JPH0347695B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347695B2 JPH0347695B2 JP60251500A JP25150085A JPH0347695B2 JP H0347695 B2 JPH0347695 B2 JP H0347695B2 JP 60251500 A JP60251500 A JP 60251500A JP 25150085 A JP25150085 A JP 25150085A JP H0347695 B2 JPH0347695 B2 JP H0347695B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- horn switch
- contact
- steering wheel
- horn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Manufacture Of Switches (AREA)
Description
73の変位を測定する変位測定手段35,52
とから構成されていることを特徴とするホーンス
イツチ検査機。
イツチ検査機。
2 前記支持台12には、該支持台12を接触部
材39に対して直交方向に移動させる支持台移動
手段3〜11が設けられていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のホーンスイツチ検査
機。
材39に対して直交方向に移動させる支持台移動
手段3〜11が設けられていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のホーンスイツチ検査
機。
3 前記接触部材39は棒状であり、その先端に
は押圧板73に接触する平面が形成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のホー
ンスイツチ検査機。
は押圧板73に接触する平面が形成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のホー
ンスイツチ検査機。
4 前記荷重測定手段は、接触部材39に接続さ
れたロードセル37と、該ロードセル37の抵抗
変化から荷重を算出するマイコン52とからなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のホ
ーンスイツチ検査機。
れたロードセル37と、該ロードセル37の抵抗
変化から荷重を算出するマイコン52とからなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のホ
ーンスイツチ検査機。
5 前記変位測定手段は、接触部材39の変位を
検出するリニアポテンシヨメータ35と、該リニ
アポテンシヨメータ35の抵抗変化から押圧板7
3の変位を算出するマイコン52とからなること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のホーン
スイツチ検査機。
検出するリニアポテンシヨメータ35と、該リニ
アポテンシヨメータ35の抵抗変化から押圧板7
3の変位を算出するマイコン52とからなること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のホーン
スイツチ検査機。
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明はステアリングホイールに装着されるホ
ーンスイツチの検査機に係り、詳しくはホーンを
鳴らすためにホーンスイツチの押圧板に加えなけ
ればならない荷重とストロークを測定して、該ホ
ーンスイツチの良否を判定する検査機に関するも
のである。
ーンスイツチの検査機に係り、詳しくはホーンを
鳴らすためにホーンスイツチの押圧板に加えなけ
ればならない荷重とストロークを測定して、該ホ
ーンスイツチの良否を判定する検査機に関するも
のである。
(従来の技術)
従来のステアリングホイールにおけるホーンス
イツチの検査は、検査員がホーンスイツチの押圧
板を手で押圧してホーンが鳴れば合格、鳴らなけ
れば不合格という判定を下すことにより行なう
か、パルスモータやこれによつて作動する圧力交
換器を使用し、複雑な電気制御を行なうことによ
り検査する方法が採用されていた。
イツチの検査は、検査員がホーンスイツチの押圧
板を手で押圧してホーンが鳴れば合格、鳴らなけ
れば不合格という判定を下すことにより行なう
か、パルスモータやこれによつて作動する圧力交
換器を使用し、複雑な電気制御を行なうことによ
り検査する方法が採用されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
前記のように、検査員がホーンスイツチを手で
押圧して行う従来の検査方法においては、検査員
によつて押圧力がまちまちであるため、ホーンス
イツチの押圧板に加えなければならない荷重が適
正な値か否かを正確に判定することができなかつ
た。従つて、ステアリングホイール毎にこの荷重
値がばらつき、ホーンを鳴らすのに大き目の荷重
を要するものや、軽く接触しただけでも鳴つてし
まうものが生ずるおそれがあつた。
押圧して行う従来の検査方法においては、検査員
によつて押圧力がまちまちであるため、ホーンス
イツチの押圧板に加えなければならない荷重が適
正な値か否かを正確に判定することができなかつ
た。従つて、ステアリングホイール毎にこの荷重
値がばらつき、ホーンを鳴らすのに大き目の荷重
を要するものや、軽く接触しただけでも鳴つてし
まうものが生ずるおそれがあつた。
また、ホーンスイツチの押圧板に触れてから該
スイツチ内の接点が導通してホーンが鳴るまでの
押圧板の変位(以下、この全変位をストロークと
いう)も無視されていたため、ホーンスイツチ上
にパツド部を取付けた後に、ホーンの常鳴り、不
鳴り等の不具合が起こるおそれもあつた。又後者
の方法も、制御機構が複雑で必ずしも全てを満足
するものではない。
スイツチ内の接点が導通してホーンが鳴るまでの
押圧板の変位(以下、この全変位をストロークと
いう)も無視されていたため、ホーンスイツチ上
にパツド部を取付けた後に、ホーンの常鳴り、不
鳴り等の不具合が起こるおそれもあつた。又後者
の方法も、制御機構が複雑で必ずしも全てを満足
するものではない。
本発明の目的は、前記問題点を払拭して、ホー
ンスイツチの押圧板に加えるべき荷重及びストロ
ークが適正な値か否かを判断し、もつてホーンの
良否を正確に判定することができるホーンスイツ
チ検査機を提供することにある。
ンスイツチの押圧板に加えるべき荷重及びストロ
ークが適正な値か否かを判断し、もつてホーンの
良否を正確に判定することができるホーンスイツ
チ検査機を提供することにある。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために、ステア
リングホイールを支持する治具の支持台に突設さ
れ、ステアリングホイールのボス孔に嵌合接触す
る支持ロツドと、ステアリングホイールのスリツ
プリングに接触する受け接点と、ステアリングホ
イールに設けられたホーンスイツチの押圧板に接
触し得る接触部材、とからならるホーンスイツチ
の接点のON,OFFを検出する検出手段と、前記
ステアリングホイールと接触部材とを相対的に接
近させるためのメインシリンダと、接触部材を押
圧板に押圧させるためのサブシリンダとからなる
