JPH0348316A - キー入力制御方式 - Google Patents
キー入力制御方式Info
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- JPH0348316A JPH0348316A JP1182555A JP18255589A JPH0348316A JP H0348316 A JPH0348316 A JP H0348316A JP 1182555 A JP1182555 A JP 1182555A JP 18255589 A JP18255589 A JP 18255589A JP H0348316 A JPH0348316 A JP H0348316A
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- JP
- Japan
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- code
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- key
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- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 210000004932 little finger Anatomy 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 4
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 101100510615 Caenorhabditis elegans lag-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
情報入力装置としてのキーボードの操作において、同一
キーの押下回数を検出し、特定回数の押下では異なる情
報を、特定回数以外では通常の情報を出力するようにし
たキー入力制御方式に関し、キーボード上の指操作を容
易にすることを目的とし、 情報入力手段としてのキーボードから入力された文字コ
ードを認識し、前記文字コードが前回及び前々回に入力
された文字コードと同一か否かを判別し、判別結果に応
じて出力パターンを決定する入力コード判別手段と、入
力された文字コードを格納する入力コード格納手段と、
出力パターンの選択上必要な処理情報を格納する処理情
報格納手段と、出力パターンに応じて入力文字コードを
加工する入力コード加工手段と、出力パターンに応じて
出力すると共に前記入力コード格納手段と処理情報格納
手段(5)の内部情報の更新を行う出力手段とを備え、
前記文字コードの入力が、特定回数だけ同一キーを連続
して操作したことによるものか否かを判別し、該当する
ときには前記入力コード加工手段により入力コードに所
定の加工を施し、該当しないときは入力されたそのもの
を出力するように構威する。
キーの押下回数を検出し、特定回数の押下では異なる情
報を、特定回数以外では通常の情報を出力するようにし
たキー入力制御方式に関し、キーボード上の指操作を容
易にすることを目的とし、 情報入力手段としてのキーボードから入力された文字コ
ードを認識し、前記文字コードが前回及び前々回に入力
された文字コードと同一か否かを判別し、判別結果に応
じて出力パターンを決定する入力コード判別手段と、入
力された文字コードを格納する入力コード格納手段と、
出力パターンの選択上必要な処理情報を格納する処理情
報格納手段と、出力パターンに応じて入力文字コードを
加工する入力コード加工手段と、出力パターンに応じて
出力すると共に前記入力コード格納手段と処理情報格納
手段(5)の内部情報の更新を行う出力手段とを備え、
前記文字コードの入力が、特定回数だけ同一キーを連続
して操作したことによるものか否かを判別し、該当する
ときには前記入力コード加工手段により入力コードに所
定の加工を施し、該当しないときは入力されたそのもの
を出力するように構威する。
本発明は、情報入力装置としてのキーボードのキー操作
において、同一キーの押下回数を検出し、特定回数の押
下では異なる情報を、特定回数以外では通常の情報を出
力するようにしたキー入力制御方式に関する。
において、同一キーの押下回数を検出し、特定回数の押
下では異なる情報を、特定回数以外では通常の情報を出
力するようにしたキー入力制御方式に関する。
パーソナルコンピュータ等、情報入力装置のキーボード
において、文字キーと大文字から小文字又はその逆の変
換を行うシフトキーとの間の指操作は習熟するまでの間
