JPH06319645A - 飲料調製装置及び方法 - Google Patents
飲料調製装置及び方法Info
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- JPH06319645A JPH06319645A JP6045297A JP4529794A JPH06319645A JP H06319645 A JPH06319645 A JP H06319645A JP 6045297 A JP6045297 A JP 6045297A JP 4529794 A JP4529794 A JP 4529794A JP H06319645 A JPH06319645 A JP H06319645A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J31/00—Apparatus for making beverages
- A47J31/06—Filters or strainers for coffee or tea makers ; Holders therefor
- A47J31/0642—Filters or strainers for coffee or tea makers ; Holders therefor specially adapted to cooperate with a cartridge, e.g. having grooves or protrusions to separate cartridge from the bottom of the brewing chamber
-
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- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J31/00—Apparatus for making beverages
- A47J31/18—Apparatus in which ground coffee or tea-leaves are immersed in the hot liquid in the beverage container
- A47J31/20—Apparatus in which ground coffee or tea-leaves are immersed in the hot liquid in the beverage container having immersible, e.g. rotatable, filters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】飲料調製のための受け器内に隙間なく嵌まるよ
うになったプランジャー及び該プランジャーに取り付け
た1又は2以上の飲料調製成分を含有する水透過性の飲
料パッケージを含む飲料調製のための装置であって、該
プランジャーがハンドル及び該ハンドルに取り付けられ
たプランジャーボディを含みかつ前記飲料パッケージを
該プランジャーボディに取り付けるための手段を備えて
いる装置。 【効果】従来のカフェチエーレよりも飲料成分の抽出が
向上する。抽出物を使いきることができる。
うになったプランジャー及び該プランジャーに取り付け
た1又は2以上の飲料調製成分を含有する水透過性の飲
料パッケージを含む飲料調製のための装置であって、該
プランジャーがハンドル及び該ハンドルに取り付けられ
たプランジャーボディを含みかつ前記飲料パッケージを
該プランジャーボディに取り付けるための手段を備えて
いる装置。 【効果】従来のカフェチエーレよりも飲料成分の抽出が
向上する。抽出物を使いきることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、飲料調製装置及び方法
に関し、特にその不可欠な部分としてそれぞれ茶又はコ
ーヒーの浸出液を供給するよう意図された茶葉又は挽い
たコーヒー豆を含む飲料パッケージを有する装置に関す
る。
に関し、特にその不可欠な部分としてそれぞれ茶又はコ
ーヒーの浸出液を供給するよう意図された茶葉又は挽い
たコーヒー豆を含む飲料パッケージを有する装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】新鮮な茶又はコーヒーの調製法は、茶葉
又は焙焼して挽いたコーヒー豆を熱水と接触させる段階
及び該茶葉又は挽いたコーヒー豆から飲料を分離する段
階を含む。新鮮な茶又はコーヒーの様々な調製法が周知
である。例えば、茶は伝統的にティーポット内で調製さ
れる。その場合、茶葉を沸騰水中に浸して該ポットから
注ぐまでそのままにしておく。新鮮な茶又はコーヒー
は、フィルター内に詰めた焙焼して挽いたコーヒー豆に
熱水を連続的に通過させ、コーヒーを水差し又は他の受
け器に集めることにより、又は焙焼して挽いたコーヒー
豆に水を連続的に再循環することを含むパーコレーショ
ンにより調製することができる。
又は焙焼して挽いたコーヒー豆を熱水と接触させる段階
及び該茶葉又は挽いたコーヒー豆から飲料を分離する段
階を含む。新鮮な茶又はコーヒーの様々な調製法が周知
である。例えば、茶は伝統的にティーポット内で調製さ
れる。その場合、茶葉を沸騰水中に浸して該ポットから
注ぐまでそのままにしておく。新鮮な茶又はコーヒー
は、フィルター内に詰めた焙焼して挽いたコーヒー豆に
熱水を連続的に通過させ、コーヒーを水差し又は他の受
け器に集めることにより、又は焙焼して挽いたコーヒー
豆に水を連続的に再循環することを含むパーコレーショ
ンにより調製することができる。
【0003】これまでに新鮮な焙焼して挽いたコーヒー
豆又は茶葉を一つ一つに分かれた空気不透過性パッケー
ジ内にシールすることが提案されている。例えば、一般
に“エスプレッソ”機と呼ばれるあるコーヒー調製機用
の挽いたコーヒー豆を密に含有するカートリッジ又はカ
プセルが既知である。これらコーヒー調製機を用いるコ
ーヒー調製法においては、コーヒーカートリッジはコー
ヒー調製チャンバー内に配置され、一般に加圧下で熱水
が該カートリッジを通過し、それによって該挽いたコー
ヒー豆から芳醇なコーヒー成分が抽出されてコーヒーが
出来上がる。
豆又は茶葉を一つ一つに分かれた空気不透過性パッケー
ジ内にシールすることが提案されている。例えば、一般
に“エスプレッソ”機と呼ばれるあるコーヒー調製機用
の挽いたコーヒー豆を密に含有するカートリッジ又はカ
プセルが既知である。これらコーヒー調製機を用いるコ
ーヒー調製法においては、コーヒーカートリッジはコー
ヒー調製チャンバー内に配置され、一般に加圧下で熱水
が該カートリッジを通過し、それによって該挽いたコー
ヒー豆から芳醇なコーヒー成分が抽出されてコーヒーが
出来上がる。
【0004】焙焼して挽いたコーヒー豆を含有するカー
トリッジであって重力で熱水が流れるものも既知であ
