JPH0347814B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347814B2 JPH0347814B2 JP57066539A JP6653982A JPH0347814B2 JP H0347814 B2 JPH0347814 B2 JP H0347814B2 JP 57066539 A JP57066539 A JP 57066539A JP 6653982 A JP6653982 A JP 6653982A JP H0347814 B2 JPH0347814 B2 JP H0347814B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rope
- braided
- beads
- synthetic resin
- resin foam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、漁業用浮子コードに関し、詳しく
は、編組状ロープの内部に、合成樹脂発泡体の生
ビーズ又は予備発泡したものを連続的に封入した
編組状浮子ロープに熱処理をほどこして、合成樹
脂発泡体の生ビーズ又は、予備発泡したものを、
編組状ロープの内部にて完全発泡させることによ
つて浮力体を連続成形し、連続成形した編組状浮
子ロープ内部の浮力体に亀裂を作り部分的に破断
することにより柔軟性をもたせた凸凹のないロー
プ状の編組状浮子ロープ、およびその製造方法に
関する。
は、編組状ロープの内部に、合成樹脂発泡体の生
ビーズ又は予備発泡したものを連続的に封入した
編組状浮子ロープに熱処理をほどこして、合成樹
脂発泡体の生ビーズ又は、予備発泡したものを、
編組状ロープの内部にて完全発泡させることによ
つて浮力体を連続成形し、連続成形した編組状浮
子ロープ内部の浮力体に亀裂を作り部分的に破断
することにより柔軟性をもたせた凸凹のないロー
プ状の編組状浮子ロープ、およびその製造方法に
関する。
従来の浮子ロープは、三つ撚りロープに浮子を
等間隔に手作業により取付け固定したものが多く
使用されているが、浮子綱にロープの部分と浮子
の部分ができ、凸凹が生じ、網地を損耗すること
が多く、次の投網の準備のために、多くの時間を
要するばかりでなく、ロープに浮子を固定する作
業はすべて人手によるもので多くの仕立時間を要
する欠点がある。
等間隔に手作業により取付け固定したものが多く
使用されているが、浮子綱にロープの部分と浮子
の部分ができ、凸凹が生じ、網地を損耗すること
が多く、次の投網の準備のために、多くの時間を
要するばかりでなく、ロープに浮子を固定する作
業はすべて人手によるもので多くの仕立時間を要
する欠点がある。
また、三つ撚りロープ自体が撚り方向にねじれ
て、海中に投網した網地をロープに巻き付けると
いう欠点があり、このねじれによる網地のロープ
えの巻き付きを防止するために、左撚りロープと
右撚りロープの2本を合わせて浮子を固定すると
いう方法がとられこの為に浮子ロープは非常にか
さばるものとなり、船に積載する網地の長さに制
約を受けている。
て、海中に投網した網地をロープに巻き付けると
いう欠点があり、このねじれによる網地のロープ
えの巻き付きを防止するために、左撚りロープと
右撚りロープの2本を合わせて浮子を固定すると
いう方法がとられこの為に浮子ロープは非常にか
さばるものとなり、船に積載する網地の長さに制
約を受けている。
このような欠点を解消するために近時、ねじれ
のおこらない組紐ロープが使用されたり、ロープ
に直接合成浮子を固定した浮子ロープが徐々に開
発されているが、浮子の固定を手作業から、自動
作業に切り換えられただけで、かさばりの点や、
凸凹は解決されていない。
のおこらない組紐ロープが使用されたり、ロープ
に直接合成浮子を固定した浮子ロープが徐々に開
発されているが、浮子の固定を手作業から、自動
作業に切り換えられただけで、かさばりの点や、
凸凹は解決されていない。
本発明は、上記欠点を解消した編組状浮子ロー
プであり、次のようなメリツトを備えている。
プであり、次のようなメリツトを備えている。
ねじれのない編組状浮子ロープであり、網地を
巻きつけることがない。浮力体が編組状ロープと
一体化しているため、仕立てなどの手作業を完全
になくした省人化製品であり、合成浮子を別途、
