JPH0348151A - 電位差滴定のための界面活性剤検知電極 - Google Patents

電位差滴定のための界面活性剤検知電極

Info

Publication number
JPH0348151A
JPH0348151A JP1052198A JP5219889A JPH0348151A JP H0348151 A JPH0348151 A JP H0348151A JP 1052198 A JP1052198 A JP 1052198A JP 5219889 A JP5219889 A JP 5219889A JP H0348151 A JPH0348151 A JP H0348151A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode
plasticizer
ion exchange
surfactant
dmb
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1052198A
Other languages
English (en)
Inventor
A Filippi Martin
マーチン・エイ・フィリッピ
A Galison Robert
ロバート・エイ・ガリソン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Clorox Co
Original Assignee
Clorox Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Clorox Co filed Critical Clorox Co
Priority to JP1052198A priority Critical patent/JPH0348151A/ja
Publication of JPH0348151A publication Critical patent/JPH0348151A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産」Lヒ例利−H1i野 本発明は、概要、滴定のための検知電極に関するもので
、特に溶液中の界面活性剤の電位差滴定のための検知電
極に関する。
鳳1技生立五−明一 非常に多くの場合、溶液中の界面活性剤の濃度を検知す
ることは望ましいことである。例えば、市販用の洗剤の
製造中その品質を維持し、製品安定性を判断するために
溶液中の界面活性剤の濃度をテストすることが必要であ
る。市販の洗剤が作られる原材料の同様な定量テストが
必要とされる。
新しい界面活性剤化合物の配合及び界面活性剤の新しい
適用の進歩の間、通常、界面活性剤の濃度の分析テスト
が必要とされる。
溶液中の陰イオン及び陽イオン活性洗剤のl準的検定は
二相ニブトン(Eρton)滴定である。このような滴
定において化学量論的終点を決定するために通常、ブロ
モクレゾール・グリーン、メチレン・ブルー及びジミジ
ウム・ブロマイド−ジスルフィンブルー(dimidj
、um bromide−且5ulphine blu
e=:=DMB−DSB)の3種の比色指示薬が使用さ
れろっ 非イオン系界面活性剤の場合は、共通二相エブド、・滴
定は不可能である、これに代わる滴定技術は、健康に有
害な112−ジクDOエタンを必要とする5さらに他の
代替技術と11.で、非イオン系界面活性剤の定量分析
は高圧液体クロマトグラフィ(HPLC)機器で行われ
るが、これもまた比較的面倒な試料の調製と有害溶剤と
を必要とする。
界面活性剤の二相滴定の諸欠点に鑑み、当業界の研究者
は検定を実施するための電位差式方法を考え出そうと試
みている。界面活性剤分子の濃度を検出するための電位
差セルでは、基準溶液と検定されるべき試料溶液との間
のイオン移動を制御するイオン選択性薄膜電極を使用す
ることが知られている。この薄膜は例えば、イオン選択
性ガラス材料、イオン選択性重合体材料、又はイオン選
択性水混和性液から形成され得る。電位差滴定の場合は
、電気化学セルの中で滴定剤が試料溶液に添加され、溶
液中のイオンと組合わされる。滴定剤が適正に選択され
た時は、セルの4電性の変化が滴定の終点で比較的説く
なる。滴定中のセルのe、m、f、を電位差的にモニタ
ーすることにより、滴定曲線上の変曲点を同定すること
ができ、これは一般に終点を表わす、直接電位差法にお
いては、指示器と基準電極との間のe、m、f、が滴定
中に適当な電位計によっ°C測定される。しかし、在来
の電位差滴定の欠点は、指示電極が通常電極の膜に捉え
られたイオン交換材料の密に関連する同族体にのみ応答
するということである。さらに、在来の指示電極は陽イ
オン又は陰イオン界面活性剤の両方にではなく、どちら
