JPH0348128A - 差圧・圧力発信器 - Google Patents

差圧・圧力発信器

Info

Publication number
JPH0348128A
JPH0348128A JP18254889A JP18254889A JPH0348128A JP H0348128 A JPH0348128 A JP H0348128A JP 18254889 A JP18254889 A JP 18254889A JP 18254889 A JP18254889 A JP 18254889A JP H0348128 A JPH0348128 A JP H0348128A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
transmitter
printed circuit
detection
leads
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18254889A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Akano
赤野 信一
Shunichiro Anami
阿波 俊一郎
Takaharu Miyazawa
宮沢 敬治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Azbil Corp
Original Assignee
Azbil Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Azbil Corp filed Critical Azbil Corp
Priority to JP18254889A priority Critical patent/JPH0348128A/ja
Publication of JPH0348128A publication Critical patent/JPH0348128A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Fluid Pressure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はたとえば耐圧防爆構造が要求される現場設置タ
イプの差圧または圧力指示発信器(以下単に差圧・圧力
発信器という)に関し、特にこの発信器における検出部
との連結部構造を改良してなる差圧・圧力発信器の改良
に関する。
〔従来の技術〕
この種の現場設置タイプの差圧争圧力発信器は、各種プ
ロセス流体の圧力、差圧あるいは液面等を測定しその測
定信号をコントローラ側に発信するために測定現場等に
設置されるものであり。
たとえば実開昭81−112248号公報などを始めと
して従来から種々構成のものが知られている。
従来この種の差圧・圧力発信器として一般には、受圧部
等を有する検出部ボディと、この検出部ボディ側から延
設される円筒状連結部先端側に連結されかつ検出信号送
出手段に接続されるアンプユニットやこのアンプユニッ
ト側に選択的に接続され測定値を設置現場にて確認する
ためにオプションとして用いられる指示計(以下メータ
という)などを内設してなる発信部ケースと、この発信
部ケース側部に連結部を介して一体に連設され外部電源
側に接続される端子板を内設してなる端子箱とからなる
発信器ケーシングなどを備えてなり、その内部機能部品
である感圧センサ、アンプユニット、メータ、端子板な
どは、リードやコネクタ等で適宜電気的に接続された状
態で所要の位置に収納して内設されていた。そして、こ
の種の差圧拳圧力発信器においてたとえば石油精製工場
等に用いられるものでは、その外側を耐圧防爆構造とす
ることが保安上の理由から求められており、このため検
出部ボディや発信器ケーシング各部での密封構造などを
確実にし、#圧防爆構造を確実に確保し得るようになっ
ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、−上述したような従来の差圧・圧力発信器に
おいて2発信器ケーシングを構成する発信部ケースと検
出部ボディ側の円筒状連結部との連結部分には耐圧防爆
指針に適合する構造とすることが必要となっている。す
なわち、従来一般には、上述した検出部ボディ側の円筒
状連結部はステンレス鋼等で形成される一方、発信部ケ
ースはアルミダイキャストで形成されており、これらは
溶接接合が不適で、耐圧防爆指針に適合する隙間と奥行
長さをもって連結部を構成しなければならない、このた
め、上述した発信部ケースにおいて検出部ボディ側から
延設される円筒状連結部が嵌込まれる貫通孔との嵌込み
