JPH0347758B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347758B2 JPH0347758B2 JP62216547A JP21654787A JPH0347758B2 JP H0347758 B2 JPH0347758 B2 JP H0347758B2 JP 62216547 A JP62216547 A JP 62216547A JP 21654787 A JP21654787 A JP 21654787A JP H0347758 B2 JPH0347758 B2 JP H0347758B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stacking
- leg
- case
- legs
- electronic device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K5/00—Casings, cabinets or drawers for electric apparatus
- H05K5/30—Side-by-side or stacked arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子装置用台ケースに関し、より詳細
には、両側壁、後壁、ドアまたは目視窓によつて
閉止可能な2つの開口を有するフレームを形成す
る上方部および下方部を有し、前記上方および下
方部のすべての隅部領域に調整脚部が揺動可能に
取り付けられかつ強制力のある方向転換位置から
前記上方部または前記下方部に対して垂直になつ
ている揺動位置が発生し得る電気工学装置または
電子装置用台ケースに関するものである。
には、両側壁、後壁、ドアまたは目視窓によつて
閉止可能な2つの開口を有するフレームを形成す
る上方部および下方部を有し、前記上方および下
方部のすべての隅部領域に調整脚部が揺動可能に
取り付けられかつ強制力のある方向転換位置から
前記上方部または前記下方部に対して垂直になつ
ている揺動位置が発生し得る電気工学装置または
電子装置用台ケースに関するものである。
この種の台ケースはドイツ連邦共和国実用新案
第8511254号から公知である。この公知の台ケー
スにおいては調整脚部が台ケースの下側で調整脚
部として使用する垂れ蓋として形成され、一方調
整脚部は上方部を台ケースの側方部と接続する固
定ネジの覆いのためのみ使用する。さらに、垂れ
蓋の揺動軸は台ケースの側方部に対して垂直に向
けられる。
第8511254号から公知である。この公知の台ケー
スにおいては調整脚部が台ケースの下側で調整脚
部として使用する垂れ蓋として形成され、一方調
整脚部は上方部を台ケースの側方部と接続する固
定ネジの覆いのためのみ使用する。さらに、垂れ
蓋の揺動軸は台ケースの側方部に対して垂直に向
けられる。
このような多くの台ケースが重なり合つて置か
れると、その場合にこれらはずれに対して保証さ
れない。それゆえ、このような互いに配置された
積重ね(パイル)の最上部の台ケースが隅発的な
衝突時落ちて来るという危険がある。さらに、台
ケースの安定性は、調整脚部の揺動位置が閉止さ
れないとき、下側に傾けられた4つの調整脚部に
際して揺動軸のこの整列においてとくに良好でな
い。しかし閉止はかなりのコストを必要とする。
れると、その場合にこれらはずれに対して保証さ
れない。それゆえ、このような互いに配置された
積重ね(パイル)の最上部の台ケースが隅発的な
衝突時落ちて来るという危険がある。さらに、台
ケースの安定性は、調整脚部の揺動位置が閉止さ
れないとき、下側に傾けられた4つの調整脚部に
際して揺動軸のこの整列においてとくに良好でな
い。しかし閉止はかなりのコストを必要とする。
ドイツ連邦共和国実用新案第8025774号に示す
ように、台ケースにおいて調整脚部の揺動軸線を
台ケースの側方部に対して平行に向けることもま
た知られている。
ように、台ケースにおいて調整脚部の揺動軸線を
台ケースの側方部に対して平行に向けることもま
た知られている。
本発明の課題は同様な台ケースによる互いに重
なり合う積重ねが可能にされかつそのさい台ケー
スが横方向のいずれに対して簡単な技術で確実に
される前述した種類の台ケースを提供することに
ある。
なり合う積重ねが可能にされかつそのさい台ケー
スが横方向のいずれに対して簡単な技術で確実に
される前述した種類の台ケースを提供することに
ある。
この課題は本発明によれば、少なくとも下方部
の調整脚部が積重ね脚部として形成され、そして
少なくとも上方部の方向転換位置にある積重ね脚
部が積重ね端として形成された揺動位置に持ち来
たされた隣接する台ケースの積重ね脚部の自由端
用積重ね収容部を形成することにより解決され
る。
の調整脚部が積重ね脚部として形成され、そして
少なくとも上方部の方向転換位置にある積重ね脚
部が積重ね端として形成された揺動位置に持ち来
たされた隣接する台ケースの積重ね脚部の自由端
用積重ね収容部を形成することにより解決され
る。
しかしながら、公知の台ケースの調整脚部また
は垂れ蓋の形成により、互いに重なり合つて配置
された台ケースの相互係合が達成される。その下
に配置された台ケースの方向転換位置にある積重
ね脚部の積重ね収容部における積み上げられた台
ケースの揺動位置にある積重ね脚部の係合により
台ケースの横方向のずれに対して保証される位置
が台ケースの積重ねに得られる。
は垂れ蓋の形成により、互いに重なり合つて配置
された台ケースの相互係合が達成される。その下
に配置された台ケースの方向転換位置にある積重
ね脚部の積重ね収容部における積み上げられた台
ケースの揺動位置にある積重ね脚部の係合により
台ケースの横方向のずれに対して保証される位置
が台ケースの積重ねに得られる。
そのさい台ケースの構造はあまり重要ではな
い。側壁、上方および下方部が一体のフレームを
形成すると同様に、側壁が上方部および下方部と
螺締されかつ積重ね脚部が固定ネジを覆うことが
提案される。
い。側壁、上方および下方部が一体のフレームを
形成すると同様に、側壁が上方部および下方部と
螺締されかつ積重ね脚部が固定ネジを覆うことが
提案される。
積重ね脚部の取付け時台ケースの形状を強く損
なわないように、積重ね脚部が凹所に揺動可能に
取り付けられ、これらの積重ね脚部が台ケースの
隅部の範囲に設けられ、隅部において側壁が上方
部または下方部に当接することを提案する。
なわないように、積重ね脚部が凹所に揺動可能に
