JPH0348112A - 容器本体のフランジ部幅測定装置および内径測定装置 - Google Patents
容器本体のフランジ部幅測定装置および内径測定装置Info
- Publication number
- JPH0348112A JPH0348112A JP7628790A JP7628790A JPH0348112A JP H0348112 A JPH0348112 A JP H0348112A JP 7628790 A JP7628790 A JP 7628790A JP 7628790 A JP7628790 A JP 7628790A JP H0348112 A JPH0348112 A JP H0348112A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange portion
- container body
- width
- main body
- mounting table
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- Pending
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、プラスチック製の容器本体のフランジ部幅を
測定するための容器本体のフランジ部幅測定装置、およ
び容器本体の内径測定装置に関する。
測定するための容器本体のフランジ部幅測定装置、およ
び容器本体の内径測定装置に関する。
(従来の技術)
′金属製の容器、例えば金属缶は種々の形態を有するも
のがあるが、缶体の構造から3ピ一ス缶と2ピ一ス缶と
に区分することができる。3ピ一ス缶はブリキハンダ缶
とも言われ、円筒状胴部とふた及び底部を二重巻締めで
密封した構造である。
のがあるが、缶体の構造から3ピ一ス缶と2ピ一ス缶と
に区分することができる。3ピ一ス缶はブリキハンダ缶
とも言われ、円筒状胴部とふた及び底部を二重巻締めで
密封した構造である。
一方、2ピ一ス缶はブリキ打抜き缶とも言われ、胴部及
び底部(容器本体)を一体成形したものにふたを二重巻
締めする構造である。
び底部(容器本体)を一体成形したものにふたを二重巻
締めする構造である。
これら金属缶は食品包装容器として各種食品缶詰、ジュ
ース、清涼飲料、ジャム類、乾燥食品等の容器に使用さ
れ、密封、保存機能が特に優れた剛性容器である。しか
しながら、金属缶には、下記のような改善すべき点があ
る。即ち、■ 金属缶であるために、軽量化に限界があ
る。
ース、清涼飲料、ジャム類、乾燥食品等の容器に使用さ
れ、密封、保存機能が特に優れた剛性容器である。しか
しながら、金属缶には、下記のような改善すべき点があ
る。即ち、■ 金属缶であるために、軽量化に限界があ
る。
■ 衝撃を受けた時、−度つぶれると復元性がなく、変
形してしまう。
形してしまう。
■ プラスチック製容器に比べて、その製造上のエネル
ギーコストが高い。
ギーコストが高い。
■ 容器外装のディスブレス効果が金属の場合、自由1
4変えることができず、外装手段は印刷によるしかない
。
4変えることができず、外装手段は印刷によるしかない
。
■ 内容物を開缶せずに確認できるような透明容器をつ
くることは不可能である。
くることは不可能である。
このような従来の金属缶における欠点を解決するため、
プラスチック製の容器本体に金属蓋を取付けてなる金属
蓋付容器が考えられる。
プラスチック製の容器本体に金属蓋を取付けてなる金属
蓋付容器が考えられる。
このようなプラスチック製の容器本体は、一般的な熱成
形法により容器形成に必要な厚みを有するプラスチック
シートを加熱し、金型を用いてフランジ部を有する容器
本体の成形品を成形し、続いてフランジ部の厚みをプレ
ス装置により薄(し、さらにフランジ部の幅をカット装
置によってカットして所定の大きさとすることにより得
られる。
形法により容器形成に必要な厚みを有するプラスチック
シートを加熱し、金型を用いてフランジ部を有する容器
本体の成形品を成形し、続いてフランジ部の厚みをプレ
ス装置により薄(し、さらにフランジ部の幅をカット装
置によってカットして所定の大きさとすることにより得
られる。
また、この容器本体には、内容物が収納され、その後フ
ランジ部に金属蓋の周縁部が巻締められて金属蓋付容器
が得られる。
ランジ部に金属蓋の周縁部が巻締められて金属蓋付容器
が得られる。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように、内容物が収納されたプラスチック製の容
器本体のフランジ部に、金属蓋の周縁部が巻締められ金
属蓋付容器が得られる。
器本体のフランジ部に、金属蓋の周縁部が巻締められ金
属蓋付容器が得られる。
ところで、フランジ部と周縁部との間で適切な巻締め作
業を行なうためには、とりわけ容器本体のフランジ部の
幅が所定の大きさであることが必要である。すなわち、
フランジ部の幅が大きすぎると、金属蓋の周縁部に巻締
められる際亀裂が入ったりする。またフランジ部の幅が
小さすぎると、金属蓋の周縁部との密着性が低下し内容
物の漏洩れの問題が生じる。同時にまた、容器本体の内
径が所望の大きさであることも、精度の良い金属蓋付容
器を得るため必要である。
業を行なうためには、とりわけ容器本体のフランジ部の
幅が所定の大きさであることが必要である。すなわち、
フランジ部の幅が大きすぎると、金属蓋の周縁部に巻締
められる際亀裂が入ったりする。またフランジ部の幅が
小さすぎると、金属蓋の周縁部との密着性が低下し内容
物の漏洩れの問題が生じる。同時にまた、容器本体の内
径が所望の大きさであることも、精度の良い金属蓋付容
器を得るため必要である。
