JPH0347521Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347521Y2 JPH0347521Y2 JP13938588U JP13938588U JPH0347521Y2 JP H0347521 Y2 JPH0347521 Y2 JP H0347521Y2 JP 13938588 U JP13938588 U JP 13938588U JP 13938588 U JP13938588 U JP 13938588U JP H0347521 Y2 JPH0347521 Y2 JP H0347521Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- sock
- footwear
- circumferential
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 5
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 claims description 5
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 description 3
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 2
- DQXBYHZEEUGOBF-UHFFFAOYSA-N but-3-enoic acid;ethene Chemical compound C=C.OC(=O)CC=C DQXBYHZEEUGOBF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000005038 ethylene vinyl acetate Substances 0.000 description 1
- 229920001200 poly(ethylene-vinyl acetate) Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は軽量で、通気性且つ保温性に優れた
履き易いフロアーシユーズに関する。
履き易いフロアーシユーズに関する。
(従来の技術)
従来、床上用の履物としてスリツパが提供され
ている。
ている。
(考案が解決しようとする課題))
従来のスリツパ床上であるく時、後方が歩行の
度にペタペタと開口するために寒い冬の時期には
踵部分が冷えることがあつた。特に冬期のピアノ
の練習や受験勉強の折にスリツパを覆いている場
合には踵部分の冷える欠点がある。
度にペタペタと開口するために寒い冬の時期には
踵部分が冷えることがあつた。特に冬期のピアノ
の練習や受験勉強の折にスリツパを覆いている場
合には踵部分の冷える欠点がある。
この考案は、従来の技術の有するこのような問
題点に鑑みてなされたもので、その目的とすると
ころは軽量で、通気性がよく且つ保温性にも優れ
た履易感に富んだフロアーシユーズを提供するこ
とである。
題点に鑑みてなされたもので、その目的とすると
ころは軽量で、通気性がよく且つ保温性にも優れ
た履易感に富んだフロアーシユーズを提供するこ
とである。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、靴底板と、靴底
板の外周の前方部を低周板となすと共に後方部を
踵を覆う程度の高周板とした周板とからなる履物
部を熱可塑性発泡合成樹脂材料により形成し、上
記靴底板の上面及び周板の内周面において靴下部
と接着してなり、上記履物部の周板より伸縮性甲
帯を取り付けたものである。
板の外周の前方部を低周板となすと共に後方部を
踵を覆う程度の高周板とした周板とからなる履物
部を熱可塑性発泡合成樹脂材料により形成し、上
記靴底板の上面及び周板の内周面において靴下部
と接着してなり、上記履物部の周板より伸縮性甲
帯を取り付けたものである。
又、靴下部は長靴下とすること、又は短靴下と
することも自由である。
することも自由である。
(作用)
靴下部に足を通すことにより同時に履物が履け
る状態となる。また歩行の際には靴下部と履物部
とが一体感がある。
る状態となる。また歩行の際には靴下部と履物部
とが一体感がある。
(実施例)
足形をした靴底板1と、靴底板1の外周の前方
部をほぼ足指部の厚さ程度の低周板2となすと共
に後方部を踵を覆う程度の高周板3とした周板4
とからなる履物部aを例えばエチレンビニルアセ
テートのような熱可塑性発泡合成樹脂材料により
形成し、上記靴底板1の上面及び周板4の内周面
と伸縮性のよい靴下部5とを接着してなり、上記
履物部aの周板のほぼ中央部より甲帯6を取り付
けてなるものである。
部をほぼ足指部の厚さ程度の低周板2となすと共
に後方部を踵を覆う程度の高周板3とした周板4
とからなる履物部aを例えばエチレンビニルアセ
テートのような熱可塑性発泡合成樹脂材料により
形成し、上記靴底板1の上面及び周板4の内周面
と伸縮性のよい靴下部5とを接着してなり、上記
履物部aの周板のほぼ中央部より甲帯6を取り付
けてなるものである。
又、靴下部5は長靴下とすること、又は短靴下
とすることも自由である。
とすることも自由である。
(効果)
この考案は、上述のように、靴底板と、靴底板
の外周の前方部をほぼ足指部の厚さ程度の低周板
となすと共に後方部を踵を覆う程度の高周板とし
た周板とからなる履物部を熱可塑性発泡合成樹脂
材料により形成し、上記靴底板の上面及び周板の
内周面において靴下部と接着してなり、上記履物
部の周板より甲帯を取り付けてあるので、靴下と
同時にシユーズを履くことができる。。
の外周の前方部をほぼ足指部の厚さ程度の低周板
となすと共に後方部を踵を覆う程度の高周板とし
た周板とからなる履物部を熱可塑性発泡合成樹脂
材料により形成し、上記靴底板の上面及び周板の
内周面において靴下部と接着してなり、上記履物
部の周板より甲帯を取り付けてあるので、靴下と
同時にシユーズを履くことができる。。
本願考案のフロアーシユーズは足首の上面は履
物部によつて覆われることなく開放されているの
で足首が蒸れることがない。
物部によつて覆われることなく開放されているの
で足首が蒸れることがない。
足首の踵及び足甲部が高周板と甲帯とによつて
抑止されるので履き心地が非常によい。
抑止されるので履き心地が非常によい。
履物部は熱可塑性発泡合成樹脂材料により形成
してあるので非常に軽量で、且つ保温性に優れて
いるから、寒い時節の受験勉強用又はピアノの練
習等の際に好適である。
してあるので非常に軽量で、且つ保温性に優れて
いるから、寒い時節の受験勉強用又はピアノの練
習等の際に好適である。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図
は斜視図、第2図は断面図、第3図は第2図A−
A線断面図である。 1……靴底板、2……低周板、3……高周板、
4……周板、5……靴下部、6……伸縮甲帯、a
……履物部。
は斜視図、第2図は断面図、第3図は第2図A−
A線断面図である。 1……靴底板、2……低周板、3……高周板、
4……周板、5……靴下部、6……伸縮甲帯、a
……履物部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 靴底板1と、靴底板1の外周の前方部を低周
板2となすと共に後方部を踵を覆う程度の高周
板3とした周板4とからなる履物部aを熱可塑
性発泡合成樹脂材料により形成し、上記靴底板
1の上面及び周板4の内周面において靴下部5
と接着してなり、上記履物部aの周板より甲帯
6を取り付けたことを特徴とするフロアーシユ
ーズ。 (2) 靴下部5は長靴下である請求項1記載のフロ
アーシユーズ。 (3) 靴下部5は短靴下である請求項1記載のフロ
アーシユーズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13938588U JPH0347521Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13938588U JPH0347521Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259601U JPH0259601U (ja) | 1990-05-01 |
| JPH0347521Y2 true JPH0347521Y2 (ja) | 1991-10-09 |
Family
ID=31402594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13938588U Expired JPH0347521Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347521Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP13938588U patent/JPH0347521Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0259601U (ja) | 1990-05-01 |
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