JPH0347681A - 壊れたスタッドの端部に新しいスタッドを溶接する装置及び方法 - Google Patents
壊れたスタッドの端部に新しいスタッドを溶接する装置及び方法Info
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- JPH0347681A JPH0347681A JP2128075A JP12807590A JPH0347681A JP H0347681 A JPH0347681 A JP H0347681A JP 2128075 A JP2128075 A JP 2128075A JP 12807590 A JP12807590 A JP 12807590A JP H0347681 A JPH0347681 A JP H0347681A
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/20—Stud welding
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/24—Features related to electrodes
- B23K9/28—Supporting devices for electrodes
- B23K9/29—Supporting devices adapted for making use of shielding means
- B23K9/291—Supporting devices adapted for making use of shielding means the shielding means being a gas
- B23K9/295—Supporting devices adapted for making use of shielding means the shielding means being a gas using consumable wire electrodes
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は改良したミグ溶接用ノズルに関する。
より詳細には、本発明は、壊れたスタッドの端部にスタ
ッドを溶接するのに用いることができる、改良したミグ
溶接用ノズルに関する。
ッドを溶接するのに用いることができる、改良したミグ
溶接用ノズルに関する。
(従来の技術)
本発明が扱う問題は、広く自動車分野にわたる。
しかしながら、より正確には、この問題は、自動車エン
ジンの排気マニホルドへの排気管部分の取付けに関する
。この点に関し、マニホルドは、通常、排気管部分の拡
大端部が嵌まるようになった円形フランジを備えている
。一般に、ガスケット又はワッシャが、排気管部分の拡
大端部とフランジのシールとの間に介装されている。一
般に、拡大部分のマニホルド7ランジと反対側で、カラ
ーが排気管部分に受け入れられている。通常、マニホル
ドのフランジに通した2つ又は4つのスタッドが、マニ
ホルドのフランジから外方に延び、カラーの等しい数の
孔に通される。ねじ付きナツトが、カラーを通って突出
するスタッドのねじ付き端部に置かれた後、カラーをマ
ニホルドに密接して引き寄せるように締め付けられて、
排気管の端部とマニホルドの堅い連結を作り出す。
ジンの排気マニホルドへの排気管部分の取付けに関する
。この点に関し、マニホルドは、通常、排気管部分の拡
大端部が嵌まるようになった円形フランジを備えている
。一般に、ガスケット又はワッシャが、排気管部分の拡
大端部とフランジのシールとの間に介装されている。一
般に、拡大部分のマニホルド7ランジと反対側で、カラ
ーが排気管部分に受け入れられている。通常、マニホル
ドのフランジに通した2つ又は4つのスタッドが、マニ
ホルドのフランジから外方に延び、カラーの等しい数の
孔に通される。ねじ付きナツトが、カラーを通って突出
するスタッドのねじ付き端部に置かれた後、カラーをマ
ニホルドに密接して引き寄せるように締め付けられて、
排気管の端部とマニホルドの堅い連結を作り出す。
排気管部分を交換するとき、スタッドの1つが、一般に
はフランジの表面に隣接して、あるいは時々は7ランジ
の内部で、壊れているのを見つけることがある。この場
合の従来の1つのやり方は、新しいスタッドを適所に取
り付けるように壊れたスタッドを取り除くことであった
。しかしながら、この除去では、一般に、壊れたスタッ
ドに孔をあけるとともに、壊れたスタッドを取り除くた
めの引抜き機又は他の適当な装置を使用することが必要
となる。壊れたスタッドのこの除去方法は、困難である
だけでなく、かなり時間がかかる。スタッドを除去する
別の例として、ある会社(プランビーユのニクソンイン
ダストリー社、コ不チカット州) (Nickson
Industries of Plainville
Conr+eticut )は、壊れたスタッドの上に
置かれ、排気管とマニホルドの永久連結部となるC形り
ランプを使用することを提案している。しかしながら、
予想されるように、道路上の自動車の連続的な振動によ
り、C形りランプが緩んで、修理が必要になる。
はフランジの表面に隣接して、あるいは時々は7ランジ
の内部で、壊れているのを見つけることがある。この場
合の従来の1つのやり方は、新しいスタッドを適所に取
り付けるように壊れたスタッドを取り除くことであった
。しかしながら、この除去では、一般に、壊れたスタッ
ドに孔をあけるとともに、壊れたスタッドを取り除くた
めの引抜き機又は他の適当な装置を使用することが必要
となる。壊れたスタッドのこの除去方法は、困難である
だけでなく、かなり時間がかかる。スタッドを除去する
別の例として、ある会社(プランビーユのニクソンイン
