JPH0347896Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347896Y2 JPH0347896Y2 JP1982161432U JP16143282U JPH0347896Y2 JP H0347896 Y2 JPH0347896 Y2 JP H0347896Y2 JP 1982161432 U JP1982161432 U JP 1982161432U JP 16143282 U JP16143282 U JP 16143282U JP H0347896 Y2 JPH0347896 Y2 JP H0347896Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- arm
- endless
- storage chamber
- twisted
- Prior art date
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- Expired
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はタイムレコーダー用プリンターを始め
とする各種プリンターに使用するエンドレスリボ
ン用のカセツトに関し、特に、エンドレスリボン
の途中を1回ねじつてこれをメビウスの輪とする
ねじり装置に関する。
とする各種プリンターに使用するエンドレスリボ
ン用のカセツトに関し、特に、エンドレスリボン
の途中を1回ねじつてこれをメビウスの輪とする
ねじり装置に関する。
プリンター用のエンドレスリボンをメビウスの
輪(帯)とすることは、エンドレスリボンを表裏
の区別無く経済的に使用できる点で従来より広く
使用に供されているが、例えば、実開昭54−
22810号公報及び同54−119406号公報に見られる
様なねじり装置は、いずれもリボンをねじる時の
抵抗が強くてリボン送りに要するリボンをねじる
時の抵抗が強くてリボン送りに要するトルクが増
大する問題と、リボンをこれ等装置に容易に取付
けることができず、リボン交換時等の掛渡し作業
が煩雑に成る問題があつた。
輪(帯)とすることは、エンドレスリボンを表裏
の区別無く経済的に使用できる点で従来より広く
使用に供されているが、例えば、実開昭54−
22810号公報及び同54−119406号公報に見られる
様なねじり装置は、いずれもリボンをねじる時の
抵抗が強くてリボン送りに要するリボンをねじる
時の抵抗が強くてリボン送りに要するトルクが増
大する問題と、リボンをこれ等装置に容易に取付
けることができず、リボン交換時等の掛渡し作業
が煩雑に成る問題があつた。
また、例えば実開昭54−160215号公報とか、特
開昭57−107877号公報に見られるように、リボン
のねじり部を上下の矯正部材の間(スリツト)に
挟んでねじり状態を維持する別の装置の場合も、
スリツトがリボン送り方向に対して直交する状態
に設けられているため、上記のねじり装置と同様
に、ねじる時の抵抗が強くてリボン送りのトルク
が増大する問題があり、加えて、リボンを正しく
矯正するためには、矯正部材の前後に可成り長い
矯正距離を取らなければならないため、この矯正
部材を内設したリボンカセツトの送出側リボン通
路、即ち、送出アームが必要以上に長く成つて、
リボン収容量が少い割りにリボンカセツト全体が
大型化してしまう問題があつた。
開昭57−107877号公報に見られるように、リボン
のねじり部を上下の矯正部材の間(スリツト)に
挟んでねじり状態を維持する別の装置の場合も、
スリツトがリボン送り方向に対して直交する状態
に設けられているため、上記のねじり装置と同様
に、ねじる時の抵抗が強くてリボン送りのトルク
が増大する問題があり、加えて、リボンを正しく
矯正するためには、矯正部材の前後に可成り長い
矯正距離を取らなければならないため、この矯正
部材を内設したリボンカセツトの送出側リボン通
路、即ち、送出アームが必要以上に長く成つて、
リボン収容量が少い割りにリボンカセツト全体が
大型化してしまう問題があつた。
これに対して、例えば実開昭55−2652号公報並
びに実開昭56−95865号公報に見られるインクリ
ボンカセツトは、リボンの送出アームの内部全長
に亘つてリボンを掛渡して表裏を反転させるリブ
を設けて、リボンを少ない抵抗で確実にねじるこ
とができる仕組に成つていて、上述した諸問題を
解決することが可能である。
びに実開昭56−95865号公報に見られるインクリ
ボンカセツトは、リボンの送出アームの内部全長