、非常に面倒なものである.例えば、JIS規定による
キー配置ではシフトキーはキー配列の左右両側に配置さ
れ、小指により操作するが、小指によるシフトキー操作
はその傾向が顕著である。
において、文字キーと大文字から小文字又はその逆の変
換を行うシフトキーとの間の指操作は習熟するまでの間
、非常に面倒なものである.例えば、JIS規定による
キー配置ではシフトキーはキー配列の左右両側に配置さ
れ、小指により操作するが、小指によるシフトキー操作
はその傾向が顕著である。
第7図は従来のシフトキー入力方法の説明図である。図
において、まず、キー入力されると、これがシフトキー
の押下か否か判断し(1)、シフトキーの押下であれば
当該キーコードが大文字から小文字若しくはその逆に変
換加工されて出力される(2)。一方、シフトキーが押
下されていなければそのまま当該キーコードが出力され
て(3)、カーソルが変更される(4)。
において、まず、キー入力されると、これがシフトキー
の押下か否か判断し(1)、シフトキーの押下であれば
当該キーコードが大文字から小文字若しくはその逆に変
換加工されて出力される(2)。一方、シフトキーが押
下されていなければそのまま当該キーコードが出力され
て(3)、カーソルが変更される(4)。
このように、例えばJIS規定によるキー配評のキーボ
ードの操作において、従来、シフトキー入力を実行する
ためには、必ずシフトキーを押下しながら所望の文字キ
ーを押下する必要がある.しかしながら、これは実操作
上つぎのような不都合がある。
ードの操作において、従来、シフトキー入力を実行する
ためには、必ずシフトキーを押下しながら所望の文字キ
ーを押下する必要がある.しかしながら、これは実操作
上つぎのような不都合がある。
■両手使用の場合
今、両手をキーボード上のホームポジションに位置させ
た場合、シフトキーがキーボード上の両側に位置してい
るので、シフトキー入力を両手で実現する際に両手の移
動方向が等しいのは、僅かにZ,X,C,V,B,Nを
入力する場合だけである.従って、このようなキー配置
は実操作上不自然な動作を伴う。
た場合、シフトキーがキーボード上の両側に位置してい
るので、シフトキー入力を両手で実現する際に両手の移
動方向が等しいのは、僅かにZ,X,C,V,B,Nを
入力する場合だけである.従って、このようなキー配置
は実操作上不自然な動作を伴う。
■片手使用の場合
この場合は必然的に小指によりシフトキーが押下される
が、キーボードの周辺に配置されたキーに対するシフト
キー入力は元々力の弱い小指と薬指、若しくは長さの異
なる小指と中指の組合せに依存するから、この場合も実
使用上、不自然な動作を伴う。
が、キーボードの周辺に配置されたキーに対するシフト
キー入力は元々力の弱い小指と薬指、若しくは長さの異
なる小指と中指の組合せに依存するから、この場合も実
使用上、不自然な動作を伴う。
本発明の目的はキーボード上のキー操作、特にシフトキ
ー操作に関連する操作を実操作上容易にしたキー入力制
御方式を提供することにある。
ー操作に関連する操作を実操作上容易にしたキー入力制
御方式を提供することにある。
第1図は本発明の原理構威図である。本発明によれば、
情報入力手段としてのキーボード(1)から入力された
文字コードを認識し、前記文字コードが前回及び前々回
に入力された文字コードと同一か否かを判別し、判別結
果に応じて出力パターンを決定する入力コード判別手段
(2)と、入力された文字コードを格納する入力コード
格納手段(6)と、出力パターンの選択上必要な処理情
報を格納する処理情報格納手段(5)と、出力パターン
に応じて入力文字コードを加工する入力コード加工手段
(4)と、出力パターンに応じて出力すると共に前記入
力コード格納手段(6)と処理情報格納手段(5)の内
部情報の更新を行う出力手段(3)とを備え、前記文字
コードの入力が、特定回数だけ同一キーを連続して操作
したことによるものか否かを判別し、該当するときには
前記入力コード加工手段により入力コードに所定の加工
を施し、該当しないときは入力されたそのものを出力す
るようにしたことを特徴とする。
情報入力手段としてのキーボード(1)から入力された
文字コードを認識し、前記文字コードが前回及び前々回
に入力された文字コードと同一か否かを判別し、判別結
果に応じて出力パターンを決定する入力コード判別手段
(2)と、入力された文字コードを格納する入力コード
格納手段(6)と、出力パターンの選択上必要な処理情
報を格納する処理情報格納手段(5)と、出力パターン
に応じて入力文字コードを加工する入力コード加工手段
(4)と、出力パターンに応じて出力すると共に前記入
