JPH0347549A - 燃焼装置 - Google Patents
燃焼装置Info
- Publication number
- JPH0347549A JPH0347549A JP1181947A JP18194789A JPH0347549A JP H0347549 A JPH0347549 A JP H0347549A JP 1181947 A JP1181947 A JP 1181947A JP 18194789 A JP18194789 A JP 18194789A JP H0347549 A JPH0347549 A JP H0347549A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- high voltage
- voltage generator
- relay contact
- combustion
- air
- Prior art date
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- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
- Electrostatic Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔所業上の利用分野〕
との発明は燃焼装置、特に空気清浄装置を備えた燃焼装
置の電磁ノイズの防止に関するものである。
置の電磁ノイズの防止に関するものである。
第4図は例えば従来の電気集塵式の空気清浄装置付温風
暖房機のブロック図であり2図において。
暖房機のブロック図であり2図において。
(s) ハマイクロコンビ二−タ、(21ハマイクロコ
ンピユータ(りに接続されたDCm源、(3)はマイク
ロコンピュータ(1)から入力を受けるリン−コイル、
(4)は電磁ポンプ、(5)は燃焼用空気を圧送するモ
ータ。
ンピユータ(りに接続されたDCm源、(3)はマイク
ロコンピュータ(1)から入力を受けるリン−コイル、
(4)は電磁ポンプ、(5)は燃焼用空気を圧送するモ
ータ。
(6)は着火用火花放電を発生させる第1の高電圧発生
トランス、(7)は空気清浄用の第2の高電圧発生トラ
ンス、(8)は温風送風モータ、(9)は燃料を気化さ
せるための予熱ヒータ、Hはマイクロコンピュータ(1
)に出力するセンサー信号、αυはマイクロコンピュー
タ(1)に出力する操作部のスイッチ手段。
トランス、(7)は空気清浄用の第2の高電圧発生トラ
ンス、(8)は温風送風モータ、(9)は燃料を気化さ
せるための予熱ヒータ、Hはマイクロコンピュータ(1
)に出力するセンサー信号、αυはマイクロコンピュー
タ(1)に出力する操作部のスイッチ手段。
σ邊はマイクロコンピュータ(1)から出力を受ける表
示手段、(13は予熱ヒータ(9)のリレー接点、Iは
電磁ポンプ(4)とモータ(5)とのリレー接点、αり
は第2の高電圧発生トランス(力と温風送風モータ(8
)とのリレー接点、 aSは第1の高電圧発生トランス
のリレー接点、このリレー接点α3〜Oeは各々リレー
コイル(3)に接続されている。a7)は交流電源であ
る。
示手段、(13は予熱ヒータ(9)のリレー接点、Iは
電磁ポンプ(4)とモータ(5)とのリレー接点、αり
は第2の高電圧発生トランス(力と温風送風モータ(8
)とのリレー接点、 aSは第1の高電圧発生トランス
のリレー接点、このリレー接点α3〜Oeは各々リレー
コイル(3)に接続されている。a7)は交流電源であ
る。
次に動作について、第5図の70−チャート図と第6図
のタイムチャート図とく従い説明する。
のタイムチャート図とく従い説明する。
まず、スイッチ手段α乃の図示しない運転スイッチを「
入」にすると(ステップ1)、リレー接点a3が閉じ、
予熱ヒータ(9)に通電される(ステップ2)。予熱が
完了するとくステップ3)、リレー接点Iが閉じ、電磁
ポンプ(4)及びモータ(5)に通電され(ステップ4
)、燃料が供給されると共に燃焼に必要な空気が圧送さ
れ、可燃ガスが図示しない燃焼部よシ噴出する。次にリ
レー接点αりが閉じて温風送風モータ(8)が回転する
(ステップ5)。
入」にすると(ステップ1)、リレー接点a3が閉じ、
予熱ヒータ(9)に通電される(ステップ2)。予熱が
完了するとくステップ3)、リレー接点Iが閉じ、電磁
ポンプ(4)及びモータ(5)に通電され(ステップ4
)、燃料が供給されると共に燃焼に必要な空気が圧送さ
れ、可燃ガスが図示しない燃焼部よシ噴出する。次にリ
レー接点αりが閉じて温風送風モータ(8)が回転する
(ステップ5)。
モして0g2の高α圧発生トランス(7)に通電して。
空気清浄装置が起動する。またリレー接点f19が閉じ
ると同時にリレー接点翰も閉じて、第1の高電圧発生ト
ランス(6)に通電する(ステップ6)。この第1の高