部分の長さを確保するために、従来一般には発信部ケー
ス内に突出する内側ボス部を設け、この内部に円筒状連
結部を前述した防爆隙間と奥行長さをもって嵌込んで固
定する等の構造が採用されていた。
しかしながら、このような従来構造では、発信部ケース
の形状等が複雑化し、またこれに円筒状連結部を嵌込ん
で固定し、さらに発信部側のアンプユニットと結線接続
する等の作業が面倒かつ煩雑となるもので、このような
問題点を解決し得る何らかの対策を講じることが必要と
されている。
特に、上述した従来構造では、円筒状連結部内を通って
感圧センサからの検出信号を導く手段として、フレキシ
ブルプリント基板やリード線等といった可撓性を有する
゛ものを用いており、発信部ケース内のスペース等で配
設位置が制限されるアンプユニットを構成するプリント
基板等との結線が行なえるような構成とされているが、
構成部品点数が多くなり1組立工数も増大し、取扱いが
不便であった。さらに、このような結線構造では、セン
サからのリード部間での絶縁性を保つために、ボッティ
ング等を行なったりすることも必要で1作業工数等の面
から問題であった。また、センサ目体のインピータンス
が小さい場合にはそれ程問題とはならないが、絶縁が悪
くなると、センサノイズとして出力に混入する結果とな
り、センサからプリン)X板上での増幅回路等への入力
部までの絶縁性を確保することに充分な注意を払い、ノ
イズを避けることが必要とされるもので、このような問
題点をも一掃することが望まれている。
さらに、この種の差圧・圧力発信器にあっては、計器全
体の小−型、軽量かつコンパクト化、さらに低コスト化
を図り、しかも組立性や配線昨の作業性などを向上させ
得ること等が望まれるもので、このような点をも考慮し
なければならない。
〔課題を解決するための手段〕
上述した要請に応えるために1本発明に係る差圧・圧力
発信器は、受圧部での受圧圧力を感知して検出信号を送
出する手段を内設しかつこの手段からの信号伝達用リー
ドを有する円筒状連結部を受圧部から突設してなる検出
部ボディと、その円筒状連結部の先端が嵌込まれる開口
部を底M側に形成しかつこの底蓋側に前記検出信号を受
信して演算処理を行なう信号処理回路を有するプリント
基板からなるアンプユニットを内設してなる発信器ハウ
ジングを備えてなり、このハウジングの少なくとも開口
部が形成される底蓋部分を検出部ボディ側と溶接可能な
材料で形成し1円筒状連結部の先端を開口部に嵌込んで
溶接固定するとともに、ハウジング内に臨む円筒状連結
部先端から導出される複数のリードに対し、アンプユニ
71・となるプリント基板を、その基板面がリードに直
交するように配設し、直接半田付けで結線接続したもの
である。また、本発明によれば、上述した構成による差
圧・圧力発信器において、ハウジング内に臨んで円筒状
連結部先端から導出される複数本のリードが差込まれて
半田付は接続される複数個の接続孔が穿設されるプリン
ト基板に対し、各接続孔を有する部分が別々の分割片−
ヒに位置するように複数のスリットを形成したものであ
る。
〔作用〕
本発明によれば、検出部ボディ側の円筒状連結端先端を
、発信器ハウジング底蓋部分の開口部に嵌込み、これら
を溶接して固定するとともに、ハウジング内において前
記円筒状連結端先端から突出している検出部からの信号
伝送用リードに、基板面を直交させてアンプユニットを
構成するプリント基板を載置させ、その基板面上の回路
に前記ノードを直接半田付けで接続することにより、検
出部と発信器側との結線接続を行なえる。
〔実施例〕
第1図ないし第4図は本発明に係る差圧・圧力発信器の
一実施例を示し、これらの図において全体を符号lで示
す差圧・圧力発信器(差圧発信器を例示する)は、第1
図等から明らかなように受圧部として一対のバリアダイ
ヤフラム2a。
2bを有しこれらバリアダイヤフラムで感知された二つ
の流体圧間での差圧を検出する感圧センサ3等を内蔵し
てなる検出部ボディ4と、この検出部ボディ4から突設
された円筒状連結部5先端に連結して固定される略有底
円筒状を呈するハウジング本体11およびその開口端閉
塞用の蓋体12からなる発信器ハウジングlOを備えて
いる。
なお、検出部ボディ4は、周知の通り、複数の分割形成
されたボディをポルト・ナツトにより締結されて一体的
に組立てられるとともに、その内部に二種類の被測定用
流体圧が導入口6a、7aから導入される圧力室6.7
と、これら圧力室にバリアダイヤフラム2a、2bを介
して対面し感圧センサ3までの間に圧力伝達媒体が封入
されてなる一対の側圧室aa、abが形成され、これら
側圧室はセンタダイヤフラム2Cで画成される。
