JPH0348026A - 一方向クラツチ - Google Patents

一方向クラツチ

Info

Publication number
JPH0348026A
JPH0348026A JP2177682A JP17768290A JPH0348026A JP H0348026 A JPH0348026 A JP H0348026A JP 2177682 A JP2177682 A JP 2177682A JP 17768290 A JP17768290 A JP 17768290A JP H0348026 A JPH0348026 A JP H0348026A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
detent pawl
recess
way clutch
detent
control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2177682A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0577896B2 (ja
Inventor
Klaus Kampf
クラウス・ケムプフ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Walterscheid GmbH
Original Assignee
GKN Walterscheid GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by GKN Walterscheid GmbH filed Critical GKN Walterscheid GmbH
Publication of JPH0348026A publication Critical patent/JPH0348026A/ja
Publication of JPH0577896B2 publication Critical patent/JPH0577896B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mechanical Operated Clutches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、外方部材、内方部材および戻り止め爪を備え
、前記内方部材の凹所内で該凹所の2つの互いに衝突す
る面によって形成される前記凹所の前記戻り止め爪の揺
動軸を表す内方隅部の回りに隅部により揺動可能に収容
されそして前記戻り止め爪が1側に支持面および前記隅
部に隣接する支持面を有し、該支持面が挿入位置におい
て前記外方部材の支持凹所の支持面にまたは前記凹所の
軸受面に支持され、そのさい+iQ記戻り止め爪が制御
装置を介して挿入または解放位置Iこおいて1肖記外方
および内方部材に対して揺動可能でありそして前記制御
装置はゴム弾性摩器によって作用される制御リングを含
み、該制御リングが前記戻り止め爪の傍らに配置されそ
して[)1記戻り止め爪の傍らに取り付けられたレバー
アームが平行充填により前記戻り止め爪の揺動用の揺動
軸を形成する突起に係合する制御凹所を有する一方向り
ラツヂに関するものである。
かかる装置は例えばヨーロッパ特許第298016号か
ら知られている。この際戻り止め爪のみが設けられてい
る。戻り止め爪はは制御リングの制#r!!J所に係合
する側部レバーを有している。制御リングは駆動軸がそ
の中に取り付けられる固定式ケースに摩擦リングを介し
て支持される。戻り止め爪の揺動は凹所およびレバーの
加工によって制限される。
この配置に際しては常に差の回転数が存在する。
摩擦装置はまた常に相対的運動を必要とし、その結果高
い摩耗が生ずる。かかる一方向クラッチはその場合に短
い接続期間のみを有する装置にのみに組み入れることか
できる。装置に際して変型なる接続および長い寿命を必
要とする接続がある一方向クラッチに関しては、かかる
一方向クラッチは適さない。制御関係はすなわち耐用期
間にわたってかなりの程度に変化する。
さらに、ドイツ連邦共和国公開特許第3047891C
2号から戻り止め爪が摩擦リングに個々に支持される一
方向クラッチが知られている。それは、個々の戻り止め
爪が種々の時点で対応する支持凹所に噛み合うかまたは
それから解放しかつしたがって異なって支持されるかま
たは過負荷されるかも知れないということが生じること
ができる。
本発明は、回転モーメント伝達のために多数の戻り止め
爪がありかつ戻り止め爪の同期挿入がよび解放を保証す
る一方向クラッチを提供することを課題に置いている。
、=ノ課題は、本発明によれば、多数の周部に分配して
配置された戻り止め爪があり、該戻り止めレバーがそれ
ぞれ断面において長方形レバーとして形成され、その第
1脚113が1側で前記外方部材において支持のための
前記支持面およびその第2脚部が脚端部でナイフェツジ
をゆうする三角形断面を有し、そのさい脚部の1つが支
持面として形成されそしてそれぞれ前記内方部材の三角
形凹所内に回転軸に関して半径方向に内方に横たわるエ