α圧発生トランスによシ火花を放電させることによシ、
火炎を形成させる(ステップ7)。
ると同時にリレー接点翰も閉じて、第1の高電圧発生ト
ランス(6)に通電する(ステップ6)。この第1の高
α圧発生トランスによシ火花を放電させることによシ、
火炎を形成させる(ステップ7)。
火炎が形成されるとセンサー手段(IQがこれを検出シ
テ、マイクロコンピュータ+11に出力する。
テ、マイクロコンピュータ+11に出力する。
マイクロコンピュータ+1)は、これを入力して。
リレー接点(Leを開き、第1の高電圧発生トランス(
6)への通電を停止して火花の放tt停止させる(ステ
ップ8)。
6)への通電を停止して火花の放tt停止させる(ステ
ップ8)。
以上の動作ののち、温風暖房と空気清浄とが同時に行な
われる。
われる。
その後、スイッチ手段Iの運転スイッチを「切jにする
と(ステップ9)、全ての運転が終了する(ステップ1
0)。
と(ステップ9)、全ての運転が終了する(ステップ1
0)。
従来の電気集塵式の空気清浄装置を有する温風暖房機の
制御装置は以上のように動作したので。
制御装置は以上のように動作したので。
燃焼器の着火のための火花放電発生用の第1の高電圧発
生トランスと、空気清浄手段のだめの第2の高電圧発生
トランスとが、同時に通電されるタイミングがあった。
生トランスと、空気清浄手段のだめの第2の高電圧発生
トランスとが、同時に通電されるタイミングがあった。
この高電圧発生トランスは。
高電圧を発生させると共に、電磁的なノイズを発生させ
る特徴があるので、同時に通電されると。
る特徴があるので、同時に通電されると。
電磁的なノイズが大きくなる問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、電磁的なノイズの小さい燃焼装置を得ること
を目的とする。
たもので、電磁的なノイズの小さい燃焼装置を得ること
を目的とする。
この発明に係る燃焼装置は、燃焼炎を着火させるよう放
電を行う第1の高電圧発生装置、空気清浄を行うよう高
電圧を発生させる第2の高電圧発生装置、上記第1の高
電圧発生装置と上記第2の高電圧発生装置とが同時に動
作しないよう制御する高電圧発生装置制御装置を備えた
ものである。
電を行う第1の高電圧発生装置、空気清浄を行うよう高
電圧を発生させる第2の高電圧発生装置、上記第1の高
電圧発生装置と上記第2の高電圧発生装置とが同時に動
作しないよう制御する高電圧発生装置制御装置を備えた
ものである。
この発明においては、高電圧発生装置制御装置が第1の
高電圧発生装置と第2の高電圧発生装置とが同時に動作
しないよう制御して、高電圧発生時間が同時になること
によシ発生する大きな電磁ノイズの発生を防止する。
高電圧発生装置と第2の高電圧発生装置とが同時に動作
しないよう制御して、高電圧発生時間が同時になること
によシ発生する大きな電磁ノイズの発生を防止する。
以下、この発明の一実施例を第1図〜第3図において説
明する。
明する。
第1図に示すブロック図において、(1)〜I、αe及
びaηは上記従来装置と路間−のものである。α樽は第
2の高電圧発生トランス(7)のリレー接点、aIは温
風送風モータ(8)のリレー接点であシ、このリレー接
点謁、翰はリレーコイル(3)に接続されている。
びaηは上記従来装置と路間−のものである。α樽は第
2の高電圧発生トランス(7)のリレー接点、aIは温
風送風モータ(8)のリレー接点であシ、このリレー接
点謁、翰はリレーコイル(3)に接続されている。
次に動作について、第2図のフローチャート図と第3図
のタイムチャート図に従い説明する。
のタイムチャート図に従い説明する。
まず、スイッチ手段αυの図示しない運転スイッチを「
入」にすると(ステップ1)、リレー接点ajが閉じ、
予熱ヒータ(9)に通電される(ステップ2)。予熱が
完了すると(ステップ3)、リレー接点α尋が閉じ、電
磁ポンプ(4)及びモータ(5)に通電され(ステップ
4)、燃料が供給されると共に燃焼に必要な空気が圧送
され、可燃ガスが図示しない燃料部よシ噴出する。次に
リレー接点(19が閉じて温風送風モータが回転する(
ステップ5)。そして、リレー接点員が閉じ第1の高電
圧発生装置に通電して(ステップ6)、これが火花放電
を行い、火炎を形成させる(ステップT)。火炎が形成
されると、センサー手段員がこれを検出して。
入」にすると(ステップ1)、リレー接点ajが閉じ、
予熱ヒータ(9)に通電される(ステップ2)。予熱が
完了すると(ステップ3)、リレー接点α尋が閉じ、電
磁ポンプ(4)及びモータ(5)に通電され(ステップ
4)、燃料が供給されると共に燃焼に必要な空気が圧送
され、可燃ガスが図示しない燃料部よシ噴出する。次に
リレー接点(19が閉じて温風送風モータが回転する(
ステップ5)。そして、リレー接点員が閉じ第1の高電
圧発生装置に通電して(ステップ6)、これが火花放電