また、円筒状連結部5は、金属製筒体5aとその内側筒
体5bからなり、この内側筒体5bには感圧センサ3か
らの検出信号を外部に導出させる複数本の信号取出し用
リード9がハーメチックシール等によりシールされた状
態で連結部5先端部から突設されている。ここで、この
検出部ボディ4での検出部構成やその作用効果等は従来
から周知の通りで、その詳細な説明は省略する。
また1本実施例では、上述した検出部側の円筒状連結部
5先端部に連結される発信器ハウジング10を、ハウジ
ング本体11と蓋体12によって耐圧防爆指針に適合す
る構造を確保するとともに、その内部に、検出部ボディ
4側からの検出信号を受信しこれを演算処理する信号処
理回路を有する複数枚のプリント回路基板21a、21
bおよびこれに実装される電気部品21cからなるアン
プユニット21を内設するアンプ室22、そのアンプ二
二ッ)21と外部電源、遠隔操作部(図示せず)とを接
続する複数の端子23aを有する端子台23と複数の電
気部品24aが実装されているプリント基板(端子板)
24による端子板ユニー、ト25を内設する端子室26
、さらにオプションとして選択的に用いられるメータ2
7を内設するメータ室28を、検出部ボディ4側から積
層状態となるように形成している。さらに、端子室26
に臨んでハウジング本体11の側部には。
各端子23aに選択的に接続される外部からのケーブル
29a 、29aの引込み口29を形成しており、また
メータ27をハウジング10外部から目視可能とする透
明板30を、ハウジング蓋体12に開口した開口部30
a内側に耐圧防爆指動を満足する状態で設けている。な
お、29bはケーブル29a 、29aを内設し引込み
口29に螺合して設けられるケーブル保護管である。
また、上述した発信器ハウジング10を構成するハウジ
ング本体11を、ケーブル引込み口29を有する円筒状
部材40とその一端開口部を閉塞するように連結される
カップ状底蓋部材41とで構成するとともに、この底蓋
部材41側にアンプユニッ)21、端子板ユニット25
等を積層して固定り、、かつこの底蓋部材41に円筒状
部材40を回動可能に嵌装し、耐圧防爆指針に適合する
隙間と奥行長さとをもって一体的に連結するようにし、
さらに)、述りまた端子板ユニット25を介してアンプ
ユニット21からの出力信号を表示するメータ27をオ
プションと17で用いる際に、これをハウジング本体1
1を構成する底蓋部材41側に選択的に内設して固定し
、ている、なお、この実施例では、透明板30を蓋体1
2内側にセットリング30bで組付は固定する一方、メ
ータ27を、底蓋部材41側に固定される端子板ユニッ
ト25側から立設される六角スタッド31に対しねじ止
め固定した場合を示している。さらに、図中31aは六
角スタツト31を貫通するボルト31bがねじ止めされ
る固定台である。
ここで、このような発信器ハウジングlOおよびその内
部への発信器構成部品の紹込み構造を、第1図ないし第
4図を用いて詳述する。まず、ハウジング本体11を構
成する円筒状部材40を3たとえばアルミニウム合金に
よる鋳物またはグイキャスト等によって形成するととも
に、これにねじ11−めで組合わせられる力7ブ状底蓋
部材41を、円筒状部材40とは溶接接合が行なえない
が前記検出部側の円筒状連結部5とは溶接接合が行なえ
る材料、たとえばステンレス鋼を絞り加工等によって形
成している。なお、40a、41aは円筒状部材40の
一端側開口部に形成された内周ねじ部およびこれに螺合
される底蓋部材41周壁に形成された外周ねじ部で、こ
れらを螺合接合させることでこの部分での耐圧防爆指針
に適合する隙間と奥行長さを満足するようになっている
。また、42はこれらねじ部40a、41aの螺合接合
時において所要の個所で両部材を任意の回動位置で連結
固定するための押しねじである。
さて、本発明によれば、上述したように受圧圧力を感知
して検出信号を送出する手段からの信号伝達用リード9
,9.・・・・を有する円筒状連結部5を突設してなる
検出部ボディ4と、その円筒状連結部5の先端が嵌込ま
れる開口11141bを底蓋部材41側に形成しかつこ
の底蓋部材41側に検出信号を受信して演算処理を行な
う信号処理回路を有するプリント基板21a、21bか
らなるアンプユニット21を内設してなる発信器I\ウ
ジング10を備えてなり、このハウジング10の少なく
とも開口部41bが形成される部分を底蓋部材41とし
て検出部ボディ4側と溶接可能な材料で形成し、円筒状
連結部5の先端を開口部41bに嵌込んで溶接固定する
とともに、ハウジング10(底蓋部材41)内に臨む円
筒状連結部5先端から導出される複数のリード9.9.
