JPH034816A - 改良コーヒーカセット - Google Patents
改良コーヒーカセットInfo
- Publication number
- JPH034816A JPH034816A JP2125246A JP12524690A JPH034816A JP H034816 A JPH034816 A JP H034816A JP 2125246 A JP2125246 A JP 2125246A JP 12524690 A JP12524690 A JP 12524690A JP H034816 A JPH034816 A JP H034816A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- coffee
- particles
- filter
- frame
- Prior art date
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- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J31/00—Apparatus for making beverages
- A47J31/06—Filters or strainers for coffee or tea makers ; Holders therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D85/00—Containers, packaging elements or packages, specially adapted for particular articles or materials
- B65D85/70—Containers, packaging elements or packages, specially adapted for particular articles or materials for materials not otherwise provided for
- B65D85/804—Disposable containers or packages with contents which are mixed, infused or dissolved in situ, i.e. without having been previously removed from the package
- B65D85/8043—Packages adapted to allow liquid to pass through the contents
- B65D85/8061—Filters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
- Packages (AREA)
- Tea And Coffee (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に、カンプまたはポットによって非常に好
ましいコーヒー製品を製造する装置に関し、さらに、使
用時に熱水を通す、一定量のコーヒー粒子を含むプレパ
ッケージ使い捨てカセットに関する。
ましいコーヒー製品を製造する装置に関し、さらに、使
用時に熱水を通す、一定量のコーヒー粒子を含むプレパ
ッケージ使い捨てカセットに関する。
上記−殻壁のプレパッケージ使い捨てカセットは技術上
公知であり、例えば、このようなカセットは米国特許第
4.446.15Qに開示されている。
公知であり、例えば、このようなカセットは米国特許第
4.446.15Qに開示されている。
この参考文献はその底部に開口を有するコーヒーいれ器
(coffee brewing receptacl
e)と、このコーヒーいれ器の底部開口内に収容される
ように設計された使い捨て、−回使用式コーヒー容器/
フィルターユニットを開示している。このコーヒーユニ
ットはフレーム、フレームの上部と底部にそれぞれ固定
され、上部と底部をカバーする上部フィルターと底部フ
ィルター、及びフレーム内側に形成されたコンパートメ
ント内に収容された単回量のコーヒーを含む。
(coffee brewing receptacl
e)と、このコーヒーいれ器の底部開口内に収容される
ように設計された使い捨て、−回使用式コーヒー容器/
フィルターユニットを開示している。このコーヒーユニ
ットはフレーム、フレームの上部と底部にそれぞれ固定
され、上部と底部をカバーする上部フィルターと底部フ
ィルター、及びフレーム内側に形成されたコンパートメ
ント内に収容された単回量のコーヒーを含む。
使用時に、コーヒー容器/フィルターユニットをコーヒ
ーいれ器の下部フランジに対してぴったりと固定すると
、コーヒーユニットはコーヒーいれ器の底部開口にわた
って伸びる。このコーヒーいれ器を次にカップの頂部に
置き、熱水をコーヒーいれ器を通して注入する、コーヒ
ーユニットは底部開口にわたって固定される。熱水はコ
ーヒーユニットを通って流れるにつれて風味を増し、コ
ーヒーが生成し、コーヒーユニットの下方のカップに入
る。
ーいれ器の下部フランジに対してぴったりと固定すると
、コーヒーユニットはコーヒーいれ器の底部開口にわた
って伸びる。このコーヒーいれ器を次にカップの頂部に
置き、熱水をコーヒーいれ器を通して注入する、コーヒ
ーユニットは底部開口にわたって固定される。熱水はコ
ーヒーユニットを通って流れるにつれて風味を増し、コ
ーヒーが生成し、コーヒーユニットの下方のカップに入
る。
上記装置に関して、時にはコーヒー容器/フィルターユ
ニットをコーヒーいれ器に固定することが困難であり、
次にはコーヒーいれ器からユニットを取出すことが困難
である。
ニットをコーヒーいれ器に固定することが困難であり、
次にはコーヒーいれ器からユニットを取出すことが困難
である。
米国特許第3.937,134号は予熱した水のパーコ
レーシゴンによってコーヒーを製造する装置を開示して
いる。この装置は水を受容するのに適した溜め(res
ervoir)と、パーコレートした時に拡大すなわち
膨潤する純粋コーヒータブレットを受容するのに適した
抽出室を含む、孔あき壁が溜と抽出室を分離する;使用
時には、水が溜から孔あき壁を通って抽出室内へ重力に
よって流れるすなわち滴下する。
レーシゴンによってコーヒーを製造する装置を開示して
いる。この装置は水を受容するのに適した溜め(res
ervoir)と、パーコレートした時に拡大すなわち
膨潤する純粋コーヒータブレットを受容するのに適した
抽出室を含む、孔あき壁が溜と抽出室を分離する;使用
時には、水が溜から孔あき壁を通って抽出室内へ重力に
よって流れるすなわち滴下する。
米国特許第3,823,656号は液体を受容するのに
適したフィルタ一体とフィルタ一体の底部に固定された