ダストリー社、コ不チカット州) (Nickson
Industries of Plainville
Conr+eticut )は、壊れたスタッドの上に
置かれ、排気管とマニホルドの永久連結部となるC形り
ランプを使用することを提案している。しかしながら、
予想されるように、道路上の自動車の連続的な振動によ
り、C形りランプが緩んで、修理が必要になる。
本出願人による先の出願(出願番号07/251.33
3、出願臼1988年9月30日、名称「スタッドの溶
接装置及び方法」)において、本出願人は、自動車エン
ジンの排気マニホルドの前述したような壊れたスタッド
の端部に新しいスタッドを取り付けるのに用いるスタッ
ド溶接ガンを開示し、請求した。
3、出願臼1988年9月30日、名称「スタッドの溶
接装置及び方法」)において、本出願人は、自動車エン
ジンの排気マニホルドの前述したような壊れたスタッド
の端部に新しいスタッドを取り付けるのに用いるスタッ
ド溶接ガンを開示し、請求した。
新しいスタッドは溶接ガンの一端部に支持され、フラッ
クスを被覆した溶接ロッドがガンに沿ってスタッドの中
心の開口部を通って前進する。新しいスタッドの端部が
壊れたスタッドの端部と当接した関係で置かれ、溶接ロ
ッドが2つのスタッドの接触領域に前進したときに溶接
電流が流される。
クスを被覆した溶接ロッドがガンに沿ってスタッドの中
心の開口部を通って前進する。新しいスタッドの端部が
壊れたスタッドの端部と当接した関係で置かれ、溶接ロ
ッドが2つのスタッドの接触領域に前進したときに溶接
電流が流される。
溶接作業が完了したとき、溶接ガンが取り外され、新し
いスタッドは壊れたスタッドに永久的に取り付けられる
。
いスタッドは壊れたスタッドに永久的に取り付けられる
。
本発明に関する限りにおいて、先行技術の調査を行った
。詳細な注釈を必要とするほど関連があると考えられる
文献はなかった。しかしながら、調査において以下の米
国特許が明らかになった。
。詳細な注釈を必要とするほど関連があると考えられる
文献はなかった。しかしながら、調査において以下の米
国特許が明らかになった。
(発明の概要)
壊れたスタッドの端部に新しいスタッドを溶接する改良
した溶接装置は、従来のハンドルを取り付けた従来のミ
グ溶接用ホースを備え、このハンドルは1、(a)ホー
スを通り、ホースの端部に取り付けた従来のノズルを通
るアルゴンガス又は他のイナートガスの流れを引き起こ
すため、(b)従来のミグ溶接用ワイヤと溶接すべき加
工物との間に適当な直流溶接電圧を加える電流の流れを
引き起こすため、及び、(C)ミグ溶接用ワイヤをホー
ス及びノズルを通して供給するための従来のトリガーを
備えている。ホースは、絶縁シリンダを介してノズルを
上に取り付けた従来の延長部を備えている。
した溶接装置は、従来のハンドルを取り付けた従来のミ
グ溶接用ホースを備え、このハンドルは1、(a)ホー
スを通り、ホースの端部に取り付けた従来のノズルを通
るアルゴンガス又は他のイナートガスの流れを引き起こ
すため、(b)従来のミグ溶接用ワイヤと溶接すべき加
工物との間に適当な直流溶接電圧を加える電流の流れを
引き起こすため、及び、(C)ミグ溶接用ワイヤをホー
ス及びノズルを通して供給するための従来のトリガーを
備えている。ホースは、絶縁シリンダを介してノズルを
上に取り付けた従来の延長部を備えている。
延長部は更に、ワイヤをノズルの中心を通して供給する
接触先端ガイドを備えている。ノズルは更に、接触先端
ガイドのまわりにそれと同心関係で延びる縮小円筒部分
を備えている。アルゴンガスは、接触先端ガイドとノズ
ルの縮小円筒部分との間の環状領域を通って流れる。
接触先端ガイドを備えている。ノズルは更に、接触先端
ガイドのまわりにそれと同心関係で延びる縮小円筒部分
を備えている。アルゴンガスは、接触先端ガイドとノズ
ルの縮小円筒部分との間の環状領域を通って流れる。
本発明の目的に従い、ホースの延長部との連結箇所を越
えて突出する接触先端ガイドの部分は、従来の接触先端
ガイドと比較して、縮小した直径をもつ。絶縁スリーブ
が、接触先端ガイドの縮小部分のまわりに受け入れられ
、壊れたスタッドの端部に溶接すべき新しいスタッドが
、ガイド上の絶縁スリーブのまわりに受け入れられる。
えて突出する接触先端ガイドの部分は、従来の接触先端
ガイドと比較して、縮小した直径をもつ。絶縁スリーブ
が、接触先端ガイドの縮小部分のまわりに受け入れられ
、壊れたスタッドの端部に溶接すべき新しいスタッドが
、ガイド上の絶縁スリーブのまわりに受け入れられる。
絶縁スリーブの端部に設けられた絶縁ワッシャ又は拡張
部の形態をなす手段が、スタッドの内端部とガイドの当
接部分の物理的な接触を防止する。新しいスタッドの内
端部にねじが切られる一方、スタッドの外端部には、好
ましくは、ねじは切られない。
部の形態をなす手段が、スタッドの内端部とガイドの当
接部分の物理的な接触を防止する。新しいスタッドの内
端部にねじが切られる一方、スタッドの外端部には、好
ましくは、ねじは切られない。
新しいスタッドは、絶縁スリーブの外径よりもわずかに
大きな径をもつ、長さ方向に延びる孔を備えている。こ
の新しいスタッドの孔は、ねじの無い端部のほぼ中間か
ら外方に拡張して、わずかに大きな径をもつ孔を構成し
ている。大きな孔の領域において、スタッドは、長さ方
向に延びる一対の対向するスロットを備えている。これ
らのスロットは、溶接を開始したときにアークの中断を
防止するとともに、ガスの出口手段を構成する。
大きな径をもつ、長さ方向に延びる孔を備えている。こ
の新しいスタッドの孔は、ねじの無い端部のほぼ中間か
ら外方に拡張して、わずかに大きな径をもつ孔を構成し