に亘つてリボンを掛渡して表裏を反転させるリブ
を設けて、リボンを少ない抵抗で確実にねじるこ
とができる仕組に成つていて、上述した諸問題を
解決することが可能である。
ところが、上記のインクリボンカセツトはリボ
ン送りの最中にねじつたリボンが上方にズレ上が
るのを防止するために、リボンを送出アーム内に
設けたリブの下側縁に掛渡してねじる構成に成つ
ているので、掛渡し作業が非常に面倒でリボンカ
セツトに対するリボンの装填作業と入替え作業が
難しくなる問題があつた。
ン送りの最中にねじつたリボンが上方にズレ上が
るのを防止するために、リボンを送出アーム内に
設けたリブの下側縁に掛渡してねじる構成に成つ
ているので、掛渡し作業が非常に面倒でリボンカ
セツトに対するリボンの装填作業と入替え作業が
難しくなる問題があつた。
而して、本考案は上述した点に鑑み考案された
ものであつて、その目的は、エンドレスリボンを
短い間隔でリボン送りに抵抗を与えること無くね
じることができると共に、リボンの装着も極めて
簡単に行なえると共に、リボン送りの最中にねじ
つたリボンが上方にズレ上がらない様に工夫した
リボンカセツトに於けるリボンのねじり装置を提
供する点にあり、本考案では上記の目的を達成す
るために、リボン収容室の一側に連設した送出ア
ームの内部リボン通路上に、その全長に亘つて幅
挟の矯正口から引込まれて来るエンドレスリボン
を表裏を逆にねじつた状態で上面側に掛渡すリブ
を突設し、更に、上記送出アームの先端送出口の
部分には、ねじりを加えられたエンドレスリボン
を掛渡してこれを矯正する上部側が太くて下方に
向かつて次第に細く造つた矯正突子を突設する様
に構成している。
ものであつて、その目的は、エンドレスリボンを
短い間隔でリボン送りに抵抗を与えること無くね
じることができると共に、リボンの装着も極めて
簡単に行なえると共に、リボン送りの最中にねじ
つたリボンが上方にズレ上がらない様に工夫した
リボンカセツトに於けるリボンのねじり装置を提
供する点にあり、本考案では上記の目的を達成す
るために、リボン収容室の一側に連設した送出ア
ームの内部リボン通路上に、その全長に亘つて幅
挟の矯正口から引込まれて来るエンドレスリボン
を表裏を逆にねじつた状態で上面側に掛渡すリブ
を突設し、更に、上記送出アームの先端送出口の
部分には、ねじりを加えられたエンドレスリボン
を掛渡してこれを矯正する上部側が太くて下方に
向かつて次第に細く造つた矯正突子を突設する様
に構成している。
従つて、本考案に係るリボンのねじり装置によ
れば、リボン通路の全長に亘つて突設したリブに
エンドレスリボンを掛渡すことによつて、エンド
レスリボンを長手方向に送りながら少い抵抗で自
然に180゜反転させることができると共に、リブに
対するエンドレスリボンの掛渡しを上面側から極
めて簡単に行うことができ、また、テーパー状に
造つた矯正突子がエンドレスリボンのズレ上がり
を防止して、リボン送りを円滑に進めることを可
能にする。
れば、リボン通路の全長に亘つて突設したリブに
エンドレスリボンを掛渡すことによつて、エンド
レスリボンを長手方向に送りながら少い抵抗で自
然に180゜反転させることができると共に、リブに
対するエンドレスリボンの掛渡しを上面側から極
めて簡単に行うことができ、また、テーパー状に
造つた矯正突子がエンドレスリボンのズレ上がり
を防止して、リボン送りを円滑に進めることを可
能にする。
次に、上述した本考案を添附した図面を参照し
ながら更に詳しく説明する。
ながら更に詳しく説明する。
第1図は本考案に係るリボンのねじり装置を実
施するリボンカセツトの一実施例を示した斜視図
であつて、図中符号1で全体的に示したリボンカ
セツトは、第2図並びに第3図に示した上蓋10
と、この上蓋10を取付自在に構成したカセツト
本体20とによつて構成されている。
施するリボンカセツトの一実施例を示した斜視図
であつて、図中符号1で全体的に示したリボンカ
セツトは、第2図並びに第3図に示した上蓋10
と、この上蓋10を取付自在に構成したカセツト
本体20とによつて構成されている。
カセツト本体20は第4図に示す如くリボン収
容室21の左右に送出アーム22と引取りアーム
23を対向して連設した構成であつて、両アーム
22,23の先端にはリボンガイド22A,23
Aが形成され、且つ、その側方にリボンの送出口
22Bと引取り口23Bが開口されている。ま
た、22C,23Cは両アーム22,23内の長
手方向に凹設したリボン通路で、上記収容室21
内に収容されたエンドレスリボンRは、収容室2
1内の引取りアーム23側に設けた一対の送り回
