JPH034814B2 - - Google Patents
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- JPH034814B2 JPH034814B2 JP57056348A JP5634882A JPH034814B2 JP H034814 B2 JPH034814 B2 JP H034814B2 JP 57056348 A JP57056348 A JP 57056348A JP 5634882 A JP5634882 A JP 5634882A JP H034814 B2 JPH034814 B2 JP H034814B2
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- JP
- Japan
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- air circulation
- air
- outdoor
- indoor
- heat exchanger
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F1/00—Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station
- F24F1/02—Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing
- F24F1/022—Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing comprising a compressor cycle
- F24F1/027—Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing comprising a compressor cycle mounted in wall openings, e.g. in windows
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F12/00—Use of energy recovery systems in air conditioning, ventilation or screening
- F24F12/001—Use of energy recovery systems in air conditioning, ventilation or screening with heat-exchange between supplied and exhausted air
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F12/00—Use of energy recovery systems in air conditioning, ventilation or screening
- F24F12/001—Use of energy recovery systems in air conditioning, ventilation or screening with heat-exchange between supplied and exhausted air
- F24F12/006—Use of energy recovery systems in air conditioning, ventilation or screening with heat-exchange between supplied and exhausted air using an air-to-air heat exchanger
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F12/00—Use of energy recovery systems in air conditioning, ventilation or screening
- F24F12/001—Use of energy recovery systems in air conditioning, ventilation or screening with heat-exchange between supplied and exhausted air
- F24F2012/007—Use of energy recovery systems in air conditioning, ventilation or screening with heat-exchange between supplied and exhausted air using a by-pass for bypassing the heat-exchanger
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/56—Heat recovery units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Central Air Conditioning (AREA)
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は室内側熱交換器、室外側熱交換器およ