ツジが形成され、そのさい前記戻り止め爪の前記ナイフ
ェツジが前記凹所エツジに載っておりかつ前記戻り止め
爪が両側で前記ナイフェツジに対して平行に配置された
突起を備え、該突起は前記制御凹所内に前記戻り止め爪
の傍らに配置された2つの制御リングにより係合しそし
てそのさい摩擦リングがそれぞれ付属の制御リングおよ
び/または前記外方部材の摩擦面に支持されることによ
って解決される。
この構成に際しては、制御リングを介して全部の戻り止
め爪が支持凹所からまたはその中に運動させられるとい
う利点がある。この戻り止め爪の調整を生じるために、
この戻り止め爪の摩擦リングの摩擦関係だけでなく、摩
擦リングと付属の制御リングとの間の摩擦関係も有力で
ある。
さらに、それに基づいて、摩擦リングと付属の軸受面と
の間の摩擦運動を、オーバーホール作用が要求されると
きのみ画報部材または制御リングが発生するという利点
がある。
他の構成において、制御リングはアングルリングとして
形成され、その回転軸線に対して同中心に延びるシリン
ダ部分に制御凹所があることが提供される。
さらに、摩擦リングはその場合に制御リングのシリンダ
部分の外面上にかつそれらのフランジの内面に隣接して
配置され、そして戻り止め爪の側面の前記フランジが並
置されることが提供される。
摩擦リングはまたそれにともなって追加的に外方部材に
対して戻り1Lめ爪の側部の案内を引き受ける。制御作
用を高めるために、また、摩擦リングが外面に貼り付け
られることが提供されることができる。
好ましくは、内方部材は戻り止め爪の両側に配置される
摩擦または転がり軸受を介して外方部材に取り付けられ
る。付属の摩擦リングを備えた制御リングからなる構造
ユニットはその都度戻りILめ爪の側面と軸受との間に
配置される。
できるだけコンパクトな構成方法を達成することができ
かつ同時に2つの異なる回転方向に対する接続を可能に
するために、内方部材が凹所の両側に平面部を備えてい
ることが提供される。戻り止め爪は、それが解放位置に
あるとき、その第1の脚部によりこの平面部に隣接して
いる。凹所への戻り止め爪の並置により一方または他方
の回転方向に回転モーメントの伝達が達成されることが
できる。
さらに他の構成において、外方部材が固定フランジをか
つ内方部材がスプライン外観を有する孔を有することが
提供される。両者はそのために、一方向クラッチを駆動
または波動構成要素に接続するのに役立つ。
戻り止め爪に対応する数の支持凹所のみが外方部材に必
要であるけれども、接続位置の増加のために、外方部材
がその孔内に戻り止め爪用の多数の鋸歯状支持凹所を備
えていることが提供される。
最後に、突起がシリンダボルトとして形成され、該シリ
ンダボルトが戻り止め爪の側面の孔内に挿入されること
が提供される。
以下に、本発明の好適な実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図ないし第3図に示した一方向りラッチlは外方部
材2、内方部材4ならびに該内方部材4と外方部材2と
の間の回転モーメント伝達のために役立つ制御された戻
り止め爪7を有している。
図示実施例に際しては内方部材4は駆動部材である。駆
動回転方向は第2図にnで示されている。
外方部材2が駆動部材を示す場合には方向nの駆動方向
が反対方向に向けられる。
駆動方向が第2図に示されるように内方部材4によって
決定されるとき、一方向クラッチはその場合に、外方部
材2が内方部材4を方向nに傾けるかまたは内方部材4
が外方部材2に関連して反対の回転方向にすなわち方向
nと反対方向に動かされる。駆動すべき構成部材に接続
のために外方部材2はフランジ3をかつ内方部材4は駆
動装置に接続のためにスプライン外観6を備えた孔5を
備えている。戻り止め爪7は、とくに第4図および第5
図から明らかなように、長方形レバーとして形成される
。その第1脚部は11でかつその第2脚部は12で示さ
れる。第1111部11はI側に支持面13を有しそれ
によりそれは外方部材2の支持凹所20の支持面21に
支持される。第2図から明らかなように、 支持凹所2
0は鋸歯状凹所の1種として構成される。外方部材2の
孔の周部にわたって戻り止め爪7が配置され範囲に多数
のかかる支持凹所20が設けられる。戻り止め爪7の他
の脚部12は三角形状に構成されかつ内方面25ならび
に支持面15を有する。第2の脚部12の両面15.2
5は戻り止め爪7を超えて延在するナイフェツジ14を
形成する。第2脚部12は外面26および内面27を有
している。第2脚部12の両面15,25がナイフェツ
ジI4から出発して互いに占める角度は図示実施例にお
いては45°の大きさである。各戻り市め爪7は内方部
材4の三角形状の凹所16に取り付けられる。
三角形状凹所16のエツジ17は回転軸線x−xに隣接
する。凹所16は内方部材4の外面に対して開放される
。凹所16内の戻り11−め爪7の回転方向および取付
けに応じて側面の一方は軸受面として役立つ。図示実施
例に際して軸受面18の戻り止め爪7の第2の脚部12
の支持面15がjll、置される。挿入された状態に関
