JPH062886A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPH062886A JPH062886A JP4161294A JP16129492A JPH062886A JP H062886 A JPH062886 A JP H062886A JP 4161294 A JP4161294 A JP 4161294A JP 16129492 A JP16129492 A JP 16129492A JP H062886 A JPH062886 A JP H062886A
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- JP
- Japan
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- electric heater
- heat exchanger
- flow fan
- cross flow
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 11
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F1/00—Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station
- F24F1/02—Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
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- F24F1/02—Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing
- F24F1/022—Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing comprising a compressor cycle
- F24F1/027—Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing comprising a compressor cycle mounted in wall openings, e.g. in windows
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クロスフローファンの下方に配置された電気
ヒータのサービス点検を行ないやすくすることを目的と
したものである。 【構成】 熱交換器19と電気ヒータ24とクロスフロ
ーファン20とを順次配置し、この熱交換器19の上部
の仕切板22にこの電気ヒータ24を垂下させつつこの
ヒータ24をクロスフローファン20の下方まで延出さ
せ、これら機器が収納された本体3には、クロスフロー
ファン20をこのファンの軸方向へ取り出すためのサー
ビス部39を設けるようにしたものである。
ヒータのサービス点検を行ないやすくすることを目的と
したものである。 【構成】 熱交換器19と電気ヒータ24とクロスフロ
ーファン20とを順次配置し、この熱交換器19の上部
の仕切板22にこの電気ヒータ24を垂下させつつこの
ヒータ24をクロスフローファン20の下方まで延出さ
せ、これら機器が収納された本体3には、クロスフロー
ファン20をこのファンの軸方向へ取り出すためのサー
ビス部39を設けるようにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電気ヒータを内蔵した
空気調和機に関するものである。
空気調和機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、室内熱交換器の後方に電気ヒータ
を設けた空気調和機が示されたものとしては、例えば特
公平4−14248号公報がある。
を設けた空気調和機が示されたものとしては、例えば特
公平4−14248号公報がある。
【0003】この公報で示された空気調和機は、本体内
の下方に空気吸込口を上方に空気吹出口を設けると共
に、この空気吸込口側から熱交換器と電気ヒータとクロ
スフローファンとを順次配置し、この熱交換器の上部に
設けた仕切板で前記空気吸込口と空気吹出口とを区画す
るようにしたものである。
の下方に空気吸込口を上方に空気吹出口を設けると共
に、この空気吸込口側から熱交換器と電気ヒータとクロ
スフローファンとを順次配置し、この熱交換器の上部に
設けた仕切板で前記空気吸込口と空気吹出口とを区画す
るようにしたものである。
【0004】ここで、電気ヒータはクロスフローファン
の下方に配置されていた。
の下方に配置されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、電気ヒー
タをクロスフローファンの下方に配置すると、電気ヒー
タのサービス点検時はクロスフローファンを動かさなけ