コーヒー含有カートリッジまたはカプセルを含む一回使
用式使い捨てコーヒーいれ装置を開示している。コーヒ
ーカートリッジをフィルター体に固定してそれらの間の
相対運動を阻止し、コーヒーカートリッジとフィルタ一
体との間にシールを形成するために、特定のロッキング
デザインを用いている。
適したフィルタ一体とフィルタ一体の底部に固定された
コーヒー含有カートリッジまたはカプセルを含む一回使
用式使い捨てコーヒーいれ装置を開示している。コーヒ
ーカートリッジをフィルター体に固定してそれらの間の
相対運動を阻止し、コーヒーカートリッジとフィルタ一
体との間にシールを形成するために、特定のロッキング
デザインを用いている。
少量のコーヒーをいれるために使い捨てプレパッケージ
コーヒーカセットまたはカートリッジを用いる先行技術
デバイスの使用には、多くの問題が生じている。例えば
、しばしばこれらのデバイスは同じ強度のコーヒーを一
貫して生ずることができない;これらのデバイスはコー
ヒーをいれるのに好ましくない長い時間を要する;また
はこれらのデバイスは製造または使用に高い費用を要す
る。
コーヒーカセットまたはカートリッジを用いる先行技術
デバイスの使用には、多くの問題が生じている。例えば
、しばしばこれらのデバイスは同じ強度のコーヒーを一
貫して生ずることができない;これらのデバイスはコー
ヒーをいれるのに好ましくない長い時間を要する;また
はこれらのデバイスは製造または使用に高い費用を要す
る。
本発明はカップまたはポットによってコーヒー飲料を製
造するための改良されたプレパッケージ使い捨てカセッ
トを提供する。
造するための改良されたプレパッケージ使い捨てカセッ
トを提供する。
本発明の他の態様は、焙焼粉砕コーヒーを含むカセット
を液体骨は器(liquid receptacle)
の底部の内側フランジ上に置き、熱水をカセットに通す
間カセットを適所に維持することである。
を液体骨は器(liquid receptacle)
の底部の内側フランジ上に置き、熱水をカセットに通す
間カセットを適所に維持することである。
本発明の他の態様は、焙焼粉砕コーヒー粒子をカセット
の個別コンパートメントに入れ、カセットをパケットの
内側に入れ、パケットから排気して、各コンパートメン
ト内のコーヒー製品が堅い集塊となって続いて液体のカ
セット通過が容易になるように、コンパートメント内に
真空を形成することである。
の個別コンパートメントに入れ、カセットをパケットの
内側に入れ、パケットから排気して、各コンパートメン
ト内のコーヒー製品が堅い集塊となって続いて液体のカ
セット通過が容易になるように、コンパートメント内に
真空を形成することである。
本発明では、改良されたコーヒーカセットと、液体骨は
器によるその使用を述べる。これは1984年5月1日
にイングリッシュ(Engl 1sh)等に発行された
米国特許第4,446,158号に述べられた装置を越
える改良である0本発明のカセットは容器とフィルター
ユニットとを含む、これは孔のあいだ中央部分を有する
均一な高さの不浸透性フレームと、このフレームの上部
と底部をカバーする上部フィルター層と底部フィルター
層とから成る。フィルター層はフレームに固定する。孔
のあいた中央部分はフレームの高さに達する複数の部分
を含み、複数の少なくとも3個のコンパートメントが形
成される。これらのコンパートメント内に主として約1
00〜約700ミクロン(好ましくは約300〜約50
0ミクロン)の範囲内の粒度を有する焙焼粉砕コーヒー
粒子が空隙を満たす、コーヒー粒子はフィルター層の間
に密には充てんされない、すなわち特に真空をカセット
に加える場合に粒子は可動である。
器によるその使用を述べる。これは1984年5月1日
にイングリッシュ(Engl 1sh)等に発行された
米国特許第4,446,158号に述べられた装置を越
える改良である0本発明のカセットは容器とフィルター
ユニットとを含む、これは孔のあいだ中央部分を有する
均一な高さの不浸透性フレームと、このフレームの上部
と底部をカバーする上部フィルター層と底部フィルター
層とから成る。フィルター層はフレームに固定する。孔
のあいた中央部分はフレームの高さに達する複数の部分
を含み、複数の少なくとも3個のコンパートメントが形
成される。これらのコンパートメント内に主として約1
00〜約700ミクロン(好ましくは約300〜約50
0ミクロン)の範囲内の粒度を有する焙焼粉砕コーヒー
粒子が空隙を満たす、コーヒー粒子はフィルター層の間
に密には充てんされない、すなわち特に真空をカセット
に加える場合に粒子は可動である。
本発明で述べるさらに特殊なタイプのコーヒーカセット
は内部ロッキングフランジを有する液体骨は器とのその
使用を含む、カセットは液体骨は器のロッキングフラン
ジを受容し、それによってカセットを適所に維持するた
めに底部環状みぞを形成するリングを含む、カセットは
さらに、リングに結合し、リングにわたって伸び、リン
グ内部を複数のセクションに分離する複数のリブを含み
、コーヒー粒子はこれらのセクションに配置される。
は内部ロッキングフランジを有する液体骨は器とのその
使用を含む、カセットは液体骨は器のロッキングフラン
ジを受容し、それによってカセットを適所に維持するた
めに底部環状みぞを形成するリングを含む、カセットは
さらに、リングに結合し、リングにわたって伸び、リン
グ内部を複数のセクションに分離する複数のリブを含み
、コーヒー粒子はこれらのセクションに配置される。
底部フィルターと上部フィルターはリングに固定され、
それぞれリングの底部と上部にわたって伸び、リングの
セクション内にフレイバー粒子を維持する。
それぞれリングの底部と上部にわたって伸び、リングの
セクション内にフレイバー粒子を維持する。
カセットのリングは内側環状レグ;内側環状レグから半
径方向に距離をおいて離れた、内側環状レグと同心であ
る外側環状レグ;環状レグに結合し、環状レグ間に伸び
るショルダー部分を含み、内側及び外側環状レグとショ
ルダー部分はリングの上記環状みぞを形成する。さらに
、カセットは真空密封パケットに包装されるのが好まし
い;カセットがこのように包装されている場合には、リ
ングの各セクション内の粒子塊は軽度に再造形され、堅
い集塊に成形され、次に液体のカセットへの通過を容易
にする。
径方向に距離をおいて離れた、内側環状レグと同心であ
る外側環状レグ;環状レグに結合し、環状レグ間に伸び
るショルダー部分を含み、内側及び外側環状レグとショ
ルダー部分はリングの上記環状みぞを形成する。さらに
、カセットは真空密封パケットに包装されるのが好まし
い;カセットがこのように包装されている場合には、リ
ングの各セクション内の粒子塊は軽度に再造形され、堅
い集塊に成形され、次に液体のカセットへの通過を容易
にする。
本発明の他の利益と利点は本発明の好ましい実施態様を
