JPH0348263A - 複写処理装置 - Google Patents
複写処理装置Info
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- JPH0348263A JPH0348263A JP2004299A JP429990A JPH0348263A JP H0348263 A JPH0348263 A JP H0348263A JP 2004299 A JP2004299 A JP 2004299A JP 429990 A JP429990 A JP 429990A JP H0348263 A JPH0348263 A JP H0348263A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複写機と後処理装置を備えた複写処理装置に関
する. 〔従来の技術〕 複写機から排出される複写物の後処理装置として、従来
からの丁合機に加えて折り、綴じ、捺印などの種々の処
理を行う後処理装置が提案され、従来人手に頼っていた
処理が自動的に行えるようになっている。
する. 〔従来の技術〕 複写機から排出される複写物の後処理装置として、従来
からの丁合機に加えて折り、綴じ、捺印などの種々の処
理を行う後処理装置が提案され、従来人手に頼っていた
処理が自動的に行えるようになっている。
上記複写機及び後処理装置からなる複写処理装置のよう
に多くの機能を有する装置では機能が増えれば増える程
その操作が複雑になり、動作条件の設定ミスなどにより
思わぬ失敗をしてしまうことも起こり得る. この点を、綴じ処理を行える装置の例について説明する
.綴じ処理とは複数の複写物をーまとまりの束に綴じて
それぞれがバラバラにならないようにするものであるが
、綴じられる複写物は互いに別のものであって、同一の
原稿からの複写物を綴じることは普通ではあり得ない。
に多くの機能を有する装置では機能が増えれば増える程
その操作が複雑になり、動作条件の設定ミスなどにより
思わぬ失敗をしてしまうことも起こり得る. この点を、綴じ処理を行える装置の例について説明する
.綴じ処理とは複数の複写物をーまとまりの束に綴じて
それぞれがバラバラにならないようにするものであるが
、綴じられる複写物は互いに別のものであって、同一の
原稿からの複写物を綴じることは普通ではあり得ない。
ところが、後処理装置に綴じが指示されている状態で、
複写機に一つの原稿から多数枚の複写を行うリピートコ
ビーが同時に指示されると、複写機は同じ複写物を続け
て排出し、それらを受けた後処理装置は同じ複写物を綴
じてしまうことになる。
複写機に一つの原稿から多数枚の複写を行うリピートコ
ビーが同時に指示されると、複写機は同じ複写物を続け
て排出し、それらを受けた後処理装置は同じ複写物を綴
じてしまうことになる。
これは、前の人が綴じ処理なしで例えば10枚のリピー
トコピーを行い、リピートコピーの設定を解除しないま
までいるときに,次の人がそのことに気付かないで綴じ
処理を設定してコピーを行った場合などに発生する.こ
の場合、10枚の複写物のうち9枚は無駄コピーである
し、しかもlO枚が綴じられているので,それも解除し
なければならない. 本発明は、上述の不具合を解決し、操作者の複写条件設
定ミスを防止できる複写処理装置を提供することを目的
とする. 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するため、本発明は同一原稿から複数の
複写を行うリピート動作が可能な複写機と、該複写機か
ら搬送される複写物に対して少なくとも綴じ処理を選択
可能に施す後処理装置と、該後処理装置の前記綴じ処理
を指示する指示手段と、複写開始に先立って前記指示手
段によって前記後処理装置の前記綴じ処理が指示された
とき前記複写機のリピート動作を禁止し一枚の複写のみ
を許可する制御手段とを有するものである.〔作 用〕 複写機で原稿が複写され、後処理装置は複写機から搬送
される複写物に対して少なくとも綴じ処理を選択可能に
施す.複写開始に先立って指示手段によって後処理装置
の綴じ処理が指示されたときには制御手段が複写機のリ
ピート動作を禁止し一枚の複写のみを許可する. 〔実施例〕 第2図及び第3図は本発明の一実施例を示す。
トコピーを行い、リピートコピーの設定を解除しないま
までいるときに,次の人がそのことに気付かないで綴じ
処理を設定してコピーを行った場合などに発生する.こ
の場合、10枚の複写物のうち9枚は無駄コピーである
し、しかもlO枚が綴じられているので,それも解除し
なければならない. 本発明は、上述の不具合を解決し、操作者の複写条件設
定ミスを防止できる複写処理装置を提供することを目的
とする. 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するため、本発明は同一原稿から複数の