ればならず、その点検作業が行ないにくかった。このた
め、電気ヒータを熱交換器とクロスフローファンとの間
に配置させて、この両者(熱交換器並びにクロスフロー
ファン)を動かさなくとも、電気ヒータが外せるように
することも考えた。しかしながら、この場合は、熱交換
器とクロスフローファンとの間隔が大きくなって、本体
寸法の大型化を招くことがあった。
タをクロスフローファンの下方に配置すると、電気ヒー
タのサービス点検時はクロスフローファンを動かさなけ
ればならず、その点検作業が行ないにくかった。このた
め、電気ヒータを熱交換器とクロスフローファンとの間
に配置させて、この両者(熱交換器並びにクロスフロー
ファン)を動かさなくとも、電気ヒータが外せるように
することも考えた。しかしながら、この場合は、熱交換
器とクロスフローファンとの間隔が大きくなって、本体
寸法の大型化を招くことがあった。
【0006】本発明はクロスフローファンの下方に配置
された電気ヒータのサービス点検を行ないやすくするこ
とを目的としたものである。
された電気ヒータのサービス点検を行ないやすくするこ
とを目的としたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は本体内の下方に空気吸込口を上方に空気吹出
口を設けると共に、この空気吸込口側から熱交換器と電
気ヒータとクロスフローファンとを順次配置し、この熱
交換器の上部に設けられた仕切板で空気吸込口と空気吹
出口とを区画し、且つこの仕切板には電気ヒータを垂下
させつつこのヒータをクロスフローファンの下方へ延在
させ、本体にはこのクロスフローファンをこのファンの
軸方向へ取り出すためのサービス部を形成するようにし
たものである。
に本発明は本体内の下方に空気吸込口を上方に空気吹出
口を設けると共に、この空気吸込口側から熱交換器と電
気ヒータとクロスフローファンとを順次配置し、この熱
交換器の上部に設けられた仕切板で空気吸込口と空気吹
出口とを区画し、且つこの仕切板には電気ヒータを垂下
させつつこのヒータをクロスフローファンの下方へ延在
させ、本体にはこのクロスフローファンをこのファンの
軸方向へ取り出すためのサービス部を形成するようにし
たものである。
【0008】
【作用】電気ヒータのサービス点検時は、まず本体のサ
ービス部を開放させて、このサービス部からクロスフロ
ーファンを抜き出し、その後仕切板を取り出す。これに
よって仕切板に垂下させた電気ヒータが本体から抜き出
され、この電気ヒータのサービス点検が行なえる。
ービス部を開放させて、このサービス部からクロスフロ
ーファンを抜き出し、その後仕切板を取り出す。これに
よって仕切板に垂下させた電気ヒータが本体から抜き出
され、この電気ヒータのサービス点検が行なえる。
【0009】
【実施例】図1ないし図2において、1は家屋の壁を貫
通して取り付けられる一体型空気調和機で、この空気調
和機は、壁を貫通して据付けられるケース2と、このケ
ースに挿入される本体3と、この本体3の前部に取り付
けられる前パネル4とから構成されている。
通して取り付けられる一体型空気調和機で、この空気調
和機は、壁を貫通して据付けられるケース2と、このケ
ースに挿入される本体3と、この本体3の前部に取り付
けられる前パネル4とから構成されている。
【0010】5は本体3の底板6に立てた仕切板で、こ
の仕切板5によって本体内が室内側室Aと室外側室Bと
に区画されている。7はこの仕切板5の室外側壁面に固
定された室外ファン駆動用の室外側モータで、このモー
タ7の回転軸8がプロペラファン9につながれている。
10はプロペラファン9同志をつなぐスリンガリング
で、冷房時にその底板6に溜ったドレン水をかき上げて
室外熱交換器11へ飛散させるものである。12はこれ
らプロペラファン9の一部をおおい室外熱交換器11と
つながるファンケーシングである。13は仕切板5の一
側(図2においては左側)に設けた外気導入用の吸気口
で、この吸気口13の室外側室B側面には防虫網14を
張った合成樹脂製の吸気枠15と、この吸気枠15に支
持されたダンパー16とが配置されている。
の仕切板5によって本体内が室内側室Aと室外側室Bと
に区画されている。7はこの仕切板5の室外側壁面に固
定された室外ファン駆動用の室外側モータで、このモー
タ7の回転軸8がプロペラファン9につながれている。
10はプロペラファン9同志をつなぐスリンガリング
で、冷房時にその底板6に溜ったドレン水をかき上げて
室外熱交換器11へ飛散させるものである。12はこれ
らプロペラファン9の一部をおおい室外熱交換器11と
つながるファンケーシングである。13は仕切板5の一
側(図2においては左側)に設けた外気導入用の吸気口
で、この吸気口13の室外側室B側面には防虫網14を
張った合成樹脂製の吸気枠15と、この吸気枠15に支
持されたダンパー16とが配置されている。
【0011】17は圧縮機、18はドレンポンプでいず
