JPH0348276B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0348276B2 JPH0348276B2 JP6327384A JP6327384A JPH0348276B2 JP H0348276 B2 JPH0348276 B2 JP H0348276B2 JP 6327384 A JP6327384 A JP 6327384A JP 6327384 A JP6327384 A JP 6327384A JP H0348276 B2 JPH0348276 B2 JP H0348276B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resins
- parts
- meth
- ink
- etching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/02—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which the conductive material is applied to the surface of the insulating support and is thereafter removed from such areas of the surface which are not intended for current conducting or shielding
- H05K3/06—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which the conductive material is applied to the surface of the insulating support and is thereafter removed from such areas of the surface which are not intended for current conducting or shielding the conductive material being removed chemically or electrolytically, e.g. by photo-etch process
- H05K3/061—Etching masks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- ing And Chemical Polishing (AREA)
- Manufacturing Of Printed Circuit Boards (AREA)
- Formation Of Insulating Films (AREA)
Description
本発明は印刷配線板用のエツチングレジストイ
ンキに関するものであり、特にエツチングの際の
パターン部の線細り並びにピンホール、アイホー
ル等の発生を防止し得る耐エツチング性の改良さ
れたインキ組成物に関する。 印刷回路のレジストパターン形成法としては、
今日、シルクスクリーン法が主流をなしている
が、この方法では、得られるパターンの解像度が
最高でも線幅150〜200μmであるためパターンの
微細化が益々進められる今日、要望されるような
高解像度レジストパターンの形成に応えられなく
なりつつある。150μm以下のレジストパターン
の形成には、コストが極めて高く、作業性も悪い
ドライフイルム法に頼らざるを得ないのが業界の
現状である。 このような業界事情を考えると、今後レジスト
パターンの経済的量産方法として平版印刷方式が
注目されるであろうと容易に推測される。この方
式によれば最小線幅30μm程度の解像度をもつレ
ジストパターンが得られるものと期待されるが、
このような印刷方式に用いられるエツチングレジ
ストインキには、従来以上に厳しい耐エツチング
性が要求されることは言うまでもない。何故なら
ば、従来シルクスクリーン印刷法によるレジスト
パターン膜は20μm程度の厚さを有するにも拘ら
ずエツチングの際にパターン部の線細りやピンホ
ール、アイホール等の発生がみられることはよく
知られており、膜厚5μm程度の微細パターンを
形成する平版印刷方式では、こうしたエツチング
による損傷を出来得る限り防がなければ、単に線
細りにとどまらず、パターン自体が崩壊消滅して
平版印刷方式により微細パターンを得るという本
来の意義が失なわれるからである。 従つて本発明の目的は、エツチングの際にパタ
ーン部の線細り並びにピンホール、アイホール等
の発生を防止し得る耐エツチング性の改良された
レジストインキを提供することにある。 このような本発明の目的は、チオ尿素、エチレ
ンチオ尿素又はそれらの混合物を含有することを
特徴とする本発明のエツチングレジストインキ組