ている。大きな孔の領域において、スタッドは、長さ方
向に延びる一対の対向するスロットを備えている。これ
らのスロットは、溶接を開始したときにアークの中断を
防止するとともに、ガスの出口手段を構成する。
ノズルの拡大部分の外面は、それがノズルの縮小部分に
向かって下方にテーパしている位置に隣接して、ねじを
備えている。長さ方向に延びるシュラウドは、その内端
部の開口部にねじが切られており、ノズルのねじ付き部
分のまわりに受け入れられるようになっている。シュラ
ウドの外端部は、長さ方向に延びる複数の脚部によって
、シュラウドの内端部と連結されている。脚部間の空間
は、シュラウドの横開口部を形成する。
向かって下方にテーパしている位置に隣接して、ねじを
備えている。長さ方向に延びるシュラウドは、その内端
部の開口部にねじが切られており、ノズルのねじ付き部
分のまわりに受け入れられるようになっている。シュラ
ウドの外端部は、長さ方向に延びる複数の脚部によって
、シュラウドの内端部と連結されている。脚部間の空間
は、シュラウドの横開口部を形成する。
本発明の1つの形態では、スリーブとガイドの端部間の
接触を防止するために、ガイドの縮小部分のまわりに絶
縁スリーブを挿入するとともに、内端部に絶縁ワッシャ
が設けられる。本発明のもう1つの形態では、絶縁スリ
ーブをスタッドの長さ方向の孔に挿入することによって
、絶縁スリーブを最初にスタッドに取り付けることがで
きる。
接触を防止するために、ガイドの縮小部分のまわりに絶
縁スリーブを挿入するとともに、内端部に絶縁ワッシャ
が設けられる。本発明のもう1つの形態では、絶縁スリ
ーブをスタッドの長さ方向の孔に挿入することによって
、絶縁スリーブを最初にスタッドに取り付けることがで
きる。
このスリーブの内端部は、絶縁ワッシャの代用となって
その使用を不要とするように、拡張され、又はフランジ
が設けられる。
その使用を不要とするように、拡張され、又はフランジ
が設けられる。
望むならば、隣接する任意の2つの脚部間のリングのセ
グメントを切り取って、新しいスタッドの端部と壊れた
スタッドの端部との目視による整合を改良することがで
きる。シュラウドのリングは、新しいスタッドを接触先
端ガイドに完全に受け入れたときに、スタッドの端部を
わずかに越えて延びている。
グメントを切り取って、新しいスタッドの端部と壊れた
スタッドの端部との目視による整合を改良することがで
きる。シュラウドのリングは、新しいスタッドを接触先
端ガイドに完全に受け入れたときに、スタッドの端部を
わずかに越えて延びている。
作動の際、まず、スタッドをガイドの縮小部分に挿入す
る。スタッドとガイドの間には適当な絶縁材が設けられ
る。次に、シュラウドを取り付けたノズルをホースの延
長部に挿入する。次に、新しいスタッドの端部が壊れた
スタッドの真上になるように、装置を壊れたスタッドに
接触する位置に持ってくる。ホースのトリガーを作動さ
せ、2サイクルの溶接作業が開始される。トリガーを押
し下げた時に、イナートガスが流れ始め、ホースを通っ
て、スタッドとノズルの縮小部分との間の環状領域内、
及び溶接を行う領域内に流入する。
る。スタッドとガイドの間には適当な絶縁材が設けられ
る。次に、シュラウドを取り付けたノズルをホースの延
長部に挿入する。次に、新しいスタッドの端部が壊れた
スタッドの真上になるように、装置を壊れたスタッドに
接触する位置に持ってくる。ホースのトリガーを作動さ
せ、2サイクルの溶接作業が開始される。トリガーを押
し下げた時に、イナートガスが流れ始め、ホースを通っ
て、スタッドとノズルの縮小部分との間の環状領域内、
及び溶接を行う領域内に流入する。
その直後、15乃至4oボルトの範囲、好ましくは25
ボルトの直流電圧を、溶接ワイヤとマニホルドとの間に
加える。溶接電圧の印加と同時に、ワイヤの供給が開始
される。第1のサイクル中、電流は約100乃至125
アンペアであり、ワイヤの速度は約300インチ/分で
ある。第1のサイクルは約1.5秒続く。第1のサイク
ルの終わりに、電圧は約12乃至16ボルトまで降下す
るが、ワイヤの速度及び電流の流れは基本的に同じ状態
に維持される。
ボルトの直流電圧を、溶接ワイヤとマニホルドとの間に
加える。溶接電圧の印加と同時に、ワイヤの供給が開始
される。第1のサイクル中、電流は約100乃至125
アンペアであり、ワイヤの速度は約300インチ/分で
ある。第1のサイクルは約1.5秒続く。第1のサイク
ルの終わりに、電圧は約12乃至16ボルトまで降下す
るが、ワイヤの速度及び電流の流れは基本的に同じ状態
に維持される。
2.5秒後、第2のサイクルが開始され、すべての作動
が停止され、壊れたスタッドの端部に溶接された新しい
スタッドからノズルを引き離すことができる。
が停止され、壊れたスタッドの端部に溶接された新しい
スタッドからノズルを引き離すことができる。
(実施例)
図面を詳細に参照すると、第1図は、後述するように改
良されたミグ溶接用ノズル10を示す。
良されたミグ溶接用ノズル10を示す。
このノズルは、従来の方法で、ハンドル14と関連する
ホース12に連結されており、ハンドル14は、後述す
る方法で、ワイヤの供給、電流の流れ及びアルゴンガス
の流れを起こすように作動することができるフック16
及びトリガー18を有する。ホースを通してワイヤを供
給する手段、電圧を供給する手段及びホースを通してイ
ナートガスの流れを供給する手段は、基本的に従来のも
のであり、従ってここでは説明しない。
ホース12に連結されており、ハンドル14は、後述す
る方法で、ワイヤの供給、電流の流れ及びアルゴンガス
の流れを起こすように作動することができるフック16
及びトリガー18を有する。ホースを通してワイヤを供
