの終了が通知される。なお1文字“
E”のドツトパターンの他のアドレスに号iても、前記
と同様のシーケンスにより。
CPU111に対しては、サイクル終了信号753によ
って書込みサイクルの終了が通知される。なお1文字“
E”のドツトパターンの他のアドレスに号iても、前記
と同様のシーケンスにより。
CG122からフレームバッファ116に対して所定の
ドツトパターンを展開することができることは勿論であ
る。
ドツトパターンを展開することができることは勿論であ
る。
第8図は第7図に示すシーケンス制御回路704の構成
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
第8図において、750は第12図のステップ1からス
テップ4までのうち、いずれのモードに該当するかを指
示するモードカウンタである。
テップ4までのうち、いずれのモードに該当するかを指
示するモードカウンタである。
’751,752は、CPU111からの書込みデータ
をフレームバッファ116にリードモディファイライト
動作で書き込むための制御信号を発生する一路である。
をフレームバッファ116にリードモディファイライト
動作で書き込むための制御信号を発生する一路である。
753はデータの書込みサイクルが終了したことをCP
U111に通知するためのサイクル終了信号712を発
生する回路である。
U111に通知するためのサイクル終了信号712を発
生する回路である。
754はライト領域指示信号613および選択信号71
1を発生させるフリップフロップであり。
1を発生させるフリップフロップであり。
フリップフロップ754は、GK人力の立上りエツジで
Q出力がローレベルからへイレペルに変化する。755
はAND、756はOR,757はN O’l’である
。なお、第8図においては1本発明に関連する回路ブロ
ックのみ、すなわちCPU 111からフレームバッフ
ァ116へのメモリライトに関係する回路ブロックのみ
を図示しており、メモリリードに関係する回路ブロック
については図示を省略しである。
Q出力がローレベルからへイレペルに変化する。755
はAND、756はOR,757はN O’l’である
。なお、第8図においては1本発明に関連する回路ブロ
ックのみ、すなわちCPU 111からフレームバッフ
ァ116へのメモリライトに関係する回路ブロックのみ
を図示しており、メモリリードに関係する回路ブロック
については図示を省略しである。
第8図において、メモリライト信号710がオフの状態
では、モードカウンタ750およびフリップフロップ7
54がリセットされている0次に。
では、モードカウンタ750およびフリップフロップ7
54がリセットされている0次に。
第12rjAのタイミングチャートに示すように、メモ
リライト信号710がオンになると、モードカウンタ7
50が作動し、ステップ1を示す信号が出力される。こ
の信号により、リードタイミング発生回路751が作動
し、リード信号707およびラッチ信号611がアクテ
ィブとなる。そして。
リライト信号710がオンになると、モードカウンタ7
50が作動し、ステップ1を示す信号が出力される。こ
の信号により、リードタイミング発生回路751が作動
し、リード信号707およびラッチ信号611がアクテ
ィブとなる。そして。
ステップ2のタイミングになると、モードカウンタ75
0よりステップ2を示す信号が出力され。
0よりステップ2を示す信号が出力され。
今度はライトタイミング発生回路752により。
ライト信号708および出力制御信号616がア1″
クチイブとなる。ここで、CPU111からフレームバ
ッファ116に書込み指示したデータがフレームバッフ
ァ116のワード境界にまたがらない場合は、第6図の
ピット位置決定回路608から出力される境界判定信号
612がオフ(ローレベル)となっているので、第8図
のサイクル終了信号発生回路753がステップ2におい
て作動し。
ッファ116に書込み指示したデータがフレームバッフ
ァ116のワード境界にまたがらない場合は、第6図の
ピット位置決定回路608から出力される境界判定信号
612がオフ(ローレベル)となっているので、第8図
のサイクル終了信号発生回路753がステップ2におい
て作動し。
にPLI 111に対し、サイクル終了信号712によ
り、データの書込みサイクルが終了したことを通知して
書込みサイクルを終了させる。第12図に示すタイミン
グチャートは、書込み指示したデータがワード境界にま
たがる場合〔境界判定信号612がオン(ハイレベル)
の場合〕を示し、この場合、ステップ2において、サイ
クル終了信号712はアクティブとならず、モードカウ
ンタ750がステップ3に進む、・モードカウンタ75
0がステップ3に移行した段階で、フリップフロップ7
54がセットされ、ライト領域指示信号613および選
択信号711が変化して、ステップ2で書き残したデー
タを再書込みするために、隣接アドレスの発生とデータ
のビット位置の変更とを各回路に指示する。ステップ3
およびステップ4においては、ステップ1およびステッ
プ2と同様に、リード信号707.ラッチ信号611.