本発明このような点を考慮してなされたものであり、プ
ラスチック製容器のフランジ部の幅が所定の大きさにな
っているか否かを正確かつ迅速にΔl定することができ
る容器本体のフランジ部幅測定装置、および容器本体の
内径測定装置を提供することを目的とする。
ラスチック製容器のフランジ部の幅が所定の大きさにな
っているか否かを正確かつ迅速にΔl定することができ
る容器本体のフランジ部幅測定装置、および容器本体の
内径測定装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、引繰返した状態のプラスチック製容器本体の
円形フランジ部上面全域に当接し前記容器本体を載置す
る載置台と、この載置台上部に設けられ前記容器本体内
に挿着されて前記容器本体を所定位置に固定する挿着体
とを備え、前記載置台上面に、前記フランジ部のフラン
ジ部幅を測定するための環状けがき線を形成したことを
特徴とする容器本体のフランジ部幅測定装置、および引
繰返した状態のプラスチック製容器本体の円形フランジ
部上面全域に当接し前記容器本体を載置する載置台と、
この載置台上部に設けられ前記容器本体内に挿着されて
前記容器本体を所定位置に固定する挿着体とを備え、前
記挿着体の外径を容器本体の所望内径に略対応する所定
の値に定めたことを特徴とする容器本体の内径測定装置
である。
円形フランジ部上面全域に当接し前記容器本体を載置す
る載置台と、この載置台上部に設けられ前記容器本体内
に挿着されて前記容器本体を所定位置に固定する挿着体
とを備え、前記載置台上面に、前記フランジ部のフラン
ジ部幅を測定するための環状けがき線を形成したことを
特徴とする容器本体のフランジ部幅測定装置、および引
繰返した状態のプラスチック製容器本体の円形フランジ
部上面全域に当接し前記容器本体を載置する載置台と、
この載置台上部に設けられ前記容器本体内に挿着されて
前記容器本体を所定位置に固定する挿着体とを備え、前
記挿着体の外径を容器本体の所望内径に略対応する所定
の値に定めたことを特徴とする容器本体の内径測定装置
である。
(作 用)
第1の本発明によれば、引繰返した状態の容器本体を挿
着体に挿着して、容器本体を載置台上の所定位置に固定
し、目視によって容器本体のフランジ部外周とけかき線
とを対応させてフランジ部の幅を測定する。
着体に挿着して、容器本体を載置台上の所定位置に固定
し、目視によって容器本体のフランジ部外周とけかき線
とを対応させてフランジ部の幅を測定する。
第2の発明によれば、引繰返した状態の容器本体を所定
の外径を有する挿着体に挿着し、その挿着状態によって
容器本体の内径が所望の大きさであるか否かを測定する
。
の外径を有する挿着体に挿着し、その挿着状態によって
容器本体の内径が所望の大きさであるか否かを測定する
。
(実施例)
(第1の発明)
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図および第2図は、本発明による容器本体のフラン
ジ部幅測定装置を示す図である。
ジ部幅測定装置を示す図である。
まず、本発明によって測定される容器本体について説明
する。第1図に示すように、容器本体25は開口を有す
る胴部26と、底部27と、胴部26の開口周縁1ζ設
けられ半径方向外方へ突出する円形のフランジ部28と
から構成され、容器本体25は全体としてプラスチック
製となっている。この容器本体25は、従来のものと同
様一般的な熱成形法によりプラスチックシートを加熱し
、金型を用いてフランジ部28を有する容器本体25の
成形品を成形し、続いてフランジ部28の厚みをプレス
装置(図示せず)により薄くし、さらにフランジ部28
の幅をカット装置(図示せず)でカットして所定の大き
さにすることにより得られる。
する。第1図に示すように、容器本体25は開口を有す
る胴部26と、底部27と、胴部26の開口周縁1ζ設
けられ半径方向外方へ突出する円形のフランジ部28と
から構成され、容器本体25は全体としてプラスチック
製となっている。この容器本体25は、従来のものと同
様一般的な熱成形法によりプラスチックシートを加熱し
、金型を用いてフランジ部28を有する容器本体25の
成形品を成形し、続いてフランジ部28の厚みをプレス
装置(図示せず)により薄くし、さらにフランジ部28
の幅をカット装置(図示せず)でカットして所定の大き
さにすることにより得られる。
次に、フランジ部幅測定装置について説明する。
第1図に示すように、フランジ部幅測定装置は、容器本
体25を引婢返した状態で載置する載置台11と、載置
台11の上部中央に設けられ容器本体25の胴部26内
に密着して挿着される挿着体12とを備えている。そし
て容器本体45は、この挿着体12により載置台11上
の所定位置に固定されるようになっている。また載置台
11の上面11aは、容器本体25のフランジ部28の
上面全域と当接しフランジ部28を水平方向に維持する
ようになっている。さらに載置台11および挿着体12
の略中央部には、上下方向に貫通する空気孔19が設け
られている。
体25を引婢返した状態で載置する載置台11と、載置
台11の上部中央に設けられ容器本体25の胴部26内
に密着して挿着される挿着体12とを備えている。そし
て容器本体45は、この挿着体12により載置台11上
の所定位置に固定されるようになっている。また載置台
11の上面11aは、容器本体25のフランジ部28の
上面全域と当接しフランジ部28を水平方向に維持する
ようになっている。さらに載置台11および挿着体12
の略中央部には、上下方向に貫通する空気孔19が設け
られている。
また、載置台11の上面11aに、環状けがき線14.