れもダンパー16が設けられた一側と反対側(図2にお
いては右側)に配置されている。
れもダンパー16が設けられた一側と反対側(図2にお
いては右側)に配置されている。
【0012】19は室内熱交換器、20はこの室内熱交
換器19の後方に配置されたクロスフローファン21は
このクロスフローファン20を駆動する室内側モータ、
22はこの室内熱交換器19の上部に配置された仕切板
兼用のスタビライザで、このスタビライザ22にはヒー
タ支持具23が垂り下げられている。そして、この支持
具23はその下部が上部よりも巾広に形成されており、
電気ヒータ24が2列に並べられている。従って仕切板
5側の電気ヒータ24はクロスフローファン20の下方
に位置している。25は室内熱交換器19の下方に配置
された室内ドレンパン、26はエアフィルタで、前パネ
ル4の吸込グリル(空気吸込口)27の後方で且つ室内
熱交換器19の前方に配置されている。
換器19の後方に配置されたクロスフローファン21は
このクロスフローファン20を駆動する室内側モータ、
22はこの室内熱交換器19の上部に配置された仕切板
兼用のスタビライザで、このスタビライザ22にはヒー
タ支持具23が垂り下げられている。そして、この支持
具23はその下部が上部よりも巾広に形成されており、
電気ヒータ24が2列に並べられている。従って仕切板
5側の電気ヒータ24はクロスフローファン20の下方
に位置している。25は室内熱交換器19の下方に配置
された室内ドレンパン、26はエアフィルタで、前パネ
ル4の吸込グリル(空気吸込口)27の後方で且つ室内
熱交換器19の前方に配置されている。
【0013】28はクロスフローファン20のリアケー
シングで、下端29が室内ドレンパン25の後部に、中
央部30が仕切板5より室内側室Aへ張り出した位置決
め片31に、上端32が上板33に夫々固定されてい
る。34はこのリアケーシング28の風下側部分に形成
した補助吸気口で、板金製のリアケーシング28の切り
起しによって「よろい戸」と呼ばれるように形成されて
いる。38は電装箱である。
シングで、下端29が室内ドレンパン25の後部に、中
央部30が仕切板5より室内側室Aへ張り出した位置決
め片31に、上端32が上板33に夫々固定されてい
る。34はこのリアケーシング28の風下側部分に形成
した補助吸気口で、板金製のリアケーシング28の切り
起しによって「よろい戸」と呼ばれるように形成されて
いる。38は電装箱である。
【0014】図3は上述した機器のうち室内側室Aに配
置される機器の取付状態を示すもので、補助吸気口34
はリアケーシング28の左側から右側に行くに従って小
さくなっている。35はスタビライザ22の上面に載置
される風向変更部材で(図1では省略した)、この部材
35は風向変更羽根36と、この羽根の前方に配置され
た指挿入防止用の金網37とから構成されている。39
はクロスフローファン20や電気ヒータ24のサービス
点検時に使用する点検部(点検口)で、この点検部39
はその外方(図3の左方)から当てがわれる補助板40
によって閉鎖される。この補助板40には軸受41が取
り付けられており、この軸受41はクロスフローファン
20の非駆動軸42を支える。43はクロスフローファ
ン20のボスで、室内側モータ21の回転軸44が取り
付けられている。
置される機器の取付状態を示すもので、補助吸気口34
はリアケーシング28の左側から右側に行くに従って小
さくなっている。35はスタビライザ22の上面に載置
される風向変更部材で(図1では省略した)、この部材
35は風向変更羽根36と、この羽根の前方に配置され
た指挿入防止用の金網37とから構成されている。39
はクロスフローファン20や電気ヒータ24のサービス
点検時に使用する点検部(点検口)で、この点検部39
はその外方(図3の左方)から当てがわれる補助板40
によって閉鎖される。この補助板40には軸受41が取
り付けられており、この軸受41はクロスフローファン
20の非駆動軸42を支える。43はクロスフローファ
ン20のボスで、室内側モータ21の回転軸44が取り
付けられている。
【0015】このような構成を備えた一体型空気調和機
において、圧縮機38、室外熱交換器11、減圧装置
(図示せず)、室内熱交換器19等は冷媒管(図示せ
ず)で順次つながれており、冷房運転時は室外熱交換器
11が凝縮器として、室内熱交換器19が蒸発器として
夫々作用する。
において、圧縮機38、室外熱交換器11、減圧装置
(図示せず)、室内熱交換器19等は冷媒管(図示せ
ず)で順次つながれており、冷房運転時は室外熱交換器
11が凝縮器として、室内熱交換器19が蒸発器として
夫々作用する。
【0016】この冷房運転時、室外側モータ7の駆動で
室外側室Bのプロペラファン9が回転して、前記室外側
室Bの背面の左右の吸込口45,46から室外空気を吸
込み、室外熱交換器11で冷却若しくは加熱された後、
この室外側室Bの背面の中央部47より排出される(図