取り付けられ、これらの積重ね脚部が台ケースの
隅部の範囲に設けられ、隅部において側壁が上方
部または下方部に当接することを提案する。
そのさい、積重ね脚部がこれらの隅部に対して
平行に向けられる揺動軸によつて取り付けられる
ことが提案され、そこで個々の積み上げられた台
ケースの安定性は、台ケース内の構造群の挿入に
際して積重ね脚部を方向転換位置に持ち来たすこ
とができる力が揺動された積重ね脚部上に及ぼさ
れないので、積重ね脚部の閉止を揺動位置におい
て設けねばならないことなく改善される。
平行に向けられる揺動軸によつて取り付けられる
ことが提案され、そこで個々の積み上げられた台
ケースの安定性は、台ケース内の構造群の挿入に
際して積重ね脚部を方向転換位置に持ち来たすこ
とができる力が揺動された積重ね脚部上に及ぼさ
れないので、積重ね脚部の閉止を揺動位置におい
て設けねばならないことなく改善される。
1つの構成によれば、隅部の両積重ね脚部間に
他の積重ね収容部が均一の区分内に配置され、該
区分が積重ね脚部の幅から前記隅部の長手方向に
隣接する積重ね収容部間の間隔を加えて生じるこ
とが提案され、そこでより小さな構造深さを有す
る同様な台ケースが取り入れられる。そのさい好
都合には、積重ね脚部がその都度隣接する積重ね
収容部間の間隔に対応する、台ケースの向けられ
た開口からの間隔に離して配置され、そして深さ
がそれ自体K・T+aとなり、そのさいKは隅部
当りの積重ね脚部に加えた積重ね収容部の数を示
しかつKは2に等しいかまたはそれより大きいこ
とが提案される。
他の積重ね収容部が均一の区分内に配置され、該
区分が積重ね脚部の幅から前記隅部の長手方向に
隣接する積重ね収容部間の間隔を加えて生じるこ
とが提案され、そこでより小さな構造深さを有す
る同様な台ケースが取り入れられる。そのさい好
都合には、積重ね脚部がその都度隣接する積重ね
収容部間の間隔に対応する、台ケースの向けられ
た開口からの間隔に離して配置され、そして深さ
がそれ自体K・T+aとなり、そのさいKは隅部
当りの積重ね脚部に加えた積重ね収容部の数を示
しかつKは2に等しいかまたはそれより大きいこ
とが提案される。
積重ね脚部の積重ね収容部に案内された積重ね
端の明確な閉止形状は、1つの構成によれば、積
重ね収容部が台ケースの隅部にかつ方向転換位置
にある積重ね脚部に隅部から出ている溝として形
成され、その溝基部がその都度隣接する側壁かつ
隣接する上方部のならびに隣接する下方部の外側
に対して135゜の角度にありかつその都度これに対
して垂直に位置する段部を介してこれに移行し、
そして揺動された積重ね脚部の積重ね端がその外
観においてこの溝基部でその移行部と適合させら
れることにより達成される。
端の明確な閉止形状は、1つの構成によれば、積
重ね収容部が台ケースの隅部にかつ方向転換位置
にある積重ね脚部に隅部から出ている溝として形
成され、その溝基部がその都度隣接する側壁かつ
隣接する上方部のならびに隣接する下方部の外側
に対して135゜の角度にありかつその都度これに対
して垂直に位置する段部を介してこれに移行し、
そして揺動された積重ね脚部の積重ね端がその外
観においてこの溝基部でその移行部と適合させら
れることにより達成される。
台ケース内の積重ね脚部の取付けは、各積重ね
脚部が基部ケースに揺動可能に取り付けられ、該
基部ケースが台ケースの凹所の1つに挿入されか
つこれと接続されることにより容易にされる。そ
れゆえ、積重ね脚部は基部ケースを有するユニツ
トとして予め作られることができかつその場合に
台ケースの凹所に常に螺入される必要がある。そ
のさい、場合によつてはまた固定ネジを介して上
方部または下方部が側方部と接続されることがで
きる。
脚部が基部ケースに揺動可能に取り付けられ、該
基部ケースが台ケースの凹所の1つに挿入されか
つこれと接続されることにより容易にされる。そ
れゆえ、積重ね脚部は基部ケースを有するユニツ
トとして予め作られることができかつその場合に
台ケースの凹所に常に螺入される必要がある。そ
のさい、場合によつてはまた固定ネジを介して上
方部または下方部が側方部と接続されることがで
きる。
積重ね脚部の揺動軸受用の構成は、基部ケース
が実質上U形状に形成されかつ基板および2つの
側部脚片を有し、基板が基部ケースの前面で積重
ね脚部の支持体ブロツク用に形成された支持体収
容部に移行し、この支持体収容部の範囲において
基部ケースの側部脚片が積重ね脚部の支持体ブロ
ツクの支持体孔に挿入される支持体軸用支持体孔
を備え、積重ね脚部の基板が方向転換位置におい
て基部ケースの側部脚片を覆うことにより特徴づ
けらる。
が実質上U形状に形成されかつ基板および2つの
側部脚片を有し、基板が基部ケースの前面で積重
ね脚部の支持体ブロツク用に形成された支持体収
容部に移行し、この支持体収容部の範囲において
基部ケースの側部脚片が積重ね脚部の支持体ブロ
ツクの支持体孔に挿入される支持体軸用支持体孔
を備え、積重ね脚部の基板が方向転換位置におい
て基部ケースの側部脚片を覆うことにより特徴づ
けらる。
積重ね脚部のための定義された揺動位置は、基
部ケースの支持体収容部が当接面を備え、この当
接面に揺動位置に持ち来たされた積重ね脚部の支
持体ブロツクの対向当接面が設けられることによ
り簡単に生じる。積重ね脚部は揺動位置において
好ましくは上方部または下方部の外観に対して垂
直になつている。
部ケースの支持体収容部が当接面を備え、この当
接面に揺動位置に持ち来たされた積重ね脚部の支
持体ブロツクの対向当接面が設けられることによ
り簡単に生じる。積重ね脚部は揺動位置において
好ましくは上方部または下方部の外観に対して垂
直になつている。
積重ね脚部自体は1つの構成によれば、積重ね
脚部がU形状に形成されかつ直立板および2つの
側部脚片からなり、これらが支持体ブロツクに形
成され、基板の外観が方向転換位置において上方
部または下方部の外観と同一平面に閉止し、一方
側部脚片が基部ケースの基板に隣接し、支持体ブ
ロツクから離れた垂直板の前面および減じられた
側部脚片が積重ね脚部の積重ね端を形成し、支持
体ブロツクに向けられ、対向当接面として使用す
る垂直板の前面および積重ね脚部の支持体ブロツ
クが基部ケースの支持体収容部の方向転換した積
重ね脚部に際して露出される当接面と結合して積
重ね収容部を形成することのように構成される。
脚部がU形状に形成されかつ直立板および2つの
側部脚片からなり、これらが支持体ブロツクに形
成され、基板の外観が方向転換位置において上方