び送風機などどが、一つの箱体内にあるウインド
タイプのヒートポンプエアコンに関するもので、
その目的は、冷暖房以外に、通常換気、全熱交換
換気などの機能をもつた多機能、省エネルギーの
空気調和機を提供することにある。
び送風機などどが、一つの箱体内にあるウインド
タイプのヒートポンプエアコンに関するもので、
その目的は、冷暖房以外に、通常換気、全熱交換
換気などの機能をもつた多機能、省エネルギーの
空気調和機を提供することにある。
従来のウインドタイプのヒートポンプエアコン
の多くは、冷暖房専用であるので、年間を通じて
の使用期間が限られている。また、運転中に室内
空気が汚れてきた場合、室内空気を換気する必要
がある。このため、この種のヒートポンプエアコ
ンに換気機能がついているものもあるが、この場
合換気にともなうエネルギーロスは避けられな
い。一方、換気ロスを少なくする換気扇として、
全熱交換器を使用した空調換気扇があるが、これ
には冷暖房機能はない。また、換気機能のついて
いない従来のウインドタイプのヒートポンプエア
コンや空調換気扇では、例えば夏の夜間など、外
気温が室温より低下した場合、ウインドフアンの
ような省エネルギー的な外気冷房ができない欠点
がある。
の多くは、冷暖房専用であるので、年間を通じて
の使用期間が限られている。また、運転中に室内
空気が汚れてきた場合、室内空気を換気する必要
がある。このため、この種のヒートポンプエアコ
ンに換気機能がついているものもあるが、この場
合換気にともなうエネルギーロスは避けられな
い。一方、換気ロスを少なくする換気扇として、
全熱交換器を使用した空調換気扇があるが、これ
には冷暖房機能はない。また、換気機能のついて
いない従来のウインドタイプのヒートポンプエア
コンや空調換気扇では、例えば夏の夜間など、外
気温が室温より低下した場合、ウインドフアンの
ような省エネルギー的な外気冷房ができない欠点
がある。
本発明はこれら従来の空調機の長所を生かし、
欠点を補つた、多機能で省エネルギーに貢献でき
かつ年間を通じて使用できる新しい空気調和機を
提供しようとするものである。
欠点を補つた、多機能で省エネルギーに貢献でき
かつ年間を通じて使用できる新しい空気調和機を
提供しようとするものである。
そのための構成として、本発明は、室内側熱交
換器と室内側空気循環用フアンとを有する室内空
気循環風路と、室外側熱交換器と室外側空気循環
用フアンとを有する室外側空気循環風路および室
内空気と室外空気を熱交換させながら換気する室
内空気排気風路および室外空気給気風路を有する
換気風路を同一箱体内に区画形成し、上記両換気
風路の交叉部に熱交換器を設け、かつ前記室外空
気給気風路の一端が、この熱交換器を介して上記
室内空気循環風路および室外空気循環風路の途中
に開口し、さらに室内空気排気風路の一端が、同
一の熱交換器を介して上記室内空気循環風路およ
び室外空気循環風路の途中に開口し、これらの開
口のうち、室外空気給気風路の室外空気循環風路
側の開口部および室内空気排気風路の室内空気循
環風路側の開口部にダンパーを設け、これらダン
パーの開閉により、上記ダンパーを有する開口部
の開閉と、室内空気循環風路と室外空気循環風路
の間の熱交換器を介した短絡風路の開閉ができ、
かつこれらのダンパーがそれぞれ室内側空気循環
用フアンおよび室外側空気循環用フアンの吸込方
向制御板を兼ねたものである。
換器と室内側空気循環用フアンとを有する室内空
気循環風路と、室外側熱交換器と室外側空気循環
用フアンとを有する室外側空気循環風路および室
内空気と室外空気を熱交換させながら換気する室
内空気排気風路および室外空気給気風路を有する
換気風路を同一箱体内に区画形成し、上記両換気
風路の交叉部に熱交換器を設け、かつ前記室外空
気給気風路の一端が、この熱交換器を介して上記
室内空気循環風路および室外空気循環風路の途中
に開口し、さらに室内空気排気風路の一端が、同
一の熱交換器を介して上記室内空気循環風路およ
び室外空気循環風路の途中に開口し、これらの開
口のうち、室外空気給気風路の室外空気循環風路
側の開口部および室内空気排気風路の室内空気循
環風路側の開口部にダンパーを設け、これらダン
パーの開閉により、上記ダンパーを有する開口部
の開閉と、室内空気循環風路と室外空気循環風路
の間の熱交換器を介した短絡風路の開閉ができ、
かつこれらのダンパーがそれぞれ室内側空気循環
用フアンおよび室外側空気循環用フアンの吸込方
向制御板を兼ねたものである。
以下、本発明の一実施例につき図面に沿つて詳
細に説明する。
細に説明する。
1はヒートポンプの室外側熱交換器、2は室内
側熱交換器、3および4はクロスフローフアン、
5は室外空気循環風路、6は室内空気循環風路、
23,24はそれぞれ室内側および室外側への空
気排気口である。7および8はフアンモータ、9
はコンプレツサー、10は室内空気排気風路、1
1は室内空気の吸気口、12は室外空気給気風
路、13は室外空気の吸気口、14は上記両風路
10,12の交叉部に設置された全熱交換器で、
本実施例ではクラフト紙の仕切板と間隔板を第3
図のように積層積み重ねた構造をしている。つま
り、図のような方向から入つた気流Aは気流Bお
よびCとなり、同じく気流Dは気流EおよびFと
なつて熱交換器を出るように、熱交換する両気流
は熱交換器内で左右両方向に90゜方向転換する構