る。この一般的なタイプのカートリッジは英国特許第1
397116号に記載されている。
トリッジであって重力で熱水が流れるものも既知であ
る。この一般的なタイプのカートリッジは英国特許第1
397116号に記載されている。
【0005】“エスプレッソ”機に用いるカートリッジ
及び重力で水が通過するカートリッジには、コーヒー豆
が充填されており、その下にフィルターが位置する。こ
れらカートリッジからコーヒーを調製するには、水は一
般にニードルを通ってコーヒー豆が入ったカートリッジ
の中に注入される。該カートリッジは水で満たされ、該
水はフィルターを通ってカップ又は他の受け器に集めら
れる。
及び重力で水が通過するカートリッジには、コーヒー豆
が充填されており、その下にフィルターが位置する。こ
れらカートリッジからコーヒーを調製するには、水は一
般にニードルを通ってコーヒー豆が入ったカートリッジ
の中に注入される。該カートリッジは水で満たされ、該
水はフィルターを通ってカップ又は他の受け器に集めら
れる。
【0006】いわゆるティーバッグ又はコーヒーバッグ
の中に茶葉又は挽いたコーヒー豆を包装することも周知
であり、これは茶葉又は挽いたコーヒー豆を一般に2片
のフィルター材料の間に包んで、該フィルター材料の縁
をシールしてバッグにするものである。
の中に茶葉又は挽いたコーヒー豆を包装することも周知
であり、これは茶葉又は挽いたコーヒー豆を一般に2片
のフィルター材料の間に包んで、該フィルター材料の縁
をシールしてバッグにするものである。
【0007】茶の調製よりはむしろ焙焼して挽いたコー
ヒー豆からコーヒーを調製するのに通常用いられる他の
飲料調製方法は、いわゆる“カフェチエーレ (cafetier
e)”システムである。このシステムはプランジャーの付
いた水差しを含み、該プランジャーは水差しの側面に対
して隙間なく嵌まるようになっている。所望量の密に詰
まっていない焙焼して挽いたコーヒー豆を該水差しの底
に入れ、沸騰水又は殆ど沸騰している水をその上に注い
で、プランジャーを水の高さに合わせて該水差しの上部
に配置する。2,3分後にプランジャーを該焙焼して挽
いたコーヒー豆のすぐ上に止まるまで押し下げる。該プ
ランジャーは、水又は調製されたコーヒーはそれを通過
することができるが、コーヒーかすがそれを通れないよ
うにするフィルターとしても作用するように設計されて
いる。該カフェチエーレシステムを用いることによって
調製されたコーヒーは概して非常に質が高いと考えられ
るが、該システムは、プランジャーを押し下げる前に放
置しなければならない;コーヒー豆又は茶葉が水差しの
底に留まっているのでプランジャーで抽出操作を繰り返
すことができない;水差しの底に堆積するコーヒーかす
又は茶葉は充分に抽出されていない;該システムで出来
たコーヒー又は茶は待っている間に冷えてしまう;消費
した焙焼して挽いたコーヒー豆を処分するのが容易では
ない;及び一般にはコーヒーかすを水差しから掻き取る
か堆積物を洗い取らなければならないという欠点を有し
ている。
ヒー豆からコーヒーを調製するのに通常用いられる他の
飲料調製方法は、いわゆる“カフェチエーレ (cafetier
e)”システムである。このシステムはプランジャーの付
いた水差しを含み、該プランジャーは水差しの側面に対
して隙間なく嵌まるようになっている。所望量の密に詰
まっていない焙焼して挽いたコーヒー豆を該水差しの底
に入れ、沸騰水又は殆ど沸騰している水をその上に注い
で、プランジャーを水の高さに合わせて該水差しの上部
に配置する。2,3分後にプランジャーを該焙焼して挽
いたコーヒー豆のすぐ上に止まるまで押し下げる。該プ
ランジャーは、水又は調製されたコーヒーはそれを通過
することができるが、コーヒーかすがそれを通れないよ
うにするフィルターとしても作用するように設計されて
いる。該カフェチエーレシステムを用いることによって
調製されたコーヒーは概して非常に質が高いと考えられ
るが、該システムは、プランジャーを押し下げる前に放
置しなければならない;コーヒー豆又は茶葉が水差しの
底に留まっているのでプランジャーで抽出操作を繰り返
すことができない;水差しの底に堆積するコーヒーかす
又は茶葉は充分に抽出されていない;該システムで出来
たコーヒー又は茶は待っている間に冷えてしまう;消費
した焙焼して挽いたコーヒー豆を処分するのが容易では
ない;及び一般にはコーヒーかすを水差しから掻き取る
か堆積物を洗い取らなければならないという欠点を有し
ている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
の如き欠点を持たないカフェチエーレタイプの飲料調製
装置を提供することにある。
の如き欠点を持たないカフェチエーレタイプの飲料調製
装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】今回、本発明者らは、現
在入手できるカフェチエーレシステムの欠点を持たない
カフェチエーレタイプの飲料調製装置を開発した。
在入手できるカフェチエーレシステムの欠点を持たない
カフェチエーレタイプの飲料調製装置を開発した。
【0010】従って、本発明は、飲料調製のための受け
器内に隙間なく嵌まるようになったプランジャー及び該
プランジャーに取り付けた1又は2以上の飲料調製成分
を含有する水透過性の飲料パッケージを含む飲料調製の
ための装置であって、該プランジャーがハンドル及び該
ハンドルに取り付けられたプランジャーボディを含み、
かつ前記飲料パッケージを該プランジャーボディに取り
付けるための手段を備えている装置を提供する。
器内に隙間なく嵌まるようになったプランジャー及び該
プランジャーに取り付けた1又は2以上の飲料調製成分
を含有する水透過性の飲料パッケージを含む飲料調製の
ための装置であって、該プランジャーがハンドル及び該
ハンドルに取り付けられたプランジャーボディを含み、
かつ前記飲料パッケージを該プランジャーボディに取り
付けるための手段を備えている装置を提供する。
【0011】プランジャーボディは、飲料が調製される
水差し又は他の受け器の中に隙間なく嵌まるのに適した
外部寸法を有している。プランジャーボディは、一般
に、十字架状のパターンに配置されてもよい1又は2以
上のスポークによって前記ハンドルに取り付けられてい
る柔軟な又は半硬質の材料でできた輪形リムを含む。プ
ランジャーボディは、一般に、該輪形リムに囲まれた網
も含んでおり、この網は飲料パッケージをプランジャー
ボディに取り付けるに際してそれを支持するのを助け
る。
水差し又は他の受け器の中に隙間なく嵌まるのに適した
外部寸法を有している。プランジャーボディは、一般
に、十字架状のパターンに配置されてもよい1又は2以
上のスポークによって前記ハンドルに取り付けられてい
る柔軟な又は半硬質の材料でできた輪形リムを含む。プ
ランジャーボディは、一般に、該輪形リムに囲まれた網
