JPH0348310B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0348310B2 JPH0348310B2 JP61282799A JP28279986A JPH0348310B2 JP H0348310 B2 JPH0348310 B2 JP H0348310B2 JP 61282799 A JP61282799 A JP 61282799A JP 28279986 A JP28279986 A JP 28279986A JP H0348310 B2 JPH0348310 B2 JP H0348310B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- windbreak
- door
- room
- opening
- building
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、建屋の適宜位置に設けた収納可能
な蛇腹構造の風除室に関するものである。
な蛇腹構造の風除室に関するものである。
(従来の技術)
従来、建屋のドアを開けて室内に入る際、風雨
や吹雪が中に入つてくることが多い。
や吹雪が中に入つてくることが多い。
室温を制御している特殊な設備においては、ド
アの開閉によつて室温が極端に低下し、各機器の
動作が不安定になる事がある。
アの開閉によつて室温が極端に低下し、各機器の
動作が不安定になる事がある。
(発明が解決しようとする課題)
事務所や一般家庭においては、アルミ製、ガラ
ス張りの風除室を設けているが、特殊な建屋、設
備、例えば、商用電源のないテレメーター中継局
舎、キユービクルにおいては1枚ドアであり、機
器の点検をする場合、ドアを開けて室内に入る
が、特に、寒い時や風雨や吹雪の時に、風除室が
必要となつてくる。
ス張りの風除室を設けているが、特殊な建屋、設
備、例えば、商用電源のないテレメーター中継局
舎、キユービクルにおいては1枚ドアであり、機
器の点検をする場合、ドアを開けて室内に入る
が、特に、寒い時や風雨や吹雪の時に、風除室が
必要となつてくる。
しかしながら、崖などで敷地面積が取れない所
や、環境的に設置が困難の場合は、定形な風除を
設けることができない。
や、環境的に設置が困難の場合は、定形な風除を
設けることができない。
本発明は、以上のような欠点を除くために発明
されたもので、アコーデイオンの蛇腹機構を利用
し、使用時、スライドして突出させ、一時的な風
除室を作り、使用後は収納できる風除室を提供す
るものである。
されたもので、アコーデイオンの蛇腹機構を利用
し、使用時、スライドして突出させ、一時的な風
除室を作り、使用後は収納できる風除室を提供す
るものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の構成を、図面について説明すれば、
(イ) 建屋1の壁2に開口部3を
(ロ) 箱型の蛇腹構造なる風除室4を形成し、開口
部3に取り付ける。
部3に取り付ける。
(ハ) 開口部3の壁2に引戸5を、風除室4の端部
に外枠6を設け、更に、ドア14を取り付け
る。
に外枠6を設け、更に、ドア14を取り付け
る。
(ニ) 外枠6に車輪13を有する足踏み板7を連結
する。
する。
(ホ) 建屋1にレール12を有する、足踏み板収納
部8を設ける。
部8を設ける。
本発明は、以上の如く構成されている。
(作用)
風除室4は、収納時、壁2内、もしくは、幾分
突出して収納されるものである。
突出して収納されるものである。
風除室4を利用して、人が中に入る際は、引出
し用把手9を用いて、風除室4をスライドして突
出させ、ドア14を開けて風除室4内に入り、ド
ア14を閉める。
し用把手9を用いて、風除室4をスライドして突
出させ、ドア14を開けて風除室4内に入り、ド
ア14を閉める。
次に引戸5を開けて室内に入り、引戸5を閉め
る。外に出る時は、この逆の手順で行えばよい。
る。外に出る時は、この逆の手順で行えばよい。
(実施例)
本発明の実施例を第1図〜第5図について説明
すれば、 (イ) 建屋1の適宜な壁2に、開口部3を設ける。
すれば、 (イ) 建屋1の適宜な壁2に、開口部3を設ける。
(ロ) 箱形の蛇腹構造なる風除室4を形成し、開口
部3に取り付ける。
部3に取り付ける。
(ハ) 開口部3の壁2に引戸5を、風除室4の端部
に外枠6を設け、更に、ドア14を取り付け
る。
に外枠6を設け、更に、ドア14を取り付け
る。
(ホ) 外枠6に引き出し用把手9を、ドア14にノ
ブ10を設ける。
ブ10を設ける。
(ヘ) 外枠6に車輪13を有する足踏み板7を連結
する。
する。
(ト) 建屋1にレール12を有する、足踏み板収納
部8を設ける。
部8を設ける。
足踏み板7は、足踏み板7に取り付けられた車
輪13がレール12上を円滑にスライドする。
輪13がレール12上を円滑にスライドする。
又、足踏み板7は、人の重量に十分耐え得る強
度を有するものである。
度を有するものである。
又、風除室4は、四角形の箱形を一実施例とし
ているが、この形に限るものではない。
ているが、この形に限るものではない。
風除室4をスライドさせるレール12を上部に
設けることによつて、更に堅固な構造となる。
設けることによつて、更に堅固な構造となる。
更には、引戸5も内部の状況により、他の方式
を使用することもできる。
を使用することもできる。
(発明の効果)