部または下方部の外観と同一平面に閉止し、一方
側部脚片が基部ケースの基板に隣接し、支持体ブ
ロツクから離れた垂直板の前面および減じられた
側部脚片が積重ね脚部の積重ね端を形成し、支持
体ブロツクに向けられ、対向当接面として使用す
る垂直板の前面および積重ね脚部の支持体ブロツ
クが基部ケースの支持体収容部の方向転換した積
重ね脚部に際して露出される当接面と結合して積
重ね収容部を形成することのように構成される。
また停止面上で台ケースの傾斜位置が望まれる
ならば、そこで、同じ揺動軸上に積重ね脚部とと
もに調整脚部が揺動可能に取り付けられ、該調整
脚部が積重ね脚部より長くかつこれから独立して
同一平面上の方向転換位置から揺動位置に持ち来
たすことができ、該位置において調整脚部が上方
部または下方部の外側に対して90゜より大きい角
度にあることを提案する。
ならば、そこで、同じ揺動軸上に積重ね脚部とと
もに調整脚部が揺動可能に取り付けられ、該調整
脚部が積重ね脚部より長くかつこれから独立して
同一平面上の方向転換位置から揺動位置に持ち来
たすことができ、該位置において調整脚部が上方
部または下方部の外側に対して90゜より大きい角
度にあることを提案する。
基部ケース内の調整脚部および積重ね脚部の揺
動軸受はそのさい、2つの側部脚片を有する調整
脚部が基部ケースの側部脚片と積重ね脚部の側部
脚片との間で支持体軸に取り付けられ、調整脚部
の側部脚片が方向転換位置においてそれ自体基部
ケースの基板に隣接しかつ積重ね脚部の直立板の
外方の範囲において接続板によつて接続され、積
重ね脚部の直立板が調整脚部の側部脚片および基
部ケースの側部脚片を覆い、調整脚部の接続板が
基部ケースの側部脚片を覆い、積重ね脚部の直立
板に向けられた積重ね脚部の側部脚片の正面隅部
が積重ね脚部および調整脚部の方向転換位置にお
いて積重ね脚部および調整脚部の自由端に向つて
開く積重ね脚部の直立板に対して鋭角になるよう
に実施される。
動軸受はそのさい、2つの側部脚片を有する調整
脚部が基部ケースの側部脚片と積重ね脚部の側部
脚片との間で支持体軸に取り付けられ、調整脚部
の側部脚片が方向転換位置においてそれ自体基部
ケースの基板に隣接しかつ積重ね脚部の直立板の
外方の範囲において接続板によつて接続され、積
重ね脚部の直立板が調整脚部の側部脚片および基
部ケースの側部脚片を覆い、調整脚部の接続板が
基部ケースの側部脚片を覆い、積重ね脚部の直立
板に向けられた積重ね脚部の側部脚片の正面隅部
が積重ね脚部および調整脚部の方向転換位置にお
いて積重ね脚部および調整脚部の自由端に向つて
開く積重ね脚部の直立板に対して鋭角になるよう
に実施される。
台ケースにおいて上方および下方部が正確に定
義されると、そこで経費は、台ケースの上側の範
囲において積重ね収容部のみ定められた区分内に
設けられ、台ケースの下側が積重ね脚部および調
整脚部を備えた4つのユニツトを有することによ
りさらに低減せしめられる。積重ね脚部および調
整脚部は基本的には下側に取り付けられかつその
下に配置された台ケースの積重ね収容部において
揺動され、その上側はこの積重ね収容部のみを支
持する。そのさい同一区分の整合においてまた積
重ねは異なる深さの台ケースを可能にする。
義されると、そこで経費は、台ケースの上側の範
囲において積重ね収容部のみ定められた区分内に
設けられ、台ケースの下側が積重ね脚部および調
整脚部を備えた4つのユニツトを有することによ
りさらに低減せしめられる。積重ね脚部および調
整脚部は基本的には下側に取り付けられかつその
下に配置された台ケースの積重ね収容部において
揺動され、その上側はこの積重ね収容部のみを支
持する。そのさい同一区分の整合においてまた積
重ねは異なる深さの台ケースを可能にする。
それに対して、台ケースの上側が積重ね脚部お
よび区分内に配置された積重ね収容部を備えた4
つのユニツトを有し、そして該4つのユニツトを
備えた台ケースの下側が積重ね脚部または積重ね
脚部および調整脚部を備えていることが提案され
るならば、そこで、上側の積重ね脚部は固定ネジ
の被覆に利用せしめられる。積重ね脚部は積重ね
の隣接する台ケースにおいて、その場合また選択
的に、上方から下方のまたは下方から上方の積重
ねの台ケースが揺動されかつそこで互いに係合さ
せられることができる。
よび区分内に配置された積重ね収容部を備えた4
つのユニツトを有し、そして該4つのユニツトを
備えた台ケースの下側が積重ね脚部または積重ね
脚部および調整脚部を備えていることが提案され
るならば、そこで、上側の積重ね脚部は固定ネジ
の被覆に利用せしめられる。積重ね脚部は積重ね
の隣接する台ケースにおいて、その場合また選択
的に、上方から下方のまたは下方から上方の積重
ねの台ケースが揺動されかつそこで互いに係合さ
せられることができる。
以下に本発明を図示実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図による台ケース10は上方部11、下方
部12および側方部13,14から構成される。
しかしながら、これらの部分はまた一体にまとめ
られることができる。このケースフレームのすべ
ての隅部の範囲に積重ね収容部15また16が収
納される。ケースフレームの開口に向けられた積
重ね収容部15および16はこれらが同一平面上
の方向転換位置に持ち来たされるとき、そのさい
揺動可能に取り付けられた積重ね脚部18,2
0,22,24,26および28により形成され
る。これらの積重ね脚部は凹所17,19,2
1,23,25、および27内にかつ上方部11
および下方部12から収納される。積重ね脚部の
構造的溝および凹所内の取付けについては後でさ
らに示される。
部12および側方部13,14から構成される。
しかしながら、これらの部分はまた一体にまとめ
られることができる。このケースフレームのすべ
ての隅部の範囲に積重ね収容部15また16が収
納される。ケースフレームの開口に向けられた積
重ね収容部15および16はこれらが同一平面上
の方向転換位置に持ち来たされるとき、そのさい
揺動可能に取り付けられた積重ね脚部18,2
0,22,24,26および28により形成され
る。これらの積重ね脚部は凹所17,19,2
1,23,25、および27内にかつ上方部11
および下方部12から収納される。積重ね脚部の
構造的溝および凹所内の取付けについては後でさ
らに示される。
第2図に示すように、積重ね脚部はその都度間
隔aにおいてケースフレームの開口から離して配
置される。この間隔は積重ね収容部15および1