複写を行うリピート動作が可能な複写機と、該複写機か
ら搬送される複写物に対して少なくとも綴じ処理を選択
可能に施す後処理装置と、該後処理装置の前記綴じ処理
を指示する指示手段と、複写開始に先立って前記指示手
段によって前記後処理装置の前記綴じ処理が指示された
とき前記複写機のリピート動作を禁止し一枚の複写のみ
を許可する制御手段とを有するものである.〔作 用〕 複写機で原稿が複写され、後処理装置は複写機から搬送
される複写物に対して少なくとも綴じ処理を選択可能に
施す.複写開始に先立って指示手段によって後処理装置
の綴じ処理が指示されたときには制御手段が複写機のリ
ピート動作を禁止し一枚の複写のみを許可する. 〔実施例〕 第2図及び第3図は本発明の一実施例を示す。
複写機Xは原稿給送装置400によって原稿台上にセッ
トされ,露光終了後に原稿排出トレイ401上に排出さ
れる.第4図に示すように感光体ドラム402はモータ
で回転駆動されて帯電器404で一様に帯電された後に
除電ランプ405で作像領域外が除電され,光源406
,ミラー407〜410,レンズ412よりなる露光装
置によって原稿台413上の原稿の画像が露光されて静
電潜像が形成され、現像装置414で現像される.カセ
ットテーブル415上のカセット416又はトレイ41
7内の転写紙は給紙コロ418又は419により給送さ
れて一時停止し、レジストローラ420により感光体ド
ラム402上の画像に合わせて送出される。この転写紙
Sは転写装I!!421により感光体ドラム402上の
画像が転写されてコロナ放電器422と分離爪423に
より感光体ドラム402から分離され、搬送ベルト42
4により搬送されて定着装置425により画像が定着さ
れ、排紙コロ426で排紙口403より複写物として排
出される.また、感光体ドラム402は画像転写後にク
リーニング装[427でクリーニングされ、除電器42
8で除電される. 一方、製本機Yにおいては第5図に示すように複写機X
の排紙口403に対応して入紙口501が形威されてお
り、排紙コロ426によって排紙口403から排出され
た複写材は入紙口501から入り、切換揺動板507上
を経て搬送系により搬送される。切換揺動板507は支
軸507aで枢支されていて正常時にはソレノイド50
8が制御回路で励磁されることにより時計方向に回転駆
動されて図示実線位置にあるが,ソレノイド508が消
磁された時は復帰用スプリング510により図示鎖線位
置に回動して複写材の搬送経路を切換える.この時、人
紙口501より入ってきた複写材は排紙コロ426によ
り切換揺動板507へ搬送され、ブルーフトレイ(製本
機Yの上部に形威された排紙部)に排出される。第2図
及び第3図に示すようにセンサーSWエ〜SWsは複写
材Sをその搬送経路の途中で検知し、制御回.路がセン
サーSW1〜Sw5の出カ信号により搬送系を制御して
複写材の搬送を制御する。また、制御回路はセンサーS
Wエ〜SW5の出力信号から複写材の搬送異常を検知し
てソレノイド508を消磁し、複写材が製本機Yの内部
に入らないようにする.製本機Yの電源がオフになった
時もソレノイド508が消磁されて複写材が上記ブルー
フトレイに排出される.製本機Yが正常に働いている時
は入紙口501より入った複写材がまず折り装[100
によって二つ折りにされて綴じ契印装置200で積層さ
れる。綴じ契印装置200は所定枚数の複写材が積層さ
れると,これらを整列して綴じと契印のための穿孔を同
時に行う。この製本機Yは謄抄本を製作する製本機の例
であり、複写@Xから原本を順次に複写したものが送ら
れてくる。捺印装置524は綴じ契印装置200から送
られてきた複写材に捺印ローラ300で捺印して謄本又
は抄本を作威し、これが排紙部534に排出される。こ
こに、制御回路は複写機Xにおける操作パネル上のボタ
ン888a,888b , 999a , 999bの
いずれが押されるかによって捺印装置524を制御して
商業謄本,商業抄本,不動産謄本,不動産抄本のいずれ
かを作威させ、また操作パネル上のボタン411,56
1が押されることによって綴じ契印装置200,捺印装
置524の動作をそれぞれ禁止して綴じ契印工程,捺印
工程を省略させる, 複写機Xの操作パネルには第6図に示すように画像濃度
調整ツマミ441.割り込みスイッチ442、プリント
スイッチ443、テンキー444、給紙選択スイッチ4
45,446、白紙コピースイッチ447、ブラシロー
ラスタートスイッチ448、紙サイズ確認用表示器44
9などが設けられている.また、カセット416内の転
写紙のサイズは図示しないサイズ検知手段で検知され,
トレイ417には一定サイズの転写紙が収納される. 複写機X及び製本機Yの各制御回路はそれぞれ第7図に
示すように中央処理装置CPU,リードオンリメモリR
OM,ランダムアクセスメモリRAM,入出力ポートI
/Oよりなるマイクロコンピュータで構成されている.