2の実線矢印参照)。又、室内側室Aにあっては室内側
モータ21の駆動でクロスフローファン20が回転し、
前記室内側室Aの前面すなわち前面パネル4の吸込グリ
ル27から室内空気を吸込み室内熱交換器19にて冷却
若しくは加熱させた後、前面パネル4の吐出口70より
吹き出すものである(図1実線矢印参照)。このとき
は、ダンパー16は開かず仕切板5の吸気口13となる
防虫網14に接し閉じの状態であり、室内側室Aと室外
側室Bとは遮断され、且つ、この室外側室Bにおいて、
一方の吸込口45から吸気口13に至る外気導入路48
と、この外気導入路48から室外熱交換器11に至る外
気排出路49とがつながった状態となっている(図2参
照)。
室外側室Bのプロペラファン9が回転して、前記室外側
室Bの背面の左右の吸込口45,46から室外空気を吸
込み、室外熱交換器11で冷却若しくは加熱された後、
この室外側室Bの背面の中央部47より排出される(図
2の実線矢印参照)。又、室内側室Aにあっては室内側
モータ21の駆動でクロスフローファン20が回転し、
前記室内側室Aの前面すなわち前面パネル4の吸込グリ
ル27から室内空気を吸込み室内熱交換器19にて冷却
若しくは加熱させた後、前面パネル4の吐出口70より
吹き出すものである(図1実線矢印参照)。このとき
は、ダンパー16は開かず仕切板5の吸気口13となる
防虫網14に接し閉じの状態であり、室内側室Aと室外
側室Bとは遮断され、且つ、この室外側室Bにおいて、
一方の吸込口45から吸気口13に至る外気導入路48
と、この外気導入路48から室外熱交換器11に至る外
気排出路49とがつながった状態となっている(図2参
照)。
【0017】そして、上述した電気ヒータ24やクロス
フローファン20のサービス点検を行なう場合は、まず
前面パネル4を外し、ケース2から本体3を引き出す。
その後、図4の実線矢印で示すように補助板を外すと、
この補助板40の軸受41で支えられていたクロスフロ
ーファン20の非駆動軸42が外れる。次にクロスフロ
ーファン20の駆動側のボス43を室内側電動モータ2
1の回転軸44からゆるめて、このクロスフローファン
20を点検部39よりこのファンの軸方向に沿って抜き
出す。このようにしてクロスフローファン20を本体3
から外した後、室内熱交換器19の上部に配置されたス
タビライザ22を上方へ取り出す(図3の実線矢印と反
対方向)。この取り出しによって、このスタビライザ2
2に垂下させた支持具23並びにこの支持具23に固定
させた電気ヒータ24が一体的に取り出せる。従って、
電気ヒータ24をクロスフローファン20の下方に配置
しても、サービス点検時は支障ない。この支持具23の
上部巾寸法は2列に並べられた電気ヒータ24の巾寸法
より小さく設定したので、熱交換器19とクロスフロー
ファン20との間隙は2列に並べられた電気ヒータ24
の巾寸法よりも小さくでき、これによって本体3の奥行
寸法を小さくすることができる。
フローファン20のサービス点検を行なう場合は、まず
前面パネル4を外し、ケース2から本体3を引き出す。
その後、図4の実線矢印で示すように補助板を外すと、
この補助板40の軸受41で支えられていたクロスフロ
ーファン20の非駆動軸42が外れる。次にクロスフロ
ーファン20の駆動側のボス43を室内側電動モータ2
1の回転軸44からゆるめて、このクロスフローファン
20を点検部39よりこのファンの軸方向に沿って抜き
出す。このようにしてクロスフローファン20を本体3
から外した後、室内熱交換器19の上部に配置されたス
タビライザ22を上方へ取り出す(図3の実線矢印と反
対方向)。この取り出しによって、このスタビライザ2
2に垂下させた支持具23並びにこの支持具23に固定
させた電気ヒータ24が一体的に取り出せる。従って、
電気ヒータ24をクロスフローファン20の下方に配置
しても、サービス点検時は支障ない。この支持具23の
上部巾寸法は2列に並べられた電気ヒータ24の巾寸法
より小さく設定したので、熱交換器19とクロスフロー
ファン20との間隙は2列に並べられた電気ヒータ24
の巾寸法よりも小さくでき、これによって本体3の奥行
寸法を小さくすることができる。
【0018】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明は、本体内
の下方に空気吸込口を上方に空気吹出口を設けると共
に、この空気吸込口側から熱交換器と電気ヒータとクロ
スフローファンとを順次配置し、この熱交換器の上部に
設けられた仕切板には電気ヒータを垂下させつつこのヒ
ータをクロスフローファンの下方へ延出させ、この本体
にはクロスフローファンをこのファンの軸方向へ取り出
すためのサービス部を形成するようにしたので、このフ
ァンの下方にまで電気ヒータを延出させても簡単にクロ
スフローファンが外せるので、このクロスフローファン
や電気ヒータのサービス点検を簡単に行なうことができ
る。
の下方に空気吸込口を上方に空気吹出口を設けると共