示す添付図面を参照しながら述べる次の詳細な説明の検
討から明らかになるであろう。
示す添付図面を参照しながら述べる次の詳細な説明の検
討から明らかになるであろう。
第1図は液体受は器12、フレイバーリングカセット1
4及びカップ16を説明する。一般に受は器12は液体
を受容する内部20と液体を受は器から通過させる底部
開口22を画定する;使用時に、カセノH4は受は器I
2内に収容され、底部開口22上にこの開口にわたって
伸びる。次に、カセット14はコーヒー粒子の供給24
を含む(第2図と第3図に示す);受は器とカセットを
カップ16上に載せ、液体が受は器とフレイバーリング
カセットを通って流れ、カップ内に集まるようにする。
4及びカップ16を説明する。一般に受は器12は液体
を受容する内部20と液体を受は器から通過させる底部
開口22を画定する;使用時に、カセノH4は受は器I
2内に収容され、底部開口22上にこの開口にわたって
伸びる。次に、カセット14はコーヒー粒子の供給24
を含む(第2図と第3図に示す);受は器とカセットを
カップ16上に載せ、液体が受は器とフレイバーリング
カセットを通って流れ、カップ内に集まるようにする。
カセット14を受は器12の内側の適所に維持するため
に、受は器は底部30の開口22の周囲から上方に伸び
る底部フランジ26を含み;カセットはフランジ26の
形状を補う形状を有する環状チャンネル32を形成し;
カセットを受は器に入れ、フランジ26はみぞ32に嵌
合する。この配置は熱水がカセットを通って流れる間、
カセットを適所に固定維持し、カセットと受は器の底部
との間に開口22の周囲に伸びる効果的な液体シールを
も形成して、熱水がカセットと液体受は器との間の界面
を通って受は器から漏出するのを阻止する。
に、受は器は底部30の開口22の周囲から上方に伸び
る底部フランジ26を含み;カセットはフランジ26の
形状を補う形状を有する環状チャンネル32を形成し;
カセットを受は器に入れ、フランジ26はみぞ32に嵌
合する。この配置は熱水がカセットを通って流れる間、
カセットを適所に固定維持し、カセットと受は器の底部
との間に開口22の周囲に伸びる効果的な液体シールを
も形成して、熱水がカセットと液体受は器との間の界面
を通って受は器から漏出するのを阻止する。
カセット14の維持には、適当な液体受は器12を用い
ることができる。第1歯に示すように、受は器は一般に
平たい底部30と一般に円筒形状の側壁部分とを有する
。底部30は通し開口22を形成し、この開口は円形を
有し、底部と中心が一致することが望ましい、さらに、
フランジ26は底部30から、開口22の直接外側に、
開口22の連続全周にわたって上方に伸びることが好ま
しい、複数のタグ、ラグまたはブラケット(図示せず)
を、例えば米国特許筒4,446.158号に開示され
ているように、底部30に結合させて、受は器12が多
様なサイズまたは直径のカップまたは他の受は容器のい
ずれにも適合するまたはカップ上への受は器の位置決め
と維持を容易にすることができる。液体受は器12は適
当な方法で、適当な材料から製造されることができ、底
部30、側壁部分34及びロッキングフランジ26をプ
ラスチック材料から一体成形することが好ましい。
ることができる。第1歯に示すように、受は器は一般に
平たい底部30と一般に円筒形状の側壁部分とを有する
。底部30は通し開口22を形成し、この開口は円形を
有し、底部と中心が一致することが望ましい、さらに、
フランジ26は底部30から、開口22の直接外側に、
開口22の連続全周にわたって上方に伸びることが好ま
しい、複数のタグ、ラグまたはブラケット(図示せず)
を、例えば米国特許筒4,446.158号に開示され
ているように、底部30に結合させて、受は器12が多
様なサイズまたは直径のカップまたは他の受は容器のい
ずれにも適合するまたはカップ上への受は器の位置決め
と維持を容易にすることができる。液体受は器12は適
当な方法で、適当な材料から製造されることができ、底
部30、側壁部分34及びロッキングフランジ26をプ
ラスチック材料から一体成形することが好ましい。
第2〜4図はカセッ目4をさらに詳しく説明する;一般
に、カセットはリング要素36、リブ40、上部フィル
ター42及び下部フィルター44とコーヒー粒子24を
含む;リング要素36は内側レグ36a、外側レグ36
bとショルダー36cを含む。内側レグ36aと外側レ
グ36bの両方は環状または円形の形状を有し、外側レ
グは内側レグから半径方向に離れており、内側レグと同
心である。環状ショルダー36cはレグ36aと36b
の頂部の間に半径方向に伸びており、このようにしてシ
ョルダー36cとレグ36a、bは環状チャンネル32
を形成する。レグ36a、bの高さは受は器12のロッ
キングフランジ26の高さと実質的に等しいことが好ま
しい、これらのレグはフランジの幅と実質的に等しい距
離だけ離れている。その結果、カセット14はフランジ
36上に固定プレス嵌め式に配置される。
に、カセットはリング要素36、リブ40、上部フィル
ター42及び下部フィルター44とコーヒー粒子24を
含む;リング要素36は内側レグ36a、外側レグ36
bとショルダー36cを含む。内側レグ36aと外側レ
グ36bの両方は環状または円形の形状を有し、外側レ
グは内側レグから半径方向に離れており、内側レグと同
心である。環状ショルダー36cはレグ36aと36b
の頂部の間に半径方向に伸びており、このようにしてシ
ョルダー36cとレグ36a、bは環状チャンネル32
を形成する。レグ36a、bの高さは受は器12のロッ
キングフランジ26の高さと実質的に等しいことが好ま
しい、これらのレグはフランジの幅と実質的に等しい距
離だけ離れている。その結果、カセット14はフランジ
36上に固定プレス嵌め式に配置される。
リング要素36は内部空間46を画定し、リング40は
リング要素に連結し、内部空間を横切って伸びて、空間
を複数のセクションまたはコンパートメント46a=d
に分離する0図面に示したカセット14の実施態様は2
つのリブ40を含み、各リブはリング要素36を直径方
向に横切り、その内部空間46は4個の等しい四分円に
分割される。しかし、他の配置も可能である0例えば、
カセン目4は、互いに7字形を形成するように結合して
、空間46を横切って伸びる3個の半径方向リブを備え
た、空間を3コンパートメントに分離することができる
。
リング要素に連結し、内部空間を横切って伸びて、空間
を複数のセクションまたはコンパートメント46a=d
に分離する0図面に示したカセット14の実施態様は2
つのリブ40を含み、各リブはリング要素36を直径方
向に横切り、その内部空間46は4個の等しい四分円に
分割される。しかし、他の配置も可能である0例えば、
カセン目4は、互いに7字形を形成するように結合して