移動手段と、前記接触部材によつて押圧板に加わ
る荷重を測定する荷重測定手段と、前記接触部材
の押圧によつて生ずる、押圧板の変位を測定する
変位測定手段とからホーンスイツチの検査機を構
成したものである。
リングホイールを支持する治具の支持台に突設さ
れ、ステアリングホイールのボス孔に嵌合接触す
る支持ロツドと、ステアリングホイールのスリツ
プリングに接触する受け接点と、ステアリングホ
イールに設けられたホーンスイツチの押圧板に接
触し得る接触部材、とからならるホーンスイツチ
の接点のON,OFFを検出する検出手段と、前記
ステアリングホイールと接触部材とを相対的に接
近させるためのメインシリンダと、接触部材を押
圧板に押圧させるためのサブシリンダとからなる
移動手段と、前記接触部材によつて押圧板に加わ
る荷重を測定する荷重測定手段と、前記接触部材
の押圧によつて生ずる、押圧板の変位を測定する
変位測定手段とからホーンスイツチの検査機を構
成したものである。
(作用)
治具上にステアリングホイールを取付けると、
ボス孔に支持ロツド15が嵌合接触するととも
に、受け接点16がステアリングホイールのスリ
ツプリングに接触し、ホーンスイツチの接点が開
いた通常のホーンを鳴らすための回路が構成され
る。そして移動手段が作動されて、接触部材と治
具に支持されたステアリングホイールとが相対的
に接近すると、まず、接触部材がホーンスイツチ
の押圧板に接触する。このとき、荷重計測手段は
前記接触を検出して、接触部材によつてホーンス
イツチに加わる荷重を測定する。また、変位計測
手段は接触部材によつて生ずる押圧板の変位を測
定する。
ボス孔に支持ロツド15が嵌合接触するととも
に、受け接点16がステアリングホイールのスリ
ツプリングに接触し、ホーンスイツチの接点が開
いた通常のホーンを鳴らすための回路が構成され
る。そして移動手段が作動されて、接触部材と治
具に支持されたステアリングホイールとが相対的
に接近すると、まず、接触部材がホーンスイツチ
の押圧板に接触する。このとき、荷重計測手段は
前記接触を検出して、接触部材によつてホーンス
イツチに加わる荷重を測定する。また、変位計測
手段は接触部材によつて生ずる押圧板の変位を測
定する。
接触部材がさらに押圧板を押圧していくと、前
記荷重及び変位が増加していき、ある変位でホー
ンスイツチ内の接点がONする。前記荷重測定手
段は当該接点がONしたときに押圧板に加わる荷
重を測定する。また、変位測定手段は押圧板に接
触部材が接触してから前記接点がONするまでに
生ずる押圧板のストローク(全変位)を測定す
る。この荷重及びストロークの各測定値が適正な
値か否かを判断すれば、ホーンスイツチの良否が
判定される。
記荷重及び変位が増加していき、ある変位でホー
ンスイツチ内の接点がONする。前記荷重測定手
段は当該接点がONしたときに押圧板に加わる荷
重を測定する。また、変位測定手段は押圧板に接
触部材が接触してから前記接点がONするまでに
生ずる押圧板のストローク(全変位)を測定す
る。この荷重及びストロークの各測定値が適正な
値か否かを判断すれば、ホーンスイツチの良否が
判定される。
(実施例)
以下、本発明を具体化したホーンスイツチ検査
機の実施例を図面に従つて説明する。
機の実施例を図面に従つて説明する。
まず、本実施例によつて検査する自動車用ステ
アリングホイールとそのホーンスイツチにつき、
第2,3図に従つて説明しておく。第3図に示す
ように、同ステアリングホイール61の下部中央
にはボス62が設けられ、該ボス62には自動車
のステアリングシヤフト(図示せず)が嵌入する
ボス孔63が形成されている。同ボス62に接合
されたボスプレート64には斜め下方に延びる2
本のスポーク部65が取着され、さらにスポーク
部65の先端にはリング部66が支持されてい
る。また、ボスプレート64の下方にはロアカバ
ー67が取着され、該ロアカバーの下面にはスリ
プリング68が取着されている。
アリングホイールとそのホーンスイツチにつき、
第2,3図に従つて説明しておく。第3図に示す
ように、同ステアリングホイール61の下部中央
にはボス62が設けられ、該ボス62には自動車
のステアリングシヤフト(図示せず)が嵌入する
ボス孔63が形成されている。同ボス62に接合
されたボスプレート64には斜め下方に延びる2
本のスポーク部65が取着され、さらにスポーク
部65の先端にはリング部66が支持されてい
る。また、ボスプレート64の下方にはロアカバ
ー67が取着され、該ロアカバーの下面にはスリ
プリング68が取着されている。
以上のように構成されているステアリングホイ
ール61をステアリングシヤフト(図示せず)に
取付けると、ホーン(図示せず)を鳴らすための
回路が構成されるが、この回路は従来周知である
のでその概略についてのみ説明する。ステアリン
グホイール61が前記の如くステアリングシヤフ
トに取付けられると、前記スリツプリング68に
図示を省略した車体に設けたコンタクトピンが接
触し、これによりスリツプリング68コンタクト
ピンからホーンとバツテリー及び車体を経てボス
プレート64に至るホーンを鳴らすための回路が
形成されるが、、ボスプレート64の上方に設け
たホーンを鳴らすためのホーンスイツチ71は以
下に述べるように常には開いている。該ホーンス
イツチ71は内部に設けられた接点72と、該接
点72を導通させるための押圧可能な四角形の押
圧板73と、接点72を常にはOFFしておくた
め該押圧板73を上方に付勢する上下2つのバネ
74とから構成されている。このホーンスイツチ
71はホーンのアース回路を断続するものであつ
て、接点72の一方の端子は前記スリツプリング
68に接続され、他方の端子はボス62に接続さ
れている。そしてこのホーンを鳴らすための回路
そのものは前記のように従来周知のもので、この
回路が本願の要部をなすものではない。
ール61をステアリングシヤフト(図示せず)に
取付けると、ホーン(図示せず)を鳴らすための
回路が構成されるが、この回路は従来周知である
のでその概略についてのみ説明する。ステアリン
グホイール61が前記の如くステアリングシヤフ
トに取付けられると、前記スリツプリング68に
図示を省略した車体に設けたコンタクトピンが接
触し、これによりスリツプリング68コンタクト
ピンからホーンとバツテリー及び車体を経てボス
プレート64に至るホーンを鳴らすための回路が
形成されるが、、ボスプレート64の上方に設け
たホーンを鳴らすためのホーンスイツチ71は以
下に述べるように常には開いている。該ホーンス
イツチ71は内部に設けられた接点72と、該接
点72を導通させるための押圧可能な四角形の押
圧板73と、接点72を常にはOFFしておくた
め該押圧板73を上方に付勢する上下2つのバネ
74とから構成されている。このホーンスイツチ
71はホーンのアース回路を断続するものであつ
て、接点72の一方の端子は前記スリツプリング
68に接続され、他方の端子はボス62に接続さ
れている。そしてこのホーンを鳴らすための回路
そのものは前記のように従来周知のもので、この
回路が本願の要部をなすものではない。
また、前記ステアリングホイール61が自動車
に装着された後には、ホーンスイツチ71の上方
にパツド部(図示せず)が取着され、押圧板73
の表面にパツド部の裏面が当接されるようになつ
ている。
に装着された後には、ホーンスイツチ71の上方
にパツド部(図示せず)が取着され、押圧板73
の表面にパツド部の裏面が当接されるようになつ
ている。
本実施例は、該パツド部が取着される前であつ