か一方だけに応答性がある1、従って、電位差滴定の指
示電極は通常被滴定界面活性剤のタイプと慎重に整合さ
せなければならず、異なるタイプの界面活性剤を滴定す
る時には交換しなければならない。・rオン選択性のコ
・−トしたワイヤ電囁の一般的動作、並びに陰、イオン
又は陽イオンCある有機種を含む種々の分析的問題への
応用につい’rは、At+alytica Chimi
caActq (1986)271−279でiL 、
  クニングハムとH。
フレイシーが論じている。米国特許第4,399,00
2号(フレイシーはか)では、コートシたワイヤ電極が
試料水溶液中の多くの有機陽イオン種に感度があるもの
として記載されている。
発週又且煎五μm1 本発明の主たる目的は、水溶液中の電荷を帯びた、又は
帯び得る界面活性剤分子に感じる電位差滴定用の検知電
極を提供することである。
より詳細に、本発明の目的は、その組成を牙えることな
く、同じ’H1Wを陰イオン、1場イオン及び両性界面
活性剤、並びに10以上の炭素原子を有し、滴定した時
錯化合物を生成するアルコキシル化JBイオン界面活性
剤の電位差滴定に使用し得るような検知電極を提供する
ことである7 上記に従い本発明は、水性媒体中での電位差滴定のため
のコー1−されたワ・イマ薄膜電極を提供する。コート
されたワイヤ電極は、大要、導電性の核部材と、この上
にコー トされた半透膜とから成る。第1の実施例にお
いて、この半透膜はポリマーと、可塑剤と、本質的にジ
ミジウムブロマイドージスルフィンブルーから成るイオ
ン交換材料とから成る。
さらに、本発明は水性系内の界面活性剤を電位差滴定す
るための指示電極を製造する方法を提供する。概説すれ
ば、この方法は以下の工程から成る。導電性金属の核部
材を形成すること;溶剤、ポリマーマトリックス材料、
可塑剤、及びジミジラムブロマイド−ジスルフィンブル
ーを含有する溶液を調製すること;及び核部材を上記溶
液でコーティングし、ついでコーティング層を乾燥して
半透性イオン交換膜電極を形成すること。
本発明の重要な利点は、界面活性剤の分析に要する時間
を、分析物を有機溶剤にさらすことを排除しつつ、標準
的な手操作滴定法に比し減少することができる電位差滴
定システムを提供することである。
本発明のその他の目的及び利点は、好適な実施態様を例
示する図面と以下の説明とから明確にされるであろう。
失1舛 第1図は溶液中の陰イオン、陽イオン、非イオン及び両
性界面活性剤を検知するための検知電極11を用いる電
位差滴定セルを示す。第1図のセル内には検知電極】j
と、塩化第−水銀或いは銀−銀塩化物電極のような標準
的な基準電極14との双方が容器】3内に設置され、該
容器には滴定される試料界面活性剤溶液が収容されでい
る。電極11及び14の液面上に出ている端部は在来の
電気装置27を介して電気的に接続されでおり、該装置
27は前記電極間の電圧を示t、概して、第1図に示さ
れた装置は図示の電極11の構造を別にすると在来のも
のである。
第2図に示すように、検知電極11は一般的にはコート
されたワイヤ電極であり、以下に記載する方法で配合さ
れた半透膜35によってコートされた部分を有する導電
性核部材31を有する。実施においで、核部材は銅から
成るが、銀、炭素、金、アルミニウム、プラチナ及びそ
の他の導電性材料を使用することができる2導電性核3
1の本体は、溶液上に出ている部分を除き、絶縁部材3
7で被覆されている。導電性核31の被覆されていない
部分は半透膜35で完全に二コートされでいろ。
一般的にいえば、半透膜35の基材はボリマーマトリヅ
クスである、ボ[7χマーはポリ塩化ビ;″ル(PI、
7C)が好ましいが、他の無極性の比較的水に不溶のポ
リマー材料が使用されてもよい6別の重合体材料の例は
ポリビニルブチリル、ポリビニルブロマイド、適切なコ
モノマーをもつポリビニルアルコールのコポリマーで水
に不溶性のもの及びこれらの混合物である。
膜35を形成するためにポリマー基材は可塑剤及び適量
のD M B −D S Bで処理され、それは最後に
半透性マトリックス内の境界になる。ポリマーがPvC
であるとき、好適な可塑剤はトリトリル(tritol
yl)リン酸エステルであるが、ジオクチルフタレート
のようなフタル酸誘導体、2−ニトロフェニル・アルキ
ルエーテル、ジ−n−アルキル・セバケート(seba
cate)のようなセバシン酸誘導体、及びジ−n−ア
ルキルオキザレートのようなシュウ酸誘導体、或いはそ
れらの混合物を含む他の極性可塑剤が使用されてもよい
。可塑剤の別の選択は膜に用いられる重合体材料に依存
し、その可塑剤は一般に可塑化効果量が添加されたとき
重合体膜材料のガラス転移温度(T g)を標準の動作
温度(例えば、約60〜90@F =約15.6〜32