成物によつて達成される。 本発明において、チオ尿素、エチレンチオ尿素
又はそれらの混合物を添加すべき母体のエツチン
グレジストインキとしては、市販品および公知の
ものを各種使用することができる。エツチングレ
ジスト用シルクスクリーン印刷インキとしては、
ラツカー性、熱硬化性及び紫外線硬化性等の各種
のものが市販されており、本発明において、これ
らのものを特別の制限なく、母体インキとして使
用できる。 エツチングレジスト用平版インキの公知例は殆
んどなく、僅かに特公昭57−60394号にその例を
見出し得るのみであるが、この公知例のインキも
また本発明における母体インキとして使用でき
る。 本発明者等は、平版印刷方式により微細パター
ンを形成する方法とこの方法の実施に適したエツ
チングレジスト用平版インキを、特願昭58−
47976号、同58−78241号、同58−131886号及び同
58−14740号において既に提案しているが、これ
ら各号の出願で提案した各インキは本発明におけ
る母体インキとして好適なものである。即ち、(a)
一分子中に2個以上の重合性エチレン性不飽和二
重結合を有する重合性モノマー、プレポリマー又
はこれらの混合物と(b)これらに溶解する皮膜形成
性樹脂をビヒクル成分として含有する印刷インキ
が本発明で母体インキとして好適である。 このような重合性モノマーとしては、(1)多価ア
ルコールとアクリル酸またはメタクリル酸と場合
により更に安息香酸の如き芳香族カルボン酸との
エステル化により得られるモノマーであつて、一
分子中に2個以上のアクリル酸またはメタクリル
酸の残基を有するものが好適であり、(2)多価アル
コールとアクリル酸またはメタクリル酸と高級脂
肪酸とのエステル比により得られるモノマーであ
つて、一分子中に2個以上のアクリル酸またはメ
タクリル酸の残基と1個以上の高級脂肪酸の残基
を有するものが特に好適である。上記の(1)モノマ
ーとしては、例えばエチレングリコールジ(メ
タ)アクリレート、プロピレングリコール(メ
タ)アクリレート、ネオペンチルグリコールジ
(メタ)アクリレート、ポリエチレングリコール
ジ(メタ)アクリレート、ポリプロピレングリコ
ールジ(メタ)アクリレート、トリメチロールプ
ロパントリ(メタ)アクリレート、ペンタエリス
リトールペンタ(メタ)アクリレート、ジペンタ
エリスリトールヘキサ(メタ)アクリレート、ト
リメチロールプロパンモノベンゾエートジ(メ
タ)アクリレート、ビスフエノールAエチレンオ
キサイド付加物のジ(メタ)アクリレート、水添
ビスフエノールAジ(メタ)アクリレート、ノニ
ルフエノールエチレンオキサイド付加物のジ(メ
タ)アクリレート、ビスフエノールAプロピレン
オキサイド付加物のジ(メタ)アクリレート等が
挙げられる。 上記の(2)モノマーとしては、例えばトリメチロ
ールプロパンモノオクトエートジ(メタ)アクリ
レート、ペンタエリスリトールモノオクトエート
トリ(メタ)アクリレート、トリメチロールプロ
パンモノカプリレートジ(メタ)アクリレート、
ペンタエリスリトールモノカプリレートトリ(メ
タ)アクリレート、トリメチロールプロパンモノ
ラウレートジ(メタ)アクリレート、ペンタエリ
スリトールモノラウレートトリ(メタ)アクリレ
ート等が挙げられる。 また、重合性プレポリマーとしては、例えば(1)
ビスフエノールA型エポキシ樹脂に(メタ)アク
リル酸、更に場合によりヤシ油脂肪酸等の長鎖脂
肪酸をエステル化させて得たエポキシ(メタ)ア
クリレートあるいはその長鎖脂肪酸変性物、水酸
基を有するエポキシ(メタ)アクリレートに二塩
基酸無水物、四塩基酸ジ無水物、無水トリメリツ
ト酸を付加して得たカルボキシル基を有するエポ
キシ(メタ)アクリレートの如きエポキシ(メ
タ)アクリレート及びその変性物のほか、特開昭
51−37193、同51−138797、特公昭47−3262、同
47−23661、同48−37246、同48−12075、米国特
許第3020255、同3377406、同3455801、同
3455802、同3483104、同3470079、同3485732、同
34857333等の各公報に記載された各種重合性プレ
ポリマー等が挙げられる。 上記のモノマー、プレポリマー又はそれらの混
合物に溶解する皮膜形成性樹脂としては、例えば
アルキツド樹脂、変性アルキツド樹脂、フエノー
ル樹脂、ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、キシ
レン樹脂、ケトン樹脂、アクリル樹脂、ポリスチ
レン樹脂、ポリアミド樹脂、ポリカーボネート樹
脂、ポリエステル樹脂、ポリエーテル樹脂、石油
樹脂、ロジン変性マレイン酸樹脂、マレイン酸樹
脂、クロン樹脂、フエノキシ樹脂などのような熱
可塑性樹脂等が挙げられる。中でも、次に述べる
アルキツド樹脂又は変性アルキツド樹脂に有機金