15が同心状に形成されている。これらのけがき線14
,15は、円形のフランジ部28の外周に対応する位置
に形成されており、フランジ部28の幅を測定するもの
である。またけがき線は、内側けがき線14と外側けが
き線15とからなっている。
15が同心状に形成されている。これらのけがき線14
,15は、円形のフランジ部28の外周に対応する位置
に形成されており、フランジ部28の幅を測定するもの
である。またけがき線は、内側けがき線14と外側けが
き線15とからなっている。
次にこのような構成からなる本実施例の作用について説
明する。
明する。
まず、載置台11上に容器本体25を引繰返した状態で
載置する。容器本体25のフランジ部28は、当初載置
台11側へ傾斜している。
載置する。容器本体25のフランジ部28は、当初載置
台11側へ傾斜している。
その後、手動によって、容器本体25の底部27を下方
に押圧する。この場合、容器本体25の胴部26内に挿
着体12が密着して挿着され、容器本体25が載置台1
1上の所定位置に固定される。同時にフランジ部28の
上面28a略全域が載置台11の上面11aと当接し、
フランジ部28は水平方向に維持される(第1図)。な
お、手動によって容器本体25の底部27を下方に押圧
すると、容器本体25内の空気は空気孔19から外部へ
放出される。この場合、フランジ部28の直径はLlと
なる。
に押圧する。この場合、容器本体25の胴部26内に挿
着体12が密着して挿着され、容器本体25が載置台1
1上の所定位置に固定される。同時にフランジ部28の
上面28a略全域が載置台11の上面11aと当接し、
フランジ部28は水平方向に維持される(第1図)。な
お、手動によって容器本体25の底部27を下方に押圧
すると、容器本体25内の空気は空気孔19から外部へ
放出される。この場合、フランジ部28の直径はLlと
なる。
続いて、上方から目視によってフランジ部28の幅を測
定する。
定する。
すなわち、内側けがき線14は、フランジ部28の許容
最少幅を示す線となっており、他方、外側けがき線15
はフランジ部28の許容最大幅を示す線となっている。
最少幅を示す線となっており、他方、外側けがき線15
はフランジ部28の許容最大幅を示す線となっている。
従って、上方から観察した場合に、フランジ部28の外
周が内側けがき線14と外側けがき線15との間に入っ
ていれば、フランジ部28の幅は所定の大きさを有する
ものとして判定される。
周が内側けがき線14と外側けがき線15との間に入っ
ていれば、フランジ部28の幅は所定の大きさを有する
ものとして判定される。
本実施例によれば、挿着体12を容器本体25内に挿着
し、この容器本体25を載置台11上の諸定位置に固定
した状態で目視によってフランジ部28の幅を測定する
ので、フランジ部28の幅を正確かつ敏速に測定できる
。
し、この容器本体25を載置台11上の諸定位置に固定
した状態で目視によってフランジ部28の幅を測定する
ので、フランジ部28の幅を正確かつ敏速に測定できる
。
(第2の発明)
次に、第3図により本発明による容器本体の内径測定装
置について説明する。
置について説明する。
第3図に示すように、内径測定装置は容器本体25を引
繰返した状態で載置する載置台11と、載置台11の上
部中央に設けられ容器本体25の胴部26内に密着して
挿着される挿着体12とを備えている。
繰返した状態で載置する載置台11と、載置台11の上
部中央に設けられ容器本体25の胴部26内に密着して
挿着される挿着体12とを備えている。
また、載置台11および挿着体12の略中央部には、上
下方向に貫通する空気孔19が形成されている。さらに
挿着体12は容器本体25の所望内径に対応する大きさ
の外径L2を有している。
下方向に貫通する空気孔19が形成されている。さらに
挿着体12は容器本体25の所望内径に対応する大きさ
の外径L2を有している。
また、載置台11の上面11aから挿着体12の上端ま
での長さL3は、容器本体25の胴部26に形成された
段部26aからフランジ部28までの長さよりも小さく
なっている。
での長さL3は、容器本体25の胴部26に形成された
段部26aからフランジ部28までの長さよりも小さく
なっている。
次にこのような構成からなる本実施例の作用について説
明する。
明する。
まず、載置台11上に容器本体25を引繰返した状態で
載置する。容器本体25のフランジ部28は、当初載置
台11側へ傾斜している。
載置する。容器本体25のフランジ部28は、当初載置
台11側へ傾斜している。
その後、手動によって、容器本体25の底部27を下方
に押圧すると、容器本体25の胴部26内に挿着体12
が密着して挿着され、容器本体25が載置台11上の所