を行い、火炎を形成させる(ステップT)。火炎が形成
されると、センサー手段員がこれを検出して。
マイクロコンピュータ(1)に出力する。
マイクロコンピュータ(11はこれを入力して、リレー
接点(Ieを開き、第1の高電圧発生トランス(6)へ
の通電を停止して火花の放電を停止させる(ステップ8
)。
接点(Ieを開き、第1の高電圧発生トランス(6)へ
の通電を停止して火花の放電を停止させる(ステップ8
)。
その後、リレー接点α樽を閉じ、第2の高電圧発生装置
(7)に通電して(ステップ9)、空気清浄をを行う。
(7)に通電して(ステップ9)、空気清浄をを行う。
その後、スイッチ手段αDの運転スイッチを「切」Kす
ると(ステップ10)、全ての運転が終了する(ステッ
プ11)。
ると(ステップ10)、全ての運転が終了する(ステッ
プ11)。
このように、第1の高電圧発生装置(6)と第2の高電
圧発生装置(7)とが同時に動作しないよう制御したの
で、電磁ノイズが小さくなるという効果が得られる。
圧発生装置(7)とが同時に動作しないよう制御したの
で、電磁ノイズが小さくなるという効果が得られる。
また上記実施例では、第1の高電圧発生装置(6)と第
2の高電圧発生装置(7)とをそれぞれ別体として設け
たが、単一の装置で行ってもよい。
2の高電圧発生装置(7)とをそれぞれ別体として設け
たが、単一の装置で行ってもよい。
以上のように、この発明によれば、高電圧発生装置制御
装置が第1の高電圧発生装置と第2の高電圧発生装置と
が同時に動作しないよう制御しているので、高電圧発生
時間が同時になることによる大きな電磁ノイズの発生を
防止することができるという効果が得られる。
装置が第1の高電圧発生装置と第2の高電圧発生装置と
が同時に動作しないよう制御しているので、高電圧発生
時間が同時になることによる大きな電磁ノイズの発生を
防止することができるという効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図。
g2図は第1図の実施例のフローチャート図、第3図は
第1図の実施例のタイムチャート図、第4図は従来の空
気清浄装置付燃焼装置のブロック図。 第5図は第4図の従来例のフローチャート図、第6図は
第4図の従来例のタイムチャート図である。 図において、(1)は高電圧発生装置制御装置、(6)
は第1の高電圧発生装置、(7)は第2の高電圧発生時
間である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
第1図の実施例のタイムチャート図、第4図は従来の空
気清浄装置付燃焼装置のブロック図。 第5図は第4図の従来例のフローチャート図、第6図は
第4図の従来例のタイムチャート図である。 図において、(1)は高電圧発生装置制御装置、(6)
は第1の高電圧発生装置、(7)は第2の高電圧発生時
間である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 燃焼炎を着火させるよう放電を行う第1の高電圧発生装
置、空気清浄を行うよう高電圧を発生させる第2の高電
圧発生装置、上記第1の高電圧発生装置と上記第2の高
電圧発生装置とが同時に動作しないよう制御する高電圧
発生装置制御装置を備えたことを特徴とする燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18194789A JPH0691970B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18194789A JPH0691970B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0347549A true JPH0347549A (ja) | 1991-02-28 |
| JPH0691970B2 JPH0691970B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=16109663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18194789A Expired - Lifetime JPH0691970B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691970B2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18194789A patent/JPH0691970B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0691970B2 (ja) | 1994-11-16 |
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