JPH0348152Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0348152Y2 JPH0348152Y2 JP11901886U JP11901886U JPH0348152Y2 JP H0348152 Y2 JPH0348152 Y2 JP H0348152Y2 JP 11901886 U JP11901886 U JP 11901886U JP 11901886 U JP11901886 U JP 11901886U JP H0348152 Y2 JPH0348152 Y2 JP H0348152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wood
- spike
- clamp
- view
- forklift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 29
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Shovels (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、フオークリフトの木材クランプ用ス
パイクに関するものである。
パイクに関するものである。
(従来の技術)
従来のフオークリフトの木材クランプは、第6
図に示すように、フオークリフトのリフトブラケ
ツト(図示省略)に取付けられるホルダ1Aの前
側に、左右のクランプアーム2Aが左右方向に開
閉可能に設けられ、各クランプアーム2Aの対向
面に対し、多数のスパイク4Aを植設したパツド
部3Aが取付けられている。なお、クランプアー
ム2は、クランプシリンダ5Aの伸縮作動によつ
て、ガイドレール6Aに沿つて開閉し、木材Wの
クランプ及びクランプ解除を果たす。
図に示すように、フオークリフトのリフトブラケ
ツト(図示省略)に取付けられるホルダ1Aの前
側に、左右のクランプアーム2Aが左右方向に開
閉可能に設けられ、各クランプアーム2Aの対向
面に対し、多数のスパイク4Aを植設したパツド
部3Aが取付けられている。なお、クランプアー
ム2は、クランプシリンダ5Aの伸縮作動によつ
て、ガイドレール6Aに沿つて開閉し、木材Wの
クランプ及びクランプ解除を果たす。
しかして、前記スパイク4は、木材Wの滑り止
めを果たすもので、第7図に示すように、六角ボ
ルト状に形成されたスパイク本体20の頭部21
の先端が円錐状の食込み部23に形成されてお
り、同本体20のねじ部22がワツシヤ24を介
してパツド3のねじ孔25に螺着されている。
めを果たすもので、第7図に示すように、六角ボ
ルト状に形成されたスパイク本体20の頭部21
の先端が円錐状の食込み部23に形成されてお
り、同本体20のねじ部22がワツシヤ24を介
してパツド3のねじ孔25に螺着されている。
(考案が解決しようとする問題点)
上記した従来の木材クランプ用スパイク4Aで
は、スパイク本体20の食込み部23が木材Wの
端面、とくに硬質の年輪線W1に対し集中的に食
込むことがある。このため、同木材Wがスパイク
4Aの食込みによるひび割れを生じ易く、同木材
Wに必要以上の損傷を与えることがあり、木材W
の歩留りが低下される結果になつた。
は、スパイク本体20の食込み部23が木材Wの
端面、とくに硬質の年輪線W1に対し集中的に食
込むことがある。このため、同木材Wがスパイク
4Aの食込みによるひび割れを生じ易く、同木材
Wに必要以上の損傷を与えることがあり、木材W
の歩留りが低下される結果になつた。
そこで、本考案は、木材のひび割れを生じ難い
木材クランプ用スパイクを提供し、、もつて、上
記した従来の技術における問題点を解決すること
を目的としている。
木材クランプ用スパイクを提供し、、もつて、上
記した従来の技術における問題点を解決すること
を目的としている。
(問題点を解決するための手段)
上記した従来の技術における問題点を解決する
ための本考案は、特に、スパイク本体の先端部に
筒状の食込み部を形成したことを構成の要旨とす
るものである。
ための本考案は、特に、スパイク本体の先端部に
筒状の食込み部を形成したことを構成の要旨とす
るものである。
(作用)
上記した手段によれば、スパイク本体の筒状の
食込み部が木材の端面、特に硬質の輪線に食込む
場合には、従来と異なり、前記年輪線に対し交差
して食込むことなる。
食込み部が木材の端面、特に硬質の輪線に食込む
場合には、従来と異なり、前記年輪線に対し交差
して食込むことなる。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を第1図ないし第4図
にしたがつて説明する。
にしたがつて説明する。
まず、フオークリフトの木材クランプについ
て、木材クランプを斜視図で示した第3図を参照
して述べる。フオークリフトのリフトブラケツト
(図示省略)に取付けられるホルダ1の前側に、
左右のクランプアーム2が左右方向に開閉可能に
設けられ、各クランプアーム2の対向面に対し、
多数のスパイク4を植設したパツド部3が取付け
られている。なお、クランプアーム2は、クラン
プシリンダ5の伸縮作動によつて、ガイドレール
6に沿つて開閉し、木材Wのクランプ及びクラン
プ解除を果たす。
て、木材クランプを斜視図で示した第3図を参照
して述べる。フオークリフトのリフトブラケツト
(図示省略)に取付けられるホルダ1の前側に、
左右のクランプアーム2が左右方向に開閉可能に
設けられ、各クランプアーム2の対向面に対し、
多数のスパイク4を植設したパツド部3が取付け
られている。なお、クランプアーム2は、クラン
プシリンダ5の伸縮作動によつて、ガイドレール
6に沿つて開閉し、木材Wのクランプ及びクラン
プ解除を果たす。
次に、スパイク4について、その断面図を示し
た第1図、及びその正面図を示した第2図に基づ
いて詳述する。
た第1図、及びその正面図を示した第2図に基づ