定位置に固定される。
に押圧すると、容器本体25の胴部26内に挿着体12
が密着して挿着され、容器本体25が載置台11上の所
定位置に固定される。
この際、容器本体の胴部26の挿着状態がきつい場合、
容器本体は所望値より小さいと判定される。
容器本体は所望値より小さいと判定される。
一方、挿着状態がゆるい場合、容器本体の内径は所望値
より大きいと判定される。そして挿着状態がぴったりの
場合、容器本体の内径は所望値を有すると判定される。
より大きいと判定される。そして挿着状態がぴったりの
場合、容器本体の内径は所望値を有すると判定される。
本実施例によれば、挿着体12を容器本体25内に挿着
し、この挿着状態により容器本体の内径を測定するので
、容器本体の内径を迅速に測定することかできる。
し、この挿着状態により容器本体の内径を測定するので
、容器本体の内径を迅速に測定することかできる。
なお、上記実施例においで、フランジ部幅測定装置と内
径測定装置を別体とした例を示したが、これらはもちろ
ん一体に形成することもできる。
径測定装置を別体とした例を示したが、これらはもちろ
ん一体に形成することもできる。
以上説明したよう1ご、第1の本発明によれば、容器本
体を載置台上の所定装置に固定し、目視によって容器本
体のフランジ部の幅を測定するので、フランジ部の幅を
正確かつ迅速に4g1定することができる。また、第2
の発明によれば、容器本体をを挿着体に挿着する際の挿
着状態によって容器本体の内径を迅速に測定することが
できる。
体を載置台上の所定装置に固定し、目視によって容器本
体のフランジ部の幅を測定するので、フランジ部の幅を
正確かつ迅速に4g1定することができる。また、第2
の発明によれば、容器本体をを挿着体に挿着する際の挿
着状態によって容器本体の内径を迅速に測定することが
できる。
第1図は本発明による容器本体のフランジ部幅測定装置
の一実施例を示す側面図、第2図はその平面図、第3図
は本発明による容器本体の内径nl定装置の一実施例を
示す側面図である。 1】・・・載置台、12・・・挿着体、14・・・内側
けがき線、15・・・外側けがき線、25・・・容器本
体、26・・・胴部、27・・・底部、28・・・フラ
ンジ部。
の一実施例を示す側面図、第2図はその平面図、第3図
は本発明による容器本体の内径nl定装置の一実施例を
示す側面図である。 1】・・・載置台、12・・・挿着体、14・・・内側
けがき線、15・・・外側けがき線、25・・・容器本
体、26・・・胴部、27・・・底部、28・・・フラ
ンジ部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、引繰返した状態のプラスチック製容器本体の円形フ
ランジ部上面全域に当接し前記容器本体を載置する載置
台と、この載置台上部に設けられ前記容器本体内に挿着
されて前記容器本体を所定位置に固定する挿着体とを備
え、前記載置台上面に、前記フランジ部のフランジ部幅
を測定するための環状けがき線を形成したことを特徴と
する容器本体のフランジ部幅測定装置。 2、引繰返した状態のプラスチック製容器本体の円形フ
ランジ部上面全域に当接し前記容器本体を載置する載置
台と、この載置台上部に設けられ前記容器本体内に挿着
されて前記容器本体を所定位置に固定する挿着体とを備
え、前記挿着体の外径を容器本体の所望内径に略対応す
る所定の値に定めたことを特徴とする容器本体の内径測
定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-103080 | 1989-04-21 | ||
| JP10308089 | 1989-04-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348112A true JPH0348112A (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=14344661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7628790A Pending JPH0348112A (ja) | 1989-04-21 | 1990-03-26 | 容器本体のフランジ部幅測定装置および内径測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348112A (ja) |
-
1990
- 1990-03-26 JP JP7628790A patent/JPH0348112A/ja active Pending
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