給する手段、電圧を供給する手段及びホースを通してイ
ナートガスの流れを供給する手段は、基本的に従来のも
のであり、従ってここでは説明しない。
今、第2図を参照すると、ノズル10は拡大部分20を
有し、この拡大部分20に、ホース12の端部にノズル
10を受け入れるための、絶縁材料から成る細いシリン
ダ22が収容されている。
有し、この拡大部分20に、ホース12の端部にノズル
10を受け入れるための、絶縁材料から成る細いシリン
ダ22が収容されている。
ホース12は、好ましくは銅でできた延長部24を備え
ている。この延長部は、3つの円周溝(番号なし〉を備
え、この中に0リング26と2つの金属リング28.3
0が収容されている。ノズル10の左端部をホースに取
り伺けたとき、絶縁シリンダ22は延長部24のまわり
に受け入れられる。OIJソング6及び金属リング28
.30はノズルを適所に保持する。
ている。この延長部は、3つの円周溝(番号なし〉を備
え、この中に0リング26と2つの金属リング28.3
0が収容されている。ノズル10の左端部をホースに取
り伺けたとき、絶縁シリンダ22は延長部24のまわり
に受け入れられる。OIJソング6及び金属リング28
.30はノズルを適所に保持する。
ノズル10は縮小した円筒部分32に向かってテーバし
ている。延長部24の前部分は、はぼ四角′形の第2の
延長部34と、はぼ円筒形の第3の延長部36とを備え
ている。第3の延長部36の右端部は、接触先端ガイド
40の左側のねじ付き端部を受け入れるようになったね
じ孔38を備えている。接触先端ガイド40は、ミグ溶
接用ワイヤ44が通ることができる長さ方向の孔42を
備えている。両延長部24及び34は中空であり、延長
部34は、その4つの側面の各々に4つの孔46(1つ
のみ図示)を備えている。かくして、イナートガスは、
ホース12、延長部24.34及び孔46を通って、ノ
ズル1oの右端部32と接触先端ガイド40との間の環
状の空間に入ることができる。
ている。延長部24の前部分は、はぼ四角′形の第2の
延長部34と、はぼ円筒形の第3の延長部36とを備え
ている。第3の延長部36の右端部は、接触先端ガイド
40の左側のねじ付き端部を受け入れるようになったね
じ孔38を備えている。接触先端ガイド40は、ミグ溶
接用ワイヤ44が通ることができる長さ方向の孔42を
備えている。両延長部24及び34は中空であり、延長
部34は、その4つの側面の各々に4つの孔46(1つ
のみ図示)を備えている。かくして、イナートガスは、
ホース12、延長部24.34及び孔46を通って、ノ
ズル1oの右端部32と接触先端ガイド40との間の環
状の空間に入ることができる。
設計のこの点までは、説明した要素は、上述した接触先
端ガイド40を除き、代表的なミグ溶接加工に従来用い
られている。通常、接触先端ガイドは、第2図に示すね
じ材端部の直径と基本的に同じ外径と、ガイドの長さ全
体を貫通する孔42のような孔とを有する、細長い銅製
のシリンダである。第2図の左側に示すように、ねじは
、通常、ガイドの端部に切り込まれる。しかしながら、
本発明に関しては、ねじ付き部分の右側から延びる右端
部は、後に明らかになる目的から、縮小した外径48を
有する。
端ガイド40を除き、代表的なミグ溶接加工に従来用い
られている。通常、接触先端ガイドは、第2図に示すね
じ材端部の直径と基本的に同じ外径と、ガイドの長さ全
体を貫通する孔42のような孔とを有する、細長い銅製
のシリンダである。第2図の左側に示すように、ねじは
、通常、ガイドの端部に切り込まれる。しかしながら、
本発明に関しては、ねじ付き部分の右側から延びる右端
部は、後に明らかになる目的から、縮小した外径48を
有する。
スタッド52は、本出願人による出願(出願番号07/
251,333 )において説明したのと基本的に同じ
であり、縮小部分48のまわりに受け入れられようにな
っており、スタッド52と細いシリンダ48との間には
絶縁層50が配置されている。
251,333 )において説明したのと基本的に同じ
であり、縮小部分48のまわりに受け入れられようにな
っており、スタッド52と細いシリンダ48との間には
絶縁層50が配置されている。
例えば真鍮で作られたシュラウド54が、ノズル10の
拡大部分の右端部に切り込まれたねじ56によって、ノ
ズル10に取り付けられている。シュラウドの左内端部
は、ねじ56とかみ合うねじ58を備えている。ノズル
のねじ付き部分に正しく配置したとき、シュラウド54
は溶接部59によって適所に溶接される。変形例として
、シュラウド54の位置をあらかじめ決定することがで
きるのであれば、ねじを完全に除去して、シュラウドを
溶接部59だけでノズルに取り付けることができる。ノ
ズル10のテーパ部分及び縮小円筒部分32は、第2図
に示すように、シュラウド54の右端に向かって延びて
いるが、その手前で終端している。スタッド52の右端
部は、縮小円筒部分32を越えて外方に延びているが、
やはりリング62の前面の手前で終端している。シュラ
ウドの左端部60は連続的な中空の円筒状部材である。
拡大部分の右端部に切り込まれたねじ56によって、ノ
ズル10に取り付けられている。シュラウドの左内端部
は、ねじ56とかみ合うねじ58を備えている。ノズル
のねじ付き部分に正しく配置したとき、シュラウド54
は溶接部59によって適所に溶接される。変形例として
、シュラウド54の位置をあらかじめ決定することがで
きるのであれば、ねじを完全に除去して、シュラウドを
溶接部59だけでノズルに取り付けることができる。ノ
ズル10のテーパ部分及び縮小円筒部分32は、第2図
に示すように、シュラウド54の右端に向かって延びて
いるが、その手前で終端している。スタッド52の右端
