JPH0347929Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347929Y2 JPH0347929Y2 JP1986110004U JP11000486U JPH0347929Y2 JP H0347929 Y2 JPH0347929 Y2 JP H0347929Y2 JP 1986110004 U JP1986110004 U JP 1986110004U JP 11000486 U JP11000486 U JP 11000486U JP H0347929 Y2 JPH0347929 Y2 JP H0347929Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving member
- sheet
- side vertical
- box
- cargo box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は、ダンプカー等の荷箱の上方にシー
トを被せるために使用されるダンプカーにおける
シート装置に関する。
トを被せるために使用されるダンプカーにおける
シート装置に関する。
〈従来の技術〉
従来、石炭などを収納する荷箱にシートを被せ
るシート装置としては、シートの先端部を取り付
けた側縦部材を荷箱の一側部から他側部まで案内
し、他側部に位置する断面台形の受部材上に載置
してシートを荷箱上に被せるようにしたものがあ
る。
るシート装置としては、シートの先端部を取り付
けた側縦部材を荷箱の一側部から他側部まで案内
し、他側部に位置する断面台形の受部材上に載置
してシートを荷箱上に被せるようにしたものがあ
る。
〈考案が解決しようとする問題点〉
ところが、上記従来のシート装置では、第8図
に示すように、木製に受部材6の形状が断面台形
であるため、側縦部材2と受部材6との間に接触
が面接触になり、これらの間に石炭7が挾まるこ
とがある。このため、側縦部材2と受部材6との
間に〓間ができ、この〓間から内部の石炭が外部
に洩れるという問題があつた。
に示すように、木製に受部材6の形状が断面台形
であるため、側縦部材2と受部材6との間に接触
が面接触になり、これらの間に石炭7が挾まるこ
とがある。このため、側縦部材2と受部材6との
間に〓間ができ、この〓間から内部の石炭が外部
に洩れるという問題があつた。
そこで、この考案の目的は、側縦部材と受部材
との間を外部に対してほぼ完全にシールするよう
にできるダンプカーにおけるシート装置を提供す
ることにある。
との間を外部に対してほぼ完全にシールするよう
にできるダンプカーにおけるシート装置を提供す
ることにある。
〈問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この考案のダンプカ
ーにおけるシート装置は、第1,2図に例示する
ように、受部材20の上端が前後方向に線状に延
びる形状にして、受部材20と側縦部材21との
間の接触を線接触にしたことを特徴としている。
ーにおけるシート装置は、第1,2図に例示する
ように、受部材20の上端が前後方向に線状に延
びる形状にして、受部材20と側縦部材21との
間の接触を線接触にしたことを特徴としている。
〈作用〉
シート13の端部を取付けた側縦部材21が荷
箱11一側部から荷箱の上部を通つて荷箱11の
他側部の受部材20の上に載置される。そして、
シート13が張られる。ここで、受部材20は上
方に突出して上端が前後方向に線状に延びる形状
としているため、受部材20の上端に石炭が溜ま
ることがなく、かつ、受部材20と側縦部材21
との間の接触が線接触にしているため、これらの
受部材20と側縦部材21との間に異物が挾まる
ことはなく、外部に対してはほぼ完全なシールが
得られる。したがつて、荷箱11内の積載物が外
部に洩れることはない。
箱11一側部から荷箱の上部を通つて荷箱11の
他側部の受部材20の上に載置される。そして、
シート13が張られる。ここで、受部材20は上
方に突出して上端が前後方向に線状に延びる形状
としているため、受部材20の上端に石炭が溜ま
ることがなく、かつ、受部材20と側縦部材21
との間の接触が線接触にしているため、これらの
受部材20と側縦部材21との間に異物が挾まる
ことはなく、外部に対してはほぼ完全なシールが
得られる。したがつて、荷箱11内の積載物が外
部に洩れることはない。
〈実施例〉
以下、この考案を図示の実施例により詳細に説
明する。
明する。
第2図において、11はダンプカーの荷台12
に搭載され、石炭等の積載物を収納するため、上
方が開放した荷箱、14は荷箱11の上部を覆う
シート13を張るシート装置である。
に搭載され、石炭等の積載物を収納するため、上
方が開放した荷箱、14は荷箱11の上部を覆う
シート13を張るシート装置である。
第1図に示すように、上記荷箱11の右側部の
煽戸10の上面には、前後方向に延びる断面三角
形の受部材20を固定してある。一方、第2,3