6の間隔aに対応する。積重ね脚部および積重ね
収容部15および16の幅bは同じ大きさであり
かつ積重ね脚部および積重ね収容部の分布におい
て均一な区分Tを生じる。異なる深さの台ケース
10.0、10.1および10.2においてこの分布および寸
法が保持されると、そこでこの台ケースは第2図
による積重ねにおいて安定して互いに積み上げら
れる。最下方の台ケース10.0は揺動された積重ね
脚部26.0および28.0の間に他の6個の積重ね収容
部16.0および上側の方向転換された積重ね脚部
22.0と24.0との間に6個の積重ね収容部15.0を有
する。同様な台ケース10.0が積み上げられると、
そこで第2の台ケース10.0の揺動された積重ね脚
部26.0および28.0は第1の台ケース10.0の積重ね
脚部22.0および24.0の積重ね収容部15.0に案内さ
れる。
隔aにおいてケースフレームの開口から離して配
置される。この間隔は積重ね収容部15および1
6の間隔aに対応する。積重ね脚部および積重ね
収容部15および16の幅bは同じ大きさであり
かつ積重ね脚部および積重ね収容部の分布におい
て均一な区分Tを生じる。異なる深さの台ケース
10.0、10.1および10.2においてこの分布および寸
法が保持されると、そこでこの台ケースは第2図
による積重ねにおいて安定して互いに積み上げら
れる。最下方の台ケース10.0は揺動された積重ね
脚部26.0および28.0の間に他の6個の積重ね収容
部16.0および上側の方向転換された積重ね脚部
22.0と24.0との間に6個の積重ね収容部15.0を有
する。同様な台ケース10.0が積み上げられると、
そこで第2の台ケース10.0の揺動された積重ね脚
部26.0および28.0は第1の台ケース10.0の積重ね
脚部22.0および24.0の積重ね収容部15.0に案内さ
れる。
台ケース10.1は下側の積重ね脚部26.1と28.1と
の間には4個の積重ね収容部16.1のみをそして上
側の積重ね脚部22.1と24.1との間に4個の積重ね
収容部15.1を有している。台ケース10.1の揺動さ
れた積重ね脚部26.1は台ケース10.0の方向転換さ
れた積重ね脚部22.0の積重ね収容部15.0に案内さ
れ、一方台ケース10.1の揺動された積重ね脚部
28.1は台ケース10.0の積重ね収容部15.0に案内さ
れる。最後に台ケース10.2は下側の積重ね脚部
26.2と28.2との間に2個の積重ね収容部16.2のみ
をそして上側の積重ね脚部22.2と24.2との間に2
個の積重ね収容部15.2を有している。台ケース
10.2の揺動された積重ね脚部26.2は台ケース10.1
の方向転換(揺動)された積重ね脚部22.1の積重
ね収容部16.2に案内され、一方台ケース10.2の揺
動された積重ね脚部28.2は台ケース10.1の積重ね
収容部15.1に挿入される。
の間には4個の積重ね収容部16.1のみをそして上
側の積重ね脚部22.1と24.1との間に4個の積重ね
収容部15.1を有している。台ケース10.1の揺動さ
れた積重ね脚部26.1は台ケース10.0の方向転換さ
れた積重ね脚部22.0の積重ね収容部15.0に案内さ
れ、一方台ケース10.1の揺動された積重ね脚部
28.1は台ケース10.0の積重ね収容部15.0に案内さ
れる。最後に台ケース10.2は下側の積重ね脚部
26.2と28.2との間に2個の積重ね収容部16.2のみ
をそして上側の積重ね脚部22.2と24.2との間に2
個の積重ね収容部15.2を有している。台ケース
10.2の揺動された積重ね脚部26.2は台ケース10.1
の方向転換(揺動)された積重ね脚部22.1の積重
ね収容部16.2に案内され、一方台ケース10.2の揺
動された積重ね脚部28.2は台ケース10.1の積重ね
収容部15.1に挿入される。
第2図においてはその都度、積重ね脚部は台ケ
ースの下側で揺動されかつ方向転換された積重ね
脚部の積重ね収容部にその下に配置された台ケー
スの上側で挿入されることが示される。しかしな
がらまた、同じ作用は、例えば積重ね脚部26.2が
台ケース10.2の下側で方向転換されかつその下に
配置された台ケース10.1の積重ね脚部22.1が上方
に揺動されかつ積重ね脚部26.2の積重ね収容部
16.2に案内されるとき得られる。
ースの下側で揺動されかつ方向転換された積重ね
脚部の積重ね収容部にその下に配置された台ケー
スの上側で挿入されることが示される。しかしな
がらまた、同じ作用は、例えば積重ね脚部26.2が
台ケース10.2の下側で方向転換されかつその下に
配置された台ケース10.1の積重ね脚部22.1が上方
に揺動されかつ積重ね脚部26.2の積重ね収容部
16.2に案内されるとき得られる。
その場合に台ケースの上側および下側が同じく
積重ね脚部および積重ね収容部を備えるとき、台
ケースは180゜ねじつた2つの位置において利用さ
れることができる。それは費用において疑いのな
い利点を有する。しかしながら、台ケースの上側
および下側が最終的に固定されるとき、その積重
ね収容部を有する積重ね脚部を台ケースの下側に
のみ設け上側に積重ね収容部のみを形成すること
で十分である。そのさいまた積重ね収容部は下側
の積重ね脚部間に、積重ね上に異なる深さの台ケ
ースを断念せねばならないことなく、割り当てる
ことができる。
積重ね脚部および積重ね収容部を備えるとき、台
ケースは180゜ねじつた2つの位置において利用さ
れることができる。それは費用において疑いのな
い利点を有する。しかしながら、台ケースの上側
および下側が最終的に固定されるとき、その積重
ね収容部を有する積重ね脚部を台ケースの下側に
のみ設け上側に積重ね収容部のみを形成すること
で十分である。そのさいまた積重ね収容部は下側
の積重ね脚部間に、積重ね上に異なる深さの台ケ
ースを断念せねばならないことなく、割り当てる
ことができる。
積重ね脚部および積重ね収容部の形成は第3図
および第4図に示される実施例に基づいて詳細に
説明される。積重ね脚部はユニツトとして予め作
成され、そのさい台ケースの対応して形成されか
つ寸法付けられた凹所17,19,21,23,
25または27に組み込まれるU形状基部ケース
30が利用される。その配置は、第1図に示すよ
うに、台ケースの深さに延びる外方隅部の範囲に
生じる。基部ケース30は基板35および両側部
脚片36からなる。基部ケース30の前面端には
2つの当接面32および34を備えている支持体
収容部31の範囲において側部脚片36は積重ね
脚部の支持体ブロツク40の支持体孔41に挿入
