JPH0374723B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0374723B2 JPH0374723B2 JP249586A JP249586A JPH0374723B2 JP H0374723 B2 JPH0374723 B2 JP H0374723B2 JP 249586 A JP249586 A JP 249586A JP 249586 A JP249586 A JP 249586A JP H0374723 B2 JPH0374723 B2 JP H0374723B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- dust collection
- collection chamber
- chamber
- dust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 39
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 21
- 238000010009 beating Methods 0.000 claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
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- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、都市における舗装道路などを機械
的に清掃するための道路清掃車に関するものであ
る。
的に清掃するための道路清掃車に関するものであ
る。
(従来技術)
従来、都市の舗装道路の清掃には単に撒水車で
水をまき埃を沈めるか、人手によつて清掃する程
度で、稀れに大型ブラシによつて大きな道路を清
掃するしかなかつた。本出願人はさきにこれを機
械的に簡単に清掃できる装置を発明した(特開昭
61−191709号公報参照)。これは運転席を有する
駆動車の前方に作業位置と非作業位置の間で動く
腕によつて支持されたカバー内に、その先端で舗
道上の土砂塵埃などを清掃するブラシを回転自在
のブラシ軸上に装着し、ブラシは下面のみカバー
の開孔より突出し、側面と後方はカバーにより被
覆され土砂などの転出を防止している。ブラシの
前方は土砂収容器すなわち集塵室となつていて、
この中には叩きチエーンを垂下した回転枠が装置
されていて、清掃作業中はブラシにより路面上よ
り清掃された土砂塵埃は集塵室内に収納され、一
定作業後に集収された土砂塵埃をダンプカーなど
に排出するときは、この装置全体を持ち上げ、集
塵室を油圧シリンダーの作用で開放し、叩きチエ
ーンを回動して、内部の土砂塵埃を叩き出すもの
である。。
水をまき埃を沈めるか、人手によつて清掃する程
度で、稀れに大型ブラシによつて大きな道路を清
掃するしかなかつた。本出願人はさきにこれを機
械的に簡単に清掃できる装置を発明した(特開昭
61−191709号公報参照)。これは運転席を有する
駆動車の前方に作業位置と非作業位置の間で動く
腕によつて支持されたカバー内に、その先端で舗
道上の土砂塵埃などを清掃するブラシを回転自在
のブラシ軸上に装着し、ブラシは下面のみカバー
の開孔より突出し、側面と後方はカバーにより被
覆され土砂などの転出を防止している。ブラシの
前方は土砂収容器すなわち集塵室となつていて、
この中には叩きチエーンを垂下した回転枠が装置
されていて、清掃作業中はブラシにより路面上よ
り清掃された土砂塵埃は集塵室内に収納され、一
定作業後に集収された土砂塵埃をダンプカーなど
に排出するときは、この装置全体を持ち上げ、集
塵室を油圧シリンダーの作用で開放し、叩きチエ
ーンを回動して、内部の土砂塵埃を叩き出すもの
である。。
(発明が解決しようとする問題点)
一般の舗装された道路で頻繁に通行される通路
では、土砂や塵埃がたまり、常に清掃しておかな
ければならないが、これを迅速に行うためには、
水洗いだけでなく土砂などを取除かなければなら
ない。平坦な部分では前記した清掃車で充分に清
掃できるが、道路面の片隅で縁石、段部があつた
り、軽斜面となつた処や、陥没部などでは、清掃
が不可能な場合が多い。この発明は道路の片隅な
どの土砂塵埃なども完全に清掃でき、それを集め
て排出できるような道路清掃車の集塵装置を提案
するものである。
では、土砂や塵埃がたまり、常に清掃しておかな
ければならないが、これを迅速に行うためには、
水洗いだけでなく土砂などを取除かなければなら
ない。平坦な部分では前記した清掃車で充分に清
掃できるが、道路面の片隅で縁石、段部があつた
り、軽斜面となつた処や、陥没部などでは、清掃
が不可能な場合が多い。この発明は道路の片隅な
どの土砂塵埃なども完全に清掃でき、それを集め
て排出できるような道路清掃車の集塵装置を提案
するものである。
(問題を解決するための手段)
この発明の道路清掃車の集塵装置は、運転席を
有する駆動車の前方に作業位置と非作業位置の間
で動く腕によつて支持された集塵装置を設け、前
記集塵装置は、1側に補助ブラシ装置を設置する
ための空間を除いた前方の集塵室と主ブラシを備
えた後方のブラシ室に分割され、両室は上方の蝶
着軸を中心にして油圧シリンダーによつて開閉で
きるようになり、集塵室は叩きチエーンを垂下し
た枠を回転自在に保持し、ブラシ室には回転主ブ
ラシを保持し、下面に主ブラシ先端が僅かに突出
するように開孔を設け、前記前方の集塵室の1側
の空間内で前記前方の集塵室の側壁に固定した横
軸に上下に揺動する基腕を取付け、基腕の先端に