て前記ホーンスイツチ71の押圧板73が上方に
露出している状態のステアリングホイール61を
対象として、該ホーンスイツチ71の検査を行う
ものである。
て前記ホーンスイツチ71の押圧板73が上方に
露出している状態のステアリングホイール61を
対象として、該ホーンスイツチ71の検査を行う
ものである。
さて、次に本実施例のホーンスイツチ検査機を
説明する。本検査機は直方体の各辺を構成するフ
レーム1に支持された基台2上のステアリングホ
イール支持装置Aと、接触部材を前記のホーンス
イツチ71の押圧板73に当接させて押圧板73
の荷重と変位を検出するための検出装置Bと、該
検出装置Bを制御するとともに、検出装置Bから
の信号を受けてホーンスイツチ71の押圧板73
の荷重値を変位値(ストローク値)を算出し、ホ
ーンスイツチ71の良否を判定するための制御装
置Cとから構成されている。以下、これらを分説
する。
説明する。本検査機は直方体の各辺を構成するフ
レーム1に支持された基台2上のステアリングホ
イール支持装置Aと、接触部材を前記のホーンス
イツチ71の押圧板73に当接させて押圧板73
の荷重と変位を検出するための検出装置Bと、該
検出装置Bを制御するとともに、検出装置Bから
の信号を受けてホーンスイツチ71の押圧板73
の荷重値を変位値(ストローク値)を算出し、ホ
ーンスイツチ71の良否を判定するための制御装
置Cとから構成されている。以下、これらを分説
する。
[ステアリングホイール支持装置A]
基台2の中央前部には一定間隔を置いて左右に
延びる2本のガイドレール3が固定され、各ガイ
ドレール3の内側にはガイド用のチヤンネル4が
形成されている。両ガイドレール3のチヤンネル
4内にはスライド部材5が左右動可能に嵌入さ
れ、該スライド部材5上には前後に伸びる基板6
が固定されている。ガイドレール3の左右端から
各々一定の距離を置いた位置には規制部材7が取
着され、該規制部材7は前記スライド部材5の左
右移動限界を規制するようになつている。
延びる2本のガイドレール3が固定され、各ガイ
ドレール3の内側にはガイド用のチヤンネル4が
形成されている。両ガイドレール3のチヤンネル
4内にはスライド部材5が左右動可能に嵌入さ
れ、該スライド部材5上には前後に伸びる基板6
が固定されている。ガイドレール3の左右端から
各々一定の距離を置いた位置には規制部材7が取
着され、該規制部材7は前記スライド部材5の左
右移動限界を規制するようになつている。
また、支持台12の上面にはステアリングホイ
ール61のスリツプリング68に接触する受け接
点16が設けられており、該受け接点16と前記
ボス62に接触する支持ロツド15とはそれぞれ
前記ホーンスイツチ71の接点72に電気的に接
続されるようになつており、さらにこれらは後述
するマイコンに接続されている。
ール61のスリツプリング68に接触する受け接
点16が設けられており、該受け接点16と前記
ボス62に接触する支持ロツド15とはそれぞれ
前記ホーンスイツチ71の接点72に電気的に接
続されるようになつており、さらにこれらは後述
するマイコンに接続されている。
基板6の上面両側縁には前後に延びる2本のガ
イドレール8が固定され、各ガイドレール8の内
側にはガイド用のチヤンネル9が形成されてい
る。両ガイドレール8のチヤンネル9内にはスラ
イドベース10が前後動可能に嵌入され、前期基
板6上を摺動するようになつている。また、基板
6の右縁にはL字形のストツパ11が前方に突設
され、該ストツパ11はスライドベース10の前
進限界を規制するようになつている。
イドレール8が固定され、各ガイドレール8の内
側にはガイド用のチヤンネル9が形成されてい
る。両ガイドレール8のチヤンネル9内にはスラ
イドベース10が前後動可能に嵌入され、前期基
板6上を摺動するようになつている。また、基板
6の右縁にはL字形のストツパ11が前方に突設
され、該ストツパ11はスライドベース10の前
進限界を規制するようになつている。
スライドベース10上にはステアリングホイー
ル支持治具としての支持台12と支持ロツド15
が設けられている。すなわち、スライドベース9
の上面中央部には円柱形の支持台12が取着さ
れ、該支持台12はステアリングホイール61の
ロアカバー67の裏面を支持しうるようになつて
いる。また、支持台12の上面中心部にはテーパ
ー部13とストレート部14とからなる支持ロツ
ド15が突設され、該支持ロツド15はステアリ
ングホイール61のボス孔63に嵌入及び接触す
るようになつている。
ル支持治具としての支持台12と支持ロツド15
が設けられている。すなわち、スライドベース9
の上面中央部には円柱形の支持台12が取着さ
れ、該支持台12はステアリングホイール61の
ロアカバー67の裏面を支持しうるようになつて
いる。また、支持台12の上面中心部にはテーパ
ー部13とストレート部14とからなる支持ロツ
ド15が突設され、該支持ロツド15はステアリ
ングホイール61のボス孔63に嵌入及び接触す
るようになつている。
従つて、支持台12上に支持されるステアリン
グホイール61は、スライド部材5が左右動する
ことによつて基台6、スライドベース10、支持
台12等とともに左右に位置を変え、スライドベ
ース10が前後動することによつて支持台12と
ともに前後に位置を変えるようになつている。
グホイール61は、スライド部材5が左右動する
ことによつて基台6、スライドベース10、支持
台12等とともに左右に位置を変え、スライドベ
ース10が前後動することによつて支持台12と
ともに前後に位置を変えるようになつている。
[検出装置B]
基台2上面の前記支持装置Aより後部には一定
間隔を置いて2本の支柱21が立設され、該支柱
21の上端には支持板22が水平に支持されてい
る。支持板22の中央部にはメインシリンダ23
が下向きに取着されており、そのシリンダロツド
24は支持板22を貫通して下方に繰り出される
ようになつている。
間隔を置いて2本の支柱21が立設され、該支柱
21の上端には支持板22が水平に支持されてい
る。支持板22の中央部にはメインシリンダ23
が下向きに取着されており、そのシリンダロツド
24は支持板22を貫通して下方に繰り出される
ようになつている。
シリンダロツド2の下端には上部支承板25が
水平に支持され、さらに上部支承板25の下方に
は2本のスペーサ26によつて下部支承板27が
水平に支持されている。下部支承板27の中央部
にはサブシリンダ28が下向きに取着されてい
る。
水平に支持され、さらに上部支承板25の下方に
は2本のスペーサ26によつて下部支承板27が
水平に支持されている。下部支承板27の中央部
にはサブシリンダ28が下向きに取着されてい
る。
従つて、上下の支承板25,27及びサブシリ
ンダ28は、メインシリンダ23のシリンダロツ
ド24が上下動することによつて上下に位置を変
えるようになつている。なお、シリンダロツド2
4が最も下方に繰り出したときでも、後述する接
触部材39の下端は押圧板73の上方約10mmの距
離までしか接近しない。
ンダ28は、メインシリンダ23のシリンダロツ
ド24が上下動することによつて上下に位置を変
えるようになつている。なお、シリンダロツド2
4が最も下方に繰り出したときでも、後述する接
触部材39の下端は押圧板73の上方約10mmの距
離までしか接近しない。
このようにメイン、サブの2本のシリンダ2
3,28を使用することにより、ステアリングホ
イール61を着脱する際の接触部材39の大きな