造をしている。15および16はそれぞれ支点1
7および支点18を介して開閉するダンパーで、
通常上記全熱交換器14の気流の出口の一方を閉
じることにより、室外空気の給気流が室外空気循
環風路5中へ抜けるのを、また、室内空気の排気
流が室内空気循環風路6中へ抜けるのを防止して
いる。一方、同時給排換気運転時には、上記ダン
パー15および16を開くことにより、全熱交換
器14を介して、室外空気循環風路5と室内空気
循環風路6を短絡でき、かつ、両クロスフローフ
アン3および4の気流吸入方向を変えることがで
きる。これらのことにより、室内から室内空気循
環風路6中に入つた気流を、送風機3によつて室
外側へ、また、室外から室外空気循環風路5中に
入つた気流をクロスフローフアン4によつて室内
側へ導くことができるようになり、上記換気を可
能とすることができる。
側熱交換器、3および4はクロスフローフアン、
5は室外空気循環風路、6は室内空気循環風路、
23,24はそれぞれ室内側および室外側への空
気排気口である。7および8はフアンモータ、9
はコンプレツサー、10は室内空気排気風路、1
1は室内空気の吸気口、12は室外空気給気風
路、13は室外空気の吸気口、14は上記両風路
10,12の交叉部に設置された全熱交換器で、
本実施例ではクラフト紙の仕切板と間隔板を第3
図のように積層積み重ねた構造をしている。つま
り、図のような方向から入つた気流Aは気流Bお
よびCとなり、同じく気流Dは気流EおよびFと
なつて熱交換器を出るように、熱交換する両気流
は熱交換器内で左右両方向に90゜方向転換する構
造をしている。15および16はそれぞれ支点1
7および支点18を介して開閉するダンパーで、
通常上記全熱交換器14の気流の出口の一方を閉
じることにより、室外空気の給気流が室外空気循
環風路5中へ抜けるのを、また、室内空気の排気
流が室内空気循環風路6中へ抜けるのを防止して
いる。一方、同時給排換気運転時には、上記ダン
パー15および16を開くことにより、全熱交換
器14を介して、室外空気循環風路5と室内空気
循環風路6を短絡でき、かつ、両クロスフローフ
アン3および4の気流吸入方向を変えることがで
きる。これらのことにより、室内から室内空気循
環風路6中に入つた気流を、送風機3によつて室
外側へ、また、室外から室外空気循環風路5中に
入つた気流をクロスフローフアン4によつて室内
側へ導くことができるようになり、上記換気を可
能とすることができる。
19および20はそれぞれ室内側熱交換器2お
よび室外側熱交換器1の前面の室内および室外循
環用空気吸入口にあるシヤツターで、この開閉に
より、室内側循環空気および室外側循環空気の吸
入量を調整する。
よび室外側熱交換器1の前面の室内および室外循
環用空気吸入口にあるシヤツターで、この開閉に
より、室内側循環空気および室外側循環空気の吸
入量を調整する。
21,22はそれぞれ室内空気排気風路10の
室内空気吸気口、および、室外空気給気風路12
の室外空気吸気口を開閉するダンパーである。
室内空気吸気口、および、室外空気給気風路12
の室外空気吸気口を開閉するダンパーである。
つぎに以上のような構造をしたウインドタイプ
のセートポンプエアコンにおいて、種々の機能を
発揮さす、運転モードの場合の各部の動作と気流
の流れの状態を、第1図、第4図〜第6図に沿つ
て説明する。
のセートポンプエアコンにおいて、種々の機能を
発揮さす、運転モードの場合の各部の動作と気流
の流れの状態を、第1図、第4図〜第6図に沿つ
て説明する。
第1図は冷暖房運転時の気流の流れと各部の状
態を示したものである。ダンパー15,16およ
び21,22を閉、シヤツター19,20を開に
してヒートポンプ運転を行なう。
態を示したものである。ダンパー15,16およ
び21,22を閉、シヤツター19,20を開に
してヒートポンプ運転を行なう。
第4図は冷暖房運転中に全熱交換換気を一部混
合する場合の気流の流れと、各部の状態を示すも
のである。第1図の状態から、ダンパー21,2
2を開けることにより、室内空気および室外空気
がそれぞれクロスフローフアン3および4により
吸気口11および12から吸入され、双方全熱交
換器14内で全熱交換をした後それぞれ室外循環
空気および室内循環空気に混合される。この場
合、室内側吹出し全風量に対する換気風量の割合
はシヤツター19および20の開閉度合を調節す
ることにより制御できる。
合する場合の気流の流れと、各部の状態を示すも
のである。第1図の状態から、ダンパー21,2
2を開けることにより、室内空気および室外空気
がそれぞれクロスフローフアン3および4により
吸気口11および12から吸入され、双方全熱交
換器14内で全熱交換をした後それぞれ室外循環
空気および室内循環空気に混合される。この場
合、室内側吹出し全風量に対する換気風量の割合
はシヤツター19および20の開閉度合を調節す
ることにより制御できる。
第5図は全熱交換換気時の気流の流れと各部の
状態を示すものである。コンプレツサー9を停止
して、ダンパー21,22を開、15,16を閉
シヤツター19,20を閉にして行なう。この場
合室外空気はクロスフローフアン4により吸引さ
れ、室外空気吸気口13より吸入され、室外空気
給気風路12を通り、全熱交換器14の中で室内
からの排気空気と全熱交換した後室内へ供給され
る。同様に室内からの排気空気はクロスフローフ