複写機Xにおけるマイクaコンピュータは上記サイズ検
知手段や各種センサー及び操作パネル上のスイッチ44
2〜448などの出力信号を入出力ポートI/Oを介し
てとり込み、これらの入力信号に基づいてプログラムに
従って表示器449を含む各部に制御信号を送って複写
シーケンス制御を行う。後処理装置Yにおけるマイクロ
コンピュータは各センサーSW1〜SWsや操作パネル
上のボタン888a,8g8b,999a,999bの
出力信号などが入力され、綴じ契印装[200,捺印契
印装置524,ソレノイド508,搬送系などを制御し
て後処理シーケンスの制御を行う。
トされ,露光終了後に原稿排出トレイ401上に排出さ
れる.第4図に示すように感光体ドラム402はモータ
で回転駆動されて帯電器404で一様に帯電された後に
除電ランプ405で作像領域外が除電され,光源406
,ミラー407〜410,レンズ412よりなる露光装
置によって原稿台413上の原稿の画像が露光されて静
電潜像が形成され、現像装置414で現像される.カセ
ットテーブル415上のカセット416又はトレイ41
7内の転写紙は給紙コロ418又は419により給送さ
れて一時停止し、レジストローラ420により感光体ド
ラム402上の画像に合わせて送出される。この転写紙
Sは転写装I!!421により感光体ドラム402上の
画像が転写されてコロナ放電器422と分離爪423に
より感光体ドラム402から分離され、搬送ベルト42
4により搬送されて定着装置425により画像が定着さ
れ、排紙コロ426で排紙口403より複写物として排
出される.また、感光体ドラム402は画像転写後にク
リーニング装[427でクリーニングされ、除電器42
8で除電される. 一方、製本機Yにおいては第5図に示すように複写機X
の排紙口403に対応して入紙口501が形威されてお
り、排紙コロ426によって排紙口403から排出され
た複写材は入紙口501から入り、切換揺動板507上
を経て搬送系により搬送される。切換揺動板507は支
軸507aで枢支されていて正常時にはソレノイド50
8が制御回路で励磁されることにより時計方向に回転駆
動されて図示実線位置にあるが,ソレノイド508が消
磁された時は復帰用スプリング510により図示鎖線位
置に回動して複写材の搬送経路を切換える.この時、人
紙口501より入ってきた複写材は排紙コロ426によ
り切換揺動板507へ搬送され、ブルーフトレイ(製本
機Yの上部に形威された排紙部)に排出される。第2図
及び第3図に示すようにセンサーSWエ〜SWsは複写
材Sをその搬送経路の途中で検知し、制御回.路がセン
サーSW1〜Sw5の出カ信号により搬送系を制御して
複写材の搬送を制御する。また、制御回路はセンサーS
Wエ〜SW5の出力信号から複写材の搬送異常を検知し
てソレノイド508を消磁し、複写材が製本機Yの内部
に入らないようにする.製本機Yの電源がオフになった
時もソレノイド508が消磁されて複写材が上記ブルー
フトレイに排出される.製本機Yが正常に働いている時
は入紙口501より入った複写材がまず折り装[100
によって二つ折りにされて綴じ契印装置200で積層さ
れる。綴じ契印装置200は所定枚数の複写材が積層さ
れると,これらを整列して綴じと契印のための穿孔を同
時に行う。この製本機Yは謄抄本を製作する製本機の例
であり、複写@Xから原本を順次に複写したものが送ら
れてくる。捺印装置524は綴じ契印装置200から送
られてきた複写材に捺印ローラ300で捺印して謄本又
は抄本を作威し、これが排紙部534に排出される。こ
こに、制御回路は複写機Xにおける操作パネル上のボタ
ン888a,888b , 999a , 999bの
いずれが押されるかによって捺印装置524を制御して
商業謄本,商業抄本,不動産謄本,不動産抄本のいずれ
かを作威させ、また操作パネル上のボタン411,56
1が押されることによって綴じ契印装置200,捺印装
置524の動作をそれぞれ禁止して綴じ契印工程,捺印
工程を省略させる, 複写機Xの操作パネルには第6図に示すように画像濃度
調整ツマミ441.割り込みスイッチ442、プリント
スイッチ443、テンキー444、給紙選択スイッチ4
45,446、白紙コピースイッチ447、ブラシロー
ラスタートスイッチ448、紙サイズ確認用表示器44
9などが設けられている.また、カセット416内の転
写紙のサイズは図示しないサイズ検知手段で検知され,
トレイ417には一定サイズの転写紙が収納される. 複写機X及び製本機Yの各制御回路はそれぞれ第7図に
示すように中央処理装置CPU,リードオンリメモリR
OM,ランダムアクセスメモリRAM,入出力ポートI
/Oよりなるマイクロコンピュータで構成されている.
