JPH0347542A - 堅型粉砕機 - Google Patents

堅型粉砕機

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Publication number
JPH0347542A
JPH0347542A JP18153989A JP18153989A JPH0347542A JP H0347542 A JPH0347542 A JP H0347542A JP 18153989 A JP18153989 A JP 18153989A JP 18153989 A JP18153989 A JP 18153989A JP H0347542 A JPH0347542 A JP H0347542A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drive
rollers
rotary table
hydraulic
motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP18153989A
Other languages
English (en)
Inventor
Kyoichi Yahagi
恭一 矢萩
Hidehisa Mishiro
三代 秀久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawasaki Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Heavy Industries Ltd filed Critical Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Publication of JPH0347542A publication Critical patent/JPH0347542A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野〕 本発明は竪型粉砕機に関し、特に、材料の微粉砕に適し
た竪型粉砕機に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の竪型粉砕機としては、例えば特公昭80
−43775号公報に示すものが知られている。
即ち、第3図にしめすように、テーブル駆動モータによ
り回転する回転テーブル1上に配設した複数のローラ2
が加圧装置10によって回転テーブル1上に圧縮力が作
用するようにされて、材料が回転テーブル1上に供給さ
れて回転テーブル1の回転にともなってローラ2が回転
され、材料は回転テーブル1とローラ2との間において
圧縮力やせん断力または摩擦力を受けながら粉砕される
(発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、上記従来の竪型粉砕機では、次のような
技術上の問題があった。
(1)回転テーブルとこれに伴って転勤するローラの間
で微細材料が圧縮力により高圧密化してしまい、ローラ
の転勤に対する抵抗゛を著しく増大させてローラの転勤
を阻止させることになり、回転テーブルのみが回転する
状態を呈し、微細材料の粉砕が進行しないまま排出され
るとともに、テーブル駆動モータのトリップをしばしば
発生させるようになり、安定運転の継続を困難にさせて
しまう。
(2)回転テーブルとともにローラをそれぞれモータに
より駆動することも提案されるが、駆動源が複数、例え
ば、3〜4箇所に形成されるので、これらの回転の周期
化が困難となるとともに、特定の駆動源のみに過負荷を
もたらしてしまうなどと言う問題がある。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
微細材料を粉砕するにさいし、ローラの回転が阻止され
て回転テーブルのみが回転する状態となるのに対して、
材料の粉砕時における、負荷状態を感応して、駆動手段
によフてローラを駆動させることによって微細材料の粉
砕を充分に進行させて、砕製品の粒度を著しく微粒にす
ることができる竪型粉砕機を提供することを目的とする
ものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するために、テーブル駆動モー
タにより回転する回転テーブル上に配設した複数のロー
ラを加圧して材料を粉砕する竪型粉砕機において、前記
ローラをローラの駆動軸の端と締結するとともに、他端
を油圧モータと接続した駆動手段を設けるようにし、前
記駆動手段は駆動手段を作動させる油圧回路と接続され
、前記油圧回路にはテーブル駆動モータ動力の検出回路
により検出されたテーブル駆動モータ動力が所定動力以
上である時に、油圧モータに高出力を与えて前記ローラ
を駆動させるための制御回路を備えている。
〔作用〕
本発明は上記のような構成により次のような作用を有す
る。すなわち、回転されている回転テーブルとこれに伴
って回転するローラの間で加圧力のもとで微細材料を粉
砕するさいに、微細材料が圧縮力により高圧密化してし
まい、ローラの回転に対する抵抗を増大させるようにな
ると、検出されたテーブル駆動モータ動力が所定動力以
上である時に、油圧モータに高出力を与えるように制御
されローラにおける抵抗に打勝フて駆動を維持するよう
になり、微細材料の粉砕を充分に進行させて、砕製品の
粒度を著しく微粒にさせることができる。また、回転テ
ーブルとローラとの間に速度差をもって運転させること
ができるので、粉砕動力を低減させて微粒を製造するこ
とが可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面について説明する。
第1図において、10は竪型粉砕機をしめし、ケーシン
グ40内に粉砕部11および分級部13を形成している
。粉砕部11はテーブル駆動用モータ19と接続した減
速機18によって水平面上を回転する回転テーブル12
と回転テーブル12上に配設した複数のローラ14から
なり、ローラ14は加圧手段28などによって、回転テ
ーブル12上の材料などに加圧力を与えている。ローラ
14は駆動軸16の一端と締結され、駆動軸16の他端
は油圧モータ30と接続した駆動手段15が設けられて
いる。
駆動軸16は軸受22,22を介して軸受箱20に格納
されて軸受箱20はケーシング4Qの一端に取付けられ
ている。24は支軸をしめし、腕材26は支軸24を中
心として一端は軸受箱20に取付けられ、他端が加圧手
段28に接続されている。34は回転テーブル12の中
心部の直上に設けられた供給管をしめし、供給管34の
上端38からは材料が供給されて供給管34内を通過し
て下端37から回転テーブル12上に降下し、ローラ1
4と回転テーブル12どの間に8動される。15は送気
口をしめし、空気などが導入されて、回転テーブル12
の外周部に位置された噴気リング17から高速にて噴出
されて、砕料が充分に分散されてローラ14と回転テー
ブル12との間で粉砕機となってケーシング40内を上