転部材24,25の挟持送り作用を受けて、収容
室21内から送出アーム22のリボン送り通路2
2Cを通つて送出口23Bに引出され、且つ、引
取りアーム23の引取り口23Bよりリボン送り
通路23Cを通つて元の収容室21内に引取られ
る仕組に成つている。
容室21の左右に送出アーム22と引取りアーム
23を対向して連設した構成であつて、両アーム
22,23の先端にはリボンガイド22A,23
Aが形成され、且つ、その側方にリボンの送出口
22Bと引取り口23Bが開口されている。ま
た、22C,23Cは両アーム22,23内の長
手方向に凹設したリボン通路で、上記収容室21
内に収容されたエンドレスリボンRは、収容室2
1内の引取りアーム23側に設けた一対の送り回
転部材24,25の挟持送り作用を受けて、収容
室21内から送出アーム22のリボン送り通路2
2Cを通つて送出口23Bに引出され、且つ、引
取りアーム23の引取り口23Bよりリボン送り
通路23Cを通つて元の収容室21内に引取られ
る仕組に成つている。
また、上記カセツト本体20に取付けられる上
蓋10は、第1図並びに第2図に示した裏面図に
記載の如く、前記リボン収容室21用の蓋板11
の左右に、前記引取りアーム23のアーム蓋12
と、前記送出アーム22用のアーム蓋13を連設
した構造であつて、第2図及び第3図の様に両ア
ーム蓋12,13の各先端と、蓋板11の後端両
側、及び、両アーム蓋12,13の各根本部分に
突設した各嵌込み突子14…を、夫々カセツト本
体20の対応位置に設けた嵌合穴26…に嵌込む
ことにより、カセツト本体20の上面を塞いで第
1図に示したリボンカセツト1を構成する。
蓋10は、第1図並びに第2図に示した裏面図に
記載の如く、前記リボン収容室21用の蓋板11
の左右に、前記引取りアーム23のアーム蓋12
と、前記送出アーム22用のアーム蓋13を連設
した構造であつて、第2図及び第3図の様に両ア
ーム蓋12,13の各先端と、蓋板11の後端両
側、及び、両アーム蓋12,13の各根本部分に
突設した各嵌込み突子14…を、夫々カセツト本
体20の対応位置に設けた嵌合穴26…に嵌込む
ことにより、カセツト本体20の上面を塞いで第
1図に示したリボンカセツト1を構成する。
次に、以上述べた如き構成のリボンカセツト1
に実施する本考案のねじり装置を第3図乃至第7
図の記載に基づいて説明する。
に実施する本考案のねじり装置を第3図乃至第7
図の記載に基づいて説明する。
第4図と第6図に於いて、30は前記送出アー
ム22のリボン通路22Cの入口部分に設けた矯
正壁で、カセツト本体20の内壁と、この内壁に
向けて突出した上記矯正壁30の先端30aとの
非常に挾い間隔が矯正口31と成つていて、エン
ドレスリボンRはこの矯正口31を通り、且つ、
矯正壁30の側面に沿つてリボン通路22C内に
引込まれる仕組に成つている。
ム22のリボン通路22Cの入口部分に設けた矯
正壁で、カセツト本体20の内壁と、この内壁に
向けて突出した上記矯正壁30の先端30aとの
非常に挾い間隔が矯正口31と成つていて、エン
ドレスリボンRはこの矯正口31を通り、且つ、
矯正壁30の側面に沿つてリボン通路22C内に
引込まれる仕組に成つている。
また、32は上記矯正壁30に連なる様に上記
リボン通路22Cの内部長手方向に突設したリブ
で、このリブ32の先端32aは送出アーム22
の先端送出口22Bに続いている。33は前記上
蓋10の一方のアーム蓋13の先端内底面に垂設
した矯正子で、第7図に示したように上側部を太
く下方に向けて次第に細くなるテーパー状に造つ
たこの矯正子33は、上蓋10をカセツト本体2
0に被せて取付けると、上記送出口22B内に第
6図の如くリブ32の先端32aに対向した状態
で突出して、そのテーパー面でエンドレスリボン
Rが上方にズレ上がるのを防止する仕組に成つて
いる。尚、図中34は上記リブ32の中程に形成
したリボンを通すための割溝である。
リボン通路22Cの内部長手方向に突設したリブ
で、このリブ32の先端32aは送出アーム22
の先端送出口22Bに続いている。33は前記上
蓋10の一方のアーム蓋13の先端内底面に垂設
した矯正子で、第7図に示したように上側部を太
く下方に向けて次第に細くなるテーパー状に造つ
たこの矯正子33は、上蓋10をカセツト本体2
0に被せて取付けると、上記送出口22B内に第
6図の如くリブ32の先端32aに対向した状態
で突出して、そのテーパー面でエンドレスリボン
Rが上方にズレ上がるのを防止する仕組に成つて
いる。尚、図中34は上記リブ32の中程に形成