図に示すように、上記シート装置14はリンク機
構141と駆動部142とで構成されている。こ
のリンク機構141は、荷台12の前後方向に延
びる棒状のトルクシヤフト15とこのトルクシヤ
フト15と平行に配設したシートフレーム16と
メインリンク17,17とガイドリンク18,1
8とからなる。シートフレーム16は、荷台12
の前後方向に互いに延びる角状の中央縦部材19
と第1図に示す断面略コ字状の側縦部材21との
間に屈曲した棒状の横部材22,22……を梯子
状に固定している。上記メインリンク17はその
基端部をトルクシヤフト15に固定する一方、先
端部をピン80によりシートフレーム16の中央
縦部材19に回動自在に取り付けている。またガ
イドリンク18はその基端部を荷箱11の天井面
11aのブラケツト28にピン29で回動自在に
取り付ける一方、その先端部をシートフレーム1
6の側縦部材21にピン23で回動自在に取り付
けている。
煽戸10の上面には、前後方向に延びる断面三角
形の受部材20を固定してある。一方、第2,3
図に示すように、上記シート装置14はリンク機
構141と駆動部142とで構成されている。こ
のリンク機構141は、荷台12の前後方向に延
びる棒状のトルクシヤフト15とこのトルクシヤ
フト15と平行に配設したシートフレーム16と
メインリンク17,17とガイドリンク18,1
8とからなる。シートフレーム16は、荷台12
の前後方向に互いに延びる角状の中央縦部材19
と第1図に示す断面略コ字状の側縦部材21との
間に屈曲した棒状の横部材22,22……を梯子
状に固定している。上記メインリンク17はその
基端部をトルクシヤフト15に固定する一方、先
端部をピン80によりシートフレーム16の中央
縦部材19に回動自在に取り付けている。またガ
イドリンク18はその基端部を荷箱11の天井面
11aのブラケツト28にピン29で回動自在に
取り付ける一方、その先端部をシートフレーム1
6の側縦部材21にピン23で回動自在に取り付
けている。
そして、上記側縦部材21の底面211を受部
材20の尖端201に載置し、これらの間の接触
を線接触としている。また、受部材20の外側の
傾斜面202と側縦部材21の底面211との間
には、ゴム製のパツキン30を介設している。こ
のようにしたのは、上記パツキン30のシール効
果で荷箱11内の石炭が受部材20の外側にもれ
てもそれら先の外部には石炭がこぼれ出ないよう
に配慮したためである。
材20の尖端201に載置し、これらの間の接触
を線接触としている。また、受部材20の外側の
傾斜面202と側縦部材21の底面211との間
には、ゴム製のパツキン30を介設している。こ
のようにしたのは、上記パツキン30のシール効
果で荷箱11内の石炭が受部材20の外側にもれ
てもそれら先の外部には石炭がこぼれ出ないよう
に配慮したためである。
上記トルクシヤフト15は、第3,4,5図に
示すように、その略中央部でセンターベアリング
27に支持され各部材151,152に二分割さ
れている。こうして、トルクシヤフト15の剛性
を高め、トルクシヤフト15が撓むのを防止す
る。上記トルクシヤフト15の一方の部材151
は、ブツシユ70を介して前部ヘツド23を貫通
している。その先のテーパ状の先端部には、駆動
部142の一方の歯車31を嵌着してナツト50
で部材151に固定している。上記駆動部142
は、2個の歯車31,32とこれの歯車31,3
2に巻回するチエーン33とチエーン33にピス
トンロツド341の先端を固定したシリンダ34
とシリンダ34に圧油を供給する油圧式パワーユ
ニツト35とからなる。これらの2個の歯車3
1,32とチエーン33とシリンダ34とは箱型
のケーシング36内におさめられている。上記前
部ヘツド23の貫通部と歯車31との間のトルク
シヤフト15の一方の部材151には、ブツシユ
70,70……を介して略く字状のメインリンク
17の一端をその山形の部分を下にして固定して
いる。また、上記トルクシヤフト15の他方の部
材152の先端部は、ブツシユ70,70……を
介して板状の後部ヘツド24を貫通し、上述と同
一形状のメインリンク17の一端が固定されてい
る。
示すように、その略中央部でセンターベアリング
27に支持され各部材151,152に二分割さ
れている。こうして、トルクシヤフト15の剛性
を高め、トルクシヤフト15が撓むのを防止す
る。上記トルクシヤフト15の一方の部材151
は、ブツシユ70を介して前部ヘツド23を貫通
している。その先のテーパ状の先端部には、駆動
部142の一方の歯車31を嵌着してナツト50
で部材151に固定している。上記駆動部142
は、2個の歯車31,32とこれの歯車31,3
2に巻回するチエーン33とチエーン33にピス
トンロツド341の先端を固定したシリンダ34
とシリンダ34に圧油を供給する油圧式パワーユ
ニツト35とからなる。これらの2個の歯車3
1,32とチエーン33とシリンダ34とは箱型
のケーシング36内におさめられている。上記前
部ヘツド23の貫通部と歯車31との間のトルク