.2℃)以下に下げるような物質であるべきである。ポ
リマーの可塑剤に対する量の比率(重量による)は、少
なくとも約10:1から1:10の範囲であり、好まし
くは約3:2から2:3の範囲である。
DMB及びDSB分子の一般化した構造撃以Fに示す。
この構造式の中でM゛はアルカリ金属又はアルカリ土類
金属であり、好ましくはナトリウムである。、X−はハ
ロゲン化物又は亜硫酸メチル或いは四フッ化ホウ酸塩の
ような小さな陰イオンであり。
X−は好ましくは臭化物又はヨウ化物である。R工は水
素、メチル、エチル、プロピル或いはブチルであり、好
ましくはメチルである。R2及びR3は同じでも又は異
なってもよく、水素、メチル、エチル、プロピル、イソ
プロピル、ブチル及びイソブチルでよい。R2及びR1
はいずれもエチルであることが好ましい。以下では省略
形のDMB−DSBを上記の2つの分子を示すため使用
する。すなわち5省略形はジミジウムブロマイド及び同
族のものと同様にジスルフィンブルー分子を含むことを
理解されたい。また、以下で用語ジミジウムブロマイド
ージスルフィンブルーは特に、R1がメチル、R2及び
R3がエチル、X−が臭化物及びMoがナトリウムであ
るDMB−DSBを示すのに使用する。
検知電極11を形成する方法はポリマー物質、可塑剤、
DMB−DSB及びTHFやシクロヘキサンのような適
切な溶剤の液体混合物を提供することも含む。導電性核
31は液体混合物でコートされ。
その混合物は乾燥すると核を覆って保護する半透性のイ
オン選択膜を形成する。
コーティング溶液の配合の例:この例に従うと、コーテ
ィング溶液は10−の溶剤THFに0.70m(lのト
リトリル・リン酸塩エステル可塑剤(TTP)を混合し
たものを使用して用意される。次に0.54gのPvC
がゆっくりと加えられ、溶液が透明になるまで混合され
る。このとき溶液は重量で約4註塑剤の密度が1ミリリ
ツトルにつき約1ゲインであり、溶剤の重量を無視する
という仮定の上に立。
っている。
次に、10グラムのP V C /可塑剤/THF溶液
が、2グラムの市販のジミジウムブロマイドージスルフ
ィン・ブルー溶液であって、浄化し,ない状態で約2.
6X10−’M(7)DMBJ度と約4.4 X iO
−’ MのDSB濃度を有するものと混合される9ジミ
ジウム・ブルー−ジスルフィン・ブルーはイングランド
のPooleにあるBr1tish Drug Hou
se Utd.から調達された。この例のこの時点にお
いて、溶液はジミジウム・ブロマイド−ジスルフィン・
ブルーの原液中、重量で約4註 MB−DSBであるといえる。この記載の論理的根拠は
40%PVC/60%可塑剤の溶液(溶剤を含む)10
グラムが2グラムのジミジウム・ブロマイド−ジスルフ
ィン・ブルー原液と混合されることにある。PVCと可
塑剤の重量%の和が、溶剤の重量を無視して総計100
%になることに注意すべきである。ジミジウム・ブロマ
イド−ジスルフィン・ブルー原液の量のポリマー及び可
塑剤に溶剤を加えた重量の和の対する比は、少なくとも
重量で1:20から約1:1の範囲が可能で、好ましく
は約l:lOから約4:10であり、約2:10が最良
である。
乾燥重量では、前記膜は約0.138%ジミジウム・ブ
ロマイド、0.043%ジスルフィン・ブルー、44。
3%TTP及び55.51%PvCとなッテイル。
さらにこの例に従うと、ジミジウム・ブロマイド−ジス
ルフィン・ブルー溶液の添加の後,ゲル化された成分が
形成される。長い撹拌の後、ゲル化した成分と液状成分
が粗いルツボを通して濾過され,液体が分離されてルツ
ボ内にパープル色の残留物が残る。残留物は1ミリリツ
トルの溶剤l″HFが収容された別の小ビンに移され、
溶解するまで混合される.その結果のブルー・パープル
の粘性のある溶液が前記のように導電性核31をコート
するのに使用された。実際,膜中のジミジウム・ブロマ
イドの乾燥重量%は約0.01%から約15%の範囲が
可能で、好ましくは約0.05%から約5%である。ま
た実際にはジスルフィン・ブルーの乾燥重量%は約0.
004%から約5%の範囲が可能で。
好ましくは約0.01%から約2%である。別の配合で
は乾燥DMBとDSBを使用する。この例では固体のD
MB及びDSBがジメチルホルムアミドに溶かされ、そ
の結果の溶液がTHF/PVC/TTP混合物に加えら
れる。好ましくは、充分な固体DMB及びDSBがジメ
チルホルムアミドに溶かされて、膜中に約0.012乃
至7.6重量%存在することである.さらに、膜中に存
在するイオン交換物質の重量%が約0.03乃至1.5
2%DMBに加え0、05乃至2.27%DSBである
ことが好ましい6最も好ましいのは約0.15乃至0.