、空間46を横切って伸びる3個の半径方向リブを備え
た、空間を3コンパートメントに分離することができる
。
2コンパートメントのみを備えるカセットは充分ではな
いと見なされることが判明している。さらに他の例とし
て、カセット14が3個の直径方向リブを備え、各リブ
がリング36の各1直径を横切って伸び、3リブが協同
して、リング内部を6個の等しいコンパートメントに分
割する。カセット14を備える特定数のリブに関係なく
、これらの各リブではリング要素36と同じ高さを存す
ることが好ましい。
いと見なされることが判明している。さらに他の例とし
て、カセット14が3個の直径方向リブを備え、各リブ
がリング36の各1直径を横切って伸び、3リブが協同
して、リング内部を6個の等しいコンパートメントに分
割する。カセット14を備える特定数のリブに関係なく
、これらの各リブではリング要素36と同じ高さを存す
ることが好ましい。
フィルター42と44はリング要素36の上面と底面に
適当に適当に固定され、液体にカセット14とフレイバ
ーリング粒子を通過させる間、フレイバーリング粒子2
4を空間46に維持するように空間46を横切って伸び
る。これらのフィルターは適当なフィルターペーパーを
含み、例えばリング36に熱シールされるかまたは他の
手段で固定されることができる。底部フィルター44は
内側レグ36aの底面に固定され、このフィルターはフ
ランジ26へのカセット14設置または装着を妨げない
ように、チャンネル32の内側まで半径方向において達
する。
適当に適当に固定され、液体にカセット14とフレイバ
ーリング粒子を通過させる間、フレイバーリング粒子2
4を空間46に維持するように空間46を横切って伸び
る。これらのフィルターは適当なフィルターペーパーを
含み、例えばリング36に熱シールされるかまたは他の
手段で固定されることができる。底部フィルター44は
内側レグ36aの底面に固定され、このフィルターはフ
ランジ26へのカセット14設置または装着を妨げない
ように、チャンネル32の内側まで半径方向において達
する。
焙焼粉砕コーヒー粒子24はカセット14のコンパート
メント46a−dに維持される;等量の粒子が各コンパ
ートメントに維持されることが好ましく、各コンパート
メントは実質的にコーヒー粒子によって充てんされる。
メント46a−dに維持される;等量の粒子が各コンパ
ートメントに維持されることが好ましく、各コンパート
メントは実質的にコーヒー粒子によって充てんされる。
当業者によって理解されるように、カセット14を製造
するためには、フィルター42.44の中の最初のフィ
ルターをリング36に固定し、コンパートメント46a
−dに好ましい世のコーヒー粒子24を満たし、この後
に他のフィルター42.44をリング36の開放端部に
固定する。
するためには、フィルター42.44の中の最初のフィ
ルターをリング36に固定し、コンパートメント46a
−dに好ましい世のコーヒー粒子24を満たし、この後
に他のフィルター42.44をリング36の開放端部に
固定する。
容易に理解されるように、適当なカップ16を受は器1
2、カセッ目4と共に用いることができる。
2、カセッ目4と共に用いることができる。
多くのこのような力ンプが周知であり、カップ16をこ
こでこれ以上説明することは不要である。
こでこれ以上説明することは不要である。
第7図は改良された使い捨てコーヒー容器/フィルター
ユニット61を示す。このユニット16は孔のあいた開
放中央部分64と共にフレーム62を有する。ユニット
61はこれに形成され、ユニットの頂部から底部まで伸
びるバイパス孔60を含む、上部フィルターシート63
はフレーム62に付着し、底部フィルターシート63も
フレーム62の底部に付着する。各コンパートメント6
5は標準焙焼粉砕コーヒー粒子を維持し、コーヒー粒子
は主として約100〜約700ミクロン、好ましくは約
300〜約500ミクロンの粒度を有する。
ユニット61を示す。このユニット16は孔のあいた開
放中央部分64と共にフレーム62を有する。ユニット
61はこれに形成され、ユニットの頂部から底部まで伸
びるバイパス孔60を含む、上部フィルターシート63
はフレーム62に付着し、底部フィルターシート63も
フレーム62の底部に付着する。各コンパートメント6
5は標準焙焼粉砕コーヒー粒子を維持し、コーヒー粒子
は主として約100〜約700ミクロン、好ましくは約
300〜約500ミクロンの粒度を有する。
本発明はコーヒーをいれるのに特に良好に適する;この
ような場合に、粒子24は焙焼粉砕コーヒー豆であり、
コーヒーは熱水で抽出される0例えば、コーヒーをいれ
るのに用いる場合に、粒子24の全てが主として約10
0〜約700ミクロン、好ましくは約200〜約500
ミクロンのサイズであるならば、良好な結果が得られる
と考えられる。このことは粒子の少なくとも75%、好
ましくは少なくとも95%が100〜700ミクロン、
好ましくは300〜500ミクロン範囲のサイズである
ことを意味する。コーヒー(焙焼粉砕型)のこの粒度は
300〜500ミクロン範囲より大きいまたは小さい粒
子をも含むことができ1.この場合にもすぐれた結果を
生ずる。平均メジアン粒度は350〜450ミクロンの
範囲である。。
ような場合に、粒子24は焙焼粉砕コーヒー豆であり、
コーヒーは熱水で抽出される0例えば、コーヒーをいれ
るのに用いる場合に、粒子24の全てが主として約10
0〜約700ミクロン、好ましくは約200〜約500
ミクロンのサイズであるならば、良好な結果が得られる
と考えられる。このことは粒子の少なくとも75%、好
ましくは少なくとも95%が100〜700ミクロン、
好ましくは300〜500ミクロン範囲のサイズである
ことを意味する。コーヒー(焙焼粉砕型)のこの粒度は
300〜500ミクロン範囲より大きいまたは小さい粒
子をも含むことができ1.この場合にもすぐれた結果を
生ずる。平均メジアン粒度は350〜450ミクロンの
範囲である。。
このような粒子はコーヒーをいれるときにあまり膨潤し
ないで、粒間空隙(in terspace)を残すの
で、熱水が粒子を通って比較的迅速に流れると考えられ
る。さらに、超微細粉砕コーヒー粒子を用いることによ
って、粉砕コーヒー粒子が大きい場合よりも少ない総コ
ーヒー量を用いて一定濃度の飲料が得られると考えられ
る。
ないで、粒間空隙(in terspace)を残すの
で、熱水が粒子を通って比較的迅速に流れると考えられ
る。さらに、超微細粉砕コーヒー粒子を用いることによ
って、粉砕コーヒー粒子が大きい場合よりも少ない総コ
ーヒー量を用いて一定濃度の飲料が得られると考えられ
る。
本発明は当然、広範囲な粒度によって、また例えばティ
ー成分(tea component)のような多くの
他の種類の粒子によっても利用可能である。