シヤフト15の一方の部材151には、ブツシユ
70,70……を介して略く字状のメインリンク
17の一端をその山形の部分を下にして固定して
いる。また、上記トルクシヤフト15の他方の部
材152の先端部は、ブツシユ70,70……を
介して板状の後部ヘツド24を貫通し、上述と同
一形状のメインリンク17の一端が固定されてい
る。
一方、第6図に示すように、荷箱11の左側部
の煽戸37の上面には、先端が荷箱11の内側に
向けて屈曲した遮蔽板38を設けてある。この遮
蔽板38は、荷箱11内の石炭が外部に洩れるの
を防止する役目と前部ヘツド23と後部ヘツド2
4を補助する役目とを兼ねている。
の煽戸37の上面には、先端が荷箱11の内側に
向けて屈曲した遮蔽板38を設けてある。この遮
蔽板38は、荷箱11内の石炭が外部に洩れるの
を防止する役目と前部ヘツド23と後部ヘツド2
4を補助する役目とを兼ねている。
上記側縦部材21の側面下部には、第1,2図
に示すように、シート13の一端をロープ41に
より固定するボルト421とナツト422からな
る固定部材42を設ける一方、荷箱11の左側部
には、シート13の他端を掛ける固定部材43を
設け、両固定部材42,43にロープ41の各端
部を掛けて、シート13を荷箱11の左側部から
荷箱11の上部を覆つて荷箱11の右側部まで被
せている。なお、51,51は荷箱11を固縛す
る公知の固縛装置である。
に示すように、シート13の一端をロープ41に
より固定するボルト421とナツト422からな
る固定部材42を設ける一方、荷箱11の左側部
には、シート13の他端を掛ける固定部材43を
設け、両固定部材42,43にロープ41の各端
部を掛けて、シート13を荷箱11の左側部から
荷箱11の上部を覆つて荷箱11の右側部まで被
せている。なお、51,51は荷箱11を固縛す
る公知の固縛装置である。
上記構成において、荷箱11内に石炭が積み込
まれたとする。第5図に示すように、駆動部14
2の油圧式パワーユニツト35がシリンダ34に
圧油を供給する。シリンダ34が作動してピスト
ンロツド341が収縮するので、チエーン33が
移動して歯車3荷が回動する。この歯車3荷の回
動により、トルクシヤフト15が回る。第2図に
示すように、ガイドリンク18がピン29を中心
として矢印の方向に回動する一方、ガイドリンク
17がトルクシヤフト15を中心として回動する
ので、シートフレーム16がシート13と一緒に
メインリンク17とガイドリンク18に導かれて
荷箱11の左側部から右側部に移動される。シー
トフレーム16の側縦部材21が受部材20の尖
端の上に載置されてシート13が被せられる。こ
のとき、受部材20の上端は前後方向に線状に延
びる形状をなしているので、受部材20上に石炭
が溜まることがなく、かつ、側縦部材21と受部
材20との間の接触は線接触になつているので、
側縦部材21と受部材20との間に石炭がはさま
らず、その間には〓間ができず、外部に対してシ
ールがほぼ完全になされる。そして、さらに側縦
部材21のパツキン30により外部に対するシー
ル効果が一層増大される。また逆に、シート13
を荷箱11の左側部に折り畳む場合には、油圧式
パワーユニツト35によりピストンロツド341
が伸長され、歯車31がチエーン33を介して回
動し、トルクシヤフト15が回動して、シートフ
レーム16が荷箱11の右側部から荷箱11の上
部を越えて荷箱11の左側部に移動し、第7図に
示すように折り畳まれる。
まれたとする。第5図に示すように、駆動部14
2の油圧式パワーユニツト35がシリンダ34に
圧油を供給する。シリンダ34が作動してピスト
ンロツド341が収縮するので、チエーン33が
移動して歯車3荷が回動する。この歯車3荷の回
動により、トルクシヤフト15が回る。第2図に
示すように、ガイドリンク18がピン29を中心
として矢印の方向に回動する一方、ガイドリンク
17がトルクシヤフト15を中心として回動する
ので、シートフレーム16がシート13と一緒に
メインリンク17とガイドリンク18に導かれて
荷箱11の左側部から右側部に移動される。シー
トフレーム16の側縦部材21が受部材20の尖
端の上に載置されてシート13が被せられる。こ
のとき、受部材20の上端は前後方向に線状に延
びる形状をなしているので、受部材20上に石炭
が溜まることがなく、かつ、側縦部材21と受部
材20との間の接触は線接触になつているので、
側縦部材21と受部材20との間に石炭がはさま
らず、その間には〓間ができず、外部に対してシ
ールがほぼ完全になされる。そして、さらに側縦
部材21のパツキン30により外部に対するシー
ル効果が一層増大される。また逆に、シート13
を荷箱11の左側部に折り畳む場合には、油圧式
パワーユニツト35によりピストンロツド341
が伸長され、歯車31がチエーン33を介して回
動し、トルクシヤフト15が回動して、シートフ
レーム16が荷箱11の右側部から荷箱11の上
部を越えて荷箱11の左側部に移動し、第7図に
示すように折り畳まれる。