される支持体軸38用の支持体孔37を有してい
る。基板35は、基部ケース30と台ケースとの
間の結合のためだけでなく、また上方部11また
は下方部12の側方部13または側方部14との
結合のために使用することができる固定ネジ39
用の孔を有している。
および第4図に示される実施例に基づいて詳細に
説明される。積重ね脚部はユニツトとして予め作
成され、そのさい台ケースの対応して形成されか
つ寸法付けられた凹所17,19,21,23,
25または27に組み込まれるU形状基部ケース
30が利用される。その配置は、第1図に示すよ
うに、台ケースの深さに延びる外方隅部の範囲に
生じる。基部ケース30は基板35および両側部
脚片36からなる。基部ケース30の前面端には
2つの当接面32および34を備えている支持体
収容部31の範囲において側部脚片36は積重ね
脚部の支持体ブロツク40の支持体孔41に挿入
される支持体軸38用の支持体孔37を有してい
る。基板35は、基部ケース30と台ケースとの
間の結合のためだけでなく、また上方部11また
は下方部12の側方部13または側方部14との
結合のために使用することができる固定ネジ39
用の孔を有している。
支持体ブロツク40には、方向転換位置におい
て基部ケース30の基板35に支持される、積重
ね脚部の両側部脚片44が形成される。直立板4
2は積重ね脚部の両側部脚片44を接続しかつ方
向転換位置において上方部11または下方部12
の外側と同一平面上で終端する。直立板42は支
持体ブロツク40に向けられた前面により対向当
接面43を形成し、一方支持体ブロツク40自体
は支持体収容部31の当接面32および34用の
対向当接面46を形成する。この方法で、揺動さ
れた積重ね脚部は、鎖線で示した直立板の符号4
2′が示すように、上方部11または下方部12
の向けられた外側に対して垂直になることが保証
される。そのさい対向当接面43を有する直立板
42は支持体収容部31の当接面32にかつ支持
体ブロツク40の対向当接面46は支持体収容部
31の当接面34に支持される。直立板42は基
部ケース30の側部脚片36を幅で覆い、その結
果直立板は方向転換位置において並置された凹所
を台ケースにおいて完全に閉止する。
て基部ケース30の基板35に支持される、積重
ね脚部の両側部脚片44が形成される。直立板4
2は積重ね脚部の両側部脚片44を接続しかつ方
向転換位置において上方部11または下方部12
の外側と同一平面上で終端する。直立板42は支
持体ブロツク40に向けられた前面により対向当
接面43を形成し、一方支持体ブロツク40自体
は支持体収容部31の当接面32および34用の
対向当接面46を形成する。この方法で、揺動さ
れた積重ね脚部は、鎖線で示した直立板の符号4
2′が示すように、上方部11または下方部12
の向けられた外側に対して垂直になることが保証
される。そのさい対向当接面43を有する直立板
42は支持体収容部31の当接面32にかつ支持
体ブロツク40の対向当接面46は支持体収容部
31の当接面34に支持される。直立板42は基
部ケース30の側部脚片36を幅で覆い、その結
果直立板は方向転換位置において並置された凹所
を台ケースにおいて完全に閉止する。
同一支持体軸38上で積重ね脚部と並んでまた
さらに調整脚部が取り付けられることができる。
この調整脚部は、支持体孔49が示すように、基
部ケース30の側部脚片36と積重ね脚片の側部
脚片44との間で支持体軸38に取り付けられる
両側部脚片48を有している。調整脚部は積重ね
脚部より長くそして両側部脚片48は積重ね脚部
の直立板42外方でのみ接続板47を介して互い
に接続される。調整脚部の側部脚片48は方向転
換位置において基部ケース30の基板35で支持
され、そのさい接続板47の外側は、第3図から
理解されるように、上方部11または下方部12
の外側および方向転換された積重ね脚部の直立板
42の外側と同一平面上で終端する。そのさい接
続板47は台ケースの対応する大きな凹所を完全
に覆うように、基部ケース30の側部脚片36を
覆う。
さらに調整脚部が取り付けられることができる。
この調整脚部は、支持体孔49が示すように、基
部ケース30の側部脚片36と積重ね脚片の側部
脚片44との間で支持体軸38に取り付けられる
両側部脚片48を有している。調整脚部は積重ね
脚部より長くそして両側部脚片48は積重ね脚部
の直立板42外方でのみ接続板47を介して互い
に接続される。調整脚部の側部脚片48は方向転
換位置において基部ケース30の基板35で支持
され、そのさい接続板47の外側は、第3図から
理解されるように、上方部11または下方部12
の外側および方向転換された積重ね脚部の直立板
42の外側と同一平面上で終端する。そのさい接
続板47は台ケースの対応する大きな凹所を完全
に覆うように、基部ケース30の側部脚片36を
覆う。
積重ね脚部の直立板42に向けられた前面52
は積重ね脚部および調整脚部からの方向転換位置
において積重ね脚部の直立板42の下側52と、
積重ね脚部および調整脚部の自由端に向つて開か
れる鋭角を形成する。それにより、調整脚部の揺
動に際して積重ね脚部が強制的に揺動されるだけ
でなく、積重ね脚部が揺動位置において調整脚部
の揺動運動用限界を形成することが達成される。
そのさい調整脚部の側部脚片48の前面52は、
符号51′,52′が積重ね脚部および調整脚部の
鎖線で示した位置を暗示するように、積重ね脚部
の直立板42の下側51で当接する。積重ね脚部
の揺動角は90゜となり、一方調整脚部は該調整脚
部の側部脚片48の前面52および積重ね脚部の
直立板42の下側51を方向転換位置に含める鋭
角だけさらに揺動されかつそれゆえ対応して傾斜
されることができる。
は積重ね脚部および調整脚部からの方向転換位置
において積重ね脚部の直立板42の下側52と、
積重ね脚部および調整脚部の自由端に向つて開か
れる鋭角を形成する。それにより、調整脚部の揺
動に際して積重ね脚部が強制的に揺動されるだけ
でなく、積重ね脚部が揺動位置において調整脚部
の揺動運動用限界を形成することが達成される。
そのさい調整脚部の側部脚片48の前面52は、
符号51′,52′が積重ね脚部および調整脚部の
鎖線で示した位置を暗示するように、積重ね脚部
の直立板42の下側51で当接する。積重ね脚部
の揺動角は90゜となり、一方調整脚部は該調整脚
部の側部脚片48の前面52および積重ね脚部の
直立板42の下側51を方向転換位置に含める鋭
角だけさらに揺動されかつそれゆえ対応して傾斜