力コード格納手段(6)と処理情報格納手段(5)の内
部情報の更新を行う出力手段(3)とを備え、前記文字
コードの入力が、特定回数だけ同一キーを連続して操作
したことによるものか否かを判別し、該当するときには
前記入力コード加工手段により入力コードに所定の加工
を施し、該当しないときは入力されたそのものを出力す
るようにしたことを特徴とする。
キーボード等、情報入力装置からキー入力された1文字
分の文字コードは、入力コード判別手段にて、後述する
入力コード格納手段内の過去の入力コードの履歴情報、
及び処理情報格納手段内の文字の入出力の履歴情報を比
較及び参照しつつ出力パターンを決定する。
分の文字コードは、入力コード判別手段にて、後述する
入力コード格納手段内の過去の入力コードの履歴情報、
及び処理情報格納手段内の文字の入出力の履歴情報を比
較及び参照しつつ出力パターンを決定する。
出力手段では入力コード判別手段により決定された出力
パターンに従って、処理情報格納手段内の情報と入力コ
ード格納手段内の情報の更新が行われる。そして、上述
の出力パターンには以下に示す6通りのパターンがある
。
パターンに従って、処理情報格納手段内の情報と入力コ
ード格納手段内の情報の更新が行われる。そして、上述
の出力パターンには以下に示す6通りのパターンがある
。
■入力コードの加工→出力→処理情報の初期化→入カコ
ードの更新 ■出力→処理情報の初期化→人カコード情報の更新 ■処理情報の初期化→入カコード情報の更新■前回加工
文字コードを出力した旨の情報の七ット→カーソル後退
→入カコードの加工→出力→入カコード情報の更新 ■前回加工文字コードを出力した旨の情報のリセット→
同一コードが3回以上連続して入力された旨の情報をセ
ット→カーソル後退→出力→入力コード情報の更新 ■出力→入カコード情報の更新 [実施例] 第2図は本発明のキー入力制御方式の処理フローチャー
トである. 前述の処理情報格納装置6は2種類の情報を格納するも
ので、一方は「前回加工した文字コードを出力したか否
かJであり、他方は「同一文字コードが3回以上連続し
て入力されたか否か』である.従って、本装置の初期状
態は前者は「出力していない」であり、後者は「入力さ
れていないJである。
ードの更新 ■出力→処理情報の初期化→人カコード情報の更新 ■処理情報の初期化→入カコード情報の更新■前回加工
文字コードを出力した旨の情報の七ット→カーソル後退
→入カコードの加工→出力→入カコード情報の更新 ■前回加工文字コードを出力した旨の情報のリセット→
同一コードが3回以上連続して入力された旨の情報をセ
ット→カーソル後退→出力→入力コード情報の更新 ■出力→入カコード情報の更新 [実施例] 第2図は本発明のキー入力制御方式の処理フローチャー
トである. 前述の処理情報格納装置6は2種類の情報を格納するも
ので、一方は「前回加工した文字コードを出力したか否
かJであり、他方は「同一文字コードが3回以上連続し
て入力されたか否か』である.従って、本装置の初期状
態は前者は「出力していない」であり、後者は「入力さ
れていないJである。
また、入力コード格納装置5は2種類の情報を格納する
が、一方はr前前回入力された文字コード」であり、他
方は「前回入力された文字コード」である。従って、本
装置の初期状態は第5図に説明するように、前者、後者
共に(oo)tiである.フローチャートにおいて、ま
ず、シフトキーが押下されているか否か判断し(1)、
押下中であれば大文字から小文字等の加工がされ(3)
,キー出力される(6)。押下されていなければ前四と
同一キーか否か判断され(2)、同一でなければ大文字
出力直後のフラグ(FLAG l)がオンか否か判断し
(4)、FLAG 1がオンであればスペースキーか否
か判断する(5)。
が、一方はr前前回入力された文字コード」であり、他
方は「前回入力された文字コード」である。従って、本
装置の初期状態は第5図に説明するように、前者、後者
共に(oo)tiである.フローチャートにおいて、ま
ず、シフトキーが押下されているか否か判断し(1)、
押下中であれば大文字から小文字等の加工がされ(3)
,キー出力される(6)。押下されていなければ前四と
同一キーか否か判断され(2)、同一でなければ大文字
出力直後のフラグ(FLAG l)がオンか否か判断し
(4)、FLAG 1がオンであればスペースキーか否
か判断する(5)。
FLAG lがオフであればキー出力され(6)、カー
ソルが更新され(7)、同一コードの3回入力直後のフ
ラグ(FLAG 2)と共にFLAG 1がリセットさ
れ(8〉、前前回のコードと前回のコードを示す情報l
の更新が行われる(9)。
ソルが更新され(7)、同一コードの3回入力直後のフ
