JPH0348022Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0348022Y2 JPH0348022Y2 JP15612784U JP15612784U JPH0348022Y2 JP H0348022 Y2 JPH0348022 Y2 JP H0348022Y2 JP 15612784 U JP15612784 U JP 15612784U JP 15612784 U JP15612784 U JP 15612784U JP H0348022 Y2 JPH0348022 Y2 JP H0348022Y2
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- JP
- Japan
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- front plate
- back plate
- small chamber
- fold
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本案はケチヤツプ、塩等の調味料を収納する小
室を内蔵したポテトステイツク等の立食に適した
スナツク食品を収容するテーパー容器に関するも
のである。
室を内蔵したポテトステイツク等の立食に適した
スナツク食品を収容するテーパー容器に関するも
のである。
(従来の技術)
従来、この種容器にはケチヤツプ、塩等を収納
するための小室は付設されておらず、ケチヤツ
プ、塩等を別の容器に収容してポテトステイツク
等をその中に突つ込み、ポテトステイツク等にケ
チヤツプ、塩等をつけて食べるため、該容器を屋
外で立食形式で使用する場合には、両手でポテト
ステイツク等を収容した容器とケチヤツプ、塩等
を収納した容器とを把持するため、両手がふさが
り食べにくいという欠点を存するものである。
するための小室は付設されておらず、ケチヤツ
プ、塩等を別の容器に収容してポテトステイツク
等をその中に突つ込み、ポテトステイツク等にケ
チヤツプ、塩等をつけて食べるため、該容器を屋
外で立食形式で使用する場合には、両手でポテト
ステイツク等を収容した容器とケチヤツプ、塩等
を収納した容器とを把持するため、両手がふさが
り食べにくいという欠点を存するものである。
(考案が解決しようとする問題点)
ポテトステイツク等を収容する逆テーパー容器
にケチヤツプ、塩等を収納する小室を内蔵し、ポ
テトステイツク等を屋外で立食する場合に当つて
も、ケチヤツプ、塩等をつけて好みに合わせて味
よく食べられるようにすることにある。
にケチヤツプ、塩等を収納する小室を内蔵し、ポ
テトステイツク等を屋外で立食する場合に当つて
も、ケチヤツプ、塩等をつけて好みに合わせて味
よく食べられるようにすることにある。
(問題点を解決するための手段)
一側で連設した扇形又は逆三角形状等の正面板
及び背面板の夫々中央部に縦方向折目を設け、正
面板中央の上端部に小室構成部を切離可能に区画
し、該小室構成部に正面板、背面板上端に端を発
し、正面板中央部の縦方向折目に尖端を有するV
字形折目を設け、正面板及び背面板を重合し、該
両板の他側を貼着し、小室構成部のV字形ミシン
目とV字形折目間を背面板内面に貼着し、小室を
形成するようにしたものである。
及び背面板の夫々中央部に縦方向折目を設け、正
面板中央の上端部に小室構成部を切離可能に区画
し、該小室構成部に正面板、背面板上端に端を発
し、正面板中央部の縦方向折目に尖端を有するV
字形折目を設け、正面板及び背面板を重合し、該
両板の他側を貼着し、小室構成部のV字形ミシン
目とV字形折目間を背面板内面に貼着し、小室を
形成するようにしたものである。
(作用)
正面板中央上端部に切離可能に区画した小室構
成部を背面板内面に貼着したから、正面板及び背
面板の両側を押圧することにより、該両板の中央
部に設けた縦方向折目により正面板及び背面板間
が折曲して開口すると同時に背面板に貼着された
小室構成部は前記縦方向折目とその延長部におい
て折曲し、背面板との間が開口するもので、該構
成部で形成される小室は正面板及び背面板間に内
蔵されることになる。
成部を背面板内面に貼着したから、正面板及び背
面板の両側を押圧することにより、該両板の中央
部に設けた縦方向折目により正面板及び背面板間
が折曲して開口すると同時に背面板に貼着された
小室構成部は前記縦方向折目とその延長部におい
て折曲し、背面板との間が開口するもので、該構
成部で形成される小室は正面板及び背面板間に内
蔵されることになる。
(実施例)
1は扇形の正面板で、2は同様の背面板であ
り、該正面板1の一側に折目3を介して連設した
もので、該両板1,2の内面全体に亘つて熱溶着
性合成樹脂をコーテイングし、油等が外面に浸透
しない様にし、正面板1を折目3において背面板
2上に折曲した際に相互に重なり合うものであ
る。4,5は夫々縦方向折目で、正面板1及び背
面板2の中央部に扇形の中心を通つて設けたもの
である。7はV字形ミシン目で、正面板1の上端
両側部に端を発し、折目4で交わり尖端を構成す
るもので、V字形ミシン目7で区画した正面板1
上部を切離可能な小室構成部8とし、該小室構成
部8を切離した正面板1上部をポテトステイツク
等の内容物取出し用切欠8aとするもので、本来
捨てる部分を利用するものである。9はV字形折
目で、小室構成部8に正面板1上端中央部両側に
端を発し、折目4上で交わり尖端を構成するもの
である。14,14は正面板1及び背面板2の他
側に折目15,15を介して連設した貼着片で、
正面板1及び背面板2と同様に内面全面に亘つて
熱溶着可能な合成樹脂をコーテイングしたもので
ある。
り、該正面板1の一側に折目3を介して連設した
もので、該両板1,2の内面全体に亘つて熱溶着
性合成樹脂をコーテイングし、油等が外面に浸透
しない様にし、正面板1を折目3において背面板
2上に折曲した際に相互に重なり合うものであ
る。4,5は夫々縦方向折目で、正面板1及び背
面板2の中央部に扇形の中心を通つて設けたもの
である。7はV字形ミシン目で、正面板1の上端
両側部に端を発し、折目4で交わり尖端を構成す
るもので、V字形ミシン目7で区画した正面板1
上部を切離可能な小室構成部8とし、該小室構成
