JPH0347918Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347918Y2 JPH0347918Y2 JP18898186U JP18898186U JPH0347918Y2 JP H0347918 Y2 JPH0347918 Y2 JP H0347918Y2 JP 18898186 U JP18898186 U JP 18898186U JP 18898186 U JP18898186 U JP 18898186U JP H0347918 Y2 JPH0347918 Y2 JP H0347918Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- board surface
- drawing tool
- discontinuous
- shaped template
- Prior art date
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- Expired
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- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、不連続な線引きに使用される線引具
に関する。
に関する。
従来、不連続な線を引く場合、定規の目盛を頼
りに筆記具を手で調節しながら不連続線を引く
か、全くのフリーハンドで不連続線を引く等の手
段が取られてきた。
りに筆記具を手で調節しながら不連続線を引く
か、全くのフリーハンドで不連続線を引く等の手
段が取られてきた。
ところが、これらの方法においては各不連続線
が不揃いとなる、線引きに長時間を要する等の問
題点がある。
が不揃いとなる、線引きに長時間を要する等の問
題点がある。
また、不連続線を引く場合、長尺の線引きを連
続的に行えることが便宜的であり、また、直線の
みならず曲線をも引くことの出来ることが要望さ
れる。
続的に行えることが便宜的であり、また、直線の
みならず曲線をも引くことの出来ることが要望さ
れる。
本考案の目的は、美麗に、簡単に不連続線引き
が可能で、かつ長尺の不連続線の線引きを行え、
しかも曲線状の不連続線をも引くことのできる不
連続線引具を提供することである。
が可能で、かつ長尺の不連続線の線引きを行え、
しかも曲線状の不連続線をも引くことのできる不
連続線引具を提供することである。
上記の目的は本考案、即ち筆記具保持部を配し
てなるシヤフトに、その周縁に所望とする不連続
線に対応する切欠加工がなされた円板状テンプレ
ートを取付てなる不連続線引具であつて、筆記具
の筆記部端を盤面に接触させた場合に当該接触点
において円板状テンプレートの周縁の切欠凸部も
盤面に接触し、かつ当該不連続線引具の筆記部端
を盤面上でスライドさせることに対応して円板状
テンプレートがシヤフトを中心軸として回転自在
となる態様で取付られてなる不連続線引具によつ
て達成される。
てなるシヤフトに、その周縁に所望とする不連続
線に対応する切欠加工がなされた円板状テンプレ
ートを取付てなる不連続線引具であつて、筆記具
の筆記部端を盤面に接触させた場合に当該接触点
において円板状テンプレートの周縁の切欠凸部も
盤面に接触し、かつ当該不連続線引具の筆記部端
を盤面上でスライドさせることに対応して円板状
テンプレートがシヤフトを中心軸として回転自在
となる態様で取付られてなる不連続線引具によつ
て達成される。
ここに筆記具としては本考案の目的を達成しう
る限り特に制限はなく、たとえば鉛筆、ボールペ
ン、ペン等が例示される。筆記部とは、かかる筆
記具の筆記部を実質的に行う部分をいい、たとえ
ば鉛筆芯、ボールペン芯、ペン先等が例示され
る。
る限り特に制限はなく、たとえば鉛筆、ボールペ
ン、ペン等が例示される。筆記部とは、かかる筆
記具の筆記部を実質的に行う部分をいい、たとえ
ば鉛筆芯、ボールペン芯、ペン先等が例示され
る。
また、盤面(図示せず)とは、線引きの対象
物、たとえば紙等に作図を行う為の盤面または当
該盤面上に線引きの対象物をセツトしたものをい
う。
物、たとえば紙等に作図を行う為の盤面または当
該盤面上に線引きの対象物をセツトしたものをい
う。
以下、本考案を実施例に基づいてより詳細に説
明する。
明する。
第1図は本考案の一実施例の斜視図であり、第
2図はその分解図である。当該実施例ではシヤフ
ト1(シヤフトとしては、通常金属製、たとえば
ステンレス鋼、銅、アルミニウム等が使用され
る)の上方には筆記具保持具6が設けられてお
り、シヤフト1の端部には円板状テンプレート4
(円板状テンプレートとしては、通常プラスチツ