ライト信号708.出力制御信号616が変化する。そ
して、ステップ4の終りでサイクル終r信号712が発
生し、書込みサイクルが終了する。
り、データの書込みサイクルが終了したことを通知して
書込みサイクルを終了させる。第12図に示すタイミン
グチャートは、書込み指示したデータがワード境界にま
たがる場合〔境界判定信号612がオン(ハイレベル)
の場合〕を示し、この場合、ステップ2において、サイ
クル終了信号712はアクティブとならず、モードカウ
ンタ750がステップ3に進む、・モードカウンタ75
0がステップ3に移行した段階で、フリップフロップ7
54がセットされ、ライト領域指示信号613および選
択信号711が変化して、ステップ2で書き残したデー
タを再書込みするために、隣接アドレスの発生とデータ
のビット位置の変更とを各回路に指示する。ステップ3
およびステップ4においては、ステップ1およびステッ
プ2と同様に、リード信号707.ラッチ信号611.
ライト信号708.出力制御信号616が変化する。そ
して、ステップ4の終りでサイクル終r信号712が発
生し、書込みサイクルが終了する。
なお、図示実施例においては、シーケンス制御回路70
4として第8図に示す回路構成を例示したが、シーケン
ス制御回路704の具体的回路構成は、第8図に例示し
たちの以外に、第12図に示すタイミングチャートのシ
ーケンスを実現できる回路構成であればよい。
4として第8図に示す回路構成を例示したが、シーケン
ス制御回路704の具体的回路構成は、第8図に例示し
たちの以外に、第12図に示すタイミングチャートのシ
ーケンスを実現できる回路構成であればよい。
第13図(a)は従来用いられているラスタ演算回路に
よる文字ドツトパターンの展開処理フロー、また第13
図(b)は本実施例に係るラスタ演算回路による文字ド
ツトパターンの展開処理フローであり、第13図(a)
と第13図(b)との比較から1本発明を採用した場合
のソフー処理が従来よりも大幅に簡略化されていること
が判る。
よる文字ドツトパターンの展開処理フロー、また第13
図(b)は本実施例に係るラスタ演算回路による文字ド
ツトパターンの展開処理フローであり、第13図(a)
と第13図(b)との比較から1本発明を採用した場合
のソフー処理が従来よりも大幅に簡略化されていること
が判る。
本発明は以上のごときであり、図示実施例の説明からも
明らかなように、本発明によれば、フレームバッファの
ワード境界をソフトウェアで認識することなく、データ
の書込みをハードウェアで行うことができ、高速描画処
理を実現することのできるラスタ演算回路を得ることが
できる。
明らかなように、本発明によれば、フレームバッファの
ワード境界をソフトウェアで認識することなく、データ
の書込みをハードウェアで行うことができ、高速描画処
理を実現することのできるラスタ演算回路を得ることが
できる。
第1図は本発明に係るラスタ演算回路を組み込んだCR
’1’表示装置のブロック図、第2図はワードプロセッ
サの外観図、第3図はワードプロセッサの内部構成を示
すブロック図、第4図はワードプロセッサの全体的なフ
ローチャート、第5図はワードプロセッサの人力処理フ
ローチャート、第6図は第1図に符号123で示すラス
タ演算回路Aのブロック図、第7図は同じく第1図に符
号124で示すラスタ演算回路Bのブロック図、第8図
は第7図に符号704で示すシーケンス制御回路のブロ
ック図、第9図は第1図に符号122で示すCGのデー
タ構成図、第10図は第1図および第6図に符号116
で示すフレームバッファのデータ構成図、第11図は第
6図に符号602で示すラスタ演算処理回路の演算処理
説明図、第12図は第11図に示すラスタ演算回路のタ
イミングチャート、第13図(a)は従来用いられてい
るラスタ演算回路による演算処理フローチャート、第1
3図(b)は本実施例に係るラスタ演算回路による演算
処理フローチャートである。 111・・・CPU、116・・・フレームバッファ。 123・・・ラスタ演算回路A、124・・・ラスタ演
算回路B、608・・・ビット位置決定回路、701・
・・オフセットレジスタ、702・・・加算器、703
・・・アドレス選択回路、704・・・シーケンス制御
回路。 z163 tel −−−CF’ tJ t24−−− ラス51fllflKe第3図 名4回 茶5回 第9 回 名!1 図
’1’表示装置のブロック図、第2図はワードプロセッ
サの外観図、第3図はワードプロセッサの内部構成を示
すブロック図、第4図はワードプロセッサの全体的なフ
ローチャート、第5図はワードプロセッサの人力処理フ
ローチャート、第6図は第1図に符号123で示すラス
タ演算回路Aのブロック図、第7図は同じく第1図に符
号124で示すラスタ演算回路Bのブロック図、第8図
は第7図に符号704で示すシーケンス制御回路のブロ
ック図、第9図は第1図に符号122で示すCGのデー
タ構成図、第10図は第1図および第6図に符号116
で示すフレームバッファのデータ構成図、第11図は第
6図に符号602で示すラスタ演算処理回路の演算処理
説明図、第12図は第11図に示すラスタ演算回路のタ
イミングチャート、第13図(a)は従来用いられてい
るラスタ演算回路による演算処理フローチャート、第1
3図(b)は本実施例に係るラスタ演算回路による演算
処理フローチャートである。 111・・・CPU、116・・・フレームバッファ。 123・・・ラスタ演算回路A、124・・・ラスタ演