ストロークでの上下動はメインシリンダ23によ
つて行い、実際の測定にはサブシリンダ28を使
用するので、測定動作が早く又測定誤差を少なく
することが可能となつている。
3,28を使用することにより、ステアリングホ
イール61を着脱する際の接触部材39の大きな
ストロークでの上下動はメインシリンダ23によ
つて行い、実際の測定にはサブシリンダ28を使
用するので、測定動作が早く又測定誤差を少なく
することが可能となつている。
サブシリンダ28のシリンダロツド29の下端
には、左右に延びる可動板30が取着されてい
る。可動板30の左右両側にはガイド棒31が立
設され、該ガイド棒31は前記下部支承板27に
設けられたガイド孔(図示せず)に摺動可能に嵌
入されている。また、ガイド棒31には各々下部
支承板27の上面及び下面に当接しうる上部突起
32及び下部突起33が設けられ、可動板30の
上下移動限界を規制している。可動板30の下部
には前方に延びる延出板34が取着されている。
には、左右に延びる可動板30が取着されてい
る。可動板30の左右両側にはガイド棒31が立
設され、該ガイド棒31は前記下部支承板27に
設けられたガイド孔(図示せず)に摺動可能に嵌
入されている。また、ガイド棒31には各々下部
支承板27の上面及び下面に当接しうる上部突起
32及び下部突起33が設けられ、可動板30の
上下移動限界を規制している。可動板30の下部
には前方に延びる延出板34が取着されている。
また、前記下部支承板27の下面にはホーンス
イツチ71の変位検出手段としてのリニアポテン
シヨメータ35の本体が取着され、該リニアポテ
ンシヨメータ35の可動ロツド36の下端は延出
板34の上面に当接されている。本実施例では、
前記リニアポテンシヨメータ35に緑測器社の製
品(型番LP20F)が使用されている。
イツチ71の変位検出手段としてのリニアポテン
シヨメータ35の本体が取着され、該リニアポテ
ンシヨメータ35の可動ロツド36の下端は延出
板34の上面に当接されている。本実施例では、
前記リニアポテンシヨメータ35に緑測器社の製
品(型番LP20F)が使用されている。
延出板34の前端部にはホーンスイツチ71の
荷重検出手段としてのロードセル37が取着さ
れ、該ロードセル37に貼着された歪みゲージ
(図示せず)の抵抗値がロードセル37に加わる
曲げ力によつて変化することによつて荷重を検出
しうるようになつている。本実施例では、前記ロ
ードセル37に共和電業社の製品(型番LUB−
5KS)が使用されている。
荷重検出手段としてのロードセル37が取着さ
れ、該ロードセル37に貼着された歪みゲージ
(図示せず)の抵抗値がロードセル37に加わる
曲げ力によつて変化することによつて荷重を検出
しうるようになつている。本実施例では、前記ロ
ードセル37に共和電業社の製品(型番LUB−
5KS)が使用されている。
ロードセル37の前端部にはさらに前方に延び
る取付板38が取着され、該取付板38の先端部
にはホーンスイツチ71の押圧板73に接触しう
る丸棒状の接触部材39が固定され垂下されてい
る。接触部材39の下端面には押圧板73に接触
しうる平面が形成され、押圧板73に対して滑ら
ないようになつている。
る取付板38が取着され、該取付板38の先端部
にはホーンスイツチ71の押圧板73に接触しう
る丸棒状の接触部材39が固定され垂下されてい
る。接触部材39の下端面には押圧板73に接触
しうる平面が形成され、押圧板73に対して滑ら
ないようになつている。
従つて、前記可動板30、延出板34、ロード
セル37、接触部材39等はサブシリンダ28の
シリンダロツド29が上下動することによつて上
下に位置を変えるようになつている。また、リニ
アポテンシヨメータ35の可動ロツド36は、延
出板34の上下動に伴つてリニアポテンシヨメー
タ35の本体内に進入・退出し、該ポテンシヨメ
ータ35の抵抗値を変化させる。
セル37、接触部材39等はサブシリンダ28の
シリンダロツド29が上下動することによつて上
下に位置を変えるようになつている。また、リニ
アポテンシヨメータ35の可動ロツド36は、延
出板34の上下動に伴つてリニアポテンシヨメー
タ35の本体内に進入・退出し、該ポテンシヨメ
ータ35の抵抗値を変化させる。
なお、前記支持板22の両側部には、支承板2
5,27、サブシリンダ28、可動板30等の側
方を覆う断面コ字状のカバー40が取り付けられ
ている。また、支持板22の上面左側には警告燈
41が取着されている。
5,27、サブシリンダ28、可動板30等の側
方を覆う断面コ字状のカバー40が取り付けられ
ている。また、支持板22の上面左側には警告燈
41が取着されている。
[制御装置C]
制御装置Cの主要部はフレーム1内に設置され
たケース51内に収められており、その中枢は第
6図に示すようにマイコン52である。
たケース51内に収められており、その中枢は第
6図に示すようにマイコン52である。
マイコン52には前記リニアポテンシヨメータ
35が接続され、マイコン52はリニアポテンシ
ヨメータ35の抵抗変化からホーンスイツチ71
の押圧板73の変位及びストロークを算出するよ
うになつている。ケース51の前面には該ストロ
ークの許容上限値を設定するためのデジタルスイ
ツチ53、ストロークの許容下限値を設定するた
めのデジタルスイツチ54及び実際のストローク
の測定値を表示するためのデジタル表示部55が
設けられ、これらは各々マイコン52に接続され
ている。
35が接続され、マイコン52はリニアポテンシ
ヨメータ35の抵抗変化からホーンスイツチ71
の押圧板73の変位及びストロークを算出するよ
うになつている。ケース51の前面には該ストロ
ークの許容上限値を設定するためのデジタルスイ
ツチ53、ストロークの許容下限値を設定するた
めのデジタルスイツチ54及び実際のストローク
の測定値を表示するためのデジタル表示部55が
設けられ、これらは各々マイコン52に接続され
ている。
また、マイコン52には前記ロードセル37が
接続され、マイコン52はロードセル37の抵抗
変化からホーンスイツチ71の押圧板73の荷重
も算出するようになつている。ケース51の前面
には該荷重の許容上限値を設定するためのデジタ
ルスイツチ56、荷重の許容下限値を設定するた
めのデジタルスイツチ57及び実際の荷重の測定
値を表示するためのデジタル表示部58が設けら
れ、これらも各々マイコン52に接続されてい
る。
接続され、マイコン52はロードセル37の抵抗
変化からホーンスイツチ71の押圧板73の荷重
も算出するようになつている。ケース51の前面
には該荷重の許容上限値を設定するためのデジタ
ルスイツチ56、荷重の許容下限値を設定するた
めのデジタルスイツチ57及び実際の荷重の測定
値を表示するためのデジタル表示部58が設けら
れ、これらも各々マイコン52に接続されてい
る。
さらに、マイコン52には前記メインシリンダ
23及びサブシリンダ28のバルブ59,60が
接続され、該バルブ59,60の開閉はマイコン
52によつて制御されるようになつている。
23及びサブシリンダ28のバルブ59,60が
接続され、該バルブ59,60の開閉はマイコン
52によつて制御されるようになつている。
また、マイコン52には出力装置として、
イ;ホーンスイツチ71の押圧板73の荷重及び
ストロークをプリントアウトする印字装置8
1、 ロ;該荷重が設定範囲外の場合に、これを表示す
るケース61前面の荷重不良ランプ82、 ハ;該ストロークが設定範囲外の場合に、これを