複写機Xにおけるマイクaコンピュータは上記サイズ検
知手段や各種センサー及び操作パネル上のスイッチ44
2〜448などの出力信号を入出力ポートI/Oを介し
てとり込み、これらの入力信号に基づいてプログラムに
従って表示器449を含む各部に制御信号を送って複写
シーケンス制御を行う。後処理装置Yにおけるマイクロ
コンピュータは各センサーSW1〜SWsや操作パネル
上のボタン888a,8g8b,999a,999bの
出力信号などが入力され、綴じ契印装[200,捺印契
印装置524,ソレノイド508,搬送系などを制御し
て後処理シーケンスの制御を行う。
第8図に示すように複写機X及び後処理装置Yの各マイ
クロコンピュータXM,YMはフォトカプラPCよ,P
C,で入出力ポートI/Oが接続され、各種の信号を送
受信する。給紙選択スイッチ445,446はカセット
416内の転写紙とトレイ417内の転写紙との一方を
選択するものであり,マイクロコンピュータXMは給紙
選択スイッチ445,446で選択された方の転写紙を
給紙コロ418又は419により給紙させて複写させる
.また、マイクロコンピュータXMは複写機Xが製本機
Yと連動していてマイクロコンピュータYMから信号を
受けている場合には給紙すべき転写紙のサイズを上記サ
イズ検知手段と給紙選択スイッチ445,446の出力
信号より認識して製本機Yの処理可能なサイズ、例えば
B4であるかどうかを判断し.B4でなければ転写紙の
給送を禁止すると同時に紙サイズ確認用表示器449に
rサイズを確認して下さい」の表示を行わせる。一方、
マイクロコンピュータXMは複写機Xが製本機Yと連動
していない、つまり製本機Yの電源がオフでマイクロコ
ンピュータYMから信号を受けていない場合には給紙す
べき転写紙が84であっても転写紙の給送禁止を行わず
、複写機Xを基本モードで動作させる。複写機Xが製本
機Yと連動している場合、製本機Yが複写材を単に二つ
折りにして排出する素流しモードでない時にはマイクロ
コンピュータXMはマイクロコンピュータYM(又はボ
タン411,461)からの信号によりリピート動作を
禁止し、一枚の原稿から一枚の複写しかとらせない. 複写機Xにおいては原稿は原稿台413上に一定の設定
基準でセットされ、原稿台413には原稿指標が1つだ
け設けられている。複写機Xが製本機Yと連動して作業
を行う通常モードではマイクロコンピュータXMは第l
O図■の給紙タイミングで電磁クラッチをオンしてレジ
ストローラ420を回転駆動し、露光装置の可動光学系
406〜408を第10図■のタイミングで始動させて
原稿走査を開始させる.この時、第1図(a)に示すよ
うに原稿451の先端と複写物452の先゛端とがずれ
る.複写機Xが製本機Yと連動して作業を行っている時
に割り込みスイッチ442を押すと、上記マイクロコン
ピュータは転写紙給送禁止,リピート動作禁止,複写動
作禁止を解除して複写機Xを製本機Yとの連動モードよ
り複写機単体の基本モードに戻す。更に、第9図に示す
ように上記マイクロコンピュータはセットカウンタとコ
ピーカウンタの内容をメモリに退避させると共にソレノ
イド508をオフにする.この状態で原稿給送装置40
0を持上げて原稿台413上に割り込み複写用原稿を手
でセットし、プリントスイッチ443を押すと、マイク
ロコンピュータXMが割り込み複写を行わせ、複写物が
上記プルーフトレイに排出される。この場合、マイクロ
コンピュータXMは給紙タイミングを第lO図の■から
■に変更してレジストローラ420の回転駆動を早くし
、又は給紙タイミングを変更せずに原稿走査開始を第1
0図の■から■に変更して可動光学系の始動を遅らせて
原稿と複写物とのレジストレーションを変えることによ
って複写物の先端レジストレーションを常に一致させる
.この時,第1図(b)に示すように通常原稿453の
先端と複写物454の先端とが一致する.次に、ブルー
フトレイより複写物をとり出し原稿台413上を割り込
み複写前の状態に戻してから割り込みスイッチ442を
再度押すと、上記マイクロコンピュータは第9図に示す
ように複写機Xのセットカウンタとコピーカウンタヘメ
モリの退避データを戻してソレノイド508をオンにす
る.この状態でプリントスイッチ443を押すと、上記
マイクロコンピュータは割り込み複写前の作業を中断状
態より続行させる. 〔発明の効果〕 以上のように本発明によれば同一原稿から複数の複写を