算回路B、608・・・ビット位置決定回路、701・
・・オフセットレジスタ、702・・・加算器、703
・・・アドレス選択回路、704・・・シーケンス制御
回路。 z163 tel −−−CF’ tJ t24−−− ラス51fllflKe第3図 名4回 茶5回 第9 回 名!1 図
Claims (1)
- 1、データ転送を行うCPUと、データを記憶するビッ
トマップメモリから構成されるフレームバッファと、前
記CPUによるフレームバッファへのデータ書込みサイ
クルの前半でフレームバッファのデータを読み出し、デ
ータ書込みサイクルの後半でフレームバッファにこのデ
ータを書き込むリードモディファイライト制御手段と、
前記CPUとフレームバッファとのデータ転送経路中に
位置して、CPUからのデータをビット単位でシフトす
るデータセレクタ形のビットシフト手段と、前記CPU
からのシフト幅を指定する手段と、前記CPUからの書
込みデータのビット幅を指定する手段と、前記シフトさ
れたデータとフレームバッファからの読出しデータとを
論理演算し、指定されたビットだけを前記読出しデータ
から論理演算された結果のデータに変換するビット変換
手段と、これらを制御する制御信号発生手段とを有する
ラスタ演算回路において、前記フレームバッファに対す
るCPUからの書込みデータのシフト幅とビット幅とか
ら、フレームバッファの境界にまたがるデータ書込みが
発生するか否かを判定するハードウェアによる境界判定
手段と、前記CPUから書込み指示されたフレームバッ
ファに対するアドレスを元に、ワード境界方向に隣接す
る次のアドレスをフレームバッファに供給するハードウ
ェアによるアドレス発生手段と、前記CPUのフレーム
バッファに対する1回の書込み指示にもとづき、前記書
込みデータがワード境界にまたがらない場合には、CP
Uから指示されたアドレスにデータをリードモディファ
イライトモードで書込み制御し、他方、前記書込みデー
タがワード境界にまたがる場合には、CPUから指示さ
れたアドレスにデータをリードモディファイライトモー
ドで書込み制御した後、CPUが指示したアドレスに書
き込めなかったビットデータを、前記アドレス発生手段
により発行されるワード境界方向に隣接する次のアドレ
スにリードモディファイライトモードで書込み制御する
ハードウェアによるシーケンス制御手段とを具備してな
ることを特徴とするラスタ演算回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61254333A JPH06103456B2 (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 | ラスタ演算回路 |
| US07/111,626 US4868553A (en) | 1986-10-25 | 1987-10-23 | Raster operation device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61254333A JPH06103456B2 (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 | ラスタ演算回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108381A true JPS63108381A (ja) | 1988-05-13 |
| JPH06103456B2 JPH06103456B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=17263548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61254333A Expired - Lifetime JPH06103456B2 (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 | ラスタ演算回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4868553A (ja) |
| JP (1) | JPH06103456B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2748562B2 (ja) * | 1988-07-13 | 1998-05-06 | セイコーエプソン株式会社 | 画像処理装置 |
| US5148523A (en) * | 1988-11-29 | 1992-09-15 | Solbourne Computer, Inc. | Dynamic video RAM incorporationg on chip line modification |
| USRE35680E (en) * | 1988-11-29 | 1997-12-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Dynamic video RAM incorporating on chip vector/image mode line modification |
| US5142637A (en) * | 1988-11-29 | 1992-08-25 | Solbourne Computer, Inc. | Dynamic video RAM incorporating single clock random port control |