表示するケース61前面のストローク不良ラン
プ83、 ニ;該荷重又はストロークのいずれか一方でも設
定範囲外の場合に、これを検査員に知らせるた
めの前記警告燈41及び警告ブザー84、 ホ;押圧板73を押圧しても接点72がONしな
い場合に、これを表示するケース61前面の不
鳴不良ランプ85が接続されている。
ストロークをプリントアウトする印字装置8
1、 ロ;該荷重が設定範囲外の場合に、これを表示す
るケース61前面の荷重不良ランプ82、 ハ;該ストロークが設定範囲外の場合に、これを
表示するケース61前面のストローク不良ラン
プ83、 ニ;該荷重又はストロークのいずれか一方でも設
定範囲外の場合に、これを検査員に知らせるた
めの前記警告燈41及び警告ブザー84、 ホ;押圧板73を押圧しても接点72がONしな
い場合に、これを表示するケース61前面の不
鳴不良ランプ85が接続されている。
さらに、ケース51の前面には測定中であるこ
とを表示する測定中ランプ86と、測定が完了し
たことを表示する測定完了ランプ87とが設けら
れている。
とを表示する測定中ランプ86と、測定が完了し
たことを表示する測定完了ランプ87とが設けら
れている。
次に、以上のように構成されたホーンスイツチ
検査機を使用したホーンスイツチ71の検査方法
について説明する。
検査機を使用したホーンスイツチ71の検査方法
について説明する。
まず、ステアリングホイール61を支持装置A
にセツトする。このセツト作業は、ステアリング
ホイール61のボス孔63に支持台12の支持ロ
ツド15を嵌入させ、支持台12の上面にロアカ
バー67を当接させるだけで容易に行うことがで
きる。この際、ボス6に支持ロツド15が接触す
るとともに、スリツプリング68に支持台12の
受け接点16が接触するため、ホーンスイツチ7
1の接点72が導通したか否かを支持台12側で
感知することができる。
にセツトする。このセツト作業は、ステアリング
ホイール61のボス孔63に支持台12の支持ロ
ツド15を嵌入させ、支持台12の上面にロアカ
バー67を当接させるだけで容易に行うことがで
きる。この際、ボス6に支持ロツド15が接触す
るとともに、スリツプリング68に支持台12の
受け接点16が接触するため、ホーンスイツチ7
1の接点72が導通したか否かを支持台12側で
感知することができる。
次に、ステアリングホイール61を支持装置A
によつて左右前後に移動させ、上方に露出してい
るホーンスイツチ71の押圧板73のうち前記検
出装置Bの接触部材39を押圧させずべき位置を
設定する。本実施例のホーンスイツチ71の場合
は、第4図に示すように、当該押圧位置を押圧板
73の四隅の各部位,,,及び前記各バ
ネ74の直上の部位,の6箇所とした。そこ
で、まず部位が接触部材39の真下の位置にく
るように、ステアリングホイール61を移動させ
る。このように、押圧板73の押圧位置を複数設
ける理由は次の通りである。
によつて左右前後に移動させ、上方に露出してい
るホーンスイツチ71の押圧板73のうち前記検
出装置Bの接触部材39を押圧させずべき位置を
設定する。本実施例のホーンスイツチ71の場合
は、第4図に示すように、当該押圧位置を押圧板
73の四隅の各部位,,,及び前記各バ
ネ74の直上の部位,の6箇所とした。そこ
で、まず部位が接触部材39の真下の位置にく
るように、ステアリングホイール61を移動させ
る。このように、押圧板73の押圧位置を複数設
ける理由は次の通りである。
すなわち、自動車の運転者がホーンを鳴らすと
きに、パツド部のどの部分を押圧するかは全く定
まつておらず、従つて、ホーンスイツチ71の押
圧板73において荷重がかかる位置も一定しない
ものである。
きに、パツド部のどの部分を押圧するかは全く定
まつておらず、従つて、ホーンスイツチ71の押
圧板73において荷重がかかる位置も一定しない
ものである。
ところが、前述の通り押圧板73は上下2つの
バネ74で付勢されているため、荷重の作用する
位置によつて各バネ74の弾性力の作用のしかた
が異なり、ホーンを鳴らすために押圧板73に与
えなければならない荷重も異なる。さらに、荷重
の作用する位置によつて、ホーンが鳴るまでに押
圧板73が変位する値(以下、ストローク値とい
う)も異なる。従つて、押圧板73の一箇所を押
圧しただけでホーンスイツチ71の良否を判定し
たのでは、ホーンスイツチ71の現実の使用態様
にそぐわない結果となる。
バネ74で付勢されているため、荷重の作用する
位置によつて各バネ74の弾性力の作用のしかた
が異なり、ホーンを鳴らすために押圧板73に与
えなければならない荷重も異なる。さらに、荷重
の作用する位置によつて、ホーンが鳴るまでに押
圧板73が変位する値(以下、ストローク値とい
う)も異なる。従つて、押圧板73の一箇所を押
圧しただけでホーンスイツチ71の良否を判定し
たのでは、ホーンスイツチ71の現実の使用態様
にそぐわない結果となる。
そこで、本実施例では接触部材39によつて押
圧板73を押圧すべき位置を逐次変えて、種々の
位置における荷重値とストローク値とを測定した
上でホーンスイツチ73の良否を判定することが
できるようにしたのである。従つて、測定前には
予めステアリングホイール61を移動させて、当
該押圧位置を設定する必要があるのである。
圧板73を押圧すべき位置を逐次変えて、種々の
位置における荷重値とストローク値とを測定した
上でホーンスイツチ73の良否を判定することが
できるようにしたのである。従つて、測定前には
予めステアリングホイール61を移動させて、当
該押圧位置を設定する必要があるのである。
なお、基板6を手で左右に押圧させれば、該基
板6はスライド部材5とともにガイドレール3上
を摺動し、ステアリングホイール61は該基板
6、スライドベース10、支持台12等とともに
左右に移動する。このとき、規制部材7はスライ
ド部材5がガイドレール3から抜けないように該
スライド部材5の左右動限界を規制する。
板6はスライド部材5とともにガイドレール3上
を摺動し、ステアリングホイール61は該基板
6、スライドベース10、支持台12等とともに
左右に移動する。このとき、規制部材7はスライ
ド部材5がガイドレール3から抜けないように該
スライド部材5の左右動限界を規制する。
また、支持台12を手で前後に移動させれば、
ステアリングホイール61はスライドベース10
及び支持台12とともに前後に移動する。このと
き、ストツパ11はスライドベース10がガイド
レール8から抜けないように該スライドベース1
0の前進限界を規制する。
ステアリングホイール61はスライドベース10
及び支持台12とともに前後に移動する。このと
き、ストツパ11はスライドベース10がガイド
レール8から抜けないように該スライドベース1
0の前進限界を規制する。
次に、第7図a,b,cのフローチヤートに従
いながら、制御装置Cによる検出装置Bの作動順
序を説明する。
いながら、制御装置Cによる検出装置Bの作動順
序を説明する。
まず、ケース51の前面に設けられたデジタル
スイツチ53,54を操作して、前記ホーンスイ
ツチ71の押圧板73に対するストロークの許容
上限値及び下限値を設定する。本ホーンスイツチ
71の場合、当該ストローク許容上限値を2.0mm
に設定し、下限値を0.5mmに設定した。
スイツチ53,54を操作して、前記ホーンスイ
ツチ71の押圧板73に対するストロークの許容
上限値及び下限値を設定する。本ホーンスイツチ
71の場合、当該ストローク許容上限値を2.0mm