76重量%のDMB−DSBが膜中に存在することであ
る。このように、例えば20mΩのTHFに1.4社の
トリトリル・リン酸塩エステルを加えたもので溶液を形
成し、それに1.1gのPVCが添加される。0.15
2gの固体DMBと0.2270gの固体DSBが計量
され、50m12のフラスコ中でDMFによって希釈さ
れる。1m12のDMB−DSB/DMF溶液がTHF
、/PVC/トリトリル・リン酸エステル溶液と組み合
わされ、前記したような電極のコートに用いられる。前
記DMB配合例は、膜中に約0.061重量%のDMB
と0.091重量%のDSBを生じる。
検知電極の形成の例: 約6インチ長の8ゲージ銅ワイヤから検知電極を作った
。このワイヤは、底部半インチを除いて電気用テープで
絶縁された。ワイヤの露出端は光るまで研磨され、つい
でアセトンで濯いだ。それからワイヤの露出端を上記し
たコーティング溶液に3回浸漬し、各浸漬後放置乾燥し
た。溶剤の蒸発後、ワイヤは光沢あるブルー・パープル
色の薄膜でコートされていることが認められた。好適に
。
この薄膜は約100ミクロン厚である。しかし、機能膜
は約20〜1000ミクロンの範囲の厚さとして作るこ
とができる。
この例において、第2図の検知電極11の膜35の組成
物は、更過及び乾燥の前のジミジウム・ブロマイド−ジ
スルフィン・ブルーの原液の約20%である。この組成
の膜と他の組成との対比した性能は、以下の表1から表
■に記録された情報から認められる。表1に列記したよ
うに、データは、原材料陰イオン界面活性剤、原材料第
四アンモニウム界面活性剤、及び原材料両性界面活性剤
の電位差滴定により得られた。この表で、Adogen
はシェレックス・ケミカル・カンパニー製のトリメチル
・タロー・アンモニウムクロライド(ADOGEN 4
71)を指し、Alfonicはコノコ・ケミカル・カ
ンパニー製の硫酸化エトキシル化アルコール、ナトリウ
ム塩(AI、FO〜IC1412−5)を指し、LAS
はパイロット・ケミカル・カンパニーの商標CALSO
FT F−90で表示されるLASナトリウムアルキル
スルホネートを指し、SASはアメリカン・/\キスト
・コーポレイションの商標HO3TAPIJRSAS 
60で表示される第二級アルカンスルホネート、ナトリ
ウム塩を指し、そしてBTCはオニックス・ケミカル・
カンパニーの商標0nyx BTC50で表示されるベ
ンズアルコニウムクロライドを指す。アミンオキシドは
アルドリッチ・ケミカル・カンパニーから人手可能なN
、N−ジメチルドデシル・アミンオキシドである。NE
ODOLはシェル・ケミカル・カンパニーの製品NEO
DOL 23−6.5を指す。
表  I: 供試界面活性剤 界血孟性M   1■”   立五盈 Adogen        50.5      3
39Alfonic       58.0     
 435LAS          86.8    
  342SAS          27.2   
 −328BTC44,9361 アミンオキシド 95.6     229表■は、い
ろいろなレベルのジミジウム・ブロマイド−ジスルフィ
ン・ブルーを有する40%PVC/60%可塑剤の膜組
成物を有する、第1図の電極11を使用した電位差滴定
の結果を示す。この表において、省略記号meq/gは
サンプル1g当たりの力価のミリグラム当量を示す。表
可は、50%PVC150%可塑剤及びいろいろな選択
されたレベルのジミジウム・ブロマイド−ジスルフィン
・ブルーの膜組成物を有する、第1図のコートされたワ
イヤ電極11を使用した電位差滴定に対して得られた結
果を示す。表■は、60%PVC/40%可塑剤及びい
ろいろなレベルのジミジウム・ブロマイド−ジスルフィ
ン・ブルーの膜組成物を有する、コートされたワイヤ電
極を使用した電位差滴定の試験結果を示す。各膜組成物
に対する電位差滴定は二相滴定により得られた結果と比
較された。
注1:二相滴定データから計算した重量%表Hの情報は
、膜材の間の最も良い結果が2りXlDMB−DSB膜
に対して得られたことを明らかにし又いる。試験された
原材料の界面活性剤に関する限り1表Hのデータは、2
0%DMB−DSR膜に対して電位差滴定対二相滴定の
相対的偏差が−1,57%から0.80%であると示し
ている。表■−■に示された情報を比較すると、二相滴
定と最も良く関連した電位差滴定の結果が、40%PV
C/60%可塑剤20%DMB−DSBの電極は、相対
的偏差のパーセンテージが約−1,57%から0.8%
であることを示している。
滴定例 製作後、コートされたワイヤ電極(40%PVC/60
%可塑剤DMB−DSB)は、濃度が未知の同等な界面
活性剤を試験水溶液に浸される。銀−銀塩化物の基準電
極も各溶液に浸される。滴定のために選択された界面活
性剤は表■に載せられ、原材料の界面活性剤とともに市
販の洗剤も含められている。比較のために、輻射針A/
S RTS 822自動滴定器及びフィッシャー・コン
ピュータ支援滴定器(CAT)自動滴定器で滴定が実行
された。滴定剤は、Ro h ’m鳥Hass Col
l1panyの商標が付された商品である、HYAMT
NE、及びナトリウムウラリルスルフェート(SLS)
であった。両滴定とも溶媒は脱イオン水であった。SL
S滴定剤は酸加水分解(acid hy−drolys