ー成分(tea component)のような多くの
他の種類の粒子によっても利用可能である。
第1図を再び参照すると、使用時にカセッ[4を受は器
12のロッキングフランジ26に装着し、この受は器を
カップ16上に置き、フレイバーリングカセットを一般
にカップ頂部の上方で心合せし、次に熱水のような液体
を受は器12に注入する。液体は受は器12とカセット
14を通って流れ、カセット内の粒子24によってフレ
イバーを与えられ、これによって生じた飲料はカップ1
6に集められる。
12のロッキングフランジ26に装着し、この受は器を
カップ16上に置き、フレイバーリングカセットを一般
にカップ頂部の上方で心合せし、次に熱水のような液体
を受は器12に注入する。液体は受は器12とカセット
14を通って流れ、カセット内の粒子24によってフレ
イバーを与えられ、これによって生じた飲料はカップ1
6に集められる。
液体がカセッ)14を通って流れた後に、液体受は器と
カセットをカップから取り出す0次にカセットを液体受
は器から取出して廃棄し、受は器は洗浄して、次の使用
のために保存する。カセット14は液体受は器12への
着脱が非常に容易であり、例えば、液体受は器を逆にす
るだけによって、カセットを取出すことができる。
カセットをカップから取り出す0次にカセットを液体受
は器から取出して廃棄し、受は器は洗浄して、次の使用
のために保存する。カセット14は液体受は器12への
着脱が非常に容易であり、例えば、液体受は器を逆にす
るだけによって、カセットを取出すことができる。
液体受は器12とフレイバーリングカセット14は種々
な大きさに作成することができる0例えば、第1図に説
明したように、受は器とカセットがコーヒー1カツプを
入れるように特に設計した大きさである。受は器とカセ
ットはこれより大きくも小さくもなりうる。大きいカセ
ットは例えばレストラン用または航空機上での使用に理
想的に適しており、各カセットをコーヒー10〜12カ
ツプをいれるのに用いることができる。多重カップ分の
コーヒーをいれるために常圧でのコーヒーいれは充分で
あるが、いれる時間を短縮するには、これらの多量のコ
ーヒーを圧力下に置くことが望ましい。
な大きさに作成することができる0例えば、第1図に説
明したように、受は器とカセットがコーヒー1カツプを
入れるように特に設計した大きさである。受は器とカセ
ットはこれより大きくも小さくもなりうる。大きいカセ
ットは例えばレストラン用または航空機上での使用に理
想的に適しており、各カセットをコーヒー10〜12カ
ツプをいれるのに用いることができる。多重カップ分の
コーヒーをいれるために常圧でのコーヒーいれは充分で
あるが、いれる時間を短縮するには、これらの多量のコ
ーヒーを圧力下に置くことが望ましい。
液体がカセット14を通って流れる速度はカセットの包
装に好ましい方法を用いる結果として明らかに改良され
ることが判っている。第5図を参照して詳しく説明する
と、上述のようにカセットを製造した後、カセットを小
エンベロープまたはパケットに入れるのが好ましい、パ
ケットからの真空によって空気の大部分または全てを抽
出して、パケットを密封すると、密封真空パックと呼ば
れるパンケージが得られる。このことは、酸素量が真空
操作中に除去されて著しく減少し、最初に存在する総酸
素量の1%程度にまで減少することを意味する。このよ
うにしてカセットを包装する主な理由は、フレイバーリ
ング粒子24の新鮮さを維持することである。空気がパ
ケットから抽出されるので、カセットの各コンパートメ
ント46a−d内の粒子量が再造形され、堅い集塊にな
ること、及びカセットをパケットから取出して、上述の
ように用いる場合に、受は器12に注入した液体が同様
な真空パックを施さなかった、他の点では同じカセット
を通って液体が流れる速度よりも大きい速度でカセット
を通って流れることが、完全に判明している。
装に好ましい方法を用いる結果として明らかに改良され
ることが判っている。第5図を参照して詳しく説明する
と、上述のようにカセットを製造した後、カセットを小
エンベロープまたはパケットに入れるのが好ましい、パ
ケットからの真空によって空気の大部分または全てを抽
出して、パケットを密封すると、密封真空パックと呼ば
れるパンケージが得られる。このことは、酸素量が真空
操作中に除去されて著しく減少し、最初に存在する総酸
素量の1%程度にまで減少することを意味する。このよ
うにしてカセットを包装する主な理由は、フレイバーリ
ング粒子24の新鮮さを維持することである。空気がパ
ケットから抽出されるので、カセットの各コンパートメ
ント46a−d内の粒子量が再造形され、堅い集塊にな
ること、及びカセットをパケットから取出して、上述の
ように用いる場合に、受は器12に注入した液体が同様
な真空パックを施さなかった、他の点では同じカセット
を通って液体が流れる速度よりも大きい速度でカセット
を通って流れることが、完全に判明している。
カセットを小エンベロープまたはパケットに入れて真空
を用いて酸素を除去して密封真空パックを形成する場合
に、カセットの各セクション内で粒子の集塊が形成され
るための、コーヒー粒子分布の余地があるように、カセ
ットの各セクション中のコーヒー粒子がこれらの各セク
ションを完全には充てんしないように分配されることが
重要である。真空を適用する場合にコーヒー粒子がこの
ように分配されていないならば、真空プロセスの利点が
得られないことになる。
を用いて酸素を除去して密封真空パックを形成する場合
に、カセットの各セクション内で粒子の集塊が形成され
るための、コーヒー粒子分布の余地があるように、カセ
ットの各セクション中のコーヒー粒子がこれらの各セク
ションを完全には充てんしないように分配されることが
重要である。真空を適用する場合にコーヒー粒子がこの
ように分配されていないならば、真空プロセスの利点が
得られないことになる。
次の例によって、さらに本発明を説明する。
班上二刊
水受は器に入れた、直径63〜65+amを有する、イ
ングリッシュ等の米国特許第4,446.158号(第
7図)と同様なカセットに、第1表に示すような種々な
粒度の焙焼粉砕コーヒー粒子の指示量を入れた。カセッ
トを密封し、熱水の指示量をカセット上に注入し、コー
ヒー1カツプをいれた。これらのテストのいずれも水に
カセットを迂回させなかった。カセットの幾つかは真空
包装してから用いた。いれる時間すなわち水がカセット
を通過する時間を測定し、可溶性固体分%を調べた。次
の結果が得られた。
ングリッシュ等の米国特許第4,446.158号(第
7図)と同様なカセットに、第1表に示すような種々な
粒度の焙焼粉砕コーヒー粒子の指示量を入れた。カセッ
トを密封し、熱水の指示量をカセット上に注入し、コー
ヒー1カツプをいれた。これらのテストのいずれも水に