属化合物を反応させて粘弾性を付与した含金属変
性アルキツド樹脂が特に好適である。 上記の変性アルキツド樹脂としては、例えば油
変性アルキツド樹脂、ロジン変性アルキツド樹
脂、マレイン化ロジン変性アルキツド樹脂、ロジ
ンアルコール変性アルキツド樹脂、フエノール樹
脂変性アルキツド樹脂、エポキシ樹脂変性アルキ
ツド樹脂、アミノ樹脂変性アルキツド樹脂、シリ
コン樹脂変性アルキツド樹脂、スチレン変性アル
キツド樹脂、ビニルトル変性アルキツド樹脂、ア
クリル変性アルキツド樹脂、ポリアミド樹脂変性
アルキツド樹脂、ポリイミド樹脂変性アルキツド
樹脂、ウレタン変性アルキツド樹脂が挙げられ
る。これらの樹脂は次に述べる有機金属化合物と
反応し得る水酸基を有し、且つ5〜300、好まし
くは20〜100の酸価を有するものが適当である。 上記変性アルキツド樹脂に反応させるべき有機
金属化合物としては、例えばBe、Mg、Ca、Sr、
Ba、Zn、Cd、Sc、Al、Ti、Zr、V、Cr、Mn、
Fe、Co、Ni、Cu、Ce等の金属のアルコラー
ト;これらの金属を中心原子としβ−ジケトン系
化合物又はβ−ケトエステル系化合物を配位子と
する分子内錯化合物;これらの金属をアルコキシ
化すると共にこれら金属を中心原子としβ−ジケ
トン系化合物又はβ−ケトエステル系化合物を配
位子とする分子内錯化合物等が挙げられる。上記
金属アルコラート又は分子内錯化合物におけるア
ルコキシル基としては、例えばメトキシ基、エト
キシ基、プロポキシ基、ブトキシ基等がその代表
的なものとして挙げられる。配位子として使用し
得るβ−ジケトン系化合物としてはアセチルアセ
トン、トリフルオルアセチルアセトン、ベンゾイ
ルアセトン、ベンゾイルトリフルオルアセトン、
ジベンゾイルメタン或はテノイルアセトン等の如
き化合物がその代表的なものであり、また、β−
ケトエステル系化合物としてはアセト酢酸エステ
ル、ベンゾイル酢酸エステル、2−カルボアルコ
キシシクロヘキサノン、サリチル酸エステルの如
きβ位にカルボニル基を有するケトカルボン酸エ
ステル並びにその異性体であるエノール型化合物
がその代表的なものとして挙げられる。 上記の変性アルキツド樹脂と有機金属化合物の
反応は、両者の反応割合を、変性アルキツド樹脂
100重量部に対して有機金属化合物0.1〜10重量部
とし、90℃〜120℃で0.5〜2時間加熱することに
より行うことができる。 前記(a)重合性モノマー、プレポリマー又はこれ
らの混合物と(b)皮膜形成樹脂の好ましい混合割合
は、インキの硬化性、印刷適性、耐レジスト性な
どを適当なものとするように適宜に決めることが
できるが、一般的に言えば、(a)5〜95重量%に対
して(b)5〜95重量%である。 上記のビヒクル成分は、熱または電子線の作用
で硬化させるときには、硬化触媒を特に必要とし
ないが、紫外線の作用で硬化させるときには、一
般的に硬化触媒として光重合開始剤を必要とす
る。光重合開始剤にはビニルモノマーの光重合開
始剤として一般的に知られている各種のものを使
用できる。本発明で使用される上記の如きレジス
トインキは、必要に応じて更に、着色剤のほか溶
剤、体質顔料、安定剤などを含む。 上記母体インキに対する前記チオ尿素、エチレ
ンチオ尿素又はこれらの混合物の好ましい添加量
は、それらの総合計量の0.1〜30重量%である。 チオ尿素、エチレンチオ尿素又はこれらの混合
の添加によつて、母体インキの耐エツチング性は
大幅に改善される。この改善は、母体インキが前
記したエツチングレジスト用のシルクスクリーン
インキ及び平版インキのいずれであつても達成さ
れるが、上記化合物の添加は、最小線幅30μm程
度の高解像レジストパターンの形成を目的として
使用される前記のエツチングレジスト用平版イン
キに対して最も効果的である。以上、印刷配線板
の製造におけるエツチングレジストインキを中心
に述べたが、本発明のインキは印刷配線板の製造
に限定して使用されるものではなく、リードフレ
ーム、コネクターの如き電子部品等の製造におけ
るエツチングレジストインキとしても使用でき
る。 以下実施例と比較例により本発明を具体的に説
明する。各例中の「部」は重量部を意味する。 実施例 1〜10 (1) ビヒクルの合成 ビヒクルA ドデセニル無水コハク酸111部、水添ビスフ
エノールA100部及びエポキシ樹脂(大日本イ
ンキ化学工業社製、「エピクロン1050」)から常
法により得たポリエステル樹脂の全量に重合性
アクリルプレポリマー(東亜合成化学社製、
「AronixM−8030」)125部、トリメチロールプ
ロパンジアクリレートモノオクテート41部及び
ハイドロキノンモノメチルエーテル0.2部を加
え、これらを110℃で溶解してビヒクルAを得
た。 ビヒクルB 無水フタル酸52部、無水トリメリツト酸8
部、ネオペンチルグリコール5部、トリメチロ