も含んでおり、この網は飲料パッケージをプランジャー
ボディに取り付けるに際してそれを支持するのを助け
る。
【0012】プランジャーボディに飲料パッケージを取
り付ける手段として、プランジャーボディ上に形成され
た下方に延びる輪形のフランジが挙げられ、これは前記
飲料パッケージ上に形成された相補的なU字型溝の中に
嵌め込めるようになっている。本発明のこの態様におい
ては、飲料パッケージは概して硬い円盤の形をしてお
り、飲料パッケージの側壁を形成しかつ不透過性材料で
できていてもよい概して垂直の壁を有する。該円盤の上
部及び底部は水透過性材料でシールされており、飲料成
分はその間の空間に収められている。飲料パッケージは
側壁を囲むU字型溝を有しており、プランジャーボディ
上に形成された輪形フランジがその中に嵌め込まれる。
飲料パッケージとプランジャーボディはカチッと噛み合
うように設計されているが、急速解除メカニズムも備わ
っている。
り付ける手段として、プランジャーボディ上に形成され
た下方に延びる輪形のフランジが挙げられ、これは前記
飲料パッケージ上に形成された相補的なU字型溝の中に
嵌め込めるようになっている。本発明のこの態様におい
ては、飲料パッケージは概して硬い円盤の形をしてお
り、飲料パッケージの側壁を形成しかつ不透過性材料で
できていてもよい概して垂直の壁を有する。該円盤の上
部及び底部は水透過性材料でシールされており、飲料成
分はその間の空間に収められている。飲料パッケージは
側壁を囲むU字型溝を有しており、プランジャーボディ
上に形成された輪形フランジがその中に嵌め込まれる。
飲料パッケージとプランジャーボディはカチッと噛み合
うように設計されているが、急速解除メカニズムも備わ
っている。
【0013】飲料パッケージをプランジャーボディに取
り付ける別の手段として、ネジ型の取り付け部分が挙げ
られる。この態様においては、プランジャーボディの輪
形リム内のネジに対応した飲料パッケージホルダー内に
飲料パッケージを配置する。ネジ型嵌合部分は、プラン
ジャーボディの輪形リムの1つ又は飲料パッケージホル
ダー上のラグであって、プランジャーボディの他の輪形
リム又は飲料パッケージホルダー上に形成された相補的
盲溝に噛み合うようになったラグを有する差し込み型で
あってもよい。対角線状に相対する2つのラグであっ
て、飲料パッケージホルダーを4分の1回転だけ回転す
ることによって、飲料パッケージホルダー上に形成され
た相補的盲溝の中にネジ込まれ、かくして一式が確実に
組み立てられるラグを、プランジャーボディの輪形リム
上に備えるのが好ましい。
り付ける別の手段として、ネジ型の取り付け部分が挙げ
られる。この態様においては、プランジャーボディの輪
形リム内のネジに対応した飲料パッケージホルダー内に
飲料パッケージを配置する。ネジ型嵌合部分は、プラン
ジャーボディの輪形リムの1つ又は飲料パッケージホル
ダー上のラグであって、プランジャーボディの他の輪形
リム又は飲料パッケージホルダー上に形成された相補的
盲溝に噛み合うようになったラグを有する差し込み型で
あってもよい。対角線状に相対する2つのラグであっ
て、飲料パッケージホルダーを4分の1回転だけ回転す
ることによって、飲料パッケージホルダー上に形成され
た相補的盲溝の中にネジ込まれ、かくして一式が確実に
組み立てられるラグを、プランジャーボディの輪形リム
上に備えるのが好ましい。
【0014】飲料パッケージをプランジャーボディに取
り付ける更に別の手段として、プランジャーボディに押
し上げて嵌め込む飲料パッケージホルダーが挙げられ
る。
り付ける更に別の手段として、プランジャーボディに押
し上げて嵌め込む飲料パッケージホルダーが挙げられ
る。
【0015】飲料パッケージを取り付けるのに飲料パッ
ケージホルダーを用いる上記の本発明の態様において
は、前記飲料パッケージは、一般に、該パッケージを正
しい位置に保持するために前記ホルダーの縁を覆って嵌
合するリップ又はリムを備える。
ケージホルダーを用いる上記の本発明の態様において
は、前記飲料パッケージは、一般に、該パッケージを正
しい位置に保持するために前記ホルダーの縁を覆って嵌
合するリップ又はリムを備える。
【0016】飲料パッケージをプランジャーボディに取
り付けるなお更なる別の手段として、飲料パッケージの
外周に形成された輪形リムの下方に噛み合うようになっ
た、プランジャーボディ上に備えられた複数の鉤爪が挙
げられる。該鉤爪は、第1開放位置からそれらが飲料パ
ッケージの外周に形成された輪形リムの下方に噛み合う
第2位置へと、バネ荷重式メカニズムによって動くよう
に工夫されていてもよい。
り付けるなお更なる別の手段として、飲料パッケージの
外周に形成された輪形リムの下方に噛み合うようになっ
た、プランジャーボディ上に備えられた複数の鉤爪が挙
げられる。該鉤爪は、第1開放位置からそれらが飲料パ
ッケージの外周に形成された輪形リムの下方に噛み合う
第2位置へと、バネ荷重式メカニズムによって動くよう
に工夫されていてもよい。
【0017】別の構造は、飲料パッケージがプランジャ
ーのハンドルの末端部の上に直接噛み合う構造である。
かかる構造の1つとして、飲料パッケージ内に形成され
た相補的な穴を通る収縮した状態と飲料パッケージの該
穴の周囲に形成された輪形リムの下方に噛み合う広がっ
た状態とに変化する複数の伸縮性の鉤爪を備えたプラン
ジャーのハンドル挙げられる。プランジャーのハンドル
は中空であって、収縮した状態から広がった状態への鉤
爪の運動が該中空ハンドル内に設けられた可動性スピン
ドルによってもたらされるのが好ましい。
ーのハンドルの末端部の上に直接噛み合う構造である。
かかる構造の1つとして、飲料パッケージ内に形成され
た相補的な穴を通る収縮した状態と飲料パッケージの該
穴の周囲に形成された輪形リムの下方に噛み合う広がっ
た状態とに変化する複数の伸縮性の鉤爪を備えたプラン
ジャーのハンドル挙げられる。プランジャーのハンドル
は中空であって、収縮した状態から広がった状態への鉤
爪の運動が該中空ハンドル内に設けられた可動性スピン
ドルによってもたらされるのが好ましい。
【0018】本明細書に記載したプランジャーは、それ
が隙間なく嵌まるように設計された水差しの如き受け器
と組み合わせて用いられる。
が隙間なく嵌まるように設計された水差しの如き受け器
と組み合わせて用いられる。
【0019】本発明の装置に用いられる飲料パッケージ
は上面及び底面を含み、それぞれ同一又は異なる水透過
性材料、好ましくはヒートシール可能な水透過性合成材
料から作られる。適する水透過性合成材料の例として
は、商標COROVINで販売されているポリプロピレ
ン不織布、商標REMAYで販売されているポリエステ
ル不織布及び商標CEREXで販売されているナイロン
ウェブ不織布が挙げられる。メルトブロウン (melt blo
wn) ポリプロピレンも使用できる。使用できる他の材料
