JPH0289577A - 配管欠陥部補修溶接方法 - Google Patents

配管欠陥部補修溶接方法

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Publication number
JPH0289577A
JPH0289577A JP23889688A JP23889688A JPH0289577A JP H0289577 A JPH0289577 A JP H0289577A JP 23889688 A JP23889688 A JP 23889688A JP 23889688 A JP23889688 A JP 23889688A JP H0289577 A JPH0289577 A JP H0289577A
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JP
Japan
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welding
electrode
piping
hollow
defective part
Prior art date
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Pending
Application number
JP23889688A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukihiro Kawai
幸博 河合
Takehiko Imada
今田 武彦
Takao Ikeda
孝夫 池田
Yoshiaki Fukunaga
義昭 福永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication of JPH0289577A publication Critical patent/JPH0289577A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、液体又は気体が入っている配管の欠陥部特に
継手欠陥部の補修に適用される配管欠陥部補修溶接方法
に関する。
〔従来の技術〕
従来、配管継手部に欠陥が発生した場合は、通常TIG
溶接法を用いて補修溶接を行っており、その溶接態様を
第2図縦断面図により説明すると、配管12の継手欠陥
部13に対向するTIG溶接トーチは、溶接トーチ本体
1の先端にシールドカップ2が形成されるとともに周囲
に絶縁体3が被せられ、更に溶接トーチ本体lの内腔に
コレットチャック4及びコレットボディ5が収容された
うえ、溶接トーチ本体1内腔に送入されるシールドガス
6の通し孔7がコレットボディ5に穿設されており、こ
のコレットボディ5の内腔に嵌入されているコレット8
の軸線に中実のタングステン電極9′が挿入保持されて
おり、このようなTIG溶接トーチのタングステン電極
9″の先端を欠陥部13に対向させるとともに溶接用ワ
イヤ10を側方から供給し、タングステン電極9パの先
端と欠陥部13との間にアーク15を発生させて、欠陥
部13の表面に溶接ビード16を形成させて補修が行わ
れている。
しかしながら、このような補修溶接方法においては、配
管12内に水又は蒸気14が残っている場合には、それ
らが補修溶接中に欠陥部13から滲み出て来て、適確に
補修溶接を施すことが困難である。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
配管欠陥部より内部流体の滲み出て来るのを抑制しなが
らアークを発生させ、健全な補修溶接を施すことができ
る配管欠陥部補修溶接方法を提供することを目的とする
〔課題を解決するための手段〕
そのために本発明は、流体が入っている配管の欠陥部を
TIG溶接法により補修溶接するにあたり、TIG溶接
トーチに保持されるタングステン電極に中空電極を用い
、同中空電極の内腔より溶接用ワイヤを送給するととも
に同内腔よりシールドガスを流すことを特徴とする。
〔作用〕
上述の構成により、配管欠陥部より内部流体の滲み出て
来るのを抑制しながらアークを発生させ、健全な補修溶
接を施すことができる配管欠陥部補修溶接方法を得るこ
とができる。
:実施例〕 本発明配管欠陥部補修溶接方法の一実施例を第1図縦断
面図について説明する。
第1図において、配管12は継手欠陥部13を有すると
ともに内部に水又は蒸気14が残っている。このような
配管12の欠陥部13を補修溶接する溶接トーチは、溶
接トーチ本体1の先端にシールドカップ2が形成される
とともに周囲に絶縁体3が被せられ、更に溶接トーチ本
体lの内腔にコレットチャック4及びコレットボディ5
が収容されたうえ、溶接トーチ本体l内腔に送入される
シールドガス6の通し孔7がコレ・ノドボディ5に穿設
されている。
しかしてコレットボディ5の内腔に基部がコレットチャ
ック4に接続されたコレット8が嵌入され、このコレッ
ト8の軸線に中空タングステン電極9が挿入保持されて
おり、この中空タングステン電極9の内腔に溶接用ワイ
ヤ10が送給されるとともに、シールドガス11が送り
込まれるようになっている。
このような溶接トーチをもって配管12の欠陥部13を
補修するにあたっては・、中空タングステン電極9及び
その先端から突出している溶接用ワイヤlOを欠陥部1
3に対峙させ、両者間に7−ク15を発生させると、配
管12内の水又は蒸気14の温度が上昇して欠陥部13
を通し滲み出ようとするが、中空タングステン電極9の
内腔からシールドガス11を゛断続的に流すと、滲み出
ようとする水又は蒸気14は配管12内の矢印方向に押
さえつけられ、アーク15及びそれにより形成される溶
融池は安定し、そこへ溶接用ワイヤ10が自動的に供給
されて健全な溶接ビード16が生成される。
かくしてこのような方法によれば、水又は蒸気14が残
っている配管12の継手欠陥部をTIG溶接法により補
修するにあたり、中空タングステン電極9を用い、その
中空部分より溶接用ワイヤ10を送給しながら断続的に
シールドガス11を流すことにより、継手欠陥部13よ
り滲み出ようとする水又は蒸気14を押さえつつ健全な
補修溶接を行うことができる。
〔発明の効果〕
要するに本発明によれば、流体が入っている配管の欠陥
部をTIG溶接法により補修溶接するにあたり、TIG
溶接溶接チに保持されるタングステン電極に中空電極を
用い、同中空電極の内腔より溶接用ワイヤを送給すると
ともに同内腔よりシールドガスを流すことにより、配管
欠陥部より内部流体の滲み出て来るのを抑制しながらア
ークを発生させ、健全な補修溶接を施すことができる配
管欠陥部補修溶接方法を得るから、本発明は産業上極め
て有益なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明配管欠陥部補修溶接方法の一実施例を示
す縦断面図である。 第2図は従来の補修溶接方法を示す縦断面図である。 ■・・・溶接トーチ本体、2・・・シールドカップ、3
・・・絶縁体、4・・・コレットチャック、5・・・コ
レットボディ、6・・・シールドガス、7・・・通し孔
、8・・・コレット、9・・・中空タングステン電極、
10・・・溶接用ワイヤ、11・・・シールドガス、1
2・・・配管、13・・・継手欠陥部、14・・・水又
は蒸気、15・・・アーク、16・・・溶接ビード。 代理人 弁理士 塚 本 正 文

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  流体が入っている配管の欠陥部をTIG溶接法により
    補修溶接するにあたり、TIG溶接トーチに保持される
    タングステン電極に中空電極を用い、同中空電極の内腔
    より溶接用ワイヤを送給するとともに同内腔よりシール
    ドガスを流すことを特徴とする配管欠陥部補修溶接方法
JP23889688A 1988-09-26 1988-09-26 配管欠陥部補修溶接方法 Pending JPH0289577A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN109807524A (zh) * 2018-12-24 2019-05-28 江苏理工学院 一种板状零件补焊夹具及其补焊工艺

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