ールプロパン13部、ペンタエリスリトール26
部、脱水ヒマシ油117部及びヒマシ油39部から
常法により得られた油変性アルキツド樹脂全量
にトリメチロールプロパンジアクリレートモノ
ベンゾエート130部、トリメチロールプロパン
ジアクリレートモノオクトエート44部及びハイ
ドロキノンモノメチルエーテル0.2部を加え、
これらを110℃で溶解してビヒクルBを得た。 ビヒクルC トリメチロールプロパンジアクリレートモノ
カプリレート55部、「ネオポリマー120」(日本
石油化学(株)製、石油樹脂)45部、ハイドロキノ
ン0.5部を反応容器に入れ、空気を吹き込みな
がら110℃で溶解して常温で粘稠なビヒクルC
を得た。 ビヒクルD トリメチロールプロパンジアクリレートモノ
カプリレート55部、「ベツカサイト−1110」(大
日本インキ化学(株)製、天然樹脂変性フエノール
樹脂)45部及びハイドロキノン0.5部を反応容
器に入れ、空気を吹き込みながら120℃で溶解
して常温で粘稠なビヒクルDを得た。 ビヒクルE ペンタエリスリトールトリアクリル酸エステ
ルモノ亜麻仁油脂肪酸エステル35部、ハイドロ
キノンモノメチルエーテル0.01部、「ネオポリ
マー120」50部、「特殊ソルベントD」20部を
120℃で溶解してビヒクルEを得た。 (2) レジストインキの製造 前記ビヒクルを用いた表1の配合物を3本ロ
ールで十分練肉してレジストインキを製造し
た。
ンキに関するものであり、特にエツチングの際の
パターン部の線細り並びにピンホール、アイホー
ル等の発生を防止し得る耐エツチング性の改良さ
れたインキ組成物に関する。 印刷回路のレジストパターン形成法としては、
今日、シルクスクリーン法が主流をなしている
が、この方法では、得られるパターンの解像度が
最高でも線幅150〜200μmであるためパターンの
微細化が益々進められる今日、要望されるような
高解像度レジストパターンの形成に応えられなく
なりつつある。150μm以下のレジストパターン
の形成には、コストが極めて高く、作業性も悪い
ドライフイルム法に頼らざるを得ないのが業界の
現状である。 このような業界事情を考えると、今後レジスト
パターンの経済的量産方法として平版印刷方式が
注目されるであろうと容易に推測される。この方
式によれば最小線幅30μm程度の解像度をもつレ
ジストパターンが得られるものと期待されるが、
このような印刷方式に用いられるエツチングレジ
ストインキには、従来以上に厳しい耐エツチング
性が要求されることは言うまでもない。何故なら
ば、従来シルクスクリーン印刷法によるレジスト
パターン膜は20μm程度の厚さを有するにも拘ら
ずエツチングの際にパターン部の線細りやピンホ
ール、アイホール等の発生がみられることはよく
知られており、膜厚5μm程度の微細パターンを
形成する平版印刷方式では、こうしたエツチング
による損傷を出来得る限り防がなければ、単に線
細りにとどまらず、パターン自体が崩壊消滅して
平版印刷方式により微細パターンを得るという本
来の意義が失なわれるからである。 従つて本発明の目的は、エツチングの際にパタ
ーン部の線細り並びにピンホール、アイホール等
の発生を防止し得る耐エツチング性の改良された
レジストインキを提供することにある。 このような本発明の目的は、チオ尿素、エチレ
ンチオ尿素又はそれらの混合物を含有することを
特徴とする本発明のエツチングレジストインキ組
成物によつて達成される。 本発明において、チオ尿素、エチレンチオ尿素
又はそれらの混合物を添加すべき母体のエツチン
グレジストインキとしては、市販品および公知の
ものを各種使用することができる。エツチングレ
ジスト用シルクスクリーン印刷インキとしては、
ラツカー性、熱硬化性及び紫外線硬化性等の各種
のものが市販されており、本発明において、これ
らのものを特別の制限なく、母体インキとして使
用できる。 エツチングレジスト用平版インキの公知例は殆
んどなく、僅かに特公昭57−60394号にその例を
見出し得るのみであるが、この公知例のインキも
また本発明における母体インキとして使用でき
る。 本発明者等は、平版印刷方式により微細パター
ンを形成する方法とこの方法の実施に適したエツ
チングレジスト用平版インキを、特願昭58−
47976号、同58−78241号、同58−131886号及び同
58−14740号において既に提案しているが、これ
ら各号の出願で提案した各インキは本発明におけ
る母体インキとして好適なものである。即ち、(a)
一分子中に2個以上の重合性エチレン性不飽和二
重結合を有する重合性モノマー、プレポリマー又
はこれらの混合物と(b)これらに溶解する皮膜形成
性樹脂をビヒクル成分として含有する印刷インキ
が本発明で母体インキとして好適である。 このような重合性モノマーとしては、(1)多価ア
ルコールとアクリル酸またはメタクリル酸と場合