昇して駆動される。ケーシング40の上部付近には第1
分級部・12が配設され、また、第1分級部42の内側
には第2分級部46が配設されている。第1分級部42
は円周方向に等間隔にて配設された可変固定羽根などに
よって形成されるとともに、第2分級部46は供給管3
4の外側に取付けられた回転羽根を有しており、供給管
34の上部に設けられた伝動手段36によって回転羽根
が回転される。50はケーシング40の上部にて第2分
級部46の出口に設けられた排出口をしめし、砕製品が
気流とともに排出せられる。
回転テーブル12はテーブル駆動モータ19の駆動によ
って回転され、回転テーブル12の回転にともなってロ
ーラ14が回転され、同時に駆動軸16に接続された油
圧モータ30が低出力にて回転テーブル12と同一回転
方向にて駆動されている。
材料は供給管34の上端38から供給されて、下端39
から回転テーブル12上に降下してローラ14と回転テ
ーブル12との間で粉砕作用が行われて、粉砕品となフ
て粒度が微細化される。粉砕品は噴気リング17から噴
出される空気とともにケーシング40内を上昇し、第1
分級部42を通過するさいに分級作用が行われて粗粒と
中間粒とに分級され、粗粒は可変固定羽根の下端に設け
た仕切板48内壁に沿って降下し先端部49から分級戻
り材として材料とともに上記回転テーブル12上に再び
降下して、粉砕作用が行われて粉砕品の上昇運動が循環
して行われる。
上記の中間粒は引続いて第2分級部46を通過するさい
に分級作用が行われ、中間組粒と細粒とに分級され、中
間粗粒は上記粗粒とともに仕切体48内壁に沿って降下
し先端部から分級戻り材として材料とともに上記回転テ
ーブル12上に再び降下して、粉砕作用が行われて粉砕
品の上昇運動が循環して行われる。上記の細粒は砕製品
として排出口50から気流とともに排出される。
第2図を用いて前記駆動手段の油圧回路の作動を説明す
る。
油圧回路51は駆動手段15と接続され、油圧ポンプ5
2、例えば、可変容量形ポンプにより圧油が発生され油
圧モータ30を作動させている。テーブル駆動モータ1
9は導線55により接続され、このテーブル駆動モータ
19動力は検出回路5δにより検出される。58は制御
回路60の制御器をしめし、59はテーブル駆動モータ
19動力の設定器をしめし、所定動力に設定され、また
、制御器58には検出回路56からの検出信号57が入
力される。制御器58の制御信号61は変換器62によ
り信号変換を行い、パイロットモータ54を作動させて
油圧ポンプ52の運転中に流量調節を行わせている。
回転テーブル12とローラ14との間に速度差をもって
それぞれ回転されて微細材料が粉砕されているさいに、
粉砕に対する抵抗が増大して、テーブル駆動モータ19
動力が設定器59により設定した所定動力以上であるこ
とを検出回路56からの検出信号57により制御器58
にて比較し、制御信号61により変換器62を介してパ
イロットモータ54を作動させ油圧ポンプ52の傾斜角
を調整し、吐出流量を増大させて、油圧モータ30に高
出力を与えて負荷の安定をはかっている。そして、テー
ブル駆動モータ19動力が前記所定動力以上である時、
同様に、パイロットモータ54を逆作動させ油圧ポンプ
52の傾斜角を調整し、吐出流量を減少させて、油圧モ
ータ30は前途の速度差をもって回転されて微細材料の
粉砕を安定して継続させることが可能である。
本発明は上記実施例のみに限定されるものでなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲内において油圧回路や駆動手
段など種々変更を加え得ること等は勿論である。
〔発明の効果〕
本発明は上記実施例より明らかなように微細材料を粉砕
するにさいし、テーブル駆動モータ動力が所定動力以上
である高負荷時に、ローラと回転テーブルとの間におけ
る粉砕抵抗に打勝ってローラの駆動を維持することがで
きるので、微細材料の粉砕を充分に進行させて、砕製品
の粒度を著しく微粒にすることができる。
また、駆動手段の油圧回路では運転パラメータの設定が
容易であるので、各種の材料を粉砕する場合でも、砕製
品の粒度調整を簡易とすることができ、さらに、油圧源
回路の動力節減をはかることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における竪型粉砕機を示す全
体構成図、第2図は同粉砕機の要部油圧回路図、第3図
は従来の竪型粉砕機の一例を示す説明図である。 lO・・・・・・竪型粉砕機    12・・・・・・
回転テーブル14・・・・・・ローラ      15
・・・・・・駆動手段16・・・・・・駆動軸    
  30・・・・・・油圧モータ19・・・・・・テー
ブル駆動モータ51・・・・・・油圧回路60・・・・
・・制御回路 第2図 51・・・油圧回路 ω・・・制御回路 第1図 0 15・・駆動手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)テーブル駆動モータにより回転する回転テーブル
    上に配設した複数のローラを加圧して材料を粉砕する竪
    型粉砕機において、前記ローラをローラの駆動軸の一端
    と締結するとともに、他端を油圧モータと接続した駆動
    手段と設けたことを特徴とする竪型粉砕機。(2)前記
    駆動手段は駆動手段を作動させる油圧回路と接続され、
    前記油圧回路にはテーブル駆動モータ動力の検出回路に
    より検出されたテーブル駆動モータ動力が所定動力以上
    である時に、油圧モータに高出力を与えて前記ローラを
    駆動させるための制御回路を備えたことを特徴とする請
    求項1記載の竪型粉砕機。
JP18153989A 1989-07-13 1989-07-13 堅型粉砕機 Pending JPH0347542A (ja)

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JP18153989A JPH0347542A (ja) 1989-07-13 1989-07-13 堅型粉砕機

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011088117A (ja) * 2009-10-26 2011-05-06 Ihi Corp 竪型ミル
CN102112234A (zh) * 2008-08-25 2011-06-29 坡利西斯股份公司 辊磨机
CN114102918A (zh) * 2021-11-26 2022-03-01 济宁市技师学院 一种计算机显示器液晶屏回收用绞碎装置

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CN102112234B (zh) 2008-08-25 2013-04-24 坡利西斯股份公司 辊磨机
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