カセットを迂回させなかった。カセットの幾つかは真空
包装してから用いた。いれる時間すなわち水がカセット
を通過する時間を測定し、可溶性固体分%を調べた。次
の結果が得られた。
20χ<200a+1crons
例2真空包装
300〜50軸1crons
全粒子が範囲内
例4真空包装
含まず
一策一一上一一表一
1m1n。
12sec。
1+win。
57sec。
1+min。
12sec。
1.06
1、Ol
0.96
主要特定範囲コーヒー粒度を含まない非選別サンプルが
300〜500ミクロンサンプル及び真空包装サンプル
に比べて長いいれる時間を要したことは注目すべきであ
った。カセットの特定粒度と真空包装はいれる時間を減
じた。
300〜500ミクロンサンプル及び真空包装サンプル
に比べて長いいれる時間を要したことは注目すべきであ
った。カセットの特定粒度と真空包装はいれる時間を減
じた。
班■二用
本明細書の第2図と第3図のカセットと同じカセット(
直径68〜70M、水受は器に装入)に種々な粒度の焙
焼粉砕(R&G)コーヒー粒子(第■表に記iり7gを
与えた。カセットを密封し、指示量の熱水をカセット上
から注入して、コーヒー数カンプをいれた。カセットの
幾つかは真空包装して用いた。いれる時間すなわち水を
カセットに通す時間を測定し、可溶性固体骨%を調べた
。
直径68〜70M、水受は器に装入)に種々な粒度の焙
焼粉砕(R&G)コーヒー粒子(第■表に記iり7gを
与えた。カセットを密封し、指示量の熱水をカセット上
から注入して、コーヒー数カンプをいれた。カセットの
幾つかは真空包装して用いた。いれる時間すなわち水を
カセットに通す時間を測定し、可溶性固体骨%を調べた
。
次の結果が得られた。
20χ<20Qmicrons
例7真空包装
43sec。
0.90
300〜500m1crons
全粒子、範囲内
1m1n。
6sec。
0.85
例9真空包装
37sec。
0.80
含まず
20χ<200m1crons
例13真空包装
一策一1m−表一
46sec。
0.93
主要特定範囲コーヒー粒度を含まない非選別サンプルが
300〜500ミクロンサンプル及び真空包装サンプル
に比べて長い、いれる時間を要したことは注目すべきで
あった。カセットの特定粒度と真空包装はいれる時間を
減じた。
300〜500ミクロンサンプル及び真空包装サンプル
に比べて長い、いれる時間を要したことは注目すべきで
あった。カセットの特定粒度と真空包装はいれる時間を
減じた。
桝U二匹
本明細書の第2図と第3図のカセットと同じカセット(
直径68〜70順、水受は器に装入)に種々な粒度のR
&Gコーヒー粒子7gを与えて、粒度分布の影響を実証
した。これらの結果は第■表に示す、カセットを密封し
、指示量の熱水をカセット上から注入して数カップ分の
コーヒーをいれた。
直径68〜70順、水受は器に装入)に種々な粒度のR
&Gコーヒー粒子7gを与えて、粒度分布の影響を実証
した。これらの結果は第■表に示す、カセットを密封し
、指示量の熱水をカセット上から注入して数カップ分の
コーヒーをいれた。
いれる時間すなわち水がカセットを通過する時間を測定
し、可溶性固体骨%を調べた。
し、可溶性固体骨%を調べた。
次の結果が得られた。
例15真空包装
39sec。
0.84
例17真空包装
26sec。
0.80
−第一−l−一表一
全て300+l1icronより大
7.0
400−600+m1crons
7.0
500−700microns
7.0
70
70
70
1a+tn、 1.16
20sec。
56sec。
0.93
58sec。
0.81
第■表のデータは、100〜700ミクロン範囲の粒子
を含むカセットのいれる時間が非選別例19よりも改良
されたことを示す。
を含むカセットのいれる時間が非選別例19よりも改良
されたことを示す。
第6図は一般に、コンパートメント46a内の粒子塊が
カセット14包装のための上記処理中に成形されると思
われる形状を説明する。この粒子塊は一般に三角形を維
持するが、50に見られるように、三角形の角はやや丸
味を帯びる。さらに、粒子はコンパートメント46aの
面積上にもはや均一に分布していないように見え、その
代りに、コンパートメントの中心方向に粒子がやや高濃
度であり、コンパートメントの周辺方向に粒子が低濃度
であるように見える。
カセット14包装のための上記処理中に成形されると思
われる形状を説明する。この粒子塊は一般に三角形を維
持するが、50に見られるように、三角形の角はやや丸
味を帯びる。さらに、粒子はコンパートメント46aの
面積上にもはや均一に分布していないように見え、その
代りに、コンパートメントの中心方向に粒子がやや高濃
度であり、コンパートメントの周辺方向に粒子が低濃度
であるように見える。
ここに開示した発明がこれまで述べた本発明の態様を描
写するように充分に考慮したものであることは明らかで
あるが、多くの変更及び実施態様が当業者によって容易
に思いつかれるものであり、特許請求の範囲が本発明の
本質及び範囲に入るこのような変更と実施態様の全てを
カバーするものであることは理解されよう。
写するように充分に考慮したものであることは明らかで
あるが、多くの変更及び実施態様が当業者によって容易
に思いつかれるものであり、特許請求の範囲が本発明の
本質及び範囲に入るこのような変更と実施態様の全てを
カバーするものであることは理解されよう。
第1図は液体受は器、液体にフレイバーを与えるために
受は器内に維持されたカセット、及び受は器下方のカッ
プを通る垂直断面図であり;第2図は削除した部分を含
む第1図のカセットの平面図であり; 第3図は同様に削除した部分のあるカセットの底面図で
あり; 第4図はカセットの拡大分解側面図であり;第5図はカ
セット包装方法を一般的に示す;第6図は包装されたパ
ケットから取出した後のカセットの1セクシヨンを示す
; 第7図は本発明において改良コーヒーカセットを形成す
るために用いることのできる米国特許筒4.446.1
58号記載のコーヒーカセットの平面図である。 12−液体受は器; 14−7レイバーリングカセツト; 16− カップ; 24−コーヒー粒子;
26−・フランジ; 32−みぞr−λ
受は器内に維持されたカセット、及び受は器下方のカッ
プを通る垂直断面図であり;第2図は削除した部分を含
む第1図のカセットの平面図であり; 第3図は同様に削除した部分のあるカセットの底面図で
あり; 第4図はカセットの拡大分解側面図であり;第5図はカ
セット包装方法を一般的に示す;第6図は包装されたパ
ケットから取出した後のカセットの1セクシヨンを示す
; 第7図は本発明において改良コーヒーカセットを形成す
るために用いることのできる米国特許筒4.446.1
58号記載のコーヒーカセットの平面図である。 12−液体受は器; 14−7レイバーリングカセツト; 16− カップ; 24−コーヒー粒子;