ラグ(FLAG 2)と共にFLAG 1がリセットさ
れ(8〉、前前回のコードと前回のコードを示す情報l
の更新が行われる(9)。
ステップ2において、前回と同一キーであればスペース
キーか否か判断し0ω、スペースキーであればキー出力
し05)、スペースキーでなければ前前回と同一キーか
否か判断する(II).前前回と同一キ一でなけれc(
pLhr; lをセットし0沢カーソルを後退させ09
、キーコードの加工を行い(+4) ,キー出力する0
5)。キー出力すると09、カーソルを更新する06)
。
キーか否か判断し0ω、スペースキーであればキー出力
し05)、スペースキーでなければ前前回と同一キーか
否か判断する(II).前前回と同一キ一でなけれc(
pLhr; lをセットし0沢カーソルを後退させ09
、キーコードの加工を行い(+4) ,キー出力する0
5)。キー出力すると09、カーソルを更新する06)
。
ステップ1lにおいて、前前回と同一キーであれば、F
LAG 2がオンか否か判断しθ′7)、FLAG 2
がオンでなければFLAG 1 をリセットし08)
、FLAG 2をセットし09)、カソールを後退させ
(自)、キー出力し(2l)、カーソルを更新する(2
2)。
LAG 2がオンか否か判断しθ′7)、FLAG 2
がオンでなければFLAG 1 をリセットし08)
、FLAG 2をセットし09)、カソールを後退させ
(自)、キー出力し(2l)、カーソルを更新する(2
2)。
第3図は第l図の入力コード判別装置における処理フロ
ーチャートである。本装置において、前述の6通りの出
力パターンに入り次段の出力装置に供給される. まず、シフトキーが押下中であるか否か判断し(1)、
押下中であれば出力パターン1に入る。押下中でなけれ
ば、入力コード格納装置6から前回入力された文字コー
ドを読出し(2)、 前回と同一の文字コードか否か判
断し(3)、同じでなければ処理情報格納装置5から処
理情報を読出し(4)、前回加工コードを出力したか否
か判断し(5)、出力パターン2に入る。ステップ5に
おいて前回加工コードを出力した場合は、次にスペース
キーか否かi′Il tliし(6)、スペースキーで
あれば出力パターン3に入る. ステップ3において、前同と同じ文字コードであればス
ペースキーか否か判1tJ−+ シ(7)、入力コート
格納装置から前々回入力された文字コートを読出し(8
)、前々回と回一の文字コートか否か判断し(9)、同
しでなければ出力パターン4を得る。ステップ9におい
て、前々lijlと同じ文字コー]であれば、処理情報
格納装置から処理情報を続出し00),次に、同一文字
コートが3回以上連続して入力されたか否か判断し(1
1)、入力されていなければ出力パターン5に入る。ま
た、ステップ1lにおいて、3 1+ll以上連続して
入力されていれば出力パターン6に入る。
ーチャートである。本装置において、前述の6通りの出
力パターンに入り次段の出力装置に供給される. まず、シフトキーが押下中であるか否か判断し(1)、
押下中であれば出力パターン1に入る。押下中でなけれ
ば、入力コード格納装置6から前回入力された文字コー
ドを読出し(2)、 前回と同一の文字コードか否か判
断し(3)、同じでなければ処理情報格納装置5から処
理情報を読出し(4)、前回加工コードを出力したか否
か判断し(5)、出力パターン2に入る。ステップ5に
おいて前回加工コードを出力した場合は、次にスペース
キーか否かi′Il tliし(6)、スペースキーで
あれば出力パターン3に入る. ステップ3において、前同と同じ文字コードであればス
ペースキーか否か判1tJ−+ シ(7)、入力コート
格納装置から前々回入力された文字コートを読出し(8
)、前々回と回一の文字コートか否か判断し(9)、同
しでなければ出力パターン4を得る。ステップ9におい
て、前々lijlと同じ文字コー]であれば、処理情報
格納装置から処理情報を続出し00),次に、同一文字
コートが3回以上連続して入力されたか否か判断し(1
1)、入力されていなければ出力パターン5に入る。ま
た、ステップ1lにおいて、3 1+ll以上連続して
入力されていれば出力パターン6に入る。
第4図は第l図の出力装置における処理フローチャート
である。出力装置において、まず、出力パターンがパタ
ーン3であるか否か判断し(1)、パターン3であれば
処理情報の初期化を行い0ω、処理情報格納装置5に格
納される。パターン3でなければ、出力パターン2若し
くは6か否か判断され(2)、パターン2若しくは6で
あれば1文字出力される03)。パターン2若しくは6
でなければ次に出力パターンlか否か判断し(3)、パ
ターンlであれば入力コードの加工処理を行う02).