により更に安息香酸の如き芳香族カルボン酸との
エステル化により得られるモノマーであつて、一
分子中に2個以上のアクリル酸またはメタクリル
酸の残基を有するものが好適であり、(2)多価アル
コールとアクリル酸またはメタクリル酸と高級脂
肪酸とのエステル比により得られるモノマーであ
つて、一分子中に2個以上のアクリル酸またはメ
タクリル酸の残基と1個以上の高級脂肪酸の残基
を有するものが特に好適である。上記の(1)モノマ
ーとしては、例えばエチレングリコールジ(メ
タ)アクリレート、プロピレングリコール(メ
タ)アクリレート、ネオペンチルグリコールジ
(メタ)アクリレート、ポリエチレングリコール
ジ(メタ)アクリレート、ポリプロピレングリコ
ールジ(メタ)アクリレート、トリメチロールプ
ロパントリ(メタ)アクリレート、ペンタエリス
リトールペンタ(メタ)アクリレート、ジペンタ
エリスリトールヘキサ(メタ)アクリレート、ト
リメチロールプロパンモノベンゾエートジ(メ
タ)アクリレート、ビスフエノールAエチレンオ
キサイド付加物のジ(メタ)アクリレート、水添
ビスフエノールAジ(メタ)アクリレート、ノニ
ルフエノールエチレンオキサイド付加物のジ(メ
タ)アクリレート、ビスフエノールAプロピレン
オキサイド付加物のジ(メタ)アクリレート等が
挙げられる。 上記の(2)モノマーとしては、例えばトリメチロ
ールプロパンモノオクトエートジ(メタ)アクリ
レート、ペンタエリスリトールモノオクトエート
トリ(メタ)アクリレート、トリメチロールプロ
パンモノカプリレートジ(メタ)アクリレート、
ペンタエリスリトールモノカプリレートトリ(メ
タ)アクリレート、トリメチロールプロパンモノ
ラウレートジ(メタ)アクリレート、ペンタエリ
スリトールモノラウレートトリ(メタ)アクリレ
ート等が挙げられる。 また、重合性プレポリマーとしては、例えば(1)
ビスフエノールA型エポキシ樹脂に(メタ)アク
リル酸、更に場合によりヤシ油脂肪酸等の長鎖脂
肪酸をエステル化させて得たエポキシ(メタ)ア
クリレートあるいはその長鎖脂肪酸変性物、水酸
基を有するエポキシ(メタ)アクリレートに二塩
基酸無水物、四塩基酸ジ無水物、無水トリメリツ
ト酸を付加して得たカルボキシル基を有するエポ
キシ(メタ)アクリレートの如きエポキシ(メ
タ)アクリレート及びその変性物のほか、特開昭
51−37193、同51−138797、特公昭47−3262、同
47−23661、同48−37246、同48−12075、米国特
許第3020255、同3377406、同3455801、同
3455802、同3483104、同3470079、同3485732、同
34857333等の各公報に記載された各種重合性プレ
ポリマー等が挙げられる。 上記のモノマー、プレポリマー又はそれらの混
合物に溶解する皮膜形成性樹脂としては、例えば
アルキツド樹脂、変性アルキツド樹脂、フエノー
ル樹脂、ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、キシ
レン樹脂、ケトン樹脂、アクリル樹脂、ポリスチ
レン樹脂、ポリアミド樹脂、ポリカーボネート樹
脂、ポリエステル樹脂、ポリエーテル樹脂、石油
樹脂、ロジン変性マレイン酸樹脂、マレイン酸樹
脂、クロン樹脂、フエノキシ樹脂などのような熱
可塑性樹脂等が挙げられる。中でも、次に述べる
アルキツド樹脂又は変性アルキツド樹脂に有機金
属化合物を反応させて粘弾性を付与した含金属変
性アルキツド樹脂が特に好適である。 上記の変性アルキツド樹脂としては、例えば油
変性アルキツド樹脂、ロジン変性アルキツド樹
脂、マレイン化ロジン変性アルキツド樹脂、ロジ
ンアルコール変性アルキツド樹脂、フエノール樹
脂変性アルキツド樹脂、エポキシ樹脂変性アルキ
ツド樹脂、アミノ樹脂変性アルキツド樹脂、シリ
コン樹脂変性アルキツド樹脂、スチレン変性アル
キツド樹脂、ビニルトル変性アルキツド樹脂、ア
クリル変性アルキツド樹脂、ポリアミド樹脂変性
アルキツド樹脂、ポリイミド樹脂変性アルキツド
樹脂、ウレタン変性アルキツド樹脂が挙げられ
る。これらの樹脂は次に述べる有機金属化合物と
反応し得る水酸基を有し、且つ5〜300、好まし
くは20〜100の酸価を有するものが適当である。 上記変性アルキツド樹脂に反応させるべき有機
金属化合物としては、例えばBe、Mg、Ca、Sr、
Ba、Zn、Cd、Sc、Al、Ti、Zr、V、Cr、Mn、
Fe、Co、Ni、Cu、Ce等の金属のアルコラー
ト;これらの金属を中心原子としβ−ジケトン系
化合物又はβ−ケトエステル系化合物を配位子と
する分子内錯化合物;これらの金属をアルコキシ
化すると共にこれら金属を中心原子としβ−ジケ
トン系化合物又はβ−ケトエステル系化合物を配
位子とする分子内錯化合物等が挙げられる。上記
金属アルコラート又は分子内錯化合物におけるア