には、熱により活性化される物質でコーティングされた
セルロース系材料、又はポリエチレン若しくはポリプロ
ピレン有孔フィルムが含まれる。
は上面及び底面を含み、それぞれ同一又は異なる水透過
性材料、好ましくはヒートシール可能な水透過性合成材
料から作られる。適する水透過性合成材料の例として
は、商標COROVINで販売されているポリプロピレ
ン不織布、商標REMAYで販売されているポリエステ
ル不織布及び商標CEREXで販売されているナイロン
ウェブ不織布が挙げられる。メルトブロウン (melt blo
wn) ポリプロピレンも使用できる。使用できる他の材料
には、熱により活性化される物質でコーティングされた
セルロース系材料、又はポリエチレン若しくはポリプロ
ピレン有孔フィルムが含まれる。
【0020】本発明の装置に用いられる飲料パッケージ
が飲料パッケージホルダー内に納められる場合は、該パ
ッケージの側壁は好ましくは水不透過性材料から形成さ
れる。それにより、該パッケージを通過する水の流れが
よくなる。というのは、水が該パッケージの側壁を通っ
て流れないからである。側壁を形成する水不透過性材料
の好適な例は、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリエ
ステル等、又は熱及び圧力処理した水透過性材料であ
る。
が飲料パッケージホルダー内に納められる場合は、該パ
ッケージの側壁は好ましくは水不透過性材料から形成さ
れる。それにより、該パッケージを通過する水の流れが
よくなる。というのは、水が該パッケージの側壁を通っ
て流れないからである。側壁を形成する水不透過性材料
の好適な例は、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリエ
ステル等、又は熱及び圧力処理した水透過性材料であ
る。
【0021】本発明のパッケージは、いろいろな好みに
対応できるように異なる大きさに製造することができ
る。例えば、約30グラムの焙焼して挽いたコーヒー豆
を含むパッケージで5杯分のコーヒーができ、約20グ
ラムの焙焼して挽いたコーヒー豆を含むパッケージで3
杯分のコーヒーができ、また約7グラムの焙焼して挽い
たコーヒー豆を含むパッケージで1杯分のコーヒーがで
きよう。
対応できるように異なる大きさに製造することができ
る。例えば、約30グラムの焙焼して挽いたコーヒー豆
を含むパッケージで5杯分のコーヒーができ、約20グ
ラムの焙焼して挽いたコーヒー豆を含むパッケージで3
杯分のコーヒーができ、また約7グラムの焙焼して挽い
たコーヒー豆を含むパッケージで1杯分のコーヒーがで
きよう。
【0022】本発明の装置は、プランジャーの作用によ
って起こる飲料パッケージの逆方向の濾過により従来の
カフェチエーレよりも飲料成分の抽出が向上するという
利益を提供する。該装置に用いる飲料パッケージも全て
の抽出物を使いきるのを可能にしている。これに反し
て、カフェチエーレシステムで用いられている受け器で
はその底に溜まった抽出物は普通役に立たない。これら
利点は、飲料成分の消費に関して該システムをより経済
的なものにする。
って起こる飲料パッケージの逆方向の濾過により従来の
カフェチエーレよりも飲料成分の抽出が向上するという
利益を提供する。該装置に用いる飲料パッケージも全て
の抽出物を使いきるのを可能にしている。これに反し
て、カフェチエーレシステムで用いられている受け器で
はその底に溜まった抽出物は普通役に立たない。これら
利点は、飲料成分の消費に関して該システムをより経済
的なものにする。
【0023】また、本発明は、受け器に沸騰水又は殆ど
沸騰している水を所望の水位まで満たす段階、該受け器
に隙間なく嵌まるようになったプランジャーであって1
又は2以上の飲料成分を含有する飲料パッケージを取り
付けたプランジャーを該受け器の中に挿入する段階、飲
料成分を水中に浸出させ水に浸潤するようにする段階、
及びその後にプランジャーを押し下げて水を該飲料パッ
ケージに流れさせる段階を含む、飲料の調製方法もその
範囲内に含む。
沸騰している水を所望の水位まで満たす段階、該受け器
に隙間なく嵌まるようになったプランジャーであって1
又は2以上の飲料成分を含有する飲料パッケージを取り
付けたプランジャーを該受け器の中に挿入する段階、飲
料成分を水中に浸出させ水に浸潤するようにする段階、
及びその後にプランジャーを押し下げて水を該飲料パッ
ケージに流れさせる段階を含む、飲料の調製方法もその
範囲内に含む。
【0024】前記方法に用いるプランジャー及び飲料パ
ッケージは本明細書に記載した通りである。
ッケージは本明細書に記載した通りである。
【0025】次に、添付した図面を参照しながら本発明
を更に詳しく説明する。
を更に詳しく説明する。
【0026】図1A及び1Bは、本発明の第1の態様の
プランジャー及び飲料パッケージを示し;図2Aは、一
緒に組み合わせた図1A及び1Bのプランジャー及び飲
料パッケージを示し;図2Bは、図2Aのプランジャー
・飲料パッケージ組み合わせ体が嵌まるように設計され
た水差しを示し;図3は、図2Aのプランジャー・飲料
パッケージ組み合わせ体から飲料が調製されるところを
示し;図4A及び4Bは、本発明の第2の態様の飲料パ
ッケージ及び飲料パッケージホルダーを示し;図5A及
び5Bは、図4A及び4Bの飲料パッケージ・飲料パッ
ケージホルダー組み合わせ体をプランジャーに取り付け
る方法を示し;図6は、図5A及び5Bのプランジャー
・飲料パッケージ組み合わせ体から飲料が調製されると
ころを示し;図7A、7B及び7Cはそれぞれ、本発明
の第3の態様のプランジャー、飲料パッケージ及び飲料
パッケージホルダーを示し;そして図8は、図7A、7
B及び7Cのプランジャー・飲料パッケージ/パッケー
ジホルダー組み合わせ体から飲料が調製されるところを
示す。
プランジャー及び飲料パッケージを示し;図2Aは、一
緒に組み合わせた図1A及び1Bのプランジャー及び飲
料パッケージを示し;図2Bは、図2Aのプランジャー
・飲料パッケージ組み合わせ体が嵌まるように設計され
た水差しを示し;図3は、図2Aのプランジャー・飲料
パッケージ組み合わせ体から飲料が調製されるところを
示し;図4A及び4Bは、本発明の第2の態様の飲料パ
ッケージ及び飲料パッケージホルダーを示し;図5A及
び5Bは、図4A及び4Bの飲料パッケージ・飲料パッ
ケージホルダー組み合わせ体をプランジャーに取り付け
る方法を示し;図6は、図5A及び5Bのプランジャー
・飲料パッケージ組み合わせ体から飲料が調製されると
ころを示し;図7A、7B及び7Cはそれぞれ、本発明
の第3の態様のプランジャー、飲料パッケージ及び飲料
パッケージホルダーを示し;そして図8は、図7A、7
B及び7Cのプランジャー・飲料パッケージ/パッケー
ジホルダー組み合わせ体から飲料が調製されるところを
示す。