26−・フランジ; 32−みぞr−λ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、液体受け器と共に用いる改良コーヒーカセットであ
って、フレームの上部と底部に固定されて、この上部と
底部をそれぞれ被覆する上部フィルター層と底部フィル
ター層を有する、孔のあいた中央部分を含む均一な高さ
の不浸透性フレームである容器/フィルター単位から成
り; 前記中央部分が前記フレームの高さに達し、前記フレー
ム内の複数の少なくとも3個の個別コンパートメントを
画定する複数の部分を含み;約100〜約700ミクロ
ンの主要粒度範囲を有する焙焼粉砕コーヒーの一回量が
前記フィルター層の間の空間を実質的に満たすが密には
充てんされないような量で存在する改良コーヒーカセッ
ト。 2、一回量の焙焼粉砕コーヒー粒子が主として約300
〜約500ミクロン範囲内の粒度を有する請求項1記載
の改良コーヒーカセット。 3、前記カセットを維持する液体受け器と組合せる請求
項1記載の改良コーヒーカセット。 4、前記カセットを維持する液体受け器と組合せる請求
項2記載の改良コーヒーカセット。 5、内部ロッキングフランジを有する液体受け器と共に
用いる改良コーヒーカセットであって、次の要素: ・底部と上部を有する内部を画定するリングであって、 (i)内側環状レグ (ii)内側環状レグから半径方向に間隔をおいて離れ
、内側環状レグと同心である外側環状レグ、及び (iii)内側環状レグ及び外側環状レグに結合して、
これら両レグ間に伸びるショルダー部分(内側環状レグ
と外側環状レグ及びショルダー部分が、前記ロッキング
フランジ受容しそれによってカセットを前記液体受け器
内の適所に維持するための環状みぞを形成する) からなるリング: ・リングに結合し、リングを横切って伸びて、内部を少
なくとも3以上のセクションに分離する複数のリブ: ・前記セクションを実質的に満たすが、前記フィルター
層間に密には充てんされないような量での主として約1
00〜700ミクロン範囲内の粒度を有する焙焼粉砕コ
ーヒー粒子;及び ・リングに固定され、リング内部の底部と上部をそれぞ
れ横切って伸長する、コーヒー粒子を収容するための底
部フィルターと上部フィルターから成る改良コーヒーカ
セット。 6、前記カセットを維持する液体受け器と組合せる請求
項5記載の改良カセットコーヒー。 7、一回量の焙焼粉砕コーヒー粒子が主として約300
〜約500ミクロンの範囲内の粒度を有する、液体受け
器と組合せて用いられる請求項5記載の改良コーヒーカ
セット。 8、請求項1記載のカセットの包装方法であって次の工
程: パケット内にカセットを挿入する工程; パケット内から空気を抽出して、パケット内に真空を形
成し、パケットから空気が抽出されるときにリングの各
セクション内の粒子が堅い集塊に成形されて、次に水の
前記コーヒー粒子の通過が容易になる工程;及び パケットを密封して真空を維持する工程 から成る方法。 9、請求項8記載の方法を用いる、請求項2記載のカセ
ットの包装方法。 10、請求項8記載の方法を用いる、請求項5記載のカ
セットの包装方法。 11、カセットの各セクション内の粒子塊が軽度に再造
形されて、堅い集塊に成形され、カセットを通る熱水の
次の流れを容易にする請求項1記載の真空包装カセット
。 12、カセットの各セクション内の粒子塊が軽度に再造
形されて、堅い集塊に成形され、カセットを通る熱水の
次の流れを容易にする請求項2記載の真空包装カセット
。 13、カセットの各セクション内の粒子塊が軽度に再造
形されて、堅い集塊に成形されて、カセットを通る熱水
の次の流れを容易にする請求項5記載の真空包装カセッ
ト。 14、液体受け器と共に用いる真空包装コーヒーカセッ
トであって、 フレームの上部と底部に固定されて、フレームの上部と
底部をそれぞれ被覆する上部フィルターと底部フィルタ
ーを有する、孔のあいた中央部分を含む均一な高さの不
浸透性フレームである容器/フィルターユニットから成
り;前記中央部分が前記フレームの高さに達し、複数の
少なくとも3個の個別コンパートメントを前記フレーム
内に画定する複数の部分を含み; 通常用いられる1回量の焙焼粉砕コーヒー粒子が実質的
に空間を満たすが、前記フィルター層間に密には充てん
されないような量で存在し、カセットの各セクション内
の粒子塊が軽度に再造形されて、堅い集塊に成形され、
カセットを通る熱水の次の流れが容易になる真空包装コ
ーヒーカセット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US35173589A | 1989-05-15 | 1989-05-15 | |
| US351735 | 1989-05-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034816A true JPH034816A (ja) | 1991-01-10 |
| JP3045519B2 JP3045519B2 (ja) | 2000-05-29 |
Family
ID=23382154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2125246A Expired - Fee Related JP3045519B2 (ja) | 1989-05-15 | 1990-05-15 | 改良コーヒーカセット |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0398524A3 (ja) |
| JP (1) | JP3045519B2 (ja) |
| KR (1) | KR900017535A (ja) |
| CA (1) | CA2015272A1 (ja) |
| FI (1) | FI901992A7 (ja) |
| NO (1) | NO902135L (ja) |
| TW (1) | TW377595U (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007532432A (ja) * | 2004-04-13 | 2007-11-15 | ネクソル テクノロジーズ インコーポレイテッド | 機械的インターフェース可能に変換されるoリングを含むコーヒーポッド、その醸造方法及びその醸造装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69616346T2 (de) * | 1996-11-22 | 2002-04-18 | Societe Des Produits Nestle S.A., Vevey | Eine pulverförmige Substanz enthaltender geschlossener Behälter |