このように、油圧式パワーユニツト35のシリ
ンダ34の作動により、シートフレーム16を荷
箱11の右側部から左側部に移動させてシート1
3を荷箱11の左側部に折り畳んで収納するの
で、シート13をコンパクトにできる。また、第
6,7図に示すように、遮蔽板38により石炭が
外部に洩れるのを防止しているので、石炭を積み
込むときに折り畳んだシート13の部分Aに石炭
が洩れて溜まることはない。したがつて、折り畳
んだシート13を容易かつ迅速に荷箱11の上部
に張ることができる。
ンダ34の作動により、シートフレーム16を荷
箱11の右側部から左側部に移動させてシート1
3を荷箱11の左側部に折り畳んで収納するの
で、シート13をコンパクトにできる。また、第
6,7図に示すように、遮蔽板38により石炭が
外部に洩れるのを防止しているので、石炭を積み
込むときに折り畳んだシート13の部分Aに石炭
が洩れて溜まることはない。したがつて、折り畳
んだシート13を容易かつ迅速に荷箱11の上部
に張ることができる。
〈考案の効果〉
以上の説明で明らかな如く、この考案のダンプ
カーにおけるシート装置によれば、受部材の上端
を前後方向に線状に延びる形状とし、受部材と側
縦部材との間の接触を線接触にしているので、受
部材上に異物が溜まるのを防止できる。したがつ
て、受部材と側縦部材との間のシールをほぼ完全
にでき、荷箱内の積載物が外部に洩れるのを防止
できる。
カーにおけるシート装置によれば、受部材の上端
を前後方向に線状に延びる形状とし、受部材と側
縦部材との間の接触を線接触にしているので、受
部材上に異物が溜まるのを防止できる。したがつ
て、受部材と側縦部材との間のシールをほぼ完全
にでき、荷箱内の積載物が外部に洩れるのを防止
できる。
第1図はこの考案の一実施例を示す要部断面
図、第2図は上記実施例が適用された荷箱を示す
図、第3図は上記実施例のリンク機構を示す図、
第4図は上記実施例のトルクシヤフトを示す図、
第5図はリンク機構と駆動部とを示す図、第6図
は上記実施例の作動状態を示す断面図、第7図は
シートを折り畳んだ状態を示す全体図、第8図は
従来例の要部を示す断面図である。 10……煽戸、11……荷箱、13……シー
ト、20……受部材、21……側縦部材。
図、第2図は上記実施例が適用された荷箱を示す
図、第3図は上記実施例のリンク機構を示す図、
第4図は上記実施例のトルクシヤフトを示す図、
第5図はリンク機構と駆動部とを示す図、第6図
は上記実施例の作動状態を示す断面図、第7図は
シートを折り畳んだ状態を示す全体図、第8図は
従来例の要部を示す断面図である。 10……煽戸、11……荷箱、13……シー
ト、20……受部材、21……側縦部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 シートの先端部を取り付けた側縦部材を荷箱の
一側部から他側部まで案内し、他側部に位置する
受部材上に載置してシートを荷箱上に被せるよう
にしたダンプカーにおけるシート装置において、 上記受部材の上端が前後方向に線状に延びる形
状にして、上記受部材と上記側縦部材との間の接
触を線接触にしたことを特徴とするダンプカーに
おけるシート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986110004U JPH0347929Y2 (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986110004U JPH0347929Y2 (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6315237U JPS6315237U (ja) | 1988-02-01 |
| JPH0347929Y2 true JPH0347929Y2 (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=30988623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986110004U Expired JPH0347929Y2 (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347929Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56168416U (ja) * | 1980-05-16 | 1981-12-12 |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP1986110004U patent/JPH0347929Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6315237U (ja) | 1988-02-01 |
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