【0027】図9A、9B及び9Cは、本発明の第4の
態様による飲料パッケージ及び飲料パッケージホルダー
を示し;そして図10A及び10Bは、本発明の第5の
態様による飲料パッケージ及び飲料パッケージホルダー
を示す。
態様による飲料パッケージ及び飲料パッケージホルダー
を示し;そして図10A及び10Bは、本発明の第5の
態様による飲料パッケージ及び飲料パッケージホルダー
を示す。
【0028】図面を参照すると、本発明の第1の態様が
図1A、1B、2A及び3に示されている。プランジャ
ー1はハンドル2とプランジャーボディ3を有してい
る。該プランジャーボディは、4つのスポーク5によっ
てハンドル2に取り付けられた半硬質プラスチック材料
でできたリング4を含む。網6はリング4及びスポーク
5に取り付けられており、飲料パッケージがプランジャ
ーボディに取り付けられたときに飲料パッケージを支持
するのを助ける。スポーク5に取り付けられているプラ
スチック材料でできたリング7によって該プランジャー
は更に強化されている。
図1A、1B、2A及び3に示されている。プランジャ
ー1はハンドル2とプランジャーボディ3を有してい
る。該プランジャーボディは、4つのスポーク5によっ
てハンドル2に取り付けられた半硬質プラスチック材料
でできたリング4を含む。網6はリング4及びスポーク
5に取り付けられており、飲料パッケージがプランジャ
ーボディに取り付けられたときに飲料パッケージを支持
するのを助ける。スポーク5に取り付けられているプラ
スチック材料でできたリング7によって該プランジャー
は更に強化されている。
【0029】図1Bに示すように、飲料パッケージ8は
該飲料パッケージの側壁10を形成する硬質円盤9を含
む。図3に最もよく示されているように、硬質円盤9は
側壁10を囲むU字型溝11を有する。飲料パッケージ
8は、それぞれ側壁10にシールされた上面及び底面の
水透過製フィルター12及び13を有する。1又は2以
上の飲料成分14がフィルター12及び13の間に満た
されている。
該飲料パッケージの側壁10を形成する硬質円盤9を含
む。図3に最もよく示されているように、硬質円盤9は
側壁10を囲むU字型溝11を有する。飲料パッケージ
8は、それぞれ側壁10にシールされた上面及び底面の
水透過製フィルター12及び13を有する。1又は2以
上の飲料成分14がフィルター12及び13の間に満た
されている。
【0030】図3に最もよく示されているように、プラ
ンジャーボディは、該飲料パッケージ上のU字型溝11
の中にカチッと嵌まる下方に突き出た輪形フランジ15
を有している。
ンジャーボディは、該飲料パッケージ上のU字型溝11
の中にカチッと嵌まる下方に突き出た輪形フランジ15
を有している。
【0031】図2Aに示すように、該プランジャーボデ
ィ及び飲料パッケージを一緒にカチッと嵌めてから、該
組み合わせ体を所望量の水が入った水差し16の中に挿
入する。この水差しは該プランジャーボディがその中に
隙間なく嵌まるように設計されている。該プランジャー
ボディは、該プランジャーの水差し16の壁への接触を
維持するのに役立つ輪形スカート17を備えている。
ィ及び飲料パッケージを一緒にカチッと嵌めてから、該
組み合わせ体を所望量の水が入った水差し16の中に挿
入する。この水差しは該プランジャーボディがその中に
隙間なく嵌まるように設計されている。該プランジャー
ボディは、該プランジャーの水差し16の壁への接触を
維持するのに役立つ輪形スカート17を備えている。
【0032】該プランジャーボディ・飲料パッケージ組
み合わせ体を、水差し16内の最上水位のすぐ下まで浸
し、2,3分後に該プランジャーボディ・飲料パッケー
ジ組み合わせ体を矢印Aの方向に下方に動かす。水は示
した数本の矢印の方向に該飲料パッケージを通って流
れ、目的の飲料が調製される。
み合わせ体を、水差し16内の最上水位のすぐ下まで浸
し、2,3分後に該プランジャーボディ・飲料パッケー
ジ組み合わせ体を矢印Aの方向に下方に動かす。水は示
した数本の矢印の方向に該飲料パッケージを通って流
れ、目的の飲料が調製される。
【0033】本発明の第2の態様は、図4A、4B、5
A、5B及び6に示されている。飲料パッケージ20
は、いずれも水透過性材料から形成された上面21及び
底面22を有している。上面21及び底面22は、水不
透過性材料でできた側壁23によって連結されている。
上面21は側壁23の縁部と重なって該パッケージの周
囲に輪形リム24を形成している。該飲料パッケージ
は、1または2以上の飲料成分25で満たされている。
A、5B及び6に示されている。飲料パッケージ20
は、いずれも水透過性材料から形成された上面21及び
底面22を有している。上面21及び底面22は、水不
透過性材料でできた側壁23によって連結されている。
上面21は側壁23の縁部と重なって該パッケージの周
囲に輪形リム24を形成している。該飲料パッケージ
は、1または2以上の飲料成分25で満たされている。
【0034】飲料パッケージ20を円筒状の飲料パッケ
ージホルダー26内に配置すると、飲料パッケージ20
のリム24は該ホルダーのリム27の上に位置する。図
5Bに示す飲料パッケージ20・ホルダー26組み合わ
せ体を、図5Bに示すようにプランジャーに取り付け
る。該プランジャーは、ハンドル30とプランジャーボ
ディ31を含む。プランジャーボディ31は、4つのス
ポーク33によってハンドル30に取り付けられている
半硬質プラスチック材料でできたリング32を含む。網
34はリング32及びスポーク33に取り付けられてお
り、飲料パッケージがプランジャーボディに取り付けら
れたときに飲料パッケージを支持するのを助ける。スポ
ーク33に取り付けられているプラスチックでできたリ
ング35によって該プランジャーボディは更に強化され
ている。
ージホルダー26内に配置すると、飲料パッケージ20
のリム24は該ホルダーのリム27の上に位置する。図
5Bに示す飲料パッケージ20・ホルダー26組み合わ
せ体を、図5Bに示すようにプランジャーに取り付け
る。該プランジャーは、ハンドル30とプランジャーボ
ディ31を含む。プランジャーボディ31は、4つのス
ポーク33によってハンドル30に取り付けられている
半硬質プラスチック材料でできたリング32を含む。網
34はリング32及びスポーク33に取り付けられてお
り、飲料パッケージがプランジャーボディに取り付けら
れたときに飲料パッケージを支持するのを助ける。スポ
ーク33に取り付けられているプラスチックでできたリ
ング35によって該プランジャーボディは更に強化され
ている。
【0035】該プランジャーと飲料パッケージ・パッケ
ージホルダー組み合わせ体を差し込み型嵌合によって一
緒に取り付ける。プランジャーボディ31のリング32
は、直径方向に向いたラグ36を有する下方に延びるフ
ランジ32aを備えており、このラグは飲料パッケージ