部は、縮小円筒部分32を越えて外方に延びているが、
やはりリング62の前面の手前で終端している。シュラ
ウドの左端部60は連続的な中空の円筒状部材である。
右端部62は、3つや長さ方向脚部64.66及び68
によって部分60と連結する連続的なリングである。か
くして、シュラウド54のリング62と円筒部分60と
の間の部分に、脚部64、66及び68によって、3つ
の開いた空間が形成される。
によって部分60と連結する連続的なリングである。か
くして、シュラウド54のリング62と円筒部分60と
の間の部分に、脚部64、66及び68によって、3つ
の開いた空間が形成される。
スタッド52の設計は、第4図及び第6図に最も良く示
されており、本発明に関する限り重要である。スタッド
52は、ねじを切っていない前端部70とねじを切った
後端部72を備えている。
されており、本発明に関する限り重要である。スタッド
52は、ねじを切っていない前端部70とねじを切った
後端部72を備えている。
後に明らかになるように、スタッド52を壊れたスタッ
ドに溶接するとき、ナツト(図示せず)をねじ付き部分
72に配置し即ち通して、排気管(図示せず)をマニホ
ルド(図示せず)に適当に固定することができる。スタ
ッド52の左端部から、ねじの無い部分70のほぼ中間
部分まで、内孔74が延びている。この孔74は、その
中に受け入れる絶縁スリーブ50の外径よりもわずかに
大きい。孔74がねじの無い部分7oの内側の中間点に
合するところ(番号76)で、孔はより大きな開口部7
8まで拡張している。スタッドの端部は、スタッドの両
側に一対のスロット80を備えている。これらのスロッ
ト80は極めて重要である。このスロットがないと、溶
接加工中に溶接アークがすぐに消えることがあることが
わかった。
ドに溶接するとき、ナツト(図示せず)をねじ付き部分
72に配置し即ち通して、排気管(図示せず)をマニホ
ルド(図示せず)に適当に固定することができる。スタ
ッド52の左端部から、ねじの無い部分70のほぼ中間
部分まで、内孔74が延びている。この孔74は、その
中に受け入れる絶縁スリーブ50の外径よりもわずかに
大きい。孔74がねじの無い部分7oの内側の中間点に
合するところ(番号76)で、孔はより大きな開口部7
8まで拡張している。スタッドの端部は、スタッドの両
側に一対のスロット80を備えている。これらのスロッ
ト80は極めて重要である。このスロットがないと、溶
接加工中に溶接アークがすぐに消えることがあることが
わかった。
スロ7)80はまた、溶接加工中のガスの逃がし手段と
なる。
なる。
絶縁シリンダ50は、ガイド40の縮小部分48のまわ
りに挿入することができる。しかしながら、スタッド5
2をガイド40に嵌めたときに、絶縁材料から成るワッ
シャ82がガイド40のねじ付き部分の右肩部に当接し
て、スタッドとガイドの間の金属接触を防止する。
りに挿入することができる。しかしながら、スタッド5
2をガイド40に嵌めたときに、絶縁材料から成るワッ
シャ82がガイド40のねじ付き部分の右肩部に当接し
て、スタッドとガイドの間の金属接触を防止する。
第6図は、絶縁シリンダ50を既に内部に設けたスタッ
ド52を示す。スタッド52を絶縁層50に挿入する前
に、絶縁材料は、絶縁ワッシャ82とともにガイド40
にあらかじめ位置決めすることができる。変形例として
、絶縁層50を、第6図に示すように、スタッド52自
身にあらかじめ位置決めすることができる。しかしなが
ら、第6図の場合には、絶縁層50が円筒状7ランジの
形態の拡張部分84を備え、それにより、ワッシャ82
が不要になる。
ド52を示す。スタッド52を絶縁層50に挿入する前
に、絶縁材料は、絶縁ワッシャ82とともにガイド40
にあらかじめ位置決めすることができる。変形例として
、絶縁層50を、第6図に示すように、スタッド52自
身にあらかじめ位置決めすることができる。しかしなが
ら、第6図の場合には、絶縁層50が円筒状7ランジの
形態の拡張部分84を備え、それにより、ワッシャ82
が不要になる。
壊れたスタッドの端部にスタッド52のような新しいス
タッドを溶接するときは、まず、新しいスタッド52を
接触先端ガイド4oの縮小円筒部分48に嵌める。スタ
ッド52が、第6図に示すようなフランジ84を有する
絶縁シリンダ5oを備えていないときは、次いで、絶縁
シリンダ5゜が絶縁ワッシャ82とともに縮小部分48
に既に配置されていることを確かめなければならない。
タッドを溶接するときは、まず、新しいスタッド52を
接触先端ガイド4oの縮小円筒部分48に嵌める。スタ
ッド52が、第6図に示すようなフランジ84を有する
絶縁シリンダ5oを備えていないときは、次いで、絶縁
シリンダ5゜が絶縁ワッシャ82とともに縮小部分48
に既に配置されていることを確かめなければならない。
この時点で、ノズル10とシュラウド54から成るノズ
ル組立体をホース12の延長部24に嵌める。絶縁シリ
ンダ22は、通常、ノズル1oの左端部の内側に嵌めら
れる。ノズル1oを、第2図に示すように、延長部24
にぴったり嵌めたとき、スタッド52は、ノズル1oの
縮小円筒部分32内に同心状に配置され、それにより、
アルゴンガスは、これら2つの要素間の環状領域を通る
こと・ができる。溶接作業は好ましくは、電気回路(図
示せず)によって決定される2つのサイクルに分割され
、この電気回路の設計は、溶接装置用の回路を設計する
当業者によく知られている。次に、作業員は、シュラウ
ド54のリング62が壊れたスタッドの端部の上に同心
状に位置するように、装置を位置決めする。リング62
の脚部64.66又は68の2つの間の部分が切り取ら
れていれば、新しいスタッド52の端部と壊れたスタッ