| US5386531A (en) * | 1991-05-15 | 1995-01-31 | International Business Machines Corporation | Computer system accelerator for multi-word cross-boundary storage access |
| US6266747B1 (en) * | 1998-10-30 | 2001-07-24 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Method for writing data into data storage units |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52105734A (en) * | 1976-03-01 | 1977-09-05 | Canon Inc | Signal coverter |
| US4283724A (en) * | 1979-02-28 | 1981-08-11 | Computer Operations | Variable size dot matrix character generator in which a height signal and an aspect ratio signal actuate the same |
| US4367533A (en) * | 1980-08-25 | 1983-01-04 | Xerox Corporation | Image bit structuring apparatus and method |
| GB2146207B (en) * | 1983-09-01 | 1987-06-24 | Philips Electronic Associated | Variable size character display with obscured characters |
| JPS60260989A (ja) * | 1984-06-08 | 1985-12-24 | 株式会社日立製作所 | 任意位置へのパタ−ン表示方式 |
-
1986
- 1986-10-25 JP JP61254333A patent/JPH06103456B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-10-23 US US07/111,626 patent/US4868553A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4868553A (en) | 1989-09-19 |
| JPH06103456B2 (ja) | 1994-12-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5299309A (en) | Fast graphics control system capable of simultaneously storing and executing graphics commands | |
| JPS61159686A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPS63108381A (ja) | ラスタ演算回路 | |
| EP0361434B1 (en) | Display emulating system | |
| US4924432A (en) | Display information processing apparatus | |
| US6628289B1 (en) | Rendering apparatus and method, and storage medium | |
| US5226119A (en) | Graphic display controller | |
| JPS63225290A (ja) | 表示制御回路 | |
| JPS642952B2 (ja) | ||
| JPH0219462B2 (ja) | ||
| JPH0721757B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS60128572A (ja) | 出力装置 | |
| JPS63304293A (ja) | 表示メモリ制御回路 | |
| JPS62113193A (ja) | 記憶回路 | |
| JPS627087A (ja) | 表示制御装置 | |
| JPS5935476B2 (ja) | 多端末表示制御装置に於けるハ−ドコピ−装置 | |
| JP2967861B2 (ja) | 出力装置 | |
| JPH04205678A (ja) | 画像情報処理装置 | |
| JPS61241871A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0227677B2 (ja) | ||
| JPH036510B2 (ja) | ||
| JPS61264384A (ja) | 画像処理回路 | |
| JPH0640345B2 (ja) | パタ−ン変換装置 | |
| JPS63136171A (ja) | 画像デ−タ処理装置 | |
| JPS62133487A (ja) | デイスプレイにおける直線描画方式 |