JPH0348251Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0348251Y2 JPH0348251Y2 JP13142688U JP13142688U JPH0348251Y2 JP H0348251 Y2 JPH0348251 Y2 JP H0348251Y2 JP 13142688 U JP13142688 U JP 13142688U JP 13142688 U JP13142688 U JP 13142688U JP H0348251 Y2 JPH0348251 Y2 JP H0348251Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- dust
- cover
- rotary snowplow
- rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 28
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 15
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000011499 joint compound Substances 0.000 description 1
- -1 pebbles Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本案は、冬期間のみ使用していたロータリ除雪
車のロータリ除雪装置を取外し道路清掃車装置を
装着することによって塵埃や小石等の除去作業を
行うロータリ除雪車における道路清掃車装置に関
するものである。
車のロータリ除雪装置を取外し道路清掃車装置を
装着することによって塵埃や小石等の除去作業を
行うロータリ除雪車における道路清掃車装置に関
するものである。
従来、この種のものにあつては、下記のような
ものになっている。
ものになっている。
最近舗装道路が完備されつつあるが、更にその路
面の清掃化が要求されている。
面の清掃化が要求されている。
例えば、春先の車粉の除去や農耕機の走行によ
る路面の泥土処理、また、各地区行事の一つとな
つているマラソンの転倒事故防止のための路面塵
埃(小石、ガラス等)処理等のためである。
る路面の泥土処理、また、各地区行事の一つとな
つているマラソンの転倒事故防止のための路面塵
埃(小石、ガラス等)処理等のためである。
しかし、込み入つた場所や挟隘道路等は人手に
よる道路清掃方法しかないのが現実である。
よる道路清掃方法しかないのが現実である。
そこで、現在いくつかの路面清掃装置が稼働し
ているが、その集塵室とブラシ室は2分割の構造
となつている 〔考案が解決しようとする課題〕 従来の技術で述べたものにあつては、下記のよ
うな問題点を有していた。
ているが、その集塵室とブラシ室は2分割の構造
となつている 〔考案が解決しようとする課題〕 従来の技術で述べたものにあつては、下記のよ
うな問題点を有していた。
集塵作業中に分割部分からほこり等が洩れた
り、排塵作業時には集塵室とブラシ室を分割して
開き塵埃等を落下させるが、水分を含んだ塵埃等
は粘着性があるためきれいに排塵できないという
問題があつた。
り、排塵作業時には集塵室とブラシ室を分割して
開き塵埃等を落下させるが、水分を含んだ塵埃等
は粘着性があるためきれいに排塵できないという
問題があつた。
本願は、従来の技術の有するこのような問題点
に鑑みなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、次のような事のできるものを提供しようと
するものである。
に鑑みなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、次のような事のできるものを提供しようと
するものである。
本考案では上述した問題を以下の構造により解
決しようとするものである。
決しようとするものである。
すなわち、集塵室とブラシ室は分割のない一体
のケースに収まつているため、分割部分からのほ
こり等の洩れがなく、排塵作業時にはケースの集
塵室下側に開口部があり、それを塞ぐカバーが移
動することにより開口部が開かれ、塵埃等はカバ
ーに内接するスクレーパによつて掻き落されるた
め、粘着のある塵埃等でもきれいに排塵すること
ができる。
のケースに収まつているため、分割部分からのほ
こり等の洩れがなく、排塵作業時にはケースの集
塵室下側に開口部があり、それを塞ぐカバーが移
動することにより開口部が開かれ、塵埃等はカバ
ーに内接するスクレーパによつて掻き落されるた
め、粘着のある塵埃等でもきれいに排塵すること
ができる。
上記目的を達成するために、本考案のものは下
記のようになるものである。
記のようになるものである。
ブラシ14を路面に接触させて回転することに
よりカバー11の上へ塵埃等を集塵させることが
できる。
よりカバー11の上へ塵埃等を集塵させることが
できる。
清掃作業終了後、カバー11の上へ集塵された
塵埃等を排塵しようとする場合には、第3図に示
すように昇降装置8に組込まれているレール18
をシリンダー19にて上昇させるとケース9が持
ち上げられる。
塵埃等を排塵しようとする場合には、第3図に示
すように昇降装置8に組込まれているレール18
をシリンダー19にて上昇させるとケース9が持
ち上げられる。
シリンダー13にてカバー11を前側へスライ
ドさせることによりカバー11の上に集塵された
塵埃等は落下しトラツク20の荷台へ積載され
る。
ドさせることによりカバー11の上に集塵された
塵埃等は落下しトラツク20の荷台へ積載され
る。
この時、第2図に示すケース9に取付けられ、
かつ、カバー11に内接するスクレーパ21がカ
バー11の上面をなぞるため湿つた塵埃等でもき
れいに排塵させることができ、その後再び第2図
の状態に戻すことにより清掃作業が可能な状態と
なる。
かつ、カバー11に内接するスクレーパ21がカ
バー11の上面をなぞるため湿つた塵埃等でもき
れいに排塵させることができ、その後再び第2図
の状態に戻すことにより清掃作業が可能な状態と
なる。
実施例について図面を参照して説明する。
本考案のロータリ除雪車における道路清掃車装
置は、ロータリ除雪車車輛本体の前方にあるロー
タリ除雪装置を道路清掃車装置と交換することに
よつて道路を清掃、集塵し、かつ道路清掃車装置
を高所に持ち上げて排塵することができるよう構