風除室を蛇腹構造にすることにより、使用時は
突出させることができ、使用後は収納できるもの
である。
突出させることができ、使用後は収納できるもの
である。
これにより、地形条件の著しく悪い所や、環境
条件が厳しく規制されている場所に止むなく建設
した場合も、風雨や吹雪の時でも、安心して、点
検や保守できるものである。
条件が厳しく規制されている場所に止むなく建設
した場合も、風雨や吹雪の時でも、安心して、点
検や保守できるものである。
又、室温を制御している特殊な設備において
も、ドアの開閉によつて、室温度の低下を最小限
に抑えることができるものである。
も、ドアの開閉によつて、室温度の低下を最小限
に抑えることができるものである。
本発明は、商用電源のないテレメーター中継局
舎などの特殊な設備から温室栽培をしているビニ
ールハウスや、プレハブ等にまで広範囲にわたつ
て適用することができる実用価値の高い究めて優
れた発明である。
舎などの特殊な設備から温室栽培をしているビニ
ールハウスや、プレハブ等にまで広範囲にわたつ
て適用することができる実用価値の高い究めて優
れた発明である。
第1図は、本発明の収納した状態を示す斜視図
である。第2図は、本発明の使用状態を示す斜視
である。第3図は、本発明の使用状態を示す平面
図である。第4図は、本発明の収納した状態を示
す側面図縦断面図である。第5図は、本発明の使
用状態を示す側面図縦断面図である。 1は建屋、2は壁、3は開口部、4は風除室、
5は引戸、6は外枠、7は足踏み板、8は足踏み
板収納部、9は引出し用把手、10はノブ、11
は屋根、12はレール、13は車輪、14はド
ア。
である。第2図は、本発明の使用状態を示す斜視
である。第3図は、本発明の使用状態を示す平面
図である。第4図は、本発明の収納した状態を示
す側面図縦断面図である。第5図は、本発明の使
用状態を示す側面図縦断面図である。 1は建屋、2は壁、3は開口部、4は風除室、
5は引戸、6は外枠、7は足踏み板、8は足踏み
板収納部、9は引出し用把手、10はノブ、11
は屋根、12はレール、13は車輪、14はド
ア。
Claims (1)
- 1 建屋1の壁2に開口部3を設け、蛇腹構造な
る風除室4を形成して開口部3に取り付け、風除
室4の端部にドア14を取り付けた外枠6を設
け、外枠6に車輪13を有する足踏み板7を連結
し、建屋1にレール12を有する足踏み板収納部
8を設けたことを特徴とする蛇腹構造の風除室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28279986A JPS63134768A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 蛇腹構造の風除室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28279986A JPS63134768A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 蛇腹構造の風除室 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63134768A JPS63134768A (ja) | 1988-06-07 |
| JPH0348310B2 true JPH0348310B2 (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=17657241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28279986A Granted JPS63134768A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 蛇腹構造の風除室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63134768A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012011925A1 (en) * | 2010-07-23 | 2012-01-26 | Water Conservation Professionals Llc | Water saver toilet control valve |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621978U (ja) * | 1979-07-30 | 1981-02-26 |
-
1986
- 1986-11-26 JP JP28279986A patent/JPS63134768A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012011925A1 (en) * | 2010-07-23 | 2012-01-26 | Water Conservation Professionals Llc | Water saver toilet control valve |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63134768A (ja) | 1988-06-07 |
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