して戻り止め爪7は支持面15により軸受面18に支持
されることが第2図から明らかである。凹所16の側部
には平面部19が設けられ、その平面部I9に戻り止め
爪7がその第」脚部11の内面27により一方向クラッ
チの解放状態において接触する。この位置は第2図から
、上半分が戻り止め爪7に関して認められる。ナイフェ
ツジ1イおよび凹所16のエツジ17は戻り止め爪7用
のナイフ軸受を形成する。
凹所16の側面から取り囲まれる角度は必要な揺動角度
に対応しており、該揺動角度はもどり止め爪を挿入位置
から解放位置にまたはその逆に戻すべきものであり第2
の脚部12の両面15.25間の角度より大きく算定さ
れる。凹所16は戻り止め爪7と同じ長さ1にわたって
延在する。内方部材4は凹所16を有している範囲の傍
らに筒状軸受面8を備えている。外方部材2は支持凹所
20の傍らに同様に軸受座面を軸受孔IOの形において
有する。該軸受孔10内には第1図による実施例に際し
て摩擦軸受を、備えた摩擦軸受リングまたは軸受支持体
が挿入される。軸受は全体として9で示される。第3図
による実施例において軸受9は転がり軸受である。この
実施例において大きな軸方向長さが必要であることが認
められる。軸受9は内方部材4を外方部材2に対してま
た回転軸線X−Xの方向に保持する。これに対して軸受
9は凹所16の傍らに生じる肩部38に一方でがっ外方
部材2の孔10に挿入される安全リング37に他方で支
持される。内方部材4の凹所16によって側方で制限さ
れる軸受9と肩部38との間の範囲には、その場合に戻
り止め爪7の同期運動用の制御手段が配置される。戻り
止め爪7の傍らに配置される両制御装置はそれぞれ摩擦
リング28および制御リング3!および戻り止め爪7の
側面22において孔23に挿入されるシリンダボルト2
4として形成された突起を含んでいる。これらのシリン
ダボルト24はナイフェツジ14に対して間隔をおいて
配置されかつ取り付けられた状態においてナイフェツジ
I4より回転軸線X−Xに対してより大きな半径方向間
隔が存在する。制御リング31は、とくに第6図および
第7図から明らかなように、筒状部分32を有するアン
グルリングとして形成され、この筒状部分32にちょっ
かくにそれに対して延在するフランジ34が接続される
。フランジの内面は36で示される。筒状部分32には
全面から出発して制御凹所33が取り付けられる。それ
は、全体として第7図から明らかなように、3つのかか
る制御凹所33が設けられ、それらは周部に分割して配
置されかつそれぞれ回転軸線x−xに関連して互いに+
20°の角度を取り囲む。周部装置は内方部材4に関連
して戻り止め爪7の配置に対応する。筒状部分の外面は
35で示される。制御リング31は戻り止め爪7の側面
22を超えているシリンダボルト24が凹所33内に収
容されるように取り付けられる。そのさい′制御リング
31のフランジ34は爪7の側面22を指示する。制御
リング31のシリンダ部分32の外面35と外方部材2
、とくにその孔10との間には摩擦リング28が挿入さ
れる。摩擦リング28は制御リングの外面35と貼着さ
れかつ突起とともに外方部材2の軸受孔IOに横たわる
。それはそのさいその外面29により外方部材32の孔
IOの壁に指示されその内面30により制御リング31
のシリンダ部分32の外面35と貼着される。さらに、
摩擦リング28の側面と軸受9との間には摩擦閉鎖があ
る。戻り止め爪7を一方向クラッチ1の回転方向にかつ
反対に案内する制御リング31は外方部材2に対して制
動される。例えば一方向クラッチlが解放された状態に
あるーそのさいそれが第2図から戻り止め爪7の」〕方
に認められるように、付属の平面部19に対してその第
1脚部11により配置する揺動された状態において戻り
止め爪7の位置に対応する一場合に関して、そこで、例
えば外方部材2が停止しかつ内方部材4が回転方向nに
動かされるとき、制御リング31は摩擦リング28を介
して動いている内方部材4に対して回転方向に抑制され
る。
戻り止め爪7のシリンダボルト24と相互係止で接続さ
れる制御リング31は、戻り止め爪7がナイフェツジ1
4および凹所16ののエツジ17から形成された揺動軸
受のまわりに挿入された位置において、例えばそれが第
2図において下方に示されるように、揺動されることを
指示する。戻り止め爪7は第1脚部11の端部に取り付
けられた支持面13とともに支持凹所20に挿入しかつ
対応する支持面21に回転モーメント伝達のために支持
される。戻り止め爪7全体が制御リング31と差動接続
することにより、これは同時に挿入または解放位置に移
行される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による一方向クラッチを示す長手方向断
面図、 第2図は第1図の線Δ−Aに沿う断面図、第3図は転が
り軸受された一方向クラッチを示す断面図、 第4図は戻り止め爪を拡大して示す正面図、第5図は第
4図に対する側面図、 第6図は制御リングを拡大して示す長手方向断面図、 第7図は第6図に対する側面図である。 図中、符号lは一方向クラッチ、2は外方部材、4は内