出力パターンlでなければ処理情報格納装置から処理情
報を続出し(4)、次に出力パターン4か否か判断し(
5)、パターン4であれば前回加工した文字コードを出
力した旨の情報をセットする(6)。パターン4でなけ
れば、前回加工した文字コードを出力した旨の情報をリ
セットし(7)、同一文字コードが3回以上連続して入
力された旨の情報をセツ}L(8)、処理情報を処理情
報格納装置5に再度格納する(9).その後カーソル位
置を後退させ00)、再度出力パターン4か否か判断し
(11)、パターン4であれば入力コードの加工処理を
行うθカ。
である。出力装置において、まず、出力パターンがパタ
ーン3であるか否か判断し(1)、パターン3であれば
処理情報の初期化を行い0ω、処理情報格納装置5に格
納される。パターン3でなければ、出力パターン2若し
くは6か否か判断され(2)、パターン2若しくは6で
あれば1文字出力される03)。パターン2若しくは6
でなければ次に出力パターンlか否か判断し(3)、パ
ターンlであれば入力コードの加工処理を行う02).
出力パターンlでなければ処理情報格納装置から処理情
報を続出し(4)、次に出力パターン4か否か判断し(
5)、パターン4であれば前回加工した文字コードを出
力した旨の情報をセットする(6)。パターン4でなけ
れば、前回加工した文字コードを出力した旨の情報をリ
セットし(7)、同一文字コードが3回以上連続して入
力された旨の情報をセツ}L(8)、処理情報を処理情
報格納装置5に再度格納する(9).その後カーソル位
置を後退させ00)、再度出力パターン4か否か判断し
(11)、パターン4であれば入力コードの加工処理を
行うθカ。
次に、出力パターンが4.5若しくは6か否か判断しa
つ、これらでなければ処理情報を初期化し処理情報格納
装置に格納する06)。ステップ15においてこれらの
パターンのいずれかであれば、出力パターン5か否か判
断し07)、パターン5であれば1文字を出力し08)
、カーソル位置の更新を行う09)。
つ、これらでなければ処理情報を初期化し処理情報格納
装置に格納する06)。ステップ15においてこれらの
パターンのいずれかであれば、出力パターン5か否か判
断し07)、パターン5であれば1文字を出力し08)
、カーソル位置の更新を行う09)。
そして、前向の入力文字コードを前h同の入力文字コー
トとし、現在入力中の文字コートを前回の入力文字コー
1として人カコー1判別装置2に戻す(20). 第5図は第1図の入力コード加工装置における処alフ
ローチャートである。この製置では出力装置3内から処
理要求があった際に、入力された文字コードXから関数
{iif(X)を求め、出力川のコードとする。これに
より例えば、英小文字が英大文字に変換される。この出
力コードは出力装置を介して呼出元へ復帰される。ここ
で、例えば、JIS配列キーボード上からの英小文字入
力を、英大文字のキーボードコードに加工する関数f゜
(X)は下記のようになる。
トとし、現在入力中の文字コートを前回の入力文字コー
1として人カコー1判別装置2に戻す(20). 第5図は第1図の入力コード加工装置における処alフ
ローチャートである。この製置では出力装置3内から処
理要求があった際に、入力された文字コードXから関数
{iif(X)を求め、出力川のコードとする。これに
より例えば、英小文字が英大文字に変換される。この出
力コードは出力装置を介して呼出元へ復帰される。ここ
で、例えば、JIS配列キーボード上からの英小文字入
力を、英大文字のキーボードコードに加工する関数f゜
(X)は下記のようになる。
f’ (x) = x (20)+bここで、(
61).h ≦X ≦(7A)16r″ (x)一x ここで、x < (61)16 , (7A)+6
< Xである。
61).h ≦X ≦(7A)16r″ (x)一x ここで、x < (61)16 , (7A)+6
< Xである。
第6図は本発明の操作を例示的に説明する図である。
例lでは、入力として゜゛a゛゜を1回押下したときは
、出力は“a゜”となるが、2回連続して“aを押下し
たときのみシフトキーを使用せずに“A゜゛と変換され
ることを示し、3回,4回連続して卯下すると“aa”
, ”aaa”と通常どおり表示されることを示して
いる。
、出力は“a゜”となるが、2回連続して“aを押下し
たときのみシフトキーを使用せずに“A゜゛と変換され
ることを示し、3回,4回連続して卯下すると“aa”
, ”aaa”と通常どおり表示されることを示して
いる。
このように、同一キーを2回連続して押下した場合のみ
シフトキー入力として動作し、以降は澗常の入力結果と
同じ出力結果となる。
シフトキー入力として動作し、以降は澗常の入力結果と
同じ出力結果となる。
例2では、例lを基本として3回目で“b ”が押下さ
れたときはそのまま“゜b′゛が“A”の後に表示され
ることを示している。
れたときはそのまま“゜b′゛が“A”の後に表示され
ることを示している。
例3では、3回目にスペースキーを押下すると、4回目