左右に揺動する保持体を設け、前記保持体に下方
の清掃補助ブラシ体は回転軸を介して上方の油圧
モータにより駆動する補助ブラシ装置を取付けた
ことを特徴とする。を (作用) この発明は、前述したような構成であるから、
平坦な道路を清掃する場合は、集塵室の1側の第
2の補助ブラシ装置を設置するための空間中に回
転補助ブラシ装置を収納した状態で集塵装置を舗
装道路面に押し付け駆動車の進行とともに主ブラ
シを回転すれば、路面上の土砂塵埃は集塵室内に
集められるので、作業後ダンプカー、排土集積場
などに土砂塵埃を排出するためにこの装置を持ち
上げ、集塵室カバーを開口し、叩きチエーンを回
転すれば、内部に集積された土砂塵埃は落下排出
されるが、道路の側方の段部に沿つて清掃したい
場合には、回転補助ブラシを下方に押し下げ、か
つ側方には、集塵室の下面より突出させた状態
で、前記段部に沿つて油圧モータを回転しながら
清掃車を進行させれば、道路側方の土砂塵埃も平
坦道路の場合と同様に処理される。その後で開口
したのを元に戻し、次の清掃場所で清掃を行な
う。回転補助ブラシの収納、作業位置への突出は
補助ブラシの上に設けた蓋を開き、ピンまたはナ
ツトによつて行なうことができる。
有する駆動車の前方に作業位置と非作業位置の間
で動く腕によつて支持された集塵装置を設け、前
記集塵装置は、1側に補助ブラシ装置を設置する
ための空間を除いた前方の集塵室と主ブラシを備
えた後方のブラシ室に分割され、両室は上方の蝶
着軸を中心にして油圧シリンダーによつて開閉で
きるようになり、集塵室は叩きチエーンを垂下し
た枠を回転自在に保持し、ブラシ室には回転主ブ
ラシを保持し、下面に主ブラシ先端が僅かに突出
するように開孔を設け、前記前方の集塵室の1側
の空間内で前記前方の集塵室の側壁に固定した横
軸に上下に揺動する基腕を取付け、基腕の先端に
左右に揺動する保持体を設け、前記保持体に下方
の清掃補助ブラシ体は回転軸を介して上方の油圧
モータにより駆動する補助ブラシ装置を取付けた
ことを特徴とする。を (作用) この発明は、前述したような構成であるから、
平坦な道路を清掃する場合は、集塵室の1側の第
2の補助ブラシ装置を設置するための空間中に回
転補助ブラシ装置を収納した状態で集塵装置を舗
装道路面に押し付け駆動車の進行とともに主ブラ
シを回転すれば、路面上の土砂塵埃は集塵室内に
集められるので、作業後ダンプカー、排土集積場
などに土砂塵埃を排出するためにこの装置を持ち
上げ、集塵室カバーを開口し、叩きチエーンを回
転すれば、内部に集積された土砂塵埃は落下排出
されるが、道路の側方の段部に沿つて清掃したい
場合には、回転補助ブラシを下方に押し下げ、か
つ側方には、集塵室の下面より突出させた状態
で、前記段部に沿つて油圧モータを回転しながら
清掃車を進行させれば、道路側方の土砂塵埃も平
坦道路の場合と同様に処理される。その後で開口
したのを元に戻し、次の清掃場所で清掃を行な
う。回転補助ブラシの収納、作業位置への突出は
補助ブラシの上に設けた蓋を開き、ピンまたはナ
ツトによつて行なうことができる。
(実施例)
第1図、第2図は作動状態におけるこの発明の
装置の平面図と縦断面図を示している。例えば、
シヨベルローダー、ロータリー除雪車のような作
業車の本体である駆動車の前方に腕1,1′:2,
2′(2は図示なし)によりピン3,4を介して
集塵装置の後方のカバー5が取付けられている。
その前方のカバー6はピン7を介してカバー5に
蝶着されている。カバー5と6とは油圧装置8に
よつて開口状態と閉鎖状態に保持されることがで
きる。
装置の平面図と縦断面図を示している。例えば、
シヨベルローダー、ロータリー除雪車のような作
業車の本体である駆動車の前方に腕1,1′:2,
2′(2は図示なし)によりピン3,4を介して
集塵装置の後方のカバー5が取付けられている。
その前方のカバー6はピン7を介してカバー5に
蝶着されている。カバー5と6とは油圧装置8に
よつて開口状態と閉鎖状態に保持されることがで
きる。
カバー5内には清掃用主ブラシ9が軸10によ
り支持されており、軸10の回転は油圧モータ1
1によつて行われる。カバー5にはローラ12が
固定され、カバー5を路面位置で案内移動させ
る。13はゴム片、カバー5を所定位置に保持す
る。第2図の位置で主ブラシ9はカバー5の下方
の開口部より僅かに突出して道路の清掃を行な
う。
り支持されており、軸10の回転は油圧モータ1
1によつて行われる。カバー5にはローラ12が
固定され、カバー5を路面位置で案内移動させ
る。13はゴム片、カバー5を所定位置に保持す
る。第2図の位置で主ブラシ9はカバー5の下方
の開口部より僅かに突出して道路の清掃を行な
う。
カバー6内には回転軸14が設けられ、それに
より突出する枠の先端には叩きチエーン15が取
付けられている。16はカバー6の内方に設けた
集塵室36の側方に設けられた回転補助ブラシ3
0,31のための空間21の気密保持用膜であ
り、集積された土砂などは図示されておらず、2
0は空気抜きである。
より突出する枠の先端には叩きチエーン15が取
付けられている。16はカバー6の内方に設けた
集塵室36の側方に設けられた回転補助ブラシ3
0,31のための空間21の気密保持用膜であ
り、集積された土砂などは図示されておらず、2
0は空気抜きである。
この発明の特徴である回転補助ブラシのための
空間21の構成、作用および効果を以下に詳細に
説明する。第1図に示すようにカバー6の前方の
1側に設けた前記空間部21は、下方および側方
の1部が開放しており、上方には蓋板22が蝶番
23により開閉自在に取付けられている。
空間21の構成、作用および効果を以下に詳細に