方部材、5は孔、6はスプライン外観、7は戻り止め爪
、9は転がり軸受、IIは第1脚部、12は第2脚部、
13は支持面、14はナイフェツジ、15は支持面、1
6は凹所、17はエツジ19はへいめんぶ、20は支持
凹所、22は側面、23は孔、24はシリンダボルト、
28は摩擦リング、29.30は摩擦面、31は制御リ
ング、32はシリンダ部分、33は制御凹所、35は外
面、36は内面である。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外方部材、内方部材および戻り止め爪を備え、前
    記内方部材の凹所内で該凹所の2つの互いに衝突する面
    によつて形成される前記凹所の前記戻り止め爪の揺動軸
    を表す内方隅部の回りに隅部により揺動可能に収容され
    そして前記戻り止め爪が1側に支持面および前記隅部に
    隣接する支持面を有し、該支持面が挿入位置において前
    記外方部材の支持凹所の支持面にまたは前記凹所の軸受
    面に支持され、そのさい前記戻り止め爪が制御装置を介
    して挿入または解放位置において前記外方および内方部
    材に対して揺動可能でありそして前記制御装置はゴム弾
    性摩擦によつて作用される制御リングを含み、該制御リ
    ングが前記戻り止め爪の傍らに配置されそして前記戻り
    止め爪の傍らに取り付けられたレバーアームが平行充填
    により前記戻り止め爪の揺動用の揺動軸を形成する突起
    に係合する制御凹所を有する一方向クラッチにおいて、
    多数の周部に分配して配置された戻り止め爪(7)があ
    り、該戻り止めレバーがそれぞれ断面において長方形レ
    バーとして形成され、その第1脚部(11)が1側で前
    記外方部材(2)において支持のための前記支持面(1
    3)およびその第2脚部(12)が脚端部でナイフエッ
    ジ(14)をゆうする三角形断面を有し、そのさい脚面
    の1つが支持面(15)として形成されそしてそれぞれ
    前記内方部材(4)の三角形凹所(16)内に回転軸(
    x−x)に関して半径方向に内方に横たわるエッジ(1
    7)が形成され、そのさい前記戻り止め爪(7)の前記
    ナイフエッジ(14)が前記凹所エッジ(17)に載っ
    ておりかつ前記戻り止め爪が両側で前記ナイフエッジ(
    14)に対して平行に配置された突起(24)を備え、
    該突起は前記制御凹所(33)内に前記戻り止め爪(7
    )の傍らに配置された2つの制御リング(31)により
    係合しそしてそのさい摩擦リング(28)がそれぞれ付
    属の制御リング(31)および/または前記外方部材(
    2)の摩擦面(29、30)に支持されることを特徴と
    する一方向クラッチ。
  2. (2)前記制御リング(31)はアングルリングとして
    形成され、その回転軸線(x−x)に対して同中心に延
    びるシリンダ部分(32)に制御凹所(33)があるこ
    とを特徴とする請求項1に記載の一方向クラッチ。
  3. (3)前記摩擦リング(28)はその場合に前記制御リ
    ング(31)の前記シリンダ部分(32)の前記外面(
    35)上にかつそれらのフランジの前記内面(36)に
    隣接して配置され、そして前記戻り止め爪(7)の側面
    (22)の前記フランジ(34)が並置されることを特
    徴とする請求項2に記載の一方向クラッチ。
  4. (4)前記摩擦リング(28)は前記外面(35)に貼
    り付けられることを特徴とする請求項3に記載の一方向
    クラッチ。
  5. (5)前記内方部材(4)は前記戻り止め爪(7)の両
    側に配置される摩擦または転がり軸受(9)を介して前
    記外方部材(2)に取り付けられることを特徴とする請
    求項1に記載の一方向クラッチ。
  6. (6)前記内方部材(4)は前記凹所(16)の両側に
    平面部(19)を備えていることを特徴とする請求項1
    に記載の一方向クラッチ。
  7. (7)前記外方部材(2)は固定フランジ(3)をかつ
    前記内方部材(4)はスプライン外観(6)を有する孔
    (5)を有することを特徴とする請求項1に記載の一方
    向クラッチ。
  8. (8)前記外方部材(2)はその孔内に前記戻り止め爪
    (7)用の多数の鋸歯状支持凹所(20)を備えている
    ことを特徴とする請求項1に記載の一方向クラッチ。
  9. (9)前記突起はシリンダボルト(24)として形成さ
    れ、該シリンダボルトは前記戻り止め爪(7)の側面(
    22)の孔(23)内に挿入されることを特徴とする請
    求項1に記載の一方向クラッチ。
JP2177682A 1989-07-06 1990-07-06 一方向クラツチ Granted JPH0348026A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3922223.3 1989-07-06
DE3922223 1989-07-06