されることができる。
自在に利用し得る形態において台ケースの上側
および下側には基部ケース、積重ね脚部および調
整脚部からなるこのようなユニツトが取り付けら
れかつ均一な区分において対応して形成される積
重ね収容部が収納される。しかしながらまた、下
側でのみこのようなユニツトを支持し、一方上側
が積重ね収容部のみまたは基部ケースおよび積重
ね脚部からなるユニツトを支持する簡単な形態が
実現可能である。そのさい積重ね脚部は積重ね収
容部および利用される固定ネジ用保護カバーとし
てのみ使用する。
および下側には基部ケース、積重ね脚部および調
整脚部からなるこのようなユニツトが取り付けら
れかつ均一な区分において対応して形成される積
重ね収容部が収納される。しかしながらまた、下
側でのみこのようなユニツトを支持し、一方上側
が積重ね収容部のみまたは基部ケースおよび積重
ね脚部からなるユニツトを支持する簡単な形態が
実現可能である。そのさい積重ね脚部は積重ね収
容部および利用される固定ネジ用保護カバーとし
てのみ使用する。
また、第3図から積重ね収容部の形状を見るこ
とができる。支持体収容部31の当接面32およ
び直立面42の対向当接面43は支持体ブロツク
40のそれに対して135゜傾斜した直線端面33に
より1つの形状を有する積重ね収容部を制限しこ
の形状は積重ね脚部の傾斜された側部脚片44を
有する直立板42の支持体ブロツク40にそらさ
れた前面の形状に対応しかつ積重ね脚部の積重ね
端を形成する。台ケースの純粋な積重ね収容部1
5および16が隅部に溝としてもたされ、そのさ
い溝基部は制限された側壁13または14のおよ
び上方部11または下方部12の外側に対して
135゜の角度になりかつこれに対して垂直である段
部を介してこれに移行する。そのさい垂直段部は
積重ね脚部の直立板42の厚さによつて付与され
る寸法を有している。
とができる。支持体収容部31の当接面32およ
び直立面42の対向当接面43は支持体ブロツク
40のそれに対して135゜傾斜した直線端面33に
より1つの形状を有する積重ね収容部を制限しこ
の形状は積重ね脚部の傾斜された側部脚片44を
有する直立板42の支持体ブロツク40にそらさ
れた前面の形状に対応しかつ積重ね脚部の積重ね
端を形成する。台ケースの純粋な積重ね収容部1
5および16が隅部に溝としてもたされ、そのさ
い溝基部は制限された側壁13または14のおよ
び上方部11または下方部12の外側に対して
135゜の角度になりかつこれに対して垂直である段
部を介してこれに移行する。そのさい垂直段部は
積重ね脚部の直立板42の厚さによつて付与され
る寸法を有している。
既述のごとく、台ケースには積重ね脚部を有す
るかまたは積重ね脚部および調整脚部を有する下
方部のみを設けることができる。台ケースの上方
部11および下方部12は同一に形成されかつ同
じ方法において積重ね脚部または積重ね脚部およ
び調整脚部用の凹所を備えている。上方部11の
凹所17,19,21および23はその場合にし
かしながら係合可能な蓋板によつて閉止され、そ
の隅部範囲に積重ね収容部15が許容される。
るかまたは積重ね脚部および調整脚部を有する下
方部のみを設けることができる。台ケースの上方
部11および下方部12は同一に形成されかつ同
じ方法において積重ね脚部または積重ね脚部およ
び調整脚部用の凹所を備えている。上方部11の
凹所17,19,21および23はその場合にし
かしながら係合可能な蓋板によつて閉止され、そ
の隅部範囲に積重ね収容部15が許容される。
第1図は積重ね脚部および積重ね収容部を有す
る台ケースを略示する斜視図、第2図は異なる深
さの台ケースの積重ねを示す側面図、第3図は積
重ね脚部および調整脚部を有する基部ケースから
なるユニツトを示す縦断面図、第4図は第3図に
よるユニツトを部分的に示す一部断面平面図であ
る。 図中、符号10は台ケース、11は上方部(上
側)、12は下方部(下側)、13,14は側方部
(側壁)、15,16は積重ね収容部、17,1
9,21,23,25,27は凹所、18,2
0,22,24,26,28は積重ね脚部、30
は基部ケース、31は支持体収容部、32,34
は当接面、35は基板、36は側部脚片、37は
支持体孔、38は支持体軸、40は支持体ブロツ
ク、41は支持体孔、42は直立板、43,46
は対向当接面、44,48は側部脚片、47は接
続板である。
る台ケースを略示する斜視図、第2図は異なる深
さの台ケースの積重ねを示す側面図、第3図は積
重ね脚部および調整脚部を有する基部ケースから
なるユニツトを示す縦断面図、第4図は第3図に
よるユニツトを部分的に示す一部断面平面図であ
る。 図中、符号10は台ケース、11は上方部(上
側)、12は下方部(下側)、13,14は側方部
(側壁)、15,16は積重ね収容部、17,1
9,21,23,25,27は凹所、18,2
0,22,24,26,28は積重ね脚部、30
は基部ケース、31は支持体収容部、32,34
は当接面、35は基板、36は側部脚片、37は
支持体孔、38は支持体軸、40は支持体ブロツ
ク、41は支持体孔、42は直立板、43,46
は対向当接面、44,48は側部脚片、47は接
続板である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 両側壁、後壁、ドアまたは目視窓によつて閉
止可能な2つの開口を有するフレームを形成する
上方部および下方部を有し、前記上方および下方
部のすべての隅部領域に調整脚部が揺動可能に取
り付けられかつ強制力のある方向転換位置から前
記上方部または前記下方部に対して垂直になつて
いる揺動位置が発生し得る電子装置用台ケースに
おいて、 前記下方部の少なくとも1つの調整脚部は積重
ね脚部として形成され、 前記上方部の前記方向転換位置にある少なくと
も1つの積重ね脚部は積重ね端として形成された
前記揺動位置に持ち来たされた隣接する台ケース
の積重ね脚部の自由端用積重ね収容部を形成する
ことを特徴とする電子装置用台ケース。 2 前記側壁、前記上方部および下方部は一体の
フレームを形成することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の電子装置用台ケース。 3 前記側壁は前記上方部および下方部と螺締さ
れ、前記積重ね脚部は固定ネジを覆うことを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の電子装置用
台ケース。 4 前記積重ね脚部は凹所に揺動可能に取り付け