いて詳述する。
スパイク本体7は、丸パイプ状をなしており、
その基端部8が前記パツド3に溶接9によつて固
着されている。
その基端部8が前記パツド3に溶接9によつて固
着されている。
スパイク本体7の先端部は、食込み部10とな
つていて、その内外両面が研削等にによつて面取
りされ、円形の刃状をなしている。この食込み部
10の直径は、木材Wの輪線W1よりも大きく設
定される。
つていて、その内外両面が研削等にによつて面取
りされ、円形の刃状をなしている。この食込み部
10の直径は、木材Wの輪線W1よりも大きく設
定される。
上記したスパイク4を備えた木材クランプおい
て、木材Wをクランプすると、スパイク本体7の
食込み部10が木材Wの端面、特に硬質の年輪線
W1に食込む場合には、同年輪線W1に交差して
食込むことなる(第4図参照)。従つて、従来の
年輪線W1にスパイク4が集中的に食込むによる
木材Wのひび割れが防止される。
て、木材Wをクランプすると、スパイク本体7の
食込み部10が木材Wの端面、特に硬質の年輪線
W1に食込む場合には、同年輪線W1に交差して
食込むことなる(第4図参照)。従つて、従来の
年輪線W1にスパイク4が集中的に食込むによる
木材Wのひび割れが防止される。
なお、上記実施例では、パツド3にスパイク本
体7を溶接したが、第5図に示すように、取付ボ
ルト11にて締着することもある。すなわち、ス
パイク本体7の内周にその内径よりも小径の取付
孔12を形成し、取付ボルト11が取付孔12に
ワツシヤ13を介して挿入され、同取付ボルト1
1のねじ部11aがパツト3のねじ孔14に螺着
される。このスパイク4によると、スパイク4の
新旧交換を容易に実施することとができる。
体7を溶接したが、第5図に示すように、取付ボ
ルト11にて締着することもある。すなわち、ス
パイク本体7の内周にその内径よりも小径の取付
孔12を形成し、取付ボルト11が取付孔12に
ワツシヤ13を介して挿入され、同取付ボルト1
1のねじ部11aがパツト3のねじ孔14に螺着
される。このスパイク4によると、スパイク4の
新旧交換を容易に実施することとができる。
また、食込み部10を、円筒の他、惰円筒、角
筒等に形成することも予測される。
筒等に形成することも予測される。
(考案の効果)
すなわち、本考案によれば、スパイク本体の筒
状の食込み部が木材の端面、特に硬質の年輪線に
食込む場合には、従来と異なり、前記年輪線に対
し交差して食込むことなるから、従来の年輪線に
スパイクが集中的に食込むによる木材のひび割れ
が防止され、これによつて、同木材の歩留りが向
上されるという効果がある。
状の食込み部が木材の端面、特に硬質の年輪線に
食込む場合には、従来と異なり、前記年輪線に対
し交差して食込むことなるから、従来の年輪線に
スパイクが集中的に食込むによる木材のひび割れ
が防止され、これによつて、同木材の歩留りが向
上されるという効果がある。
第1図ないし第4図は本考案の一実施例を示す
もので、第1図はスパイクの断面図、第2図は同
正面図、第3図はフオークリフトの木材クランプ
の斜視図、第4図はクランプの食込み部の食込み
状態を示す木材の端面図、第5図はクランプの別
例を示す断面図、第6図及び第7図は従来例を示
すもので、第6図はフオークリフトの木材クラン
プの斜視図、第7図はスパイクの断面図である。 2……クランプアーム、3……パツド、4……
スパイク、7……スパイク本体、10……食込み
部。
もので、第1図はスパイクの断面図、第2図は同
正面図、第3図はフオークリフトの木材クランプ
の斜視図、第4図はクランプの食込み部の食込み
状態を示す木材の端面図、第5図はクランプの別
例を示す断面図、第6図及び第7図は従来例を示
すもので、第6図はフオークリフトの木材クラン
プの斜視図、第7図はスパイクの断面図である。 2……クランプアーム、3……パツド、4……
スパイク、7……スパイク本体、10……食込み
部。
Claims (1)
- フオークリフトの木材クランプにおけるクラン
プアームのパツド部に植設される木材クランプ用
スパイクであつて、しかも、スパイク本体の先端
部に、筒状の食込み部を形成してなる木材クラン
プ用スパイク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11901886U JPH0348152Y2 (ja) | 1986-08-02 | 1986-08-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11901886U JPH0348152Y2 (ja) | 1986-08-02 | 1986-08-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326699U JPS6326699U (ja) | 1988-02-22 |
| JPH0348152Y2 true JPH0348152Y2 (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=31006007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11901886U Expired JPH0348152Y2 (ja) | 1986-08-02 | 1986-08-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348152Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-02 JP JP11901886U patent/JPH0348152Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6326699U (ja) | 1988-02-22 |
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