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0348026A true JPH0348026A (ja) 1991-03-01
JPH0577896B2 JPH0577896B2 (ja) 1993-10-27

Family

ID=6384425

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2177682A Granted JPH0348026A (ja) 1989-07-06 1990-07-06 一方向クラツチ

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JPH0348026A (ja)
DD (1) DD297493A5 (ja)
FI (1) FI903413A7 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008241044A (ja) * 1996-09-03 2008-10-09 Borgwarner Inc ラチェットワンウェイクラッチ組立体
CN100441484C (zh) * 2003-09-04 2008-12-10 Ntn株式会社 单方向间歇输送装置

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102006018695B4 (de) 2005-05-19 2018-03-01 Schaeffler Technologies AG & Co. KG Freilauf

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008241044A (ja) * 1996-09-03 2008-10-09 Borgwarner Inc ラチェットワンウェイクラッチ組立体
CN100441484C (zh) * 2003-09-04 2008-12-10 Ntn株式会社 单方向间歇输送装置

Also Published As

Publication number Publication date
FI903413A7 (fi) 1991-01-07
DD297493A5 (de) 1992-01-09
FI903413A0 (fi) 1990-07-05
JPH0577896B2 (ja) 1993-10-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5678668A (en) One-way overrunning clutch mechanism
US5871071A (en) One-way high torque clutch mechanism
JP3184520B2 (ja) 1方向駆動装置
US4050560A (en) Fluid pressure actuated clutch for starting multi-stage turbine
CA1055276A (en) Floating carrier retention for a planetary gearset
GB2252801A (en) Differential using jamming clutches having driven cage
US20050279602A1 (en) Planar coupling assembly for an automatic transmission
JPH0650358A (ja) 自動復帰機能付トルクリミッタ
US5297450A (en) Positive variable drive transmsission
US4721194A (en) Clutch rocker mechanism for transfer case
US3563353A (en) Automatic reversing clutches with pilot brake
US7118512B2 (en) Self-actuating, traction-drive speed changer
US3572165A (en) Clutch actuator for differential
US2240359A (en) Clutch
US5984615A (en) Roller drive unit
JPH0348026A (ja) 一方向クラツチ
US5145042A (en) Roller clutch
EP0925252B1 (en) Overload clutch assembly
US6257384B1 (en) Two-way differential clutch
JPH05215146A (ja) 過負荷のとき解除するクラッチ
US2995225A (en) Self-locking drive
JPH05240316A (ja) 変速機の歯車保持装置
JP4182593B2 (ja) トロイダル型無段変速機用入力側ディスクユニット
US20060260896A1 (en) Freewheel
JPS6332410Y2 (ja)