アン3によつて吸引され、室内空気吸気口11、
室内空気排気風路10を通り、全熱交換器14の
中で室外からの給気空気と熱交換した後室外へ排
気される。この機能は一般の空調換気扇の場合と
全く同一であり、熱エネルギーのロスの少ない全
熱交換換気ができる。
状態を示すものである。コンプレツサー9を停止
して、ダンパー21,22を開、15,16を閉
シヤツター19,20を閉にして行なう。この場
合室外空気はクロスフローフアン4により吸引さ
れ、室外空気吸気口13より吸入され、室外空気
給気風路12を通り、全熱交換器14の中で室内
からの排気空気と全熱交換した後室内へ供給され
る。同様に室内からの排気空気はクロスフローフ
アン3によつて吸引され、室内空気吸気口11、
室内空気排気風路10を通り、全熱交換器14の
中で室外からの給気空気と熱交換した後室外へ排
気される。この機能は一般の空調換気扇の場合と
全く同一であり、熱エネルギーのロスの少ない全
熱交換換気ができる。
第6図は同時給排換気(非熱交換換気)時の気
流の流れと各部の状態を示すものである。コンプ
レツサ9を停止、ダンパー15,16を開、2
1,22を閉、シヤツター19,20を開にする
ことにより、室内空気循環風路6に入つた室内空
気をクロスフローフアン3によつて、全熱交換器
14を通して室外側へ吸引、また、室外空気循環
風路5に入つた室外空気をクロスフローフアン4
によつて同じく全熱交換器14を通して室内側へ
吸引して同時給排換気を行なう。この場合、全熱
交換器14は構造上気流の通路になつているだけ
で、この両気流は全熱交換器14の中では熱交換
しない。なお、図中25は室外空気給気風路12
の室外空気循環風路5側の開口部、26はその室
内空気循環風路6側の開口部、27は室内空気排
気風路10の室内空気循環風路6側の開口部、2
8はその室外空気循環風路5側の開口部である
が、この場合は、室外空気循環風路5および室内
空気循環風路6の両循環風路の短絡口となつてい
る。
流の流れと各部の状態を示すものである。コンプ
レツサ9を停止、ダンパー15,16を開、2
1,22を閉、シヤツター19,20を開にする
ことにより、室内空気循環風路6に入つた室内空
気をクロスフローフアン3によつて、全熱交換器
14を通して室外側へ吸引、また、室外空気循環
風路5に入つた室外空気をクロスフローフアン4
によつて同じく全熱交換器14を通して室内側へ
吸引して同時給排換気を行なう。この場合、全熱
交換器14は構造上気流の通路になつているだけ
で、この両気流は全熱交換器14の中では熱交換
しない。なお、図中25は室外空気給気風路12
の室外空気循環風路5側の開口部、26はその室
内空気循環風路6側の開口部、27は室内空気排
気風路10の室内空気循環風路6側の開口部、2
8はその室外空気循環風路5側の開口部である
が、この場合は、室外空気循環風路5および室内
空気循環風路6の両循環風路の短絡口となつてい
る。
一方、ダンパー15および16は、この場合風
路の開閉だけでなく、クロスフローフアン3およ
びクロスフローフアン4の気流吸入方向を変える
制御板としての作用もしている。
路の開閉だけでなく、クロスフローフアン3およ
びクロスフローフアン4の気流吸入方向を変える
制御板としての作用もしている。
以上のような換気機能は、一般の同時給排の換
気扇やウインドフアンの場合と同じである。な
お、実施例の全熱交換器の代りに、同様な構造の
顕熱交換器を使用しても全熱交換機能以外は同様
の効果を発揮させることができる。
気扇やウインドフアンの場合と同じである。な
お、実施例の全熱交換器の代りに、同様な構造の
顕熱交換器を使用しても全熱交換機能以外は同様
の効果を発揮させることができる。
このように本発明の空気調和機では従来のもの
に比して、冷暖房運転中でも一部全熱交換換気が
できるので、密閉室内での長時間の冷暖房運転が
可能であり、しかも、換気ロスを極力押えること
ができることや冷暖房エアコンとしての用途以外
に、空調換気扇や同時給排換気扇、ウインドフア
ンなどの用途としても使えるので、省エネルギー
換気や一般換気、外気冷房なども可能となり、年
間を通じて使用できる新しいウインドタイプのヒ
ートポンプにすることができる優れた効果を奏す
るものである。実施例の全熱交換器の代りに、同
じような構造の顕熱交換器を使用しても、全熱交
換機能以外は同様の効果を発揮さすことができる
ことはいうまでもない。
に比して、冷暖房運転中でも一部全熱交換換気が
できるので、密閉室内での長時間の冷暖房運転が
可能であり、しかも、換気ロスを極力押えること
ができることや冷暖房エアコンとしての用途以外
に、空調換気扇や同時給排換気扇、ウインドフア
ンなどの用途としても使えるので、省エネルギー
換気や一般換気、外気冷房なども可能となり、年
間を通じて使用できる新しいウインドタイプのヒ
ートポンプにすることができる優れた効果を奏す
るものである。実施例の全熱交換器の代りに、同
じような構造の顕熱交換器を使用しても、全熱交
換機能以外は同様の効果を発揮さすことができる
ことはいうまでもない。
第1図は本発明の一実施例における空気調和機
の横断面図、第2図は同空気調和機の概略縦断面
図、第3図は全熱交換器の斜視図、第4図は冷暖
運転と全熱換気運転とを行なう状態を示す横断面
図、第5図は全熱換気運転のみの状態を示す横断