成されている。
置は、ロータリ除雪車車輛本体の前方にあるロー
タリ除雪装置を道路清掃車装置と交換することに
よつて道路を清掃、集塵し、かつ道路清掃車装置
を高所に持ち上げて排塵することができるよう構
成されている。
以下にその詳細を説明する。
第1図は、本考案によるロータリ除雪車におけ
る作業装置の脱着例を示しロータリ除雪車車輛本
体3に道路清掃車装置1を装着すると道路清掃作
業が可能となり、ロータリ除雪装置2を装着する
と本来のロータリ除雪作業を行うことができる。
る作業装置の脱着例を示しロータリ除雪車車輛本
体3に道路清掃車装置1を装着すると道路清掃作
業が可能となり、ロータリ除雪装置2を装着する
と本来のロータリ除雪作業を行うことができる。
第2図は、本考案による作業状態における装置
の側断面図を示している。
の側断面図を示している。
車輛本体のアーム4,5によりピン6,7を介
して昇降装置8が取付けられている。前方のケー
ス9はボルト10を介し昇降装置8に取付けられ
ている。
して昇降装置8が取付けられている。前方のケー
ス9はボルト10を介し昇降装置8に取付けられ
ている。
カバー11はピン12を介してケース9に取付
けられていて、カバー11はシリンダー13によ
つて前後に開閉させることができる。
けられていて、カバー11はシリンダー13によ
つて前後に開閉させることができる。
ケース9内には軸15を中心として支持された
ブラシ14がありモータ16により駆動される。
ブラシ14がありモータ16により駆動される。
ケース9とカバー11には車輪17が配設され
ているため、路面とのレベルを一定に保つことが
できる。
ているため、路面とのレベルを一定に保つことが
できる。
本考案は、上述の通り構成されているので次に
記載する効果を奏する。
記載する効果を奏する。
以上のような道路清掃車装置を装着したロータ
リ除雪車は容易に道路の車粉、泥土、塵埃、小
石、ガラス等を除去することができ、しかも、小
型ロータリ除雪車に装置を装着することにより小
回りがきき狭隘道路の清掃も容易である。
リ除雪車は容易に道路の車粉、泥土、塵埃、小
石、ガラス等を除去することができ、しかも、小
型ロータリ除雪車に装置を装着することにより小
回りがきき狭隘道路の清掃も容易である。
更にトラツクへの積載はもちろんのこと、車
粉、塵埃の処理には散水装置を追加することによ
りほこりをたてずに清掃することができ、排塵は
スクレーパの作用により完全に泥土を放出するこ
とができる。
粉、塵埃の処理には散水装置を追加することによ
りほこりをたてずに清掃することができ、排塵は
スクレーパの作用により完全に泥土を放出するこ
とができる。
よつて道路の清掃作業は容易化されると共に処
理時間も短縮されよごれ、危険のない道路が確保
される。
理時間も短縮されよごれ、危険のない道路が確保
される。
しかも、冬期間しか利用していなかつたロータ
リ除雪車を有意義に活用することとなる。
リ除雪車を有意義に活用することとなる。
第1図はロータリ除雪車における作業装置の脱
着例を示す側面図、第2図は本考案による装置の
1部を切り欠いた側面図、第3図は本考案による
装置の排塵、積載状態を説明する側面図である。 1……道路清掃車装置、2……ロータリ除雪装
置、3……ロータリ除雪車車輛本体、4,5……
車輛本体アーム、6,7,12……ピン、8……
昇降装置、9……ケース、10……ボルト、11
……カバー、13,19……シリンダー、14…
…ブラシ、15……軸、16……モータ、17…
…車輪、18……レール、20……トラツク、2
1……スクレーパ。
着例を示す側面図、第2図は本考案による装置の
1部を切り欠いた側面図、第3図は本考案による
装置の排塵、積載状態を説明する側面図である。 1……道路清掃車装置、2……ロータリ除雪装
置、3……ロータリ除雪車車輛本体、4,5……
車輛本体アーム、6,7,12……ピン、8……
昇降装置、9……ケース、10……ボルト、11
……カバー、13,19……シリンダー、14…
…ブラシ、15……軸、16……モータ、17…
…車輪、18……レール、20……トラツク、2
1……スクレーパ。
Claims (1)
- ロータリ除雪車車輛本体の前方には、垂直移動
が可能な昇降装置を介してケースが取付けられ、
上記ケース内には回転ブラシ及び集塵堆積の空間
を形成し、上記集塵空間の下面にはケース上部に
設けられたピンを中心とする円弧状の開口部を形
成し、前記開口部には、前記ケース上部に設けら
れたピンを回転中心とした円筒の一部で形成され
るカバーを開閉自在に配設すると共に、上記ケー
ス側には円筒の一部で形成されるカバーに内接す
るスクレーパを設けたことを特徴とするロータリ
除雪車における道路清掃車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13142688U JPH0348251Y2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13142688U JPH0348251Y2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254822U JPH0254822U (ja) | 1990-04-20 |
| JPH0348251Y2 true JPH0348251Y2 (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=31387484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13142688U Expired JPH0348251Y2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348251Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0535160Y2 (ja) * | 1988-10-24 | 1993-09-07 |
-
1988
- 1988-10-06 JP JP13142688U patent/JPH0348251Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0254822U (ja) | 1990-04-20 |
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