行うリピート動作が可能な複写機と,該複写機から搬送
される複写物に対して少なくとも綴じ処理を選択可能に
施す後処理装置と、該後処理装置の前記綴じ処理を指示
する指示手段と、複写開始に先立って前記指示手段によ
って前記後処理装置の前記綴じ処理が指示されたとき前
記複写機のリピート動作を禁止し一枚の複写のみを許可
する制御手段とを有するので、後処理装置に綴じが指示
されている状態で、一つの原稿から多数枚の複写を行う
リピートコピーが同時に指示されても,複写機は一枚の
複写のみを行ってその複写物が後処理装置で処理される
ことになり、操作者の複写条件設定ミスを防止できる。
クロコンピュータXM,YMはフォトカプラPCよ,P
C,で入出力ポートI/Oが接続され、各種の信号を送
受信する。給紙選択スイッチ445,446はカセット
416内の転写紙とトレイ417内の転写紙との一方を
選択するものであり,マイクロコンピュータXMは給紙
選択スイッチ445,446で選択された方の転写紙を
給紙コロ418又は419により給紙させて複写させる
.また、マイクロコンピュータXMは複写機Xが製本機
Yと連動していてマイクロコンピュータYMから信号を
受けている場合には給紙すべき転写紙のサイズを上記サ
イズ検知手段と給紙選択スイッチ445,446の出力
信号より認識して製本機Yの処理可能なサイズ、例えば
B4であるかどうかを判断し.B4でなければ転写紙の
給送を禁止すると同時に紙サイズ確認用表示器449に
rサイズを確認して下さい」の表示を行わせる。一方、
マイクロコンピュータXMは複写機Xが製本機Yと連動
していない、つまり製本機Yの電源がオフでマイクロコ
ンピュータYMから信号を受けていない場合には給紙す
べき転写紙が84であっても転写紙の給送禁止を行わず
、複写機Xを基本モードで動作させる。複写機Xが製本
機Yと連動している場合、製本機Yが複写材を単に二つ
折りにして排出する素流しモードでない時にはマイクロ
コンピュータXMはマイクロコンピュータYM(又はボ
タン411,461)からの信号によりリピート動作を
禁止し、一枚の原稿から一枚の複写しかとらせない. 複写機Xにおいては原稿は原稿台413上に一定の設定
基準でセットされ、原稿台413には原稿指標が1つだ
け設けられている。複写機Xが製本機Yと連動して作業
を行う通常モードではマイクロコンピュータXMは第l
O図■の給紙タイミングで電磁クラッチをオンしてレジ
ストローラ420を回転駆動し、露光装置の可動光学系
406〜408を第10図■のタイミングで始動させて
原稿走査を開始させる.この時、第1図(a)に示すよ
うに原稿451の先端と複写物452の先゛端とがずれ
る.複写機Xが製本機Yと連動して作業を行っている時
に割り込みスイッチ442を押すと、上記マイクロコン
ピュータは転写紙給送禁止,リピート動作禁止,複写動
作禁止を解除して複写機Xを製本機Yとの連動モードよ
り複写機単体の基本モードに戻す。更に、第9図に示す
ように上記マイクロコンピュータはセットカウンタとコ
ピーカウンタの内容をメモリに退避させると共にソレノ
イド508をオフにする.この状態で原稿給送装置40
0を持上げて原稿台413上に割り込み複写用原稿を手
でセットし、プリントスイッチ443を押すと、マイク
ロコンピュータXMが割り込み複写を行わせ、複写物が
上記プルーフトレイに排出される。この場合、マイクロ
コンピュータXMは給紙タイミングを第lO図の■から
■に変更してレジストローラ420の回転駆動を早くし
、又は給紙タイミングを変更せずに原稿走査開始を第1
0図の■から■に変更して可動光学系の始動を遅らせて
原稿と複写物とのレジストレーションを変えることによ
って複写物の先端レジストレーションを常に一致させる
.この時,第1図(b)に示すように通常原稿453の
先端と複写物454の先端とが一致する.次に、ブルー
フトレイより複写物をとり出し原稿台413上を割り込
み複写前の状態に戻してから割り込みスイッチ442を
再度押すと、上記マイクロコンピュータは第9図に示す
ように複写機Xのセットカウンタとコピーカウンタヘメ
モリの退避データを戻してソレノイド508をオンにす
る.この状態でプリントスイッチ443を押すと、上記
マイクロコンピュータは割り込み複写前の作業を中断状
態より続行させる. 〔発明の効果〕 以上のように本発明によれば同一原稿から複数の複写を
行うリピート動作が可能な複写機と,該複写機から搬送