に、この空気吸込口側から熱交換器と電気ヒータとクロ
スフローファンとを順次配置し、この熱交換器の上部に
設けられた仕切板には電気ヒータを垂下させつつこのヒ
ータをクロスフローファンの下方へ延出させ、この本体
にはクロスフローファンをこのファンの軸方向へ取り出
すためのサービス部を形成するようにしたので、このフ
ァンの下方にまで電気ヒータを延出させても簡単にクロ
スフローファンが外せるので、このクロスフローファン
や電気ヒータのサービス点検を簡単に行なうことができ
る。
【図1】本発明の空気調和機の縦断面図である。
【図2】図1に示した本体の平面図である。
【図3】図1に示した本体の室内側室に配置される各部
品の分解斜視図である。
品の分解斜視図である。
【図4】図1に示した本体の要部斜視図である。
3 本体 19 (室内)熱交換器 20 クロスフローファン 22 仕切板(スタビライザ) 24 電気ヒータ 27 空気吸込口 39 サービス部 70 空気吹出口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小室 俊幸 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (72)発明者 津久井 俊昌 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (72)発明者 鈴木 富士雄 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 本体内の下方に空気吸込口を上方に空気
吹出口を設けると共に、この空気吸込口側から熱交換器
と電気ヒータとクロスフローファンとを順次配置し、こ
の熱交換器の上部に設けられ且つ前記電気ヒータを垂下
させた仕切板で前記空気吸込口と空気吹出口とを区画す
る空気調和機において、前記電気ヒータを前記クロスフ
ローファンの下方へ延出させると共に、前記本体にはこ
のクロスフローファンを軸心方向へ取り出すためのサー
ビス部を形成したことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4161294A JPH062886A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 空気調和機 |
| US08/076,395 US5372189A (en) | 1992-06-19 | 1993-06-14 | Air conditioner |
| GB9312506A GB2268579B (en) | 1992-06-19 | 1993-06-17 | Air conditioner |
| SG1996008988A SG44883A1 (en) | 1992-06-19 | 1993-06-17 | Air conditioner |
| KR1019930011146A KR970001277B1 (ko) | 1992-06-19 | 1993-06-18 | 일체형 공기조화기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4161294A JPH062886A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062886A true JPH062886A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=15732378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4161294A Pending JPH062886A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 空気調和機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5372189A (ja) |
| JP (1) | JPH062886A (ja) |
| KR (1) | KR970001277B1 (ja) |
| GB (1) | GB2268579B (ja) |
| SG (1) | SG44883A1 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003074893A (ja) * | 2001-09-04 | 2003-03-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置 |
| US6658882B2 (en) | 2001-08-09 | 2003-12-09 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Integral-type air conditioner |
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