ルコキシル基としては、例えばメトキシ基、エト
キシ基、プロポキシ基、ブトキシ基等がその代表
的なものとして挙げられる。配位子として使用し
得るβ−ジケトン系化合物としてはアセチルアセ
トン、トリフルオルアセチルアセトン、ベンゾイ
ルアセトン、ベンゾイルトリフルオルアセトン、
ジベンゾイルメタン或はテノイルアセトン等の如
き化合物がその代表的なものであり、また、β−
ケトエステル系化合物としてはアセト酢酸エステ
ル、ベンゾイル酢酸エステル、2−カルボアルコ
キシシクロヘキサノン、サリチル酸エステルの如
きβ位にカルボニル基を有するケトカルボン酸エ
ステル並びにその異性体であるエノール型化合物
がその代表的なものとして挙げられる。 上記の変性アルキツド樹脂と有機金属化合物の
反応は、両者の反応割合を、変性アルキツド樹脂
100重量部に対して有機金属化合物0.1〜10重量部
とし、90℃〜120℃で0.5〜2時間加熱することに
より行うことができる。 前記(a)重合性モノマー、プレポリマー又はこれ
らの混合物と(b)皮膜形成樹脂の好ましい混合割合
は、インキの硬化性、印刷適性、耐レジスト性な
どを適当なものとするように適宜に決めることが
できるが、一般的に言えば、(a)5〜95重量%に対
して(b)5〜95重量%である。 上記のビヒクル成分は、熱または電子線の作用
で硬化させるときには、硬化触媒を特に必要とし
ないが、紫外線の作用で硬化させるときには、一
般的に硬化触媒として光重合開始剤を必要とす
る。光重合開始剤にはビニルモノマーの光重合開
始剤として一般的に知られている各種のものを使
用できる。本発明で使用される上記の如きレジス
トインキは、必要に応じて更に、着色剤のほか溶
剤、体質顔料、安定剤などを含む。 上記母体インキに対する前記チオ尿素、エチレ
ンチオ尿素又はこれらの混合物の好ましい添加量
は、それらの総合計量の0.1〜30重量%である。 チオ尿素、エチレンチオ尿素又はこれらの混合
の添加によつて、母体インキの耐エツチング性は
大幅に改善される。この改善は、母体インキが前
記したエツチングレジスト用のシルクスクリーン
インキ及び平版インキのいずれであつても達成さ
れるが、上記化合物の添加は、最小線幅30μm程
度の高解像レジストパターンの形成を目的として
使用される前記のエツチングレジスト用平版イン
キに対して最も効果的である。以上、印刷配線板
の製造におけるエツチングレジストインキを中心
に述べたが、本発明のインキは印刷配線板の製造
に限定して使用されるものではなく、リードフレ
ーム、コネクターの如き電子部品等の製造におけ
るエツチングレジストインキとしても使用でき
る。 以下実施例と比較例により本発明を具体的に説
明する。各例中の「部」は重量部を意味する。 実施例 1〜10 (1) ビヒクルの合成 ビヒクルA ドデセニル無水コハク酸111部、水添ビスフ
エノールA100部及びエポキシ樹脂(大日本イ
ンキ化学工業社製、「エピクロン1050」)から常
法により得たポリエステル樹脂の全量に重合性
アクリルプレポリマー(東亜合成化学社製、
「AronixM−8030」)125部、トリメチロールプ
ロパンジアクリレートモノオクテート41部及び
ハイドロキノンモノメチルエーテル0.2部を加
え、これらを110℃で溶解してビヒクルAを得
た。 ビヒクルB 無水フタル酸52部、無水トリメリツト酸8
部、ネオペンチルグリコール5部、トリメチロ
ールプロパン13部、ペンタエリスリトール26
部、脱水ヒマシ油117部及びヒマシ油39部から
常法により得られた油変性アルキツド樹脂全量
にトリメチロールプロパンジアクリレートモノ
ベンゾエート130部、トリメチロールプロパン
ジアクリレートモノオクトエート44部及びハイ
ドロキノンモノメチルエーテル0.2部を加え、
これらを110℃で溶解してビヒクルBを得た。 ビヒクルC トリメチロールプロパンジアクリレートモノ
カプリレート55部、「ネオポリマー120」(日本
石油化学(株)製、石油樹脂)45部、ハイドロキノ
ン0.5部を反応容器に入れ、空気を吹き込みな
がら110℃で溶解して常温で粘稠なビヒクルC
を得た。 ビヒクルD トリメチロールプロパンジアクリレートモノ
カプリレート55部、「ベツカサイト−1110」(大
日本インキ化学(株)製、天然樹脂変性フエノール
樹脂)45部及びハイドロキノン0.5部を反応容
器に入れ、空気を吹き込みながら120℃で溶解
して常温で粘稠なビヒクルDを得た。 ビヒクルE ペンタエリスリトールトリアクリル酸エステ
ルモノ亜麻仁油脂肪酸エステル35部、ハイドロ
キノンモノメチルエーテル0.01部、「ネオポリ
マー120」50部、「特殊ソルベントD」20部を
120℃で溶解してビヒクルEを得た。 (2) レジストインキの製造 前記ビヒクルを用いた表1の配合物を3本ロ
ールで十分練肉してレジストインキを製造し