is)により純度が分析され、HYM滴定剤はそれに対
して標準化された。各滴定後、コートされたワイヤ電極
は、沈殿物がその膜をコートすることを防止するために
脱イオン水ですすがれた。
原材料の界面活性剤及び市販の洗剤に対して表Vは、二
相と電位差滴定の大半がよく一致することを明らかにし
ている。原材料の界面活性剤の場合、平均的な偏差はC
AT自動滴定器との比較では−2,83%で、輻射計自
動滴定器との比較では2゜23%である。CAT自動滴
定器での分析では、相対的偏差が10%にはいる市販の
洗浄剤は、0xydol■、5urf■、Dynamo
■、Ga1n■、及びTide■である。輻射計自動滴
定器での分析では、相対的偏差が10%にはいる市販の
洗剤は、0xydol■、 5urf■、Era Pl
us■、Ga1n■、及びTide■である。
第3〜第5図は、第1及び第2図の電極による、陰イオ
ン、陽イオン及び非イオン界面活性剤の電位差滴定によ
り得られたグラフである。第3図は0.00328Mの
HYAMINEで滴定された0、1mAの0.004M
のSLSに対する滴定曲線を示す、これによると、1.
23mQの滴定剤が加えられたときに、終点が生じてい
る。第5図は、ナトリウム・テトラフェニル・ボレート
で滴定された1+fiの0.004MのNEODOL 
23−6.5に対する滴定曲線を示す、 1.36mQ
の滴定剤が加えられたとき、滴定の終点が生している。
同じコートされたワイヤ電極が各滴定において使用され
ていることに注目すべきである。
第1図のコートされたワイヤ電極11の他の利点は、そ
れが原材料及び洗剤の配合の電位差滴定に対して使用で
きることである。その配合は、共通の無機イオン又はよ
り小さな有機分子による実質的な干渉のない10又はそ
れ以上の炭素原子を有する界面活性剤分子を含むもので
ある。コートされたワイヤ電極のこのような選択性は以
下の説明で明らかになる。
電極の選択性の例 8.2%のリンを含む市販の洗剤に模した実験用サンプ
ルは界面活性剤なしで作られた。次に、界面活性剤が、
重量比で約8%から約15%の範囲の濃度の最終界面活
性剤を実現するためにサンプルに加えられた。上記模擬
洗剤と混合する前にその界面活性剤は、表■に報告され
た″期待値′″を決定するために電位差滴定がなされた
。次に、模擬洗剤の界面活性剤との混合物は、表■に報
告された″観測値″′を与えるために電位差滴定がなさ
れた。
表■にあげられた電位差滴定は、逆に帯電した滴定剤を
利用した。たとえば、SLS及びLSAは0.004M
のIIYAMINE 1622Rで滴定された。原材料
アミンオキシド及びアミンオキシド洗剤溶液は、アミン
オキシドに陽子を付けるため(protonate)、
IMのHCQでPH1,7となるように酸性にさせられ
、次に、0.008Mのナトリウム・テトラフェニル・
ボレート又は0.004MのSLSで滴定された。NE
ODOL 23−6.5は1次にナトリウム・テトラフ
ェニル・ボレートで滴定される陽イオン錯化合物を形成
するため、過度のBac12(0、2M)で滴定された
。
表■の情報は、第1及び第2図のコートされたワイヤ電
極11を使用した洗剤マトリックスの電位差滴定の間、
無機イオンによる実質的な干渉がないことを示している
。換言すれば、このような滴定からの相対的なエラーは
、分析手順の間の許容範囲におさまっている。更に、表
■は、DMB−DSBを比色指示計として利用する従前
の二相滴定方法により滴定を行い得ない非イオン界面活
性剤が。
第1及び第2図のコートされたワイヤ電極を利用する電
位差滴定方法により首尾よく滴定を行い得ることを示し
ている。
コートされた電極11の感度を試験するための混合界面
活性剤系を形成するために、 LAS及びNEODOL
23−6.5が、誘導洗浄剤を含むサンプル溶液の中に
加えられた。次に、塩化パリ、ラム(0,2M)水溶液
が、沈殿(L A Sのバリウム塩)を形成するため、
サンプル溶液に加えられた。表■から分るように、NE
ODOLの滴定の期待値は2.57meq/gで観測値
は2.56±0.04911Ieq/gであった。LA
SがHYAMINE 1622Rで滴定されたとき、期
待値は1 、26meq/gで、観測値は1.26±0
.038meq/gであった。
第1図のコートされたワイヤ電極の他の重要な応用例は
、バリウム及びカルシウムイオンのような多価金属イオ
ンを含む錯化合物を形成するアルコキシ基の形式で、酸
素分子を含む非イオン界面活性剤の電位差滴定を行うこ
とである。一般に言うと、このような界面活性剤の電位
差滴定は、界面活性剤の分子に正味の電荷を配する、多
価金属イオンのようなイオンで、界面活性剤がキレート
されるという工程を含む。両性界面活性剤は、同様に帯
電させられ得るか、又はそれらをitさせるpalに維
持させられ得る。このような滴定を導く方法は以下の例
で明らかになる。
非イオン界面活性剤の電位差滴定の例 アルコキシル化非イオン界面活性剤のサンプルを水で分
解した。塩化バリウム(BaC1z )は、脱イオン水
により濃度0.2Mに調製され、サンプルに多量に加え
られた1次にサンプルは、0.008Mのナトリウム・
テトラフェニル・ボレートで電位差滴定がなされた。い
ろいろな分子量の非イオン物質の混合物を含むサンプル
に対して、1g当たりの全理論ミリグラム当量(meq
/g)は標準曲線から計算され、生成物の滴定はターゲ