したリボンを通すための割溝である。
以上の如く構成した本考案のねじり装置を用い
てエンドレスリボンRをねじるには、送出アーム
22内のリボン通路22Cで、エンドレスリボン
Rを第7図の如くリブ32の外側面から内側面に
上から跨ぐ様に掛渡せば、これでエンドレスリボ
ンRは1回ねじられてメビウスの輪となる。この
様にリブ32の部分でねじられたエンドレスリボ
ンRは、リブ32の前段に設けた幅挟の矯正口3
1と、後段に設けたテーパー状の矯正突子33に
よつてねじる前の状態とねじつた後の状態が保持
され、且つ、上方へのズレが上がりを防止される
から、ねじりを短かい距離で而かも正確に、且
つ、少い抵抗の基で行なうことができると共に、
エンドレスリボンをスムーズに送ることを可能に
する。
てエンドレスリボンRをねじるには、送出アーム
22内のリボン通路22Cで、エンドレスリボン
Rを第7図の如くリブ32の外側面から内側面に
上から跨ぐ様に掛渡せば、これでエンドレスリボ
ンRは1回ねじられてメビウスの輪となる。この
様にリブ32の部分でねじられたエンドレスリボ
ンRは、リブ32の前段に設けた幅挟の矯正口3
1と、後段に設けたテーパー状の矯正突子33に
よつてねじる前の状態とねじつた後の状態が保持
され、且つ、上方へのズレが上がりを防止される
から、ねじりを短かい距離で而かも正確に、且
つ、少い抵抗の基で行なうことができると共に、
エンドレスリボンをスムーズに送ることを可能に
する。
また、本考案を備えたリボンカセツトを2色印
字リボンに使用する場合は、上下2色のエンドレ
スリボンをそのままリブ32の割溝34内に挿通
すれば、リボンをそのままねじることなく使用す
ることができる。
字リボンに使用する場合は、上下2色のエンドレ
スリボンをそのままリブ32の割溝34内に挿通
すれば、リボンをそのままねじることなく使用す
ることができる。
本考案に係るねじり装置は以上述べた如くであ
つて、エンドレスリボンを送出アーム内の長手方
向全長に亘つて設けたリブに上から掛渡すだけで
ねじることができるから、リボンのセツトが極め
て簡単に成り、手等を汚すことなくエンドレスリ
ボンをワンタツチでメビウスの輪にすることがで
きる。また、ねじりによる抵抗が少いからリボン
送りに要するトルクを小さくして、リボン送りを
可及的に少い力で円滑に行うことを可能にすると
共に、リブの前後に設けた矯正口とテーパー状の
矯正子によつてエンドレスリボンのねじりを、送
出アーム内の短かい距離で正確に矯正でき、合せ
て、エンドレスリボンのズレ上がりも防止できる
から、リボン収容室の容量を大きく取れる割り
に、リボンカセツト全体の小型化を図り、且つ、
エンドレスリボンの円滑な送りを可能にする利点
を発揮できるものであつて、構成が簡単で製造が
容易な点と相俟つて、各種プリンター用リボンカ
セツトに実施して洵に好適である。
つて、エンドレスリボンを送出アーム内の長手方
向全長に亘つて設けたリブに上から掛渡すだけで
ねじることができるから、リボンのセツトが極め
て簡単に成り、手等を汚すことなくエンドレスリ
ボンをワンタツチでメビウスの輪にすることがで
きる。また、ねじりによる抵抗が少いからリボン
送りに要するトルクを小さくして、リボン送りを
可及的に少い力で円滑に行うことを可能にすると
共に、リブの前後に設けた矯正口とテーパー状の
矯正子によつてエンドレスリボンのねじりを、送
出アーム内の短かい距離で正確に矯正でき、合せ
て、エンドレスリボンのズレ上がりも防止できる
から、リボン収容室の容量を大きく取れる割り
に、リボンカセツト全体の小型化を図り、且つ、
エンドレスリボンの円滑な送りを可能にする利点
を発揮できるものであつて、構成が簡単で製造が
容易な点と相俟つて、各種プリンター用リボンカ
セツトに実施して洵に好適である。
第1図は本考案に係るねじり装置を実施したリ
ボンカセツトの一例を示す全体の斜視図で、第2
図は上記リボンカセツトを構成する上蓋の背面
図、第3図はその底面図、第4図は同じくカセツ
ト本体の正面図で、第5図はその底面図、第6図
は本考案の要部を示した一部破断正面図、第7図
はエンドレスリボンが本考案によつてねじられて
いる状態を示した斜視図である。 1……リボンカセツト、10……上蓋、20…
…カセツト本体、21……リボン収容室、22…
…送出アーム、22B……送出口、22C……リ
ボン通路、23……引取りアーム、23B……引
取り口、24,25……リボン用送り回転部材、
31……矯正口、32……リブ、32a……先
端、33……テーパー状に形成した矯正子、34
……割溝、R……エンドレスリボン。