面図、第6図は同時吸排気運転のみの状態を示す
横断面図である。 1……室外側熱交換器、2……室内側熱交換
器、3……クロスフローフアン(室外側空気循環
用フアン)、4……クロスフローフアン(室内側
空気循環用フアン)、5……室外空気循環風路、
6……室内空気循環風路、9……コンプレツサ
ー、10……室内空気排気風路、11……室内空
気の吸気口、12……室外空気給気風路、13…
…室外空気の吸気口、14……全熱交換器、1
5,16……ダンパー、19,20……シヤツタ
ー、21,22………ダンパー。
の横断面図、第2図は同空気調和機の概略縦断面
図、第3図は全熱交換器の斜視図、第4図は冷暖
運転と全熱換気運転とを行なう状態を示す横断面
図、第5図は全熱換気運転のみの状態を示す横断
面図、第6図は同時吸排気運転のみの状態を示す
横断面図である。 1……室外側熱交換器、2……室内側熱交換
器、3……クロスフローフアン(室外側空気循環
用フアン)、4……クロスフローフアン(室内側
空気循環用フアン)、5……室外空気循環風路、
6……室内空気循環風路、9……コンプレツサ
ー、10……室内空気排気風路、11……室内空
気の吸気口、12……室外空気給気風路、13…
…室外空気の吸気口、14……全熱交換器、1
5,16……ダンパー、19,20……シヤツタ
ー、21,22………ダンパー。
Claims (1)
- 1 室内側熱交換器と室内側空気循環用フアンと
を有する室内空気循環風路と、室外側熱交換器と
室外側空気循環用フアンとを有する室外空気循環
風路および室内空気と室外空気を熱交換させなが
ら換気する室内空気排気風路および室外空気給気
風路を有する換気風路を同一箱体内に区画形成
し、上記両換気風路の交叉部に熱交換器を設け、
かつ前記室外空気給気風路の一端が、この熱交換
器を介して上記室内空気循環風路および室外空気
循環風路の途中の開口し、さらに室内空気排気風
路の一端が、同一の熱交換器を介して上記室内空
気循環風路および室外空気循環風路の途中に開口
し、これらの開口のうち、室外空気給気風路の室
外空気循環風路側の開口部および室内空気排気風
路の室内空気循環風路側の開口部にダンパーを設
け、これらダンパーの開閉により、これらダンパ
ーを有する開口部の開閉と、室内空気循環風路と
室外空気循環風路の間の熱交換器を介した短絡風
格の開閉ができ、かつ、これらのダンパーがそれ
ぞれ室内側空気循環用フアンおよび室外側空気循
環用フアンの吸込方向制御板を兼ねた空気調和
機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57056348A JPS58173322A (ja) | 1982-04-05 | 1982-04-05 | 空気調和機 |
| EP83103314A EP0091643B1 (en) | 1982-04-05 | 1983-04-05 | Air conditioning apparatus |
| DE8383103314T DE3364641D1 (en) | 1982-04-05 | 1983-04-05 | Air conditioning apparatus |
| US06/482,170 US4478053A (en) | 1982-04-05 | 1983-04-05 | Air-conditioning machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57056348A JPS58173322A (ja) | 1982-04-05 | 1982-04-05 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58173322A JPS58173322A (ja) | 1983-10-12 |
| JPH034814B2 true JPH034814B2 (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=13024718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57056348A Granted JPS58173322A (ja) | 1982-04-05 | 1982-04-05 | 空気調和機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4478053A (ja) |
| EP (1) | EP0091643B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58173322A (ja) |
| DE (1) | DE3364641D1 (ja) |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3315444A1 (de) * | 1983-04-28 | 1984-10-31 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Vorrichtung zum belueften und heizen von innenraeumen, insbesondere wohnraeumen |
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