・・・・に対し。
アンプユニット21となるプリント基板21aを、その
基板面がリード9に直交するように配設し、直接半田付
けで結線接続したところに特徴を有している。
モして4 このような構成によれば、検出部ボディ4側
の円筒状連結端5先端を、発信器ハウジング10におけ
る底蓋部分の開口部41bに嵌込み、これらを溶接して
固定することにより耐圧防爆上何ら問題のない連結部構
造が得られるばかりでなく、ハウジング10内において
円筒状連結端5先端から突出している検出部側からの信
号伝送用リーヘド9,9.・・・・に、基板面を直交さ
せてアンプユニット21を構成するプリント基板21a
を、リード接続孔60 、60 、・・・・にリード9
゜9、・・・・を差込んだ状態で載置させ、その基板面
上の回路に前記リード9,91・・・・を直接半田付け
で接続することにより、検出部ボディ4と発信器ハウジ
ング10側との結線接続を行なえる。また、このような
構造では、各リード9,9.・・・・間の絶縁は確実で
あり、従来のようなポッティング等の部品点数や作業工
数の増えるという問題を一掃でき、さらにプリント基板
21a等を、ハウジング10内で底蓋部分に並設してコ
ンパクトに収納配置し得るもので、発信器全体の小型化
等に対しての効果もある。
特に、このような構成によれば、ハウジング本体11全
体を、従来のようにアルミニウム合金により鋳造で一体
に形成した場合に比べ、製造が容易に行なえるばかりで
なく、検出部ボデ(4側の円筒状連結部5との接台部構
造の面からも優れている。すなわち、従来のようにアル
ミニウム合金によるグイキャスト製品としてハウジング
本体11全体を構成した場合、7テンレス鋼等で形成さ
れている検出部ボディ4側の円筒状連結部5との間な連
結する結合部に単純な溶接手段を採用することはできず
1耐圧防爆指針に適合する隙間と臭行長さを≠5つ結合
構造を採用しなければならず、またこのような耐圧防爆
指針に適合する結合構造を採用するには、円筒状連結部
5を所定長さにわたって保持し得るボス部を、ハウジン
グ本体11の底部外側または内側に形成することが必要
となり、その結果結合構造が複雑化し、計器全体の大型
化や大重量化等を避けられないものであったが、これを
溶接接合とすることで耐圧防爆指針を配慮することが不
要となり、構造を簡素化し部品点数や加工1組立工数等
を軽減できるとともに、底蓋部材41の肉厚を、接合1
度を許容し得る限度範囲内で最小限まで薄くでき、重量
軽減も図れるという利点がある。
ここで、上述したリード9,9.・・・・のプリント基
板21aへの結線接続部において、第5図(a) 、 
(b)または第6図に示すような構成を採用すると、リ
ード9.9.・・・・とプリント基&21a側の接続孔
60 、60 、・・・・との加工上での位置ずれ等を
吸収し、リード9等に対し過度の機械的応力が加わった
すせず、適切かつ確実な結線接続を、絶縁性を確保して
行なえるとい〉利点を奏する。すなわち、第5図(a)
、(b)では、プリント基板21aの接続部において、
各接続孔60゜60、・・・・を有する部分が別々の分
割片61゜61、・・・・丘に位置するように円形孔と
放射溝とからなる複数のスリット溝82.62.・・・
・を形成するようにしている。このような構成では、各
部の絶縁性を確保する一方、リード9,9.・・・・と
の加エーヒでの位置ずれ等をも、各分割片61のもつ弾
性変形により適切かつ確実に吸収でき、しかも過大な応
力が加わることも防1F、でき、さらにこれらの結線時
の作業もきわめて簡単に行なえるという利点がある。ま
た、第6図には、放射溝と円弧溝とからなる1字状のス
リット溝62゜62、・・・・で分割片81,61.・
・・・を形成した場合を承しており、その外にもスリッ
ト溝の形状等としては種々の変形例が考えられよう、な
お、これらのスリット溝は、プリント基板21aのプレ
ス等で打抜き加工することで簡単に得られるが、勿論機
械加工で形成してもよいことは言うまでもない。
また、上述した実施例においてハウジング本体11の底
蓋部材41内に、アンプユニット21を収容配置するた
めのアンプ室22を形成するとともに、このアンプ室2
2内に配置される各種電気部品に対しての外部からのノ
イズ対策として底蓋部材41開口部にシールド板43を
嵌込んで固定しており、さらにその中央部の大径な開口
部43eをシールド機能をもつ金属箔46で壇うように
している。なお、44は3Cはこのシールド板43両面
間を連通して電気的に接続するための連通端子、45は
このシールド板43上に設けられ端子ユニット25等を
組付けるための端子台スペーサである。さらに、47は
アンプ室22内で複数枚のプリント基板21a、21b
を所定間隔をおいて積層した状態で保持する保持具であ
る。
また、50は上述したアンプ室22に連続する端子室2
6内において端子板ユニット25のプリント基板24の
端子台23実装面上に、外部ノイズ阻止用部品24aや
回路面を覆うように被せられるケーブルガイド機能をも
つ保護カバーで。
この保護カバー50の側縁部でケーブル引込ミロ29に
近接する部分には、ケーブル29aを端子台23側に導
くような案内面、たとえば引込み口29側に傾斜して折
曲げられた傾斜案内面50aが形成されている。さらに
、52.53は基板24とメータ27とを電気的に接続
するためのコネクタである。
以上の構成によれば、検出部ボディ4の円筒状連結部5
先端側に発信器ハウジングlOを構成するハウジング本
体11の底蓋部材41を連結して設け、かつ検出部ボデ
ィ4側から底蓋部材41に対しアンプ二二一2)21.