ボンカセツトの一例を示す全体の斜視図で、第2
図は上記リボンカセツトを構成する上蓋の背面
図、第3図はその底面図、第4図は同じくカセツ
ト本体の正面図で、第5図はその底面図、第6図
は本考案の要部を示した一部破断正面図、第7図
はエンドレスリボンが本考案によつてねじられて
いる状態を示した斜視図である。 1……リボンカセツト、10……上蓋、20…
…カセツト本体、21……リボン収容室、22…
…送出アーム、22B……送出口、22C……リ
ボン通路、23……引取りアーム、23B……引
取り口、24,25……リボン用送り回転部材、
31……矯正口、32……リブ、32a……先
端、33……テーパー状に形成した矯正子、34
……割溝、R……エンドレスリボン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 リボン収容室の両側に送出アームと引取りアー
ムを対向して連設し、上記収容室内に設けた一対
の送り回転部材によつて、収容室内のエンドレス
リボンを送出アーム内の長手方向に形成したリボ
ン通路を通して送出口より引出し、且つ、引取り
アームの引取り口内に引取つて収容室に送り戻す
様に構成したリボンカセツトに於いて、 上記送出アームに内設したリボン通路の入口を
幅狭な矯正口と成す一方、このリボン通路内の長
手方向には、その全長に亘つて矯正口より引込ま
れて来るエンドレスリボンを表裏が逆に成る様に
上からねじつて掛渡すリブを突設し、また、上記
送出アームの送出口の部分には、上記リブの先端
に対向させて上記ねじられたエンドレスリボンを
掛渡してこれを矯正する矯正子を突設して、この
矯正子を上側部が太く下方に向けて次第に細くな
るテーパー状に構成したことを特徴とするリボン
カセツトに於けるリボンのねじり装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16143282U JPS5964263U (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | リボンカセツトに於けるリボンのねじり装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16143282U JPS5964263U (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | リボンカセツトに於けるリボンのねじり装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5964263U JPS5964263U (ja) | 1984-04-27 |
| JPH0347896Y2 true JPH0347896Y2 (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=30354777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16143282U Granted JPS5964263U (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | リボンカセツトに於けるリボンのねじり装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5964263U (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5917643Y2 (ja) * | 1978-04-28 | 1984-05-22 | ブラザー工業株式会社 | インクリボンカセツト |
| JPS552652U (ja) * | 1978-06-20 | 1980-01-09 | ||
| JPS5695865U (ja) * | 1979-12-24 | 1981-07-29 | ||
| JPS57107877A (en) * | 1980-12-25 | 1982-07-05 | Fujitsu Ltd | Ink ribbon cartridge |
-
1982
- 1982-10-25 JP JP16143282U patent/JPS5964263U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5964263U (ja) | 1984-04-27 |
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