説明する。第1図に示すようにカバー6の前方の
1側に設けた前記空間部21は、下方および側方
の1部が開放しており、上方には蓋板22が蝶番
23により開閉自在に取付けられている。
この前記空間部21内には1側壁に軸24によ
り上下に揺動できる基腕25を取付け、その中央
に軸26により左右に揺動できるように保持体2
7を取付け、その先端に補助の清掃ブラシ体28
を設けている。清掃ブラシ体28は本体の下方に
保護皿状体30を設けその下方に設けられた円盤
状ブラシ31が回転軸29を介して油圧モータ3
2により駆動回転される。
り上下に揺動できる基腕25を取付け、その中央
に軸26により左右に揺動できるように保持体2
7を取付け、その先端に補助の清掃ブラシ体28
を設けている。清掃ブラシ体28は本体の下方に
保護皿状体30を設けその下方に設けられた円盤
状ブラシ31が回転軸29を介して油圧モータ3
2により駆動回転される。
清掃ブラシ体は、作業時に第1,2図に実線で
示す状態に位置させ、点線で示す状態では前記空
間部21室内に格納される。その位置ぎめは蓋板
22を開けて、ボルト・ナツトで行う。
示す状態に位置させ、点線で示す状態では前記空
間部21室内に格納される。その位置ぎめは蓋板
22を開けて、ボルト・ナツトで行う。
この発明は、上記のような構成であるから、集
塵室の1側の空間部内の補助の清掃ブラシ体を出
入りさせることによつて、必要に応じて舗装道路
端部の清掃し難い段部の近くの完全な清掃が行わ
れるので環境衛生上極めて優秀な発明である。
塵室の1側の空間部内の補助の清掃ブラシ体を出
入りさせることによつて、必要に応じて舗装道路
端部の清掃し難い段部の近くの完全な清掃が行わ
れるので環境衛生上極めて優秀な発明である。
第1図はこの発明の道路清掃装置の平面図、第
2図は作業位置にある、その側断面図である。 図中、5……後方カバー、6……前方カバー、
9……清掃用主ブラシ、15……叩きチエーン、
28……清掃用補助ブラシ体、31……回転ブラ
シ。
2図は作業位置にある、その側断面図である。 図中、5……後方カバー、6……前方カバー、
9……清掃用主ブラシ、15……叩きチエーン、
28……清掃用補助ブラシ体、31……回転ブラ
シ。
Claims (1)
- 1 2組の保持腕により作業位置と排出位置を取
り得るようにした集塵装置を駆動車の前方に取付
け、前記集塵装置は、1側に補助ブラシ装置を設
置するための空間を除いた前方の集塵室と主ブラ
シを備えた後方のブラシ室に分割され、両室は上
方の蝶着軸を中心にして油圧シリンダーによつて
開閉できるようになり、集塵室は叩きチエーンを
垂下した枠を回転自在に保持し、ブラシ室には回
転主ブラシを保持し、下面に主ブラシ先端が僅か
に突出するように開孔を設け、前記前方の集塵室
の1側の空間内で前記前方の集塵室の側壁に固定
した横軸に上下に揺動する基腕を取付け、基腕の
先端に左右に揺動する保持体を設け、前記保持体
に下方の清掃補助ブラシ体を回転軸を介して上方
の油圧モータにより駆動する補助ブラシ装置を取
付けたことを特徴とする道路清掃車の集塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP249586A JPS62160306A (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | 道路清掃車の集塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP249586A JPS62160306A (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | 道路清掃車の集塵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62160306A JPS62160306A (ja) | 1987-07-16 |
| JPH0374723B2 true JPH0374723B2 (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=11530936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP249586A Granted JPS62160306A (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | 道路清掃車の集塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62160306A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4779039B2 (ja) * | 2009-07-02 | 2011-09-21 | 株式会社福本ボデー | 自走式掃除機 |
| CN106638423A (zh) * | 2016-12-31 | 2017-05-10 | 熊林华 | 自行式粘灰车 |
| JP7270447B2 (ja) * | 2019-04-05 | 2023-05-10 | 株式会社Nippo | 路面切削装置及び路面切削方法 |
-
1986
- 1986-01-09 JP JP249586A patent/JPS62160306A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62160306A (ja) | 1987-07-16 |
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