られ、これらの積重ね脚部は台ケースの隅部の範
囲に設けられ、前記隅部において前記側壁は前記
上方部または前記下方部に当接することを特徴と
する特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれ
か1項に記載の電子装置用台ケース。 5 前記積重ね脚部はこれらの隅部に対して平行
に向けられる揺動軸によつて取り付けられること
を特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の電子
装置用台ケース。 6 前記隅部の両積重ね脚部間には他の積重ね収
容部は均一の区分内に配置され、該区分は前記積
重ね脚部の幅から前記隅部の長手方向に隣接する
積重ね収容部間の間隔を加えて生じることを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第5項のいず
れか1項に記載の電子装置用台ケース。 7 前記積重ね脚部はその都度、隣接する積重ね
収容部間の間隔に対応する、台ケースの向けられ
た開口からの間隔に離して配置されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第6項のいず
れか1項に記載の電子装置用台ケース。 8 深さはそれ自体K・T+aとなり、Kは隅部
当りの積重ね脚部に加えた積重ね収容部の数を示
しかつKは2に等しいかまたはそれより大きいこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第7
項のいずれか1項に記載の電子装置用台ケース。 9 前記積重ね収容部は台ケースの隅部にかつ方
向転換位置にある積重ね脚部に前記隅部から出て
いる溝として形成され、その溝基部はその都度隣
接する側壁かつ隣接する上方部のならびに隣接す
る下方部の外側に対して135゜の角度にありかつそ
の都度これに対して垂直に位置する段部を介して
これに移行し、揺動された積重ね端はその外観に
おいてこの溝基部でその移行部と適合させられる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
8項のいずれか1項に記載の電子装置用台ケー
ス。 10 各積重ね脚部は基部ケースに揺動可能に取
り付けられ、該基部ケースは前記台ケースの凹所
の1つに挿入されかつこれと接続されることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第9項のい
ずれか1項に記載の電子装置用台ケース。 11 前記基部ケースは実質上U形状に形成され
かつ基板および2つの側部脚片を有し、前記基板
は前記基部ケースの前面で前記積重ね脚部の支持
体ブロツク用に形成された支持体収容部に移行
し、この支持体収容部の範囲において前記基部ケ
ースの前記側部脚片は前記積重ね脚部の前記支持
体ブロツクの支持体孔に挿入される支持体軸用支
持体孔を備え、前記積重ね脚部の前記基板は方向
転換位置において前記基部の前記側部脚片を覆う
ことを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載
の電子装置用台ケース。 12 前記基部ケースの前記支持体収容部は当接
面を備え、この当接面に前記揺動位置に持ち来た
された積重ね脚部の支持体ブロツクの対向当接面
が設けられることを特徴とする特許請求の範囲第
10項および第11項に記載の電子装置用台ケー
ス。 13 前記積重ね脚部は前記揺動位置において前
記上方部のまたは下方部の外側に対して垂直にな
つていることを特徴とする特許請求の範囲第12
項に記載の電子装置用台ケース。 14 前記積重ね脚部はU形状に形成されかつ直
立板および2つの側部脚片からなり、これらは前
記支持体ブロツクに形成され、 前記基板の外側は前記方向転換位置において前
記上方部または下方部の外側と同一平面に閉止
し、一方前記側部脚片は前記基部ケースの前記基
板に隣接し、 前記支持体ブロツクから離れた前記垂直板の前
面および減じられた側部脚片は前記積重ね脚部の
積重ね端を形成し、 前記支持体ブロツクに向けられた対向当接面と
して使用する前記垂直板の前面および前記積重ね
脚部の前記支持体ブロツクは前記基部ケースの前
記支持体収容部の方向転換した積重ね脚部に際し
て露出される当接面と結合して積重ね収容部を形
成することを特徴とする特許請求の範囲第10項
ないし第13項のいずれか1項に記載の電子装置
用台ケース。 15 前記積重ね脚部とともにその揺動軸には調
整脚部が揺動可能に取り付けられ、該調整脚部は
前記積重ね脚部より長くかつこれから独立して同
一平面上の方向転換位置から揺動位置に持ち来た
すことができ、該位置において前記調整脚部は前
記上方部または下方部の外側に対して90゜より大
きい角度にあることを特徴とする特許請求の範囲
第1項ないし第14項のいずれか1項に記載の電
子装置用台ケース。 16 2つの側部脚片を有する前記調整脚部は前
記基部ケースの前記側部脚片と前記積重ね脚部の
前記側部脚片との間で前記支持体軸に取り付けら
れ、 前記調整脚部の前記側部脚片は方向転換位置に
おいてそれ自体前記基部ケースの前記基板に隣接
しかつ前記積重ね脚部の前記直立板の外方の範囲
において接続板によつて接続され、 前記積重ね脚部の前記直立板は前記調整脚部の
前記側部脚片および前記基部ケースの前記側部脚
片を覆い、 前記調整脚部の前記接続板は前記基部ケースの
前記側部脚片を覆い、 前記積重ね脚部の前記直立板に向けられた前記
積重ね脚部の側部脚片の正面隅部は積重ね脚部お
よび調整脚部の方向転換位置において積重ね脚部
および調整脚部の自由端に向つて開く前記積重ね
脚部の前記直立板に対して鋭角になることを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第15項のい
ずれか1項に記載の電子装置用台ケース。 17 前記台ケースの上側の範囲において積重ね
収容部のみ定められた区分内に設けられ、前記台
ケースの下側は積重ね脚部および調整脚部を備え
た4つのユニツトを有することを特徴とする特許
請求の範囲第1項ないし第16項のいずれか1項
に記載の電子装置用台ケース。 18 前記台ケースの上側は積重ね脚部および区
分内に配置された積重ね収容部を備えた4つのユ
ニツトを有し、4つのユニツトを備えた前記台ケ
ースの下側は積重ね脚部または積重ね脚部および
調整脚部を備えていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項ないし第16項のいずれか1項に記載