成形する必要がなく、経済性の点でもすぐれてお
り製品を安価に供給できる。また浮子部分とロー
プ部分の凸凹をなくしたことから浮子ロープのか
さばりがなく、漁船に網地を多く積載することが
でき、投網、揚網の際、網地を損耗することな
く、投網、揚網の時間を短縮でき、著しく漁撈効
率を向上出来る浮子ロープである。上記のような
メリツトを備えた編組状浮子ロープおよびその製
造方法を提供することを目的とするものである。
巻きつけることがない。浮力体が編組状ロープと
一体化しているため、仕立てなどの手作業を完全
になくした省人化製品であり、合成浮子を別途、
成形する必要がなく、経済性の点でもすぐれてお
り製品を安価に供給できる。また浮子部分とロー
プ部分の凸凹をなくしたことから浮子ロープのか
さばりがなく、漁船に網地を多く積載することが
でき、投網、揚網の際、網地を損耗することな
く、投網、揚網の時間を短縮でき、著しく漁撈効
率を向上出来る浮子ロープである。上記のような
メリツトを備えた編組状浮子ロープおよびその製
造方法を提供することを目的とするものである。
以下、本発明の一実施例を添付図面にしたがつ
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は、本発明に係る編組状浮子ロープの部
分図であり、1は繊維製外皮を示し、2は、1の
内部で発泡した合成樹脂発泡体の浮力体を示す。
3は、2の浮力体に亀裂を作り部分的に破断させ
て得た空間であり、この空間により、編組状浮子
ロープに柔軟性をもたせることができる。また、
1の繊維性外皮と2の浮力体は、1の繊維性外皮
の内部で2の浮力体を成形するため、極めて緊密
になる。
分図であり、1は繊維製外皮を示し、2は、1の
内部で発泡した合成樹脂発泡体の浮力体を示す。
3は、2の浮力体に亀裂を作り部分的に破断させ
て得た空間であり、この空間により、編組状浮子
ロープに柔軟性をもたせることができる。また、
1の繊維性外皮と2の浮力体は、1の繊維性外皮
の内部で2の浮力体を成形するため、極めて緊密
になる。
第2図は、合成樹脂発泡体の生ビーズの状態と
発泡後の合成樹脂発泡体の状態を示す図である。
第2図のaは、編組状ロープ内部の生ビーズの状
態を示し、1は繊維製外皮、2は合成樹脂発泡体
の生ビーズを示す。第2図のbは発泡後の合成樹
脂発泡体の状態を示す図であり、1は、繊維製外
皮、2は発泡後の合成樹脂発泡体を示す。なお編
組状ロープ内部に合成樹脂発泡体の生ビーズを注
入する際、生ビーズの量を加減して発泡倍率を
1.8〜50倍程度まで変化させることによつて、浮
力と耐水圧性を調整することができる。たとえば
1.8倍発泡の合成樹脂発泡体は、100気圧(水深
1000m)以上に耐えることができる。また50倍発
泡程度の合成樹脂発泡体は、耐水圧性はあまりな
いが、浮力は0.98g/cm3以上ある。したがつて使
用する水深によつて、発泡倍率を変え、耐水圧性
と浮力を加減することができる。また第2図のa
では、合成樹脂発泡体の生ビーズは、繊維性外皮
1の内部で任意に移動することが可能であるが、
第2図のbの発泡後の合成樹脂発泡体のビーズは
互いに融着して、一体化し、繊維性外皮1の編目
にも侵入して合成樹脂発泡体2の外周と外皮1と
の間も極めて緊密になる。
発泡後の合成樹脂発泡体の状態を示す図である。
第2図のaは、編組状ロープ内部の生ビーズの状
態を示し、1は繊維製外皮、2は合成樹脂発泡体
の生ビーズを示す。第2図のbは発泡後の合成樹
脂発泡体の状態を示す図であり、1は、繊維製外
皮、2は発泡後の合成樹脂発泡体を示す。なお編
組状ロープ内部に合成樹脂発泡体の生ビーズを注
入する際、生ビーズの量を加減して発泡倍率を
1.8〜50倍程度まで変化させることによつて、浮
力と耐水圧性を調整することができる。たとえば
1.8倍発泡の合成樹脂発泡体は、100気圧(水深
1000m)以上に耐えることができる。また50倍発
泡程度の合成樹脂発泡体は、耐水圧性はあまりな
いが、浮力は0.98g/cm3以上ある。したがつて使
用する水深によつて、発泡倍率を変え、耐水圧性
と浮力を加減することができる。また第2図のa
では、合成樹脂発泡体の生ビーズは、繊維性外皮
1の内部で任意に移動することが可能であるが、
第2図のbの発泡後の合成樹脂発泡体のビーズは
互いに融着して、一体化し、繊維性外皮1の編目