ツト値に対して評価された。
表■は、上述の方法に従った、アルコキシル化非イオン
洗剤、特にエトキシル化非イオン洗剤の電位差滴定の結
果を示す。表■から、第1図のコートされたワイヤ電極
を利用した電位差滴定が水溶液中のこのような界面活性
剤の濃度を決定するのに有効であることがわかる。更に
、二相滴定とHP L C装置による分析とを比較する
と、このような非イオン界面活性剤の電位差1彦定は比
較的速く、′安価である。他の利点としては、サンプル
量が最少ですみ、その滴定は水溶液中で実行できる。
以上の通り、本発明は、アルコキシル化非イオン界面活
性剤、陰イオン、陽イオン及び両性界面活性剤を電位差
で計量するためのイオン交換材DMB−DSBイオン対
を含む半透膜を有する検知電極を提供するものである。
同じ電極は、滴定されたとき、水に不溶の錯化合物を形
成する非イオン界面活性剤、並びに陰イオン、陽イオン
及び両性界面活性剤の電位差滴定のために使用できる。
更に、コートされたワイヤ電極は、比較的低分子量の有
機化合物又は無機イオンを含む混合物中に10又はそれ
以上の炭素原子を含む界面活性剤の分子を検知するのに
優れている。
本発明を好適実施例によって説明してきたが、これらに
よって発明を限定的に解すべきでない。
たとえば、電位差滴定が強調されてきたが、第1図の検
知電極は適当な環境の下で直接電位差計用に使用でき、
したがって、界面活性剤及び洗剤の製造装置のオンライ
ン電位差モニタに適用できる。
また、コートされたワイヤ電極に半透膜材を使用するこ
とが強調されているけれども、その材料は適当なバレル
タイプ(barrel−type)の電極に使用できる
。これら並びに他の変形及び変更は、当業者であれば開
示内容から容易になし得ることは明らかである。特許請
求の範囲はその思想内に含まれる他の変形例や同等のも
の包含するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に従った指示電極を利用した電位差滴
定セルの一般的略示図である。 第2図は、第1図のセルに使用した指示電極の部分切取
図である。 第3図〜第5図は、pMB−DSB膜を利用した第1図
のセルをそれぞれ用いて陰イオン、陽イオン及び両性界
面活性剤を電位差滴定したときのグラフである。 〔主要符号の説明〕

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、水性媒体中の陰イオン系、陽イオン系、非イオン系
    及び両性界面活性剤を電位差滴定するためのコーティン
    グされたワイヤ電極であって、導電性核部材と、この核
    部材をコートする半透膜とから成り、 該半透膜は、ポリマーと、可塑剤と、本質的にDMB−
    DSBから成るイオン交換材料とを界面活性剤に感じる
    適当な比率で含有する半透性マトリックスから成るとこ
    ろのコートされたワイヤ電極。 2、前記ポリマーがポリ塩化ビニル、ポリビニルブチリ
    ル、ポリ臭化ビニル、ポリビニルアルコールの不溶性コ
    ポリマー、及びこれらの混合物から成る群から選ばれる
    請求項1に記載のコートされたワイヤ電極。 3、前記可塑剤が極性物質である請求項1に記載のコー
    トされたワイヤ電極。 4、前記可塑剤が前記膜のガラス転移温度を約60°F
    (15.6℃)以下の温度に下げる物質である請求項3
    に記載のコートされたワイヤ電極。 5、前記膜中のDMB−DSB含有量が乾燥重量%で約
    0.014%から約20%の範囲である請求項1に記載
    のコートされたワイヤ電極。 6、前記膜中のDMB−DSB含有量が乾燥重量%で約
    0.08%から約3.79%の範囲である請求項1に記
    載のコートされたワイヤ電極。 7、前記可塑剤が前記膜のガラス転移温度を約60°F
    (15.6℃)以下の温度に下げる物質である請求項1
    に記載のコートされたワイヤ電極。 8、水性媒体中の陰イオン系、陽イオン系、非イオン系
    及び両性界面活性剤に電位差的に感じる電極用の薄膜で
    あって、 ポリマーと、可塑剤と、本質的に臭化物又はジスルフィ
    ンブルーから成るイオン交換材料とを界面活性剤に感じ
    る比率で含有するマトリックスから成る薄膜。 9、前記イオン交換材料の薄膜中の含有量が乾燥重量%
    で約0.15%から約0.76%の範囲である請求項8
    に記載の薄膜。 10、前記イオン交換材料の薄膜中の含有量が、薄膜中
    のポリマー及び可塑剤の重量%と比較したDMB−DS
    B原溶液の乾燥重量%として約2:10である請求項8
    に記載の薄膜。 11、水性系中の界面活性剤の電位差滴定に使用する検
    知電極であって、以下の工程: a)導電性材料の核部材を形成すること、 b)溶剤、半透性マトリックス材料、可塑剤、及びDM
    B−DSBを含有する溶液を調製すること、及び c)前記核部材を前記溶液でコーティングし、コーティ
    ング層を乾燥してイオン交換膜電極を形成すること、 により製造された検知電極。 12、前記可塑剤が可塑化有効量で存在するトリトリル
    ホスフェートである請求項11に記載の検知電極。 13、前記DMBがジミジウムブロマイドであり、DS
    Bがジスルフィンブルーであり、界面活性剤に感じる適