端子板ユニー2ト25、さらに選択的にメータ27等の
内部a能部品を積層状態で組込んで配設するとともに、
この底蓋部材41に対し円筒状部材40を耐圧防爆指針
に適合する隙間と奥行長さをもって回動可能に嵌装する
ことで、ハウジンク本体11を簡単に組立てでき、その
開口端を蓋体12で閉塞することで、耐圧防爆構造をも
ち、全体の構成が簡素化され、小型かつ低コスト化を図
れる差圧・圧力発信器を得ることかでさる。
なお、本発明は上述した実施例構造に限定されず、発信
器l各部の形状、構造等を、適宜変形。
変更することは自由で、種々の変形例が考えられよう。
〔発明の効果) 以上説明したように本発明に係る差圧−圧力発信器によ
れば、受圧圧力を感知し検出信号を送出する手段からの
信号伝達用リードを有する円筒状連結部を受圧部から突
設してなる検出部ボディと、その円筒状連結部の先端が
嵌込まれる開口部を底蓋側に形成しかつこの底蓋側に前
記検出信号を受信して演算処理を行なう信号処理回路を
有するプリント基板からなるアンプユニットを内設して
なる発信器ハウジングを備えてなり、このハウジングの
少なくとも開口部が形成される底蓋部分を検出部ボディ
側と溶接可能な材料で形成し1円筒状連結部の先端を開
口部に嵌込んで溶接固定するとともに、ハウジング内に
臨む円筒状連結部先端から導出される複数のリードに対
し、アンプユニットとなるプリント基板を、その基板面
がリードに直交するように配設し、直接半田付けで結線
接続したので、簡単かつ安価な構成にもかかわらず、#
圧防爆構造を必要とする検出部と発信器との連結部構造
を簡素化し、構成部品点数や作業工数等を削減し、しか
も適切かつ確実な連結部構造とすることができる。また
、本発明によれば、1述したハウジング内に臨んで円筒
状連結部先端から導出される複数本のリードが差込まれ
て半田付は接続される複数個の接続孔が穿設されるプリ
ント基板に対し、各接続孔を有する部分が別々の分割片
上に位置するように複数のスリットを形成したので、リ
ードとの結線接続をきわめて簡単かつ適切に行なえ、し
かも多少の加工誤差等は分割片のもつ柔軟性により吸収
でき、過度の応力がリードに加わったり、絶縁性が害さ
れる等の問題も一掃することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る差圧・圧力発信器の一実施例を示
す側断面図、第2図はその側面図、第3図(a)、(b
)はハウジング本体を構成する底蓋部材の概略平面図お
よびその側断面図、第4図はアンプ室内の平面図、第5
図(a)、(b)は本発明を特徴づけるリードのプリン
ト基板への結線m続部の一例を示す要部平面図およびそ
の側断面図、第6図はその変形例を示す概略平面図であ
る。 1・・・・差圧・圧力発信器、4・・・・検出部ボデ化
 5・・・・円筒状連結部、9−・・・リード、10・
・・・発信器ハウジング 11・・・・ハウジンク本体
、12・・・・蓋体、21・・・・アンプユニット。 21a、21b・・・・プリント71.22・・・・ア
ンプ室、40・・・・円筒状部材、41・・・・底M部
材、40a、41a・・・・ねじ部、42・・・・押し
ねじ。 60・・・・接続孔、61・・・・分割片、62・・・
・スリット溝。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)受圧部での受圧圧力を感知して検出信号を送出す
    る手段が内設されるとともにこの手段からの信号伝達用
    リードを有する円筒状連結部が受圧部から突設されてい
    る検出部ボディと、この検出部ボディ側からの円筒状連
    結部先端が嵌込まれる開口部が底蓋側に形成されかつ前
    記検出信号を受信しその演算処理を行なう信号処理回路
    が形成されるプリント基板からなるアンプユニットを前
    記底蓋側に内設してなる発信器ハウジングを備えてなり
    、この発信器ハウジングの少なくとも前記開口部が形成
    される底蓋部分を、検出部ボディ側と溶接可能な材料で
    形成し、前記円筒状連結部先端を開口部に嵌込んで溶接
    固定するとともに、ハウジング内に臨む円筒状連結部先
    端から導出される複数のリードに対し、前記アンプユニ
    ットを構成するプリント基板を、その基板面がリードに
    直交するように配設して直接半田付けにより結線接続し
    たことを特徴とする差圧・圧力発信器。
  2. (2)請求項1において、検出部ボディ側の発信器ハウ
    ジング内に臨む円筒状連結部の先端から導出される複数
    本のリードが差込まれて半田付け接続される複数個の接
    続孔が穿設されているプリント基板に対し、各接続孔を
    有する部分が別々の分割片上に位置するように複数のス
    リットを形成したことを特徴とする差圧・圧力発信器。