た。
【表】
【表】
(3) レジストパターンの形成
前記レジストインキを用いて硬質プリント基
板又はフレキシブルプリント基板の上にレジス
トパターンを形成した。パターン形成の方法と
して、下記工程を組合せた種々の方法を採用し
た。これらをまとめて第2表に示した。 A1工程;プリント配線用テストパターン(最
小線幅50μm)の画線部をもつ湿式平版の刷
板(アルミニウム版)を取付けた枚葉式平版
印刷機による印刷工程。 A2工程;上記と同様のパターンの画線部をも
つ乾式平版の刷版(シリコーン製インキ反撥
層をもつ)を取付けた枚葉式平版印刷機によ
る印刷工程。 B工程;A1又はA2工程の後に同一方式で同一
パターンを重ね刷りする工程。 C1工程;熱風加熱乾燥装置による印刷パター
ンの熱硬化工程。加熱温度150℃。加熱時間
15分間。 C2工程;紫外線照射装置による印刷パターン
の硬化工程。この装置は焦点型反射傘と発光
長75cm、出力6.0kWの高圧水銀ランプ4本を
有し、これらのランプは互いに15cmの間隔を
あけて平行に列設され、この下10cmのところ
で印刷物に光照射できるようになつている。
照射時間5秒。 C3工程;電子線照射装置による印刷パターン
の硬化工程。この装置は加速電圧175kV、電
流値10mAのエレクトロカーテン方式のもの
である。照射線量5MRAD。
板又はフレキシブルプリント基板の上にレジス
トパターンを形成した。パターン形成の方法と
して、下記工程を組合せた種々の方法を採用し
た。これらをまとめて第2表に示した。 A1工程;プリント配線用テストパターン(最
小線幅50μm)の画線部をもつ湿式平版の刷
板(アルミニウム版)を取付けた枚葉式平版
印刷機による印刷工程。 A2工程;上記と同様のパターンの画線部をも
つ乾式平版の刷版(シリコーン製インキ反撥
層をもつ)を取付けた枚葉式平版印刷機によ
る印刷工程。 B工程;A1又はA2工程の後に同一方式で同一
パターンを重ね刷りする工程。 C1工程;熱風加熱乾燥装置による印刷パター
ンの熱硬化工程。加熱温度150℃。加熱時間
15分間。 C2工程;紫外線照射装置による印刷パターン
の硬化工程。この装置は焦点型反射傘と発光
長75cm、出力6.0kWの高圧水銀ランプ4本を
有し、これらのランプは互いに15cmの間隔を
あけて平行に列設され、この下10cmのところ
で印刷物に光照射できるようになつている。
照射時間5秒。 C3工程;電子線照射装置による印刷パターン
の硬化工程。この装置は加速電圧175kV、電
流値10mAのエレクトロカーテン方式のもの
である。照射線量5MRAD。
【表】
(4) 評価
前記レジストパターンにつき下記の評価をし
た。 エツチング前のホールの有無 ピンホール、アイホール等のホールの有無を
ルーペで確認。 ◎…全くなし 〇…僅かにあり △…多数あり ×…著しく多数あり エツチング後のホールの有無 塩化第2鉄エツチング液(46度ボーメ)でエ
ツチング処理した後に上記と同様に確認、評
価。 エツチング後のパターン再現性 エツチング前後におけるパターン部の変化を
ピーク・シヨツプ・マイクロスコープ(倍率
100倍)で確認。 a…エツチング前後で変化なし。 b…線細りはないが、多少サイドエツチングに
よるギザギザ模様がある。 c…線細りあり。 前記各例の評価結果を第3表に示した。
た。 エツチング前のホールの有無 ピンホール、アイホール等のホールの有無を
ルーペで確認。 ◎…全くなし 〇…僅かにあり △…多数あり ×…著しく多数あり エツチング後のホールの有無 塩化第2鉄エツチング液(46度ボーメ)でエ
ツチング処理した後に上記と同様に確認、評
価。 エツチング後のパターン再現性 エツチング前後におけるパターン部の変化を
ピーク・シヨツプ・マイクロスコープ(倍率
100倍)で確認。 a…エツチング前後で変化なし。 b…線細りはないが、多少サイドエツチングに
よるギザギザ模様がある。 c…線細りあり。 前記各例の評価結果を第3表に示した。
【表】
Claims (1)
- 1 チオ尿素、エチレンチオ尿素又はこれらの混
合物を含有することを特徴とするエツチングレジ
ストインキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6327384A JPS60208484A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | エツチングレジストインキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6327384A JPS60208484A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | エツチングレジストインキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60208484A JPS60208484A (ja) | 1985-10-21 |