ドとの目視による整合を改良することができる。
ル組立体をホース12の延長部24に嵌める。絶縁シリ
ンダ22は、通常、ノズル1oの左端部の内側に嵌めら
れる。ノズル1oを、第2図に示すように、延長部24
にぴったり嵌めたとき、スタッド52は、ノズル1oの
縮小円筒部分32内に同心状に配置され、それにより、
アルゴンガスは、これら2つの要素間の環状領域を通る
こと・ができる。溶接作業は好ましくは、電気回路(図
示せず)によって決定される2つのサイクルに分割され
、この電気回路の設計は、溶接装置用の回路を設計する
当業者によく知られている。次に、作業員は、シュラウ
ド54のリング62が壊れたスタッドの端部の上に同心
状に位置するように、装置を位置決めする。リング62
の脚部64.66又は68の2つの間の部分が切り取ら
れていれば、新しいスタッド52の端部と壊れたスタッ
ドとの目視による整合を改良することができる。
次に、トリガー18を押し下げ、上述した電気回路(図
示せず)により、ワイヤ44と壊れたスタッド(図示せ
ず)があるマニホルド(図示せず)との間に、約15乃
至40ボルト、好ましくは25ボルトの直流電圧を加え
る。電圧を加えるのと同時に、又は好ましくはその少し
前に、イナートガスは、ホース12を通り、スタッド5
2とノズル10の縮小部分との間の環状領域を通って、
所望の溶接領域に入る。電圧を加えるのと同時に、ワイ
ヤ44は、約300インチ/分の速度で溶接領域の中に
前進する。電流は 100アンペアから 125アンペ
アである。この第1のサイクルは約1.5秒続く。
示せず)により、ワイヤ44と壊れたスタッド(図示せ
ず)があるマニホルド(図示せず)との間に、約15乃
至40ボルト、好ましくは25ボルトの直流電圧を加え
る。電圧を加えるのと同時に、又は好ましくはその少し
前に、イナートガスは、ホース12を通り、スタッド5
2とノズル10の縮小部分との間の環状領域を通って、
所望の溶接領域に入る。電圧を加えるのと同時に、ワイ
ヤ44は、約300インチ/分の速度で溶接領域の中に
前進する。電流は 100アンペアから 125アンペ
アである。この第1のサイクルは約1.5秒続く。
この1.5秒の終わりに、電圧が約12乃至16ボルト
まで降下するが、ワイヤの速度と電流は基本的に同じ状
態に維持される。2.5秒後、第2のサイクルが開始さ
れ、すべての作動が停止される。即ち、電圧、ワイヤの
供給及びイナートガスの流れが止まる。次に、ノズル1
0をスタッド52から引き離すことができ、スタッド5
2の右端部は壊れたスタッドの端部に溶接されている。
まで降下するが、ワイヤの速度と電流は基本的に同じ状
態に維持される。2.5秒後、第2のサイクルが開始さ
れ、すべての作動が停止される。即ち、電圧、ワイヤの
供給及びイナートガスの流れが止まる。次に、ノズル1
0をスタッド52から引き離すことができ、スタッド5
2の右端部は壊れたスタッドの端部に溶接されている。
本発明を、添付した図面に特に関連して説明したが、こ
こに示し又は提案したものに加えて、他の修正を本発明
の精神及び範囲内で行えることを理解すべきである。
こに示し又は提案したものに加えて、他の修正を本発明
の精神及び範囲内で行えることを理解すべきである。
第1図は、本発明の改良したミグ溶接用ノズルの側面図
である。 第2図は、第1図の右部分を、わずかに拡大し、一部断
面して示す側面図である。 第3図は、第2図の線3−3に沿う断面図である。 第4図は、第2図に示すスタッドの縦断面図である。 第5図は、第4図に示すスタッドの、線4−4沿う右端
面図である。 第6図は、スタッドに挿入された絶縁スリーブを示す、
第4図と同様の図である。 10・・・ノズル(ミグ溶接用ノズル)12・・・ホー
ス(ミグ溶接用ホース)18 ・ ト リ
ガ − 20・・・ノズルの拡大円筒部分、 24.34.36・・・ホースの延長部、32・・・ノ
ズルの縮小円筒部分、 40 ・・接触先端ガイド、 44・・・ワイヤ(ミグ溶接用ワイヤ)48・・・ガイ
ドの縮小外径部分、 50・・・絶縁スリーブ、 52・・・スリーブ、 54・・・シュラウド、 62・・・リング、 64.66.68・・・脚部、 74・・・スタッドの長さ方向の孔、 78・・・スタッドの開口部、 80・−・・スロット、 82.84・・・絶縁材、 492−
である。 第2図は、第1図の右部分を、わずかに拡大し、一部断
面して示す側面図である。 第3図は、第2図の線3−3に沿う断面図である。 第4図は、第2図に示すスタッドの縦断面図である。 第5図は、第4図に示すスタッドの、線4−4沿う右端
面図である。 第6図は、スタッドに挿入された絶縁スリーブを示す、
第4図と同様の図である。 10・・・ノズル(ミグ溶接用ノズル)12・・・ホー
ス(ミグ溶接用ホース)18 ・ ト リ
ガ − 20・・・ノズルの拡大円筒部分、 24.34.36・・・ホースの延長部、32・・・ノ
ズルの縮小円筒部分、 40 ・・接触先端ガイド、 44・・・ワイヤ(ミグ溶接用ワイヤ)48・・・ガイ
ドの縮小外径部分、 50・・・絶縁スリーブ、 52・・・スリーブ、 54・・・シュラウド、 62・・・リング、 64.66.68・・・脚部、 74・・・スタッドの長さ方向の孔、 78・・・スタッドの開口部、 80・−・・スロット、 82.84・・・絶縁材、 492−
Claims (6)
- (1)イナートガスが通り且つミグ溶接用ワイヤを供給
することができるミグ溶接用ホースを備え、ホースがそ
の一端部にミグ溶接用ノズルを取り付けるための延長部
を有し、延長部は溶接用ワイヤが通る長さ方向に延びる
接触先端ガイドを取り付けるための手段を有し、ノズル
が、ホースの延長部のまわりに受け入れられる拡大円筒