    当な比率で存在している請求項11に記載の検知電極。 14、前記マトリックス材料がポリ塩化ビニル、ポリビ
    ニルブチリル、ポリ臭化ビニル、及びポリビニルアルコ
    ールの不溶性コポリマー、並びにこれらの混合物から成
    る群から選ばれる請求項11に記載の検知電極。 15、水性系中の炭素原子10又はそれ以上の界面活性
    剤分子を電位差滴定するための検知電極を形成する方法
    であって、 a)溶剤と、ポリマーと、可塑剤と、本質的にDMB−
    DSBから成るイオン交換材料とを含有する溶液を調製
    し、 b)該溶液を撹拌し、 c)該溶液からゲル化成分と液状成分を分離し、 d)ゲル化成分を溶剤に溶解し、且つ e)溶解したゲル化成分で導電性核部材をコーティング
    し、コーティング層を乾燥してイオン交換膜を生成する
    ことから成る検知電極の形成方法。 16、水性系中のアルコキシル化非イオン界面活性剤を
    電位差滴定する方法であって、 a)導電性金属の核部材を形成し、 b)溶剤と、半透性重合体マトリックス材料と、可塑剤
    と、本質的にDMB−DSBから成るイオン交換材料と
    を含有する溶液を調製し、 c)該溶液で前記核部材をコーティングし、コーティン
    グ層を乾燥してイオン交換膜電極を形成し、 d)非イオン界面活性剤を含有する水溶液に非イオン界
    面活性剤と錯体を形成する陽イオンを添加し、 e)前記イオン交換膜電極を含んでいる電気化学セル内
    で錯化した非イオン界面活性剤を含有している溶液を電
    位差滴定することから成る方法。 17、水性系中の荷電界面活性剤を電位差滴定する方法
    であって、 a)導電性金属の核部材を形成し、 b)溶剤と、半透性重合体マトリックス材料と、可塑剤
    と、本質的にDMB−DSBから成るイオン交換材料と
    を含有する溶液を調製し、 c)該溶液で前記核部材をコーティングし、コーティン
    グ層を乾燥してイオン交換膜電極を形成し、 d)荷電界面活性剤を含有する水溶液を、前記イオン交
    換膜電極を含む電気化学セル内で、反対の電荷を有する
    滴定剤により電位差滴定することから成る方法。
JP1052198A 1989-03-06 1989-03-06 電位差滴定のための界面活性剤検知電極 Pending JPH0348151A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1052198A JPH0348151A (ja) 1989-03-06 1989-03-06 電位差滴定のための界面活性剤検知電極

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1052198A JPH0348151A (ja) 1989-03-06 1989-03-06 電位差滴定のための界面活性剤検知電極

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0348151A true JPH0348151A (ja) 1991-03-01

Family

ID=12908089

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1052198A Pending JPH0348151A (ja) 1989-03-06 1989-03-06 電位差滴定のための界面活性剤検知電極

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0348151A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57168154A (en) * 1981-04-10 1982-10-16 Saburo Yanagisawa Ion selective covered type electrode and its manufacture
JPS63169549A (ja) * 1987-01-07 1988-07-13 Hitachi Ltd ナトリウムイオン選択性電極
JPS63243860A (ja) * 1987-03-31 1988-10-11 Denki Kagaku Keiki Co Ltd 界面活性剤センサ

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57168154A (en) * 1981-04-10 1982-10-16 Saburo Yanagisawa Ion selective covered type electrode and its manufacture
JPS63169549A (ja) * 1987-01-07 1988-07-13 Hitachi Ltd ナトリウムイオン選択性電極
JPS63243860A (ja) * 1987-03-31 1988-10-11 Denki Kagaku Keiki Co Ltd 界面活性剤センサ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Mi et al. Determination of complex formation constants of lipophilic neutral ionophores in solvent polymeric membranes with segmented sandwich membranes