の電子装置用台ケース。 19 前記台ケースの前記上方部は前記下方部と
一致して積重ね脚部または積重ね脚部および調整
脚部用の凹所を備えており、前記上方部の前記凹
所は係合可能な、積重ね収容部を備えた蓋板によ
つて閉止可能であることを特徴とする特許請求の
範囲第17項または第18項に記載の電子装置用
台ケース。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3633248.8 | 1986-09-30 | ||
| DE3633248A DE3633248C1 (de) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | Tischgehaeuse fuer elektrotechnische Einrichtungen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6390198A JPS6390198A (ja) | 1988-04-21 |
| JPH0347758B2 true JPH0347758B2 (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=6310708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62216547A Granted JPS6390198A (ja) | 1986-09-30 | 1987-09-01 | 電子装置用台ケース |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4802589A (ja) |
| EP (1) | EP0262427A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6390198A (ja) |
| DE (1) | DE3633248C1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5247291A (en) * | 1988-11-14 | 1993-09-21 | Omron Tateisi Electronics Co. | Display with improved frame surrounding display element |
| US5004105A (en) * | 1990-03-16 | 1991-04-02 | Tommyca Freadman | Packaging arrangement for transporting audio system components to and from an outdoor marine site |
| ES2109150B1 (es) * | 1994-02-04 | 1998-10-01 | Ave Spa | Caja de empotrar multifuncional para la instalacion de aparatos electricos. |
| USD372700S (en) | 1994-04-18 | 1996-08-13 | Rittal-Werk Rudolf Loh Gmbh & Co. Kg | Computer housing |
| USD375938S (en) | 1994-04-18 | 1996-11-26 | Rittal-Werk Rudolf Loh Gmbh & Co. Kg | Operating housing |
| US20120250466A1 (en) * | 2011-03-29 | 2012-10-04 | Chris Allen | Universal Mounting Appliance for a Marine Transducer |
| JP6047293B2 (ja) * | 2012-03-29 | 2016-12-21 | 株式会社フジクラ | 路側設置用情報伝送装置 |
| CN107455950A (zh) * | 2017-09-18 | 2017-12-12 | 国网山东省电力公司烟台供电公司 | 电力营销用单据管理柜 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2198106A (en) * | 1938-08-03 | 1940-04-23 | Lockwood Mfg Company | Pan set guide means |
| US2998156A (en) * | 1958-09-15 | 1961-08-29 | Highway Trailer Ind Inc | Warehouseman's container |
| FR1442498A (fr) * | 1965-05-06 | 1966-06-17 | Corbeille de classement | |
| US3521764A (en) * | 1968-06-28 | 1970-07-28 | Unarco Industries | Pallet and stacking pin |
| US3980185A (en) * | 1973-08-06 | 1976-09-14 | Cain Clyde R | Cargo container interlock system |
| DE2538340C2 (de) * | 1975-08-28 | 1977-08-04 | Siemens AG 1000 Berlin und 8000 München | Stoßgesichertes Gehäuse fur ein Gerät der elektrischen Nachrichten- und Meßtechnik |
| US4186841A (en) * | 1977-09-29 | 1980-02-05 | Federal Reserve Bank Of Boston | Pallet |
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| US4423813A (en) * | 1982-05-24 | 1984-01-03 | Pinckney Molded Plastics, Inc. | Multilevel stacking container |
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