部分と、接触先端ガイドのまわりに且つそれを越えて接
触先端ガイドと同心関係で延びる縮小円筒部分とを有し
、ミグ溶接用ホースが、ホースを通り接触先端ガイドと
ノズルの縮小円筒部分との間の環状領域に入るイナート
ガスの流れを引き起こすため、ワイヤと溶接すべき対象
物との間に直流溶接電圧を供給するため、及びワイヤを
ホース及び接触先端ガイドを通して供給するための関連
する手段を有する、壊れたスタッドの端部に新しいスタ
ッドを溶接する溶接装置において、 接触先端ガイドに設けられ、ホースの延長部とのガイド
の接触箇所からガイドの他端部まで延び、従来の接触先
端ガイドと比較して縮小した外径をもつ円筒部分と、 ガイドの縮小外径部分のまわりに受け入れられる絶縁ス
リーブと、 長さ方向の孔を有するスタッドと、 を備え、孔は、スタッドの後端から、スタッドの前端部
に隣接する箇所まで延び、この箇所から外方に拡張して
スタッドの前端部でより大きな孔となり、スタッドは、
スタッドの後端がガイドの内端に隣接して当接するよう
に絶縁スリーブのまわりに受け入れられ、 スタッドの後端とガイドの当接部分との間に介装された
絶縁材と、 ノズルの拡大部分に受け入れられる内端部と、複数の長
さ方向に延びる脚部によって内端部に取り付けたリング
を備える外端部とを有するシュラウドと、 を更に備え、シュラウドは、スタッドをガイドに完全に
受け入れたときに、リングがスタッドの外端を少し越え
て延びるような長さをもつことを特徴とする溶接装置。 - (2)ノズルの拡大円筒部分が雄ねじを備え、シュラウ
ドの内端部がシュラウドをノズルのねじ付き部分に受け
入れるための雌ねじ付き開口部を備えることを特徴とす
る、請求項(1)に記載の溶接装置。 - (3)シュラウドの内端部がノズルの拡大円筒部分に溶
接されていることを特徴とする、請求項(1)に記載の
溶接装置。 - (4)リングが、長さ方向に延びる2つの隣接する脚部
間に間隙を備えていることを特徴とする、請求項(1)
に記載の溶接装置。 - (5)スタッドが、その前端部に、長さ方向に延びる一
対の対向するスロットを備えていることを特徴とする、
請求項(1)に記載の溶接装置。 - (6)ホース及び該ホースの一端部に取り付けたガイド
を通してミグ溶接用ワイヤを供給する手段を有するミグ
溶接用のホース及びノズルを使用し、ノズルが、ホース
の端部に嵌合する拡大円筒端部と、ガイドのまわりに同
心状に配置された縮小径部分をもつ前側円筒部分とを備
える、壊れたスタッドの端部に新しいスタッドを溶接す
る方法であって、 ガイドに、ホースとの連結箇所から延びる、縮小外径を
もつ円筒状の延長部を設け、 絶縁スリーブをガイドの縮小直径部分のまわりに挿入し
、 絶縁スリーブがスタッドとガイドの間の金属接触を防止
するように、新しいスタッドを絶縁スリーブのまわりに
且つガイドの縮小直径部分にわたって挿入して、絶縁ス
リーブを新しいスタッドの長さ方向の孔に受け入れ、 新しいスリーブの前端部に前記第1の孔よりも大きな直
径をもつ第2の孔を設け、 新しいスタッドの第2の孔の領域の両側にスロットを設
け、 ノズルの拡大端部に受け入れられる内側円筒部分と、複
数の間隔を隔てた長さ方向脚部によって前記内側円筒部
分に連結される外側リング部分とを有するシュラウドを
ノズルの拡大部分に連結して、スタッドの前端部がノズ
ルの縮小部分の前端から突出するが、リングの前端の手
前となるようにし、 新しいスタッドの外端部を壊れたスタッドの端部に整合
させながら前記装置を排気マニホルドに接触させて配置
し、 ホース及びノズルを通り、新しいスタッドとノズルの縮
小部分との間の環状空間のまわりを流れるイナートガス
の流れを引き起こし、 その直後、溶接ワイヤとマニホルドとの間に約1.5秒
間、15乃至40ボルトの直流溶接電圧を加えると同時
に、溶接ワイヤを壊れたスタッドの端部に向かって、約
300インチ/分の速度で前進させ、 溶接電流を100乃至125アンペアの範囲に維持し、 溶接ワイヤの供給と電流の流れを同じ状態に維持しなが
ら、1.5秒後に直流電圧を約12乃至16ボルトまで
低下させ、 その後、電圧低下の約2.5秒後、イナートガスの流れ
、溶接電圧及びワイヤの供給を停止し、ノズルを、溶接
した新しいスタッドから取り外す、 ことから成る溶接方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US353244 | 1989-05-17 | ||
| US07/353,244 US4910379A (en) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | Modified mig welding nozzle for stud welder |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0347681A true JPH0347681A (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=23388314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2128075A Pending JPH0347681A (ja) | 1989-05-17 | 1990-05-17 | 壊れたスタッドの端部に新しいスタッドを溶接する装置及び方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4910379A (ja) |
| EP (1) | EP0398686A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0347681A (ja) |