される複写物に対して少なくとも綴じ処理を選択可能に
施す後処理装置と、該後処理装置の前記綴じ処理を指示
する指示手段と、複写開始に先立って前記指示手段によ
って前記後処理装置の前記綴じ処理が指示されたとき前
記複写機のリピート動作を禁止し一枚の複写のみを許可
する制御手段とを有するので、後処理装置に綴じが指示
されている状態で、一つの原稿から多数枚の複写を行う
リピートコピーが同時に指示されても,複写機は一枚の
複写のみを行ってその複写物が後処理装置で処理される
ことになり、操作者の複写条件設定ミスを防止できる。
第1図は本発明の実施例を説明するための図、第2図及
び第3図は本発明の一実施例を示す斜視図及び概略的平
面図、第4図は同実施例の複写機を示す概略的正面図、
第5図は同実施例の製本機を入口部を示す断面図、第6
図は同実施例の操作パネルを示す断面図、第7図はマイ
クロコンピュータを示すブロック図.第8図は上記複写
機と上記製本機の接続部を示すブロック図、第9図は上
記実施例の割り込み処理を示すフローチャート、第10
図は上記実施例を説明するための図である。 X・・・複写機、Y・・・製本機.XM,YM・・・マ
イクロコンピュータ、411・・・操作ボタン。 心 4 図 鴨 ら 閃 搗 9 橙 虜 ノ1ノ 7 図 電 6 図
び第3図は本発明の一実施例を示す斜視図及び概略的平
面図、第4図は同実施例の複写機を示す概略的正面図、
第5図は同実施例の製本機を入口部を示す断面図、第6
図は同実施例の操作パネルを示す断面図、第7図はマイ
クロコンピュータを示すブロック図.第8図は上記複写
機と上記製本機の接続部を示すブロック図、第9図は上
記実施例の割り込み処理を示すフローチャート、第10
図は上記実施例を説明するための図である。 X・・・複写機、Y・・・製本機.XM,YM・・・マ
イクロコンピュータ、411・・・操作ボタン。 心 4 図 鴨 ら 閃 搗 9 橙 虜 ノ1ノ 7 図 電 6 図
Claims (1)
- 同一原稿から複数の複写を行うリピート動作が可能な複
写機と、該複写機から搬送される複写物に対して少なく
とも綴じ処理を選択可能に施す後処理装置と、該後処理
装置の前記綴じ処理を指示する指示手段と、複写開始に
先立って前記指示手段によって前記後処理装置の前記綴
じ処理が指示されたとき前記複写機のリピート動作を禁
止し一枚の複写のみを許可する制御手段とを有すること
を特徴とする複写処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004299A JPH0348263A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 複写処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004299A JPH0348263A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 複写処理装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9441780A Division JPS5719758A (en) | 1980-07-10 | 1980-07-10 | Processing device for copying |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348263A true JPH0348263A (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=11580636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004299A Pending JPH0348263A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 複写処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348263A (ja) |
-
1990
- 1990-01-11 JP JP2004299A patent/JPH0348263A/ja active Pending
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