部8を切離した正面板1上部をポテトステイツク
等の内容物取出し用切欠8aとするもので、本来
捨てる部分を利用するものである。9はV字形折
目で、小室構成部8に正面板1上端中央部両側に
端を発し、折目4上で交わり尖端を構成するもの
である。14,14は正面板1及び背面板2の他
側に折目15,15を介して連設した貼着片で、
正面板1及び背面板2と同様に内面全面に亘つて
熱溶着可能な合成樹脂をコーテイングしたもので
ある。
本実施例は以上のような構成で、これを作製す
るに当つては、正面板1を一側の折目3において
背面板2内面に折曲重合し、該両板1,2の他側
の貼着片14,14をホツトメルトして貼着し、
小室構成部8のV字形ミシン目7とV字形折目9
との間を背面板2内面にホツトメルトして貼着
し、第2図に示すような形態として完成するもの
である。次にこれを逆テーパー容器として組み立
てるに当つては、正面板1及び背面板2の両側を
内方に押圧すると、該両板1,2は夫々縦方向折
目4,5において折曲して前後に開き、V字形ミ
シン目7は切離し、同時に小室構成部8もV字形
折目9において折曲して背面板2より前後に開口
し、ケチヤツプ、塩等を収納する小室6を形成す
るものである。
るに当つては、正面板1を一側の折目3において
背面板2内面に折曲重合し、該両板1,2の他側
の貼着片14,14をホツトメルトして貼着し、
小室構成部8のV字形ミシン目7とV字形折目9
との間を背面板2内面にホツトメルトして貼着
し、第2図に示すような形態として完成するもの
である。次にこれを逆テーパー容器として組み立
てるに当つては、正面板1及び背面板2の両側を
内方に押圧すると、該両板1,2は夫々縦方向折
目4,5において折曲して前後に開き、V字形ミ
シン目7は切離し、同時に小室構成部8もV字形
折目9において折曲して背面板2より前後に開口
し、ケチヤツプ、塩等を収納する小室6を形成す
るものである。
(考案の効果)
本案は逆テーパー容器の組み立てと同時に小室
6が形成されるので、小室形成に手間がかから
ず、屋外でポテトステイツク等を立食する場合に
も、片手で逆テーパー容器を把持し、もう一方の
手で該容器よりポテトステイツク等を取出し、小
室6に収納されたケチヤツプ、塩等をつけておい
しくポテトステイツク等を食べることができる。
また逆テーパー容器、小室6内面に合成樹脂製コ
ーテイングを施したため、ポテトステイツク等に
付着した油、小室6内のケチヤツプ等が外面に浸
透せず、手や衣服を汚すこともないものである。
6が形成されるので、小室形成に手間がかから
ず、屋外でポテトステイツク等を立食する場合に
も、片手で逆テーパー容器を把持し、もう一方の
手で該容器よりポテトステイツク等を取出し、小
室6に収納されたケチヤツプ、塩等をつけておい
しくポテトステイツク等を食べることができる。
また逆テーパー容器、小室6内面に合成樹脂製コ
ーテイングを施したため、ポテトステイツク等に
付着した油、小室6内のケチヤツプ等が外面に浸
透せず、手や衣服を汚すこともないものである。
添付図面は本案の実施例を示すもので、第1図
は逆テーパー容器の開口時斜視図、第2図は同組
み立て前の平面図、第3図は展開図である。 1……正面板、2……背面板、3……折目、
4,5……縦方向折目、6……小室、7……V字
形ミシン目、8……小室構成部、8a……内容物
取出し用切欠、9……V字形折目、14……貼着
片、15……折目。
は逆テーパー容器の開口時斜視図、第2図は同組
み立て前の平面図、第3図は展開図である。 1……正面板、2……背面板、3……折目、
4,5……縦方向折目、6……小室、7……V字
形ミシン目、8……小室構成部、8a……内容物
取出し用切欠、9……V字形折目、14……貼着
片、15……折目。
Claims (1)
- 扇形又は逆三角形状等の正面板1と背面板2と
を一側で連設し、該正面板1と背面板2との中央
部に縦方向折目4,5を設け、前記正面板1の上
端両側部から端を発し、縦方向折目4上を尖端と
するV字形ミシン目7を穿設し、切離可能な小室
構成部8を区画し、該構成部8に同様のV字形折
目9を設け、正面板1と背面板2とを重合する際
に、該構成部8のV字形ミシン目7と同折目9間
を背面板2内面に貼着し、両板1,2の他側を貼
着し、該両板1,2の両側を押圧して開口させ、
該開口部に正面板1及び背面板2の開口と同時に
開口する小室6を背面板2と前記小室構成部8で
形成したことを特徴とする小室内蔵逆テーパー容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15612784U JPH0348022Y2 (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15612784U JPH0348022Y2 (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6173512U JPS6173512U (ja) | 1986-05-19 |
| JPH0348022Y2 true JPH0348022Y2 (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=30714142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15612784U Expired JPH0348022Y2 (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348022Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018073890A1 (ja) * | 2016-10-18 | 2018-04-26 | 松本竜二郎 | 調味料用スペース付き食品用容器 |
-
1984
- 1984-10-16 JP JP15612784U patent/JPH0348022Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6173512U (ja) | 1986-05-19 |
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