ホルダーの側壁内に形成された対応する盲溝37の中に
嵌め込めるようになっている。該プランジャーと飲料パ
ッケージ20・パッケージホルダー26組み合わせ体を
確実に一体にするには、飲料パッケージホルダー26を
プランジャーの輪形リング32の内側に押し込む。次い
で、ホルダー26を4分の1回転だけ回転させてラグ3
6を盲溝37に噛み合わせる。
ージホルダー組み合わせ体を差し込み型嵌合によって一
緒に取り付ける。プランジャーボディ31のリング32
は、直径方向に向いたラグ36を有する下方に延びるフ
ランジ32aを備えており、このラグは飲料パッケージ
ホルダーの側壁内に形成された対応する盲溝37の中に
嵌め込めるようになっている。該プランジャーと飲料パ
ッケージ20・パッケージホルダー26組み合わせ体を
確実に一体にするには、飲料パッケージホルダー26を
プランジャーの輪形リング32の内側に押し込む。次い
で、ホルダー26を4分の1回転だけ回転させてラグ3
6を盲溝37に噛み合わせる。
【0036】図6に最もよく示されているように、飲料
パッケージの輪形リム24はプランジャーリング32及
び飲料パッケージホルダー26の間に固定されている。
パッケージの輪形リム24はプランジャーリング32及
び飲料パッケージホルダー26の間に固定されている。
【0037】該飲料パッケージからの飲料の調製は、図
3に記載したのと同じようにして行われる。図6に示す
ように、プランジャー・飲料パッケージ・飲料パッケー
ジホルダー組み合わせ体を所望量の水が入った水差し3
8内に挿入する。該プランジャーボディは、該プランジ
ャーの水差し38の壁への接触を維持するのに役立つ輪
形スカート39を備えている。
3に記載したのと同じようにして行われる。図6に示す
ように、プランジャー・飲料パッケージ・飲料パッケー
ジホルダー組み合わせ体を所望量の水が入った水差し3
8内に挿入する。該プランジャーボディは、該プランジ
ャーの水差し38の壁への接触を維持するのに役立つ輪
形スカート39を備えている。
【0038】本発明の第3の態様は、図7A、7B、7
C及び8に示されている。図7A〜7Cを参照すると、
プランジャー40はハンドル41とプランジャーボディ
42を有している。該プランジャーボディは、スポーク
44によってハンドル41に取り付けられた半硬質プラ
スチック材料でできたリング43を含む。スポーク44
に連結しているプラスチック材料でできたリング45に
よって該プランジャーボディは更に強化されている。
C及び8に示されている。図7A〜7Cを参照すると、
プランジャー40はハンドル41とプランジャーボディ
42を有している。該プランジャーボディは、スポーク
44によってハンドル41に取り付けられた半硬質プラ
スチック材料でできたリング43を含む。スポーク44
に連結しているプラスチック材料でできたリング45に
よって該プランジャーボディは更に強化されている。
【0039】図7Bに示す飲料パッケージ46は、いず
れも水透過性材料で形成された上面47及び底面48を
有している。上面47及び底面48は、水不透過性材料
でできた側壁49によって連結されている。上面47は
側壁49の縁部と重なって該パッケージの周囲に輪形リ
ム50を形成している。該飲料パッケージは、1または
2以上の飲料成分51で満たされている。
れも水透過性材料で形成された上面47及び底面48を
有している。上面47及び底面48は、水不透過性材料
でできた側壁49によって連結されている。上面47は
側壁49の縁部と重なって該パッケージの周囲に輪形リ
ム50を形成している。該飲料パッケージは、1または
2以上の飲料成分51で満たされている。
【0040】図7Cに該飲料パッケージ用の円筒状ホル
ダー52を示す。該飲料パッケージのリム50をホルダ
ー52のリム53上に載せる。飲料パッケージ46・飲
料パッケージホルダー52組み合わせ体を、プランジャ
ー42の中にカチッと嵌まるように合わせる。これは、
該ホルダー上の輪形突起54がプランジャーリング43
上のリップ55を越えるように押して、該ホルダーとプ
ランジャーを互いに取り付けることによって成される。
ダー52を示す。該飲料パッケージのリム50をホルダ
ー52のリム53上に載せる。飲料パッケージ46・飲
料パッケージホルダー52組み合わせ体を、プランジャ
ー42の中にカチッと嵌まるように合わせる。これは、
該ホルダー上の輪形突起54がプランジャーリング43
上のリップ55を越えるように押して、該ホルダーとプ
ランジャーを互いに取り付けることによって成される。
【0041】図8に最もよく示されているように、飲料
パッケージの輪形リム50はプランジャーリム43及び
飲料パッケージホルダー52の間に固定されている。
パッケージの輪形リム50はプランジャーリム43及び
飲料パッケージホルダー52の間に固定されている。
【0042】該飲料パッケージからの飲料の調製は、図
3に記載したのと同じようにして行われる。図8に示す
ように、プランジャー・飲料パッケージ・飲料パッケー
ジホルダー組み合わせ体を所望量の水が入った水差し5
6内に挿入する。該プランジャーボディは、飲料調製の
間の、該プランジャーの水差し56の壁への接触を維持
するのに役立つ輪形スカート54を備えている。
3に記載したのと同じようにして行われる。図8に示す
ように、プランジャー・飲料パッケージ・飲料パッケー
ジホルダー組み合わせ体を所望量の水が入った水差し5
6内に挿入する。該プランジャーボディは、飲料調製の
間の、該プランジャーの水差し56の壁への接触を維持
するのに役立つ輪形スカート54を備えている。
【0043】本発明の第4の態様は、図9A、9B及び
9Cに示されている。図9A〜9Cを参照すると、プラ
ンジャー60はハンドル61とプランジャーボディ62
を有している。プランジャーボディ62は、スポーク6
3によってハンドル61に取り付けられたプラスチック
材料でできたリングを含む。スポーク63に連結してい
るプラスチック材料でできたリング64によって該プラ
ンジャーボディは更に強化されている。ハンドル61は
部分的に断面図で示されており、その中央に配置された
可動性スピンドルを有している。可動性スピンドル65
は、上方向及び下方向に動くようになっている。ハンド
ル61は、その下端において複数の鉤爪66を備えてい
る。スピンドル65がハンドル61を通って下方向に動
くと、該スピンドルの先端67が鉤爪66を押し離して
鉤爪66が開く。
9Cに示されている。図9A〜9Cを参照すると、プラ
ンジャー60はハンドル61とプランジャーボディ62
を有している。プランジャーボディ62は、スポーク6
3によってハンドル61に取り付けられたプラスチック
材料でできたリングを含む。スポーク63に連結してい
るプラスチック材料でできたリング64によって該プラ
ンジャーボディは更に強化されている。ハンドル61は
部分的に断面図で示されており、その中央に配置された