Bakker et al. Lipophilicity of tetraphenylborate derivatives as anionic sites in neutral carrier-based solvent polymeric membranes and lifetime of corresponding ion-selective electrochemical and optical sensors
JP2546786Y2 (ja) 黒鉛をベースとする固態ポリマー膜イオン選択性電極
Bakker et al. Optimum composition of neutral carrier based pH electrodes
Qin et al. Quantitive binding constants of H+-selective chromoionophores and anion ionophores in solvent polymeric sensing membranes
US4948473A (en) Surfactant sensing electrode for potentiometric titrations
Mihali et al. Use of plasticizers for electrochemical sensors
JP3843270B2 (ja) 全タンパク質検出方法及び装置
US4810331A (en) Surfactant sensing electrode for potentiometric titrations
Freiser Coated wire ion-selective electrodes
US5312537A (en) Electrochemical cell, reference electrode and electrochemical method
JPS60194360A (ja) 多孔質担体マトリックスを有するイオン試験具及びその製造方法
Mer et al. Indicator Studies of Acids and Bases in Benzene1, 2
Davidson et al. A polymeric electrode for ionic surfactants
Salih et al. Ion exchanger‐based electrodes for determination of highly lipophilic physiologically active amines: Peculiarities of functioning and ways for improving analytical characteristics
Davis et al. The determination of free long-chain quaternary ammonium species with an ion-selective electrode based on a cetyltrimethylammonium ion pair
JPH068798B2 (ja) イオン選択性電極用オーバーコート組成物及びオーバーコート層
KR0185780B1 (ko) 칼슘이온 센서의 전극에 구비되는 이온 선택성 막을 형성하기 위한 조성물 및 이것을 사용하여 이온 선택성 막을 형성하는 방법
Mi et al. Ion Binding Properties of the Lipophilic H+‐Chromoionophore ETH 5294 in Solvent Polymeric Sensing Membranes as Determined with Segmented Sandwich Membranes
Gaál et al. Conlometric determination of weak bases applying bismuth electrode pair for the end-point detection
EP1023589A1 (en) Low detection limit ion selective membrane electrodes
JPH04143650A (ja) イオン選択性電極用高分子膜および陰イオン濃度の測定方法
RU2531130C1 (ru) Мембрана ионоселективного электрода для определения ионных поверхностно-активных веществ в сточных водах и синтетических моющих средствах
DE68910301T2 (de) Tenside nachweisende Elektrode für potentiometrische Titrationen.
Wardak et al. Influence of ionic and nonionic surfactants on analytical parameters of ion-selective electrodes based on chelating active substances