| CA (1) | CA2017034A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008229686A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Universal Shipbuilding Corp | 継手仮付治具装置 |
| JP2008287430A (ja) * | 2007-05-16 | 2008-11-27 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 画像歪み補正方法 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5104910A (en) * | 1991-01-03 | 1992-04-14 | The Dow Chemical Company | Combustion-modified polyurethane foam |
| DE4200199A1 (de) * | 1992-01-07 | 1993-07-08 | Emhart Inc | Verfahren zum elektrischen verschweissen zweier schweissteile |
| AT509589B1 (de) * | 2010-06-11 | 2011-10-15 | Fronius Int Gmbh | System zur befestigung einer drahtseele in einer kupplung und drahteinlaufdüse für ein solches befestigungssystem |
| CN103447674B (zh) * | 2012-05-31 | 2015-12-16 | 上海赛科利汽车模具技术应用有限公司 | 多规格螺柱的螺柱焊防错装置及方法 |
| US10267440B2 (en) * | 2015-08-26 | 2019-04-23 | Hdr, Inc. | Apparatus and method for strengthening welded-lap joints for steel pipeline |
| DE102021134188A1 (de) | 2021-12-22 | 2023-06-22 | bue - Anlagentechnik GmbH | Verfahren und Anlage zur Erzeugung von methanreichem Biogas |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3204083A (en) * | 1963-03-25 | 1965-08-31 | Lockheed Aircraft Corp | Low heat plug weld method and apparatus |
| US3641305A (en) * | 1969-03-03 | 1972-02-08 | Omark Industries Inc | Spud welding method |
| DE2656130A1 (de) * | 1976-12-10 | 1978-06-15 | Tucker Metallwaren Gmbh | Verfahren zur befestigung eines gegenstandes an einer auflage sowie befestigungselement zur durchfuehrung des verfahrens |
| GB2040202A (en) * | 1979-01-25 | 1980-08-28 | Gill R E B | Welding a hollow member at one end thereof to a surface of another member |
-
1989
- 1989-05-17 US US07/353,244 patent/US4910379A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-05-16 EP EP90305290A patent/EP0398686A1/en not_active Withdrawn
- 1990-05-17 CA CA002017034A patent/CA2017034A1/en not_active Abandoned
- 1990-05-17 JP JP2128075A patent/JPH0347681A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008229686A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Universal Shipbuilding Corp | 継手仮付治具装置 |
| JP2008287430A (ja) * | 2007-05-16 | 2008-11-27 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 画像歪み補正方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0398686A1 (en) | 1990-11-22 |
| CA2017034A1 (en) | 1990-11-17 |
| US4910379A (en) | 1990-03-20 |
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