クよりなるものが使用される)が設けられてい
る。当該円板状テンプレート4の周縁部の裏面
は、ゴムが被覆されており、高摩擦係数のものと
なつている。しかして、本考案の不連続線引具の
筆記具の筆記部端を定規7に沿つて摺動させて盤
面上の用紙等に線引きを実施した場合、円板状テ
ンプレート4は、その裏面が高摩擦係数となつて
いるので、シヤフト1を中心に回転する。かくし
て、筆記部端にて円板状テンプレート4の周縁の
凹凸加工に従つて不連続線の線引きが行われる。
この際、円板状テンプレート4は、薄手であるこ
とが好ましい。また、その厚みの程度としては、
通常の状態で筆記具を摺動させた場合に、円板状
テンプレート4の周縁の凹凸の加工が障害となら
ず、スムーズに筆記具の筆記部端が摺動しうるに
十分な厚み、たとえば0.2〜1mm程度、好ましく
は0.2〜0.4mm程度である。
2図はその分解図である。当該実施例ではシヤフ
ト1(シヤフトとしては、通常金属製、たとえば
ステンレス鋼、銅、アルミニウム等が使用され
る)の上方には筆記具保持具6が設けられてお
り、シヤフト1の端部には円板状テンプレート4
(円板状テンプレートとしては、通常プラスチツ
クよりなるものが使用される)が設けられてい
る。当該円板状テンプレート4の周縁部の裏面
は、ゴムが被覆されており、高摩擦係数のものと
なつている。しかして、本考案の不連続線引具の
筆記具の筆記部端を定規7に沿つて摺動させて盤
面上の用紙等に線引きを実施した場合、円板状テ
ンプレート4は、その裏面が高摩擦係数となつて
いるので、シヤフト1を中心に回転する。かくし
て、筆記部端にて円板状テンプレート4の周縁の
凹凸加工に従つて不連続線の線引きが行われる。
この際、円板状テンプレート4は、薄手であるこ
とが好ましい。また、その厚みの程度としては、
通常の状態で筆記具を摺動させた場合に、円板状
テンプレート4の周縁の凹凸の加工が障害となら
ず、スムーズに筆記具の筆記部端が摺動しうるに
十分な厚み、たとえば0.2〜1mm程度、好ましく
は0.2〜0.4mm程度である。
第2図において、3はカラーであり、円板状テ
ンプレート4を固定するものであり、5はホルダ
ーナツトであり、筆記具保持具6を固定するもの
である。これらは必要に応じて取付ればよく、ま
た同等の機能を有する他のもので代替してもよ
い。
ンプレート4を固定するものであり、5はホルダ
ーナツトであり、筆記具保持具6を固定するもの
である。これらは必要に応じて取付ればよく、ま
た同等の機能を有する他のもので代替してもよ
い。
第3図は本考案の他の実施例の斜視図であり、
第4図はその分解図である。当該実施例ではL字
型シヤフト1の上方には筆記具保持具6が設けら
れており、L字型シヤフト1の湾曲部Wの手前
に、円板状テンプレート4がシヤフト1を中心軸
として回転自在に設けられている。また、L字型
シヤフト1の先端部にはその周縁が円板状テンプ
レート4と盤面とに接点を有する態様で回転手段
2が設けられている。回転手段2は盤面上を滑る
ことなく回転すると同時に円板状テンプレート4
を回転させることができる材料、たとえばゴムか
らなり、その周縁には凹凸が設けられ、この凹凸
に噛み合う凹凸が円板状テンプレート4の裏面に
も設けられており(なお、回転手段2の周縁に設
けられた凸凹およびこの凸凹に噛み合う円板状テ
ンプレート4の裏面に設けられた凸凹の代わり
に、回転手段2の周縁および/または円板状テン
プレート4の裏面には高摩擦件数を有する材料、
たとえばゴムが被覆されていてもよい)、回転手
段2が回転すると、これに伴つて円板状テンプレ
ート4も回転する。而して、定規7に沿つて筆記
部端を摺動させて線引きを実施した場合、回転手
段2は盤面上を回転すると同時に円板状テンプレ
ート4を回転させる。かくして、筆記部端にて円
板状テンプレート4の周縁の凹凸加工に従つて不
連続線の線引きが行われる。
第4図はその分解図である。当該実施例ではL字
型シヤフト1の上方には筆記具保持具6が設けら
れており、L字型シヤフト1の湾曲部Wの手前
に、円板状テンプレート4がシヤフト1を中心軸
として回転自在に設けられている。また、L字型
シヤフト1の先端部にはその周縁が円板状テンプ
レート4と盤面とに接点を有する態様で回転手段
2が設けられている。回転手段2は盤面上を滑る
ことなく回転すると同時に円板状テンプレート4
を回転させることができる材料、たとえばゴムか
らなり、その周縁には凹凸が設けられ、この凹凸
に噛み合う凹凸が円板状テンプレート4の裏面に
も設けられており(なお、回転手段2の周縁に設
けられた凸凹およびこの凸凹に噛み合う円板状テ
ンプレート4の裏面に設けられた凸凹の代わり