に設定し、下限値を0.5mmに設定した。
また、同じようにデジタルスイツチ56,57
を操作して、押圧板73に対する荷重の許容上限
値及び下限値を設定する。本ホーンスイツチ71
の場合、押圧板73の略中央部を押圧したときの
荷重の許容上限値を2.5Kgに設定し、下限値を0.5
Kgに設定した。
を操作して、押圧板73に対する荷重の許容上限
値及び下限値を設定する。本ホーンスイツチ71
の場合、押圧板73の略中央部を押圧したときの
荷重の許容上限値を2.5Kgに設定し、下限値を0.5
Kgに設定した。
従つて、後述する検査の結果、荷重及びストロ
ークが上記設定範囲内のホーンスイツチ71は良
品であり、範囲外のホーンスイツチ71は不良品
であることが判別される。
ークが上記設定範囲内のホーンスイツチ71は良
品であり、範囲外のホーンスイツチ71は不良品
であることが判別される。
さて、制御装置Cの電源スイツチ(図示せず)
をONすると、マイコン52はスタートスイツチ
がONされたか否かを判断し、これがONのとき
はメインシリンダ23のバルブ59をONしてシ
リンダロツド24を下方に繰り出す。従つて、シ
リンダロツド24の下方に順に接続された上下の
支承板25,27、サブシリンダ28、ロードセ
ル37及び接触部材39は一緒になつて下方に移
動する。このシリンダロツド29の繰り出し速度
は荷重等の測定制度に影響を与えないため、任意
に決めることができるが、検査時間を短縮して効
率的に行うには10mm/sec以上であることが好ま
しい。
をONすると、マイコン52はスタートスイツチ
がONされたか否かを判断し、これがONのとき
はメインシリンダ23のバルブ59をONしてシ
リンダロツド24を下方に繰り出す。従つて、シ
リンダロツド24の下方に順に接続された上下の
支承板25,27、サブシリンダ28、ロードセ
ル37及び接触部材39は一緒になつて下方に移
動する。このシリンダロツド29の繰り出し速度
は荷重等の測定制度に影響を与えないため、任意
に決めることができるが、検査時間を短縮して効
率的に行うには10mm/sec以上であることが好ま
しい。
このようにして、接触部材39の下端面がホー
ンスイツチ71の押圧板73の上方約10mmの位置
まで下降すると、カバー40内に設けられたリミ
ツトスイツチ(図示せず)がONする。なお、該
リミツトスイツチがONする前であれば、リセツ
トスイツチ(図示せず)をONすることによつて
メインシリンダ23のバルブ59をOFFし、検
査を中断することもできる。
ンスイツチ71の押圧板73の上方約10mmの位置
まで下降すると、カバー40内に設けられたリミ
ツトスイツチ(図示せず)がONする。なお、該
リミツトスイツチがONする前であれば、リセツ
トスイツチ(図示せず)をONすることによつて
メインシリンダ23のバルブ59をOFFし、検
査を中断することもできる。
リミツトスイツチがONすると、測定中ランプ
86が点灯する。また、マイコン52はこのとき
のロードセル37の抵抗値から演算した初期荷重
Yを記憶するとともに、サブシリンダ28のバル
ブ60をONしてシリンダロツド29を下方に繰
り出す。従つて、シリンダロツド29の下方に順
に接続された可動板30、延出板34、ロードセ
ル37、取付板38及び接触部材39は共に下方
に移動する。
86が点灯する。また、マイコン52はこのとき
のロードセル37の抵抗値から演算した初期荷重
Yを記憶するとともに、サブシリンダ28のバル
ブ60をONしてシリンダロツド29を下方に繰
り出す。従つて、シリンダロツド29の下方に順
に接続された可動板30、延出板34、ロードセ
ル37、取付板38及び接触部材39は共に下方
に移動する。
サブシリンダ28におけるシリンダロツド29
の繰り出し速度は、前記メインシリンダ23と異
なり、速すぎると微振動等の影響で荷重データが
乱れるという問題がある。そこで、荷重データが
乱れない範囲で検査時間を短縮するには、1〜10
mm/Secの範囲が適当であるが、本実施例では最
も好ましい範囲である1.7〜4mm/secの範囲で選
択した。このように本実施例では、接触部材39
が押圧板73に接近するまではメインシリンダ2
3を使用して速く接近させ、接触部材39が押圧
板73に接近してから接触以降はサブシリンダ2
8を使用して徐々に行うため、検査の効率と精度
を共に高めることができる。
の繰り出し速度は、前記メインシリンダ23と異
なり、速すぎると微振動等の影響で荷重データが
乱れるという問題がある。そこで、荷重データが
乱れない範囲で検査時間を短縮するには、1〜10
mm/Secの範囲が適当であるが、本実施例では最
も好ましい範囲である1.7〜4mm/secの範囲で選
択した。このように本実施例では、接触部材39
が押圧板73に接近するまではメインシリンダ2
3を使用して速く接近させ、接触部材39が押圧
板73に接近してから接触以降はサブシリンダ2
8を使用して徐々に行うため、検査の効率と精度
を共に高めることができる。
こうしてサブシリンダ28が作動すると、リニ
アポテンシヨメータ35の可動ロツド36が延出
板34とともに下降するため、該リニアポテンシ
ヨネータ35の抵抗値が変化し、マイコン52は
その抵抗値変化から接触部材39の変位Pを算出
する。
アポテンシヨメータ35の可動ロツド36が延出
板34とともに下降するため、該リニアポテンシ
ヨネータ35の抵抗値が変化し、マイコン52は
その抵抗値変化から接触部材39の変位Pを算出
する。
サブシリンダ28が作動した後に、ロードセル
37の抵抗値から演算した荷重が5Kg未満であ
り、リニアポテンシヨメータ35の抵抗値から演
算した接触部材39の変位Pが10mm未満である
と、マイコン52はその荷重Xを読込むようにな
る。
37の抵抗値から演算した荷重が5Kg未満であ
り、リニアポテンシヨメータ35の抵抗値から演
算した接触部材39の変位Pが10mm未満である
と、マイコン52はその荷重Xを読込むようにな
る。
なお、荷重が5Kg以上であり、または変位Pが
10mm以上であると、測定中ランプ86がOFFさ
れるとともに、両シリンダ23,28のバルブ5
9,60がOFFされる。押圧板73をいくら押
圧してもホーンが鳴らない現象、すなわちホーン
の不鳴異常のおそれがあるからである。そして、
ホーンが不鳴異常であるのか否かを判断し、不鳴
異常ならば不鳴不良ランプ85をONして、不鳴
異常ではないならば装置の不良表示(図示せず)
をする。その後、リセツトスイツチをONしたな
らば不鳴不良ランプ85がOFFされ、一応の検
査が終了する。
10mm以上であると、測定中ランプ86がOFFさ
れるとともに、両シリンダ23,28のバルブ5
9,60がOFFされる。押圧板73をいくら押
圧してもホーンが鳴らない現象、すなわちホーン
の不鳴異常のおそれがあるからである。そして、
ホーンが不鳴異常であるのか否かを判断し、不鳴
異常ならば不鳴不良ランプ85をONして、不鳴
異常ではないならば装置の不良表示(図示せず)
をする。その後、リセツトスイツチをONしたな
らば不鳴不良ランプ85がOFFされ、一応の検
査が終了する。
さて、異常のおそれがない場合に戻つて、接触
部材39の下端がホーンスイツチ71の押圧板7
3の部位に当接すると、該押圧板73に荷重が
かかり始めるとともに、押圧板73が変位し始め
る。従つて、この当接時を正確に検出する必要が
ある。
部材39の下端がホーンスイツチ71の押圧板7
3の部位に当接すると、該押圧板73に荷重が