にも侵入して合成樹脂発泡体2の外周と外皮1と
の間も極めて緊密になる。
次に第3図〜4図に示す装置を用いて編組状浮
子ロープの製造方法を説明する。
子ロープの製造方法を説明する。
第3図は、合成樹脂発泡体の生ビーズを編組状
ロープ内部に封入する工程を示し、4は編組機で
あり、8のボイスにより一定の太さに決めて、順
次側糸を供給、組成して外皮1を形成する。また
同時に5のビーズ注入機により、ビーズに振動を
あたえながら、7のノズルにより、合成樹脂発泡
体の生ビーズまたは予備発泡したビーズを外皮1
の内部に注入する。その際6の注入制御バルブと
8のボイスの内径により、ビーズの注入量を加減
して、発泡倍率を制御する。9は巻取りローラで
上記の方法によりできた、合成樹脂発泡体の生ビ
ーズまたは予備発泡させたビーズを内部にもつ編
組状ロープを巻取る。
ロープ内部に封入する工程を示し、4は編組機で
あり、8のボイスにより一定の太さに決めて、順
次側糸を供給、組成して外皮1を形成する。また
同時に5のビーズ注入機により、ビーズに振動を
あたえながら、7のノズルにより、合成樹脂発泡
体の生ビーズまたは予備発泡したビーズを外皮1
の内部に注入する。その際6の注入制御バルブと
8のボイスの内径により、ビーズの注入量を加減
して、発泡倍率を制御する。9は巻取りローラで
上記の方法によりできた、合成樹脂発泡体の生ビ
ーズまたは予備発泡させたビーズを内部にもつ編
組状ロープを巻取る。
次いでこのロープを第4図に示す熱処理発泡機
に装架し、ロープを連続走行させながら、加熱器
10で編組状ロープ内部の合成樹脂発泡体の生ビ
ーズまたは予備発泡させたビーズを完全発泡させ
る。この加熱器10は、80℃〜130℃に維持され
ており、この中を5分〜20分間通過させることに
より、完全発泡した合成樹脂発泡体は、11の冷
却器で冷却されて乾燥器へと連続走行させる。1
1の冷却器は−5℃〜30℃に維持されており、編
組状ロープ内部の合成樹脂発泡体は完全固化され
て、乾燥器12を通過し熱風乾燥させたロープ
は、亀裂製造機13で編組状ロープ内部の合成樹
脂発泡体に衝撃をあたえ、亀裂を作り、14の柔
軟性促進ローラを蛇行させることによつて、亀裂
を部分的に破断に至らせて柔軟性を得る。以上の
工程を通過した編組状浮子ロープは、15の巻取
りローラに巻取られる。
に装架し、ロープを連続走行させながら、加熱器
10で編組状ロープ内部の合成樹脂発泡体の生ビ
ーズまたは予備発泡させたビーズを完全発泡させ
る。この加熱器10は、80℃〜130℃に維持され
ており、この中を5分〜20分間通過させることに
より、完全発泡した合成樹脂発泡体は、11の冷
却器で冷却されて乾燥器へと連続走行させる。1
1の冷却器は−5℃〜30℃に維持されており、編
組状ロープ内部の合成樹脂発泡体は完全固化され
て、乾燥器12を通過し熱風乾燥させたロープ
は、亀裂製造機13で編組状ロープ内部の合成樹
脂発泡体に衝撃をあたえ、亀裂を作り、14の柔
軟性促進ローラを蛇行させることによつて、亀裂
を部分的に破断に至らせて柔軟性を得る。以上の
工程を通過した編組状浮子ロープは、15の巻取
りローラに巻取られる。
かくして形成された本発明の編組状浮子ロープ
は、凸凹のないロープ状の非常に使用しやすい浮
子ロープで、耐水圧性、浮力、柔軟性にもすぐれ
た能力を備えたものになる。
は、凸凹のないロープ状の非常に使用しやすい浮
子ロープで、耐水圧性、浮力、柔軟性にもすぐれ
た能力を備えたものになる。
実施例
図面に示す装置を用い、下記条件下で編組状浮
子ロープが形成された。
子ロープが形成された。
芯 体
(1) 材質、セキスイ発泡スチロール
(2) 粒度、1.0mm±0.1mm
(3) 発泡時間 100℃×10分間
(4) 発泡倍率 2.5倍
繊維製外皮
(1) 材質、ポリプロピレン フイラメントヤーン
(2) 繊度及び糸本数680D×10本 撚り回数23回
(3) 編組法(680D×10)×2×16打
第1図は、本発明に係わる編組状浮子ロープの
一部切欠き部分正視図。第2図は、発泡前と発泡
後の編組状浮子ロープ内部の合成樹脂発泡体のビ
ーズの状態を示した断面図、第3図は、合成樹脂
発泡体の生ビーズまたは予備発泡したビーズを編
組状ロープに封入する工程を示す略図、第4図
は、熱処理発泡機で編組状ロープ内部の合成樹脂