は“a゜”が゜l A I1の後に表示され、さらに、
゛゜a゜“を押下すると゛a ”が2回連続して押下さ
れたので大文字に変換され“八〇が連続する。
は“a゜”が゜l A I1の後に表示され、さらに、
゛゜a゜“を押下すると゛a ”が2回連続して押下さ
れたので大文字に変換され“八〇が連続する。
このように、同一キーを2回連続して押下した直後のみ
スペースキーは決定キーの機能を有する。
スペースキーは決定キーの機能を有する。
?発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、例えば、英小文
字モートで入力中に英人文字に変換する場合が度々生し
たときに、シフトキーを押下しながら変換する煩わしさ
が解決されるのでキー操作が容易になり、また、コマン
ド・エディタ類には頻繁に特殊文字が使用されるが、こ
の際にも容易に操作することができる。
字モートで入力中に英人文字に変換する場合が度々生し
たときに、シフトキーを押下しながら変換する煩わしさ
が解決されるのでキー操作が容易になり、また、コマン
ド・エディタ類には頻繁に特殊文字が使用されるが、こ
の際にも容易に操作することができる。
第1図は本発明の基本構成図、
第2図は第1図の処理フローチャート、第3図は第1図
の入力判別装置における処理フローチャート、 第4図(a)、(b)は第1図の出力装置における処理
フローチャート、 第5図は第1図の入力コード加工装■における処理フロ
ーチャート、 第6図は本発明の処理の例示的説明図、及び、第7図は
従来の処理フローチャートである。 (符号の説明) l・・・入力装置、 2・・・入力コード判別装置、 3・・・出力装置、 4・・・入力コード加工装置、 5・・・処理情報格納装置、 6・・・入力コード格納装置。
の入力判別装置における処理フローチャート、 第4図(a)、(b)は第1図の出力装置における処理
フローチャート、 第5図は第1図の入力コード加工装■における処理フロ
ーチャート、 第6図は本発明の処理の例示的説明図、及び、第7図は
従来の処理フローチャートである。 (符号の説明) l・・・入力装置、 2・・・入力コード判別装置、 3・・・出力装置、 4・・・入力コード加工装置、 5・・・処理情報格納装置、 6・・・入力コード格納装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、情報入力手段としてのキーボード(1)から入力さ
れた文字コードを認識し、前記文字コードが前回及び前
々回に入力された文字コードと同一か否かを判別し、判
別結果に応じて出力パターンを決定する入力コード判別
手段(2)と、 入力された文字コードを格納する入力コード格納手段(
6)と、 出力パターンの選択上必要な処理情報を格納する処理情
報格納手段(5)と、 出力パターンに応じて入力文字コードを加工する入力コ
ード加工手段(4)と、 出力パターンに応じて出力すると共に前記入力コード格
納手段(6)と処理情報格納手段(5)の内部情報の更
新を行う出力手段(3)とを備え、 前記文字コードの入力が、特定回数だけ同一キーを連続
して操作したことによるものか否かを判別し、 該当するときには前記入力コード加工手段により入力コ
ードに所定の加工を施し、 該当しないときは入力されたそのものを出力するように
したことを特徴とするキー入力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182555A JPH0348316A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | キー入力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182555A JPH0348316A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | キー入力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348316A true JPH0348316A (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=16120325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1182555A Pending JPH0348316A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | キー入力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348316A (ja) |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP1182555A patent/JPH0348316A/ja active Pending
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