かかり始めるとともに、押圧板73が変位し始め
る。従つて、この当接時を正確に検出する必要が
ある。
そこで、本実施例ではロードセル37の抵抗値
変化からマイコン52が読み込んだ荷重Xが前記
初期荷重Yより50g大きくなつたとき{(X1+
X2+X3)/3−Y>50g}を当接時として検出
することにしている。なぜならば、シリンダ28
の起動や各摺動部から発生する振動によつてロー
ドセル37の抵抗値が変動し、荷重Xは50g未満
程度の変動を起こすので、この影響を遮断するた
めである。
変化からマイコン52が読み込んだ荷重Xが前記
初期荷重Yより50g大きくなつたとき{(X1+
X2+X3)/3−Y>50g}を当接時として検出
することにしている。なぜならば、シリンダ28
の起動や各摺動部から発生する振動によつてロー
ドセル37の抵抗値が変動し、荷重Xは50g未満
程度の変動を起こすので、この影響を遮断するた
めである。
また、マイコン52は上記当接時における接触
部材39の変位Qを記憶する。ホーンスイツチ7
1内の接点72がONしないうちは、接触部材3
9が押圧板73を押圧していく。
部材39の変位Qを記憶する。ホーンスイツチ7
1内の接点72がONしないうちは、接触部材3
9が押圧板73を押圧していく。
該接点72がONすると、マイコン52はこの
ときの接触部材39の変位Rと押圧板73の荷重
Dを記憶するとともに、両シリンダ23,28の
バルブ59,60をOFFする。そして、マイコ
ン52は接触部材の変位Rから変位Qを減算する
ことによつて押圧板73のストローク値Fを算出
し、これをデジタル表示部55に直接表示する。
また、荷重Dから初期荷重Yを減算することによ
つて押圧板73の荷重値Eを算出し、これをデジ
タル表示部58に直接表示する。
ときの接触部材39の変位Rと押圧板73の荷重
Dを記憶するとともに、両シリンダ23,28の
バルブ59,60をOFFする。そして、マイコ
ン52は接触部材の変位Rから変位Qを減算する
ことによつて押圧板73のストローク値Fを算出
し、これをデジタル表示部55に直接表示する。
また、荷重Dから初期荷重Yを減算することによ
つて押圧板73の荷重値Eを算出し、これをデジ
タル表示部58に直接表示する。
次に、マイコン52は算出した荷重値E及びス
トローク値Fが前述した設定範囲内(荷重は0.5
〜2.5Kg、ストロークは0.5〜2.0mm)あるか否かを
各々判断する。
トローク値Fが前述した設定範囲内(荷重は0.5
〜2.5Kg、ストロークは0.5〜2.0mm)あるか否かを
各々判断する。
荷重値Eが設定範囲外にある場合、マイコン5
2はケース51前面の荷重不良ランプ82と、検
出装置Bの最上部にある警告燈41をONすると
ともに、警告ブザー84を鳴らす。また、ストロ
ーク値Fが設定範囲外にある場合は、ケース51
前面のストローク不良ランプ83と、検出装置B
の最上部にある警告燈41をONするとともに、
警告ブザー84を鳴らす。
2はケース51前面の荷重不良ランプ82と、検
出装置Bの最上部にある警告燈41をONすると
ともに、警告ブザー84を鳴らす。また、ストロ
ーク値Fが設定範囲外にある場合は、ケース51
前面のストローク不良ランプ83と、検出装置B
の最上部にある警告燈41をONするとともに、
警告ブザー84を鳴らす。
両値E,Fとも設定範囲内にある場合は、各値
E,Fが印字装置81によつてプリントアウトさ
れる。以上にて、押圧板73の部位を押圧した
場合の検査は終了する。
E,Fが印字装置81によつてプリントアウトさ
れる。以上にて、押圧板73の部位を押圧した
場合の検査は終了する。
第8図に検査の一例として、あるホーンスイツ
チ73の部位を押圧したときの荷重(X)−変
位(P−Q)曲線を示す。ここに、変位(P−
Q)が0.2mmのときを境として荷重の増加率が急
減しているのは、ホーンスイツチ71におけるバ
ネ74の作用の仕方が異なつてくるためである。
該ホーンスイツチ71では、ストローク値F(変
位R−Q)が1.9mm、荷重値E(荷重D−Y)が約
1.25Kgという結果であつた。
チ73の部位を押圧したときの荷重(X)−変
位(P−Q)曲線を示す。ここに、変位(P−
Q)が0.2mmのときを境として荷重の増加率が急
減しているのは、ホーンスイツチ71におけるバ
ネ74の作用の仕方が異なつてくるためである。
該ホーンスイツチ71では、ストローク値F(変
位R−Q)が1.9mm、荷重値E(荷重D−Y)が約
1.25Kgという結果であつた。
以上の検査を、押圧板73のその他の部位〜
についても同じように進めていき、全ての部位
で荷重値及びストローク値が設定範囲内にあれ
ば、そのホーンスイツチ71が良品であることを
正確に判定することができる。
についても同じように進めていき、全ての部位
で荷重値及びストローク値が設定範囲内にあれ
ば、そのホーンスイツチ71が良品であることを
正確に判定することができる。
このように、本実施例によれば、ホーンスイツ
チ71の押圧板に加えなければならない荷重が適
正な値か否かを正確に判定することができ、ホー
ンを鳴らすのに大き目の荷重を要するとか、軽く
接触しただけでも鳴つてしまうとかという不具合
を防止することができる。
チ71の押圧板に加えなければならない荷重が適
正な値か否かを正確に判定することができ、ホー
ンを鳴らすのに大き目の荷重を要するとか、軽く
接触しただけでも鳴つてしまうとかという不具合
を防止することができる。
また、ホーンスイツチ71における押圧板73
のストロークも訂正範囲内に収められるので、ホ
ーンスイツチ71上にパツド部を取付けた後に、
ホーンの常鳴りや不鳴り等の不具合が起こるおそ
れもなくすことができる。
のストロークも訂正範囲内に収められるので、ホ
ーンスイツチ71上にパツド部を取付けた後に、
ホーンの常鳴りや不鳴り等の不具合が起こるおそ
れもなくすことができる。
また、ロードセル37及びリニアポテンシヨメ
ータ35をマイコン52に接続して、高速度で自
動的に荷重及び変位のデータを処理させるので、
検査効率も高い。
ータ35をマイコン52に接続して、高速度で自
動的に荷重及び変位のデータを処理させるので、
検査効率も高い。
なお、参考のため、接触部材39の下端を鋭角
に尖らせて前記検査を行つたときの荷重−変位曲
線を第9図に示す。ここで、検査初期において荷
重が乱れているのは、接触部材39の先端が押圧
板73上を滑つているためである。これに対し、
前記実施例の接触部材39では下端面を平面にし
ているので、この滑りが起こらず荷重の挙動が正
確に捕えられるという効果がある。
に尖らせて前記検査を行つたときの荷重−変位曲
線を第9図に示す。ここで、検査初期において荷
重が乱れているのは、接触部材39の先端が押圧
板73上を滑つているためである。これに対し、
前記実施例の接触部材39では下端面を平面にし
ているので、この滑りが起こらず荷重の挙動が正
確に捕えられるという効果がある。
なお、本発明は前記実施例の構成に限定される
ものではなく、例えば以下のように発明の趣旨か
ら逸脱しない範囲で任意に変更して具体化するこ
ともできる。
ものではなく、例えば以下のように発明の趣旨か
ら逸脱しない範囲で任意に変更して具体化するこ
ともできる。
(1) 前記実施例では、ステアリングホイール61
と接触部材39の相対移動につき、前後移動及
び左右移動はステアリングホイール支持装置A
で行い、上下移動は検出装置Bのシリンダ2
3,28で行つたが、これらの各方向の移動手
段は任意に変更することができる。例えば、全