JP18254889A 1989-07-17 1989-07-17 差圧・圧力発信器 Pending JPH0348128A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18254889A JPH0348128A (ja) 1989-07-17 1989-07-17 差圧・圧力発信器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18254889A JPH0348128A (ja) 1989-07-17 1989-07-17 差圧・圧力発信器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0348128A true JPH0348128A (ja) 1991-03-01

Family

ID=16120211

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18254889A Pending JPH0348128A (ja) 1989-07-17 1989-07-17 差圧・圧力発信器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0348128A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20110247420A1 (en) * 2008-12-19 2011-10-13 Endress +Hauser Gmbh + Co. Kg Pressure difference measurement transmitter
JP2012225875A (ja) * 2011-04-22 2012-11-15 Azbil Corp 圧力センサ

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20110247420A1 (en) * 2008-12-19 2011-10-13 Endress +Hauser Gmbh + Co. Kg Pressure difference measurement transmitter
US8726735B2 (en) * 2008-12-19 2014-05-20 Endress + Hauser Gmbh + Co. Kg Pressure difference measurement transmitter
JP2012225875A (ja) * 2011-04-22 2012-11-15 Azbil Corp 圧力センサ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2414788B1 (en) Flow meter unit with water-tight casing
US5554809A (en) Process detection apparatus
US5583294A (en) Differential pressure transmitter having an integral flame arresting body and overrange diaphragm
CN1059035C (zh) 压差测量变送器
EP3052899B1 (en) Process variable transmitter with dual compartment housing
RU2665349C1 (ru) Электрические межсоединения для датчика давления в передатчике переменных параметров процесса
JP4849557B2 (ja) 超音波流量計
US20250297908A1 (en) Pressure sensor
JPH0348128A (ja) 差圧・圧力発信器
JP2517396B2 (ja) 差圧・圧力発信器
WO2021065554A1 (ja) 圧力検出ユニット及びこれを用いた圧力センサ
KR101428473B1 (ko) 압력전송기
JPH045532A (ja) 差圧・圧力発信器
JP7331821B2 (ja) フィールド機器
CN212645779U (zh) 一种温度压力一体化变送器
CN223192467U (zh) 一种压力传感器及压力检测装置
JPH071216B2 (ja) 差圧・圧力発信器
EP1979719B1 (en) Transmitter for controlling industrial processes
JPH11153504A (ja) 圧力伝送器
CN214373116U (zh) 差压传感器检测装置和差压传感器检测系统
JP3309583B2 (ja) プロセス状態検出器
JPH04291126A (ja) 差圧・圧力発信器
JP3309577B2 (ja) 液面伝送器
JP2000249614A (ja) 半導体圧力センサ
JPH05288627A (ja) 電気機器構造