発泡体の生ビーズまたは予備発泡させたものを完
全発泡させると共に、編組状ロープ内部の棒状の
合成樹脂発泡体に亀裂を作り、部分的に破断させ
て柔軟性をもたせる工程を示す略図である。 1……繊維製外皮、2……合成樹脂発泡体、3
……空間、4……編組機、5……ビーズ注入機、
6……注入量制御バルブ、7……ノズル、8……
ボイス、9……巻取りローラ、10……加熱器、
11……冷却器、12……乾燥器、13……亀裂
製造装置、14……柔軟性促進ローラ、15……
製品巻取りローラ。
一部切欠き部分正視図。第2図は、発泡前と発泡
後の編組状浮子ロープ内部の合成樹脂発泡体のビ
ーズの状態を示した断面図、第3図は、合成樹脂
発泡体の生ビーズまたは予備発泡したビーズを編
組状ロープに封入する工程を示す略図、第4図
は、熱処理発泡機で編組状ロープ内部の合成樹脂
発泡体の生ビーズまたは予備発泡させたものを完
全発泡させると共に、編組状ロープ内部の棒状の
合成樹脂発泡体に亀裂を作り、部分的に破断させ
て柔軟性をもたせる工程を示す略図である。 1……繊維製外皮、2……合成樹脂発泡体、3
……空間、4……編組機、5……ビーズ注入機、
6……注入量制御バルブ、7……ノズル、8……
ボイス、9……巻取りローラ、10……加熱器、
11……冷却器、12……乾燥器、13……亀裂
製造装置、14……柔軟性促進ローラ、15……
製品巻取りローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 部分的な破断亀裂を有する棒状の合成樹脂発
泡体の浮力体を編組状ロープの内部(芯)に封入
することを特徴とする凸凹のないロープ状の編組
状浮子ロープ。 2 編組状ロープの内部(芯)に合成樹脂発泡体
の生ビーズ、又は予備発泡したものを連続的、又
は断続的に封入し、 これを加熱域を通すことにより編組状ロープ内
部の合成樹脂発泡体の生ビーズ、又は予備発泡し
たものを、完全発泡させ、棒状の浮力体を形成
し、 次いで上記浮力体を芯にもつ編組状ロープに柔
軟性をもたせるために、編組状ロープ内部の棒状
の浮力体に亀裂を作り部分的に破断することを特
徴とする凸凹のないロープ状の編組状浮子ロープ
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6653982A JPS6058030A (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | 編組状浮子ロ−プおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6653982A JPS6058030A (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | 編組状浮子ロ−プおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058030A JPS6058030A (ja) | 1985-04-04 |
| JPH0347814B2 true JPH0347814B2 (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=13318803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6653982A Granted JPS6058030A (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | 編組状浮子ロ−プおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058030A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS514936Y2 (ja) * | 1971-06-15 | 1976-02-12 |
-
1982
- 1982-04-21 JP JP6653982A patent/JPS6058030A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6058030A (ja) | 1985-04-04 |
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