可動性スピンドルを有している。可動性スピンドル65
は、上方向及び下方向に動くようになっている。ハンド
ル61は、その下端において複数の鉤爪66を備えてい
る。スピンドル65がハンドル61を通って下方向に動
くと、該スピンドルの先端67が鉤爪66を押し離して
鉤爪66が開く。
【0044】飲料成分71を含有するカートリッジ70
は、いずれも水透過性材料で形成された輪形上面72及
び輪形底面73を含む。上面72及び底面73は、それ
らの外周縁74と該輪形体の中央75でシールされてい
る。中央領域の内側シール75は、プランジャーハンド
ル61の収縮した状態にある鉤爪66を嵌め込めるよう
な適当な寸法の穴76を含む。
は、いずれも水透過性材料で形成された輪形上面72及
び輪形底面73を含む。上面72及び底面73は、それ
らの外周縁74と該輪形体の中央75でシールされてい
る。中央領域の内側シール75は、プランジャーハンド
ル61の収縮した状態にある鉤爪66を嵌め込めるよう
な適当な寸法の穴76を含む。
【0045】図9Bにカートリッジ70が取り付けられ
たプランジャー60を示す。プランジャーへのカートリ
ッジの取り付けは、プランジャー60を矢印の方向に動
かすことによって成される。この移動により、鉤爪66
がカートリッジ70内に形成された穴76に挿入され
る。次いで、ハンドル内のスピンドル65が下方向に動
いてその先端67が鉤爪66を広げる。該鉤爪は肩部分
78までの傾斜面77を有しており、これは図9Bに示
すような該鉤爪が広がった状態のときに、該カートリッ
ジの輪形リング75の下方に位置するように設計されて
いる。
たプランジャー60を示す。プランジャーへのカートリ
ッジの取り付けは、プランジャー60を矢印の方向に動
かすことによって成される。この移動により、鉤爪66
がカートリッジ70内に形成された穴76に挿入され
る。次いで、ハンドル内のスピンドル65が下方向に動
いてその先端67が鉤爪66を広げる。該鉤爪は肩部分
78までの傾斜面77を有しており、これは図9Bに示
すような該鉤爪が広がった状態のときに、該カートリッ
ジの輪形リング75の下方に位置するように設計されて
いる。
【0046】図9Bに示されるように、カートリッジを
取り付けたプランジャーを水差し80の中に配置して飲
料調製サイクルの間押し下げる。カートリッジ70の外
周縁74は、この操作の間、水の背圧によりプランジャ
ーに対してシールされる。
取り付けたプランジャーを水差し80の中に配置して飲
料調製サイクルの間押し下げる。カートリッジ70の外
周縁74は、この操作の間、水の背圧によりプランジャ
ーに対してシールされる。
【0047】図9Cに該システムを水差し80内で上方
向に動かしたときのプランジャー60とカートリッジ7
0の関係を示す。この運動の間、該カートリッジの輪形
リム74とプランジャーの間のシールが開いて、該プラ
ンジャーとカートリッジ70の外周縁の間を水が塗り潰
した矢印の方向に通過できるようになる。このメカニズ
ムにより、飲料調製サイクルの間にプランジャーを数回
押し下げることができる。これは、カートリッジ70内
に含まれる飲料成分からより良好な抽出物が短い時間内
で得られるので、飲料の品質及びサイクル回数を向上さ
せる。
向に動かしたときのプランジャー60とカートリッジ7
0の関係を示す。この運動の間、該カートリッジの輪形
リム74とプランジャーの間のシールが開いて、該プラ
ンジャーとカートリッジ70の外周縁の間を水が塗り潰
した矢印の方向に通過できるようになる。このメカニズ
ムにより、飲料調製サイクルの間にプランジャーを数回
押し下げることができる。これは、カートリッジ70内
に含まれる飲料成分からより良好な抽出物が短い時間内
で得られるので、飲料の品質及びサイクル回数を向上さ
せる。
【0048】本発明の第5の態様は、図10A及び10
Bに示されている。図10Aを参照すると、プランジャ
ー90は、シリコンゴム成形体92により覆われた複数
の回転式鉤爪91を含む。図10Aに示されるように、
鉤爪91は収縮した状態にあり、飲料成分94を含有し
かつ輪形リップ95を有するカートリッジを該鉤爪の内
側に挿入することができる。次いで、該プランジャーの
ハンドル98上に備えられたバネ96及びピボット97
集成装置によって該プランジャー上の鉤爪91を引き上
げる。該プランジャーのハンドル98は、バネ荷重式プ
レート99に取り付けられている。鉤爪91上のフラン
ジ100をカートリッジ93のリム95の下方に位置さ
せて該カートリッジを正しい位置に維持する。図10B
に最もよく示されているように、カートリッジ93はプ
ランジャーのバネ荷重式プレート99と鉤爪91のフラ
ンジ100の間に保持される。水差し101内でプラン
ジャー90を押し下げることによって飲料を調製した
後、プランジャーを下方向に押しつけることによってカ
ートリッジ93のリム95の下にあるグリップから鉤爪
91を外して、カートリッジをプランジャーから簡単に
外すことができる。
Bに示されている。図10Aを参照すると、プランジャ
ー90は、シリコンゴム成形体92により覆われた複数
の回転式鉤爪91を含む。図10Aに示されるように、
鉤爪91は収縮した状態にあり、飲料成分94を含有し
かつ輪形リップ95を有するカートリッジを該鉤爪の内
側に挿入することができる。次いで、該プランジャーの
ハンドル98上に備えられたバネ96及びピボット97
集成装置によって該プランジャー上の鉤爪91を引き上
げる。該プランジャーのハンドル98は、バネ荷重式プ
レート99に取り付けられている。鉤爪91上のフラン
ジ100をカートリッジ93のリム95の下方に位置さ
せて該カートリッジを正しい位置に維持する。図10B
に最もよく示されているように、カートリッジ93はプ
ランジャーのバネ荷重式プレート99と鉤爪91のフラ
ンジ100の間に保持される。水差し101内でプラン
ジャー90を押し下げることによって飲料を調製した
後、プランジャーを下方向に押しつけることによってカ
ートリッジ93のリム95の下にあるグリップから鉤爪
91を外して、カートリッジをプランジャーから簡単に
外すことができる。
【0049】本発明の装置及び方法に用いる飲料パッケ
ージは、あらゆる望ましい飲料成分、例えば、焙焼して
挽いたコーヒー豆、茶葉、チョコレート粉末、及びそれ
ぞれの味に従い粉末状ミルク又はクリーマー、砂糖及び
/又は人工甘味料を含むことができる。
ージは、あらゆる望ましい飲料成分、例えば、焙焼して
挽いたコーヒー豆、茶葉、チョコレート粉末、及びそれ
ぞれの味に従い粉末状ミルク又はクリーマー、砂糖及び
/又は人工甘味料を含むことができる。
【図1】本発明の第1の態様の装置を示す。図1Aはプ
ランジャーを示し、図1Bは飲料パッケージを示す。
ランジャーを示し、図1Bは飲料パッケージを示す。
【図2】図2Aは図1A及び1Bのプランジャー及び飲