に、回転手段2の周縁および/または円板状テン
プレート4の裏面には高摩擦件数を有する材料、
たとえばゴムが被覆されていてもよい)、回転手
段2が回転すると、これに伴つて円板状テンプレ
ート4も回転する。而して、定規7に沿つて筆記
部端を摺動させて線引きを実施した場合、回転手
段2は盤面上を回転すると同時に円板状テンプレ
ート4を回転させる。かくして、筆記部端にて円
板状テンプレート4の周縁の凹凸加工に従つて不
連続線の線引きが行われる。
本考案の不連続線引具は上記の構成としたの
で、当該線引具にセツトされた筆記具の筆記部端
を盤面上でスライドさせれば、円板状テンプレー
トに加工された所望のパターンに対応する不連続
線を、必要に応じて定規、型板等を使用して、美
麗に、簡単に線引きすることが可能である。また
長尺の不連続線の線引き、曲線状の不連続線の線
引きも同様に美麗に、簡単に線引きすることが可
能であるという効果を有する。
で、当該線引具にセツトされた筆記具の筆記部端
を盤面上でスライドさせれば、円板状テンプレー
トに加工された所望のパターンに対応する不連続
線を、必要に応じて定規、型板等を使用して、美
麗に、簡単に線引きすることが可能である。また
長尺の不連続線の線引き、曲線状の不連続線の線
引きも同様に美麗に、簡単に線引きすることが可
能であるという効果を有する。
第1図は本考案の一実施例の斜視図であり、第
2図はその分解図である。第3図は他の実施例の
斜視図であり、第4図はその分解図である。 1:シヤフト、2:回転手段、3:カラー、
4:円板状テンプレート、6:筆記具保持具、
7:定規、P:筆記具、W:湾曲部、5:ホルダ
ーナツト。
2図はその分解図である。第3図は他の実施例の
斜視図であり、第4図はその分解図である。 1:シヤフト、2:回転手段、3:カラー、
4:円板状テンプレート、6:筆記具保持具、
7:定規、P:筆記具、W:湾曲部、5:ホルダ
ーナツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 筆記具保持部を配してなるシヤフトに、その
周縁に所望とする不連続線に対応する切欠加工
がなされた円板状テンプレートを取付てなる不
連続線引具であつて、筆記具の筆記部端を盤面
に接触させた場合に当該接触点において円板状
テンプレートの周縁の切欠凸部も盤面に接触
し、かつ当該不連続線引具の筆記部端を盤面上
でスライドさせることに対応して円板状テンプ
レートがシヤフトを中心軸として回転自在とな
る態様で取付られてなる不連続線引具。 (2) 円板状テンプレートの少なくとも周縁部の裏
面が、不連続線引具を盤面上をスライドさせた
場合に円板テンプレートが、盤面上を回転する
に十分なる高摩擦係数(盤面に対して)を有す
る材料よりなることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第(1)項記載の不連続線引具。 (3) 不連続線引具を盤面上でスライドさせた場合
に円板状テンプレートを回転しうる態様で回転
手段を設けてなる実用新案登録請求の範囲第(1)
項記載の不連続線引具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18898186U JPH0347918Y2 (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18898186U JPH0347918Y2 (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6392790U JPS6392790U (ja) | 1988-06-15 |
| JPH0347918Y2 true JPH0347918Y2 (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=31140853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18898186U Expired JPH0347918Y2 (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347918Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-08 JP JP18898186U patent/JPH0347918Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6392790U (ja) | 1988-06-15 |
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