| JPH0348276B2 true JPH0348276B2 (ja) | 1991-07-23 |
Family
ID=13224528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6327384A Granted JPS60208484A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | エツチングレジストインキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60208484A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03281790A (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-12 | G T C:Kk | エッチングレジストパターンの形成方法 |
| WO2004042474A1 (ja) * | 2002-11-06 | 2004-05-21 | Asahi Glass Company, Limited | ネガ型感光性樹脂組成物 |
| GB2540121A (en) * | 2015-05-29 | 2017-01-11 | Innovation Tech Coatings Ltd | Photosensitive film |
-
1984
- 1984-04-02 JP JP6327384A patent/JPS60208484A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60208484A (ja) | 1985-10-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4536468A (en) | Method of forming resist pattern | |
| US3989644A (en) | Radiation curable inks | |
| CN109401426B (zh) | 高柔韧性光固化涂料及其制备方法 | |
| US6458509B1 (en) | Resist compositions | |
| JPH0348276B2 (ja) | ||
| EP0180466B1 (en) | Photopolymerizable composition for use as an etching-resist ink | |
| JP3686699B2 (ja) | アルカリ現像型の光硬化性・熱硬化性樹脂組成物 | |
| JPS59170165A (ja) | 紫外線硬化型組成物 | |
| US6555592B2 (en) | Photothermosetting composition comprising acrylated epoxy resin | |
| JPH0336211B2 (ja) | ||
| JPH0252634B2 (ja) | ||
| JP2002038065A (ja) | 凹版インキ用樹脂組成物、それを用いたインキ組成物及びその印刷物 | |
| WO1996028764A1 (en) | Photosensitive resin composition, and coating film, resist ink, resist, solder resist and printed circuit board each produced therefrom | |
| JPS6039890A (ja) | レジストパタ−ンの形成方法 | |
| JP2001013679A (ja) | レジスト組成物 | |
| JPH01168767A (ja) | 活性エネルギー線硬化性被覆組成物 | |
| JPH0251516A (ja) | 活性エネルギー線硬化性樹脂,その樹脂を含む硬化性被覆組成物および印刷インキ用組成物 | |
| JP2021024906A (ja) | 光硬化型樹脂組成物 | |
| JP2651671B2 (ja) | 紫外線硬化型インキ組成物 | |
| JPS6039889A (ja) | レジストパタ−ンの形成方法 | |
| JPS61223073A (ja) | 活性エネルギ−線硬化性被覆組成物 | |
| JPS63264686A (ja) | レジストインキ | |
| JP2000221679A (ja) | 改良された耐化学薬品性と剥離性を有する光画像形成性組成物 | |
| JPS5947246A (ja) | 光硬化性組成物 | |
| JPS62160789A (ja) | レジストパタ−ンの形成方法 |