料パッケージの組み合わせ体を示し、図2Bは図2Aの
プランジャー・飲料パッケージ組み合わせ体が嵌まるよ
うに設計された水差しを示す。
料パッケージの組み合わせ体を示し、図2Bは図2Aの
プランジャー・飲料パッケージ組み合わせ体が嵌まるよ
うに設計された水差しを示す。
【図3】図2Aのプランジャー・飲料パッケージ組み合
わせ体から飲料が調製されるところを示す。
わせ体から飲料が調製されるところを示す。
【図4】本発明の第2の態様の装置を示す。図4Aは飲
料パッケージを示し、図4Bは飲料パッケージホルダー
を示す。
料パッケージを示し、図4Bは飲料パッケージホルダー
を示す。
【図5】図5A及び5Bは、それぞれ図4A及び4Bの
飲料パッケージ・飲料パッケージホルダー組み合わせ体
をプランジャーに取り付ける方法を示す。
飲料パッケージ・飲料パッケージホルダー組み合わせ体
をプランジャーに取り付ける方法を示す。
【図6】図5A及び5Bのプランジャー・飲料パッケー
ジ組み合わせ体から飲料が調製されるところを示す。
ジ組み合わせ体から飲料が調製されるところを示す。
【図7】本発明の第3の態様の装置を示す。図7Aはプ
ランジャーを示し、図7Bは飲料パッケージを示し、図
7Cは飲料パッケージホルダーを示す。
ランジャーを示し、図7Bは飲料パッケージを示し、図
7Cは飲料パッケージホルダーを示す。
【図8】図7A、7B及び7Cのプランジャー・飲料パ
ッケージ/パッケージホルダー組み合わせ体から飲料が
調製されるところを示す。
ッケージ/パッケージホルダー組み合わせ体から飲料が
調製されるところを示す。
【図9】本発明の第4の態様の装置を示す。
【図10】本発明の第5の態様の装置を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アレック・トーマス・ニューマン イギリス国オックスフォードシャー,バン バリー,ウォーミントン,グリーンウェイ ズ(番地なし) (72)発明者 ポール・サルクルド イギリス国ウースターシャー ビーエイ 7・4アールエックス,レディッチ,マー ルプール・ドライブ 22
Claims (18)
- 【請求項1】 飲料調製のための受け器内に隙間なく嵌
まるようになったプランジャー及び該プランジャーに取
り付けた1又は2以上の飲料調製成分を含有する水透過
性の飲料パッケージを含む飲料調製のための装置であっ
て、該プランジャーがハンドル及び該ハンドルに取り付
けられたプランジャーボディを含みかつ前記飲料パッケ
ージを該プランジャーボディに取り付けるための手段を
備えている装置。 - 【請求項2】 プランジャーボディが、前記飲料パッケ
ージ上に形成された相補的なU字型溝の中に嵌め込める
ようになった下方に延びるU字型輪形フランジを備え
る、請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 飲料パッケージが、硬質側壁と前記側壁
の上部及び底部にシールされた水透過性材料、その間の
空間に収められた飲料成分を含み、プランジャーボディ
上に形成された輪形フランジをその中に嵌合させる該側
壁を囲むU字型溝を有している、請求項2記載の装置。 - 【請求項4】 飲料パッケージが、プランジャーボディ
の中にネジ込めるようになった飲料パッケージホルダー
内に配置されている、請求項1記載の装置。 - 【請求項5】 ネジ型嵌合部分が差し込み型である、請
求項4記載の装置。 - 【請求項6】 飲料パッケージが、プランジャーボディ
に押し上げて嵌め込む飲料パッケージホルダー内に配置
されている、請求項1記載の装置。 - 【請求項7】 飲料パッケージが、前記パッケージを正
しい位置に保持するために飲料パッケージホルダーの縁
を覆って嵌合するリップ又はリムを備える、請求項4〜
6のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項8】 プランジャーのハンドルが、飲料パッケ
ージ内に形成された相補的な穴を通る収縮した状態と飲
料パッケージの該穴の周囲に形成された輪形リムの下方
に噛み合う広がった状態とに変化する複数の伸縮性鉤爪
を備える、請求項1記載の装置。 - 【請求項9】 プランジャーのハンドルが中空であっ
て、収縮した状態から広がった状態への鉤爪の運動がプ
ランジャーの該中空ハンドル内に設けられた可動性スピ
ンドルによってもたらされる、請求項8記載の装置。 - 【請求項10】 プランジャーボディが、飲料パッケー
ジの外周に形成された輪形リムの下方に噛み合うように
なった複数の鉤爪を備える、請求項1記載の装置。 - 【請求項11】 鉤爪が、第1開放位置からそれらが飲
料パッケージの外周に形成された輪形リムの下方に噛み
合う第2位置へと、バネ荷重式メカニズムによって動く
ように工夫されている、請求項10記載の装置。 - 【請求項12】 飲料パッケージが茶葉又は挽いたコー
ヒー豆を含有する、請求項1〜11のいずれか1項に記
載の装置。 - 【請求項13】 プランジャーがその中に隙間なく嵌ま
るようになった飲料調製のための受け器と組み合わされ
た、請求項1〜12のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項14】 受け器が水差し又は加圧ポットであ
る、請求項13記載の装置。 - 【請求項15】 受け器に沸騰水又は殆ど沸騰している
水を所望の水位まで満たす段階、該受け器に隙間なく嵌
まるようになったプランジャーであって1又は2以上の
飲料成分を含有する飲料パッケージを取り付けたプラン
ジャーを該受け器の中に挿入する段階、飲料成分が水中
に浸出させ水に浸潤するようにする段階、及びその後に
プランジャーを押し下げて水を該飲料パッケージに流れ
させる段階を含む、飲料の調製方法。 - 【請求項16】 プランジャー及び飲料パッケージが請
求項2〜11のいずれか1項に定義したものでである、
請求項15記載の方法。 - 【請求項17】 添付図面の図1A、1B、2A、2B
及び3;図4A、4B、5A、5B及び6;図7A、7
B、7C及び8;図9A、9B及び9C;又は図10A
及び10Bを参照しながら以下に実質的に記載した、請
求項1記載の装置。 - 【請求項18】 以下に実質的に記載した、請求項15
記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
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| JPH06319645A true JPH06319645A (ja) | 1994-11-22 |
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| JP (1) | JPH06319645A (ja) |
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