| US8505440B2 (en) | 2003-07-22 | 2013-08-13 | The Coca-Cola Company | System for varying coffee intensity |
| US8327754B2 (en) | 2003-07-22 | 2012-12-11 | The Coca-Cola Company | Coffee and tea pod |
| WO2005030362A1 (ja) * | 2003-09-25 | 2005-04-07 | Tsukamoto, Mieko | 濾過器 |
| EP1557373A1 (en) * | 2004-01-26 | 2005-07-27 | Tuttoespresso S.p.a. | A process, device and capsule for preparing beverages from a soluble composition |
| GB2416480B (en) | 2004-07-27 | 2007-12-27 | Kraft Foods R & D Inc | A system for the preparation of beverages |
| US7964230B2 (en) | 2006-08-04 | 2011-06-21 | The Coca-Cola Company | Method of sealing a pod for dispersible materials |
| US7947316B2 (en) | 2006-08-04 | 2011-05-24 | The Coca-Cola Company | Pod for dispersible materials |
| EP2262703A1 (en) * | 2008-03-10 | 2010-12-22 | Green Mountain Coffee Roasters | A beverage cartridge |
| US8230777B2 (en) | 2008-07-21 | 2012-07-31 | Nutra-Life, Inc. | Water container cap for holding additives to water |
| EP3270746B1 (en) * | 2015-03-20 | 2023-11-08 | Lucaffe' Srl Societa' Benefit | Single-dose unit of coffee |
| KR101926670B1 (ko) * | 2017-04-19 | 2018-12-07 | (주)빈스코프 | 에스프레소 방식의 휴대용 음료 추출기 |
| US20220033172A1 (en) * | 2018-09-27 | 2022-02-03 | Eric Favre | Capsule for beverage machine and injector head thereof |
| RU204761U1 (ru) * | 2021-03-22 | 2021-06-09 | Виталий Павлович Панкратов | Держатель с капсулой для приготовления напитков |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1289610A (fr) * | 1961-02-23 | 1962-04-06 | Orplast | Filtre perfectionné pour la préparation d'infusions de café ou autres |
| BE782645A (nl) * | 1972-04-26 | 1972-08-16 | Veken Germaine V D | Verbeteringen aan koffiefilters of dergelijke met eenmalig gebruik. |
| US4446158A (en) | 1982-06-08 | 1984-05-01 | English Philip H | Apparatus for making individual beverage quantities |
-
1990
- 1990-04-20 FI FI901992A patent/FI901992A7/fi not_active IP Right Cessation
- 1990-04-25 CA CA002015272A patent/CA2015272A1/en not_active Abandoned
- 1990-04-26 EP EP19900304500 patent/EP0398524A3/en not_active Withdrawn
- 1990-05-14 NO NO90902135A patent/NO902135L/no unknown
- 1990-05-14 KR KR1019900006822A patent/KR900017535A/ko not_active Ceased
- 1990-05-15 JP JP2125246A patent/JP3045519B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-19 TW TW080213293U patent/TW377595U/zh unknown
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007532432A (ja) * | 2004-04-13 | 2007-11-15 | ネクソル テクノロジーズ インコーポレイテッド | 機械的インターフェース可能に変換されるoリングを含むコーヒーポッド、その醸造方法及びその醸造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW377595U (en) | 1999-12-21 |
| CA2015272A1 (en) | 1990-11-15 |
| NO902135D0 (no) | 1990-05-14 |
| EP0398524A3 (en) | 1991-03-13 |
| NO902135L (no) | 1990-11-16 |
| KR900017535A (ko) | 1990-12-19 |
| EP0398524A2 (en) | 1990-11-22 |
| JP3045519B2 (ja) | 2000-05-29 |
| FI901992A7 (fi) | 1990-11-16 |
| FI901992A0 (fi) | 1990-04-20 |
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