方向の移動を支持装置A又は検出装置Bの一方
で行うようにしたり、前後移動及び左右移動は
検出装置Bで行い、上下移動は支持装置Aで行
うようにしたりする等である。
と接触部材39の相対移動につき、前後移動及
び左右移動はステアリングホイール支持装置A
で行い、上下移動は検出装置Bのシリンダ2
3,28で行つたが、これらの各方向の移動手
段は任意に変更することができる。例えば、全
方向の移動を支持装置A又は検出装置Bの一方
で行うようにしたり、前後移動及び左右移動は
検出装置Bで行い、上下移動は支持装置Aで行
うようにしたりする等である。
(2) 前記支持装置Aにシリンダ等の駆動手段とそ
の自動制御装置を設け、ステアリングホイール
61を自動的に前後左右にスライドさせること
もできる。
の自動制御装置を設け、ステアリングホイール
61を自動的に前後左右にスライドさせること
もできる。
発明の効果
以上詳述した通り、本発明によればホーンスイ
ツチの押圧板に加えなければならない荷重及びス
トロークが適正な値か否かを判定することがで
き、もつてホーンスイツチの良否を正確に判定す
ることができる。また、ホーンを鳴らすのに大き
目の荷重を要するとか、軽く接触しただけでも鳴
つてしまうという不具合を防止しうるできるばか
りでなく、ホーンスイツチ上にパツド部を取付け
た後に、ホーンの常鳴りや不鳴り等の不具合が起
こるおそれもなくすことができるばかりでなく、
測定動作が早く又測定誤差を少なくするという優
れた効果を奏する。
ツチの押圧板に加えなければならない荷重及びス
トロークが適正な値か否かを判定することがで
き、もつてホーンスイツチの良否を正確に判定す
ることができる。また、ホーンを鳴らすのに大き
目の荷重を要するとか、軽く接触しただけでも鳴
つてしまうという不具合を防止しうるできるばか
りでなく、ホーンスイツチ上にパツド部を取付け
た後に、ホーンの常鳴りや不鳴り等の不具合が起
こるおそれもなくすことができるばかりでなく、
測定動作が早く又測定誤差を少なくするという優
れた効果を奏する。
第1図は本発明を具体化したホーンスイツチ検
査機の実施例を示す正面図、第2図は検査の対象
であるステアリングホイールの平面図、第3図は
同ステアリングホイールの底面図、第4図はホー
ンスイツチの平面図、第5図は同検査機のステア
リングホイール支持装置を示す斜視図、第6図は
同検査機の要部側面図、第7図a,b,cは同検
査機の検査手順を示すフローチヤート図、第8図
は検査の一例を示す荷重−変位曲線図、第9図は
比較例の荷重−変位曲線図である。 12…支持台、15…支持ロツド、23…メイ
ンシリンダ、28…サブシリンダ、35…リニア
ポテンシヨメータ、37…ロードセル、39…接
触部材、52…マイコン、61…ステアリングホ
イール、71…ホーンスイツチ、73…押圧板。
査機の実施例を示す正面図、第2図は検査の対象
であるステアリングホイールの平面図、第3図は
同ステアリングホイールの底面図、第4図はホー
ンスイツチの平面図、第5図は同検査機のステア
リングホイール支持装置を示す斜視図、第6図は
同検査機の要部側面図、第7図a,b,cは同検
査機の検査手順を示すフローチヤート図、第8図
は検査の一例を示す荷重−変位曲線図、第9図は
比較例の荷重−変位曲線図である。 12…支持台、15…支持ロツド、23…メイ
ンシリンダ、28…サブシリンダ、35…リニア
ポテンシヨメータ、37…ロードセル、39…接
触部材、52…マイコン、61…ステアリングホ
イール、71…ホーンスイツチ、73…押圧板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ステアリングホイール61を支持する治具の
支持台12に突設され、ステアリングホイール6
1のボス孔6に嵌合接触する支持ロツド15と、
ステアリングホイール61のスリツプリング68
に接触する受け接点16と、ステアリングホイー
ル61に設けられたホーンスイツチ71の押圧板
73に接触し得る接触部材39、とからならるホ
ーンスイツチ71の接点のON,OFFを検出する
検出手段と、 前記ステアリングホイール61と接触部材39
とを相対的に接近させるためのメインシリンダ2
3と、接触部材39を押圧板73に押圧させるた
めのサブシリンダ28とからなる移動手段と、 前記接触部材39によつて押圧板73に加わる
荷重を測定する荷重測定手段37,52と、 前記接触部材39の押圧によつて生ずる押圧板
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60251500A JPS62112029A (ja) | 1985-11-09 | 1985-11-09 | ホ−ンスイツチ検査機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60251500A JPS62112029A (ja) | 1985-11-09 | 1985-11-09 | ホ−ンスイツチ検査機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62112029A JPS62112029A (ja) | 1987-05-23 |
| JPH0347695B2 true JPH0347695B2 (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=17223727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60251500A Granted JPS62112029A (ja) | 1985-11-09 | 1985-11-09 | ホ−ンスイツチ検査機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62112029A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012014892A1 (ja) | 2010-07-27 | 2012-02-02 | 三菱レイヨン株式会社 | 炭素繊維束の製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100976190B1 (ko) | 2008-05-23 | 2010-08-17 | 문동윤 | 차량 경음기 테스트용 지그 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5520411A (en) * | 1978-07-31 | 1980-02-13 | Fujitsu Ltd | Measuring method of stroke and depression force of push- button switch |
-
1985
- 1985-11-09 JP JP60251500A patent/JPS62112029A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012014892A1 (ja) | 2010-07-27 | 2012-02-02 | 三菱レイヨン株式会社 | 炭素繊維束の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62112029A (ja) | 1987-05-23 |
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